「福島人権宣言」がボコボコだから「福島ネコ権宣言」に変えてみたよ

先週あたり、「福島人権宣言」にみんなムカついてたね~。これは5月だかにデッチアゲられた結構古いヤツだったから、何かあったかと思ったら、これかにゃ。

2012.11.11.福島人権宣言シンポジウム
http://togetter.com/li/405559

ここでもボコボコだが、ふ~ん、とにかく信者が集まってブラック・サバスだにゃ。キャ~、「人権宣言」なんてフランス革命みたいでカッコイイ~、インテリっぽ~い。ベルばら!オスカルさま~っ!例によって「アサヒ」のトンデモ記事もキター。

福島に「人権宣言」を 「当たり前の権利、返して」 朝日新聞(11/13)
http://www.asahi.com/news/intro/TKY201211130944.html
【本田雅和】東京電力福島第一原発の事故に苦しめられている福島の人たちの支えにしてもらおうと、弁護士が中心となり「福島人権宣言」をまとめた。憲法が保障する幸福追求権などにもとづき、本来当たり前のはずなのに事故により奪われた権利をうたっている。・・・

こっちに「全文」あるよ。
http://shorttext.com/1ZKu1rGXBWFKf1

ホンダ、ホンダの無反省フリーキックだ!あ~ワクを大きく外れてしまった~(マツキさん!)。おいおい、「賛同者150人」のこんなちゃちな宣言・集会が、日本で一番意識の高い市民と知識人様が読む新聞の記事になるのかい?しかも全国から「動員」しての数字だ。これじゃデマリンの世界署名=200もアサヒでは記事になる資格ありだね~。賛同者が少ないから、「てこ入れ」してくれ、と頼まれたのかい?


「アサヒ人権精神」の確認
話はやや飛ぶが、この際人権擁護で有名な「アサヒ人権精神」の確認にゃ。

今や6割以上の福島県民が「福島から県外に避難する気は無い」=多数派だにゃ。

6割が福島県居住を希望=半数が教育に不安-福島大調査 時事通信
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201210/2012102800063
「住み続けたい」6割強 福島大が県民アンケート 福島民友
http://www.minyu-net.com/news/news/1023/news5.html

しかしアサヒでは、同じネタでも「6割強が福島県居住を希望」は隠蔽されて、こうなるんだよね~。国、東電、福島県なんかの隠蔽はよく非難しているのにね~。

子どもの教育に不安、半数(朝日新聞 10/23 福島マイタウン)
http://rubese.net/twisoq/target.php?tag=genpatsu&id=260474648439955456
●福島大調査 情報発信に不満も

福島大の未来支援センターは22日、東日本大震災や原発事故からの復興などについて県民に呼びかけていた意見募集の結果をまとめ、公表した。子どもの教育に関して不安を抱えている人が回答者の半数にのぼったほか、県の情報発信に不満を持つ人も少なくないことがわかった。
センターは、復興に向けた政策提言に反映させるため、一般企業や自治体、NPO法人などを通して県民約2千人に意見の記入票を配布。電話などで自ら記入票を取り寄せた人も含め、9月までに1232人が回答を寄せた。9割以上が県内在住者で、18歳未満の子どもがいる人は約半数にのぼった。
福島に住んでいることで「教育面に不安がある」と答えた人は、子どもがいない人も含む集計で50%。自由記述では、具体的な不安として、▽屋外活動や運動の制限による体力の低下▽自由に遊べないストレス▽放射線被曝(ひばく)への差別――などがあがった。
子どもが大人になっても「福島にとどまってほしい」と答えた人は32%にとどまり、条件によっては「離れても仕方がないと思う」と答えた人が46%にのぼった。
また、県の情報発信についての評価を複数回答で聞いた。回答は「信頼性がない、薄い」(208人)、「質量ともに不足」(188人)と否定的な見方が多かった。肯定的な見方は「最低限の情報は得られる」(172人)、「適切に発信されている」(36人)などにとどまった。
センターは、この結果をもとに、正確な情報やデータの提供、教育環境の充実などを柱とする提言をまとめ、22日、内堀雅雄副知事に提出。県が見直しを検討している県総合計画に反映するよう求めた。
(山田史比古)

なお、上記「福島民友」記事は、タイトルには「教育」のこと書いてないけど、記事中身にはちゃんと書いてある。アサヒがいかに異常かわかるよね~。

あくまでも「避難したくない人」=多数派、を隠し、「避難したい人」=福島県民の代表で、「避難させたい」=正義・人権擁護の行動、にしたいという「アサヒ人権精神」が、「福島人権宣言」を記事にしたわけだにゃ。アタマくるんだよね~。6割以上の福島県民は少数派の愚か者で、人権蹂躙するクズ扱いだにゃ。

これも思い出してにゃ。
朝日新聞「今でも避難したい 福島市民の34% 市調査」は己の罪を隠す不思議な記事
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-110.html

おっと、もうひとつアサヒでこんなの思い出した。ちょっと古いけど、みなさん知っていましたか?
福島県郡山市、朝日新聞出版に文書で抗
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20120412-OYT1T00602.htm
福島県郡山市が、「週刊朝日臨時増刊 朝日ジャーナル」(3月9日発売)の記事について、「水道水から放射性セシウムが検出されたと誤解を与える恐れがある」などとして、週刊朝日を出版する朝日新聞出版(東京都)に文書で抗議していたことが12日わかった。・・・

な~んだ、「人権侵害」した週刊朝日「ハシシタ」記事と同じ。そして何しろ天下の天声人語が、橋本市長に謝罪した後でもこれですから。
橋下氏を「じじごろし」「年の差婚のしたたか女」 天声人語に「希代の悪文」と非難轟々
http://www.j-cast.com/2012/11/20154652.html?p=all
反省もなし。無反省フリーキックだにゃ。

(11/26追記)またしても出たアサヒの隠蔽?、福島イジメ記事

福島のがんリスク、明らかな増加見えず WHO予測報告 朝日新聞デジタル 11月25日(日)9時5分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121125-00000012-asahi-soci
 【大岩ゆり】東京電力福島第一原発事故の被曝(ひばく)による住民の健康影響について、世界保健機関(WHO)が報告書をまとめた。がんなどの発生について、全体的には「(統計学的に)有意に増える可能性は低いとみられる」と結論づけた。ただし、福島県の一部地域の乳児では、事故後15年間で甲状腺がんや白血病が増える可能性があると予測した。報告書は近く公表される。
 福島第一原発事故による健康影響評価は初めて。100ミリシーベルト以下の低線量被曝の影響には不確かな要素があるため、原爆やチェルノブイリ原発事故などの知見を参考に、大まかな傾向を分析、予測した。
 WHOはまず、福島県内外の住民の事故による被曝線量を、事故当時1歳と10歳、20歳の男女で甲状腺と乳腺、大腸、骨髄について、生涯分と事故後15年間分を推計した。その線量から甲状腺がんと乳がん、大腸がんなどの固形がん、白血病になるリスクを生涯と事故後15年間で予測した。
 成人で生涯リスクが最も高かったのは福島県浪江町の20歳男女。甲状腺がんの発生率は被曝がない場合、女性が0.76%、男性は0.21%だが、被曝の影響により、それぞれ0.85%、0.23%へ1割程度増えると予測された。他のがんは1~3%の増加率だった。
(以上)

