仙台からの自主避難者が選ぶ「流行語大賞」 柳美里さんの快挙 ノーベル賞の「呪い」 菅直人「被爆者が甲状腺がん」

今年もいよいよオワリだにゃ。しかし相変わらず「反原発」によるフクシマ・デマが続くね~、今や本気にする人より、冷笑する人が増えた感じがするけど。とにかく記録記録。

今回のテーマは「文学者」だにゃ。まんず、最近話題のヤツから。これは「フクシマ・デマ」そのものではなかったケドね。

「放射能怖い」で仙台市から「自主避難」した人が選ぶ「流行語大賞」って何?
「保育園堕ちた日本死ね」が「流行語大賞」になったそうで・・・これそんなに流行ったのかね~?「流行語大賞」なんて、全く興味なし、こんなのど~せ政治運動の一環、「反体制」とか「野党」とか、「左巻き」の類がマスゴミに乗っかって印象操作してるだけでしょ、フクシマ・デマ経験からよくわかるにゃ。だけど、こんなことやればやるほど、「反体制」、「野党」や「左巻き」は落ちぶれるばかりだ。何故かって?それはね、「フクシマの呪い」なのです・・・などと思っていたが、選んだ委員が「俵万智」ってので、このつまらない賞も、リアルに「フクシマ」関係であることがわかった。

このコトバの受賞でネット空間は炎上気味で、先日のbuzzfeedには俵氏の「日本を愛しています」とか言う「釈明」めいたツイートまで載っていたが、この騒ぎ自体には興味無し。それよりマスゴミはこの人に関する、ある重大な事実に目をつぶっている。

俵万智氏は、東日本大震災の直後(11年3/16?)、「放射能怖い」で、仙台から沖縄石垣島まで「自主避難」して、今でもそこに住んでいる(まるでデマリン)・・・(←コメ欄に家鴨さんから情報いただいたが、最近では宮崎に移ったそうです)

俵万智さん 母として沖縄避難 (2013年3月6日) 【中日新聞】【朝刊】
http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20130306102523277
「放射能から逃れるため山形経由で羽田空港へ。そこで空席のあった那覇便に乗りこみました」

あのな~、フクシマどころか仙台から逃げるって一体何?・・・ま、他人の勝手ではありますが、こういう人がオトシマエを付けず、今でもブンカジンとしてマスゴミに登場して、「流行語大賞」の選考委員になる国って一体・・・つまり「放射脳を選考委員にする日本死ね」って言わせたいんですかね。ブンカって人間を不幸にするにゃ。


柳美里さんの快挙
並べては全く、大変失礼なのだが、俵氏と完全に逆の動きをして、南相馬に住んで力強い福島人となった文学者、柳美里さんが、いいことを呟いてくれました。

柳美里氏が反原発派を批判「福島に対する差別や偏見を助長しています」 livedoor news 2016年12月12日 18時26分
http://news.livedoor.com/article/detail/12405707/
「柳氏が12日、自身が南相馬市で暮らし、高校の校歌を作ることに対して「『脱原発』『反原発』を標榜している人」の中で「罵詈雑言を投げつけてくる人が多い」と不満を綴ったのだ。続けて柳氏は「原発事故による被害を利用する(あるいは被害を期待する)運動」には「賛同できない」と自分の立場を鮮明にした。」

こんなにハッキリと、「反原発が差別や偏見を助長している」と言ってくれた文学者は、柳さんが初めてじゃないだろうか。本当にありがとう。快挙だにゃ。何しろ「反原発」の「正義」って、原発廃止のために福島を潰すことだからね。この6年間の福島イジメでよ~くわかった。そして「文学者」は大抵そのイジメに加担していたよ。

「作家」ってどうして福島をdisるのか? でもコピーライター&作詞家の糸井重里さんは福島の友だちだにゃ
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-177.html

