奇祭「311反原発ファースト祭」は結局ショボかった 左翼の「われわれは風評被害を増殖させなければならない」発言 ほか

奇祭「311反原発ファースト祭」、その後の3月末「自主避難者援助終わり」反対のための、「数年前の自主避難者イジメ掘り起し」は盛り上がったのかにゃ?

結論から言うと、「祭」は大したことは無かった。みんな厭きたのだろう。むしろ、これまでとは逆の、「福島について事実を語る」方が目立ったかもしれない。「数年前の自主避難者イジメ掘り起し」は、「森友学園」で「アベ政治を許さない!」のリソースが消費されてしまい、吹っ飛んだようだ。とにかく記録しなくちゃ。

3/8山陰中央新報の、すんばらしい「論説」。
山陰地方の新聞の論説が、快挙だった。ネット上でかなり話題になったが、編集部へのメールでお礼した人も多かったのではないだろうか。あまりに正しいことを言っていて、うれしかったにゃ。
論説 : 東日本大震災6年・被災地差別/放射線の正しい知識を
http://www.sanin-chuo.co.jp/column/modules/news/article.php?storyid=564053033
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から6年を迎える。被災地の復興は多くの課題に直面しているのに加えて、避難者らに対するいじめや差別が相次いでいる。憂慮に堪えない。こうした問題の原因は放射線に関する根拠のない不安であり、正しい情報の発信と知識の普及が不可欠だ。行政はもとより、報道の責任も重大である。

福島県は、避難区域以外なら放射線量は十分に低く、通常の生活を営むのに健康のリスクはない。福島県産の農林水産物については放射性物質の厳しい検査が行われており、とりわけコメは「全袋検査」が実施されている。これまでに不合格とされたコメは一袋もない。福島産の食品は日本一安全だと言ってよいだろう。

 差別意識が広がる原因は明らかだ。放射線に関する正しい知識が一般常識になっておらず、人々はインターネット上などの怪しい情報に振り回されがちになる。一部の学者やジャーナリストが根拠の乏しい危険をあおる情報発信をしてきたことによる影響も大きい。メディアも、安全に関する確かな事実よりも健康不安を強調して報道する傾向はなかっただろうか。


「まとめ」もあります。
『東日本大震災6年・被災地差別/放射線の正しい知識を』(山陰中央新報:2017/03/08論説記事)に対する評価
https://togetter.com/li/1088564

3/9読売新聞の快挙「福島県産「安全」に万全」
28 面全部を使った、デッカイ記事だった。
https://twitter.com/fukusima88/status/839602190406733829
リゲル @fukusima88
2017.3.09 読売新聞特別面
福島県産「安全」に万全
風評払拭へ徹底検査
コメ 流通前に全袋検査
福島県の農水産物は厳重な放射性物質の検査を受けている
検査は2011年から行われていたが、全国版で詳細に報道されたのは初めてでは?


https://twitter.com/itoi_shigesato/status/839900288039333888
糸井 重里‏認証済みアカウント @itoi_shigesato
糸井 重里さんがリゲルをリツイートしました
「知ってくれ!」とさんざん言ってたことが、とうとう読売新聞に。遅いぞということでもあるけれど、これが出ることで伝わる人たちも増えるのはありがたい。


3/16ところが・・・台湾で風評加害する春日文子氏って、何なんだよ?
日本人専門家、台湾に慎重な対応呼び掛け…福島などの食品輸入めぐり 2017/03/16 (台北 16日 中央社)
http://japan.cna.com.tw/news/aeco/201703160011.aspx
国際研究プログラム「フューチャー・アース」の春日文子氏は16日、福島第1原子力発電所事故以降、台湾で禁輸措置が続く福島など5県で生産・製造された食品の輸入再開について、台湾の政府は慎重に対応する必要があると持論を述べた。
春日氏はこの日、唐奨基金会と成功大学が主催する持続的な発展に関するイベントで講演。科学的観点から食品の安全性に問題はないとする一方で、人々は断片的な情報だけで恐怖に陥りがちだと指摘し、意思疎通の難しさを語った。
輸入解禁については「政治的問題」とし、台湾の政府は有害か無害かを示す科学的根拠のほかに、社会への影響なども考慮し、国民との意思疎通を重ねてから最終的な決定を下す必要があるとした。

