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「子ども福島」が自ら「闇」を解明 「集まった募金は全て中核派診療所に使われた」

2011年5月に発足して、「反原発正義軍」の政治的・非科学的放射線情報に脅された「おかあさん」たちを、自主避難へとプッシュした「子ども福島(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク)」だが、その「闇」については、これまで何度か書いてきた。
創設者・初代代表の中手聖一氏が「過激派」臭いってことは、
中手聖一氏‐
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-category-10.html
佐藤幸子氏が二代目代表になってからは、
選挙直前「子ども福島」が「中核派」と絶縁宣言していた 他選挙関連こぼれ話
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-150.html
「子ども福島」の闇?「おかあさん」たちが中核派に利用された?~マスゴミのヨイショが効いたからだにゃ 責任とってねhttp://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-154.html

参照です。本当に「おかあさんたち」が気が付いたら「過激派」に利用されてるんじゃないかって、心配していたのだにゃ~。

 「子ども福島」の二つの「闇」
現在「子ども福島」で、問題が二つ表面化している。

一つは「前代表佐藤幸子氏が、中核派の『ふくしま共同診療所』に寄付金を流用した疑い」で、この問題は福島民友7/3
活動が停滞の“市民団体” 「寄付金でもめ」事務所も閉鎖
http://www.minyu-net.com/osusume/daisinsai/serial/fukkou-kage/140703/news.html
にマスコミでは初めて概略が書かれたが、以下の如しである。

市民団体「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」は、昨年後半から活動が停滞している。事務所も閉鎖した。背景にあるのは金銭問題だ。
 原発事故を受け設立された同団体の2011(平成23)、12年度の活動資金は計約5000万円。同団体は監査報告などで同年度の会計に数十万円の不明金や二重支出、領収書のない支出が見つかったとした。同団体は会計透明化が図られるまで寄付の受け入れ停止を決定。昨年7月の臨時総会で発表した活動改善案に、政治や宗教、企業からの独立に加え、過激派とされる政治団体と無関係であることを明記したところに、事務所閉鎖に至った別の要因が見え隠れする。

 「ゴロ」が入り流用か
 「要は『市民団体ゴロ』のような人が入ってきていたと思う」。現代表世話人の一人、武本泰(55)=郡山市=はそう話す。「子ども福島ネットワークには多くの寄付が集まった。その資金を目当てに集まった市民活動ゴロが、お金を自らの団体の活動に流用したような形跡がある。事故当初の11年より、12年に不審な会計が多いようにも思う」
 一方で、退会した前代表(56)は「事業が立て込んで会計処理が遅れ、自分の作った決算が受理してもらえなかった。(代表世話人らが公表した)監査報告には誤りが多い」と話す。
 現在、第三者が同団体の会計状況を調査中だ。武本は「被ばく防護は息の長い活動。今はきちんと透明化を図りたい」とする。


もう一つの問題は、「保養担当者(恐らく保養班世話人の吉野裕之氏)の費用多重請求」であり、これは一部は上記「福島民友」の「会計状況」でもあるが、「週刊朝日」7/18号に詳しく出た。ネット上にもある(記事では吉野氏=Y氏になっている)。

被災地の“義援金ゴロ” 私的流用の発覚は氷山の一角だ
http://dot.asahi.com/wa/2014070900118.html?page=1
(前略)
ここに、東日本大震災後から「キッズウィークエンド~福島こども保養ツアー~」と呼ばれるプログラムが加わった。福島の子供たちに2泊3日のスケジュールで、郊外の自然のなかなどで過ごしてもらう取り組みだ。今年も150人が参加した。420万円ほどかかる費用の多くは協賛企業などからの寄付で賄われている。

 だが、この一部が保養担当者によって私的流用されたことが発覚した。関係者が説明する。

「協賛企業が、自社商品の売り上げの一部を助成金として保養ツアーに寄付しています。ツアーの運営は福島市にある『子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク』(以下、子ども福島)という団体。ところが、ここの保養担当者Y氏が経費を不正に精算し、二重、三重請求していたのです」


てなことである。いずれも「カネ」の問題らしいが、ここに来て新展開があったので記録しておこう。

 判明した衝撃的事実
「子ども福島」のホームページ
子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
http://kodomofukushima.net/
を見ると、現在冒頭には「子どもたちを放射能から守る福島ネットワークQ&A」が上がっている。
(追記 その後「Q&A」はhttp://kodomofukushima.net/?page_id=723 になった。)
これは恐らく8月中旬にアップされたもので、16のQ&Aだが、上記の二つの「問題」に現状の途中経過で回答したものも含まれる。興味深い内容だ。

Q5 子ども福島ネットの代表世話人会は、福島民友や週刊朝日で報じられた内容について、どのように考えていますか?

