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本日驚愕の「広河第二事件」発覚 「リベラルの人権侵害・隠蔽」は底無し 菅直人政権の「甲状腺被ばく隠蔽」も人権侵害寸前だ

(固定された呼びかけ)
Ⅰ:朝日新聞2011年12月2日朝刊「プロメテウスの罠 第9回 我が子の鼻血 なぜ」(前田基行)の主人公「町田市の主婦 有馬理恵」は、主婦ではなく「従軍慰安婦ミュージカル」主演の「俳優座の社会派女優&日本共産党系活動家」です。TVにも出ています。完全に「フェイクニュース」です。動かぬ証拠があります(リンク先エントリーの②を読んでください)。
有馬理恵主演CM「ハインツ・パスタ 牛肉とイベリコ豚の粗挽きボロネーゼ fitness class編」
https://www.youtube.com/watch?v=ARRA7cxE8jw 朝日新聞よ、どうしてこの人が「主婦」なのか?

Ⅱ:岡山大学の津田敏秀氏のいわゆる「津田論文」は、原発事故後の子どもの甲状腺がんの発見について、実は(著者の意に反して)福島県内で地域差が無い(=被ばく量と関係ない)ことを証明しています(リンク先エントリーの⑤を読んでください)

Ⅲ:カタカナの「フクシマ」が「福島はヒロシマと同じ核による惨禍の土地」という誤ったイメージを植え付け、差別につながるレッテルであると、脚本家の倉本聰さん、ジャーナリストの田原総一朗さんらも指摘しています。山梨学院大学の小菅信子教授は、著書「放射能とナショナリズム」で、「フクシマ」は「福島をエネルギー植民地から反原発の聖地として再植民地化して支配するための名づけ直しだった」と指摘しています。「フクシマ」使用に反対します。

Ⅳ:立憲民主党が、これまで散々デマで福島を苦しめてきた「おしどりマコ」を来年の参議院選候補に擁立しました。この事件の経緯は「ポストさんてん日記 立憲民主党公認、おしどりマコ問題のまとめ」をご覧ください。「おしどり」の国会議員にふさわしくない「デマ発信」等の一部は、本ブログの以下のエントリーにもあります。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-73.html
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-79.html
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-216.htm
菊池誠さんはこの問題について、毎日立憲民主党に質問していますが、党は無視、沈黙したままです。
https://twitter.com/kikumaco/status/1067210655831220224
#おしどりマコ擁立問題
公党の「福島をデマで苦しめる候補の擁立」に反対します。なお、6月の「新潟知事選挙」の池田ちかこ候補(野党統一)応援で、「フクシマで子どもに被ばく鼻血が出たので自主避難した」という「デマ」を公言していた自主避難者の演説は、未だに立憲民主党公式チャンネルに残され(26分49秒から)、デマを広めています。

「速報」MeToo 「広河第二事件」=新たな極悪性犯罪
前エントリーで「これは氷山の一角だ」と書いておいたが、やっぱり出たにゃ、前エントリーに書いた「福島セカンドレイピスト」広河の「余罪」つーか、酷さでは先の事件に全く劣らないヤツが。もう人間じゃないよ、これは。

広河隆一氏に「2週間毎晩襲われた」新たな女性が性被害を告発 1/30(水) 17:11 掲載 文春オンライン
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6312103
「週刊文春」(1月3・10日号)でライターの田村栄治氏が報じた世界的フォトジャーナリスト・広河隆一氏(75)の性暴力告発記事。それを読んだ首都圏のある主婦から、新たな告発が寄せられた。

今回新たに寄せられた翔子さん(30代・仮名)の告発は、前回記事にも増して衝撃的な内容だった。

「取材先の男性スタッフたちが、君を貸してほしいと言っている。僕らの滞在中、彼らは君を借りてセックスしたいそうだ。彼らにとって君は外国人だからね。君はどうするか。彼らとセックスするか。それとも僕と一つになるか。どっちか」


ゲゲゲ・・・広河はまるで「ダーイシュ(IS)」だ。あまりの極悪、残酷さ、被害者のかわいそうな心情を思うに、これ以上は進めない。サイコパス広河はこんな凶悪犯罪を「好意を持たれていた」と言っていたのだ。オレはもし自分の身内がこんな目にあったら、絶対犯人を・・・とにかく被害者の心の回復をお祈りいたします。