(陳至中/編集:齊藤啓介)

「政治的問題」って、要するに.「科学的に安全でも、反原発ファースト的に安心ではない」ってことですかね。この人は、国家という「公」が、こんな不合理な偏見(要するに風評加害じゃないか)を政策とすることに賛成なのか(政治的決定って、不合理で感情的になりがちですが)。アンタは科学者じゃないのか?「安全でも安心じゃない」の裏には、必ずデマを吹き込んで不安を煽る「扇動者」がいる。そこには政治・経済的な利益目的がある。それを見ないで、ただ「民衆の感情がー」、と言うのは無理だし、そこにも政治・経済的目的が隠れている。台湾でコソコソと・・・しかし、こんな「呪い」は日本では言えなくなってきた、ということの証左でもある。むしろ日本では最近、福島ではなく、「築地市場移転」についてこの「呪い」が言われているらしい。「豊洲は科学的に安全でも、都知事選的に安心ではない」そうです。なお、春日氏はこの前まで「日本学術会議副会長」で、福島の「県民健康調査」検討委員だ。福島への風評加害が無くならないわけだ。

「311反原発ファースト祭」名物「呆ステ」はどうだったのか?
何だか今年は「足りない」感があったが、これは古館の「呆ステ」が無くなったためと気づいた。しかし今年も何かやらかしたらしい。もちろん見ていませんが。「見ていた人も少ない」感あり。
https://twitter.com/ando_ryoko/status/843252870380044288
安東量子‏ @ando_ryoko 3月19日
わたしも番組は見ていませんが、ネット上にあがている情報を見ると、ジャック・ロシャール氏が「(日本政府が)なぜ20mSvにこだわるのか」「理解できない」と言っているように番組では放映されていたようです。実際は、インタビューに訪れたテレ朝のスタッフが、
しつこく、20mSv、20mSvと聞くので、「福島では、実測値で20mSv/yを被ばくしている人はどこにもいない。なぜ現実に存在しない20mSv/yにあなたたち(取材者たち)がこだわるのか、理解できない」と答えたようです


3/10 福島のフリーランス・ライター林智裕さんの記事が、「ダイヤモンド・オンライン」に掲載の快挙。
「人殺し」と言われたことがありますか?福島とデマ、6年目の訴え
http://diamond.jp/articles/-/120730?display=b
ところが、たとえば武田邦彦氏は今もテレビのバラエティ番組などに引っ張りだこですが、震災当初から放射線の危険性を極端な言説で煽り、2012年には「あと3年…日本に住めなくなる日 2015年3月31日」とまで予言していました。

 広瀬隆氏は、著書『東京が壊滅する日─フクシマと日本の運命』(ダイヤモンド社)で、「タイムリミットは1年しかない」と煽りましたが、2016年7月17日で刊行から1年が経ち、同氏が自ら設定したタイムリミットはとうに過ぎています。

 これはほんの一例に過ぎませんが、たくさんの人生の選択に影響を与えた彼らは、何事もなかったかのように今も変わらず活動を続けています。荒唐無稽な言説で多額の利益や地位を得たはずですが、今も彼らは何の責任も取ってはいないのです。こうした事態に対して、社会は「言論の自由」として寛容なままですが、梯子を外された被災者たちの立場はどうなるのでしょうか。言論の自由とは、言論の責任を弱者に押しつけて力づくで搾取する自由なのでしょうか。


ダイヤモンド社も、ピロセ菌のトンデモ本を出しておきながら、ここまで林さんに書かせたというのは、二股、と言うかアリバイ作りをしなければならない社会情勢なのだろう。あるいは、会社の中でマトモな人が発言権を増やしていけるような社会情勢になってきた、と言えるのかもしれない。