A5(前略)
標記の報道には私どもも把握していなかった事実が含まれていたため、現在それらについての確認作業を進めています。特に、三重請求については、代表世話人会としては、事実確認中であり、確定には至っていません。仮に、それら事実が確定すると、きわめて深刻であり、代表世話人会としては、社会通念に照らし合わせて、厳正且つ適切な対処が求められると考えています。
 次に現時点において、当会が把握している事実と報道内容が大きく齟齬する箇所は認められません。そのため、新聞社および出版社に抗議や訂正を求めることは難しいと考えています。ただ、役員ML(これは世話人にも公開)で、事実と異なる箇所があれば代表世話人会に申し入れてほしい旨、お知らせしていますが、本日まで連絡はいただけていません。
 仮に、そのような事実確認をおろそかにして、軽率に新聞社や出版社に抗議、訂正を求めると、反対に報道機関から強い抗議や批判を浴びかねません。


吉野氏の言い分はなぜか「ドネーションシップわかちあい」のブログ「困った時はお互い様」7/31に出ている。
「福島民友新聞」と「週刊朝日」の記事について
http://blog.goo.ne.jp/donationship/e/da3c16785ef7b91e7593408bd703477c
※この7月初めに「福島民友新聞」と「週刊朝日」に
「義捐金ゴロ」という言葉を使って、福島で子どもたちの保養のために活動する担当者が
善意の寄付を不正に私的流用、着服したかのような記事が掲載されました。
驚いて確認したところ、ご本人からの説明がありました。
会計にミスがあったのは事実ですが過失であり、間違った金額も既に返還されています。
保養活動の信頼を傷つけ、担当者を貶めるマスコミ記事に憤りを覚えます。
謝罪と説明の文書をこの場にも転載します。


となっているが、吉野氏が所属する「子ども福島」「代表世話人会」は、これを全く認めていない。これからの展開に注目だにゃ。なお「ドネーションシップわかちあい」については、前々回エントリーhttp://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-176.html参照。怪文書「福島が好き」にも関わっていたようだ。

そして「中核派」問題だが、

Q10 前代表の退会は自主的だったのですか?
A10(前略)
 そして・・・私の退会はこうした混乱を招いた責任をとっての退会であったとご理解ください。・・・と結んでいます。
←(要約終了)
 このように、前代表自ら、自主的な退会であったとし、併せて、以下のようにも述べています。
→(引用開始)一部抜粋
 福島の子どもたちの健康被害を心配する国内外の多くの人々に支援していただき、募金が集まっています。集まった募金は全て2012年12月1日に開院した、ふくしま共同診療所の運営費に使っています
(以下略)

この後はこの「Q&A」を見ればわかるが、「前代表」が、「募金はふくしま共同診療所に使ったが、中核派には使っていない」と言う言い訳を述べ、これに対し「代表世話人会」が、「ふくしま共同診療所」は中核派が設立したもので、彼らの「拠点」であることを証拠立て、さらには「前代表」の中核派におけるデモ惨禍等の活動を、機関誌「週刊前進」から抜粋して並べ、「規約違反」を主張するという展開になっている。

これは衝撃的な内容だ。「子ども福島」に集まった募金は、やはり「中核派診療所」である「ふくしま共同診療所」に「全て」使われたと、「前代表=佐藤幸子氏」が自ら認めていたのだ。このことはこれまでネット上にいくつか書かれて、かなり根強い「うわさ」にはなっていたが、ここまでハッキリと当事者らによって明らかになったのは初めてである。「全て」というのは、ものすごい額ではないかと想像できるが、これは今後の解明を待つしかない。

 元「子ども福島」阿部宣幸氏のブログ「ただいま被曝中」
なお福島民友に名前が出ている、「子ども福島」の「代表世話人」の一人、武本泰氏らが、「週刊朝日」にも「リーク」したという憶測等が、以下のブログに出ている

「ただいま被曝中」
子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク騒動 つづき
 2014.08.19
http://atom.fk-m.com/?eid=250 
ただし人名についてはこちらでは武本氏は「Y」となっている。週刊朝日の「Y氏=吉野氏」とは別の書き方なので、混同しないようにご注意。なお武本氏は「安全安心アクションin郡山」の顧問でもある。また当ブログに出てきたこともある。http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-119.html 参照。

このブログ主「被曝なう」氏は、阿部宣幸氏である
https://twitter.com/rokugatsuyu/status/336026961497444352
http://savefukukids.jimdo.com/2012/04/01/%E8%AC%9B%E8%A9%B1%E4%BC%9A/ 参照)。阿部氏は「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク(子ども福島)」の設立当初からの中心メンバー(世話人)であり、また「市民放射能測定所」の設立当初からのメンバー(広報担当理事)だった。あちこちで講演もやっている。そしてどうやら去年の後半に、会計問題から「子ども福島」を追われたらしい。一時は「代表」だったような記述も見られる(このブログは昨年6月で中断していて、今年2月に再開)。また現在「NPO法人こころ未来プロジェクト」の副理事長である。http://www.cocoromirai.org/2013/ 参照
(9/6追記)このHPは9/4だかに見られなくなったので、キャッシュを貼っておきます。
mirai1.jpgmirai2.jpgmirai3.jpgmirai4.jpg
mirai5.jpgmirai6.jpgmirai7.jpgmirai8.jpg
組織としては存在しています。
http://www.npo-hiroba.or.jp/search/zoom.php?pk=99463
(9/8追記)
「NPO法人こころ未来プロジェクト」のHPは、本日再び閲覧可能になったが、「副理事長 阿部宜幸」の記載が消された。とにかく「自分たちの主張を人々に理解させるため放射能による人体への影響を、かなり大げさに伝えていた」(後述参照)という者たちが、今になって「まちづくりの推進」を目的として、「チャリティー大道芸&音楽祭」「福島国際映画祭」なんぞをやろうというのが驚きだ。最低限「訂正 反省 謝罪」が先ではないだろうか。


