福島の外部被ばくは国推計の1/3だ! & 「朝日」がデマで抗議されたにゃ 「数値が低く出る個人線量計」報道の闇

まずお決まりのヤツだにゃ

朝日新聞「プロメテウスの罠 第9回 我が子の鼻血 なぜ」の「主婦 有馬理恵」は「俳優座の社会派女優&市民活動家」だ 証拠はここにある 「従軍慰安婦」「吉田調書」と同じく検証が必要だ(リンク先読んでください)

さてと、1月28日の福島民友新聞一面に、朗報が出ていた。
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国推計値の1/3 南相馬・子どもの外部被ばく
http://www.minyu-net.com/news/news/0128/news1.html
 東大医科学研究所に所属し、南相馬市立総合病院に勤務する坪倉正治医師らは27日、同病院で記者会見し、個人線量計(ガラスバッジ)で調べた同市の子どもの年間の外部被ばく線量が平均0.8ミリシーベルトで、空間線量を政府の計算式に当てはめた推計値(同2.4ミリシーベルト)の約3分の1になったと発表した。政府計算式による推計は実態に合わないという結果が示された。
 市が個人線量計で行う2012(平成24)年9~11月の外部被ばく検査結果のうち、適切に個人線量計を使っていた小学1年~高校3年520人のデータを抽出。3カ月の結果を1年に換算した数値と、520人の自宅前の線量から算出した推計値を比較した。
 政府の計算式は1日のうち8時間を屋外、16時間を屋内にいる想定で被ばく量を推計するが、520人が屋外で過ごす時間は「4時間以内」が平日で97%、休日でも85%を占めた。計算式は建物などが放射線を遮る効果について一律4割削減されるとしているが、実測値では約7割削減された。
 坪倉医師らはこれらの結果から、原発事故による健康リスクや除染作業の評価、避難区域を設置する時の指針になるとしている。
(2015年1月28日 福島民友ニュース)


これはいいニュースだにゃ。この「政府の計算式に当てはめた推計値(同2.4ミリシーベルト)の約3分の1になったと発表した。政府計算式による推計は実態に合わない」ってのは、中西準子さんも「原発事故と放射線のリスク学」の第1章「放射線のリスク」(p18~20)で書いておられた。

周辺線量等量(いわゆる「空間線量」とされている数値の一つ)について
日本の「周辺線量等量を実効線量に換算するための補正係数」α=1 「遮蔽に関する係数」β=0.6 
α×β=0.6
IAEA、ICRPの「周辺線量等量を実効線量に換算するための補正係数」α=0.7 「遮蔽に関する係数」β=0.36
α×β=0.22
「従ってわが国では、外部被ばく線量が2倍から3倍高い値で報告されていることがわかる。」
「国が指示している計算式がこれだけ違って、外部被ばく量を二から三倍高く伝えていることが明らかになっているにもかかわらず、国はいまだこの計算式を訂正していない。これを見直すだけで、外部被ばく量は三分の一くらいになるという、不思議な状況が作られている。」