というわけで見出しはまあまあだけどね~、他の新聞見るとね~、この「予測」には重要な「仮定」があった。これがこのアサヒ記事では全く「隠蔽?」されているのにゃ。
原発事故、がん増加の可能性低い 福島民報 11/25
http://www.minpo.jp/globalnews/detail/2012112501001485
 東電福島第1原発事故による、周辺住民の健康への影響を検討しているWHOの報告書素案が25日判明。福島県浪江町と飯舘村の乳児が将来、がんや白血病などを発症する危険性が上昇するとのデータも得られたが、実際の発症数が統計学的にみて有意に増加する可能性は、乳児以外の子どもや大人を含めて低いとした。
 素案が基にした被ばく線量推計は、付近住民が事故後4カ月間現地に住み続け、地元産の食品のみを食べたと仮定。ほとんどの住民は避難しており「線量は過大評価だ」との指摘もある。専門家の一人は「将来の危険性は大きめに見積もってあるととらえるべきだ」としている。12月にも最終報告をまとめる。

原発事故、がん増加の可能性低い WHO予測(11/25 19:26)福島民友
http://www.minyu-net.com/newspack/2012112501001485.html
(「民報」とほぼ同じ)

福島原発事故 がん増加可能性低い WHOが影響予測 11/26
http://www.kahoku.co.jp/news/2012/11/20121126t65006.htm
・・・素案が基にした被ばく線量推計は、付近住民が事故後4カ月間現地に住み続け、地元産の食品のみを食べたと仮定。ほとんどの住民は避難しており「線量は過大評価だ」との指摘もある。専門家の中には「将来の危険性は大きめに見積もってあるととらえるべきだ」との声もある。危険性の上昇についてWHOは「子どもの健康状態を監視する上で有益な情報になる」としている。12月にも最終報告をまとめる。

というわけでアサヒは重要な「付近住民が事故後4カ月間現地に住み続け、地元産の食品のみを食べたと仮定。」(実際はこんな人間いないよ~。ネコはいるかもにゃ)を隠蔽?し、福島人イジメをやっているのだにゃ。イジメは人権蹂躙ですよ~~~~。

(注)先程コメント欄に 「福島の医師@お昼休み」さんからいただきました。ありがとうございます。どうやらアサヒの「紙面」には
>「付近住民が事故後4カ月間現地に住み続け、
>地元産の食品のみを食べたと仮定」
一応ちゃんと書いてありました。
1面の下のほうに目立たなくですけどw
だから、隠蔽というのは言い過ぎかもです。
(しかし、あたしに擁護されるようじゃアサヒも焼きが回ったなw)

ということです。上記ヤフーのアサヒ記事は「無料部分」で、つまりネットに出回っている部分は、最後に回した「仮定」の話が無いようです。大事なところをネットでは隠しやがって、というわけで、「隠蔽?」と訂正しておきま~す。
(11/26夜 更なる追記)
ただいま、アサヒ「紙面」、確認しました。確かに「仮定」の話、アサヒの記事にも「紙」では出ていました。従って「隠蔽」ではありません。ここに「隠蔽」を削除し、朝日新聞には疑いをかけ、誤情報を出したことを、お詫びいたします。ごめんなさい、自分がデマッターになっちゃイカンにゃ。というわけでアサヒは「仮定」の話を「隠蔽」していないし、この記事については、あくまで「付近住民が事故後4カ月間現地に住み続け、地元産の食品のみを食べたと仮定」を念頭に置いて議論しなくてはならない、ネット上ではこの「仮定」が書かれてない(ものが多い)だろうが、という「要注意」モノだにゃ。


あ~あ何か「アサヒ人権精神」ぼこぼこで、本題から離れっちまったよ~。


「本題に戻るのにゃ」
「人権宣言」HP見たけど、起草者は東京の弁護士だって。「賛同者」も県外がいっぱい。ここで一発ryoko470さんのツイートを。
http://yabai-tweet.com/tweets/show/269223882077138944
「福島人権宣言を県外人が宣言しても問題ない」と言う人が、
「日本国憲法はアメリカからの押しつけだ」
「反原発デモに文句があるなら、外野からではなく、参加して直接文句を言いに来い」
とも主張しているダブルスタンダードぶりに胸が熱くなる金曜の朝


あ~、福島の「賛同者」は、「放射脳トンデモ副読本」作ったフクシマ大学准教授が多いね~、石田葉月氏、荒木田岳氏・・・。そうそう思い出した。この人たちの仲間で、2011年の前期講義を休んで他の先生にやらせて、正義の運動やってたらしい、中里見博准教授はどうしたかな~、と思ったら、こんなのがあった。

福島から避難した事に対する福島市民の非難を「ルサンチマン(弱者の嫉妬)」と切り捨てた中里見博教授
http://togetter.com/li/325235

元気だね~。ルサンチマンだなんてフランス語?またまた知識人しちゃって~、ベルばらにゃ~。徳島大学に准教授のまんま移ったってのもフシギだが、とりあえず講義半年休んでも職があるのだから国立大学ってイイ職業だにゃ。残った准教授連も、いっそのこと福島脱出したほうが精神衛生上よいのではないか?こんな「人権宣言」なんて薄っぺらいインテリ様御託に賛同して悶々しているより。

しかし「人権宣言」って名前、ホント「宗主国」が「植民地」にお与えになる高め目線タイトルだね~。どうせ「オロカで無知な前近代的福島県民は、意識が高い知識人先導で全員避難させるべき!そうなれば圧政の象徴である原発は当然全廃にできる!」という「正義の啓蒙思想」が根底にあるのだろうにゃ。あ~あ、ネコは「福島テルサ」が「福交バスターミナル廃墟」だったころが懐かしい。あそこはノラネコ、ドロボウネコ天国だったからね、「正義集会」なんてやっちゃいかんよ。

ここはノラネコがああだこうだ言うより、沢山あるアッタマ来た福島人の意見を・・・

「福々ぷくぷく」「福島人権宣言」に異議アリ(加筆しました)
http://fukufukutan.jugem.jp/
文句なしの「代表格」です。

秋桜の日記「福島人権宣言」に異議アリ ☆ 「福々ぷくぷく」 さんのブログ
http://ameblo.jp/kosumosu-rinrin/entry-11407262365.html
おなじみ「こすもす」さんのブログ。「福島人権宣言などという、福島県民全体を包括するような印象を与えるタイトルは使わないでほしい、そう、私個人は思います」。