子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク騒動 2014.08.02
http://atom.fk-m.com/?eid=247 には、
一連の騒動について、元代表の佐藤幸子さんがコメントを出されているので転載します。参考まで。
とある。佐藤氏は主に「保養多重請求」問題について説明している。また中核派については、「私が関わっている別の団体」としている、つまり中核派との関係は自ら認めている。しかし「ふくしま共同診療所」のカネについては触れていない。

(9/2追記)
考えてみれば、この「中核派との関係は自ら認めている」というのも、「衝撃的内容」だ。「佐藤氏=中核派」はやはりネット上に根強い「噂」として出ているが、本人が認めたモノは初めて見た。この「コメント」全体から判ることは、佐藤氏は中核派関係者であることは事実で、それを「週刊ポスト」に暴かれそうになって、「子ども福島」を辞める羽目になったということだ。


しかしこのブログ「ただいま被曝中」、よく見ると恐ろしいことが書いてある。例えば
極端な思想 2014.05.23 
http://atom.fk-m.com/?eid=227 では、
市民団体は極度に危険を呼び掛けて、放射能の危険を煽りました。
私も例外なく煽りまくりました。
『大丈夫だ』という言葉にとても無責任な怒りを感じていたからです。
自分たちの主張を通すために、大げさに騒いだものでした。
どちらも真実とは異なったことを言っていました

(中略)
安心安全を偽られた根拠をもとに広められることに対し我々は活動してきたのだと思います。
そして自分たちの主張を人々に理解させるため放射能による人体への影響を、かなり大げさに伝えていたのではないかとも思えます
低線量被曝による健康への影響は解明されていないから大事を取りましょうと言うのが、現在自分としての落ち着いている見解です。
これならどの専門家の方でも同意いただけるでしょう。

と書いている。「子ども福島」「市民放射能測定所」に煽られて自主避難し、悲劇的な境遇になっている人がこれを見たら、何と思うだろうか?
(極端な思想スクショ)
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3年を前に 2014.02.17 
http://atom.fk-m.com/?eid=191 にはこう書いてある。
2011年の夏休みまでは、とにかく避難一色であった。
人々が避難できない理由は解っていた。
金と仕事。
中にはコミュニティーや介護、パーソナルな問題もあったと思うが、大きくみて『生活』が理由であった。
当時は原発事故を煽りまくった。
そして、子供の健康よりも金、仕事を優先させるのかと、たくさんの人々を罵って福島から県外へ追い出した。
多くの人を泣かせた。
泣きながら出て行った。

避難後はみな感謝のメールをくれたが、自分の気が晴れることはなかった。
何故なら、放射能による人体への影響は確率的なものであり、それは本来自分で判断するものだからである。
自分にその資格があるとは思えないし、自信も無かった。

(3年を前にスクショ)
sannen1.jpgsannen2.jpgsannen3.jpgsannen4.jpgsannen5.jpgsannen6.jpgsannen7.jpg

避難の難しさ 2011.06.21  
http://atom.fk-m.com/?eid=38 はこうだ。
先日も避難を考えていらっしゃる方、お二人の背中を推させていただきました。
本当に皆さん苦渋の選択をされていて、私もとても苦しくなります。


「資格も自信も無い」者が背中を押す?・・・せめて謝罪ぐらいしないと、地獄へ落ちるのではないか。
現在、「被曝なう」のブログから、これらのページが削除されていることに気づいた。そこで「キャッシュ(魚拓)」のアドレスを書いておきます。
「極端な思想」キャッシュ
http://megalodon.jp/2014-0901-1139-01/atom.fk-m.com/?eid=227
「3年を前に」キャッシュ
http://megalodon.jp/2014-0901-1136-43/atom.fk-m.com/?eid=191
「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク騒動」等キャッシュ
http://megalodon.jp/2014-0908-2243-42/atom.fk-m.com/?eid%3D38%E3%80%80


 対立する2つのグループ
「子ども福島」をめぐる現状を概観すると、

グループ1:「前会長」佐藤幸子氏退会後の「子ども福島 代表世話人会」
代表世話人の一人武本泰氏を中心とする「会計問題追及派」。「情報公開」に向かっていて、マスゴミにも積極的に「リーク」。また寄付金受け入れ中止も行っている。なお、武本氏は「安全・安心アクションin郡山」顧問でもある。他の「代表世話人」は氏名が公表されていないが、先の「ただいま被曝中」というブログによれは、「Z」という人も中心になっているらしい。

