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「福島関連デマ撲滅」クラウドファンディングがデマ屋の攻撃を蹴散らして進撃 早くも2倍の金額を集めて絶賛継続中

「反原発ファースト」らによる「福島いじめ、差別」等が、いよいよ7年目に入ったにゃ。このブログも今年6月で7年目に突入する。開始から期待していた事の一つは、「プロフィール」に書いてあるように、デマ被害に気づいた人が増えて、デマ撲滅のための「法的手段」等が起こることだが、遂に出ましたね~。

4/5「福島関連デマを撲滅する」クラウドファンディングの快進撃
https://camp-fire.jp/projects/view/26293
「福島関連デマ」を撲滅する!――エビデンスベースの冷静な議論をするために

今日(5/16)までです!遂に500万円超えました!

「福島関連デマを撲滅する!」プロジェクト立ち上げメンバー
芹沢一也(株式会社シノドス代表取締役、一般社団法人シノドス国際研究所代表理事)
開沼博(立命館大学衣笠総合研究機構准教授、東日本国際大学客員教授)
服部美咲(フリーライター)
林智裕(フリーライター)
協力:RANDAR

「福島関連デマを撲滅する!」プロジェクトは何をするのか?
1.「デマ・差別」事例をデータベース化する
「デマ・差別」の事例を集め、いつ、どこで、だれが、どのような「デマ・差別」をつくってきたのか明らかにすることで、その傾向を把握し、解決のきっかけをつくることを目指します。

2.この6年で分かってきた科学的知見リスト
明確になった科学的知見として、私たちが共有すべきものは何なのか。その知見のリストをつくることで、誰でも参照できるようにするとともに、「デマ・差別」が「デマ・差別」たる根拠を明確にすることに役立てます。

3.有識者連続インタビュー
明確になった科学的知見はどのような手続きを経ているのか、まだ科学的に明確ではないことがあるとして、どこまで見通しが立っているのか、など、有識者の言葉を通して多くの人が理解するきっかけをつくります。

以上のほかにも、「デマ・差別」相談窓口の設置、集積情報をリアルタイムで公開するWEB制作など、「デマ・差別」の現状を随時把握し、周知するための活動をします。


この「クラウドファンディング」が始まったのが4月5日で、6日にはもう目標額200万円を超えた。
https://twitter.com/hayano/status/850113471739908096
ryugo hayano‏認証済みアカウント@hayano
「福島関連デマ」を撲滅する!――エビデンスベースの冷静な議論をするために - CAMPFIRE(キャンプファイヤー) http://camp-fire.jp/projects/view/26293 … via @campfirejp (4/5に開始.募集終了まで40日を残し,すでに目標額達成! すごい ^o^)


あっという間に目標金額を越えたってことは、世の中にそれだけ「福島関連デマ」が酷いと思っている人がいる、ってことだ。もう少数派じゃないよ、心強いにゃ。6年前の「四面楚歌」の中でこのブログを始めたノラネコとしては、とっても感動しています。みなさん、ありがとうございます。


4/14デマ撲滅クラウドファンディングに脅えた「週刊金曜日」が開沼さんに嫌がらせ 必死だにゃ
このクラウドファンディングが、たったの一日で目標額200万円を達成したことは大ニュースのはずだが、未だにどこのマスゴミも報じていない。NHKは「反原発ファースト」の暗黒卿である崎山比早子氏の、「311甲状腺がん子ども基金」のニュースを、電話番号付きで散々放送、大サービスしているが、「福島関連デマ撲滅クラウドファンディング」のニュースは何故やらないのかにゃ?

そりゃそうだろう、このブログで散々書いてきたように、マスゴミのデマ発信は酷い(マスゴミ・カテゴリーが一番多いよ)。マスゴミは最大のデマ発信装置だ。そして快進撃を報じるどころか、4/14に脅えて開沼さん攻撃を始めたのが、「福島関連デマ」で散々福島を脅してきた元凶である左翼の、(あのデマリンまで記事を書いていた)雑誌、「週刊金曜日」だった。

開沼博氏への質問状を公開します
http://www.kinyobi.co.jp/news/?p=3742
へへへ、完全に「クラウドファンディング」の「エビデンス・ベース」を意識しちゃって、細かくネチネチ嫌がらせやっていますな~。「開沼さんのこれまでのご著書などについて検証する企画をルポライターの明石昇二郞氏と進めております」ってのは、コレらしい。

開沼博の正体(前編)──原発事故被害を「漂白」する伝道師(明石昇二郎)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170421-00010000-kinyobi-soci

いや~、開沼さんはいよいよ大物だにゃ。はいはい、「原発事故被害を「漂白」する」って、「原発事故被害を針小棒大」にしているアンタラから見たら事実は全部そうだろうね~。いつもの藁人形論法だにゃ。コレでも見てくなんしょ。
週刊金曜日「開沼博氏への質問状」が誰かの後頭部に刺さるまで
https://togetter.com/li/1100931

だいたいさー、「明石昇二郎」っての、どこかで聞いたことあるにゃ、と思っていたら、11年7月にピロセ菌と一緒になって山下俊一さんを業務上過失致死傷で刑事告発した「ジャーナリスト」だったにゃ。

7月15日広瀬隆氏らの「山下俊一氏(ずさんな)刑事告発」記者会見は、当日発売の自著の宣伝。「重大な人道的犯罪」は、「反原発」にこそ当てはまるにゃ。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-28.html
山下俊一氏らを刑事告発 広瀬隆氏 明石昇二郎氏記者会見
https://togetter.com/li/161786

今回と似たようなやり方で、「晒し」がヤツラのいつもの手口だということがよくわかるが、一体誰が「業務上過失」で死に至ったのか?誹謗中傷が目的で、存在しない事で「告発」して、記者会見でプロパガンダしていたとしか見えないが、開沼さんに公開質問している暇があったら、こっちの説明を「エビデンス・ベース」でやってもらいたいものだ(そう言えば、「自由報道協会」もオワったね~)。開沼さんガンガレ、「質問状」はヤツラの悲鳴だ。