中西先生はすごいにゃ。政権党も代わったんだから、事故の時のメチャクチャを続けるのはもうやめてくれ。

さて、こんな朗報の一方、お決まりの悪党、「ロケット団」(ポケモン見てますか?)みたいなヤツが現れた。もちろん「朝日」だ。週刊朝日という「子分」だけどにゃ。

スクープ「個人線量計が最大4割低く表示」福島県内の子供が危ない!
by ジャーナリスト・桐島 瞬 (更新 2015/1/28 07:00)
http://dot.asahi.com/wa/2015012700082.html
どの程度被曝したかを知るために福島の住民が首からぶら下げているガラスバッジ。
(中略)
その表示が空間線量率(周辺線量当量)に対し、最大4割も低く示されることがわかった。
(中略)
ガラスバッジ製造の最大手メーカー「千代田テクノル」が測定値のズレを認めたのは、1月15日。
伊達市で開かれた市議会議員政策討論会の席だ。参加者の一人が説明する。
「プレゼンテーションをした執行役員がデータを示しながらこう言ったのです。『ガラスバッジを前面装着した状態で正面から放射線を浴びれば空間線量率とほぼ同じ数字を表示する。だが、前後左右からくまなく浴びる状態では0.6~0.7倍にしかならない。福島のような全方向から放射線が押し寄せる状況をきちんと考えずに住民にガラスバッジを配ってしまって申し訳ない』と。数値の違いを認め、謝罪までしたことには正直、驚きました」
(中略)
福島で子供の甲状腺検診を行っている北海道がんセンター名誉院長の西尾正道氏が言う。
「いまの低線量の福島ではガラスバッジの数字は当てになりません。実効線量だって正しく検証されていないのです。放射線を扱う仕事をしている人たちでも年1ミリシーベルト以上の被曝をするのは全体の約5%。それなのに福島の子供たちは間違いなく年間1ミリ以上、被曝している。このままいけば10年後には免疫不全などの健康被害が増える危険性がある。帰還を進めるなら、最低でも年1度の全身健康管理が絶対に必要です」
住民が将来の健康に不安を抱くようなことがあってはならない。
(ジャーナリスト・桐島 瞬)


不安を抱く原因は誰だ?もうクドクド書く必要もないと思われる。この連中は周辺線量等量が被ばく線量だと、インチキを言い張っているだけだ。

西尾氏とやらの、「福島の子どもたちは間違いなく年間1ミリ以上被曝」とは、まるで人間ガイガー・カウンターのような噴飯ものコメントだが(いつも地べたに寝っころがっているのだろう)、「福島の子供たち」の何%が、何を根拠に、「10年後」、「免疫不全など」が増えるというのか?無根拠な脅しにしか見えない。

そして一体年間1ミリ以上被ばくしたとして、何が起こるというのか?何もインドのリゾート地、ケララ州と言わずとも、米国コロラド州デンバー市だって年間外部被ばく線量は、自然放射線だけで4mSVに達する(http://www.gakushuin.ac.jp/~881791/housha/Sv.html参照。なおhttp://www.colorado.edu/EHandS/hpl/RADHandbook/Introduction.html によれば、living in Boulder, Denver, or Colorado Springs increases the average background dose to approximately 500-600 mrem per year、つまり平均5~6mSVとなっている)が、何も起こっていない。

「住民が将来の健康に不安を抱くようなことがあってはならない。」
全くその通りだ。従って桐島氏、「朝日」が消え失せることが、一番の方策だ。

そしてついにこの個人線量計のメーカー「千代田テクノル」が、週刊朝日に対して抗議のコメントをHPに掲載した。

個人線量当量と周辺線量当量について2015/1/28
http://www.c-technol.co.jp/archives/1038
週刊誌などで個人線量当量と周辺線量当量について誤解が見受けられますので、弊社見解について説明致します。
(中略)
個人線量計はこの「個人線量当量」が測定できるように設計され、人体に着用した個人線量計の計測値はγ線がどの方向から入射しても実効線量より低い値を示すことはありません。γ線が全周囲から照射された場合、その値は実効線量とほぼ一致します。つまり、個人線量計の値は個人の被ばくした実効線量により近い値を示していると言えます。
定義上、常に「周辺線量当量」は「個人線量当量」よりも高くなるという関係があり、測定対象とする場所にγ線が全周囲から入射した場合には「周辺線量当量」は「個人線量当量」に比べて30~40%値が高くなります。


早野先生、三重大学の奥村先生も「呆れのツイート」だにゃ。
http://twitter.com/hayano/status/561018294853849088
http://twitter.com/h_okumura/status/560997313762430976

なお、桐島氏については、倒産したアルファ通信問題で、何やらカネ絡みなのか、黒くキナ臭い話があるようだ。アルファ通信はリアルタイム線量測定システムを製造し、福島県内に数百台設置したが、所定の性能を満たせずに契約解除となり、倒産に至った。しかし桐島氏はそれを、「国から測定器の改造を~実際よりも低い値を出せと~強要され、それを拒否して契約を解除されたアルファ通信が破産した」と報じたらしい(週刊朝日、昨年2月?)。「市民団体」も、例によって「国の陰謀だ、線量を低く見せかけようっとしている!」と大騒ぎしたし、矢ヶ崎、西尾の諸氏がその度毎にコメントする、ってなパターンで、朝日新聞(毎日もあったかも?=ヒノのコレhttp://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-152.html)界隈で「決して帰還させてはいけない!」的ニュアンスで、何度か燻っていたような記憶がある。

