「葬列予報」と「子ども福島」 そして「自主避難者」への「補償」について

(前エントリーからの続きにゃ)

「葬列予報」の実行委員と思われる、阪南大学経済学部の下地真樹准教授がツイッターで書いた「福島からの避難者の賛同」についてだが、これが「子ども福島」だろうということは、容易に想像がつく。なぜならFATE_SOUSEI氏のブログの「葬列予報」報告には、元々「子ども~」の銀行口座が載っていて、寄付を促していた。これについてFATE_SOUSEI氏は、「子ども福島」から予め許可を得たと書いているし、同組織の委員長=中手聖一氏や、幹部=札幌に自主避難した元福島西高教諭宍戸俊則氏は、「葬列予報」に賛同している。
(以上はまたhttp://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-46.htmlを参照)

なおこのFATE_SOUSEI氏のブログの「第二回葬列予報」報告ページのコメント欄では、「子ども福島」のメンバー=sisido氏が「子ども福島はこんなデモはしません」「口座を削除してください」と叫んでいる。この人は恐らく元福島西高教諭宍戸俊則氏の妻、宍戸隆子氏である。
FATE25.jpg

宍戸隆子氏は、12月5日の参議院「復興特別委員会」で、「自主避難者が福島に残った人たちになじられている」てなことを発言していたが、何をか言わんやだにゃ。確かに「子ども福島」は葬列予報に参加していなかったかもしれないが、「賛同」はしているのである。福島に残った者こそ「反原発」にいじめられている。国会はなぜ、「福島に残った者」の話は聞かないのか?

大体何だこれは?
http://twitter.com/#!/karuteka/status/143967225563451392
宍戸隆子氏は補償を目的に、計算ずくで大声を上げているだけではないか?

この手の「いじめ話」の根拠が怪しいことは、「郡山で除染に参加しない人に対し、非国民扱い、村八分がある」と叫んだ立命館大学の桜井准教授のブログ「郡山からのSOS」のコメント欄を見ればわかる。桜井氏はたった一人の話を基に「非国民扱い、村八分」の内容も確かめずに、これを書いて広めた。結局は突っ込まれて、自ら「郡山の日常です」「非国民扱い、村八分」等を消す羽目になっているにゃ。
(追記 なお、この時の「除染をさせない」署名は、署名開始後にようやく出来たという奇妙な主催者のHP~署名用紙すらない~によると、たったの4116だったようだ。これは全国署名だから、全国で「福島いじめのデマ」に乗っている「反原発」がこの位いる、という参考数字になる。もちろん「主催者側発表」だがにゃ。大した数じゃない感じがするにゃ。そして「市役所が強制参加させている」と「拡散」した和田秀子氏のブログ、コメント欄では、「実はたまたま市役所に勤めている人が、個人的に近所をまわった」という爆笑ものの言い訳がなされている。)

大体「反原発」の連中は最近は申し合わせたように一斉に、「自主避難者が残った者にいじめられている、非国民扱い、村八分」などと騒ぎ出した。一斉に叫びだした事自体、怪しい話以外の何物でもない。この話、また最近連中の間で流行している「除染はムダ、参加しないでください!」も、まさに「残酷な反原発のテーゼ」の一つだにゃ。残った者たちやボランティアに「除染」をさせない?「反原発」はどうしても「福島から自主避難」させないと気が済まないのか?いいかげんにしろ。「自主避難」も「残留」も個人の意思だ。どうして「残留者」を脅し、避難させようとするのか?「自主避難」がこのままだと「元が取れない」という恐怖心からなのか?信夫山ネコは他人に「避難するな」と言った覚えは無い。もちろん「帰ってこい」とも言わない。放っておいてくれにゃ。

この時宍戸隆子氏は「自主避難者に補償を」と訴え、それが実現しそうになっている。この補償そのものについては「18歳で区分した40万円と8万円の差額の根拠は何なのか?19歳はどうなるのか?」とか、いろいろ言いたいことがある。第一「自主避難」への補償は、「健康被害がある」からではないことを明示しなくては、「反原発」放射脳どもの付け入る所となる。

しかしネコにとって一番気になることは、「自主避難者」の県外での家賃は、既に福島県が負担している(最終的に国が肩代わりするにしても、まず請求書は福島県に来る。そのために働く県庁職員だって大変だ)ことだ。国の支払いはどういう扱いか知らないが、県の借金として残るのなら将来は県財政の破綻だって考えられる。「反原発」は盛んに他県での家賃は「無料」だから避難しなさい、と喧伝するが、「無料」ではない。現在福島県(国も)は「自主避難者」に何もしていないどころか、我々の税金から多大な金額を支払っているのだ。。

その上「自主避難者」に補償するのならば、少なくとも近未来において、福島で健康被害が起こらなかったら補償は返還するべきというのが正論ではないか?その分はデマ・ウソで騙して「自主避難」させた「反原発」や武田師、イエロー太ら(「残酷な反原発のテーゼ」のやり方を借りれば、彼らが皆さんの本来の敵ですよ!)に請求するのがスジではないか?