グループ2:「子ども福島」保養班の吉野裕之氏ら
吉野氏は「NPO法人シャローム 災害支援センター」にも所属し、「シャローム」は丸森あや氏ら追放後の「市民放射能測定所→NPO法人 ふくしま30年プロジェクト」と協力、「ホットスポットファインダー」による測定をしている(前々回エントリーhttp://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-176.html参照)。また吉野氏は先にあげた阿部宣幸氏が副理事長の「NPO法人こころ未来プロジェクト」の理事であり、ここの監事阿部浩美氏は、現在「NPO法人 ふくしま30年プロジェクト」の理事長である。「ドネーションシップわかちあい」もこの一派に関係しているらしい。要するに「シャローム」+「ふくしま30年プロジェクト」+「こころ未来プロジェクト」+「ドネーションシップわかちあい」=「保養派」か。

ということで、この二つのグループが対立しているらしい。現行「子ども福島」 vs. 現行「市民放射能測定所→福島30年プロジェクト」かもしれないし(そもそもは、「子ども福島」と「市民放射能測定所」は「同根」だったのだが、隔世の感あり)、「子ども福島創設メンバー追い出し」なのかもしれない。ま、「内ゲバ」には興味は無いが、福島では「向こう側」も、いよいよ情報公開が必要な情勢なのだろう。それだけ「デスパレート」なのだ。もはや「反原発正義軍」の「福島から避難してください!子どもを殺す気ですか!」煽りは、「子ども福島」メンバーからさえ支持されていない、すなわち誰からも支持されていない。外の「反原発」が理想とする「フクシマ」は、福島には存在しない。

any_kさんのコレを喰らえにゃっ
兄ぃ @any_k 8月26日
すげえ。「福島に来ないでください」の人達の話、郡山の通行人誰も聞いてねえ。

◆20140822 UPLAN ふくしま集団疎開裁判の会郡山駅前金曜日行動:
http://youtu.be/cyu0XiqUj5U

 定番「マスゴミの犯罪」
話は戻るが、中核派の「ふくしま共同診療所」に、「子ども福島」への寄付金がいつの間にか使われたという事実は重く、衝撃的だ。
この診療所が出来た時、マスゴミはこぞって「市民」の診療所として持ち上げた。

福島駅近くに「共同診療所」 市民の募金で開院 朝日新聞 12年12月3日
http://www.asahi.com/area/fukushima/articles/TKY201212020433.html
 市民による募金でできた「ふくしま共同診療所」がJR福島駅近くで開院した。放射線の不安に正面から向き合おうと、市民目線での診療を目指す。内科と放射線科で、甲状腺検査ができる機器も備えた。
 1日に開院した診療所は、県内外の市民団体や医師らが呼びかけ人の建設委員会が約1年かけて募金を呼びかけ、集まった約3700万円をもとに開いた。院長は、国立がんセンター病院で放射線診断部医長を務めた松江寛人医師が就く。
 診療するのは毎週火、木、金、土曜日で、午前9時半~午後0時半と午後3~6時。福島市太田町の佐周ビル1階。問い合わせは024・573・9335。


たしかに「市民の募金」で開業、「市民目線」だにゃwww。

毎日、NHKは http://blog.goo.ne.jp/chiba20110507/e/6adc77be62ecd2fdc96de65bbe51713b 参照
「文化人」落合恵子まで「大絶賛」という○○ガイ沙汰だ。「レモンちゃん」はいつから過激派シンパになったのか?

NHK福島の過激派絶賛ニュースがyoutubeにあった
https://www.youtube.com/watch?v=D4zcep4PLSE&feature=share&list=UU-hw2jpxi9MgDRRv7oVSqnA
最後のシーンに「ピエロ」が映っているのがコワイ。

そして記憶に新しいところでは、今年の311でのテレ朝「報道ステーション」だ。
NHK「自主避難祭り」は佐村河内・小保方型「おとぎ話願望」&福島医大が「報道ステーション」に抗議 重要追記あり
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-164.html

「子ども福島」前代表、中核派関係者の佐藤幸子氏を「市民」「佐藤さんは5児の母」などとした新聞記事は、冒頭にもあげたが、こちら参照。
「子ども福島」の闇?「おかあさん」たちが中核派に利用された?~マスゴミのヨイショが効いたからだにゃ 責任とってね
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-154.html
選挙直前「子ども福島」が「中核派」と絶縁宣言していた 他選挙関連こぼれ話
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-150.html

過激派を「市民」と称して持ち上げて、「おかあさん騙し」に加担したマスゴミの罪の大きさは計り知れない。これらこそ「風化」させたくない、させてはいけないモノだにゃ。「子ども福島」のカネについてはまだ調査が続いている。

