20万超アクセスに感謝 猪飼周平氏の論考&桜井政成氏の「反論?」とかコメント欄から知ったこと

みなさんありがとうございます。

このブログは去年の6月に、とんでもないデマを「拡散」する坂本龍一なんぞにアッタマきて始めました。雑種ノラネコだから「偉そうな文化人が平和を唱え」ながら、福島を潰しているみたいなの、一番嫌いなんですね~。ネコなのにトリハダ立っちまうにゃ~。ド~セおまえらは原発無くすために、福島無くしたいだけだろ~。グリーンピースだのクリラッドだのバズビーだの、変な外人(外国人の方すみません)連れてきて脅しやがって~、「週刊現代」はグリーンピースとつるんで「福島絶滅」記事でっちあげんじゃね~。田舎をナメるな~、攘夷だにゃ~。「武田邦彦」?算数も日本語も間違うやつが、何が「核爆発」だ~。「小出」?空間線量の10倍内部被ばくだと~、論文書かない万年助手がデタラメで脅しやがって~。「小佐古」泣きながら逃げんじゃね~。山下教授を「刑事告発」「解任要求署名」だと~、キチガイかこいつらは~・・・・当時は福島は「反原発正義軍」に「じゅうたん爆撃」されていました。

始めた当初は「どうせ反原発は正義軍で多勢、こっちはネコ一匹不正義軍となり、信夫山に篭城して、絶対ガン以外で死んでやる!」と思っていました。しかし先行していた「飯坂生まれ」(K)さんのブログ(今はこちらへの移行)には、すごく勇気づけられました。恐らく原発事故後、誰よりも早く、浜松から福島に愛を叫んでいました。信夫山の上で聞こえたのです。そして今や信夫山ネコは20万アクセス超えに驚き、みなさんに感謝しています。心強いです。

これからもこの原点の「怒り」「不快感」を忘れず、「反原発」の「福島潰し」目的の「デマを除せん、記録」、という目的からブレずに続けていきます。よろしくお願い申し上げます。

最近のコメント欄の爆発的伸びで、付いていけなくなっていたにゃ~。ご迷惑かけております。これは「炎上」かにゃ~(ワラ)。みなさんの書き込み、大変勉強になっています。情報がたくさんありますので、いくつか整理させていただきます。(順不同になりそうです)

「ETHOS IN FUKUSHIMA エートス イン 福島」
これは12月にいただいて、すっかり忘れていました。ゴメンニャ~。浜通りの(庭師、でしたっけ?植木屋さんだにゃ)安東量子さんの「原子力災害後の福島で暮らすということ。それでも、ここでの暮らしは素晴らしく、よりよい未来を手渡す事ができるということ。それを、少しずつ、かたちにしていく事を目指しています。 9月にいわき市で放射線勉強会を開催、そこから、日本版エートス目指して、模索中。」

「この2月25日、26日に福島県伊達市で行われた、ICRPの伊達ミーティングで、安東量子さんが福島のエートス(ETHOS in Fukushima)として発表しました。」等、重要情報多数。必見にゃ。

(3/01追記)
「エートスって何?」http://togetter.com/li/230120
ETHOSはベラルーシで行われた復興プログラムの名前です。 EC各国の専門家チームがベラルーシ政府とベラルーシの民間の計測研究所のベラルドと協力して行いました。住民が主体となって、検査体制と医療体制といった行政のバックアップを背景に積極的に汚染地内での経済活動を復興させていく試みです。住民が実計測によって不安を解消し、工夫をしながら生きていくプロセスを作り出すのを目標としています。そもそもの語源は、おそらくギリシャ語のETHOS。「エトス(信頼)とパトス(感情)ロゴス(論理)」アリストテレスの説得のための3つの要件のうちの一つです。何よりも信頼が大事という意味でつけられたのではないでしょうか。

母体はいわき市の安東さんが継続して開催している放射線勉強会の活動です。 11月後半に訪日されたICRPのロシャール氏のフリップ(ベラルーシのETHOSについて触れていました)を翻訳配布しようということから、ツイッター上で数人のメンバーが集まり始めました。地元での勉強会と並行して、翻訳活動も続いています。

エートス活動は、ICRP(国際放射線防護委員会)勧告にも定義されているようです。いわきから始まって、郡山にも出来ています。

「エートス活動の抜粋」
https://docs.google.com/document/d/1nvYvMJU0qTTxan4zMSobWJh6nq-gkcIW_VEuVnDVyQ8/edit?hl=en_GB&pli=1

2月25、26日の伊達市のICRPダイアローグ・セミナーも、関係大ありのようです。

このセミナー、本来全国級ニュースだったと思うのですが、福島以外の日本にはちゃんと出たのでしょうか?また「反原発」の味方な、マスゴミの偏見にあったんじゃないだろ~な~。あ、そーか、沖縄でキチガイ共が「青森の雪反対!」、北海道では「甲状腺ガン発見!」やって、飛んだんだにゃ。そこまで図る「子ども何とか」、恐るべし(爆~忙しくて、自分の頭の中で飛んでただけにゃ 多分)。要するに、もう「福島に残っている人」のこと考えるべき時なんだよ、世の中はね。マスゴミは「自主避難」ばっかり「悲劇の主人公」として取り上げるけどね~。

(3/02 追記)
ICRPダイアローグ・セミナーについて、omizoさんからいただいた
http://www.yasuienv.net/FukushimaDialog.htm
は内容が非常によく書かれています。この安井至氏(独立行政法人製品評価技術基盤機構理事長)の「市民のための環境学ガイド」は、例のNHKのデマ番組「追跡!真相ファイル 低線量被ばく 揺れる国際基準」についても、鋭く批判しています。


「甲状腺」
丁度「週刊文春」のクズ記事「郡山からの避難者の子どもに甲状腺がん!」が話題になりました。これについては後でまとめなくてはなりませんが、2月1日に医師の「街の灯」さんからいただいたコメントを貼っておきます。
********************
はじめまして.扇情的な報道やネットに立ち向かう姿勢に敬意を表します.最近このサイトを知り,明るい気持ちになりました.

原発事故による急性障害の明らかなデマはさすがに姿を消しつつあり,関心は専ら発癌の問題に移っています.皆さんご存じの通り,チェルノブイリの原発事故後,子供の甲状腺癌が有意に増加していることが明らかにされています.事故後の経緯,現在の汚染状況からみて,常識的には福島の子供達に甲状腺癌が増加するとは考えにくいわけですが,一方で今後行われるであろう,甲状腺検査の結果,子どもであれ,大人であれ,癌を含め数多くの甲状腺腫瘍が発見されることは間違いありません.何故か.(少々長くなりますがお許し下さい.以下は良く知られた事実に私の病理医としての経験を加味したもの
です.申し遅れました.)