また(「声の大きな」一部だろうが)「自主避難者」は引越し代も要求しているとも聞いた。さらに細かいところでは、米沢へ避難した「自主避難者」が、冬は雪道で福島に来るのが大変だから、バスを走らせろと要求しているという話も聞いた。福島の家を「週末別荘」代わりにしている者もいると聞いた(これはその後、逆に県外に借りた「避難先」を「週末別荘」にしていたという例を聞いた)。

これらの真偽は不明ではあるが、ずっと「反原発」に「お前は既に死んでいる」と言われ続け、「おまえらの子どもの葬式やっておくよ」とやられたこっち側から見ると、「おだづな」だにゃ。その上根拠なく「残った人たちにいじめられている」などと言い出したら、この先はどうなるのか?「反原発」の煽りに載せられてバカなまねを続けるのは、もうやめるべきだ。こんなことでは、誰にとっても不幸しかやってこない。福島に残った者の「精神的被害」は甚大だ。

宍戸俊則氏のツイッター、ブログは12月7日あたりに消えたが、これはあまりに酷い「福島攻撃」を続けて来た氏のツイッター、ブログが続くと、「自主避難者の補償」が困難になると恐れてのことだろう。しかしツイートはネット上に残る。http://favotter.net/user/shunsoku2002にあるが、ここにいくつかあげておく。

福島から何が何でも避難させる、から始まり
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ちゃんと「子ども福島」の人です
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広島、長崎まで罵倒
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いつまでも「放射能物質が空間にある」「福島は危険」と繰り返し
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「福島は負けない」という人をバカにし
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最後にはこんな福島をバカにした替え歌を作るようになってしまった。何がおもしろいのか?この人のどこが被害者なのか?
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宍戸隆子氏も、「脅しでは、人の心は動きません」と書いていたではないかにゃ。

(追記)
なお、先に福島に残った者の「精神的被害」と書いたが、それだけではなく現実に「経済的被害」も出ている。例えば今年の福島産のリンゴは、「基準値以下」であるのに、去年の価格の10分の1で買い叩かれたと聞いた(しかも小売価格はそんなに下がってない!?)。これは上記宍戸俊則氏のような、いつまでも「福島は危険」と騒ぐ者の責任である。彼らはもはや被害者ではなく、「加害者」ではないか?

例え「反原発」のデマ・ウソがフェイド・アウトしたとしても、これらの事は忘れてはならない。
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卑劣な葬式デモ=「葬列予報」の第三回は無かった そしてもう一人の実行委員は阪南大学准教授!?

クリスマスが過ぎ、遂に「御用納め」になってしまったにゃ。あの卑劣な「反原発」の葬式デモ=「葬列予報」の第三回は、クリスマス・イブに予定されていた。しかし今のところ行われた形跡はないにゃ。(以下http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-46.htmlを参照)

これは良識、常識、人間性の勝利なのか?いや、連中は何も反省などしていない。単に「炎上」を恐れ、ひたすら自己正当化、言い訳を続けているだけだ。それが証拠に12月に入るとすぐに、「葬列予報」実行委員会HP「参加した仏教僧侶の発言」という破戒坊主の言い訳が載ったにゃ。

もっともこのHPにある「参加者Nさん、Fさん、Yさんの感想」は、実行委員の一人、ツイッター名FATE_SOUSEI氏が愚かにも漏らしていたように、「ゴーストライティング」したものであった。従ってもはやここに書かれる言い訳すら本当は誰が書いているかワカランという、幽霊船のようなHPが漂っているだけだにゃ。

「葬列予報」の発案者=ツイッター名peacemakerhana アカイハナ氏で、実行委員の一人はFATE_SOUSEI氏であることが、これまでに判明している。しかし実行委員会HPを読むと、もう一人「サイト管理者のS」なる人物がいることがわかる。

「福島に家族がいます」という「参加者」の「葬送デモへの批判に対する応答」の内容は、単なる言い訳、ヘリクツ、「残酷な反原発のテーゼ」=「福島を散々いじめ・差別しておいて、それを批判されると、本当の敵は国・東電だと言って逃げる」等をだらだら続けているだけだにゃ(このテーゼって、まるで強盗に入っておきながら、「そもそもあんたの家の鍵が開け易いのが悪いんだ!」と説教する、「説教強盗」そのものだにゃ)。

(追記)
上記「いのちを守るデモ実行委員会」のHPは卑怯にも消去逃亡がはかられた。スクショと魚拓にゃ。
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n感想
f感想
y感想
(以上のスクショは「第二回」の前のモノ。以下の魚拓は第二回後のもの。「言い訳」等が少し増えている)
http://archive.is/dnBOf