(9/10追記)
先に「自主避難して悲劇的な境遇」と書いたが、それどころか、こんなニュースもあった。なぜか「反原発」はいつもの、「東電・国が悪い」騒ぎを起こさなかったニュースだ。

自主避難の女性自殺か 熊本で2月、死後数日で発見 
http://www.47news.jp/localnews/hukushima/2014/05/post_20090517111809.html
東京電力福島第1原発事故に伴い、本県から熊本市に自主避難していた30代女性が避難先の賃貸住宅で自殺していたとみられることが16日、関係者への取材で分かった。
関係者によると、今年2月、連絡が取れなくなったことを不審に思った家族が訪ね、死亡している女性を発見した。女性は1人暮らしで、死後数日経過していたという。
行政側は女性が自主避難していることを把握し、定期的に郵便で情報提供していた。また、女性は支援団体に悩みの相談などの電話をかけていたという。(2014年5月17日 福島民友ニュース)


原発避難の男性孤独死 東雲住宅、死後1カ月
(2013年1月31日 東京新聞 夕刊)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013013102000245.html (リンク先消滅)
東京電力福島第一原発事故で、東京都江東区の国家公務員宿舎「東雲(しののめ)住宅」に自主避難した福島県郡山市の無職男性(49)が孤独死していたことが31日、都などへの取材で分かった。死後1カ月程度たっていたとみられ、区社会福祉協議会は単身で避難してきた約三百世帯を対象に戸別訪問の強化を始めた。
都営住宅経営部によると、男性は「居住地の放射線量が高い」として2011年11月に東雲住宅に単身で自主避難した。昨年12月初旬に郵便物を預かった管理人が、男性と連絡が取れないため、同月末、都住宅供給公社を通じ、福島県に住む男性の両親に通報した。
今年1月5日に両親や警察官が鍵を壊して部屋に入り、倒れている男性を確認した。死因は心疾患とみられる。
東雲住宅は都内で最も多い東日本大震災の被災者が避難しており、昨年末で585世帯1169人が入居している。
区社協や住民の自治組織が見守り活動を重ねてきたが、「1回の訪問で会えるのは2割程度。戸別訪問を重ねないとなかなか面会できない」と区社協の磯村茂ボランティアセンター所長は話す。
男性の孤独死を受け、東雲住宅の避難世帯の約半数に当たる単身の300世帯を中心に、巡回チームの人数を増やすなどして月1回程度訪問し、安否確認できるようにする。
東雲住宅では、11年5月に40代半ばの男性が死亡し、2日間発見されなかった。



mizuki_kanna07409 @kanna07409 · 11 分
「うん、何でもなくてよかったね。テヘペロ」で済まないからね。不安を煽るだけ煽った結果、家庭崩壊した例もあるんだから。

に完全に同意。もちろん直接の原因はわからないし、「原発さえなければ・・・原発が悪い」も確かだが、「自分たちの主張を通すために、大げさに騒いだものでした」という団体(そしてマスゴミもだ)は、テヘペロどころか、もう謝罪でも済まない領域に入っているのではないだろうか。これ以上の悲劇を生まないために、せめて早く「訂正 謝罪」をしてほしい。
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「作家」ってどうして福島をdisるのか? でもコピーライター&作詞家の糸井重里さんは福島の友だちだにゃ

お盆休みも終わっちゃって大分経っちゃったにゃ。聖光よくがんばったね~。まだ暑いけど、夜になると結構涼しくて虫が鳴き始めた。もうすぐ秋だにゃ。サボっちゃいかんね~。

前エントリーに書いた川上弘美氏のブログ「東京日記」は、お盆休みの頃に更新されて「六月」になった。
http://webheibon.jp/blog/tokyo/2014/08/post-72.html
しかし、というかやはり、福島での「炎上事件」のことは何も書いていない。

ホンのわずかに「痕跡」かもしれないモノは次の部分だ。

六月某日 雨
電車に乗る。ダイヤが乱れている。「カモシカの衝突によるダイヤの乱れでご迷惑をおかけしております」との車内放送がかかる。


「カモシカが衝突」という事故は、ほぼ100%山形新幹線で起こっている。数日前にあったし、6月23日にも、「カモシカ衝突による遅延」があった。
http://jp.wsj.com/news/articles/JJ10489568696344124555217669601951074781374?tesla=y&tesla=y
川上氏はもしかしたらこの日に、東北新幹線に乗って福島に向かっていたのか、あるいは東京への帰りだったのかもしれない(問題の講演は6月最終週の後半にあったかと思われるが、正確な日時は不明)。

川上氏の「炎上事件」は作家に何をもたらしたのか?「ワナワナ震えていた」そうだが、この「東京日記」のスルーを見る限り、何ももたらさなかったのかもしれないし、少なくとも「風化」に向かっているのだろうと想像した。心の痛みを癒すのは風化だ。