実は甲状腺は腫瘍の発生ということに関しては非常に特異な臓器なのです.まず始めに甲状腺は他の臓器に比べ腫瘍および腫瘍様病変(ちょっと専門用語で済みません)の頻度がもともと高いという事実です.この中には癌(乳頭癌,濾胞癌,髄様癌,未分化癌),良性の腺腫,腺腫様甲状腺腫,嚢胞が含まれ,多くは後三者,即ち良性病変です.病理解剖では,本人や主治医も気づかなかった甲状腺腫瘤がしばしば発見され,癌(乳頭癌,通常1cm程度)も稀ではありません.

次に(上記とも関連しますが)甲状腺は,前立腺とともに解剖で初めて癌が発見される頻度が高い臓器です.このような癌は偶発癌と呼ばれますが,死因にはならない,解剖しなければ本来は見つかることの無い癌です.このようなことは他の臓器でも無いことはありませんが,頻度が全く違います.

これらの事実から言えることは,無作為で多数の人を対象に甲状腺の精密検査を行った場合,放射線曝露の有無に関係なく,かなりの数のの甲状腺腫瘍(腫瘤)が発見され,その中には一定頻度で癌が含まれる,ということです.恐らく,報道やネットは今後一々福島での甲状腺腫瘍発見を我が物顔で取り上げ,それ見たことか,と大騒ぎするすることになるでしょう.しかし,事実はそういうことです.蛇足ながら,甲状腺癌が予後の良い癌であること(非常に稀な未分化癌を除く),特に若年者の予後の良いことも他の多くの臓器とは異なる大きな特徴です.

以上、「街の灯」さんの素晴らしい「予言」だったと思います。ありがとうございます。

「原発事故に対する意識調査アンケート」
ツイッターHN=mido4299さんの「アンケート」。非常に興味深い結果です。「反原発正義軍」は「多数」ではない。もちろん「母集団」が何か、に左右されますが。しかし「山下氏解任署名」や、「郡山で除せんに反対署名」の結果を見ても、想像できることです。後者は「全国投票」でしたが、4000余りしか集まらなかった。最近の連中の戦略目標の一つは、「被災地瓦礫持込み反対」ですが、これも最近「自殺点」続出。そしてアンケートには信夫山ネコが9票も。「信夫山同人」のみなさん、ありがとうございます。もちろんノラネコは野尻先生、キクマコ先生、早野先生、あるいはbuveryさんたちと同じわけはありません。いつも参考にさせていただいているのがこっちですし、事故の直後から、本当に必死で諸先生たちの発信を見て、何とか生きてきました。mido4299さんのもよく見ています。ありがとうございます。

やはり「市民放射能測定所」の検査はデタラメ
「やぁど」さんからです。:早野龍五先生が福島市民放射能測定所のホールボディーカウンターを分析した結果が、和訳されました。
http://dl.dropbox.com/u/8417602/at1316_report_j.pdf 要は、「平均20Bq/kgの内部被ばく」と言っていた「福島市民放射能測定所」のデータは、実はほとんどが内部被ばくゼロだった、と言う「事実」です(以上)。

つまりWBCの使い方がデタラメ。そもそも「市民放射能測定所」は、「子ども福島」やクリラッド等「反原発」団体が作った、福島から「自主避難」をどんどん増やすための「反福島」拠点ではないかにゃ。あのドイツZDFの「フロンタール21」という、福島差別のクズ番組に協力し、その結果恣意的な編集をされたことについて、「抗議メール」を出したと言っていたくせに、その後の発表はまったく無しだにゃ。むしろ彼らが主導して作った疑いさえある。理事には中手氏がいます。この施設が福島市の「パセなかミッセ」という、「中心街に人を呼びもどす」施設に入っていることは、「最大の冗談」か。以下参考。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-31.html
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-35.html
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-39.html
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-41.html
この施設については、「やぁど」さんから続報がありました(2/20)。

ファントム(人体模型)が届いたようですね(ネコ注:これはWBCを「ゼロ=ゼロ」に調整するためのものだと思います)。当然この内部には放射性物質は入っていないのに、これを測ったら↓
http://twitpic.com/8m80x0(写真は早野龍五先生提供)Cs137が23.5Bq/kg、Cs134が7.97Bq/kg。あらら。。。
こんな機械で「あなたは注意レベルです」「危険レベルです」とか言われても困りますね。
ましてその「20で」「50で」とかってのはバンダジェフスキーやネステレンコ等が言っていることであって、世界的な合意ではないわけだし。(中略)…ちなみに、以前ここで測ったデータを持ってる方、単純に23.5とか7.97引けば正しい数値になる、と言うことではありません。我々素人では計り知れない?大変な計算になるようなので、「以前の数値は全く役に立たないでたらめだった」とあきらめて廃棄しましょう。結構たくさんの人が受けたようなんだけど、無料で再検査する義務があるのではと思うんだがなあ。(以上)

その通りですが、フロンタール21の件を見ても「けじめ」のない組織ですから、再検査は無いだろうにゃ。まもなくフェイド・アウトするような気がします、この施設。

「福島らったった組合」さんのブログ http://blogs.yahoo.co.jp/boss_bunta0255/MYBLOG/yblog.html
伊達市の方。図らずも震災後に、ヨウ素入りお風呂に入ってしまった「組合長」さん、まもなくWSC検査の結果が出るそうですが、たくましい。進んでみんなの参考になろうという姿勢、頭が下がるにゃ~。

「猪飼周平氏の論考」
2月3日に、一橋大学准教授猪飼周平氏の、「原発震災に対する支援とは何か ―― 福島第一原発事故から10ヶ月後の現状の整理」が発表されました。「やぁど」さんがコメント欄に書いていました。

猪飼氏はこんな立場にゃ。
「私はもともと福島には縁の薄い者であったが、いくつかの偶然が重なって、福島市の「ふるさと除染計画」の策定を非公式な立場から支援するようになった。その主な内容は、除染ボランティアの受け入れ態勢の整備の手伝いといったところである。」

「私は福島を離れて避難や移住をした人びとが重要でないと言っているのでは決してない。にもかかわらず、私がここで福島に留まる人びとの存在を強調しているのは、特に、東京を始めとする域外で発言する人びとが、避難こそが「人道」に叶っていると考える傾向があるようにみえるからである。そもそも、今日の論争の構図である「避難か除染か」という2項対立自体、避難する人と留まる人が両方あるという前提を踏まえていない。そして、上のような避難論者は、少なくとも現状では少数派の選択肢に肩入れしている。とすれば、彼らは2重に実態を踏まえていないということになる。」

まず、多くの住民が現地にとどまっているという事実を踏まえ、彼らを住民主体の原則に基づいて支援するとすれば、我々の除染に関する知識がどうであれ、除染自体は必要だということである。


これはよく書かれたもので、多くのデマ扇動する、痴的な「文科系学者」とは異なる論考だと思ったにゃ。何はともあれ評価したいのは、もしかしたら初めて、「福島に残る者」の存在、立場(=多数である)を認めたもの、というところだにゃ。