エラそうに「葬送デモへの批判への返答」だと、逃げるな。
実行委員S=下地氏が書いた「返答」の一部が残っていた。
http://d.hatena.ne.jp/hokusyu/mobile?date=20111116
「どういうことかというと、自分の家族を助けることはもうできないと、心のどこかで諦めているということです。毎週末のようにあちこちに出かけて反原発の活動をやっていたとしても、そのこと自体が、本当の本当に恐ろしいことから目を背けるための言い訳のようなものになっていて、絶望していない見せかけのままに、心の奥深くのところで絶望してしまっている。これが心底から嫌だったので、自分が一番見たくないと思っていることをきちんと形にして見ておく必要があると考えました。それが葬送デモに参加することにした第一の理由です。」
この「自分の家族」というのは、後日判明したところでは、「郡山に住む兄」のことらしい。この兄は震災のはるか前から郡山にいたようだ。もちろん独立した社会人である。「自分の家族」は、Sがいかにも福島に「家族」を置いてきた避難者のように見せかける表現なのだろう。
なお、結局S=下地氏=書いた人、というのは、http://togetter.com/li/413833 参照
(これは第二回後に登場した、参加したキチガイ坊主の言い訳だ)
http://archive.is/ez040
(追記おわり)

そしてその内容以上に奇妙なのは、この「私」にリアリティがさっぱり感じられないことだにゃ。大体「家族」と言うが、どういう家族なのか、子か、親か?祖母・祖父か?「三月からこっち、大阪でできることを~」と書いてあるが、この人は3月に福島から大阪へ避難したのか?それとも東京からなのか?いや、元々事故前から大阪にいたのか?何一つわからない。いくら「個人的事情を語ることはあまり好まな」くても、「役所等々に電話してみたり、送金してみたり、街頭に出てみたり、学習会をやってみたり、国会議員の事務所に行った」、「毎週末のようにあちこちに出かけて反原発の活動をやっていた」などと「活動」についてはよく書いているのだから、非常に奇妙である。しかも、「自分の家族を助けることはもうできないと、心のどこかで諦めているということです。(中略)~自分が一番見たくないと思っていることをきちんと形にして見ておく必要があると考えました。それが葬送デモに参加することにした第一の理由です。」「私の家族が少しずつ殺されているんです」とまで書いていながら、肝心な「家族」について何一つ書いていない状態には、大変な違和感がある。

むしろこの文章の後半、点線以降にある、葬列デモを後押しした「実際に子どもをなくした経験をされた方」の方がまだ、リアリティがある。「Oさん」という名前まで出ている。「ご年配の女性で、2人の子どもを亡くし、16年もの間は 時が止まったかのような生活でご自身も亡くなられたお子様方の後を追うことしか考えていなかった」とわかるにゃ。もっともこの部分は、「葬列予報」を「ぜひやりなさい」と言ったOさんを「免罪符」にして、責任をおっかぶせている感じもするがにゃ。

そしてこの文章はよく読まないと、単純に「福島に家族がいる」Sが書いたもの、と思う可能性もある。しかしこれは「他の主催者や参加者の方々のご意見も聞きながら、サイト管理をするSの責任において作成し、表明するもの」だ。つまり福島に家族がいる参加者=Sとはどこにも書かれていないし、【ここから】以下も、「福島に家族がいる参加者」が直接書いたものではなく、「Sの責任において作成し、表明するもの」なのである。結局これはせいぜい、Sが「福島に家族がいる参加者」のご意見を聞きながら、作成し、表明したものらしい、ということしかわからない。

なぜこんなに、ややこしいことになっているのかにゃ?仮に「福島に家族がいる参加者」=Xさんだとして、単に「Xさんの応答」と明示すればよいではないか?あるいは「Sが聞いた、Xさんの応答」でもヨロシイ。現に破戒坊主の言い訳は、そのように明示されている。何の前置きもなく一人称で、「親しい人以外の方に個人的な事情を語ることはあまりしないのですが、今回はある程度は説明する責任もあるかもしれないと思いますので、書ける範囲で書いておきます。私は福島に家族がいます・・・」と書き始める必要はない。読む人を惑わせる必要はないにゃ。実際にhttp://d.hatena.ne.jp/hokusyu/20111116/p1
というサイトは「葬列予報」に批判的なのだが、「S氏自身は福島に家族がいるという」と思い込まされている。

これに対する「言い訳」は、「個人的な事情を語ると、誰だかわかるから」だろうか?しかし「どこから大阪に避難(?)したのか」、「家族とは誰か」程度で誰だかわかるわけはない。現に「最近は、街宣などでも福島にいる家族のことをチラホラと話したりもします。そのこと自体を聴いてほしいという気持ちもあります」と書いているではないか。街中で堂々と「反原発」の街宣(これって「用語」だにゃ)をやって、家族のことを話している人間が、自分らのHP上で何を恐れるのか?