福島への風評加害も風化に向かって、福島人の心の痛みも癒されてほしいものだ。しかし「神様2011」が「震災を風化させたくない」という「正義の理由」で高校の教科書に載っている現状では、我々は「風化」の恩恵にあずかることはできない。誰か本当の福島の心情を理解し、表現してくれる作家、「文化人」はいないものか?「事故後数日で浮かんだインスピレーションで、詳しく調べない作家が書いた小説」なんてチャチで話にならないし、こんなモノが全国の若い世代に「教育」として「拡散」されるのは、本当にやめてほしい。ま、しかし「体制批判=正義・知的行為」ドグマから離脱できない「文化人」なんぞに期待したって、全くの無駄だろう。福島は長距離走者だ。時間がかかるレースを、ゆっくりでも自分で一歩ずつ進むしかない。

勝機はある。3年以上続き、もはやサバイバルレースと化したこの「デマ戦争」だが、福島人は福島でシンプルに日常を生きていけばよいだけだ。しかし「反原発正義軍」は、元々福島があっても無くても生死に関係ないわけで、必ず「燃料投下」に疲れてくる。「反原発」に福島が利用できないと判れば、撤退する道しかない。遠征軍は撤退が必然だ。ベトナム戦争では米国軍は結局撤退し、現地人の国が残った。昨今の戦争、例えばアフガン、イラク等、さらにはウクライナにしたって、現地人による体制が最後に残るしかないのだ。だから「反原発正義軍」は「自分たちの中にフクシマの人がいる」だの、「自分たちはフクシマの人の意見を代弁している」「フクシマの子どもの命をマモる」などと必死にワメキだす。福島以外の日本人は、連中とマスゴミのプロパガンダにだまされて「市民 活動家 過激派 自主避難者」なんぞが福島の多数、代表などと思わないでほしい。

こんなことをメチャ暑い(そして午後は雷雨の)信夫山でボーっと考えていたら、先週8月19日、糸井重里さんが福島に来て、この暑さですっかり甘くなった福島のモモを買って食べてくれたのだにゃ。

福島に行ったら、こんなふうに桃を買えるんだよ〜ん。
https://twitter.com/itoi_shigesato/status/501685552811241472/photo/1

うれしいにゃ~。福島のモモは美味しいんですよ~、40度近い暑さで育つから。
ところがこれに対して、ここでも見えるように「放射脳バタリアン」がウジャウジャ絡んできた。

(追記)コメ欄にIKAさんが書いてくれた、any_kさんによるツイッター「まとめ」
糸井重里さんが福島の桃を買ったことに噛み付く「ベクレルフリー系脱被曝」の人達。
http://togetter.com/li/709737
「放射脳バタリアン」がこれだけ騒ぐってことは、糸井さんの巨大な影響力をいかに恐れているかって証拠だ(しかし絡むのは小物ばかりになったものです。大物は糸井さんに恐れをなした?)。そして「コメント」を含めて福島の友だちが増えた、それが誰かってことも、よ~く分かったです。これは勝利的朗報(なんか人民中国的言い方になっちまった)。またany_kさんの
『反原発』はなぜ福島県民を敵に回したか。『脱被曝』とはどういう人達の集まりか。
http://togetter.com/li/700040
って秀逸ですにゃ。この図はわかりやすいです。

(追記8/26)
著名人のこの手の福島支援行動で、最も早かったのはカンニング竹山さんの2012年2月22日「福島日帰り旅行」ではないかと思う。
(続)コメント欄から知ったこと 中西準子氏が山下俊一氏のインタビューに感動 竹山氏の男前 (追記)やはり郡山に来ない早川師
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-72.html
ツイッター「まとめ」
カンニング竹山氏の福島旅行と炎上
http://togetter.com/li/262811
改めてここで竹山さんに絡んでいる連中のアカウントをチェックすると、今回の糸井さんの事はスルーしているか、知らないようだし、更新が途絶えているものもある。やはり続かないのだ。


糸井さんは早くも2011年から「反原発正義軍」を疑っていた、本当の「知性」だにゃ。
終焉に向かう「反原発」(2) 英紙「ガーディアン」のバズビー師批判
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-48.html 参照

何と言っても糸井さんの「名言」はコレ
https://twitter.com/itoi_shigesato/status/62361426609704960
ぼくは、じぶんが参考にする意見としては、「よりスキャンダラスでないほう」を選びます。「より脅かしてないほう」を選びます。「より正義を語らないほう」を選びます。「より失礼でないほう」を選びます。そして「よりユーモアのあるほう」を選びます。

糸井さんは、何とこれを11年4月24日に発信している。信夫山ネコが知る限り、これはこのサイト発足(11年6月)以前に「反原発正義軍」の危うさに気づいた著名人の発言として、唯一のものだ。そして今やこの名言が真実であることが実証されつつある。ゆえにこのコトバは「福島デマ戦争史」に燦然と輝き、人類・ネコ類滅亡の日まで語り継がれることだろう。さすがは日本最高のコピーライター、信夫山に石碑を建てたいにゃ~。このサイトを作るときに、糸井さんのこのコトバにも勇気づけられたものでした。ありがとうございます。