しばしばここでも話題になる「児玉龍彦氏は何を主張しているのか?」についても、有用な情報が含まれている。

「実際のところ、東京では圧倒的な善玉とみられている児玉氏の南相馬市における評価は、東京におけるものと同じではない。児玉氏の基本的な狙いは、徹底的な除染=恒久除染を可能にする技術的条件、政治的条件を整えようとするところにあり、それはそれで重要なことだが、他方で、児玉氏は、南相馬に住む人びとの不安を緩和するための民地の緊急除染には関与していない。このため、同市の人びとは児玉氏に「来てくれるのはありがたいが、過剰な期待はしていない」という評価をしている。」(ネコ独り言:なぜか「ネイチャー」誌の「世界の100人」に入る。そして南相馬より福島市のほうが放射線量は高いのににゃ。)

猪飼氏は専門外の「線量」「発ガン」なんて「数字」を言わずに、論考している。本来の「社会科学」の専門家は(専門家であるという権威を働かせる以上は)、こうあるべき(しかないの)だにゃ。そうでないと、文科系は「思考停止」~「危ないことは言えない」~「万一を考えて」・・・いつの間にか「デマ扇動」となって、人間ゴミと化す場合が多い。猪飼氏のやり方は、「線量」議論から進めない場合のある種の「突破口」である。もっともそのためには「福島に残る」の存在、選択肢を認めなければならないので、「あの連中」やマスゴミのかなりの部分は、受け入れないだろう。

またこの論考について、猪飼氏自身が「反論を求め」た。そして立命館大学の桜井政成准教授が、「反論」した。
http://togetter.com/li/251988
(このまとめを作った石戸諭さんのコメントもなかなかいいです。)

猪飼氏のブログには、「反論」の概略が出ている。
http://ikai-hosoboso.blogspot.com/2012/02/blog-post.html
このブログ記事は、桜井氏のこと以外でも非常に興味深いことが出ているにゃ。

「(NPO/NGO)の多くは除染に反対という立場をとってきましたが、その理由は、除染を支援すると、彼らの主張である避難を抑制することになるかもしれないからです。しかし、「総員退避」が現実性をもたない状況で、そのような立場に固執するとどうなるでしょうか。避難者は期待するほど増えない一方で、現地に残った住民の被曝が増大し、人びとの精神的負担に押しつぶされてゆくさまをなすすべなく眺める結果となってしまいます(外野から被災地自治体を批判してもほとんど効果はありません)。」
「もちろん、私の提案には、支援団体の方々の信条に反する部分があるだろうということは充分察しがつきます。その意味では、受け入れ難いことを提案することになるわけです」


結局わかっているんだにゃ~、あの連中の「彼らの主張である避難」「信条」のこと。もう一歩進むと、あの連中は「信条」の実現が目的であって、福島を救うことではない、とわかるはずにゃ。いや、わかってるのかもにゃ~。

それはともかく桜井氏の「反論」。

「本稿を公開してまもなく桜井政成(立命館大)さんから重要な批判を頂きました。これは、除染には、被曝したくない少数者に被曝環境下での作業が強制される可能性がある、というご主張でした。」

この「ご主張」は「郡山で除せん作業が住民に強制され、被ばくしている」というやつかにゃ。桜井氏は12月初めに、「除せんに反対すると村八分にされる!」と騒いで、除せんに反対する「署名」を集めようとしていた(「安全・安心・アクションin郡山」主催)。結果はたったの4000余りたったが、「村八分」説を「拡散」していた桜井氏のブログのコメント欄では、桜井氏がたった一人の言うことを元に、村八分が「郡山の現状」と言っていたことが暴かれた。ここに書いてくれる「信夫山同人」とも言うべき方々が追求された結果にゃ。ちなみにこの「署名」について、同じように「市役所職員が除せんを強制!」と騒いだ「ライター」がいたが、やはりコメント欄で追及され、結局この「市役所職員」とは、「近所に住んでいる、たまたま市役所に勤めている人」であり、「市役所が強制した」ではない、という珍奇な「言い訳?」になった。(以上は http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-55.html の中ほど参照)

「反原発」の典型的な「デマ捏造」だが、桜井氏は要するに過激派の「除せんやめさせよう(=避難させろ)」作戦の支援部隊にしか見えないので、猪飼氏への「反論」もへったくれもない。大体文科系で「専門外」なのだから、「被ばく」に関しての発言は、准教授ではなく「ただのおじさん」。少なくとも論拠を示さなくてはならない。

IKAさんが書いていたが、桜井氏は最近別の郡山「伝聞(の伝聞!)」ネタ=浪江町の汚染砕石が阿武隈川に捨てられたとか、でも騒いでいたようで、それが「論拠を示せ」で炎上していたようだ。また「村八分」と同じだにゃ。出だしは、「郡山在住の方から現地のあり得ない状況をまたいろいろと聞いたのだが、どうやって公開したものか迷っている。ブログに載せたらまた炎上するのは明らか。嘘をつくなって否定する人がまたいっぱい出るんだろうなー。でも残念ながら全て本当のはなし。(^_^;)」だった。「ブログ炎上」はコタえたようだが、今回は遠刈田じゃなかった、トゥギャッターの「まとめ」がある。

「郡山の驚くべき現状」
http://togetter.com/li/258949
結局「これもまた、関西の有名大学教授なんだよね。。。取り上げかた(情報収集)のレベルが山本太郎と変わりないような。。。。」なんて書かれるハメに。

桜井氏:「ふくしま会議では、農家の方が、「放射能で苦労しているが、敵は目の前にいました。買ってくれない地元の人です。」と発言されたそうです。それに対して玄侑宗久さんが味方し、コンブに多く含まれるカリウムは放射性物質で、それと一緒なのに…みたいな話をして、あぜんとしたそうです。」~玄侑宗久氏も批判されていた。

桜井氏:「郡山市のある高校のデータでは、H22年度にくらべH23年度、女子の保健室利用理由で、内科理由、外科理由以外の「その他」が倍以上に増加。女子生徒は明らかにストレスを抱えている。」~あの巨大地震、津波、原発災害で、これのどこが「あり得ない状況」なのか?福島のこんな悲劇のなかで、どんどん元気になった「反原発」の方が、「あり得ない状況」だにゃ。

続「郡山の驚くべき現状」
http://togetter.com/li/259205
桜井氏:「信じてもらえないならば仕方ありませんが、否定するだけの情報を貴方が知っているならば教えて頂ければ幸いです。RT @yuu_sho_「伝聞の伝聞情報」が信用できる理由を私は知りません。また「責任」を軽々しく口にする人間も信用できません。なお郡山の人の紹介は無用です。」~とyuu_syoさんに対して開き直っているが、「伝聞の伝聞」を「否定する情報を教えろ」云々は、もはや「学者」が口にするレベルではない。

ところが「郡山取材で聞いた話の裏づけと検証」
http://togetter.com/li/259940で一転「証拠」を出して「疑義」に応えようとした。まだ救いがあるようにも見えるが、結局「阿武隈川~云々」は根拠なし。「女子高生が前年度よりストレス」って「証拠」は出たが、1000年に一度の大地震があれば、当たり前だ。これが「自主避難」すれば解決するのだろうか?結局ここでkuratan=愛・蔵太氏(この人のブログもいいです。鼻血説では大いに参考になりました)が書いている「粗忽な人であると同時に誠実な人であることも分かりました。」ってことか。それともブレただけ?