この「応答」が、こんなに歯切れ悪くなったことについて考えられる、最も合理的理由は、「本当は『福島に家族がいる参加者』はいない」であろう。(またまた「反原発」の思考回路を借りれば、これでは「福島に家族がいる参加者」がいる証拠になっていないから、本当は「いない」に決まっている、だにゃ。)

ところでSとは誰か。「葬送デモへの批判に対する応答」の下には、kyo-juが「リブログ」して、コメントを追加しました、とある。つまりkyo-ju=Sということになるが、(追記 これは当時「たんぶら」の仕組みをしらず、このように書いたが、マチガイでkyo-ju=Sとは言えない。いずれにせよ、以下に続くS=阪南大学の下地准教授、というのは本人が後日認めてしまったhttp://togetter.com/li/413833 参照)kyo-juにはリンクがあり、リンク先の「匡樹(まさき)のたんぶら」には、こんなページがある(頭からたどってこれを見つけるのは、ロリ画像だらけで中々キモい作業だがにゃ)。
http://kyo-ju.tumblr.com/post/12875008617

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ここにもposted、reblogged云々と書いてあるが、元々「実行委員会HP」に投稿された文をここにアップして、コメントを追加したということか(だがもちろん先に書いた理由から、「投稿」自体Sの自作自演という可能性は高い)。また、こんな写真もある。

11122701.jpg

ここに書いてあるURLhttp://www2.hannan-u.ac.jp/eco/slider03/index.htmlをたどると、この写真の人物は、阪南大学経済学部准教授の、下地真樹(しもじ まさき)氏だということがわかった。下地氏のプロフィールは下記にある。
http://www.hannan-u.ac.jp/teachers/economics/shimoji/st9plj0000000v3y.html

一方「葬列予報」が炎上していた頃、mojimoji_xという人物の、こんなツイートがあった。
mojimoji_x福島避難者からの賛同

ここから判ることは、
①このmojimoji_x氏は「葬列予報」の決定過程に参加していた、つまり実行委員であろう。
②「参加者」には「家族が福島にいる人」がいるが、「福島から避難した人」がいるとは書いてない。
③「福島から避難してきた人たちからの賛同が結構多かった」。しかし次のツイートでは、「福島っつーか、宮城とかも含む~」とややトーンダウンしている。福島から避難してきた人たちからの賛同はあったものの、「結構多く」はなかったのだろう。

「葬列予報」は福島からの避難者が賛成していた。だからこのデモは正しく批判は的外れだ、という「免罪符」の主張だが、mojimoji_x氏とは誰なのか?ツイッターには氏のブログへのリンクがあった(現在は別のブログに変わったが)。
mojimojiHP.jpgmojiHP2.jpg(=http://twitter.com/#!/mojimoji_x/status/60348496162729984である。)
http://www.mojimoji.org/blog/から「自己紹介」→「批判的合理主義の正義論」と辿ると、mojimoji_x氏=下地真樹氏であることがわかる。

S=「葬列予報」3人目の「実行委員」にして、実行委員会HP管理者は、mojimoji_X=阪南大学経済学部准教授の、下地真樹氏ではないだろうか?

(追記)
後日判明したが、S=下地真樹であった。http://togetter.com/li/413833 参照。

なお下地氏はこのブログの「自己紹介」にあるように沖縄の出身であり、「福島に家族がいる」可能性は低い。

(追記)
後日判明したところでは、下地氏の兄が郡山にいるそうだ。もちろん独立して生計を立てる社会人である。
「家族」はこの人なのだろう。

FATE SOUSEI氏は「デモ参加者には福島から避難してきた人はおらず、福島に家族がいる人がいる」と自己のブログに書いている。
FATE17.jpg
また10月26日夜に東京でFATE_SOUSEI氏と会った人物が、
noma.jpgこんなツイートをしている。noma5.jpg
しかし結局はこの話の出所は「実行委員」である、という以上の情報はない。次に上げるryotak氏のツイートも、「デモを呼びかけた中心に、少なからず福島の人がいる~」と書いているが、元は下地氏からの情報であることがわかる。
2011y11m04d_192153969中心に福島の人

「葬列予報」に「福島に家族がいる」人が参加した可能性は低い。いたとしてもせいぜい「祖父と祖母が福島県にいる」くらいで、しかも事故前から大阪にいる人間か?(それでどうやって「子どもの葬式」が自分の問題になるのか?これじゃ「家族」の内容は書けないだろう)

それにしてもツイッターで「福島の人が参加している」などと語っているこれらの面々の、いかにも「だから我々は正しいのだ、ザマーミロ」と言わんがばかりの態度は何だ!?