これについては更なる展開、新たな余罪があったりするだろうから、本日の「速報」つーことで。今最低限確実に言えることは、この「強姦モンスター」を育てたのは、薄々知っていて「でも、中東やチェルノブイリ、福島で権力と闘った正義の業績ある人だから黙っておこう」とやらかした「リベラル」と、「正義ジャーナリスト」として持ち上げて権威づけてきたマスゴミってことだ。そして前エントリーに書いたように、広河の福島についての「業績」とされるモノは、デマで福島を貶めるセカンドレイプである。広河を「反権力の偉人」として忖度し、また持ち上げた人々、権威づけた組織等には重大な責任がある。公式謝罪するべきだ。あなたたちには被害者の気持ちが想像できないのか?凶悪犯罪幇助だ。そしてこの「性暴力」は、広河の「仕事」にかこつけて、その最中に実行されていたのである。明らかに「偉大な正義の仕事」が強姦に使われているじゃないか。広河の「性暴力」と「業績」を切り離すことなど、全く不可能だ。一応「まとめ」にゃ。

広河の強姦と「業績」は全く切り離せない。その理由
1:「業績」とされる「福島」については、デマだらけのインチキ報道による、セカンドレイプだ。(前エントリー参照)
2:「広河第二事件」は、外国の取材という「業績達成」の途中に、極めて残酷な罠によって行われた連続強姦である。しかもこれは、デイズ・ジャパンの「業務」で、強姦の場(ホテルが一部屋しかない)が用意されたのだ。


まだまだ出るんじゃないか?とにかく、今月は「リベラルの人権侵害&隠蔽」がバレバレの月だ。

その後の「広河第一事件」、12月の「週刊新潮」記事の著者「追記」

広河氏の「性暴力」が10年も放置された理由——セクハラを見えなくする力 田村栄治 [ライター]ビジネスインサイダー1/9
https://www.businessinsider.jp/post-182763
朝日新聞、岩波書店、講談社、小学館、NHKなど、大手メディアでたびたび取り上げられたり著書を出したりし、コネクションもあった。
そうした「権力者」「大御所」「著名人」に気に入られるメリットは大きい。反対に、そういう人物に嫌われると、同じ業界(広河氏の場合はメディア、報道、写真など)で生きていくうえで不利益を被るかもしれないと容易に想像がつく。
ここはじっと我慢しよう、そのほうが得だ —— 。目上の人から問題行為を受けたとき、そう考えがちな人は多いのではないか。私はそうだ。


こっちは「広河第一事件」だが、朝日、岩波、NHK、この三つは福島いじめの常連さんだ。講談社ったら11年にデマりまくった「週刊現代」、小学館ったら「美味しんぼ」、ってわけで、な~んだ、福島セカンドレイピストばっかりだにゃ。広河を権威付けして性犯罪の「神様=怪物」にした一因は、こういうマスゴミだ。

この著者の田村氏は、広河の「デマズ・ジャパン」で働いていたこともある「ジャーナリスト」だが、自分も「薄々わかっていたのに権威に、利益に弱い~」というあたり、正直にリアルな事を告白している。みんなそうだよね。人間なんて矛盾に満ちた弱いモノ、「正義のミカタ」の「俺は完全に正しい」主張なんて一番アブナイ、と原発事故後にネコになってしまったオレは思う。

「目ん玉からゲロ」の、「権力の思う壺になるから強姦と業績は切り離す」論
一方こっちの「ジャーナリスト」の言い訳は、どこにも「リアル」がない。本当に酷かった。

Webコラム土井敏邦トップ 日々の雑感 378: 「ジャーナリスト・広河隆一」私論 2019年1月12日(土)
http://doi-toshikuni.net/j/column/20190111.html
広河氏の「女性問題」については、早い時期から私は周囲から耳にしていた。しかし私はそれに触れることを意図的に避けてきた。それは私自身の個人的な幼児体験からくる“嫌悪感”からだった。
 私の父は、私が5歳の時に外に愛人を作って家を出た。母は父が残した借金返済に追われた。その母の暗い悲しい表情が私の脳裡に焼き付いている。その後の残された私たち4人の子どもと母の悲哀、苦悩の記憶が一種のトラウマとして、還暦を過ぎた今なお私の中に深く刻まれている。そんな体験が、私の「女性問題」を耳にすることへの嫌悪感となっているのだと思う。
(中略)
広河氏の仕事の全否定は、広河氏がこれまで闘ってきた“権力” 側の「思う壺」であり、彼らを利し、増長させることになる。
 一例を挙げるなら、福島の原発事故の後、「安全神話」のもとで原発再稼働を強行しようとする国や東京電力に対し、広河氏は被曝の深刻さと危険性を詳細な調査報道を通して伝え、警鐘を鳴らし続けてきた。もしそんな重要な仕事をもこの「性暴力」報道のために全否定するなら、いちばん喜ぶのは国や東京電力など“権力”側だ。
 社会活動家として広河氏が立ち上げた「チェルノブイリ子ども基金」による現地施設や「NPO法人沖縄・球美の里」もこの問題で見放され、そこで救われてきた、またこれから救われるべき子どもたちも見捨てられていいのだろうか。