桜井氏の言う「郡山の人」って、いつも「安全・安心・アクションin郡山」の人(からの紹介、伝聞)じゃないの?この人、大学の准教授じゃなくてこの団体のスポークスマンと考えると、わかりやすいにゃ。しかし・・・だとしたらそもそも何でこの団体が自分で「記者会見」とかやらないのか?「郡山では情報統制されていて、声をあげられないんです!」のイメージを「演出」したい?「署名」でもそんなこと書いていたが、そんな署名が成り立つわけはない。突っ込まれて、結局「安全・安心・アクションin郡山」はあわててHP立ち上げていた。幹部名も出ている。それとも一流大「准教授」の権威が欲しい?「釣れた」などと言っている「准教授」に権威があるのか?大体何で「ジャーナリスト」でもない桜井准教授が、「取材」(たってただの電話で、「伝聞の伝聞」聞くだけ)するんだ?あ、そ~か、まさしく「無料ジャーナリスト」だにゃ。ならば「バカも安身安身」にでも売ればよい。もしこれが当たっているなら、氏はへたな演出とジャーナリストごっこはやめて、「専門領域」に戻るべきではないか?これでは少なくとも、猪飼氏に「反論」できるタマには見えない。

信夫山に古代から屹立する石碑の一つには、「デマ、ウソ、脅しだらけの反原発の、発ガン率だけが正しいわけないにゃ!」と書いてあります。これも一切「数字」を言ってない「論考」にゃ~(ワラ)。えっ、「科学と論理」が欠けているって?ま、猪飼氏は大人だにゃ~。そして信夫山ネコは「ものわかりの悪い」ネコです。

猪飼氏の「街中で小学生以下の子どもを見かけない」に対する、「なおみ」さんの突っ込みはよかったにゃ。確かに震災前から街中に子どもはいなかった。最大の「反論」かもにゃ(IKAさんも)。

(皆さんから有用な情報をいただいています コメント欄からの情報 さらに続けたいと思います)
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沖縄ヘの「自主避難者」が青森の雪を「放射能が危険」と騒いだ 狂気が日本を潰す? しかし良識が巻き返したにゃ

昨日は2・22=「にーにーにー」でネコの日。でも放射能の、じゃなかった「放射脳」どもの「テロ」のせいでキモチ悪かったにゃ~。

過激派、「プロ市民」と、それらに煽られて狂った「自主避難者」が福島を潰す気だというのは、これまでにも大阪の「葬列予報」や、北海道に避難した元福島西高校教員の発言など、いくつか書いてきた。しかし連中は福島だけでなく、日本そのものを潰しにかかっているようだにゃ。以下は連中の新たな「テロ」について、時事通信の記事。

雪遊びイベント中止に=「放射性物質心配」の声-青森の630キロ無駄に・沖縄

 那覇市と海上自衛隊第5航空群(同市)は21日、23日に予定していた子ども向け雪遊びのイベントを中止すると発表した。雪は同航空群が青森県十和田市から搬送したが、沖縄県に自主避難している父母らから、「放射性物質が含まれているのでは」と懸念する声が相次いだためという。イベントは2004年度から続く恒例行事で、中止は初めてという。
 イベント用の雪は約630キロ。八戸航空基地(青森県八戸市)の訓練に参加した隊員らが16日、十和田市内で集めてP3C哨戒機で運んだ。搬送時と到着時の2回、放射線量を計測した結果、過去の平常値と同じ水準だったという。
 一方、那覇市には2月中旬ごろから、東日本大震災後に自主避難してきた人たちから、会場となる児童館や市に対し、中止を求める声が10件程度寄せられた。市は20日、児童館で説明会を開催。集まった約20人の父母らに対し、放射線量の測定結果を伝え、危険性はないとして開催への理解を求めた。
 しかし、参加者からは「雪に含まれた放射能が溶けて空気中に拡散するのでは」「放射能汚染を避けるため沖縄に避難している。少しでも放射能が測定されているなら中止してほしい」などの声が上がった。(2012/02/21-21:04)


まあこんな程度の「反対」で、税金がかかっていて、何年も続いたイベントを中止するというのは、情けないにゃ~という感じ(大体青森の雪だよ。「放射脳」は信夫山の雪喰らえにゃ~)。
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主催者は自分たちの説明に自信を持ち、ブレないこと。ほんの一部の過激派と狂った「自主避難者」を舞い上がらせないでほしい。たった20人のオカシイ連中の反対で、行政の決定が覆るのでは、民主主義は死ぬ。テロだ。こんなことがまかり通るから、連中はオカシナ「署名」をやめないのだ。ま、どうせ市役所の人をギャーギャー脅す、「過激派」「プロ市民」かなんかがいたのだろうとは思うが(あるいは後述するように、「泣いた」からか)。

さっそくトギャッターでは良識ある人のまとめがなされている。
青森から沖縄に雪を運ぶイベント、放射能汚染を懸念した住民の要請で中止に
http://togetter.com/li/261299 

ここを見ていたら、「泣いた」のいたらしいことがわかった。キモチ悪いにゃ。小佐古氏、児玉氏といい、「泣いた」ら正義っての、もうやめてくれ~、没論理にゃ。それから「取り急ぎ報告です!明日の久茂地児童館の説明会、他のママさんが依頼されて、瀧野愛さんが応援に来てくださることになったそうです!」というのがあった。瀧野はまちがいで、龍野愛氏が正しい。この人は神奈川からの「自主避難者」で、「子どもを放射能から守る会おきなわ」を主宰している。

http://blogs.yahoo.co.jp/ailyn100/63599.html

こちらは龍野氏のプロフィル
http://profiles.yahoo.co.jp/-/profile/?sp=vUjfiVswcqpLwGYlWG30Hg--&.src=blog&.done=http%3A%2F%2Fblogs.yahoo.co.jp%2Failyn100%2F63599.html

また「子どもを守る~」だにゃ。3月11日にバンダジェフスキー師を呼んでいるね~、「セシウムは甲状腺に溜まる」(そんなのアンタしか言わないよ)でもって、「福島はもう終わり!」か。まったくイヤになるにゃ。

1月末には小学校給食に使われた長野県産のエリンギを検査して、「東京電力福島第1原発事故由来と断定できる1キログラム当たり1・12ベクレルの放射性セシウムが検出されたことが29日までに分かった。(琉球新報)」という「騒動」の元になっている。
http://blog.livedoor.jp/blog_6d/archives/2724866.html#

随分精度の高い機器で調べたもんだが、とにかく「放射能ゼロ」でなきゃイヤなのだろう。これじゃ青森の雪の検査結果もどうであれ、拒否だにゃ。

龍野氏は2008年あたりには「ヨガ&ベジタリアン」に興味あったか。
http://www.hot-zone-zero.co.jp/yoga&cooking2008j.pdf 自然志向は「反原発」と親和性あるようだにゃ。

とにかくこれで沖縄の子どもが楽しみにしていたはずの、雪を見る機会は失われた。龍野氏の組織は「自分の子どもだけを守る~」と改名した方がいいのでは?