「安積咲」さんを江川紹子さんが「まとめ」た、
「福島人権宣言」についての、ある福島県人の思い
http://togetter.com/li/407468#c828538
安積野に咲く真紅のバラ、元気復活だにゃ~。

アニキさんがまとめた、
『福島人権宣言』への福島県人他の反応
http://togetter.com/li/407234
たしかにこの「宣言」、「福島が好き」と同じ構造ですな~。

まとめておきますね 福島人権宣言…?
http://blog.livedoor.jp/no_horijun/archives/20379806.html
堀潤というNHKアナは、「反原発」ツイートやりすぎて、NYに「栄転」させられたらしい。福島人傷つけて、受信料でNY生活なんてNHKって国立大学並みにいいね~。

福 ■ 人 権 宣 言
http://togetter.com/li/407649
これは面白い!福■県の「人権宣言」

他にもたくさんありそうだにゃ。

「私たち」とかね~、何で東京の弁護士が言うんだよ。福島市信夫山の田舎バカネコが「東京人権宣言」を勝手に書いて、東京人民を指して「私たち」とか書いたらアッタマ来るだろ。この「東京人権宣言」には、ヘレン・カルディコット尊師の「ごめんなさいね。妊婦、子ども、妊娠可能な女性は今からでも東京を離れて下さい。」を使ったりしてね・・・にゃははは。

(11/25追記)
コメント欄に、「福島人権宣言」を書いた人、「拡散」する人たちの情報をいただきました。


野村弁護士
人権宣言の野村弁護士が斗ヶ沢さんにメンション送っていたのでTLを見てみましたが、かなり重度のあっち系の人です。デマリンをRTしているなんて正気の沙汰とは思えない。
https://twitter.com/NomuraYoshitaro

No title
facebookを見ると「「福島人権宣言」を広めよう!」というグループがあって、メンバー16人は管理人氏含めて京都率が高いです。 京都の人ではないのですがNHKの堀潤氏もいます。
http://www.facebook.com/groups/448758648470274/

メンバーには木下黄太氏、、岩上安身氏、飯田哲也氏といった反原発の有名人や「九州ひまわりプロジェクト」という北九州の災害廃棄物焼却反対運動のグループに「いいね!」をしたり御堂岡氏というネットの有名人の「友達」がいたりします。 野村先生自身、「小出裕章 (京都大学原子炉実験所) の情報を拡散する会」というグループに「いいね!」をしています。

「福島が好き」同様の香ばしい人たちのようです。

「人権宣言」の東京都賛同者にはNHKの堀潤氏、共産党系の多摩市長に一橋大准教授、パルシステム生活協同組合連合会執行役員、建築家、ふくしま支援・人と文化ネットワーク理事と思われる人物がいます。


以上「七」さんと「笹団子」さんからでした、ありがとうございます。


ところでフクシマ、じゃなかった「福島人権宣言」の元ページをよく見たら、「福島人権宣言は、福島の皆さんのご意見や体験を伺いながら、適宜、改訂しています。」と書いてあった。なるほどこれなら上記「福■人権宣言」もOKなわけだにゃ。よ~し、福島ネコ権宣言にゃ。改訂案だよ~。


福 島 ネコ 権 宣 言(案)

 今、大いなる不安の中で日々生活している人も、不安が和らいだネコもいます。うつくしま、福島。私の故郷がカタカナでフクシマと呼ばれてムカついたり、放射能問題、「反原発」発のデマ、危険の誇張、脅し等にこれほど頭を悩ますとは全く考えたこともありませんでした。
 原発事故直後、私たちは老若男女を問わず、放射線と福島差別、デマ、危険誇張、脅し等を浴びました。その後も、線量は微小になったものの、外部被ばく・内部被ばくを続けていますし、「反原発」発マスゴミ、ネット等経由のデマ、危険の誇張、脅し等は容赦なく続いています。原発から放出された眼に見えない放射線が、電離作用によって身体細胞の遺伝子を切断していますが、修復作用もあります。一方、デマ、危険の誇張、脅し等は心を傷つけていますが、こちらは修復作用はありません。一時は住み続けるかどうか家族で話し合わなければならないほどの大きな衝撃を受けました。デマ、危険誇張、脅し等によって今も子どもを外遊びさせるかどうかなど、日々困難な選択を迫られている人もいます。何も気にせずに深呼吸することさえできなくなった人も、中にはいるでしょう。これらの事実、および今も心無い「反原発」から発せられるデマ、危険誇張、脅し等により、私たちは精神的にも大きく傷ついています。
 このような放射線の健康リスクおよび、デマ、危険誇張、脅し等の精神リスクと隣り合わせの環境で、日常生活を送っている人が大勢います。しかし決して健康に無関心というわけではありません。簡易な放射線検査機を購入して測定をしながら、また正しいと思える科学情報等を学びながら、外部被ばく・内部被ばく、デマ、危険誇張、脅し等をどうやって避けて生活したらよいか毎日悩んでいます。特に、感受性の高い子どもたちの被ばくとデマ、危険誇張、脅し等による差別を避けるためにどうしたらよいかは切実な問題で、将来に不安を感じています。
 住み慣れた場所から避難している人も多くいます。それが強制であれ、任意であれ、それまでの日常生活を捨てて生きていかねばなりません。経済的な負担はもちろんのこと、家族や地域と離ればなれになることによって精神的な苦痛を感じています。そういった避難の一因は、「反原発」によるデマ、危険誇張、脅し等でもあります。その証拠に、今では次第に避難から帰ってくる人、また以前は避難したいと思ったが、今は思わない人が増えています。
 福島に住み続ける人も、去った人も、みな故郷を愛する気持ちは同じです。にもかかわらず、福島に留まる人、避難している人、避難しようとしている人との間に心の隙間が広がっている、と言う人もいます。でも異なる意見があるのは当たり前で、これを「分断」と誇張する必要はないし、「分断」を避ける方法が「県民全員自主避難」の類だとしたら、「分断」で結構です。今や6割以上の「福島に住み続けたい人」=多数派が、「福島から避難しなければならない」という少数派に合わせなければいけない、という「思想」こそ「人権宣言」に反します。

 原発事故により私は多くのものを失い、何よりこころ、精神を傷つけられました。私たちは、避難しないと「将来お前の子どもがガンになる」「お前の娘が奇形を産む」等と、執拗に「反原発」から言われ続けています。私たちの気持ちは、これらを言う側=「反原発」には決してわからないでしょう。またいわゆる「風評被害」は精神面にとどまらず、これによる生産者等の現実の経済的損失も多大なものになっています。もうたくさんです。