出た出たフクシマ・ドグマ、“権力” 側の「思う壺」。「福島での偉業」のせいで広河が「忖度」される?これは「反権力」、「反原発」・・・なら性犯罪者でも「偉人」ってことだ。しかしね~、こうなると前回エントリーに書いた「福島へのセカンドレイプ」が問題になっちゃうね。ここで言う「仕事」の中身=広河の福島関連「正義の偉業」は、前エントリーに書いたようにデマまみれ、マルチまみれで、これも暴力ですよ。「反権力正義」を背負ってデマり続ける構造は、彼の性暴力と全く同じです。だいたい広河が切られたら、どうして福島のこどもたちが見捨てられることになるのか?脳内妄想物語で福島の子どもを利用するな。

今頃福島を利用してこんなバカなこと言うなら、そもそも広河の「性問題」に気づいた時に、「そのセックスは権力側を喜ばせるからやめなさい」とか言えばよかったんじゃないか?結局「ジャーナリスト」のカッコつけた「反権力」なんて、全くのウソ。自分の隣のクソオヤジの権力に対してさえ「忖度」して、挙句の果てに「ボクのおかあさんガー」とか言って正当化しだすのが事実だ。福島も中東もへったくれもない。所詮人間カネ、Sex、支配欲でしょ、それをゴマカスために「正義」とか言い出すだけ。「正義」は支配欲=権力だ。

土井氏は「君はどうするか。彼らとセックスするか。それとも・・・」とか広河に言われたら、権力の思う壺にならないためにどうするのか?・・・・気持ち悪くなってきた。そして今回バレた強姦は、「権力と闘う業績達成」の最中に行っていたのだ。どうやって「切り離す」のか?

江川紹子さんが土井氏をぶった切ってました。
https://twitter.com/amneris84/status/1084653219538587648
目ん玉からゲロ吐きそうなのを我慢して読むと、リベラル界でいかに人権侵害が放置・隠蔽されてきたか、そしてコトが露見した後も、いかにして問題を矮小化しようとしているのか、が分かる。こういう発想は、早いとこ退場してもらいたい。

今日の「速報」で、江川さんは遂に「目ん玉からゲロ吐いた」と思ふ。心配だにゃ。“権力” 側の「思う壺」は反権力の「たんつぼ」じゃないのか?

広河と共に「デマズ・ジャパン」やホヨー施設「球美の里」の委員を務め、福島を散々放射能デマで貶める、立憲民主党おしどりマコ候補、「広河第一事件」で広河を庇った「ヒューマンライツナウ」の伊藤和子氏、「通販生活」で広河と「正義の対談」をしている落合恵子氏らは、この「広河第二事件」で何を思うのか?「広河企画やらせ番組=母たちの祈り~フクシマとチェルノブイリ~」HPをコッソリ消した「公共放送」NHK(前回エントリー参照 魚拓見てにゃ)は、責任重大だ。まさか沈黙のままで逃げ切る気なのか?あなたたちは被害者の心を少しでも思うなら、謝罪が必要だ。宮崎駿カントクは、「球美の里」に寄付した三億円を返却してもらうべし。あくまで正義ぶりたいなら、その金で広河被害者救済基金を作れ。そろそろ「ブンカジン」はサイコパスの福島イジメに気づけよ。そもそも女性を「貸す」などと言って脅して強姦した者が創設した「球美の里」に、子どもを「保養」させる親なんているのか?「球美の里」は閉鎖するのが、せめてもの世の中への引責、謝罪だ(ここもダーイシュみたいな「奴隷制」になっているんじゃないか?)。

(追記)
広河隆一創立おしどりマコ理事の福島自主避難施設「球美の里」がマルチ商法商材ドテラオイルを子供達に使わせて販売促進
https://togetter.com/li/1302852

間もなく出る「デマズ・ジャパン」最終号は、「広河事件」特集らしいね。また「正義の偉業」をヨイショしまくるつもりだったのだろうが、今度こそ炎上、轟沈だろう。最終号なんてやめて、フェィド・アウトで逃げるんじゃないか?まあ万一出て売れたら、当然売上総額を広河事件の被害者に寄付するべきだ。広河の性犯罪は底なし、まだまだ出るんじゃないの?

ちなみに信夫山ネコは、「リベラル、左派」がみんな強姦魔だとは言っていないし、「保守、右派」にだって同じようなことがあり得ると思う。「(政治的、又はカルト的)党派」というのは、内部の権力構造はどれも似たようなものだ。だが「リベラル、左派」がこれまで振りまいてきた、「我こそは弱者を守る正義、(対して右派、保守は悪質セクハラオヤジ的)」イメージが、逆に異常なヤバさ、サイコパス臭さに思える。声高に正義を叫びながら、悪魔の所業を平気でしていた「リベラル、左派」がいて、それを周りの「リベラル、左派」が知りながら庇っている・・・・連中は人間じゃない異常な何かだ。11年当時「子どもを放射能から守る正義」が溢れ、そのインチキが見えてしまった福島から見ているから、自分には特にそう見えるのかもしれない。あのディストピアが続いているのだ。