しかしアルファの機器は実際よりも低い値を出してしまうところに問題があった。桐島氏は逆の事を書いていた。その上この機器の中核部分は、改造した「個人線量計」だったのだ!桐島氏は昨年2月(2/14号)には「個人線量計」が中に入っていたアルファ通信の機器を、「正しい数値を出したが、国がもっと低い値を出すように強要したため、会社は倒産」と主張し、今度は「個人線量計は低い値を出すからインチキだ」と言っていることになる。矛盾だらけだ。

これについては「野々村 sotto voce @ye2cun」さんの、裁判記録の解明等、すごい努力によって明らかにされている。全て裏が取られた、実証付きだ。nao@parasite2006 さんのまとめに詳しく出ています。知りたい方はぜひお読みください(ワタシも更に読み込みます)。

アルファ通信が破産し、リアルタイム線量測定システムの撤去が始まったら個人線量計を叩きはじめたジャーナリスト
http://togetter.com/li/775668

先日野々村さんが桐島氏を一蹴した様子はコチラ 水牛・sui @suigyu703さんのまとめ
ジャーナリスト桐島瞬氏のとばし記事とリプにいつものように冷静に丁寧にっこむye2cun氏
http://togetter.com/li/775897

(追記2/1)
コレもイイです。
アルファ通信がらみのデマに対するye2cun氏久々の連ツイ
http://togetter.com/li/747697

コチラは一年前から、やはりnao@parasite2006 さんがまとめたもの。事件の全貌を知るのに、非常にお勧めです。
文部科学省はアルファ通信にリアルタイム線量測定システムの数値をどうしろと言ったのか?:裁判記録から浮かび上がる予想外の実態
http://togetter.com/li/626472
文部科学省が発注した福島県下のリアルタイム線量測定システムを一般競争入札で落札しながら、仕様に適合する製品を納期までに納入できなかったことを理由に契約不履行で文科省から契約を解除されたアルファ通信。「文科省が線量計の数値が低く出るよう仕様変更を迫った」と主張し続け、契約解除を不服として2012年7月には文科省を相手取って訴訟を起こしています。
今回野々村先生(@ye2cun )が東京地裁で裁判記録を調べて下さ った結果、これまでの報道を覆す事実が明らかになりましたので、背景を含めてまとめました。

1) 2011年12月9日付け日刊ゲンダイ記事「放射能測定器 「文科省は数値改ざんを要求してきた」 設置業者が怒りの告発」(次のまとめ冒頭に書き起こしあり)
http://bit.ly/LMQxHh
2) 2011年11月18日付け朝日新聞記事「線量計600台契約解除 文科省「精度低い」、業者反論」
http://bit.ly/Xcwu9r
3) J-CASTテレビウォッチの元木昌彦氏の記事「文科省「放射線量低く見せろ」要求応じず解約になったオンライン線量計」
http://bit.ly/tYKg9E
4) 週刊フライデー2013年3月20日号 桐島瞬氏の記事「文科省から放射能測定値改ざんを強要された」(1ページずつ写真でご覧いただけます)
http://twitpic.com/c9yazr
http://twitpic.com/c9ybii
5) 週刊朝日2014年2月14日号 桐島瞬氏の記事「国の放射線測定のデタラメを暴く 福島55地点 実測値と徹底比較」(テキスト全文が@niftyニュースに転載)→(2014年6月20日、@niftyニュースの全文転載記事が削除されていたのでオリジナルの電子版記事のリンクを復活します)
http://bit.ly/1e9LXLx
http://t.co/8kOAG8LPGh
(現在この記事を全文オンラインで読もうとすると、週刊朝日の発行元の朝日新聞出版の有料電子版を利用するしかありません)
http://astand.asahi.com/webshinsho/asahipub/weeklyasahi/product/2014021000003.html