4/28しかし「福島関連デマ撲滅」の「進撃」がもうどうにも止まらない 目標の二倍突破
左翼は何としても「風評被害を亢進させなければならない」ということらしいが、この「金曜日」の必死の反撃も虚しく、「福島関連デマ撲滅」の進撃は続き、遂に昨日4/28、目標の200万円の二倍の400万円を超えた。そして締め切りまで、まだ18日もある!まだ間に合いますよ。
https://twitter.com/StopFdema/status/851728607835701248
STOP!福島関連デマ・差別‏ @StopFdema
みなさまからの予想を遥かに上回るご支援に心より御礼申し上げます。
目標の超過額を使い「福島関連デマ・差別対策基金」を設立します。
次世代に、廃炉のみならず偏見や差別の禍根までをも残さないように。
引き続きご支援をお願い申し上げます

当初、その足掛かりとなるデータベース作成を目指して、このクラウドファンディングを立ち上げました。さらなるご支援により目標額を超えた場合には、その資金で、次なる目標としていた「福島関連デマ・差別対策基金」を設立します。

この基金の設立によって、このプロジェクトは持続的な活動を目指します。基金による活動として考えているのは、以下の3つです。

・継続的な情報収集及び発信
・法律家を入れた被害への対応
・「福島関連デマ・差別」の撲滅と発生防止のための政治への働きかけ

以上の活動によって、本格的に「福島関連デマ」の撲滅に尽力していきます。


というわけで、この「福島関連デマ撲滅」には大いに期待する。「311甲状腺がん子ども基金」を散々宣伝するNHKは、この「福島関連デマ・差別対策基金」も宣伝しなきゃオカシイね。放送法第四条には「報道は事実をまげない」、「政治的に公平であること」、「意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること」と書いてある。

「エビデンス・ベース」は、このブログが心がけてやってきたことだ。ここにあるデマ情報と、そのエビデンスも、無断で全く構わないので、ぜひ活用してほしい。また、「法律家を入れた被害への対応」は、「6年前に考えたことが、やっと実現しかけている」という感慨深いものだ。6年も経った今、危険を煽る「印象操作&ヒューリスティックス(≒直感、印象による即断)」を、事実を伝える「エビデンス&思考」で打破する時だ。福島関連デマの証拠はスクショ、魚拓で残して進撃だにゃ。


「週刊女性」のデマに、原子力規制庁が反撃
3月末のことだったが、「福島関連デマ」への反撃が、これまでとは異なる次元で始まっていた。
https://twitter.com/arthurclaris/status/845490045066764290
あさくら とろーり濃厚いわき潮美鶏卵‏ @arthurclaris
放射脳ママ御用達のデマ雑誌 #女性自身 の記事に対し、原子力規制庁は動いていた。

https://www.nsr.go.jp/news_only/20170324_01.html
#女性自身 炎上記事 「放射能汚染が急増中」の内容がデータをもとにチェックされる様
https://togetter.com/li/1094120
J-CASTニュース 3 1 user
原子力規制庁、「女性自身」記事うけ見解 原発建屋カバー撤去と数値上昇は「関係ない」
原子力規制庁は2017年3月24日、21日発売(首都圏など)の週刊誌「女性自身」(4月4日号)に掲載された「福島第一原発1号機 建屋カバー撤去で65倍の放射能が降っている!」などと題した記事についての見解を原子力規制委員会の公式サイト上で発表した。


朝日、毎日、頭狂新聞なんかが、「言論弾圧」って騒がないのは不思議だね~?ここまで「エビデンス」が揃ったら、連中も庇いようがないってことだろう。とにかく「エビデンス・ベース」が大事だにゃ。


「自主避難は自己責任」
結局辞任した今村復興相はあまりにもマヌケだったが、最初の「自主避難は自己責任」発言とやらは、質問は「福島からの自主避難」ではなく、「関東からの自主避難」についてのものだった。それが「ヒューリスティックス用印象操作記事」(マスゴミはこれが得意なのだにゃ)によって、「マスゴミ好みのストーリーを伝える」になっていた。これについて、門田隆将さんが、キチンと「エビデンス・ベース」で書いていた。

今村復興相「報道」 メディアの呆れた実態 4/6
http://blogos.com/article/217150/?p=1
 議論する時に、相手の意見を捻じ曲げたり、歪めたりして自分が主張しやすいように変えるやり方を「ストローマン手法」、あるいは、「わら人形論法」と言う。そのままでは、議論に負ける時に、相手の言っていること自体を変えてしまうのだ。
 わら人形や案山子(かかし)は「簡単に倒す」ことができるので、つけられた名称とされ、欧米では最も軽蔑されるディベートの方法でもある。
 しかし、日本の新聞やテレビでは、この手法が「日常的に」取り入れられている。当事者の発言内容を意図的な編集で切り取り、歪めてしまうのだ。その上で、発言主を徹底的に攻撃するのである。
 今、大きな問題となっている今村雅弘・復興相の発言に対する報道でも、典型的な「ストローマン手法」が用いられている。国民の多くは、今村大臣の激高部分だけをくりかえし見させられて、「なんて横暴な大臣だ」と思い込んでいるだろう。

(以下、復興庁ホームページと録画テープの聞き起こしによる)。
(問)福島県外、関東各地からも避難している方もいらっしゃるので、やはり国が率先して責任をとるという対応がなければ、福島県に押しつけるのは絶対に無理だと思うんですけれども、本当にこれから母子家庭なんかで路頭に迷うような家族が出てくると思うんですが、それに対してはどのように責任をとるおつもりでしょうか。
(答)いや、これは、国がどうだこうだというよりも、基本的には、やはり、ご本人が判断をされることなんですよ。それについて、こういった期間についてのいろいろな条件つきで環境づくりをしっかりやっていきましょうということで、そういった住宅の問題も含めて、やっぱり身近にいる福島県民の一番親元である福島県が中心になって寄り添ってやる方がいいだろうと。