菅直人政権の「甲状腺等価線量100mSv被ばく」隠蔽
広河第一・第二事件は驚愕の「リベラル界の人権侵害&性暴力隠蔽」だが、今度は同じような「リベラル」菅直人政権の「被ばく隠蔽」がバレた。そしてこれも今や、「リベラルの人権侵害」になりそうな状況だ。ミーツー、ニャーツー・・・

11歳少女、100ミリシーベルト被ばく 福島事故直後 放医研で報告 東京新聞 1/21
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201901/CK2019012102000122.html
東京電力福島第一原発事故の直後、福島県双葉町にいた十一歳の少女が、喉にある甲状腺に推計で一〇〇ミリシーベルト程度の被ばくをしたと報告されていたことが、国の研究機関・放射線医学総合研究所(放医研)の文書から分かった。一〇〇ミリシーベルトは国などの資料で放射線の影響でがんの発症が増加し得る目安として使われてきた。しかし、国はこれまで「一〇〇ミリシーベルトの子どもは確認していない」と発表し、この報告は伏せられていた。 (榊原崇仁)

ま、いつもの福島イジメ「頭狂」な「東京新聞」の記事だが、この記事は「等価線量」、「実効線量」ごちゃまぜという、デマ記事だ。3日後だかに「等価・実効」についての弁解記事があったようだが。11年じゃあるまいし、今時こんな明らかなデタラメ記事を書く意図は、発がんのイメージが強くある(等価、実効関係なく)「線量100mSv」で脅し、福島についての「被ばくで穢れた」イメージを押し付け、拡大しようというものだ。

これに追従した朝日記事

11歳100ミリシーベルト被曝の疑い 福島第一事故で 2019年1月21日22時02分 朝日
https://www.asahi.com/articles/ASM1P6F21M1PULBJ012.html

福島)女児の甲状腺内部被曝疑い なぜ非公表に? 25日朝日 福島版
https://www.asahi.com/articles/ASM1S5GYBM1SUGTB00G.html

東京新聞のイソ子記者によると「特ダネ」だそうで。
https://twitter.com/isoko_mochizuki/status/1087670929021272071
望月衣塑子‏ @ISOKO_MOCHIZUKI
#東京新聞 特ダネ 原発事故の直後、福島県双葉町にいた11歳の少女が、喉にある甲状腺に推計で100ミリシーベルト程度の被ばくをしたと報告されていたことが、#放医研 の文書から判明。国はこれまで「100ミリシーベルトの子どもは確認していない」と発表、報告は伏せられてた。


自社の「特ダネ」だと喜んでいるが、冗談じゃない。まるでバカも安身安身の「お待たせしました奇形誕生」ではないか。

こうなると当然心配なのが、この「少女」の氏名等を突きとめて、「甲状腺がんになっていた」だの、「なっていなかった」、だの、個人情報を暴いて、記事・ニュースにしようとする「リベラル」、「反原発」、「ジャーナリスト」界隈の動きだ。「検査を受けていない」→だったら、崎山基金でカネ出して「検査させよう」・・・などとなるのは目に見えている。何しろ「リベラル」は広河事件でどんどん明白になっているように、「人権侵害放置」なのだ。

https://twitter.com/kikumaco/status/1089822659817295872
kikumaco(ライブ予定なし)‏ @kikumaco
実在する女の子の話だということが理解できていれば、「特ダネ」なんて軽々しく書けないはずなんですよ。岩上の「スクープ」と同様、ああいう発言は人として許されないんですよ


イソ子記者の「国はこれまで~報告は伏せられてた。」でわかるが、「リベラル」は「国批判」さえできればOKで、どこにも「少女」のことへの気遣いがない。こんなことされたら「少女」はどうなるのか?

そもそも例え等価線量100mSv被ばくしたところで、甲状腺がんになる確率上昇は非常に低い。「受動喫煙」や「野菜不足」の方が危ないんじゃないか。それなのに何でこんなことするのか?それはもちろん、連中はこれによって、政府の隠蔽だ!福島は本当は穢れている→今から全員避難させろ→原発は悪魔だ即全廃→アベの再稼働、輸出政策反対→アベ政治を許さない→参院選では反原発の立件民主に投票せよ→立民は「反原発」のおしどりマコを候補にしていて、反原発を政策にしています・・・としたいわけだ。「国の隠蔽ガー」は東京新聞の「国はこれまで「一〇〇ミリシーベルトの子どもは確認していない」と発表し、この報告は伏せられていた」とか、朝日の「内部被曝疑い なぜ非公表に?」によく表れてます。こんな人もいます。

https://twitter.com/sibatamasami1/status/1087675854296035328
M「特定歴史公文書には当たらない」香川県‏ @sibatamasami1
返信先: @ISOKO_MOCHIZUKIさん
@ISOKO_MOCHIZUKI#東京新聞 特ダネ 原発事故の直後、福島県双葉町にいた11歳の少女が、喉にある甲状腺に推計で100ミリシーベルト程度の被ばくをしたと報告されていたことが、#放医研 の文書から判明。国はこれまで「100ミリシーベルトの子どもは確認していない」と発表~恐ろしい安倍政権の隠蔽体質!3:38 - 2019年1月22日