一、 私には、憲法で保障された幸福追求権があります。
一、 避難する、しないを自分で選択する自己決定権があります。ですから福島から避難した人=中心、
福島に残った人=無視といった「朝日」のようなマスゴミの姿勢はやめてください。
一、 放射線被害について、私が納得いくまで情報を得る、知る権利があります。
ですからU氏のようなウソ発信はやめてください。
一、 差別のない、自由かつ平等な社会を求める権利があります。
一、 デマ、危険の誇張、脅し等のない社会を求める権利があります。デマ、危険誇張、脅し等によって起こる「福島差別」は最も憎むべき、恥ずべき行為です。やめてください。
一、 健康な身体を持ち、福島の自然を愛し、楽しむ生活を送る権利があります。
一、 財産が放射能汚染により侵害された場合には完全な補償を求める権利があります。
一、 もちろん誤った情報を流したり、危険を誇張する人やマスゴミ、無料(フリー)ジャーナリスト、デマッター等により精神が侵害された場合は、完全な補償を求める権利があります
一、 私が愛した元の福島を返してほしい。そう主張する権利があります。何も考えずに水が飲みたい。おいしい米、野菜、果物、魚、肉、これらを何の不安もなく食べることのできる、元の福島に戻してほしい。
放射能と放射脳のことなど考えないで、子どもの笑顔を見守り、家族や近所の人たちが笑顔を交わして仲良くできる、昔の福島に戻してください。これを言ったらここまでの項目の全てが含まれちゃって、あまり意味がなくなる気もしますが。事故前から食品等に不安を持ったり、近所と仲悪い人もいましたし、今では不安が和らいだ、あるいは解消した人もいます。もちろん今、家族や近所の人と笑顔を交わして仲良くしている人もいます。
一、 元の福島に戻すことが無理ならば、私たちが納得のいくまで、その償いを求める権利があります。
この場合「私たち」とは誰なのか?何しろ「福島人権宣言」を書いた東京の弁護士が「私たち」と称し
「償いを求める」と主張しているわけです。こうした矛盾=福島県民以外のどこぞの「市民」とかが「納得がいかない」なんてことのないように、「私たち」の厳密な「仕分け」をします。また償いを求める相手には、恐怖煽り、脅し、デマ、福島差別等を行う「反原発」、マスゴミ、無料(フリー)ジャーナリスト、デマッター等も含まれます。
 
私は立ち上がることをここに宣言します。「反原発」、マスゴミ、無料(フリー)ジャーナリスト、デマッター等から、本当の笑顔とネコ権を取り戻すため。



原文はほとんど生かしたけど、これって「人権宣言」の中身が意外に「日和って」いるからかもにゃ。さすがに今の「6割強が福島に住みたい」状況では、本音=「福島県民は全員避難せよ!」をストレートには出せなかったのだろうね~。日和見「福島人権宣言」は、デマリンに「大馬鹿者!人権言うなら全員避難とハッキリ書け!」とか責められないように気をつけてにゃ。みんなも「改訂案」で遊んだら?

賛同する方は、拍手お願いいたしますにゃ。
スポンサーサイト

出た!「反原発カルト」を暴く「木下黄太のネットカルトを考えます」 マスゴミの責任も忘れないのにゃ

別に自慢するわけじゃないが、「反原発」(のある?かなりの?部分)がカルトであることについては、このサイトでは早くから注意を喚起し、デタラメを吹聴して脅す指導的立場の人間に、「尊師」という「敬称」も使用していたのだにゃ。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-category-2.html(他にもあちこちにあるよ)
しかし連中が「カルト」であることを仔細に検証したわけではなく、「カルトは敵を作って、内部の結束を固める習性がある」程度の、言ってみれば「動物的カン」でそう呼んでいた。またもちろん、連中がカルト性をはらんでいることに気づいた人々はたくさんいて、そうした警鐘を鳴らしていたサイトも多数あったと思う。

ところが遂に一種の「内部告発」として、「反原発カルト」の正体を本格的に暴くサイトが出現した。これはこの「放射能デマ戦争」史上初めてのことではないだろうか。

「木下黄太のネットカルトを考えます」
http://kinoshitacult.wordpress.com/

ネットカルト時代「木下黄太」を問う

「僕のブログは一日数万のアクセスがあります。ツイッターは三万のフォロワー、Facebook「放射能防御プロジェクト」は五千人メンバーがいます」と豪語する、ネットカルト時代の寵児「木下黄太」

果たして、その実態は本当なのだろうか。
私自身、2011/3/11以後、木下黄太と共に放射能防御プロジェクトの立ち上げに関わってきた経過と反省に基づき、この警告のサイトを立ち上げる。

結論から申し上げると、「木下黄太」は2012年3月のバンダジェフスキー博士の講演以後、今まで共に「放射能防御」の為に動いてきた「仲間」を切り、「ネットカルト」の教祖として豹変していった。そこには彼のマネージャーと称する女性「安友志乃」の存在を、私は指摘する。
「木下黄太」がコントロールする放射能防御プロジェクトと「安友志乃」が主催する「みんなのカルテ」が、このまま暴走を続け、更に多くの人々を巻き込み、エスカレートしてゆくことは、やがて社会問題にまで発展する要素を含んおり、そこには、多大な危険性を孕んでいることを警告する。すでに、精神的被害者が多く存在し、多くの方々は彼の異常なまでの恫喝に耐えかね、泣き寝入りをしているのが、現状である。

このブログは、「木下黄太のネットカルト」の実態を暴くものであり、その警鐘である。警鐘の乱打は、ややもするとその意味を失う事もある為、ロングテールなサイトとしてこのwordpressにおくこととする。

文責:林久義


なお、このブログ作者の林氏は、元は木下氏と共に「放射線防護プロジェクト」設立に関わり、同プロジェクトが木下氏の「私物化」「カルト化」するのに及び、袂を分かったようだ。そしてチベット仏教僧で、オウム信者の脱会にも関わった人らしい。林氏のサイトは、
ウッディヤーナ山タルタン寺
http://oddiyana.com/

「木下黄太のネットカルトを考えます」はまだ発足間もなく、未完成部分が多い。これからどんどん充実していくだろう。ともあれおよそ一年前には、かの早川由紀夫尊師が「福島の農家はオウム信者と同じ!」とわめいていたことを思うと、感慨深いものがある。カルト信者のめちゃくちゃな「福島差別攻撃」に悩む(そうでもないか、最近は)信夫山ネコとしては、「カルト」ではない、まともな、福島をdisらない「反原発」には、まだ少しは期待したいとは思っているけど(何しろトンデモの人にまで嫌われる木下氏だからね~http://grnba.com/iiyama/kinoshitatataki.html これも結局内ゲバかもしれないけど、それもまたヨシにゃ~、)。

(安友志乃氏って?)
上記「『安友志乃』が主催する『みんなのカルテ』」っての、何か記憶にあるにゃと思っていたが(「みんなのカルト」じゃなかった)、
Fukushima Radioactive Contamination Symptoms Reserch(FRCSR)
http://www.frcsrus.org/japan
だったにゃ。エートス攻撃騒ぎの時に見つけて、「新外人部隊」かと思ったヤツだった。「鼻血」集めているらしいにゃ。安友氏はカリフォルニア在住とか。