そもそも話がかみ合っていない。質問者はパヨク系、大臣はアホで噛みあうわけなし・・・質問は「関東について(を含む)」で、答えは「福島について」になっている。次の箇所も面白い。

(問)帰れない人はどうするんでしょうか。
(答)どうするって、それは本人の責任でしょう。本人の判断でしょう。
(問)自己責任ですか。
(答)えっ。
(問)自己責任だと考え……。
(答)それは、基本はそうだと思いますよ。


「帰れない」が「本人の判断」で、「自己責任」だ、と言っている。だから報道のいくつかは「帰れないことを自己責任と発言」と報じていた。これが陳謝、撤回等で否定されたとして、何になるのか?「帰れないことは自己責任ではない」、「帰れないことは国の責任」になるのか?それなら国は何をするのか?「質問」の発端から考えると、「関東に帰れないことは自己責任ではない」、「関東に帰れないことは国の責任」ってことと、「福島について」の両方、ってこと?

ま、とにかく、福島の場合は、自主避難者が帰れるようになるまで、国が責任を持って福島が豊かな暮らしやすい魅力あふれる土地にする、ってことだにゃ。それで帰ってこなくても一向に構わないが。関東はどうするのかな?

そして、「帰る帰らない」の話ではなく、そもそも脅され、騙されて自主避難するハメになったのは、やっぱり「自己責任」だし、勿論デマ屋のせいでもある。散々煽って自主避難させたパヨク、「反原発ファースト」の市民、ブンカジン、マスゴミ等の責任ですよ。「エビデンス」は、このブログに腐るほどたくさんあります。責任追及はこれからだ。足洗って待っててください(チバレイ発言懐かしいにゃ)。

(追記 4/30)
福島イジメの朝日本田記者岩手へ転勤?
コメ欄の「本多勝一」で思い出して、福島で散々危険煽りをやった朝日の本田雅和記者がどうなったのか、ググッてみたら・・・

岩手)ラグビーW杯復興スタジアム、釜石・鵜住居で着工
本田雅和 2017年4月28日03時00分

http://www.asahi.com/articles/ASK4W5VYJK4WUJUB00Z.html

ってのが出てきた。岩手に転勤したのかにゃ。例えどこへ移っても、デマ発信の責任は消えません。

(追記 4/30)
出た出た「デマ田實さん」
もうひとつ最近のデマ書き忘れてたにゃ。ウソだらけの「デマ田實さん」が久々に登場。

福島県で急速に増え始めた小児甲状腺がん
「臭い物に蓋」をしては後で大問題に、チェルノブイリの経験生かせ 2017.4.19(水) 鎌田 實

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/49766

小児甲状腺がんが発見されているが、「急速に増え始めた」エビデンスはない。この断定はデマである。使い古された煽りパターンと、過度の「予防原則」にはもうウンザリ。どーせ全学連出身の鎌田氏は「反原発ファースト」なんだろう。

左系メディアがとっても好む「ブンカジン」鎌田實氏は、ずっ~と前から同じようなデマ発信をして、危険煽りをやっていました。ウソだらけの文章を書いていましたが、よく言えばこの人、新しい知見があっても、何も変わることはできないのです。結局「原発廃止のための福島での甲状腺がん多発願望」だから変われないのでしょう。「エビデンス」は2013年2月13日の毎日新聞記事「さあこれからだ 49 甲状腺検診、加速させよ」です。
(潰れかけの毎日新聞はサーバーに限界があるのか、古い記事がどんどん消えていくので、このつくば市議の会報を引用します)
http://sinsyakai.or.jp/sinsyakai/kakuchi_nsp/news/tukuba_2013/130312_no833.pdf
毎日新聞の東京2/23(2013) 刊で、医師・作家の鎌田實さんが、「さあこれからだ:/49」として「甲状腺検診、加速させよ」を執筆しました。参考までに紹介します

(以下記事から)
福島県の県民健康管理調査の検討委員会が、新たに2 人の子どもに小児甲状腺がんが見つかった、と発表した。東電福島第1原発事故後、がんが見つかったのはこれで3 人となった。さらに7 人の子どもに甲状腺がんの疑いがあり、追加検査中だという。検討委の鈴木眞一・福島県立医大教授は「もともとあったものを発見した可能性が高い。原発事故との因果関係は考えにくい」と語ったが、それを聞いて納得するお母さんは、多くないのではないか。このニュースを緊急にぼくのブログに載せたところ、南相馬市の若いお母さんからメールが届いた。「怖くなった。とても不安です」と書いてあった。当然だ。通常、小児甲状腺がんの発生率は100 万人に1人といわれている。36 万人の子どもがいる福島県で3 人見つかったということは、福島県での発生リスクが、通常の10 倍近くに上がっていることを意味している。