へ?この「国の被ばく隠蔽」って、菅直人政権の隠蔽ですよ。

リベラルがこれを「政治化」するなら、その一番の責任者、罪人は当時首相だった菅直人氏であることに間違いない。そして次は枝野幸男元官房長官だ。菅政権の不手際が被ばくを招いた。「福島の子どもの被ばく」を隠蔽して、のうのうと非現実的「反原発」を政策に掲げ、「権力批判」やっている場合じゃない。こんなの菅元総理が「自分は原発容認し事故った総理で終わりたくない。人生の最後に余生を反原発に捧げた正義の人と言われたい」という、まったく身勝手なカッコツケ欲望に、周りが従っているだけだ。まるで広河事件と同じ構造。この人のカッコツケと言えば、そもそも

菅総理が例の無理やりな「原発ヘリ視察パフォーマンス」をやっていた11年3月12日に、「少女」がその下で避難を待つ間被ばくしていた

ではないか。菅総理が現場を混乱させたことで、「少女」の被ばくが増えた可能性がある。あの時、首相が自分勝手な「パフォーマンス」をやっている場合ではなかったのだ。

枝野元官房長官は11年7月に「枝野の家族がシンガポールに逃げた」とデマられた時、「刑事告訴する」と息巻いていた。それなのに立憲民主党で、福島を放射能デマで苦しめるおしどりマコを候補者にするとは、全く理解に苦しむ。あなたはデマで苦しめられる福島の人間の気持ちはわかっているはずだ。結局「リベラル」は「反原発」なら、デマでも強姦でも何でも許されるサイテーではないか?

石戸記者の優れた記事
前エントリーのコメ欄焼き直しだけど、こんなことが続くうちに、優れた記事があった。
「子どもと『がん』ばかり注目される福島報道はおかしい」 現場の医師が語る現実 石戸諭 記者 / ノンフィクションライター
https://news.yahoo.co.jp/byline/ishidosatoru/20190128-00112653/
東京新聞、朝日新聞などが報じた「福島の11歳少女の甲状腺に100ミリシーベルトの被曝が確認された」という記事が波紋を広げている。
こうした報道がなぜ続くのか。両紙とも安倍晋三政権に対して批判的なスタンスを取り、原発にも批判的だ。政権に批判的か否か、「原発を推進」するか否かが福島報道―特に子供と健康を巡る問題ーに直結してはいるからではないか。


ですよ、「政治・反原発ファースト」。信夫山ネコはこのブログを始めた時(11年6月)から、この「反原発が原発廃止の為に福島を貶めている」を主張してきた(プロフィール見てください)が、記事にこれをストレートに書いたのは石戸記者が初めてだし、政権批判と反原発、福島毀損の関係について明確に書いたのは石戸記者が初めてだ。これは、現在「MeToo界隈」が広河の性暴力に沈黙していることにも、共通しているのではないか?

そもそも、この原発事故は菅政権下で起こり、その後の不手際も「少女」の被ばくのように甚だしかったのに。何で菅批判が起こらず、福島は放射能で汚れてるだの、福島の子どもはガン多発だのの放射能デマが、「リベラル」=菅支持層から出て、それが「アベ政治を許さない」になるのか?立民の「特別顧問」菅氏と党首枝野氏は、どういう神経で放射能デマを飛ばして福島を傷つける「おしどりマコ」を、参院選の候補者にするのか?おしどりの言ってきた「福島の子が被ばくで甲状腺がん多発」だの、「福島で放射能タマネギが奇形」だのは、本当ならば全部あんたの菅内閣(菅 枝野)の責任ではないか。

菅元総理は福島に来て県民にキチンと謝罪したのか?してないよ。11年8月に福島県庁で当時の佐藤知事に謝ったけど、そこで突然交換条件のように「中間貯蔵施設を福島に置かせてくれ」と言い出して、佐藤知事が怒り出したんですよ。

「突然の話」福島知事、首相の要請に怒り 中間貯蔵施設
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201108270547.html (参照)