これが何故か今は亡き「クリス・バズビー基金(CBFCF)」「4U-detox」等の「ジェームズ・ジョセフ・ライアン系」サイトに、見かけが似ている気がしたのにゃ。「動物的カン」でしかないけどにゃ。

(参考)
RYANを中心とする法人群について FEDisのニコニコ日記
http://ameblo.jp/fedis/entry-11076588999.html

ここにあるライアン系サイトは、かなり消滅したけどね。これとかね、似ているような気が・・・
http://www.californiaearthminerals-japan.com/
http://www.seldontechnologies-japan.com/
ま、気のせいでしょう。

おっと、このFRCSRは、(今だに)バズビー師ともやりとりしているにゃ(曝)。
http://fukushimavoice.blogspot.jp/2012/09/blog-post_20.html

また安友氏と、かのバンダジェフスキ氏の関係については、興味深いことがある。

愛・蔵太の気になるメモ(homines id quod volunt credunt)~■[原発]バンダジェフスキー氏の翻訳本に対する(多分)公式のお願い
http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/20120312/honyaku
要するに現在出ているバンダ氏の、合同出版「放射性セシウムが人体に与える医学的生物学的影響~チェルノブイリ原発事故被曝の病理データ~」訳本(バンダ本)は「誤訳および解釈を含む問題が各所にあり、また、翻訳後の博士の査読を通過しておりません」なので、「本年3月2日付で本書の再版の中止を合同出版に通達」した。「日本語公式翻訳版の完成を今しばらくお待ち下さいますよう、お願い申し上げます。」なのだが、これを通達したのは、「ユーリー・バンダジェフスキー・マネージメントチーム」であり、一番下には

Shino Yasutomo
Representative
Yury Bandazhevsky, Professor, M.D., Ph.D
http://www.bandazhevsky.org/

とある。つまり安友氏が「バンダジェフスキー・マネージメントチーム」代表で、バンダ本の「再版の中止を合同出版に通達」したのだ。しかしフシギな事に、元の http://yury.bandazhevsky.org/news からは、安友氏の名前は削除されている。またこの「ユーリー・バンダジェフスキー教授・医学博士 日本語」サイトのどこにも、安友氏の名前はない。「反原発」得意の責任者不在サイトか。しかもこの二つのページはちゃんとリンクされていなかったり、行き先が消えていたりして、要するに「廃墟」状態。バンダ・ビジネスは「不発」に終わったということだろう。そして未だにバンダ本の新しい翻訳は出ていない。

なお愛・蔵太さんのサイトでは、現行のバンダ本翻訳者=久保田護氏の「チェルノブイリの子供を救おう会」による「ペクチン・セールス」への発展?を危惧していたようだ。
■[原発]バンダジェフスキー氏の論文でセシウムについて知った人はまた「チェルノブイリの子供を救おう会」で別の健康系食材買わされるレベル
http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/20111224/banda
ここによれば、「チェルノブイリの子供を救おう会」は野呂美香氏の「チェルノブイリへのかけはし」の主要アイテム=EM菌を、ペクチン(ビタペクト)に置き換えた感じか。活動もかなり似ている。また「チェルノブイリの子供を救おう会」によれば、「『ビタペクト2』は元ソ連科学アカデミー会員であり、現在は放射能防護研究所『ベルラド』の所長であるネステレンコ教授が開発しました。『ビタペクト2』は摂取すると、体内に蓄積した放射能を体外に排出する働きがあります」とのこと。 そしてバンダ本には、直接「ペクチンが効く」等とは書いてないらしいが、「人間や動物の体内への放射性セシウムの取り込みに影響するいくつかの薬剤がある。もっとも有望なのが放射性元素に結合する腸内吸収剤である」てなことが書いてあるようだ。ここにビジネス展開の可能性が見えるかもしれない。

久保田護氏は、茨城大学名誉教授らしい。また彼のバンダ本翻訳版は元は「自費出版」だったらしい。
http://d.hatena.ne.jp/shuuei/20120109/1326054181
久保田氏の「チェルノブイリの子供を救おう会」のサイトは現在存在しない。
http://www.k-mariko.com/old/sukuokai/top.htm
このURLのk-marikoとは、元取手市議小泉眞理子氏のことらしい。
http://dawhois.com/www/k-mariko.com.html
氏のプロフィルには、現在「チェルノブイリの子供を救おう会」はない。
http://yanaka01.blog.fc2.com/

つまるところ、「反原発カルト」同士(久保田vs.木下&安友)の、バンダジェフスキー争奪戦があったのか?「チェルノブイリの子供を救おう会」は負けてしまったのか?バンダ氏+食品セールスは、よほどいい「金づる」に見えたのか。しかしこの構造(ビジネス・モデル)も「クリス・バズビー基金」による「バズビー・サプリ」事件とそっくりだにゃ。「脅して売る」か?

(11/24追記)バンダ氏とネステレンコ氏の興味深い話
バンダジェフスキーとネステレンコ 決別の理由 11/14
http://blog.goo.ne.jp/nbjc/e/089586ffe03078682f1760411b91fea7
バンダ氏は「ビタペクト2」は否定したらしい。ムショ暮らしの後、人が変わった?ってのもね~。これも内ゲバ?となると、バンダ氏とネステレンコ氏の「ビタペクト2」を結び付けようとしていたかに見える「チェルノブイリの子供を救おう会」は、ちょっと厳しいことになるし、「バンダ氏+ペクチン系=カルト・ビジネス」そのものの存立も疑問だにゃ。木下&安友組がバンダ・ビジネスをやろうとしても、せいぜい「講演会巡業」しかないのかもしれない。

(11/25追記)コメント欄に千貫森の宇宙人さんからいただきました。

ネステレンコ氏も、日本に営業に来ていたみたいですね。
http://togetter.com/li/392908
どうやら、ネステレンコ・サプリの商談は不調に終わったようで。

緊急!求む外人尊師 条件:来日経験無しのこと なんちって

(11/21追記)「バズビー争奪戦」
思い出したのだが、バズビー博士についても、「反原発カルト」同士による争奪戦があったようなのだにゃ。「ライアン&CBFCF」vs.「森田玄 きくちゆみ&バズビー博士支援基金 福島集団疎開裁判」かな。
後者については、
http://8403.teacup.com/tokaiama/bbs/19226
(以下引用)
現在、これと、全く同じ詐欺を、福島集団疎開裁判でしていますよ。
これは、福島集団疎開と言っていますが、裏で糸をひいているのは、森田玄ときくちゆみですよ。詐欺ですね。
12月1日で2500万円ほどの寄付が集まっているそうですが、森田玄が号令をかけて数各国の言葉で翻訳をして、海外からも寄付金を集めはじめましたよ。
関係者ですが、この訴訟にはわずかな費用しかかかっていません。それ以外のお金は、消えています。弁護士は名前を貸しているだけ者がおおいですが、弁護士の柳原 敏夫もスパイです。
オウムじゃないかと言ううわさもあるほど、カルト的です。
福島の人たちは、近頃、東京電力や政府の保証が支払われるのが遅い原因が、森田玄夫婦とこの柳原弁護士が、福島ネットワークのメーリングリストを使用して福島の住民をコントロールして、文句を言わせないようにしているのが原因だとも言われてきていますよ。
(以上)