しかしこのニュースの一番の注目すべき点は、(恐らく)初めて「自主避難者」が「反対した」とはっきり(メジャーなマスゴミに)書かれたことだ。マスゴミさんよ、「自主避難者」がむやみに同情すべき「被害者」ではないこと、少しはわかったかい?いや多分薄っぺらなマスゴミは、「自主避難者」より米軍基地問題等で苦しむ沖縄県民の方が、同情すべき「被害者」だし、「反体制」に結びつけやすい、と(頭で考えたのではなく、神経か何かで)感じただけだろう。ま、お父さんを関東に残して沖縄に「自主避難」なんて、裕福な人たちだからにゃ。何にせよ、マスゴミは「自主避難者」は「被害者」で、福島に残った人たちより同情すべきと思っているから、大した話じゃないけどにゃ。

信夫山ネコにとってはこの話「やっと表に出たか」という感じ。「自主避難者」が、「被災地瓦礫持ち込み反対」の中心であることはよく知っていた。この実態は「葬列予報」を調べているときに判明してきたのだが、関東から関西への「自主避難者」が「葬列予報」に参加し、かつ「瓦礫持ち込み反対」「市役所に電凸してください!」とツイッターで「拡散」していたのだ。もちろん「指令」出している大元は、過激派、「プロ市民」「子ども福島」の幹部等だろうが(「「人民新聞」(もと「新左翼」)に載った 「子ども福島」代表中手聖一氏のインタビューに、「震災瓦礫処理は現地で:震災瓦礫処理を全国の自治体に分担してもらう、という政府方針が発表されましたが、被災地以外の住民は、放射能拡散に反対してほしいと思います。震災瓦礫は、広範囲に放射能汚染されています。これを運べば、放射能が全国に拡散するのは不可避です。」という「指令」が出ている)。

細かいことは忘れたが、去年は京都での岩手製たいまつ拒否事件や、愛知での福島製花火拒否、福岡での「福島産品ショップ」拒否事件等があった。これらをマスゴミは「市民」の反対、抗議、と表現していたが、本当は「過激派」「プロ市民」と「自主避難者」の反対、抗議だったのではないか?これらの事件は、今回の沖縄の事件と同根の「キチガイ沙汰」、「病気」だにゃ。放っておくと、日本が滅びるぞ~。

ところで「子どもを守る~」の本家、「子どもを放射能から守る福島ネットワーク」=「子ども福島」の中手聖一氏は、4月から札幌に「自主避難」するらしい。1月17日の札幌での「講演」でそう言っている。確か事故直後に岡山に一家で避難して、妻子はその後もそこに残ったとかいう話があったが、結局札幌に全員集合なのか。概要はここらにある(元は動画 そっちは長ったらしくてめんどくさいので、見てません)。
http://blogs.yahoo.co.jp/tessai2005/archive/2012/2/13?m=lc

相変わらず「安全キャンペーン用に山下俊一氏が福島医大に入って、医者と言論を統制」なんて、根拠のない妄想を繰り返している。こんなのどこに証拠があるのか、明示してほしいものだ。朝日新聞だのNHKだのでさえ、同じ社内で矛盾した記事、番組を作る。どうやって一つの県内で「各社」を統制するのか?狂気の妄想でしかない。

要するに前にここに書いた「革命的共産主義者同盟再建委員会」の機関紙「未来」96号(1/12) に載った「仰天メッセージ」と同じ内容なのだが、何が何でも「山下憎し」「福島は統制下」「福島は危険だから避難しなくてはならない!」だ。4月からは札幌から、更に言いたい放題やるのだろう。また講演終盤ではチェルノブイリの「ナロージチ(ナロジチ)」地区の話が出てくるが、これも「未来」に出ていた。どうやら福島はナロージチ地区と同じ状態で、数年後にはすごいことになる、と言いたいらしい。特に渡利が、というのもネット上にちらほらころがっているようだ。
(こんなやつね http://twitter.com/#!/takuomitaguchi/status/162823820162502656
これが連中の現在の「戦略目標」か。

いったいどういう根拠でこんなことを言うのか?ナロージチに詳しいのは、独協医科大学の准教授で、福島に来ている木村真三氏だが、彼はナロージチについては、食料による内部被ばくがものすごかったことを調査している。そして除せん、年間積算被ばく量=5mSVを超えると推定される所の避難を推奨している。これは「空間線量」ではない。実際の「被ばく量」だ。福島市の住民にこんなことがあるのか?
http://www.cas.go.jp/jp/genpatsujiko/info/twg/dai2/siryou2.pdf

(2/24更なる追記)「戦略目標」に対して、ある程度備えることにします。
ここも参考になります。chocovanillaのページ(ちょこばの原子力ブログ)
ナロジチ地区から学ぶ、福島の被害予想その1
http://minkara.carview.co.jp/userid/863031/blog/24914791/
ナロジチ地区との比較による福島の被害予想その2
http://minkara.carview.co.jp/userid/863031/blog/24916105/
ナロジチ地区との比較による、被曝比率と食生活
http://minkara.carview.co.jp/userid/863031/blog/24917138/

例えばhttp://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/07c8ec6fd6c9e851a8035479a173e33f にあるような、
「ウクライナのナロジチ地区では年間線量1.3mSv(外部被ばく・内部被ばく計、1991~2004年の平均)で年々健康被害が拡大し、2008年にピークを迎えたといいます。千葉県の東葛地域では容易に1.3mSvを超えてしまいます。また、ベラルーシのブレスト地区におけるCs137汚染は3.7~18.5万Bq/㎡(1990年)で、対照地区と比べ、子どもと大人の健康被害が増加しています。東葛地域のCs134、Cs137汚染は3万~10万Bq/㎡(2011年9月)であり、健康被害が心配されます。」
といった記述で注意すべき点は、ナロジチ、ブレスト共に事故が起こった86年から4、5年の数値が入っていないことだ。この期間はヨウ素、セシウム134を含めて、ナロジチ、ブレストでは物凄い量の「空間線量」「土壌汚染」、被ばくがあったことは、容易に想像できる。もし福島市で「今回の事故の4年後からのデータだけを集めて議論します」と言ったらどうなるのか?「反原発」は憤死するのではないか?ここで言っている「健康被害」は「晩発性」なのであるから、当然この4、5年間の被ばく量を入れずに騒ぐことはできない。大体「年間線量1.3mSv(外部被ばく・内部被ばく計)」でアウトなら、世界中がアウト。