石戸記者が毎日新聞辞めたのわかるし、この人がいなくなったらBuzzfeedを見なくなった。

石戸記者は2012年4月の四谷で開催された、ナカイサヤカさんたちの「ふくしまの話を聞こう」にいた(あの時は名前知らなかったけどね、後ろのカメラの近くで斗ケ沢さんと同僚らしい若い人が質問していた)。斗ケ沢さんも、江川紹子さんもいた。あの時に既に、本当の福島の事が見えていたのだ。
http://fkouenbk.web.fc2.com/Benkyoukai/120428Fukushima1.html
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-81.html

結局「ジャーナリズム」なんて、記者個人の性格とか、資質が大きいのか。強姦するやつが、その他では「正義のいい仕事」なんてするわけないでしょ。やっているように見えても、それは自分の「カネ、権力」獲得のためだ。しかし広河については、彼の「カネと権力」が、「正義(に見えるモノ)」によって増える仕組みだったところが恐ろしい。

繰り返すが、これだけの犯罪規模になると、薄々知っていて「偉大な業績」のために見逃した人、持ち上げて権威づけた人や組織は責任重大になる。被害者のためにも公式謝罪するべきだ。広河は殺人がないだけで、「大久保清」級なのだ。そして女性を「貸す」などと言って脅して強姦し続けた広河が創設した「球美の里」に、子どもを「保養」させるのは反教育的、反道徳的行為の強制である。この施設の創設者を子どもにどう説明するのか?隠蔽か?将来この事を知った子どもの衝撃の大きさは計り知れない。「球美の里」は閉鎖するのが、世の中へのせめてもの引責、謝罪だ。宮崎駿はこんなクズ施設に3億円も寄付したが、せめてそれを取りかえして「広河被害者救済基金」を作るべきだ。自分らの「反体制正義」の自己実現のために、デマででっち上げた「被ばく被害を受けた福島の子ども」を救うのではなく、広河事件による現実の、明らかな被害者を救うべきではないか?人間ならば。

(追記 その後の展開)
https://twitter.com/tchiezinha/status/1090901193532923904
ちえぞう‏ @tchiezinha
週刊文春の広河隆一氏の性犯罪告発記事第二弾。気になったのは海外取材の際にホテルが1室しか取られていなかったという話。航空券と宿は DAYSのスタッフが手配したと書かれている。そのスタッフが広河氏の性癖を知った上で共犯になった可能性もあるのでは…と思うと意識が遠のく。 1:14 - 2019年1月31日


「デマズ」は「最終号」発刊どころではない。強姦共犯者だ。そして人権派老舗「ヒューマンライツナウ」伊藤和子氏のインチキな反応。

https://twitter.com/hakofuguf/status/1090573277024505859
匣河豚工房‏ @hakofuguf
その前に「放射脳記事さえ描いてくれたらおkという自分らの姿勢が間違ってました、あんなクズを持ち上げてすんません」っていう総括が必要なんじゃね?


https://twitter.com/tk_takamura/status/1090939824398229504
高村武義 #WalkAway‏ @tk_takamura
ヒューマンライツナウは一緒に仕事してた広河隆一の記事を消したまま、総括もせずに、すっかり無かったことにしてるね。伊藤和子も完全に他人事。頭痛いとかなんだそりゃ。そんな連中が #MeToo を応援とか何の自爆ギャグだ。


https://twitter.com/6d745/status/1091261234287132672
ろくでなし子 祝デコまん無罪確定!‏ @6d745
「怒りしかない。絶対に許すことができません。頭ががんがん痛い。」とか言ってるのが流れて来たが… 「そんなに酷いことがあった人がなぜ人権団体のあなたに長らく話すことができずにメディアに訴えたのか」に頭抱えるべきじゃないの?なんであなたが被害者側なの😓???1:05 - 2019年2月1日 場所: Dublin City, Ireland


「国連人権委員会報告者アナンド・グローバー」等で福島を重大な人権問題だと非難した伊藤氏は、「広河事件」で広河との協力の記録を消して、「頭が痛い」とホザくだけ。「ヒューマン・ライズ(lies)ナウ」だ。

【パヨク速報】伊藤和子氏率いるヒューマンライツ・ナウ、広河隆一氏関連イベントのサイトを続々削除w
http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1545893537/

ついでに超小者だが、
https://twitter.com/bonchu222/status/1088466695277035525
ぎゃんぴー‏ @bonchu222
性暴力報道が出た広河隆一氏と親交があった堀潤氏が、報道の後に写真のような親交を匂わすツイートを次々消しているらしい。前々から好きではなかったが、やはりこういう事をする人間だったか。こんな人が今後何を話しても一切信用ならないな。
言論者として恥ずかしくないのか。


【パヨク速報】元NHKの堀潤さん「広河さんとの対話、面白かった」 を削除www
https://erakokyu.net/leftwing/20181230/37748.html
堀 潤 JUN HORI @8bit_HORIJUN 4:21 AM - 29 Nov 2018 (削除済)
広河さんとの対話、面白かった。DAYS JAPANの事業目的は「出版と救援」という話、実は僕が仲間と立ち上げた「GARDEN」も「報道と支援」を目的にしたメディア。 NGOやNPOの国内外の活動現場を伝えながら広く参加型の支援を・・・