→ウソです。100 万人に1人は「発見率」であり、「発生率」ではありません。大体たった3例の時点で断定しているってのは、この人のよく言って没論理、本当は「原発=悪を言うための甲状腺がん発生願望」ではないか?をよく表しています。
チェルノブイリ原発事故では、高汚染地域で6,800 人の子どもたちに甲状腺がんが発生した。発生数は、原発事故の4年後に急激に増加している。だからといって、事故から2 年の福島で甲状腺がんが発生しないということにはならない。
→放射線被ばくと関係ない甲状腺がんは、もちろん発生します。発生しないわけありません。当たり前です。何も意味のないことを言って印象操作しています。
(中略)
毎日新聞の報道によると、秘密会では「甲状腺の専門家が少ない。県外で検査する医療機関の認定を遅らせ、県内体制を作っていきたい」との考えも示されたという。県外に避難した人たちの甲状腺検査は後回しでいい、と言っているに等しい。
→ウソです。後回しでなく、県外の方が早く終わっています。それにもし仮にこれがホントだったとして、それなら逆の「県内の方が後回し」ならご満足なのでしょうか?どうして?そんなにオレラを差別したいの?福島に住んだら「権力に従順な原発推進派」だから?この「デマストーリー」の元は日野記者のデマ記事です。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-129.html 参照
(中略)
放射性ヨウ素の半減期は8 日。測定をもっと早い時期にすべきだった。弘前大学の被ばく医療総合研究所が、原発事故から1 カ月後の11 年4 月11 日から6 日間、原発から30 ㎞圏にある浪江町津島地区にとどまった17 人と、福島市に避難した48人の合計65 人の甲状腺を検査したところ、大人で最大87 ミリシーベルト(mSv)、子どもで最大47mSv の被ばくをしていたことが分かった。事故から8 日以内の3 月15 日ごろに、もっと多くの人の外部被ばく量を測定していたら、100 mSv を超える人がいた可能性もある。
→ウソです。半年も前の12年7月13日に、最大推計値は再計算により87mSvから33mSvに訂正されていました。87mSvは朝日の12年3月9日一面煽り記事の特大見出し(よっぽど嬉しかったんだにゃ)でしたが、誤りでした。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-98.html 参照

なお、このデマ記事については、何と毎日新聞編集委員の斗ヶ沢さんもガッツリ批判していた。
小児甲状腺がん発生率とスクリーニング結果を比較するのは適切ではない=斗ヶ沢秀俊氏(毎日新聞)
https://togetter.com/li/462089

鎌田氏のJBpress最新記事に戻るが、前回コメ欄ではさんご@さばとらさんが、「>ベラルーシ共和国で手術せず様子を見た例と、手術をした例とでは   本当か?本当にベラルーシで様子を見た例があるのか?」と書いていて、これはhttps://togetter.com/li/1102575のコメ欄では、なとろむさんがこの「手術せず様子を見た例と手術をした例とでは、子供の寿命は格段に違った」に対する疑問として書いている。鎌田記事は医療の現場から見た知見に反する話で、「エビデンス」がない。とりあえず根拠が怪しい話レベルだが、もしウソ、デマだった場合、勿論鎌田氏の責任が問われる。鎌田氏は要するに「甲状腺がん検診」をずーーーーっと続けたいのだろう。「反原発ファースト」は、これが続く限り「福島では原発事故の健康被害はまだまだわからない」とか何とか言い続けられて、幸せイッパイになれるのだろう。オレラは不幸ですけどね。

この記事の「締め」は、「日本の空気に負けないで、新しい波を起こす若者になってほしい。」だとさ。ほ~らね、「反原発ファースト」は、福島人に「反権力運動」を起こすことを期待しているんですよ。それが起こらないから、オレラは憎悪され、いつまで経っても風評加害、差別、いじめ等にあう。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-223.html 
の「●「反原発ファースト」の福島憎悪」を参照してください。

「新しい波」はもちろん、「福島関連デマ撲滅クラウドファンディング」である。

(追記 4/30)
いよいよだにゃ
https://twitter.com/StopFdema/status/858517082094227456
STOP!福島関連デマ・差別‏ @StopFdema 20:03 - 2017年4月29日
【募集】「STOP!福島関連デマ・差別」(シノドス国際社会動向研究所)の法律相談や訴訟のアドバイスをしていただける法律家を探しています。ご関心のある方は info@synodos.jp までご連絡ください。


次は「福島デマ被害訴訟団」結成だ!

(追記 5/9)
「福島関連デマを撲滅する」クラウドファンディングが、読売新聞で取り上げられた。やったね!
http://www.yomiuri.co.jp/local/fukushima/news/20170509-OYTNT50022.html?from=tw
デマ記録し解決へ…プロジェクトに支援金400万円超  読売新聞2017年05月09日
 原発事故後にインターネットなどを通じて広まるデマや偽情報の事例を集めて分析するプロジェクトを、開沼博・立命館大准教授(社会学)らが進めている。活動資金を募っているが、約1か月で目標の2倍以上の400万円を超える支援が寄せられた。
 開沼准教授によると、「福島の海産物は産地偽装されている」などと事実と異なる情報が広まり、生産者への嫌がらせや風評被害につながっている。プロジェクトではデマや偽情報の内容を分析する一方で、科学的に裏付けのある情報をリスト化し公表することで誤解や偏見、風評被害などの払拭につなげていく。
 開沼准教授は「野放しにされてきたデマや差別を記録し、問題解決につなげたい。改善を望む思いが強まって目標額を超えた」と話している。引き続き支援はサイト(https://camp-fire.jp/projects/view/26293)で募っている。

そしてこの記事、福島版では連休中に大炎上した「紀伊民報」が起こしたデマ騒ぎを伝える記事との配置が、絶妙でした。
https://twitter.com/xsorgex/status/861728552181407744
Sa-Che*‏ @xsorgex
読売新聞5月9日(福島版)、紀伊民報デマ問題を報じつつ、デマ差別解決プロジェクトを宣伝している。
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奇祭「311反原発ファースト祭」は結局ショボかった 左翼の「われわれは風評被害を増殖させなければならない」発言 ほか

奇祭「311反原発ファースト祭」、その後の3月末「自主避難者援助終わり」反対のための、「数年前の自主避難者イジメ掘り起し」は盛り上がったのかにゃ?