福島市は食べ物に気をつけて除せんに努めるべきなのであって、「除せんはムダ、避難しなくてはならない!」はまさに「福島絶滅テロ」だ。(追記終わり)

1月17日の中手氏の講演タイトルは「福島はいま どうなっているのか」だが、どうもこうもない。福島は今も以前も、「反原発カルト」「プロ市民」「過激派」の流すデマに苦しんでいるだけだ。これからは北海道と沖縄から、「子ども何とか」の「狂気攻撃」が雨あられかにゃ~。

とここまで昨日書いたら、どうやら今日「良識」の巻き返しがあったようだ。北海道新聞の記事にゃ。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/352716.html

那覇市、中止のイベント開催へ 青森の雪使用(02/23 12:44)

那覇市は23日までに、放射性物質の影響を懸念する避難住民に配慮していったん中止した青森県の雪を使ったイベントについて、開催する方向で検討を始めた。「風評被害につながる市の対応はおかしい」などと、イベントの開催を求める電話が市に多数寄せられたため。

那覇市は、海上自衛隊第5航空群(那覇市)が青森県十和田市で集めた雪を使った子供向けの行事を、23日に市内の児童館広場で開催する予定だった。ところが、東日本大震災後に沖縄県に避難してきた児童館の利用者らから「放射能の影響が心配だ」との声が出たことから、21日に中止を決定した。

日本はまだ大丈夫か?開催を求めた人々の「良識」、そしてちょっとブレたけど考え直した市役所に、世界の端っこ信夫山から拍手にゃ。ネコの手じゃ大きい音出ないけど。

(2/24追記)なお以前は「反原発」っぽい発言があったが、流石に最近この「キチガイ沙汰」のヤバさに気づいたのが、衆議院議員の河野太郎氏(神奈川15区 自民)。神奈川県での「被災地瓦礫持込拒否」騒ぎについて、「震災がれきの受け入れに賛成する」と書いている。神奈川と原発、岩手県宮古市と原発の距離を比較していて、論旨明快だ。また江川紹子氏が、毎日新聞論説委員の斗ケ沢秀俊氏のツイッター発言をまとめた「斗ケ沢秀俊記者による、東京新聞のがれき広域処理無用記事への批判」も良いまとめだにゃ。斗ケ沢氏は元毎日新聞福島支局長で「福島の友」だ。「がれき受け入れ拒否」を正当化する「東京新聞」は、相変わらず終わっている。マスゴミ中の放射性廃棄物と呼ぶべきにゃ。とにかく社会的に影響力がある人が、「震災瓦礫持込反対」者の正体と「狂気」に、どんどん気付いてほしい。

「原発稼働の是非を問う都民投票」は福島県民の奴隷化だにゃ 「条例案」に大バカな間違いあるし

古代ギリシャ都市国家(特にアテネ)の基本は、直接投票による「民主主義」だにゃ。そしてもう一つ基本になっていたのは「奴隷制」による生産、経済にゃ。投票権を持つ「市民」は労働を蔑み、奴隷や女性に生産を任せて、自らは高尚な芸術に浸り、体を鍛えてスポーツに勤しみ、政治に携わったという。「市民」生活って素晴らしいにゃ~。

ところで反原発「市民」団体による、「原発稼働の是非を問う都民投票」条例設定を求める「署名運動」、が進められていた。この程どうやら約30万署名を集めて終了したようだ。住民投票を実施する条例制定を都知事に直接請求するためには、有権者数の50分の1の署名(21万4236人)が必要だが、これを達成したとのこと。例によってマスゴミ(これって粗大ゴミって意味だにゃ)が大々的報道、反原発「市民」は「おだち台」(この福島語って考えた人拍手にゃ)に登って絶好調だにゃ。

東京の原発住民投票「署名30万人届く」 期限迎え自信(朝日)
http://www.asahi.com/national/update/0209/TKY201202090610.html

「市民」団体が求める「条例」の中身はコレ、「東京電力管内の原子力発電所の稼動に関する東京都民投票条例案」
http://kokumintohyo.com/wp-content/uploads/tokyo_joureiank.pdf

「賛同人」は高級そうな「知識人」多いね~(「福島市民」のはずの中手聖一氏もいるよ)。まるで古代ギリシャの「市民」みたいだにゃ。

福島1・2と柏崎の原発を「動かすか」「動かさないか」を、東京「都民」(「」付きは、特にある傾向の都民ということにゃ。フツーの都民とは違うと思っているにゃ)の「直接投票」で決めろ!というわけにゃ。

福島や新潟の原発は、「都民」がこれまで使いまくったものの、万一事故が起こったら、自分たちも「被ばく」する可能性があるとわかった。ところが都内にない原発(=福島1・2、柏崎)に対しては、「プロ市民」得意の「住民運動」ができない、ということで考えた「珍案」のようだにゃ。しかし・・・。

これはまず第一に、地元住人の意思を無視する「越権行為」の合法化であり、福島県民の「奴隷化」条例案である。福島はこれまでにも「都民」のために原発で電気を生産していたわけだが、更に行政的な決定権まで「都民」が奪おうというのである。

既に去年秋、福島県議会では県内の全原子炉の廃止を決議しているし、県内市町村議会でも決議は拡大している。今更何も「都民」から余計なこと言われる必要はないし、これら県内各議会の決議との関係、順位はどうなるのか?

さらにこれは「危険は福島に押し付けて、自分だけは安全でいたい」という「地域エゴ」だにゃ。最近各方面から批判が出ている「被災地の瓦礫持込反対」と同じだ。

福島で言えば、第一原発の再稼動は物理的にあり得ないが、仮に第二原発の再稼動ができなくても、第一原発の核燃料の処理は続くし、第二原発の核燃料も使用済みになっても保管が続く。確かに第二原発がもう動かないとなれば、「都民」は安全・安心になるかもしれないけどね。そして設置地域にとっては、原発は大事な雇用確保先でもあるから、稼動停止は大量失業を招く。いわば福島人の「生殺与奪」を「都民」が決めるわけだが、これはあまりにも酷いではないか?逆に「都民」が福島の原発を稼動したければ、動かすことできるわけ?福島が国の言うことを聞くのならともかく、「都民」の言うことを聞くって一体・・・。事業所の稼動、非稼動なんて、そもそも法的にも設置自治体にあるのが当たり前ではないか?

大体これらの原発の恩恵を受けたのは、東京都民だけではない。関東全域だけど?

もし東北電力が東京に「東京第一原発(トウイチ)」を持っていて、それが東北地方に電力供給しているとする。そのトウイチ原発の「稼動・非稼動」を福島県民が「直接投票」で決める、なんてやったら、「都民」だって何はともあれアッタマくるでしょ。

ついでに「被災地の瓦礫を、被災地以外で受け入れる」直接投票も被災3県民でやったりしたら、反原発「都民」は発狂、憤死するんじゃないか?(大体「プロ市民」って、アメリカ帝国主義の「内政干渉」「外国の体制を米国の法律で裁く」とかには、いつも大反対じゃないの?)