その「校歌」のニュースはコチラ、
福島民友ニュース 長渕剛さんが「校歌」作曲 小高産業技術高、作詞は柳美里さん 2016年11月30日 08時00分
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20161130-131014.php
内堀雅雄知事は29日、南相馬市の小高商と小高工の両高校を統合して来年4月に開校する小高産業技術高の校歌の作詞を同市在住の芥川賞作家柳美里さん、作曲をシンガー・ソングライターの長渕剛さんが担当すると発表した。県教委によると、2人が校歌の制作を担当するのは初めて。
いいね~。これが人間を幸せにする、うれしい文化だにゃ。


「ノーベル文学賞の呪い」
 次はまた、迷惑なブンカジン、ブンガクシャのお話。

「チェルノブイリと同じ」=福島の印象、ノーベル賞作家語る-東京外大 時事通信 11/28
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016112800747&g=eqa
ベラルーシのノーベル文学賞作家、スベトラーナ・アレクシエービッチ氏(68)が28日、東京都府中市の東京外国語大で名誉博士号の授与を受け、学生との対話に臨んだ。
 証言集「チェルノブイリの祈り」で知られる同氏は、前日まで訪問した福島県の印象について「複数の都市と村を訪れ、遠くから原発も見た。チェルノブイリで見聞きしたのと全く同じ」と語った。
 国の避難計画や補償について疑義を呈した同氏は「ロシアと同様、日本の社会には“抵抗”がない」と指摘。祖父を亡くし、国を提訴した女性らへの現地取材を踏まえ、それがさらに積み重なっていれば「国の態度も変わったかもしれない」とした上で、別室も含め詰め掛けた700人余りの聴衆に「自分の中に燃えるろうそくを消さないように」と訴えた。(2016/11/28-19:58)


ノーベル文学賞受賞 アレクシェービッチさんが大学生と交流 2016年11月28日 (月) NHK
http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/700/257903.html
東京電力福島第一原子力発電所の事故について質問を受けると、26日と27日に福島県内を訪れて、さまざまな人から話を聞いたとしたうえで、「いちばん大きく感じたことは、福島の原発事故はチェルノブイリで見聞きしたことと全く同じで、国というものは人の命に全責任を負わないということだ」と述べました。

出た出た、「フクシマはチェルノブイリと同じ」。何2011年のリサイクル・デマをヌカシているのか?もうとっくの昔、2013年には国連科学委員会が「福島はチェルノブイリではない」って言ってるぜい。ノーベルだか脳減るだか知らんが、たかだか2日間フクシマを「市民」によって案内されて、「チェルノブイリと同じ」、「日本には抵抗がない」だと、くっだらね~。この人、本当にルポルタージュでノーベル文学賞取ったのか?普通の旅行者だってこんな失礼な感想は言わない。全くネット上の「お呪いBBA」そのものだ。「チェルノブイリの祈り」の後は、「フクシマの呪い」だにゃ。この「高め目線」からの失礼なご高説に対する福島人の反感は、コチラの「まとめ」で味わいたい。

ノーベル文学賞作家の「日本には抵抗の文化がない、ソ連と同じ」に反発を覚えた
http://togetter.com/li/1054491
あふらん @pinwheel007 2016-11-29 12:56:15
ノーベル賞作家だろうとなんだろうと、福島のことをわかったように決め付けて言われることには「抵抗」します。「立ち上がれ」とか「声をあげろ」とかさんざん言われたけど、そういうことを言う人たちに「福島の事実」を伝えることにエネルギーをすごく使ったな~というのが私の感想。