というのがありましたが、この話の真偽のほどはともかく、確かに「森田玄 きくちゆみ夫婦」のことが、「福島集団疎開裁判」のHPに載っています。「バズビー・ビジネス」に関わっていたように見えます。森田氏は千葉に会社があり、ハワイだかにいるらしいです。
http://fukusima-sokai.blogspot.jp/2011/10/blog-post.html

バズビーサプリを売っていたライアンのCBFCFは、森田氏が募金を募っていた「バズビー博士支援基金」 
http://busby.harmonicslife.net/を否定していました。残念ながら今CBFCFのHPは消えましたが、両者の対立は、下記ウィキペディア「クリストファー・バズビー」の「その他」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%90%E3%82%BA%E3%83%93%E3%83%BC
また今でも「バズビー博士支援基金」&「福島集団疎開裁判」側のあちこちに見られます。

なお去年のバズビー初来日は、「福島集団疎開裁判」の「弁護団」が招聘したようです。

「バズビー・ビジネス」には、バズビー初招聘(11年7月)の「森田・きくち、疎開裁判組」と、やや後発(11年9月)と見られる「ライアンCBFCF組」がいて「争奪戦」になり、バズビー師は最初はライアンの「バズビー・サプリ」に組していた。そのうちにFEDsさんのブログや、「ガーディアン」の記事などで、サプリが炎上・・・、バズビー師はCBFCFがやろうとしていた「放射能汚染がれき処理法の撤回訴訟」の原告団に入ったものの、
http://blogs.yahoo.co.jp/proneko5/21991309.html
結局辞め、「ライアン&CBFCF」にも「関係を絶つ」と宣言して、日本(福島)から手を引いた?
http://fukusima-sokai.blogspot.jp/2012/01/blog-post_04.html

改めて去年9月の、バズビー師の「ブランコ動画」を見て気づいたこと。

①1’50”で、師はユーリー・バンダジェフスキを「私たちの同僚 colleague 」と呼んでいる。以後2'30"くらいまで、師はバンダ説に依拠しているらしい。

②6'00"前後では、「瓦礫の全国処理は、全国での子どものガン発症率を高め、結局福島の子どものガン発症率と同じにして誤魔化すのが目的」というようなことを言っている。その後第一にやるべきことは、「子どもの避難」であるといっている

③7'00以後、「第二にやるべきこと」の話になる。7'40"あたりから、「サプリ」の話になる。8'20では「CBFCFを創設する」とはっきり言っている。8'40では、「ジェームズ、ムニャムニャ、ジェームズ・グラントと協力し、既に日本語ウェブ・サイトも作った」などと言っている。

②は現在でも「反原発」がわめいていることで、そもそも「瓦礫持込反対」自体、ルーツはバズビー師と考えると、すごい影響力だ。これならバズビー師は「ビッグ・ビジネス」になる可能性もあったか?
③について、ジェームズ・グラントは(ムニャムニャもあるし)ジェームズ・ジョセフ・ライアンの間違いか?バズビー師とライアン&CBFCFとの関係は、この時点では「初招聘元」の「福島集団疎開裁判」よりも深かったのだろう。

現在バズビー師と「福島集団疎開裁判」の関係はどうなったのかわかりませんが、まだ(細々と?)続いているか?またもし「動物的カン」が当って、FRCSRとバズビー師に関係があったら・・・恐るべし「反原発ムラ」。

(11/22追記)「細々と続く?バズビー&森田玄関係」
前記FRCSRのhttp://fukushimavoice.blogspot.jp/2012/09/blog-post_20.htmlには、バズビー師の「森田玄氏に聞いてください」等と書かれた、最近のやり取りのメールが出ている。なおこれは6月20日の「第180回国会 参議院環境委員会原子力規制委員会設置法案に対する附帯決議」で、「ICRPに加え、ECRRの基準についても十分検証し、これを施策に活かすこと。」と書かれたことについてのやりとり。これでもって「反原発」はECRR説も生かせ、「原子力規制委員会」はECRR寄り委員がいなくて違法、などとわめいているが、要するに「ECRRの基準」を「十分検証」したら、全く使えないインチキだったってことがわかった。この十分な検証結果=「ECRRの基準は使えない」を「施策に生かす」=ECRR寄り委員なし、ということで完璧に「合法」(そもそも附帯決議に強制力はないけど)、附帯決議は実行されている。むしろECRRのデタラメが証明されただけでオモロイにゃ。なおこの附帯決議案は、加藤修一君(公明党)提出。http://kokkai.ndl.go.jp/cgi-bin/KENSAKU/swk_dispdoc.cgi?SESSION=13288&SAVED_RID=1&PAGE=0&POS=0&TOTAL=0&SRV_ID=9&DOC_ID=11280&DPAGE=1&DTOTAL=3&DPOS=1&SORT_DIR=1&SORT_TYPE=0&MODE=1&DMY=15721 の発言204。ただし民主党・新緑風会、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会、公明党及び新党大地・真民主の各派共同提案による附帯決議案。


結局ライアンはバズビー失脚のために送られた「国・東電」の「工作員」だったのだっ!?「国際的陰謀」だっ!キャー、デマリン助けて~~~~。

とにかくこの事件も「反原発カルト」の外人部隊「争奪戦」としたら、英語が出来る在外日本人が絡んでいるところまで、バンダ「争奪戦」とソックリなのです。つまり、

反原発外人尊師+在外(or 英語可)日本人+抗放射能薬(食)品=反原発カルト・ビジネス


折りしも現在、木下氏がヘレン・カルディコット博士なる「反原発正義軍外人部隊」を呼んでいるそうだにゃ。
「ごめんなさいね。妊婦、子ども、妊娠可能な女性は今からでも東京を離れて下さい。」カルディコット博士。
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/5e08dd785d3047791d6ee7fcca1057fc
おお~っ、東京がトッツァン、オッサンだらけになるのかっ!!!「ごめんなさいね」じゃ済まないぞ~。フクシマの呪いだ~、わはは。(以前にTVで放送していた、「一人っ子政策」で男性人口が60%近くなってしまった中国の都市の風景が浮かんでしまった。何か薄暗く沈んでたよ~)。

ここで一つ信夫山ネコの「大予言」にゃ。次はヘレン・サプリだにゃ~。これさえ飲めば、東京から逃げなくてもOK!!!