なお、林さんが始めた「まとめ」には、この3月あたりのデマがかなり出ている。
原発事故後のデマ、具体的事例募集のお願い
https://togetter.com/li/1087850
(追記4/5)
当ブログのデマ記録も、無断転載で全く構いませんので、どんどん集めちゃってください。自主避難者が、本当の加害者はデマ屋、マスゴミだと気付いて訴訟を起こすまで、復讐の日までぐゎんばろう。

福島民友の特集「復興の道標・不条理との闘い」は良かったね
【復興の道標・不条理との闘い】「笑顔は困る」と中傷 被災者へゆがんだ視線 3/15 福島民友新聞
http://www.minyu-net.com/news/sinsai/michishirube/FM20170315-156483.php?utm_content=buffer2cf48&utm_medium=social&utm_source=twitter.com&utm_campaign=buffer
 「泣き悲しんでいないと困る」との中傷もその一つだ。国の原子力政策への不信感などを背景に、東京電力福島第1原発周辺地域を「原発事故被害の悲劇の象徴の地」として固定しようとする外部からのゆがんだ思いが、県民を苦しめる。西本は「原発に賛成、反対とは関係なく、私たちがここで生活しているということを分かってほしい」と願う。

「復興の道標・不条理との闘い」はココにあります。福島のキモチだにゃ。
http://www.minyu-net.com/news/sinsai/michishirube/

「女性自身」がまたまたデマ 規制庁が即カウンター
#女性自身 「放射能汚染が急増中」の記事でまた炎上
https://togetter.com/li/1094090
ryugo hayano@hayano 2017-03-25 16:10:19
平成29年3月21日女性自身の記事について | 原子力規制委員会 「平成28年9月から平成29年1月までの敷地内及び敷地境界のダストモニタのデータ及び敷地境界のモニタリングポストのデータに…異常な数値は確認されていません。」 nsr.go.jp/news_only/2017…


原発事故、放射能汚染を喜ぶ「放射脳」の記録はコチラにあった。
https://twitter.com/kanna07409/status/845561175337160704

原子力規制委員会が、迅速なデマ叩きをやったことは大きい。従って、

https://twitter.com/kikumaco/status/845498308025987072
菊池誠(4/8SilverWings)‏ @kikumaco
福島県は放射能デマに対してもっと毅然とした態度で臨んだほうがいいと思う。テレビ番組などについてもそう


https://twitter.com/NonbeeKumasan/status/845495576007340032
林 智裕‏ @NonbeeKumasan
もう、県はデマゴーグを毅然として訴えてほしい。
科学的な根拠や結果はすでに出ている。
この6年彼らを好きにさせていた結果、彼らが儲けた代償として最近でも済州航空の福島空港ドタキャンや中国の日本産食品撤去問題が出てきたし、避難者イジメだってもっと減らせた。
いつまで繰り返すのか。


今やこういう段階ですよ。

元TUF報道局長大森真(やぁど)さんの、月刊「ジャーナリズム3月号」記事
放射線問題は「定量的な考え」で判断を 福島県民として中央の報道に思うこと
大森 真(飯舘村任期付職員、元テレビユー福島報道局長)

http://www.fujisan.co.jp/product/1281682999/

https://twitter.com/pinwheel007/status/843363224883888128
大森さんが一番怒りを感じた記事は、13年9月毎日新聞の日野行介記者が、「数値が低く出やすい個人線量計」とデマった記事。そしてその日野記者は、「県民健康調査検討会」で、大森さんの部下に、「オレたちは煽ってナンボだろうが」とホザいていたそうだ。早くこの世から去ることをお願いします。こういう輩に煽られて、「安全でも安心ではない」などと言う「ポエム的」状況が生まれる。

(参考)
出た!毎日新聞日野記者のデマ記事に 早野龍五先生もプンプン丸だにゃ
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-152.html

(追記4/3)
日野記者についての証言(於 県民健康調査検討委)
https://twitter.com/kanna07409/status/755748473874427906
mizuki_kanna07409‏ @kanna07409 返信先: @heart8255さん 2016年7月20日
毎日新聞の日野にもお願いしたよ。「もっと多くの県民の声を聞いて欲しい」って。でも、日野の答えは「僕の記事を支持してくれる人もいますから」だった。だから、その時、この人たちは自分たちに都合のいい声だけ取り上げて世論誘導をする気なんだと思ったんだよ。