キクマコ先生のコレも。
https://twitter.com/kikumaco/status/803514637916348416
菊池誠(12/20熊s12/25大林檎)‏@kikumaco
「チェルノブイリで見聞きしたのと全く同じ」なんて、そんなに軽々しく言うかなあ。仮にもチェルノブイリ事故後のルポでノーベル賞を受賞した作家が

https://twitter.com/kikumaco/status/803514755767889921
菊池誠(12/20熊s12/25大林檎)@kikumaco
まあ、本当にそう言ったのなら、相当なトンチキです。ノーベル賞であろうとも


https://twitter.com/t_hangai/status/803405827390328833
地域メディエータ ‏@t_hangai · 11月29日
もういい加減に止めて欲しい
チェルノブイリ原発事故と福島第一原発事故は同じではない
チェルノブイリ原発事故は悲惨だった


https://twitter.com/NonbeeKumasan/status/803568318086946816
林 智裕 (忘新年会Ver.)@NonbeeKumasan
抵抗の文化が無い、ね。
「思い通りに尖兵として突撃してくれない」の間違いなんじゃないの?
そういえば「福島の人はもっと怒れ」とか言ってた人もいたけど、似たようなものだね。
抵抗なら、あなたたちのように人を扇動して生贄や尖兵に仕立てようとしてる人相手に続けてますよ。
おかまいねぐ。


「炎上」を受けてヤバいと思ったか、こんな記事が出た。

原発事故を語る「小さな人間の声」の力とは? ノーベル賞作家が見いだしたこと
スベトラーナ・アレクシエービッチ、彼女は小さな声を聴く。

https://www.buzzfeed.com/satoruishido/svetlana-alexievich?utm_term=.uke5MJrNm#.gak5oX81Y

この記事は「言い訳」のつもりかにゃ(ホントにマスゴミってブンカジンが好きだね~ buzzfeedは炎上言い訳メディアになったの)?「小さな声を聴く」だってさ、クスクス。福島の小さな声は聴かずによく言うよ。今時「政府・権力=大きな声」、「市民=小さな声」っていう black and white world なんかあるわけない。ノーベル賞も「市民」も立派な大権力だ。そして 小さな声も出なかった福島人は、「国・東電の手先」、「毒米作る人殺し」、「オウムと同じ」、「ヒバクシャ」、「もうすぐ死ぬ子どもの葬式やっておく」、「お待たせしました奇形誕生」、「子どもが産めないから結婚するな」、「女性と子どもは全員避難させろ」、「土人」にまでされて、「市民」やマスゴミにさんざんイジメられてきたのだが、この上さらに「抵抗の文化が無い」ときたもんだ。これだけよってたかってイジメられても、オレラは福島で毎日生きているのが、抵抗の証デスがね。

https://twitter.com/amneris84/status/684723008158568448
Shoko Egawa 認証済みアカウント ‏@amneris84
文学者は、人間の本質をみつめる作業をしていて、そういう人たちの話が参考になることってあると思うんだけど、社会問題には専門的な知識が必要な事柄も多いわけで、「ノーベル賞作家」だからといって、適切に答えられるとは限らないと思うのよね。なのに、なぜか「ノーベル賞作家」に弱いマスコミ


ま、「ノーベル賞作家」がフクシマ・デマ発信ってのは、全く珍しくない。
先にあげた旧エントリー「作家ってどうして~」にも書いたが、大江健三郎なんて11年の8/17の朝日新聞に、肥田舜太郎にもらった手紙の「福島原発による軽い初期症状の被害者が福島県内はもとより、関東平野に広く現れ始めています。医師会を通じて、福島原発の放射線被害を訴える患者には、親切に治療に応じるよう協力を要請し、これから現れる可能性のある新しいヒバクシャに対応する体制を整えることです。」をシッカリ、ノーベル賞の権威でバックアップして書いていた。このノーベル賞作家の見解では、関東にまで被ばく被害が及び、福島人は、「ヒバクシャ」にされかかっていたのだ。バカじゃなかろか。

大体オレラは原発事故の後、あの事故の責任を負う無責任な「バカン内閣」を倒し、その後民主党政権が終わり、民主党自体が改名しても今や解党寸前の体たらくなのだよ。これのどこが「ソ連と同じ」なのか?民衆の抵抗の成果じゃないか。何とかビッチさん・・・というわけで「バ菅」元総理登場、文学者ではありませんが。