こんなのに参加したら危ない。「奴隷制」じゃないか。
「広河との付き合い、賞賛の記録削除」が、おしどりマコを含め、伊藤和子、堀潤・・・「放射能デマ」で福島を貶めている者ばかり。強姦幇助者たちは、せめて謝罪するべきでしょ。結局普段エラそうなことばかり言っているから、「謝ったら死ぬ」病なんだろう。

1/31「広河第三事件」発覚
広河隆一氏のハラスメント、被害女性が実名手記 毎日新聞2019年1月31日 17時00分 (最終更新 2月1日 01時44分
.https://mainichi.jp/articles/20190131/k00/00m/040/128000c
 この女性は英国在住で大学客員研究員の宮田知佳さん(31)。20代のころに正社員として編集部で働いた。手記のタイトルは「性犯罪の温床を作り出したデイズジャパンの労働環境」。編集部で過酷な長時間労働やハラスメントがまん延していた実態を詳述し、広河氏の性暴力が長年にわたり隠蔽(いんぺい)されてきた背景を分析している。実名公表の理由については「社会に埋没した自分でもなく、会社の単なる歯車でもない、個人としての『私』をもう一度取り戻したい」としている。

https://twitter.com/yaiyaiyuki/status/1091251734146473985
yuki nakamura‏ @yaiyaiyuki
2014年の3月から5月半ばまで広河隆一事務所に勤務していました。私も先の週刊文春の告発をした1人です。
採用が決まってすぐに、「付き合おうか?」と広河さんに真顔で言われました。手記にある編集部の惨状は事実と証言します。


https://twitter.com/miyatachikaa/status/1091447609892450304
宮田知佳‏ @miyatachikaa
宮田知佳さんがyuki nakamuraをリツイートしました
なかむらさんのような方々が証言をしてくださらなかったら、手記なんて書けませんでした。はじめに証言をしてくださった方々の勇気に敬服するばかりです。


英国のメディアが注目している
British Journal of Photography Published on 25 January 2019
Days Japan director Ryuichi Hirokawa dismissed following sexual harassment allegations

https://www.bjp-online.com/2019/01/ryuichi-hirokawa-dismissed-days-japan/
(「ブリティッシュ・ジャーナル・オブ・フォトグラフィ」 1/25)
The photographer initially denied the allegations, stating that he had not misused his position because he had believed that the women were attracted to him. But two days later he posted a statement on the Days Japan website, apologising
広河は初めは「自分は好意を持たれていた」と否定していたが、二日後に謝罪。
BJP has contacted Days Japan for further information on this story but has not received a response to date; we have also not been able to confirm whether a police investigation is under way.
我々「ブリティッシュ・ジャーナル・オブ・フォトグラフィ」は、「デイズ・ジャパン」に広河事件の詳細情報を要求しているが、返答がない。

On 22 December 2018, NayanTara Gurung Kakshapati, co-founder of the Nepal Picture Library and director of Photo.circle and Photo Kathmandu, was moved to circulate a “Joint Statement on Safe Spaces Within the South Asian Arts Community” signed by 275 notable figures
“As active stakeholders in the South Asian arts community, we are concerned by the growing number of allegations of sexual harassment and reports of hostile work environments,” the statement reads. “These are serious concerns that need to be addressed with urgency.

丁度昨年12月22日に、南アジアの著名写真家275人が「写真界におけるセクハラ訴え増加と敵対的な労働環境を心配している これは緊急に取り組むべき課題だ」という宣言を出したばかりだ。

まったくピッタリあてはまる。さすがは「世界的フォトジャーナリスト」。それにしても日本のマスゴミ、写真界、「人権派」、MeTooはどうなっているんだ?被害者を救済する気もないクズなのか?

広河事件情報さらなる告発・暴露の動き
2/3
https://twitter.com/former_staff_DJ/status/1092027549658411008
元編集部員‏ @former_staff_DJ
#DAYSJAPAN でセクハラ、パワハラ被害に遭った方へ。毎日新聞記事「加害者意識持たず」に代理人弁護士のコメントとして「いま、会社として男女に限らず、把握できる範囲で被害者に聞き取りをしているところです」とあります。検証記事は最終号に掲載予定。声を挙げましょう。


https://twitter.com/precariatunion/status/1091176412738768896
プレカリアートユニオン(労働組合)‏ @precariatunion
【拡散希望】「DAYS JAPAN(デイズジャパン)」従業員・元従業員の皆さん、広河隆一氏によるハラスメント問題のご相談は誰でも1人から加入できる労働組合・プレカリアートユニオンへ info@precariat-union.or.jp
相談無料。秘密厳守。TEL03-6276-1024


左派、インチキ人権派が庇っている内に、本当の人間のアクションが出てきた。応援します。
これは「世界的人権派フォト・ジャーナリストの大量レイプ」なんだから、「世界的大事件」だぞ、インチキ「人権派」よ。
あんたらダンマリでは大変なことになるぞ。

何とか広河をムショに叩き込む方法はないものか?そして宮崎駿ら「球美の里」協力偽善有名ブンカ人に、「広河被害者救済基金」を作らせることはできないものか?