彼らは「福島の人の参加、賛同」を「免罪符」としている。「葬列予報」に「福島の人」がいようといまいと、「葬列予報」そのものがモラルに反することは、まともな人間社会の常識だが、「福島の人」を利用して正当化しようとするなんて、連中は「震災瓦礫」以下のクズ、ゴミ並みに見えるにゃ。

「大学の先生」も終わっているにゃ。阪南大学のこの先生だけじゃない。有名どころではチューブ大学の武田師、群馬大学の早川師、小出万年助手を雇い続ける京都大学・・・。さらには無責任に「郡山で除染に参加しない人を非国民、村八分扱い!」と叫んだ立命館大学の桜井政成准教授。いやそれどころか、福島大学は「反原発活動で突然大学に来なくなり、前期講義をやらなくなった」と言われる中里見博准教授をどうする?「除染すればする程住めない」と週刊朝日に書いた荒木田岳准教授は何なのか?

原発事故は「バカ発見器」どころか、「大学破壊機」かもしれない。

11/17山本太郎氏NHK出演は違反:NHKからの回答=とくに選挙期間中は配慮しなければならない

まったくデマが大杉だにゃ。

岩上休みじゃなかった安身氏という「フリー・ジャーナリスト」の「福島の新生児の中から、先天的な異常を抱えて生まれて来たケースについてスペシャルリポート&インタビューします。スクープです‼ 」はもちろんデタラメ。
http://togetter.com/li/222976
あまりにもうれしそうに「おだっていた」ので、良識ある人々からボコられていた。めでたしめでたし。

これもまた岩上氏のデタラメスクープ。「横浜で福島由来のストロンチウム」
http://togetter.com/li/218516
http://togetter.com/li/218832

何なんだ、一体・・・。もう最近はひたすら「福島壊滅」「福島から避難しなければいけない」に仕立てたい「反原発」のデマに慣れてしまったが、このブログを始めた頃から、連中の脳は一つも進歩していないことに驚く。そして連中は何も得ていない。ひたすら信用を失っているだけではないだろうか?このブログはデマの記録を目的としているので、一応書き留めてはおくが・・・かなりバカバカしくなってきた。そういえばいつだったか、東海デマ、じゃなかった東海アマ氏という放射能デマの元売りみたいな人物が、東京の水道水が汚染とか脅しながら、怪しい測定器の講習会セールスも行っていた(だったかな、もう詳細は忘れたが、要するに「脅して儲ける」)、という話もあった。
http://togetter.com/li/203344
東海デマじゃなかったアマ氏は、ツイッターでは「秋になると福島にぶらぶら病患者が出て~」とか何とか盛んに書いていたが、あれはいったいどうなったのか。

いやこのデマだらけ状態は、将来間違いなく世界史上に残る「怪事件」として記録され、徹底研究されるだろう。嘘、デマ、煽りで多数の人々が過度の恐怖症に陥る。「子どもたち」が避難させられる。まるで中世ドイツの「ハーメルンの笛吹き男事件」ではないか。歴史学で足りなければ、社会心理学でもコミュニケーション論でも、何でも動員してくれ。「インターネット普及下の社会」における原発事故では、こんなとんでもないことが起こる。これは事故前には誰も予想しなかった。今後世界のどこかで原発事故が起こった時に、拙いこのブログも参考にしてくれにゃ(と何とかやる気を出す)。

その後コメント欄にみなさんが書いておられた森永ヒ素ミルク、じゃなかった「明治セシウムミルク」が騒がれ、「郡山で村八分」、「カビプリン処分」(この「記者会見」も岩上氏がインターネット中継したとか)と続き、予定していた山本太郎ネタがすっかり遅れてしまった。しかしこのところコメント欄に山本太郎氏の話が復活していて、根深いグリーンピース信者ぶり、ドイツでの「おだち」ぶりも伝わってきた。もう書かなくてはならない。

11月17日のNHK「地球イチバン」山本太郎出演について、東京にいる武闘派ネコさん(福島出身にゃ)から、「おれが突撃する」と知らせがあった。渋谷のNHKに右翼の街宣車で突っ込んだか・・・と思ったら、NHKの「問い合わせメール・フォーム」に「山本太郎氏は福島県議選の候補者を応援していたが、公示後の出演はガイドラインに触れるのではないか?」と質問してくれていた。

(以下回答メール)

送信者:nhk_call_base_tokyo@nccxxxx
受信日時: 2011/11/28 12:20:14
宛先: xxx@xxxxco.jp
Cc:
件名: [問い合わせ番号 _??? ????_???????]Re:地球イチバン

○○ ○○様

日頃よりNHKの放送をご覧いただき、誠にありがとうございます。

さて、11月17日、総合テレビで放送した地球イチバン「地球でイチバン高いツリーハウス」において、“旅人”として出演した俳優の山本太郎氏が、福島県議選の選挙期間中、候補者の応援演説をしたことについて、お返事申し上げます。

まず、応援演説の事実関係ですが、先週25日に山本太郎氏から聞いたところ、11月14日と17日の2回、福島の街頭で候補者の1人の応援演説を行っていたということでした。