そして「放射脳バタリアン」に対して糸井さん、怒りのツイートだにゃ。
https://twitter.com/itoi_shigesato/statuses/502657249127698433
福島の桃を買ったとか、それがおいしかったと書くと、一部の人たちから三年も前と同じような「反論?」が飛んでくる。あらゆる不安に丁寧に答えようと地道に調査して計測してきた人たち、安心でおいしい農作物を自信をもって届けられるようになった人たちのことを、馬鹿にされたような思いになる。

これはJ-CASTで報道され、
糸井重里「福島の桃」への中傷に怒った 「いまだに『福島のものを食べないで』という人が…」
http://www.j-cast.com/tv/2014/08/22213767.html

さらに昨日ハフィントンポストに詳しいいきさつも出た
糸井重里さん「馬鹿にされたような思いになる」 福島の桃への中傷に怒り
http://www.huffingtonpost.jp/2014/08/23/shigesato-itoi_n_5702206.html

ここで面白いと思ったのは、糸井さんのコレ
https://twitter.com/itoi_shigesato/statuses/502658317131710465
こんな失礼なスローガンがあるらしい「福島のことを忘れないで。福島に来ないで。福島のものを食べないで」、福島から遠く離れた場所から、こんなことを言ってくる人たちは、さすがにもういないはずだと思っていた。相手にするつもりはないが、彼ら自身も含めてみんなを不幸にしているだけだろう

(追記 8/27)
そのスローガンはコレだにゃ https://twitter.com/hiromi19610226/status/482390062131212289
この写真の人、何だかあの「福島原発事故で長女(5)と福島市から福岡県福津市に避難した主婦 宇野朗子(さえこ)氏」(http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-133.html 参照) にソックリに見えるが・・・

「福島のことをわすれないで」って、まさしく「風化させたくない」だにゃ。確かに「福島から遠く離れた場所から」これが叫ばれる。ひどいね~。フユカイだにゃ。

そして「福島に来ないで」は、室井佑月という「作家」のコレ

抗議を受けた室井佑月「あたしの意見は福島差別になるのだろうか
http://dot.asahi.com/wa/2014072300073.html?page=1
7月末の記事で、「あたしの意見」ってのは
室井佑月「なぜ子どもをわざわざ福島へ連れていかなきゃいけないの?」
http://dot.asahi.com/news/domestic/2014070900123.html
「原発事故による風評被害の払拭に向け、政府は、修学旅行先として福島のモデルコースを設定し、全国の学校に提案することなどの強化策をまとめました」というニュースに対し、
「(甲状腺がんは)放射能の影響かどうかまだわからない」
「あたしはなぜ、全国の子どもたちをわざわざ福島へ連れていかなきゃいけないのか理解できない。」
てなことを主張している。まるで「デマリン」みたいだ。

タイトルだけでもう、国連が推奨する「ヘイトスピーチ規制法」だかにひっかかるんじゃないか~、て思ったヨ~。この記事も当然セシウムの極極少低線量外部被ばくで甲状腺がんになるってわけか?とか、福島が全部同じ線量じゃないだろ~、とか、たっぷり批判されていたらしい。

今度の記事についても、前回エントリーhttp://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-175.htmlのコメ欄にIKAさんが「ツッコミ」を書いてくれていたが、「記録」として再掲だにゃ。

>だが、福島ではなにも起きていないといってしまえば、東電の起こし た原発事故のその後のすべてが風評被害であるというすり替えが可能に なってしまう。
(ツッコミ)→なんで「福島への修学旅行に問題はない」って言うのが「福島ではなにもおきていない」になるのか理解できましぇん。現実的な問題と風評をゴッチャにする方がよっぽど「すり替え」に繋がると思うんですが。
ってか、「風評」=デマで差別振り撒いた救済って何だろう?「健康のためなら死んでもいい」みたいなもんか?

>政府が全国の学校の修学旅行先に福島を推奨する件だって、本当に差別されるのは、普通の家の子や貧しい家の子たち、公立の学校に通う子 どもたちではないか。希望者を募っていくボランティアならともかく、 全員が行く修学旅行で、裕福な家に生まれた私立の子たちが行くのか な?
(ツッコミ)→なんか「貧乏」「普通の家」に対する差別まるだしなんですけど。
ってか、「貧乏とか普通の家が福島に行く」って福島への差別そのものだろ、これ。

>福島と隣接する県にある私立の全寮制の学校が、震災後、子どもたち を避難させた。そして、今いる生徒たちの卒業をもって、学校を閉じる らしい。
>もっと大変な環境で頑張ってる子どもたちはいるのに! そう怒る人 はいるかも。でも、そういったところで、大変な環境の中で生活を強い られる子のためにはならない。それどころか、なにもなかったことにさ れ、逆に足を引っ張ることになる。
(ツッコミ)→学校の閉鎖と「子どもたちの足を引っ張る」がどう繋がるのか理解できない。(少子化とかの問題もあったんでは?)
この学校の閉鎖を批判した人いるのかな?