菅直人元総理、フクシマには「甲状腺がんにかかった被爆者の子ども」がいるのですか?
現在、バ菅氏のブログには、トンデモなことが書いてある。

放射線被害をなかったものとして抑え込もうとする政府 2016-11-27
http://ameblo.jp/n-kan-blog/entry-12223330182.html
今、河合さんは甲状腺がんにかかった被爆者の子供の支援に力を入れている。現在の政府は甲状腺がんは福島原発事故が原因とはいえないとして抑え込もうとしているという。患者の情報も公開されず、このままでは福島原発事故による甲状腺被害はなかったことにされてしまうと河合さんは危機感を強めている。先日読み終えた「チェルノブイリの祈り」の中でも、ベラルーシで同じように被害者の情報が拡がらないように政府が抑え込んでいる話が出ている。

また、なんとかビッチ氏の著書か、いやはや。それはともかく、もしバカン元総理がここで主張するように、「放射線被害があった、それは甲状腺がんだ」ということなら、一番の責任者は事故初期のヨウ素131被ばくがあった時期に適切な避難をさせなかった、バカン総理、アンタじゃないか。そしてさらに呆れたことに、「甲状腺がんにかかった『被爆者』の子供」という、トンデモ誤記(わざと?or本当に無知?)は、ブログが書かれてからまもなく一か月になろうというのに、未だに訂正されていない。この人は本当に終わっている。オレラの「抵抗」は間違っていなかったよ、何とかビッチさん。
(バカン氏のブログ、魚拓はこちら http://archive.is/8W1Gd 永久保存だにゃ。)

(12/26追記)
頭狂新聞のクリスマス
そう言えば市民とマスゴミが暑苦しく「連帯」しての、「自主避難者いじめキャンペーン」はどうなったのか?と思っていたら、「頭狂新聞」がクリスマスイブに、巨大な「おまゆう」プレゼントをやらかした。これも記録ね。

「間違った知識 親から子へ」 原発避難いじめ問題で意見交換 2016年12月24日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201612/CK2016122402000111.html
 東京電力福島第一原発事故後に福島県内から横浜市に避難した少年が転校先の小学校でいじめを受けていた問題を受け、福島県からの避難者や神奈川県の住民ら二十五人が意見交換する集会が二十二日、横浜市神奈川区のかながわ県民活動サポートセンターであった。参加者からは「いじめの背景には親の無理解がある」などの声が上がった。
 東日本大震災の被災者を支援する団体でつくる「かながわ避難者生活支援ネットワーク」が主催。冒頭で、今回横浜市でいじめ被害に遭った少年の代理人の黒沢知弘弁護士が問題の経過を説明した。学校や行政の対応は不十分とする一方、問題が報道された後、弁護士事務所に「何かできることはないか」などと励ましの声が届くようになり、「少しずつ一般の人の理解が広まっていると感じた」と話した。
 福島県浪江町から震災直後に鎌倉市内に避難した松尾弘美さん(72)は、同じ浪江町から関東に避難した若い母親数人から、子どもが小学校で「放射能きたない」などの言葉を浴びせられたと相談を受けることがあったという。「いじめた子に話を聞くと、親からそう教えられたと話すことが多いようだった。大人が間違った知識を子どもに植え付けているのが問題」と指摘した。
 神奈川県の住民からは「都合の悪いことを隠そうとする横浜市の体質がいけない」「原爆の被爆者も放射能の風評被害に苦しんだと聞くが、戦後七十一年たった今でも状況が変わっておらず情けない」など意見が出た。
 今後、避難者支援のための集会を月に一度、同所で開く予定。開催日程などの問い合わせは、同ネットワークの高坂徹さん=電090(2729)1246=へ。 (加藤豊大)