これらは「反原発」にまつわる、根が深く巨大な「闇」である。こんなことで「原子力規制委員会は先月28日、避難者の帰還を促すための検討チームを設置した。空間線量の推計値に比べ、数値が低く出やすい個人線量計のデータを集めて避難者を安心させると共に、線量に基づかない支援対象地域指定の「科学的根拠」を後付けで示す狙いがある。だが、意図的に低くなるよう集められたデータは信用されるだろうか。そもそも、初めに帰還ありきでは検討の順序が明らかに逆だ。」(毎日新聞 2013年09月05日 日野)と書いていたマスゴミは、「悪党」でしかない。

(追記2/4)
nao@parasite2006 さんの、こちらも必見。この「闇」を一望できます。
アルファ通信関連まとめのまとめ
http://togetter.com/li/747914
アルファ製「エリザベス」の撤去は何だか哀れだにゃ(そんな事言っている場合じゃないけど)。
人里離れた森の中にポツリと立った、ウォーリー+R2D2のようだったけどね・・・naoさん、そして野々村先生、ありがとうございます。


さて、お口直しには朗報が必要。

「県産食品は安全」 県内消費者を調査、8割が食料品購入
http://www.minyu-net.com/news/news/0130/news8.html 
 東京電力福島第1原発事故による風評の実態を調べるため、県内の消費者を対象に県消費者団体連絡協議会が昨年7~8月を中心に行った調査で、県内産の食料品を最も多く購入すると回答した人の割合が78.1%に上ったことが29日、分かった。県外産と外国産を買うと答えた人は合わせて21.1%。前回調査(2013年6月などに実施)では県内産が67.2%で、同協議会は「県民の地場産志向がさらに顕著に表れた」と分析している。
 県内産のうち、居住地近くで生産された地場産で購入する人は63.6%、地元以外の県内産は14.5%だった。前回は地場産が49.2%で、14.4ポイント増加した。消費者庁が昨年8月に全国で行った調査と同じ内容の低線量リスクへの受け止めを尋ねた質問では「基準値(1キロ当たり100ベクレル)以内の食品でも少しでも発がんリスクが高まる可能性があり、受け入れられない」と回答した割合は18.1%(前回比12.9ポイント減)となり、全国の21.0%を下回った。
(2015年1月30日 福島民友ニュース)


みんなガンバロ~、だにゃ。
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2015年 いよいよ信夫山書庫が役立つ時だにゃ REMEMBER 「反原発正義軍」の福島差別!

いよいよ2015年だにゃ。200年前の1815年、ヨーロッパを席巻したナポレオン軍はついにワーテルローで敗北した。己の「原発廃止」という欲望のために福島差別・イジメをやりまくった反原発正義軍も、福島人(とネコ)の頑強かつ不屈の抵抗の前に、いまだ何の勝利もなく内ゲバに陥っている。ま、今年も「被ばく鼻血砦」を死守すべく、オロカな抵抗を続けるだろうが。ということでまんず、

朝日新聞「プロメテウスの罠 第9回 我が子の鼻血 なぜ」の「主婦 有馬理恵」は「俳優座の社会派女優&市民活動家」だ 証拠はここにある 「従軍慰安婦」「吉田調書」と同じく検証が必要だ(リンク先読んでください)

(2015年って言えば、「クライシス2015年」とかいう本書いていた武田の邦タンも、いよいよ検証の年だにゃ yd87さん参照)
さてと、なぜかこのところ「正義軍」の旧悪が暴かれ、信夫山書庫が役立つ時が来たのだにゃ。

「中核派診療所」が遂に福島民友の記事になった!
前回コメ欄にも書いたが、改めてS-51さんのコレ。
http://twitter.com/s__51/status/556227356851838976/photo/1
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コダックさんもupしていた。
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記事の文字起こししておくにゃ。