この応援演説ですが、NHK側は事前に把握していませんでした。○○様によるご指摘で、その可能性があると分かり、山本氏と連絡をとって確認した次第です。

NHKとしての見解ですが、出演者の扱いについては、普段から十分注意し、とくに選挙期間中については、政治的公平性に疑念を持たれないよう配慮しながら、今後も番組づくりをすすめてまいります。

これからもNHKの放送にご理解、ご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願いいたします。
お便りありがとうございました。

地球イチバン 担当
NHKふれあいセンター(放送)

本メールアドレスは送信専用のため返信はできません。
お問い合わせは所定のメールフォームからお願いします。

http://www.nhk.or.jp/css/goiken/index.html

(以上)

というわけだが、この後武闘派ネコさんは同じ17日の「あさイチ」に、山本太郎が出演して「マイブームは放射能測定!」と言っていたことに気づいた(これはまったく知らなかったよ。まさかあの福島で応援演説した日に、二回も出演していたとは!)。

そこで今度は「あさイチ」に質問したが、なぜか最初NHKは「レギュラー出演者です」ばかり繰り返していたそうだ。しかし「地球イチバン」の件を持ち出したら、

送信者:nhk_call_base_tokyo@nccxxxx
受信日時: 2011/12/06 17:09:48
宛先: xxx@xxxxco.jp
Cc:
件名: [問い合わせ番号_??? ????_???????]Re:あさイチ10月17日放送に山本太郎出演の件

○○ ○○様

いつもNHKの番組やニュースをご視聴いただき、ありがとうございます。
お問い合わせの件についてご連絡いたします。

山本氏の応援演説について、制作スタッフが事前に把握していなかったこと、
出演者の扱いについて、とくに選挙期間中については、政治的公平性に疑念を持たれないよう
配慮しなければならないことは、「地球イチバン」も「あさイチ」も同じです。
重複するのでそのことについて述べませんでした。誤解を与えて申し訳ありませんでした。

今後とも、NHKをご支援いただきますようお願いいたします。
お便りありがとうございました。

NHKふれあいセンター(放送)


本メールアドレスは送信専用のため返信はできません。
お問い合わせは所定のメールフォームからお願いします。

http://www.nhk.or.jp/css/goiken/index.html

という回答が来たそうだ。やはり「公示後に候補者の応援者が出演」はよろしくないのだろう。

これでNHKに「山本太郎はアブナイよ~」と知れたはず。ダンケ~武闘派ネコさん。太郎氏はドイツのTVで放射能お笑いでもやっててくれ。もう帰ってこなくてよし。

終焉に向かう「反原発」(3) 「反福島カビプリン」早川由紀夫師に訓告処分

福島に対する数々の「差別発言」で、「カビプリン」として嫌われる、「反原発」群馬大学教授早川由紀夫師が、遂に大学当局から「処分」を喰らった。以下新聞記事からの引用。

群大教授暴言「福島の農家はオウム信者と同じ」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111208-OYT1T00946.htm

 福島第一原発事故による放射能汚染地図をいち早く作製したことで知られる早川由紀夫・群馬大教授(55)(火山学)が、簡易投稿サイト「ツイッター」に、福島県の農家をオウム真理教信者にたとえる書き込みをしたなどとして、同大は7日付で訓告処分にした。

 同大によると、問題になったのは「セシウムまみれの水田で毒米つくる行為も、サリンつくったオウム信者と同じことをしてる」「福島の農家が私を殺そうとしている」などの書き込み。6月以降、再三注意したが改善されなかったという。

 早川教授は8日、記者会見を開き、「放射能の危険性を多くの人に迅速に伝えるために、あえて過激にした。処分は学問の自由を奪う行為で、大学の自殺」と批判した。

 同大の堀川光久総務部長は「研究成果とは言えず、言論統制ではない。大学にも多数の苦情が来ている」とし、改善されない場合は懲戒処分も検討するとしている。

 JA福島中央会の橋本正典総務部長は「農家の苦しみを全く理解していない。国立大の教授という立場ながら無責任極まりない」と話している。

(2011年12月8日19時36分 読売新聞)


群馬大教授「福島の農家はオウム信者と同じ」 訓告処分
http://www.asahi.com/national/update/1208/TKY201112080628.html
 群馬大学は、東京電力福島第一原発事故に絡んでインターネット上で不適切な発言を続けたとして、教育学部の早川由紀夫教授(火山学)を7日付で訓告処分にした。

 早川教授のツイッターには約3万4千人のフォロワー(読者)がいる。早川教授は「福島県がやったコメのセシウム検査はすべて信用できない。利益相反が発生してる。第三者が検査しない限り福島県のコメは全部たべられない」などと書き込んだ。

 「セシウムまみれの干し草を牛に与えて毒牛をつくる行為も、セシウムまみれの水田で稲を育てて毒米つくる行為も、サリンつくったオウム信者がしたことと同じだ」「福島の農家のことなんかひとつも心配していない。彼らが滅びても私は何も困らない」という農家への批判もあった。