奴隷制に支えられた、古代ギリシャの直接投票による「民主政治」は、最後にはデマ、表面的な人気等に左右される「衆愚政治」に陥った。これを見たプラトンは、賢者、専門家による「哲人政治」の必要性を唱えたが、時既に遅かった。「衆愚政治」は古代ギリシャ世界そのものの崩壊を招き、続いて現れたのは強力な軍事力を背景にしたマケドニア王国の「大王」、アレクサンドロスだった。

今回の「プロ市民主導」による「直接投票」も、「被災地瓦礫持込反対」と同じく、石原慎太郎「大王」が一喝して同じ運命をたどるのかにゃ?あんまりバカ繰り返していると、「強力な指導者待望論」につながっていくだけだにゃ。ま、1200万人の都民の中で、30万人が「都民」だから、ごく一部。例によって大声の少数をマスゴミが「おだち台」に上げただけにゃ。大多数の東京都民は、まともなはずにゃ。

(福島だけでなく、新潟も「奴隷化」だにゃ。それから大阪でも「署名」は同じ内容だったようだにゃ。大阪に原発作るな!ってやつかと思ってたよ~そもそもこんな「怪文書」の類、ちゃんと読んでないからね。どこかに間違って書いちゃったにゃ。)

(2/11追記 重要)
なお原発稼働について、大阪の「市民投票」と東京の「都民投票」の意味はまったく異なる。それは以下の理由による。

①関西電力の原発は関西電力管内にあり、原発の電力は地元にも供給される。「常識的」設置形態だ。

②東京電力の原発は東京電力管内にはなく、原発の電力は地元に供給されない。「非常識的」「植民地的」設置形態で、東京電力は全国で唯一、自社管内に原発を作っていない。ちなみに「管内」とは、電力会社が送電する範囲のことだ。

だからこの「条例案」の第1条「この条例は東京都民の生活に重大な影響を及ぼす東京電力管内の原子力発電所(柏崎刈羽原子力発電所、福島第一原子力発電所及び福島第二原子力発電所をいう。以下同じ。)について~」は大間違い。東電管内に原発はない。新潟県と福島県は「東京電力管内」ではない。第1条から間違いの条例案に署名?まったくバカ丸出しだにゃ。書いたやつが知らないのか。もしかして「関西電力と同じ」と思っていた?これだけでもこの「署名」やっている連中の無知、無責任がわかるにゃ。

あのね、心配になってきたから書くけど、福島第一、第二原発の電力は「専ら関東用であり、福島県には来ない」の。もしかして知らなかった?だからね、この「条例」は、元々「植民地」だった福島を、「奴隷」に下げようということなのだよ(新潟もね)。

これらは福島の原発を語る場合、最低限の認識だと思う。「条例案」なる怪文書を読んで、もしかしたらこれを書いた連中は何も知らないのか、という疑いが出てきたので、追記した。まさかそんなことは無いとは思うが、署名した人たちや賛同人の「知識人」さんたちがこれを知らないと話にならないので、「老ネコ心」でここに書いておいたというわけにゃ。


(2/10 追記)
宇野賀津子先生・bloomさんを囲んでの勉強オフ会開催!

(ここのコメント欄にも出没する「やぁど」さんから、以下の告知を依頼されました。)

皆さんお世話になっています、やぁどです。
「あいんしゅたいん」の宇野賀津子先生と、こちらのコメント欄でもお馴染みのbloomさんが、3月9日(金)に来福されます。

bloomさんは、科学者らしく冷静かつ悪を許さない熱さを持ったコメントで、皆さんご存知と思います。
宇野先生は、bloomさんが敬愛する研究者で、1/27付エントリー『「人民新聞」(もと「新左翼」)に載った 「子ども福島」代表中手聖一氏のインタビュー』のコメント欄で、bloomさんがそのリスクコミュニケーション力を絶賛しておられます。

この機会逃すべからず、と言うことで、お二人を囲んでの勉強会兼オフ会を開催いたします。
今のところ3/9(金)福島市内で、と言うこと以外は決まっていませんが、お二方ともこの日は時間に自由がきくと言うことなので、参加される皆さんのご都合によっては「昼の部」「夜の部」と2回開催してもいいかと思っています。

つきましては、参加ご希望のは、「(このブログに出没されている方は)ハンドルネーム」「(本当の)氏名」「メールアドレス」「(差支えなければ)携帯電話番号」を以下のアドレスに送り、参加表明をお願いします。
無用な情報漏れが起きないよう、以降のご連絡はBCCの直メールでお送りしたいと思います。

えっ?やぁどは信用できるのかって?
他人を信じる心を失っちゃ人間おしまいだよっ、おいちゃんよぉ!(なぜ急にフーテンの寅になるのか?トシバレバレですね。)

necooffkai@yahoo.co.jp までどしどしご連絡を!

祝!「自称報道教会」大賞受賞!無料ジャーナリスト岩上安身氏が、山下俊一氏の正しさを証明した?! えっ「盗撮」?まさか?!

チョイ前のネタだだけど、岩上安身氏、祝!「自由報道協会(ネコ語=自称報道教会)」大賞受賞ということで書くにゃ。 「自由報道協会(ネコ語=自称報道教会)」もチベット人僧侶の焼身自殺をコケにするという、バカ丸出しで今や炎上中だが、この「大賞」に値したのが、以下の「ぬまゆ氏インタビュー」だったか?

「お待たせしました、福島の新生児の中から、先天的な異常を抱えて生まれてきたケースについて、スペシャルリポート!」と嬉しそうに「デマ報道」して、「バカも安身安身言え」とか言われている無料ジャーナリスト、岩上安身氏が、ついに先月10日「ぬまゆ」氏のインタビューに成功した。ぬまゆ氏は、南相馬市に住んでいて、体調不良、頭髪が抜ける、体に水ぶくれ、鼻血・・・などの症状が現れた、原因は放射能?等とブログに書いている人にゃ。

ぬまゆ氏は「カミングアウト」して、実名も出して、岩上氏のインタビューに答えた。今度こそ「原発の放射能による健康被害者が実在!」という、岩上氏汚名挽回(←まちがったにゃ 正しくは汚名返上or名誉挽回 受験生は気をつけてね)の「大スクープ」にゃ。

岩上氏はもちろん大喜びして、自身の○WJに動画を載せた。あちこちにそのコピーや文字起こしもある。そしてこの岩上氏の「番組」には、コメンテーターとして木村真三氏(独協医大准教授 疫学)が出演」している。
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/1947(無料ジャーナリストなのに最近有料化したそうで)

「文字起こし」はこちら(「著作権」関係で全部ではない)。
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1388.html