「中核派拠点」と報告書 公安調査庁 福島の医療施設
 福島市大田町の医療機関「福島共同診療所」について、公安調査庁が極左暴力集団・過激派の「中核派」の拠点施設と見ていることが16日、同庁の報告書で分かった。昨年12月発刊の同庁の年間報告書「内外情勢の回顧と展望」で取り上げ、施設名を公表した。
 同診療所の布施幸彦院長は福島民友新聞社の取材に対し、「載せたのは同庁が勝手にしたこと。診療所は診療所建設委員会に寄せられた募金で作られ、その使途などはホームページで公表している」とし、中核派との関係は明確にしなかった。
 公安調査庁は法務省の外局で破壊活動防止法などに基づき、日本の治安と安全保障上の情報を収集、分析する機関。同庁のこれまでの報告書にも取り上げられていたが、施設名は非公表だった。
 報告書によると中核派はこれまで、震災や原発事故被災者が入居する仮設住宅での健康相談会や、原発事故による健康被害を訴える報告会を福島、いわきの両市などで定期的に開催しているという。県警の捜査関係者は「中核派を含む過激派は、反原発運動や支援活動に取り組む中で、勧誘や宣伝活動を実施していた。動向を注視していく」としている。
 布施院長は「診療所は福島医大の甲状腺エコー検査に疑問を持った人たちの要望を受け、造った施設。放射線の影響は考えにくいとする医大などの見解に『おかしい』と反対している医療機関は当所だけ。関係法令に沿って正当に医療行為をしている」とした。 2015年1月17日 福島民友


へ~、「医大などの見解に『おかしい』と反対している医療機関は当所だけ」、つまり中核派だけなんだ~、今や超少ないんだね。そんじゃサイコムやデマゾノ、ツダ、ゲスノヤ、なんていう諸先生方は、みんな中核派シンパってことか~(棒)。

この「中核派診療所」については、信夫山書庫のこちらを参照のこと。
「子ども福島」が自ら「闇」を解明 「集まった募金は全て中核派診療所に使われた」
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-178.html

「子ども福島」の闇?「おかあさん」たちが中核派に利用された?~マスゴミのヨイショが効いたからだにゃ 責任とってね
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-154.html

選挙直前「子ども福島」が「中核派」と絶縁宣言していた 他選挙関連こぼれ話
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-150.html


朝日、毎日、NHK、落合恵子・・・中核派をヨイショ だにゃ。建設資金は「子ども福島」への募金が流用されたようだね~。
おっとイケナイ、これを忘れるところだったにゃ。

NHK「自主避難祭り」は佐村河内・小保方型「おとぎ話願望」&福島医大が「報道ステーション」に抗議 重要追記あり
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-164.html
テロ朝の報ステも中核派診療所をヨイショしまくっていたにゃ。

「ふくしま共同診療所」=中核派ってのは大分前から知られていたが、この民友の記事の目新しいところは、「(昨年12月発行の最新号で)施設名を公表した」「同庁のこれまでの報告書にも取り上げられていたが、施設名は非公表だった」ってところだ。いよいよ公安も、本気になってきたってことだろう。

ガンダム沈没 REMEMBER 「葬列予報」!
通称「ガンダム」と言えば、福島では北海道に自主避難した元福島西高校教諭の宍戸俊則氏である。
このお方のいきさつはココにある。

武田邦彦師の爆笑「政府転覆計画」 「福島民友」の「甲状腺異常なし」万歳!そして「本当は福島から全員避難しなくてはならないんだ!」は「免罪符」か?
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-43.html
そしてこの度ガンダムは

宍戸俊則(shunsoku2002)@karitoshi2011 1月12日
@packraty
返事が遅くなりましたが。私も「葬式デモ」に関しては、私が「支持した」というデマが「信夫山ネコ」によって拡散されたこと以外の詳細が未だにわからないのです。
福島県浜通りで「津波被災死亡者を僧侶たちが歩きながら読経した」という行動があったのは事実です。


http://twilog.org/karitoshi2011/date-150112(参照)てなことを言って、オゾマシイ「葬列予報」を応援したことをすっとぼけていた。しかし証拠はココにある。デマは貴様だ。

呆れた「葬列予報」の首謀者はpeacemakerhana アカイハナという人物
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-46.html
ついでに「書庫」からもう一丁公開しておこう。
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デマじゃないからね~。

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ガンダムの「葬列予報応援」に江川紹子さんも呆れていた。

信夫山ネコがデマを拡散したなどと、デタラメをツイートして相変わらず汚いオヤジだ。報告して謝罪・取消させるか。ガンダムは証拠を淡谷先生にツイッター上で突きつけられ、1月13日だかにはツイッターを一時閉鎖した。どうしてこんなことになったかと言うと、そもそもは左巻健男(理科の探検(RikaTan)誌編集長。法政大学教職課程センター教授 トンデモ科学断固反対の人)さんに絡んだのが原因で、その経緯はココにある。閉鎖前には、左巻さんを「原発訴訟団」だかを持ち出して「訴える」とか言っていたようにも見えたのだが・・・。