(朝日新聞 2011年12月8日21時54分)


群馬大:教授処分 福島の農家をオウム信者にたとえる
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20111209k0000m040065000c.html
 東京電力福島第1原発事故による放射能汚染マップを4月に公表した群馬大教育学部の早川由紀夫教授(火山学)が、短文投稿サイト「ツイッター」で、福島県の農家をオウム真理教信者にたとえる書き込みをしたのは不適切だとして、同大が7日付で訓告処分にしていたことが分かった。

 早川教授はツイッターに「セシウムまみれの水田で稲を育てて毒米つくる行為も、サリンつくったオウム信者がしたことと同じ」などと書き込んでいた。早川教授は「放射能の危険性を多くの人に迅速に広めるため、過激な発言で注目を集める必要があった」と説明している。【喜屋武真之介】

(毎日新聞 2011年12月8日 21時30分)

「カビプリン」が自ら企画した「記者会見」は、非常にうまくいったようだにゃ。三大紙がここまで揃うと気持ちい~ね~。そして群馬大学万歳!(ちなみに「カビプリン」とは、早川師がツイッターで使っていた画像のことにゃ)

福島大学にも「放射能のせいにして前期授業をしなかった教員」や、「除染はいくらやってもムダとブログに書く教員」がいるらしいので、国立大学としての矜持を保ってほしいにゃ。武田師の三流チューブ大学には矜持なんかないだろうが。(立命館大はどうなんだ?根拠の薄い「郡山で非国民扱い、村八分」とか「校長先生が、『お前仕事無くしたくないだろ』と言った等は大丈夫か?)

12/10追記NHK版
ツイッターで不適切発言 教授処分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111209/k10014522041000.html
群馬大学教育学部の教授がインターネットのツイッターに「セシウムまみれの水田で米を作る行為はサリンを作ったオウム真理教と同じ」などといった内容の投稿を繰り返し、大学は農家などへの配慮を欠く発言だとして、教授を訓告処分にしたことを明らかにしました。

訓告の処分を受けたのは、群馬大学教育学部の早川由紀夫教授(55)です。群馬大学によりますと、早川教授は火山学が専門で、東京電力福島第一原子力発電所の事故のあと、放射性物質がどのように広がったかを推測する地図を作成してネット上で公表する一方で、ツイッターに「セシウムまみれの干し草で毒牛を作る行為もセシウムまみれの水田で毒米を作る行為もサリンを作ったオウム信者と同じ」などといった投稿を繰り返したということです。群馬大学は農家や被災者への配慮を著しく欠いているとして繰り返し注意したものの投稿をやめなかったため、訓告処分にしたと説明しています。群馬大学の堀川光久総務部長は「福島県の被災者や農家の方々に不快な思いをさせて申し訳なく思う。発言が改善されるよう注視したい」と話しています。一方、早川教授は、ツイッターの中で「暴言であることは認める。しかし、こうした暴言で強制的に伝えなければならないほど事態は深刻だ」などと主張しています。
12月9日 14時13分 NHKニュース

一応記録しておくにゃ。読売とNHKをよく見ると、「今後発言がどうなるか」も要注目だにゃ。でも懲戒になってもチューブ大学に拾ってもらえば大丈夫。どんどん暴言して「言論の自由の侵害だ!」とか言いながらブクブク沈んでいってもらいたい。

12/11追記
早川師はツイッターでの発言が中心なので、これまでここでは追っていなかった(スクリーンショットで追う方法は、11月にようやく気が付いたにゃ)。以下のページに非常にいいまとめがあるのでご参照。これを見ると、「福島の農家=オウム」なんて序の口ということがわかる。信夫山ネコは「言論の自由」はあっても、「暴言の自由」はない社会に住みたい。
Skeptic's Wikiの「早川由紀夫(東日本大震災)」
http://skepticswiki-jp.org/wiki.cgi?page=%C1%E1%C0%EE%CD%B3%B5%AA%C9%D7%A1%A1%A1%CA%C5%EC%C6%FC%CB%DC%C2%E7%BF%CC%BA%D2%A1%CB

「郡山で除染に参加しないと村八分」という「お話」の起源と伝播

12月になってしまった。次を書くのが遅れているが「師走」にならなくては(武田師、バズビー師なんかは走らなくていいよ)。まず11月26日の福島市内「信夫山」にゃ。ちょっと茶色い感じもするけど、紅葉だったにゃ。
画像-0381画像-0378画像-0373