ところがこの「番組」で、ぬまゆ氏のインタビューを見た木村真三氏(二本松市の除染アドバイザーでもある)は、「原因はストレスではないか」と言っていて、岩上氏あるいは「反原発」カルトからすると、チョー期待はずれに終わった。

(木村氏)
まず考えられるのは、ストレスによる自己免疫系疾患が大きいのかなと考えますね。
歯が抜けたり爪がはがれるというような話、髪の毛が抜けるというのは、
自己免疫系疾患の炎症反応の一種であろうと。
紅斑もそれに付随するもので、皮膚の炎症が起きるから紅斑が広がっていくというように考えます。

その自己免疫系疾患の原因として考えられるものはストレスであろうと。
そのストレスというものは放射線に対する恐怖というものが、時間をおいて、すぐに出てくる訳ですよね。
で、人間の体というのは、その補償効果というので、タイムラグがあるわけですよ。
タイムラグによって、発症する時間が、その極度のストレスを受けた後に出てくるのですね。
で、ちょうど秋ぐらいからっていうのは、夏までの非常に強いストレスが、
秋になって季節変動によったりして出てくる可能性が充分あると、いうふうに考えますが、

それはストレスというのも一つの放射線原発事故の由来ですから。
原発が原因ですから、これは、ある意味放射能ではないけれども、原発事故の被害者であるわけです。
それは確かであると思います。


当然専門家に対し、岩上氏も反論していない。ネットでは「なぜ、岩上氏は崎山比早子氏にインタビューを申し込まなかったのか?」とか「木村真三准教授はストレスに伴う自己免疫疾患であると断定に近いことを言っていたが、今後は彼には注意を要します。」とか、「反原発カルト」が涙目ヒステリー状態で笑ったにゃ。最後の「ある意味放射能ではないけれど、原発事故の被害者であるわけです」発言が、カルト信者にとっての「唯一の救い」状態。木村真三氏って気配りするイイ人だにゃ~。確かに「交通事故の犠牲者は、クルマ社会の被害者」だ。正しい!でも「ストレス」をさらに増大させたのは勿論「反原発」のデマ、ウソだにゃ。「福島から全員避難しろ!」「子供を見殺しにする気ですか!」「葬列デモ」、マスゴミ、武田師、早川師・・・加害者はもうおなじみの奴らにゃ。

ぬまゆ氏はストレスでこんな症状になった、ってことは、結局山下俊一氏の「笑っている人は大丈夫」が正しいってことになる。つまり、あんまり「放射能が危険!ほんのすこしでもヤバい!」なんてやっていると、ぬまゆ氏のようになる可能性がある、ということにゃ。「無料ジャーナリスト」もたまにはいい動画載せるね~。まさか岩上氏が山下氏の正しさを証明するとは。まさに「自称報道教会」大賞に値する偉業だにゃ。

やはり「最大の原発被害は心理的影響」。怖がり過ぎないようにしよう。

それに「脅し」は重大なストレスの原因ですから、「脅し」やる人たちはみんな、「加害者」ってことがよくわかりました。「自称報道教会」大賞、万歳!!!

なお上記「文字起こし」のサイトに、こんなのが載っていた。

~岩上安身氏からです~
引用する形で、部分的に使われるならかまいません。
ただし、私は彼女の主張をそのまま鵜呑みにしているわけではないこと、
まずは話題のブログの主の実在を確かめに行ったこと、
ストレスの可能性が高いという木村真三氏の説を紹介していること、
放射能原因説を主張してはいないことを明記してください。


どうした「反原発・正義の無料ジャーナリスト」!腰が引けてるぞ~。あんたもいよいよ「梯子外し」か~?あんたの危険説ツイートをめちゃ「拡散」していた、「子ども福島」の宍戸俊則氏(もと福島西高教諭)なんてど~なるんだ~。

「自主避難」のみなさん、気を付けてください。これからどんどんこうなっていくかも。朝日新聞が1/19「福島の食事、1日4ベクレル 被曝、国基準の40分の1」で「安全側」にブレ出し、岩上氏のような「煽ったヤツ」でさえこの状況ですから、みなさんが冷静になって「あちら側」から戻ってくるのは、もはや「当たり前」です。非難だの村八分だのするわけない。大歓迎です。悪いのは「煽り、脅したヤツら」、言わば「ハーメルンの笛吹き(本当にそういう名前の避難勧奨プロジェクトがあって驚き。意味知らんのか~、この伝説は大量殺人、性犯罪説まであるぞ~)」です。この冬、雪深い所に避難した人なんて、もし埋まったり、事故ったりしたら最悪です。しかし脅し、煽り屋は責任とってくれません。

(「甲状腺」が心配な人は、前回エントリーのコメント欄、医師の「街の灯」さんのコメント「甲状腺腫瘍」も読んでください。元々「無作為で多数の人を対象に甲状腺の精密検査を行った場合,放射線曝露の有無に関係なく,かなりの数の甲状腺腫瘍(腫瘤)が発見され,その中には一定頻度で癌が含まれる」ようです。また前々回エントリーのコメント欄には、「user6878」さんが「福島のニュース」を上げています。「福島民友1/26:甲状腺 悪性は見られない」です。その下の「やぁど」さんの「>user6878さん」も参考になります。そしてあちらから還ってきた「まる」さんの「予言がハズれまくっている」もあります。煽る連中の予言、「秋には健康被害が起こる」等で、一つでも当たったものはあったでしょうか?こう言うと連中は「5年後です」「10年後です」と「先送り」します。もしかしたら80歳でガンになった時に、「喜んでください、放射能が原因ですよ!」と叫ぶかもしれませんが。しかし経済問題では、「先送り」は結局「儲けて逃げる」手口、破綻への道。放射線の危険はゼロではないでしょうが、放射線以外も含めた現実のリスクを秤にかけるのが最善かと思っています)
   
ところで上記岩上氏の、「引用する形で、部分的に使われるならかまいません。」というのは、中身丸ごとサイトにあげたら、岩上氏の「著作権侵害」でダメという意味。「有料化」もしたし。

これね~、福島の人にとっては結構「自爆お笑いネタ」かもよ~。痛いかもにゃ~。

仮に「誰か(岩上氏と関係あるとは書いてないよ)」が身元偽って福島の学校に入り、そこで行われていた講演を「盗撮」したとします。そして学校にも講演者にも無断で○WJに動画アップ、講演資料もアップしたとしたら、「著作権侵害」「不法侵入」等の、違法行為、犯罪的行為ですよね~。コソコソ公開止めたら許されるってもんじゃないですよね~。「著作権」の大切さがわかる立派なジャーナリスト、岩上氏なら同意するはずだ。

あくまで「仮に」の話だけどにゃ。

もしも、大賞受賞の立派なジャーナリストが実は「盗撮ヤロー」だったら、あまりにもトホホ。ちゃんと謝ってにゃ(おっと「仮に」犯人だったら、だった)。これじゃ「大賞」が涙目だけど、さすが「自称報道」ではある、とも言えるか(これも「仮」にゃ)。
プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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