左巻健男と宍戸俊則さんとの、あるやり取り
http://d.hatena.ne.jp/samakita/20150110/p1
永添泰子さんの事実誤認と訂正(左巻様について間違った情報を流し、ご迷惑をおかけしたことをお詫び…)
http://d.hatena.ne.jp/samakita/20150113/p1

これを機会に「葬列予報」をまだ知らない人に、このオゾマシイ「反原発」の狂気のイベントを知ってもらうことはイイネ!この葬式デモは11年の9月と10月の2回、大阪の繁華街で「まだ生きている福島のこどもの葬式」として、棺桶を持って練り歩くという、キチガイじみた「葬式ごっこ」だった。そして3回目はこの年のクリスマスに行われるはずだったが、福島人(とネコ)、及び全国の良識ある人間の方々の激怒りによって、阻止されたのだった。えっ、「表現の自由」だって?おんつぁ、「葬式ごっこ」は犯罪だ。

卑劣な「葬式デモ」カテゴリー
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-category-15.html
ガンダムの「広島長崎罵倒」「福島をバカにした替え歌」も、貴重な「記録」なので、よく見てください(この中の http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-55.html にあります)。

発案者の@peacemakerhana(アカイハナ 山下恵)氏は、13年12月でツイッター更新が止まっている。実行委員のFATE氏は、大阪のカレー屋だかで、今も健在のようだ。もう1人の実行委員、阪南大学准教授の下地真樹氏については後日別の事件でタイホされるというオマケがあった。それはコチラ。

阪南大学准教授逮捕!ナゼかあの卑劣な「葬式デモ」の関係者が続々タイホだにゃ
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-120.html

ここには下地氏の「郡山にいる兄」についての推測も書いておいた。下地氏が葬列予報の実行時に、なぜ「実行委員の中には、子どもを含む兄一家が郡山に残っている、「原発事故の被害者」「福島の人」「当事者」がいるのだ」とか明確に書けず、まだるっこしい、わけのわからん事しか書けなかったのか?非常に興味深いところだ。この「兄」は福島に長く根を下ろしていて、恐らく(県庁ではなく)「福島医大」に関係があり、下地准教授の立場に反対なのだろう。

これらを読めば、「反原発」が狂気のサディスト集団であることがよくわかるはずだ。まだ生きている子どもの棺桶かついで大阪の繁華街を練り歩き、感動した等とほざいた集団は、狂信者の群れでしかない。
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ながみねさん、淡谷先生バンザイ、最高です。

変わらない朝日新聞、「脳パン屋」の「怒りの閉店」なる茶番を擁護、喧伝、ヨイショ。
次はココの「書庫」とは関係ないが、ホントにこの新聞はアホだ。
福島に奇形が生まれるなどと、散々「呪い」をほざきまくっていた、破産が得意なデマ「脳パン屋」についてはコレ。

残念なノンベクレル志向のパン屋の閉店を残念がる愚かな輩達の様子
http://togetter.com/li/749586

「あきこざんまい」さんによる、徹底的に書いてある素晴らしい「まとめ」なので、何も付け加えることはないが、とにかく「天下の」朝日新聞が、ピロキの「民のコエ(肥)新聞」とか言う怪文書と同じだから呆れた。もはや反社会的新聞だ。

無添加にこだわり19年 杉並のパン屋が閉店 朝日新聞 小川智 2014年12月31日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASGDZ4HSQGDZUTIL00S.html

朝日を痛烈に批判するのはコチラ

無添加パンってなんだ?・・・朝日新聞の妙な記事 松永 和紀
http://www.foocom.net/column/editor/12078/
「それにしても、どうしてこのような一事業者を、朝日新聞が取り上げて、ビジネスの片棒を担いでしまうのか? 朝日新聞に無添加がいい、という思い込みがあるのか? 取材して、無添加の定義がなにで、その根拠はどうなのか、と記者は疑問に思わなかったのでしょうか。本当に不思議です。」
(>どうして? その理由として唯一辻褄が合うのは、「反原発」なら何でも正義、というドグマでは。)