そして今、ツイッター上を流れるお話。
120212.jpg
郡山で村八分!すごいにゃ~。で、出所を探るとこれ。和田秀子氏のツイッター
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この人、「郡山の人から聞いた」そうだが(注:これより前には遡れません)、NHKの様々な部署と「週刊金曜日」にも「拡散」。もちろんあちこちにも。
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すぐに反対署名するところも作っちゃいました。
120203.jpg120204.jpg
いったいこの人は誰?と思ってみたら、
120206.jpg「子ども福島」関係だにゃ。
いつの間にか話がデカくなったような・・・、この人も「子ども~」関係。
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反対署名用紙に行くサイトは
120208.jpg120209.jpg
この和田秀子氏のブログ見たら、12月1日に「郡山の人」の話を聞いたと書いてあった。
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11月30日時点では、こんな話だったようです。「市の職員が一軒ずつ回って」とか「村八分」とかいう話はない。「郡山の人」はもう一人いるのか。
120211.jpg

(いけね、昨日続きを書かないままアップしてしまった・・・というわけで続き。)

ツイッターでは11月30日、ブログでは12月1日に「郡山の人」の話を聞いたわけだけど、それから「反対署名」がさっさと立ち上がっている。まことに素早い対応で驚いた。12月11日締め切りという短期の署名。

ところで話は変わるが、「風説の流布」で逮捕されたという事件があった。 
http://www.47news.jp/CN/201112/CN2011120201001628.html
これは「金融取引法」の「風説の流布」だが、刑法の「信用毀損罪・業務妨害罪」にも「風説の流布」があるそうだ。

12/04追記
立命館大学桜井政成准教授のブログ(いや~准教授が大活躍だにゃ)
http://sakunary.blog134.fc2.com/blog-entry-90.html
ここには
「手伝わない人は非国民扱いで村八分だそうです・・・これが私が今日(12/1)聞いた、郡山の日常です」
とある。和田氏と桜井氏がほぼ同時に「郡山の人」に話を聞いたってわけにゃ。
「署名を集めている団体は、怪しい団体ではありません。一般の市民の方々が集まっているだけです。
でも、この問題は大変センシティブで、個人名、連絡先など、出せないのです。」
というのも面白いにゃ。こういうのを「怪しい団体」と言うのではないかにゃ。

そういえばちと古いが、こんなのもあった。
9月20日中手さんインタビュー ドイツBR (バイエリッシャー・ルンドフンク)(ラジオだってさ)
http://manisha.jugem.jp/?eid=38

3) 放射線レベルは、場所によってはチェルノブイリよりもひどいとききますが、症状などの報告、またなにか問題はありますか?

答え:場所によっては、ひどいところもありますが、5月6月に、沢山の子ども達が、のどがいがらっぽい、鼻血が出るなどの症状を訴えた以外は、まだ公に確認された健康被害の報告はありません。ただ、一つだけ付け加えたいことがあります。それは福島県内の医者が、安全キャンペーンをしている人間達に支配されてしまっているので、なかなかその実態がつかめないという状況です。


だとさ。一体どこで鼻血だのが「公に確認」されたのか?医者が「支配されて」いるって何だ?

「村八分」「市役所職員が除染を強制」もそうだけど、要するに福島県は「独裁国家」「悪の帝国」で、自分たちはそこを逃れて「自由福島亡命政権を樹立」みたいなつもりにゃ。マスゴミも「亡命政権」=正義みたいな感覚だね。これはまともじゃないよ。まさしく「正義を叫ぶ者」こそが危ない。

12/06追記
検索エンジンに「郡山 村八分」って入れると、たろじいのブログ【大拡散】福島県郡山市「ずさんな除染に加担させないでください」の署名運動です http://pub.ne.jp/tarojii/?entry_id=4032670ってのが出てくる。いや~大拡散とはね~、張り切っているにゃ~と思って見たんだけど、なんかここ見覚えがある。あの卑劣な葬式デモ「葬列予報」の参加者じゃないか、「たろじい」氏は。
tarojii.jpg
でもってこの「たろじい」氏の「葬列予報」参加の記だが、元あった=http://pub.ne.jp/tarojii/?daily_id=20111018からは、この文章は今消されている。さすがに参加を恥じたのだろうか?いや単に炎上を恐れただけだにゃ。

とにかく「郡山で徐染参加を拒否すると村八分」と、「葬列予報」は根は同じ。同じ連中がやっているってことにゃ。

勝手に他人の葬式やったり、たった一人からの伝聞で「村八分」と決めつけたりする人間の集団が、署名用紙に

〒963-8701
福島県郡山市富久山町八山田字中台南18
安全安心を求めて行動する会 御中
TEL&FAX 024ー921ー8997

取り扱い団体:安全安心を求めて行動する会(福島県郡山市)
yoshie.nemo0713@gmail.com

としか書かず、署名を集める立命館大学桜井准教授は

「署名を集めている団体は、怪しい団体ではありません。一般の市民の方々が集まっているだけです。
でも、この問題は大変センシティブで、個人名、連絡先など、出せないのです。」

と主張し、結局責任者名もメンバー名も出さずに、「署名」を集めているわけだ。
プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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