結論から言うと、「祭」は大したことは無かった。みんな厭きたのだろう。むしろ、これまでとは逆の、「福島について事実を語る」方が目立ったかもしれない。「数年前の自主避難者イジメ掘り起し」は、「森友学園」で「アベ政治を許さない!」のリソースが消費されてしまい、吹っ飛んだようだ。とにかく記録しなくちゃ。

3/8山陰中央新報の、すんばらしい「論説」。
山陰地方の新聞の論説が、快挙だった。ネット上でかなり話題になったが、編集部へのメールでお礼した人も多かったのではないだろうか。あまりに正しいことを言っていて、うれしかったにゃ。
論説 : 東日本大震災6年・被災地差別/放射線の正しい知識を
http://www.sanin-chuo.co.jp/column/modules/news/article.php?storyid=564053033
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から6年を迎える。被災地の復興は多くの課題に直面しているのに加えて、避難者らに対するいじめや差別が相次いでいる。憂慮に堪えない。こうした問題の原因は放射線に関する根拠のない不安であり、正しい情報の発信と知識の普及が不可欠だ。行政はもとより、報道の責任も重大である。

福島県は、避難区域以外なら放射線量は十分に低く、通常の生活を営むのに健康のリスクはない。福島県産の農林水産物については放射性物質の厳しい検査が行われており、とりわけコメは「全袋検査」が実施されている。これまでに不合格とされたコメは一袋もない。福島産の食品は日本一安全だと言ってよいだろう。

 差別意識が広がる原因は明らかだ。放射線に関する正しい知識が一般常識になっておらず、人々はインターネット上などの怪しい情報に振り回されがちになる。一部の学者やジャーナリストが根拠の乏しい危険をあおる情報発信をしてきたことによる影響も大きい。メディアも、安全に関する確かな事実よりも健康不安を強調して報道する傾向はなかっただろうか。


「まとめ」もあります。
『東日本大震災6年・被災地差別/放射線の正しい知識を』(山陰中央新報:2017/03/08論説記事)に対する評価
https://togetter.com/li/1088564

3/9読売新聞の快挙「福島県産「安全」に万全」
28 面全部を使った、デッカイ記事だった。
https://twitter.com/fukusima88/status/839602190406733829
リゲル @fukusima88
2017.3.09 読売新聞特別面
福島県産「安全」に万全
風評払拭へ徹底検査
コメ 流通前に全袋検査
福島県の農水産物は厳重な放射性物質の検査を受けている
検査は2011年から行われていたが、全国版で詳細に報道されたのは初めてでは?


https://twitter.com/itoi_shigesato/status/839900288039333888
糸井 重里‏認証済みアカウント @itoi_shigesato
糸井 重里さんがリゲルをリツイートしました
「知ってくれ!」とさんざん言ってたことが、とうとう読売新聞に。遅いぞということでもあるけれど、これが出ることで伝わる人たちも増えるのはありがたい。


3/16ところが・・・台湾で風評加害する春日文子氏って、何なんだよ?
日本人専門家、台湾に慎重な対応呼び掛け…福島などの食品輸入めぐり 2017/03/16 (台北 16日 中央社)
http://japan.cna.com.tw/news/aeco/201703160011.aspx
国際研究プログラム「フューチャー・アース」の春日文子氏は16日、福島第1原子力発電所事故以降、台湾で禁輸措置が続く福島など5県で生産・製造された食品の輸入再開について、台湾の政府は慎重に対応する必要があると持論を述べた。
春日氏はこの日、唐奨基金会と成功大学が主催する持続的な発展に関するイベントで講演。科学的観点から食品の安全性に問題はないとする一方で、人々は断片的な情報だけで恐怖に陥りがちだと指摘し、意思疎通の難しさを語った。
輸入解禁については「政治的問題」とし、台湾の政府は有害か無害かを示す科学的根拠のほかに、社会への影響なども考慮し、国民との意思疎通を重ねてから最終的な決定を下す必要があるとした。

(陳至中/編集:齊藤啓介)

「政治的問題」って、要するに.「科学的に安全でも、反原発ファースト的に安心ではない」ってことですかね。この人は、国家という「公」が、こんな不合理な偏見(要するに風評加害じゃないか)を政策とすることに賛成なのか(政治的決定って、不合理で感情的になりがちですが)。アンタは科学者じゃないのか?「安全でも安心じゃない」の裏には、必ずデマを吹き込んで不安を煽る「扇動者」がいる。そこには政治・経済的な利益目的がある。それを見ないで、ただ「民衆の感情がー」、と言うのは無理だし、そこにも政治・経済的目的が隠れている。台湾でコソコソと・・・しかし、こんな「呪い」は日本では言えなくなってきた、ということの証左でもある。むしろ日本では最近、福島ではなく、「築地市場移転」についてこの「呪い」が言われているらしい。「豊洲は科学的に安全でも、都知事選的に安心ではない」そうです。なお、春日氏はこの前まで「日本学術会議副会長」で、福島の「県民健康調査」検討委員だ。福島への風評加害が無くならないわけだ。

「311反原発ファースト祭」名物「呆ステ」はどうだったのか?
何だか今年は「足りない」感があったが、これは古館の「呆ステ」が無くなったためと気づいた。しかし今年も何かやらかしたらしい。もちろん見ていませんが。「見ていた人も少ない」感あり。
https://twitter.com/ando_ryoko/status/843252870380044288
安東量子‏ @ando_ryoko 3月19日
わたしも番組は見ていませんが、ネット上にあがている情報を見ると、ジャック・ロシャール氏が「(日本政府が)なぜ20mSvにこだわるのか」「理解できない」と言っているように番組では放映されていたようです。実際は、インタビューに訪れたテレ朝のスタッフが、
しつこく、20mSv、20mSvと聞くので、「福島では、実測値で20mSv/yを被ばくしている人はどこにもいない。なぜ現実に存在しない20mSv/yにあなたたち(取材者たち)がこだわるのか、理解できない」と答えたようです


3/10 福島のフリーランス・ライター林智裕さんの記事が、「ダイヤモンド・オンライン」に掲載の快挙。
「人殺し」と言われたことがありますか?福島とデマ、6年目の訴え
http://diamond.jp/articles/-/120730?display=b
ところが、たとえば武田邦彦氏は今もテレビのバラエティ番組などに引っ張りだこですが、震災当初から放射線の危険性を極端な言説で煽り、2012年には「あと3年…日本に住めなくなる日 2015年3月31日」とまで予言していました。