記事内容は非常にマトモ。しかし最大の問題は、「大人が間違った知識を子どもに植え付けているのが問題」だが、そもそも「東京新聞が間違った知識を大人に植え付けているのが問題」なわけで、巨大な「おまゆう」と化し、炎上した。
このあたりは玄妙さんのniceな「まとめ」で。

東京新聞 「間違った知識 親から子へ」原発避難いじめ問題でおまゆう案件
https://togetter.com/li/1062660
水牛・sui @suigyu703 2016-12-24 10:09:36
その親へ間違った知識与えたのはどこなのか。「お前が言うな大賞」有力候補、朝日新聞の対抗馬が現れた。さすが朝日毎日と風評加害で肩を並べる東京新聞
東京新聞:「間違った知識 親から子へ」 原発避難いじめ問題で意見交換:神奈川( tokyo-np.co.jp/article/kanaga…

井上リサ☆白洲正子聖地巡礼の旅 @JPN_LISA 2016-12-24 10:46:01
この記事は見出しの付け方が雑すぎる。正しくは、
「間違った知識 東京新聞から親へ 親から子へ」 
であろう。


ま、これから「自主避難者家賃支援打ち切り」の3月まで、「市民」とマスゴミが一体となったキャンペーンは続く。狙いは「自主避難者がいじめられている」→「かわいそう、その上家賃まで!」ってことだろう。「○年前にイジメガー」てなことの「市民」からマスゴミへのタレコミが増えていて、ここまで「自主避難者いじめ」ばかりが取り上げられていた。これを不思議がる声は次第に大きくなっているが、今回の記事は浪江(=避難区域)からの避難者の声を取り上げている。実はこれは画期的だ。何度も書いてきたが、自主避難者だけがいじめられているのではない。そもそも福島がいじめられているのだ。

ちなみに、頭狂新聞が自主避難者の組織「『避難の権利』を求める全国避難者の会」共同代表としてよくとりあげる、中手聖一氏は、そもそも「活動家」で、「福島の子どもの死亡率が高い」というインチキな数字を使ったデマを流していた。「間違った知識を子どもに植え付けている」いじめっ子の元凶だ。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-category-10.html 参照
今では札幌で会社経営しているらしい。

この組織のもう一人の共同代表、宇野さえ子氏についてはこちら、
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-133.html 参照
この人、徳島大の中里見准教授の妻ってことだから、国立大の准教授夫妻が、自主避難者として、家賃補助を受けているってこと?ワケワカラン。そしてこの人、2013年3月10日に福岡で、「今も福島では、収束できないフクイチをかかえ、余震が来る度に、四号機の倒壊を心配し、ガソリンスタンドに行列が出来る、そんな中で人々が暮らしています。」 という、メチャクチャなデマ演説をやっていた。これまた「間違った知識を子どもに植え付けている」いじめっ子の元凶だ。

同じく頭狂新聞が取り上げた「ひなん生活を守る会」の鴨下祐也代表は、週刊文春に「鴨下家は小金井でも有名な地主さん。代々、中央線のJR武蔵小金井駅周辺に広大な畑を持っていて、その土地を使ってマンションや駐車場の経営をしています。住む所ならいくらでもあるはずなんですが…(実家近くの住人)」と書かれていた。前回エントリーのコメ欄参照
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-219.html
鴨下氏は今年3月に、玄海原発差し止め訴訟で、「2011年5月、寮に住む女子学生が心不全で死亡した。同年12月、「ホットスポッ トである郡山に実家がある」別の女子生徒も亡くなった。被曝の影響を疑う。」と意見陳述したそうだが、
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1477990634
によれば、「自分は在校生の父兄から、19歳の5年生が酔って川に落ちて凍死した、と聞いています。冬休みに入っていましたが、全校生徒が招集されたそうです」。(以上は明烏さんのコメより。ありがとうございます)
これまた「間違った知識を子どもに植え付けている」いじめっ子の元凶じゃないか。

これで我々の税金から家賃を出し続けてくれってのはね・・・
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プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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