カルディコット氏は不発に終わったバンダ氏の、「代替要員」じゃないかにゃ。野球でよくあるよね~、「主砲」と頼んだ外人選手が不振で、次々とっかえるやつ。一応愛・蔵太さんの「まとめ」でヘレン氏の正体を見ておくか。

反核の専門家、ヘレン・カルディコットさん来日の前の豆知識
http://togetter.com/li/383938

そして本日ホヤホヤの記者会見。
#デマイエロー プロデュース?ヘレン・カルディコットさん記者会見(2012.11.19)
http://togetter.com/li/409785?f=reco0
見事に中身なし。何といってもこの人自身の研究が全くないのが致命的。数値、データに基づいた話もなし。「放射性をおびた食品を食べることに日本には規制がない」とかもう支離滅裂。「「福島の学校、幼稚園では、放射性物質が入った食品を子どもに与えるところがある。これは道徳的に見て、不道徳です。これを口にすることがあってはならないのです」って、あんた道徳の先生か?オーストラリアの幼稚園ではバナナ食べないのか?こんなのネット見ている高校生でも言えるだろう。これで東京から逃げるヤツがいたら大爆笑。この人のどこが「博士」なのか?

残念ながら「ヘレン・サプリ」は水泡と化したにゃ~。「ごめんなさいね」

(追記)
ベレッタのナナメ45度視点!出張所 ヘレン・カルディコット女史のトンデモ講演内容
http://ameblo.jp/hina8989/entry-11407387425.html

コメント欄に「七さん」からいただきました~。もう笑いが止まらない、何なんだ~このおばさん?言ってることに全く論拠なしで驚き。「福一4号機はM7クラスでいつ崩壊してもおかしくない!もし、そうなった場合はチェルノブイリの10倍もの放射能が放出される可能性。何かあったらすぐにボストンに住んでいる孫をオーストラリアに連れてくる。」って、ただの放射脳母だよ~、いや放射脳ばあさんか。 もうちょっと新味がある、専門家らしいこと言えよ。あ~あ、ストックホルムで公園のブランコに座って「ザフークシーマ クタストロフィー・・・」とカメラ目線でお茶目に語りかけた、バズビー尊師のベレー帽が懐かしい。


(マスゴミの責任)
なお、こうした木下氏の「カルト化」が事実ならば、彼を支持し広めたマスゴミにも、大いに責任がある(これもまるでオウム事件と同じだにゃ)。記録しなければならない。

例えばこれは毎日新聞だが、
http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20120821ddlk26040588000c.html

講演会:放射能汚染の実態追跡 フリージャーナリスト・木下黄太さん、23日南区で /京都
毎日新聞 2012年08月21日 地方版

東京電力福島第1原発事故後に全国の土壌調査を実施するなど放射能汚染の実態を追ってきたフリージャーナリスト、木下黄太10+件さんの講演会が23日の午後と夜、京都市南区の龍谷大アバンティ響都ホールである。市民グループ「子どものいのちを守る・京都」の主催で、夜の部では関西電力大飯原発の再稼働反対を理由に民主党を離党した平智之・衆院議員(京都1区)と対談する。

午後の部は午後2〜4時、木下さんが「放射能問題を契機とした京都の展開」をテーマに講演。入場料1000円。

夜の部は午後7〜9時、木下さんが講演し同8時から平議員と対談する。7月に結成された日本版「緑の党」共同代表、長谷川羽衣子さんが司会を務める。前売り1000円、当日1200円。

いずれも定員350人で、夜の部は前売り完売時は当日券を販売しない。問い合わせは逢坂さん(090・8140・7126)。【太田裕之】


バカ言え太田記者、平(ヒラじゃなくてタイラね)議員、どうすんだこれ。日本版「緑の党」だと、ふざけるな!(つーかあんたらもカルトか?ならOKだにゃ) 

北海道新聞(一番下)
http://chemibo.jp/hyouka/hm_kirinuki.php

東日新聞(何だこれ)
http://www.tonichi.net/news/index.php?id=25105

みなさんも「マスゴミのカルト幇助」を見つけたら保存しましょうね~。


(11/20 追記)平智之議員ってハトポッポと一緒に例の水素爆発を「核爆発」と言っているらしいね~。
http://www.gns.ne.jp/eng/g-ken/doukan/agr_882.htm
話が飛ぶけど、朝日新聞の高橋真理子論説委員には、「科学の人」として期待したいにゃ。これもhttp://jein.jp/blog-masako/1060-blog-92.htmlよかったね。アサヒでは希少種?毎日の斗ヶ沢さんみたいに頑張ってね~。

しかし英国の「ネイチャー」も大したことないのだにゃ。さすが「こだまっち」を去年「世界の百人」に入れただけのことはある。政治家とか東大教授とかの、「権威」に弱いの?まさかね~???所詮マスゴミ?

さあ動いた 上杉隆氏が池田信夫氏を提訴 池田氏「バカバカしい。名誉毀損で訴えるのはこっちだ」 江川さん、斗ヶ沢さんも動いた!

「上杉問題」は「ステイルメイト」かと思い、ここしばらくネットから離れて「平穏な日々」を送っていたのだったが(本当に今や「放射脳」ってネットだけじゃないか?昔の同級生の、日本を代表する某一流企業代表取締役に会ったら、「放射能デマ?あ~あんなのもう皆わかってきたね、現実世界では誰もひっかからないよ」だってさ)、やっと「動いた」にゃ~。

上杉隆氏、池田信夫氏とNHN Japanを提訴 ニュース 11月16日(金)7時19分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121116-00000003-zdn_n-inet

元ジャーナリストの上杉隆氏は11月15日、経済学者の池田信夫氏と、池田氏が執筆する「アゴラ」を運営するNHN Japanに名誉を毀損されたとして損害賠償を求めて提訴したことを明らかにした。

上杉氏は提訴理由や請求額などについて具体的には公開していないが、上杉氏がダイヤモンド・オンラインに掲載したコラム内の図表が読売新聞のものと酷似していると指摘され、池田氏が先月、ブログで批判(アゴラにも掲載)。ダイヤモンド・オンラインが上杉氏のコラムの掲載を停止した際、上杉氏は「法的な解決の道を検討している」としていた。

図表問題について、上杉氏は出演したTOKYO MXの番組で、図表については第三者からの情報提供があったとし、読売新聞からの盗用を否定。池田さんとNHN Japanに抗議したことを明らかにしていた。 池田氏は提訴に対し「バカバカしい。名誉毀損で訴えるのはこっちだ。 」とツイートした。

一方、ジャーナリストの江川紹子氏は、上杉氏とTOKYO MXに対し内容証明郵便を送付したことを明らかにした。上杉氏が番組内で「抗議してきた女性の有名なジャーナリスト」が「Twitterのツイートを全部削除した」と言及し、サイトでも公表。だが江川さんは実際にはツイートを削除していないとして、説明を求めている。

(以上)