 広瀬隆氏は、著書『東京が壊滅する日─フクシマと日本の運命』(ダイヤモンド社)で、「タイムリミットは1年しかない」と煽りましたが、2016年7月17日で刊行から1年が経ち、同氏が自ら設定したタイムリミットはとうに過ぎています。

 これはほんの一例に過ぎませんが、たくさんの人生の選択に影響を与えた彼らは、何事もなかったかのように今も変わらず活動を続けています。荒唐無稽な言説で多額の利益や地位を得たはずですが、今も彼らは何の責任も取ってはいないのです。こうした事態に対して、社会は「言論の自由」として寛容なままですが、梯子を外された被災者たちの立場はどうなるのでしょうか。言論の自由とは、言論の責任を弱者に押しつけて力づくで搾取する自由なのでしょうか。


ダイヤモンド社も、ピロセ菌のトンデモ本を出しておきながら、ここまで林さんに書かせたというのは、二股、と言うかアリバイ作りをしなければならない社会情勢なのだろう。あるいは、会社の中でマトモな人が発言権を増やしていけるような社会情勢になってきた、と言えるのかもしれない。

なお、林さんが始めた「まとめ」には、この3月あたりのデマがかなり出ている。
原発事故後のデマ、具体的事例募集のお願い
https://togetter.com/li/1087850
(追記4/5)
当ブログのデマ記録も、無断転載で全く構いませんので、どんどん集めちゃってください。自主避難者が、本当の加害者はデマ屋、マスゴミだと気付いて訴訟を起こすまで、復讐の日までぐゎんばろう。

福島民友の特集「復興の道標・不条理との闘い」は良かったね
【復興の道標・不条理との闘い】「笑顔は困る」と中傷 被災者へゆがんだ視線 3/15 福島民友新聞
http://www.minyu-net.com/news/sinsai/michishirube/FM20170315-156483.php?utm_content=buffer2cf48&utm_medium=social&utm_source=twitter.com&utm_campaign=buffer
 「泣き悲しんでいないと困る」との中傷もその一つだ。国の原子力政策への不信感などを背景に、東京電力福島第1原発周辺地域を「原発事故被害の悲劇の象徴の地」として固定しようとする外部からのゆがんだ思いが、県民を苦しめる。西本は「原発に賛成、反対とは関係なく、私たちがここで生活しているということを分かってほしい」と願う。

「復興の道標・不条理との闘い」はココにあります。福島のキモチだにゃ。
http://www.minyu-net.com/news/sinsai/michishirube/

「女性自身」がまたまたデマ 規制庁が即カウンター
#女性自身 「放射能汚染が急増中」の記事でまた炎上
https://togetter.com/li/1094090
ryugo hayano@hayano 2017-03-25 16:10:19
平成29年3月21日女性自身の記事について | 原子力規制委員会 「平成28年9月から平成29年1月までの敷地内及び敷地境界のダストモニタのデータ及び敷地境界のモニタリングポストのデータに…異常な数値は確認されていません。」 nsr.go.jp/news_only/2017…


原発事故、放射能汚染を喜ぶ「放射脳」の記録はコチラにあった。
https://twitter.com/kanna07409/status/845561175337160704

原子力規制委員会が、迅速なデマ叩きをやったことは大きい。従って、

https://twitter.com/kikumaco/status/845498308025987072
菊池誠(4/8SilverWings)‏ @kikumaco
福島県は放射能デマに対してもっと毅然とした態度で臨んだほうがいいと思う。テレビ番組などについてもそう


https://twitter.com/NonbeeKumasan/status/845495576007340032
林 智裕‏ @NonbeeKumasan
もう、県はデマゴーグを毅然として訴えてほしい。
科学的な根拠や結果はすでに出ている。
この6年彼らを好きにさせていた結果、彼らが儲けた代償として最近でも済州航空の福島空港ドタキャンや中国の日本産食品撤去問題が出てきたし、避難者イジメだってもっと減らせた。
いつまで繰り返すのか。


今やこういう段階ですよ。

元TUF報道局長大森真(やぁど)さんの、月刊「ジャーナリズム3月号」記事
放射線問題は「定量的な考え」で判断を 福島県民として中央の報道に思うこと
大森 真(飯舘村任期付職員、元テレビユー福島報道局長)

http://www.fujisan.co.jp/product/1281682999/

https://twitter.com/pinwheel007/status/843363224883888128
大森さんが一番怒りを感じた記事は、13年9月毎日新聞の日野行介記者が、「数値が低く出やすい個人線量計」とデマった記事。そしてその日野記者は、「県民健康調査検討会」で、大森さんの部下に、「オレたちは煽ってナンボだろうが」とホザいていたそうだ。早くこの世から去ることをお願いします。こういう輩に煽られて、「安全でも安心ではない」などと言う「ポエム的」状況が生まれる。

(参考)
出た!毎日新聞日野記者のデマ記事に 早野龍五先生もプンプン丸だにゃ
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-152.html

(追記4/3)
日野記者についての証言(於 県民健康調査検討委)
https://twitter.com/kanna07409/status/755748473874427906
mizuki_kanna07409‏ @kanna07409 返信先: @heart8255さん 2016年7月20日
毎日新聞の日野にもお願いしたよ。「もっと多くの県民の声を聞いて欲しい」って。でも、日野の答えは「僕の記事を支持してくれる人もいますから」だった。だから、その時、この人たちは自分たちに都合のいい声だけ取り上げて世論誘導をする気なんだと思ったんだよ。

「支持者」の為に記事を書いている。「政治党派性」が疑われるところだが、マスゴミの中の「党派」問題については、⑩参照。単に記者個人の志向がどうこう、ではなく、もっと大きなスケールで存在しているようです。

月刊「ジャーナリズム」は、あのデマだらけな朝日新聞社発行で、その上この3月号には崎山比早子氏が「深刻化する甲状腺がんの多発 許されぬ政府の帰還政策 」を書いているという、「両論平気」が先の「ダイヤモンド社」どころでないのだが、爆笑なのは、問題の日野行介記者が「「隠す」「やったふりをする」「押しつける」民主主義を破壊する政府の「棄民政策」 」なる妄想を書いている事だ。民主主義の破壊にアンタの「デマ」「煽り」も加えてくなんしょ。そうそう、久々の「朝日新聞登場」だからね、この「特大デマ」は「風化させない」。

朝日新聞「プロメテウスの罠 第9回 我が子の鼻血 なぜ」の「主婦 有馬理恵」は「俳優座の社会派女優&市民活動家」だ 証拠はここにある 「従軍慰安婦」「吉田調書」と同じく検証が必要だ(リンク先読んでください)

そして大森さんの記事もう一丁、
https://twitter.com/kuri_kurita/status/840390436560683008
TUFが東京のキー局=TBSから、ニュースで「マスクして運動会に出る子ども」の映像が無いと無意味だ、「NHKはマスクの絵でいっぱいだった」とまで言われたが、実はNHKのは震災前からマスクして運動させていた小学校の映像を、「原発事故後、子どもはマスクをして運動しなければならなくなった」と偽って放送していた、という話。先の民友の「泣き悲しんでいないと困る」と同じですね~。NHKも捏造とはね、サイテーだにゃ。NHKの最悪・最凶のデマ番組は、11年12月28日放送の「追跡!真相スクープ 低線量被ばく 揺れる国際基準」だ。

NHKのデマ番組を「追跡!」していたら、「自主避難者」出演の番組まで見てしまった。危険なNHKの「没論理」路線。(1)
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-56.html
NHKのデマ番組を「追跡!」していたら、「自主避難者」出演の番組まで見てしまった。危険なNHKの「没論理」路線。(2)
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-58.html
NHKのデマ番組「低線量被曝 揺らぐ国際基準」のネタ元は、「市民科学研究室 低線量被曝研究会」?と思ったが、両者に「共謀」はなかった。いや?
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-59.html
(ここでは、一応「共謀」はなかったと訂正しているが、後日、やっぱり怪しいかもという情報が、寄せられた。やっぱり超怪しいのである。)
NHK「低線量被曝 揺らぐ国際基準」について 「あいんしゅたいん」坂東昌子理事長の疑問点
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-60.html

そのNHK福島に「崎山比早子」信者?がいるらしい
「311甲状腺がん子ども基金」なる崎山比早子氏の危険煽り反福島「市民」団体を、やたらと報道しまくるNHK福島。
https://archive.is/1yUyI
この団体、アワプラ、春日文子氏にも繋がっているようだ。
https://twitter.com/kazooooya/status/847695643149598724
ま、NHKの中にもいるんでしょ、「反原発ファースト」がウヨウヨ(あっ、サヨサヨと書くべきかにゃ)。何しろ中核派診療所をヨイショしまくっていたし。

(参考)
「子ども福島」が自ら「闇」を解明 「集まった募金は全て中核派診療所に使われた」
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-178.html

やっぱりパヨクが福島いじめの元凶で、マスゴミはパヨクだらけ。
前回の「反原発ファースト」で、マスゴミは(自分が最大の権力のくせに)「反権力」を気取っているので、「反原発ファースト」が多く、それが「福島いじめ、差別、風評加害等」につながる、てなことを書いた。しかしこれをもっとストレートに、「要するに左翼が福島いじめの元凶。マスゴミには左翼が多い」事を書いた人がいた。書いた本人が、朝日新聞記者で左翼というのが、「遂にここまで来たか」と思わせるものが(一応)あった。

「〝放射脳〟左翼」のみなさん、どうかお構いねぐ 3月7日 · 公開
https://m.facebook.com/notes/%E6%A8%8B%E5%8F%A3-%E5%A4%A7%E4%BA%8C/%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%84%B3%E5%B7%A6%E7%BF%BC%E3%81%AE%E3%81%BF%E3%81%AA%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%8B%E3%81%8A%E6%A7%8B%E3%81%84%E3%81%AD%E3%81%90/1303497516400872/
背景を知らないので、ちょっとややこしいが、何となくわかったこととしては、

○樋口記者は宮城出身、学生時代は左翼運動をしていたらしい。「黒いヘルメットをかぶってデモもした」とも。
○朝日に入ってからも、その人脈、付き合いを続けている。
○「マスコミに行った人たちは」「東京新聞の中日新聞の元記者の人、元活動家のね」「左派の人」「マスコミにいった元左翼」「昔の同志」というあたりからは、マスゴミに相当数の「元活動家」がいることがわかる。道理で先のNHKの「311甲状腺がん基金」ニュースのような、おかしな発信が無くならないわけだ。

以下は酒井隆史という「現代思想家」の発言らしい。HGは樋口記者らしい。
「>マスコミのやつはね、ほんとに「放射脳」批判すごいよ。元活動家のマスコミ。これはもう共通してるんだよ。もう、ほんとにひどい。HGをはじめとして、大体話が合わなくなるのは、マスコミに行った人たちは、「放射脳」にたいして一斉におなじ言葉をしゃべりはじえる。例えばHG君が、典型的にそうだよね。「東北差別だ」と。「危険ではないのに危険だとあおっている。東北差別だ」と。」

本当のパヨクvs.マスゴミ(の元活動家)パヨク と言う構図があって、今ではマスゴミパヨクは、「放射脳批判」がすごいらしい。

矢部史郎という「現代思想家」は、こんなことをどこかに書いているらしい。
>われわれは「風評被害」を増殖させなければならない。より強く、より速く、「風評被害」の力を亢進させなければならない。
「もう書き写すのもバカバカしいから、気になる人はググってみればどこかに全文あるかもしれません。ようするに実証はもうあきらめたんですよ。測っても測っても納得させられるようなデータは得られない。2015年には続出するはずの死者もいっこうに明らかにならない。だから「風評」をひろげることによって「復興」政策に打撃を与えよう、それが革命運動だ、とかそういうことを書いてる。」


ま、やっぱり、そんなことだろうと思います。「福島差別」の元凶は左翼・パヨクで、この6年間の、現実の事例の多さから言っても、これを否定するのは不可能です(あの「葬列予報」実行委員の下地正樹氏もこんな感じで、「これは福島差別ではない」と言う詭弁もソックリでした)。ここに触れると、「お前は自民支持者だ」だの「アベ擁護だ」だのとキレる人が出ますが、これでは福島で生きる人を全て、「原発推進派」と呼ぶ事と同じになっちゃいます。特に政治に話を持っていきたいわけではないのですが(これやると、感情的な争いになりますからね、現代において政治って感情表現、でしょ・・・でも原発事故後の福島の科学の問題を、わざわざ政治問題化する人がいるわけです。さっきも台北方面にいましたね、そういう人。火の粉がかかってくるのであって、ワタシのせいではないのです。)、事実がこうなのです。そして左翼の人も認めちゃったわけです。

(追記4/3)
>ググってみればどこかに全文あるかも
見つけた人。
https://twitter.com/kanna07409/status/848558276140711936
(追記4/4)
なお矢部史郎氏は、11年3月12日に東京から名古屋に「自主避難」したらしい。
https://twitter.com/zhtsss/status/177693465273049088
この人の「放射脳」が革命の中心階級っていうユニークな主張だが、なーんだ、実は自分が「放射脳」なんだ。これで「風評加害=革命」ってのも解せる。そりゃそうするしかない。「葬列予報」発案者「アカイハナ山下恵」も、震災後すぐに横浜から大阪に自主避難したし、「子ども福島」代表中手聖一も、震災後すぐ岡山に自主避難した(その後自分だけ福島に戻った)。「反核」「反原発」(つまり大雑把に左翼)界隈で、3月の「自主避難」は、かなり多かったのではないか(連中自身のデマ・メーリング・リストなんぞで、煽られまくったに違いないし)。それも福島より、関東から西日本とかが。もちろん、あの界隈と関係ないフツーの人でも、一時的避難は結構あった。あの3月の不安定な状況では、とりあえず福島から離れるのは十分合理的だし、その後の変化に現実的に対応した人は多い。しかしあの界隈の人々では、それが今になっても福島の変化を受け入れられず、「あくまで自己正当化し続けるしかない」になっていて、福島差別につながっているのではないか?「認識があの時のまま」というのは、あの界隈によくある話だ。朝日新聞も3/12にいわき支局を閉鎖して自主避難したから、いつまで経っても自主避難者の味方ばかりやらざるを得ないのだろうし、日テレの原発取材から逃げた木下黄太も、似たようなもんだ。一種の「トラウマ」だ。「謝ったら死ぬ病」で、どうしても「あの時はともかく、その後福島は何とかなりました」と言えないのかもしれない。しかし彼らの「自己正当化」の為に、福島が差別、イジメにあっているとしたら、超迷惑な話だ。
「左翼=福島風評加害の元凶」というのも、「反核・反体制志向」等の「意識の高い」理由ばかりでなく、実は彼ら自身が(自分ら発の)デマに煽られて「自主避難」していて、その結果「自己正当化」せざるを得なくなっている、というカッコワルイ現実があるのかもしれない。昔の左翼は、「自己否定」でカッコヨカッタんですがね。ま、いくら難しそうなコトバを並べて「思想」を語ったところで、本質は「自分がカワイイ」だけってのは、よくある話。仕組みに納得はできます。人間ってそんなもんでしょう。

樋口記者は、「定量化」つまり科学で見て、福島が危ないだの言うのは無理だし、差別につながる、とマトモな事を言っているわけで、ここまでストレートな左翼批判は初めてかとは思うのですが(読んでいないのですが、もしかしたら千葉麗子著「さよならパヨク」が初めてかも)・・・

しかし、彼らマスゴミパヨクの「放射脳批判」が、さっぱり記事や番組に現れないところが、所詮マスゴミパヨクも「安全圏」でメシ食っているだけ、あるいは「反原発ファーストの暗黒面からの脱出」ができていないように見える。それとも、これから何か変わるのか?「東北の人間」のsoulは本物なのか?

春は春野さんで・・・
https://twitter.com/HarunoMatsumoto/status/842273539398893568
松本春野‏ @HarunoMatsumoto 2017年3月16日
「ふくしまからきた子」、昨年末、久々の増刷となったので、あとがきを書き換え、デマを記載していた参考図書を「知ろうとすること。」と、「はじめての福島学」にかえて、印刷所に入れました。間違った情報の入った書籍を世に出したこと、大変申し訳ございませんでした。文責は共著者の松本猛です


こんなことやった人、この6年で初めてです。偉いです。ありがたいです。本当に「暗黒面を脱した」貴重な人材ですにゃ。マスゴミパヨクも見習ってもらいたい。

(追記4/5)
シノドスが、開沼さん、林さんらと立ち上げたクラウド・ファンディングです。
「福島関連デマ」を撲滅する!――エビデンスベースの冷静な議論をするために
https://camp-fire.jp/projects/view/26293
「デマ・差別」事例をデータベース化し、科学的知見をリスト化することで、「福島関連デマ」の撲滅をめざします!

デマ撲滅!オレラの活動は、むしろこれからですね。ネット上の「エビデンス」を、奴らが削除して逃亡する前に、魚拓、スクショ等で保存しましょう(一見消えていても、キャッシュにある場合もありますよ)。ここにも掲載していきます。
プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 2011年3月の原発事故以後、ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れました。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民もネコも「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしていました。(←しばらくすると連中の嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきましたが。)
 この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう「喜びの」心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段に利用することに断固反対です。もし根拠がない数字や説の拡散による自殺とかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ。そんな日の為にも、今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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