「支持者」の為に記事を書いている。「政治党派性」が疑われるところだが、マスゴミの中の「党派」問題については、⑩参照。単に記者個人の志向がどうこう、ではなく、もっと大きなスケールで存在しているようです。

月刊「ジャーナリズム」は、あのデマだらけな朝日新聞社発行で、その上この3月号には崎山比早子氏が「深刻化する甲状腺がんの多発 許されぬ政府の帰還政策 」を書いているという、「両論平気」が先の「ダイヤモンド社」どころでないのだが、爆笑なのは、問題の日野行介記者が「「隠す」「やったふりをする」「押しつける」民主主義を破壊する政府の「棄民政策」 」なる妄想を書いている事だ。民主主義の破壊にアンタの「デマ」「煽り」も加えてくなんしょ。そうそう、久々の「朝日新聞登場」だからね、この「特大デマ」は「風化させない」。

朝日新聞「プロメテウスの罠 第9回 我が子の鼻血 なぜ」の「主婦 有馬理恵」は「俳優座の社会派女優&市民活動家」だ 証拠はここにある 「従軍慰安婦」「吉田調書」と同じく検証が必要だ(リンク先読んでください)

そして大森さんの記事もう一丁、
https://twitter.com/kuri_kurita/status/840390436560683008
TUFが東京のキー局=TBSから、ニュースで「マスクして運動会に出る子ども」の映像が無いと無意味だ、「NHKはマスクの絵でいっぱいだった」とまで言われたが、実はNHKのは震災前からマスクして運動させていた小学校の映像を、「原発事故後、子どもはマスクをして運動しなければならなくなった」と偽って放送していた、という話。先の民友の「泣き悲しんでいないと困る」と同じですね~。NHKも捏造とはね、サイテーだにゃ。NHKの最悪・最凶のデマ番組は、11年12月28日放送の「追跡!真相スクープ 低線量被ばく 揺れる国際基準」だ。

NHKのデマ番組を「追跡!」していたら、「自主避難者」出演の番組まで見てしまった。危険なNHKの「没論理」路線。(1)
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-56.html
NHKのデマ番組を「追跡!」していたら、「自主避難者」出演の番組まで見てしまった。危険なNHKの「没論理」路線。(2)
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-58.html
NHKのデマ番組「低線量被曝 揺らぐ国際基準」のネタ元は、「市民科学研究室 低線量被曝研究会」?と思ったが、両者に「共謀」はなかった。いや?
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-59.html
(ここでは、一応「共謀」はなかったと訂正しているが、後日、やっぱり怪しいかもという情報が、寄せられた。やっぱり超怪しいのである。)
NHK「低線量被曝 揺らぐ国際基準」について 「あいんしゅたいん」坂東昌子理事長の疑問点
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-60.html

そのNHK福島に「崎山比早子」信者?がいるらしい
「311甲状腺がん子ども基金」なる崎山比早子氏の危険煽り反福島「市民」団体を、やたらと報道しまくるNHK福島。
https://archive.is/1yUyI
この団体、アワプラ、春日文子氏にも繋がっているようだ。
https://twitter.com/kazooooya/status/847695643149598724
ま、NHKの中にもいるんでしょ、「反原発ファースト」がウヨウヨ(あっ、サヨサヨと書くべきかにゃ)。何しろ中核派診療所をヨイショしまくっていたし。

(参考)
「子ども福島」が自ら「闇」を解明 「集まった募金は全て中核派診療所に使われた」
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-178.html

やっぱりパヨクが福島いじめの元凶で、マスゴミはパヨクだらけ。
前回の「反原発ファースト」で、マスゴミは(自分が最大の権力のくせに)「反権力」を気取っているので、「反原発ファースト」が多く、それが「福島いじめ、差別、風評加害等」につながる、てなことを書いた。しかしこれをもっとストレートに、「要するに左翼が福島いじめの元凶。マスゴミには左翼が多い」事を書いた人がいた。書いた本人が、朝日新聞記者で左翼というのが、「遂にここまで来たか」と思わせるものが(一応)あった。

「〝放射脳〟左翼」のみなさん、どうかお構いねぐ 3月7日 · 公開
https://m.facebook.com/notes/%E6%A8%8B%E5%8F%A3-%E5%A4%A7%E4%BA%8C/%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%84%B3%E5%B7%A6%E7%BF%BC%E3%81%AE%E3%81%BF%E3%81%AA%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%8B%E3%81%8A%E6%A7%8B%E3%81%84%E3%81%AD%E3%81%90/1303497516400872/
背景を知らないので、ちょっとややこしいが、何となくわかったこととしては、

○樋口記者は宮城出身、学生時代は左翼運動をしていたらしい。「黒いヘルメットをかぶってデモもした」とも。
○朝日に入ってからも、その人脈、付き合いを続けている。
○「マスコミに行った人たちは」「東京新聞の中日新聞の元記者の人、元活動家のね」「左派の人」「マスコミにいった元左翼」「昔の同志」というあたりからは、マスゴミに相当数の「元活動家」がいることがわかる。道理で先のNHKの「311甲状腺がん基金」ニュースのような、おかしな発信が無くならないわけだ。

以下は酒井隆史という「現代思想家」の発言らしい。HGは樋口記者らしい。
「>マスコミのやつはね、ほんとに「放射脳」批判すごいよ。元活動家のマスコミ。これはもう共通してるんだよ。もう、ほんとにひどい。HGをはじめとして、大体話が合わなくなるのは、マスコミに行った人たちは、「放射脳」にたいして一斉におなじ言葉をしゃべりはじえる。例えばHG君が、典型的にそうだよね。「東北差別だ」と。「危険ではないのに危険だとあおっている。東北差別だ」と。」

本当のパヨクvs.マスゴミ(の元活動家)パヨク と言う構図があって、今ではマスゴミパヨクは、「放射脳批判」がすごいらしい。

矢部史郎という「現代思想家」は、こんなことをどこかに書いているらしい。
>われわれは「風評被害」を増殖させなければならない。より強く、より速く、「風評被害」の力を亢進させなければならない。
「もう書き写すのもバカバカしいから、気になる人はググってみればどこかに全文あるかもしれません。ようするに実証はもうあきらめたんですよ。測っても測っても納得させられるようなデータは得られない。2015年には続出するはずの死者もいっこうに明らかにならない。だから「風評」をひろげることによって「復興」政策に打撃を与えよう、それが革命運動だ、とかそういうことを書いてる。」


ま、やっぱり、そんなことだろうと思います。「福島差別」の元凶は左翼・パヨクで、この6年間の、現実の事例の多さから言っても、これを否定するのは不可能です(あの「葬列予報」実行委員の下地正樹氏もこんな感じで、「これは福島差別ではない」と言う詭弁もソックリでした)。ここに触れると、「お前は自民支持者だ」だの「アベ擁護だ」だのとキレる人が出ますが、これでは福島で生きる人を「原発推進派」と呼ぶ事と同じになっちゃいます。特に政治に話を持っていきたいわけではないのですが(これやると、感情的な争いになりますからね、現代において政治って感情表現、でしょ・・・でも原発事故後の福島の科学の問題を、わざわざ政治問題化する人がいるわけです。さっきも台北方面にいましたね、そういう人。火の粉がかかってくるのであって、ワタシのせいではないのです。)、事実がこうなのです。そして左翼の人も認めちゃったわけです。