>そうそう、仲が良い大学教授の先生が、原発事故・放射能問題を、
>「戦争責任問題と似ていますよね。結局、1億総懺悔で、戦争責任は追及せず、です」
>といっていた。その通りだとあたしも思う。
(ツッコミ)→国民ひとりひとりが「戦争の反省」をすることは悪いこととは思わないんですけどね。
ってか、この大学教授は「戦争の責任は私たちにはありまっしぇん」とでも言いたいのか?
「国としての責任」と「国民ひとりひとりの反省」は別もんだと思うぞ、わたしゃ。

(結論)
「あたしの意見は福島差別になるのだろ うか」

バリバリ差別です。
そして室井佑月は差別主義者だと思います(本人は自覚ないだろうけどね)。


そもそも「差別」というのは、オロカなアタマによって自覚なく行われるものが多いんジャマイカ。そうそう、全国のマトモなアタマの皆さんのツイート「まとめ」もあったね~。

室井佑月氏の意見が差別になる理由とは?
http://togetter.com/li/697785

ちなみに「全寮制の学校」というのは、「那須高原海城中学・高校」(栃木県那須町)のことらしい。

那須の中高一貫校「無念」 在校生卒業後 廃校へ
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2012120802100011.html

除染困難な森の近くにあり、再開しても生徒が集まらないだろうという予測で、結局経営が成り立たなくなったから廃校になったわけだ。これがどうして室井氏の「あたしは自分の学校の生徒をなにがなんでも守るという選択をした、この私立校の英断を偉いと思う。」になるのか。アタマの中身が全く理解できぬ。本当に「デマリン」にソックリだ(言いぐさなんかも)。

ま、室井氏ってhttp://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-56.html に書いたが、2011年12月28日のNHKデマ番組「追跡!真相スクープ 低線量被ばく 揺らぐ国際基準」で「確実に被害者は出るわけですねっ!」とワメき、朝日得意の「低線量被ばくの影響はわからない」すら遥かに超えていた。あんまりアレなので、マジただの「主婦リポーター」の類かと思っていた位だからね~。あ~、ホントに「デマリン」と同一人物じゃないかって気がしてきた。

そういえばこの下らん記事は週刊朝日だった。この夏はいよいよ「朝日」のウソツキがバレて来たね~。
Toshiaki Onoさんが、こんなツイートしていた。
https://twitter.com/onotoshiaki/status/497375413438787585
…「朝日新聞のデマ事例を求む」に応えてくれるのは、なんといっても信夫山ネコさんのサイト。^^

これって何かと思ったら
朝日新聞「大誤報」を検証する ~ 原稿を募集します アゴラ編集部 8/7
http://agora-web.jp/archives/1607175.html
朝日新聞が犯した「従軍慰安婦記事」の捏造と「大誤報」の問題は無視できませんが、アゴラでは特に「朝日新聞の原発報道」に焦点を当て、その欺まん性と過誤、意図的な事実誤認、理論誘導などを糾弾する原稿を募集したいと思います。アゴラ投稿メンバー以外は「投稿ページ」からお送りください。では、皆さまの原稿をお待ちしています。

とのことで、確かにこのサイトには朝日のひどい「福島いじめ、忌避、差別記事」は「後世に役立つ資料」として、たくさん「記録」しています。大いに役立ててください。

そうそう、「作家」って言えば、「ノーベル賞作家」大江健三郎ってヤだな~、反福島トンデモ非科学だな~、と思うきっかけになった新聞記事について、最近それが何だったか判明したので、ついでにここに記録しておくのだにゃ。このブログを始めてまだ間もないころだったので、「正義軍」の攻勢対応に追われ、書き損なっているうちにわからなくなっていたのにゃ。

それは(これまた)朝日新聞2011年8月17日のコラム、
定義集-大江健三郎 『広島・長崎から福島に向けて』 庶民の生き延びる力を得る。
だった。 
http://blogs.yahoo.co.jp/majihanasi/26779486.html (中身)
http://livedoor.blogimg.jp/insectshima/imgs/a/a/aa9e680e.jpg (記事写真)

肥田舜太郎先生に手紙をいただきました。
(中略)
現在の危機において、肥田先生の永い経験に根ざす緊急の提言は勢いを増しています。
《福島原発による軽い初期症状の被害者が福島県内はもとより、関東平野に広く現れ始めています。


へ、ノーベル賞作家って美味しんぼなのか?

芥川賞作家、タレント(デマリン?)作家、ノーベル賞作家が風評加害を促進している。コピーライター&作詞家が真実を語っている。これが福島の現状だ。
プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 2011年3月の原発事故以後、ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れました。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民もネコも「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしていました。(←しばらくすると連中の嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきましたが。)
 この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう「喜びの」心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段に利用することに断固反対です。もし根拠がない数字や説の拡散による自殺とかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ。そんな日の為にも、今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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