2/4
「パヨク」、「正義」の下半身問題「多発」にはちゃんと要因がある。声高に「社会正義を語るオトコ」って、カッコイイんでしょうね。「倫理、性的道徳」も、こんなの守ることは「権力の思う壺」だッ!ってことでしょうね・・・これはかなり面白いです。
神奈川県人権啓発センター 示現舎
緊急座談会 運動家目線で広河隆一問題を考える By 三品純

https://jigensha.info/2019/02/04/hirokawa/


鳥越俊太郎氏のツイッターが炎上 質問募集に女子大生暴行報道の説明責任を問う声多数 2/4(月) 10:51配信 東スポ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190204-00000005-tospoweb-ent
2016年の都知事選の際、「バージンだと病気だと思われるよ」と言って女子大生を乱暴したと報じられた一件について、説明を求める声が殺到した。
また、週刊文春でフォトジャーナリストの広河隆一氏(75)のセクハラ&性行為強要疑惑が報じられたことについても感想を求める質問が相次いだ。


世間は正義のゴーカンジャーナリストを許さないですね。

2/5
風の旅人 〜放浪のすすめ〜 2019-01-31
第1038回 広河隆一氏の性暴力について ⑵

https://kazetabi.hatenablog.com/entry/2019/01/31/215506
それにしても、広河氏の性暴力は、異様すぎる。これまで私たちが知っていた性暴力は、組織内の力関係を利用したものが多かったので、その範囲も限られていた。しかし、今日の文春の記事だと、広河氏は、ジャーナリスト志望の女性や、人権をテーマにしたイベントや講演会に集まってくる人を罠にかけていたわけで、そういう人たちを自分の懐に巻き込んで操る方法論を作り上げていた。その犠牲者は、学生とか、まだ社会人生活の浅い、純粋で無垢な若い女性たちだった。
 人権派ジャーナリストとしてどうかとか、もはやそういうレベルで議論する問題ではなくなっていて、モンスターになってしまっている。

また、事務所にベッドが設置されていて、それをそういう目的のために使っていることを薄々察知しているにもかかわらず、周りの人が何もできなかったという金縛り状態、だからますます悪質さが増長してしまうという悪循環。

広河氏の正義の旗を掲げた行動は、真に誰かのことを思ってのことではなく、空虚に蝕まれていた結果として、自分にとっての攻撃の対象が必要で、それが、国家とか体制といわれるものだったのではないか。
 今回の文春の記事の中にあるアルバイト女性に対する破廉恥行為などは、セックスの強要とは別の次元の、空虚に蝕まれた人間の変態行為としか思えない。
 あの広河氏と同一人物なのかと夢を見ているように思う人もいるだろうが、これが同一であることの根っこを、私たちは、深く洞察する必要があるかもしれない。


2019-02-03
第1039回 広河隆一氏の性的暴行について(3)

https://kazetabi.hatenablog.com/entry/2019/02/03/004857
このたび、広河氏の性的暴行が露わになった後でも、「それはそれ、これはこれであり、 DAYS JAPANなど広河氏がこれまで行ってきたことの価値は損なわれない」という意見を述べる人もいますが、私は、DAYS JAPANの編み方にずっと違和感を感じ、問題があると公言もしていました。まさかここまでのことが起きていたとは想像もしていませんでしたが、「それはそれ、これはこれ」でなく、人がアウトプットしているものには、その人の内側が写っているものです。その欺瞞を察知できるかどうかは、上に述べた文学的体験の深さにかかってきます。

「風の旅人 編集長プロフィル」 
https://www.kazetabi.jp/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88/%E4%BD%90%E4%BC%AF%E5%89%9B%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB/

ある時期やたらに「ハンナ・アーレントが~」と朝日のホンダ等のフクシマ・放射能デマ屋が言っていたが(アベ政治がナチだって言いたかったのか?)、今こそ、ハンナ・アーレントに広河の「悪の正義」を見てもらう時だ。ハンナは広河を庇う連中こそ、「考えない事の罪」、「悪の凡庸」と表現するだろう。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-179.html 参照
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プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 2011年3月の原発事故以後、ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れました。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民もネコも「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしていました。(←しばらくすると連中の嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきましたが。)
 この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう「喜びの」心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段に利用することに断固反対です。もし根拠がない数字や説の拡散による自殺とかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ。そんな日の為にも、今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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