(追記4/3)
>ググってみればどこかに全文あるかも
見つけた人。
https://twitter.com/kanna07409/status/848558276140711936
(追記4/4)
なお矢部史郎氏は、11年3月12日に東京から名古屋に「自主避難」したらしい。
https://twitter.com/zhtsss/status/177693465273049088
この人の「放射脳」が革命の中心階級っていうユニークな主張だが、なーんだ、実は自分が「放射脳」なんだ。これで「風評加害=革命」ってのも解せる。そりゃそうするしかない。「葬列予報」発案者「アカイハナ山下恵」も、震災後すぐに横浜から大阪に自主避難したし、「子ども福島」代表中手聖一も、震災後すぐ岡山に自主避難した(その後自分だけ福島に戻った)。「反核」「反原発」(つまり大雑把に左翼)界隈で、3月の「自主避難」は、かなり多かったのではないか(連中自身のデマ・メーリング・リストなんぞで、煽られまくったに違いないし)。それも福島より、関東から西日本とかが。もちろん、あの界隈と関係ないフツーの人でも、一時的避難は結構あった。あの3月の不安定な状況では、とりあえず福島から離れるのは十分合理的だし、その後の変化に現実的に対応した人は多い。しかしあの界隈の人々では、それが今になっても福島の変化を受け入れられず、「あくまで自己正当化し続けるしかない」になっていて、福島差別につながっているのではないか?「認識があの時のまま」というのは、あの界隈によくある話だ。朝日新聞も3/12にいわき支局を閉鎖して自主避難したから、いつまで経っても自主避難者の味方ばかりやらざるを得ないのだろうし、日テレの原発取材から逃げた木下黄太も、似たようなもんだ。一種の「トラウマ」だ。「謝ったら死ぬ病」で、どうしても「あの時はともかく、その後福島は何とかなりました」と言えないのかもしれない。しかし彼らの「自己正当化」の為に、福島が差別、イジメにあっているとしたら、超迷惑な話だ。
「左翼=福島風評加害の元凶」というのも、「反核・反体制志向」等の「意識の高い」理由ばかりでなく、実は彼ら自身が(自分ら発の)デマに煽られて「自主避難」していて、その結果「自己正当化」せざるを得なくなっている、というカッコワルイ現実があるのかもしれない。昔の左翼は、「自己否定」でカッコヨカッタんですがね。ま、いくら難しそうなコトバを並べて「思想」を語ったところで、本質は「自分がカワイイ」だけってのは、よくある話。仕組みに納得はできます。人間ってそんなもんでしょう。

樋口記者は、「定量化」つまり科学で見て、福島が危ないだの言うのは無理だし、差別につながる、とマトモな事を言っているわけで、ここまでストレートな左翼批判は初めてかとは思うのですが(読んでいないのですが、もしかしたら千葉麗子著「さよならパヨク」が初めてかも)・・・

しかし、彼らマスゴミパヨクの「放射脳批判」が、さっぱり記事や番組に現れないところが、所詮マスゴミパヨクも「安全圏」でメシ食っているだけ、あるいは「反原発ファーストの暗黒面からの脱出」ができていないように見える。それとも、これから何か変わるのか?「東北の人間」のsoulは本物なのか?

春は春野さんで・・・
https://twitter.com/HarunoMatsumoto/status/842273539398893568
松本春野‏ @HarunoMatsumoto 2017年3月16日
「ふくしまからきた子」、昨年末、久々の増刷となったので、あとがきを書き換え、デマを記載していた参考図書を「知ろうとすること。」と、「はじめての福島学」にかえて、印刷所に入れました。間違った情報の入った書籍を世に出したこと、大変申し訳ございませんでした。文責は共著者の松本猛です


こんなことやった人、この6年で初めてです。偉いです。ありがたいです。本当に「暗黒面を脱した」貴重な人材ですにゃ。マスゴミパヨクも見習ってもらいたい。

(追記4/5)
シノドスが、開沼さん、林さんらと立ち上げたクラウド・ファンディングです。
「福島関連デマ」を撲滅する!――エビデンスベースの冷静な議論をするために
https://camp-fire.jp/projects/view/26293
「デマ・差別」事例をデータベース化し、科学的知見をリスト化することで、「福島関連デマ」の撲滅をめざします!

デマ撲滅!オレラの活動は、むしろこれからですね。ネット上の「エビデンス」を、奴らが削除して逃亡する前に、魚拓、スクショ等で保存しましょう(一見消えていても、キャッシュにある場合もありますよ)。ここにも掲載していきます。
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shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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