いたずらに不安を煽る放射能デマは脱原発の最大の敵であることを理解できない新聞 AUT DISCE AUT DISCEDE
http://abyssus.hatenablog.com/entry/2015/01/08/203530
「 食の安全に必要なことは正確な情報を消費者へ伝えることが第一歩だ。『角度のついた』情報を上から目線で流したところで信用されることにはならない。ましてやデマをまき散らすような人物を“食の安全に取り組む人”として取り上げる神経は問題ありだと言わざるを得ない。」
(朝日は「反原発」なら、デマッターでも犯罪者でも何でも味方するのだと思います。)

ピロキは福島の成人式に潜り込んで、「無断撮影」する危ないオヤヂだった。
伊達市の成人式に現れた「不審者」は、その「民のコエ(肥)新聞」とやらのピロキだった。「無断撮影」かね~。
またまた「あきこざんまい」さんの「まとめ」だよ~。

震災被災地の成人式にデマ記事執筆目的で現れる「民の声新聞」発行人とそれに異を唱える皆さんの様子
http://togetter.com/li/768644?page=1

ピロキと言えば、去年の福島県知事選挙で惨敗した「熊坂氏」が、ピロキに突撃インタビューされて、思わず「呪い」を吐いていたね~。

福島県知事選挙 反原発候補大敗北 ワロタにゃ
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-182.html
「放射線防護が後退する?そうなるでしょうね。でも、それも福島県民が選択したことです。組織選挙であったとしてもです。『命を優先する』と言い続けた私ではなく、県民は内堀さんを選んだ。これからどうなるか、歴史が証明しますよ」
 悔し涙を流す支援者一人一人との握手を止めて、熊坂氏は私の質問に答えた。

とピロキが書いていたが、熊坂氏が本当にこんなこと言ってないのならば、こんなヤツは明確に否定してほしいものだね~。そうでないと、この「不審者」がいい気になって、福島でうろつくことになる。何だか熊坂氏は福島で「活動」続ける、とか言っていたらしいが。

朗報もあったよ。
こんなフユカイな話ばかりだと「免疫力低下」しちゃうからね~、「朗報」も書かなくっちゃ。

2014年福島産コメ、放射性物質の基準値超えがゼロに 震災以来初
http://www.huffingtonpost.jp/2015/01/08/fukushima-kome_n_6440714.html
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よかったね~、福島は着実に前進しているにゃ。

開沼博さんのコラムはコチラ。
「福島はどうなるかわからない」100回以上は聞いた耳タコフレーズの浅はかさ
https://cakes.mu/posts/7985
福島の問題になると、よく出てくる定型句があります。
「福島はどうなるか分からないからね」  これです。100回は聞きました。
「あまり知らないのに前のめりに福島を語りたがる人」ほど、これを言います。そして、会話を続けるほど、うんざりすることしばしば。


もう一丁「あきこざんまい」さんの労作
埼玉新聞 「埼玉公立小 福島への修学旅行が増 1校から10校へ」
http://twitter.com/akiko_961244/status/556309797062967296/photo/1
福島への修学旅行増加が気に入らない残念な連中とそれに反論する皆さんの様子。
http://togetter.com/li/771010

お正月に始まったシリーズ
放射能恐怖という民主政治の毒 (1)放射線と政治
http://bylines.news.yahoo.co.jp/onomasahiro/20150103-00041982/
「今の日本には白昼堂々おばけが歩き回っている。放射能おばけというおばけが。おばけは人々に恐怖を吹き込み、恐怖は毒となって社会の全身を巡り、放射線問題の解決を困難にするばかりか、民主政治を麻痺させている。」
と、あの有名なマルクス&エンゲルス「共産党宣言」の序文の如く始まる、英国在住の免疫学者・医師、小野昌弘さんのコラム。 1月3日から始まって、今日も(7)(8)(9)があがった。

まさしく我々は「放射能おばけ」に苦しめられ続けている。科学者からの発信を読み続けよう。
(朝日新聞は「妖怪新聞」と改名するべきだ。ジバニャン頼むよ。)
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shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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