これに対し池田信夫氏のツイート
池田信夫 @ikedanob 19時間
バカバカしい。名誉毀損で訴えるのはこっちだ。
"@LaLaLanLanLan: 自爆劇場第二幕の開幕か。/【 提訴のご報告 】 uesugitakashi.com/?p=2613 @uesugitakashiさんから"


とにかくこれで問題がメジャー・メディア(?yahooね)に出た。ちなみに元の「IT mediaニュース」は、この「上杉問題」には注目していたようだ。
ダイヤモンド・オンライン、“盗用”指摘の上杉隆氏コラム掲載停止
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1210/22/news133.html

「自爆劇場第二幕」に注目だにゃ。


そして上記記事にもある江川紹子さんの動きはこれ。
https://mobile.twitter.com/amneris84/status/268554493258526720
Shoko Egawa@amneris84
私の代理人弁護士が11月12日付内容証明郵便にて、上杉隆氏と東京メトロポリタンTV「5時に夢中!」宛てに通知書を送付しました。同氏の私に対する名誉毀損行為について、ツイッターやメールでの質問、抗議を無視、放置しているためです。これ以上の措置を行わずにすむよう真摯な対応を望みます。


こちらはジョン・レモンさんの「まとめ」だにゃ。
江川紹子氏が上杉隆氏と東京MXに内容証明郵便で抗議
http://togetter.com/li/407459?f=tgtn


一方斗ヶ沢秀俊さんも昨日、上杉氏に「取材申し込み」した。ツイートをまとめて書いておくにゃ。

斗ヶ沢秀俊 @hidetoga 21時間
ただいま、上杉隆事務所@OfficeUesugiに、上杉隆氏@uesugitakashiへの取材申し込みをメールで送付しました。上杉氏による私への批判に対して、直接真意を伺い、反論する機会の提供を求めました。@aokiyoruni 上杉隆氏への取材申し込みはされましたか。

【上杉氏への取材申込書の概要】過日、貴殿が週刊ダイヤモンド・オンラインへの寄稿と、ご自身のメールマガジンで、斗ヶ沢の実名を明記したうえで批判されたことに対し、私はTitterで公開質問状をツイートしました。しかし、それに対する貴殿の返答はありませんでした。そこで、改めて直接お会いして、質問させていただきたく、取材申し込みをします。質問の内容は以下です。

(1)「福島、郡山市には人が住めない」との見出しの虚報をした著名ジャーナリストを批判した--と書いた私の毎日新聞紙上でのコラムに対し、貴殿はメルマガで「勝手に言葉を捻じ曲げ、人を非難する材料に使う。新聞記者として許し難い行為だ」と批判し、「虚報」としています。しかし、夕刊フジ紙、同Web版の貴殿の寄稿にあったウォールストリートジャーナル(WSJ)記者2人の談話がWSJ紙からの訂正要請により削除されたことは 多くの人の知る事実です。談話とそれに基づく見出しが虚報ではないとしたら、その理由を示してください。

(2)上杉氏の週刊ダイヤモンド・オンラインの寄稿の中で、「被ばくの安全を訴えてきた斗ヶ沢秀俊記者」とありますが、私が「被ばくの安全」を訴えた記事、ツイート、講演を示してください。なお、私は記事やツイッターなどで、「安全」という言葉はほとんど使いません。放射線にリスクがあることは当然で、そのリスクの程度を議論しているわけですから、「被ばくが安全」ということを訴えるはずはないのです。

(3)前述の週刊ダイヤモンド・オンラインで、「これまで県民の健康被害やそれにともなう隠蔽、そうした現実を直視してこなかった大手メディアの報道」と書いていますが、「県民の健康被害」の事例を示してください。隠蔽の事実があれば、それも示してください。

(4)貴殿は2011年3月23日のメルマガで、同年3月19日の読売新聞掲載の一覧表と体裁まで全く同じ一覧表を記載し、盗用疑惑が持たれています。読売新聞掲載の一覧表をそのまま転載したのではないならば、その経緯を説明してくださるようお願いします。本件については、私は当事者ではありませんので、お答えしたくなければ結構です。以上です。お忙しいでしょうから、取材は30分以内にすませるよう努めます。取材場所は東京都内であれば、どこへでも出向きます。

--以上が上杉隆氏への取材申込書の内容です。

斗ヶ沢秀俊 @hidetoga 21時間
上杉氏の言動については、いくつもの虚偽、虚報疑惑がありますが、それを一つ一つ追及することはせず、私に降りかかった火の粉を払う、名誉回復を果たすということが目的です。上杉隆氏@uesugitakashiが取材に応じてくださることを願っています。



というわけだにゃ~。順一さんは完全臨戦態勢、
例の裁判について、第一回口頭弁論期日が決まりました。(sexxorさんの「まとめ」)
http://togetter.com/li/406594#c824919

そろそろ「決着」するべきだよ、この「福島潰し放射脳デマ」。

ちなみに「上杉隆氏についての検証~未処理案件~」はこちら。
http://www34.atwiki.jp/ddic54/pages/95.html

(11/18追記)
やまもといちろう氏という「上杉ハンター」もいらっしゃいました。MXTVに噛み付いていて注目にゃ。
(ツイッター)
https://twitter.com/kirik
やまもといちろう‏@kirik
おい、東京MXテレビ、上杉隆の捏造釈明放送でやらかしたネタについて、事実関係が確認できないとか回答してきたんだが、三流テレビは相手にしないって仰った池田さんとは別に抗議の内容証明を送ってる江川女史にも同じ回答をしているのか? 訂正放送どころか放送法違反レベルだぞ、これ。


(ブログ)
上杉隆さん、池田信夫さんやBLOGOS編集部らを提訴?
http://kirik.tea-nifty.com/diary/2012/11/blogos-a669.html

(11/22追記)
上杉疑惑で対応ミス連発のTOKYO MX、面白発言が炸裂! ビジネス・ジャーナル 11/22
http://biz-journal.jp/2012/11/post_1046.html
現在、ビジネスジャーナル編集部では、疑惑解明のためにTOKYO MXに対する追加質問を行う一方、放送倫理・番組向上機構(BPO)からも一部回答を得ており、総務省および民放連にも取材を進める予定だ。

(11/23追記)
【上杉隆氏盗用疑惑】上杉氏からの訴状が池田信夫氏に到着
http://togetter.com/li/411546
コメント欄にIKAさんから。上杉ハンター総出。こりゃメチャンコ面白い。どうやら「情報提供者D氏」=ピオ・デミリア氏、それが読売のコピーだった?しかし上杉は著書で「著者調べ」としているので結局アウト?いろいろ見えてきたね~。弁護士=エア弁護士?ってのもあるよ~。しかしね~「反原発正義軍」の放射脳援護射撃がない。戦艦武田、重巡早川緊急出撃せよにゃ~!上杉玉砕は時間の問題か。このまま行くと池田さんは勲一等ネコ十字戦功勲章かにゃ~。(いつもながら「みんなのおすすめ商品」にワロタ)
プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR