山下俊一先生いじめをやめろ!!! ストーカー共には「ラブキュリ」のおしおきが必要だにゃ

いや~あきれたね~、これ。黒字部分がクズ「無料(フリー)ジャーナリスト」の元記事。赤字の「ネコ感想」つきでお送りにゃ。

田中龍作ジャーナル
山下俊一センセイ講演会 「データを出し続けている」2013年1月19日 17:42

http://tanakaryusaku.jp/2013/01/0006507

福島県立医大副学長の山下俊一氏が今日、都内の医療セミナーで講演した。

「会場の前方には数十人の市民 >ネコ:「プロ市民 過激派」等じゃないか? 
が陣取っていた。「日本のメンゲレ」などと称される >ネコ:誰がそう呼んでるのか?「反原発」が根拠なく勝手にそうレッテル貼りしただけだ。「称される」なんてゴマカスなよ。これこそ名誉毀損じゃないか。 
山下氏の講演とあってか、開場前のアナウンスが異例だった。「不規則発言、ゼッケン、のぼりの禁止。録音、写真・動画撮影を行わないよう」にと念を押すありさまだった。>ネコ:前方に「プロ市民 過激派」等が数十人陣取っていたら、当たり前だにゃ。
「放射線災害医療と健康リスク管理」という題で始まった講演は、放射線に関する一般知識から始まり、世界の放射線防護基準の成り立ちを説明、チェルノブイリと福島を比較するという筋立てだ。

長崎大学を卒業した山下氏は、冒頭、壊滅的被害を受けた母校の原爆投下直後の写真をスクリーンにアップさせ、長崎の被爆状況から語り始めた。「長崎市民23万人のうち、7万人が被爆で亡くなり、7万人が生存被爆者としてデータを出し続けている。」

データを出し続けている?耳を疑った。被爆者は治療の対象でなく、データを取るための対象である―それが骨の髄まで染み込んだ山下氏ならではの表現だった。>ネコ:誰も「治療の対象でない」なんて言ってないよ。治療したから生存している人がたくさんいる。患者のデータ採ったらいけないんなら、医療は成り立たない。何を根拠に「骨の髄まで染み込んだ」などと言いがかりをつけるのか?サイテーだよ、アンタの骨の髄にはデマが染み込んでいる。

「ガラスバッジ」や「県民健康調査」の話題に移ってしばらくした時のことだ。最前列に座っていた3~40代と見られる男性が突然怒鳴った。「あんたが見る資格なんかないんだ! 秘密会なんかしているヤツが!」>ネコ:こういうことが予測されたから「不規則発言、ゼッケン、のぼりの禁止。録音、写真・動画撮影を行わないよう」にと念を押したわけだ。で、そんなら誰が「見る資格」あるの?「肥田」とか?「バンダ」?「反原発」には「医学者らしき」ものはこの程度のヤツしかいない。学会の傍流ですらない。バカ言えにゃ。そんなインチキ学者にオレらの貴重なデータ見せてたまるか!!!

福島に子供がいる父親だろうか。>ネコ:「だろうか」ってね~、そうかもしれないし、福島と関係ない「プロ市民 過激派」等だろうか、とも言えるだろ。「ジャーナリスト」が根拠無しの憶測書くなよ。
即座に数人のスタッフに囲まれて退場するよう促されたが、男性は押し黙って動かなかった。

山下氏は安全を強調するような言葉を続けた―

「日本ではチェルノブイリの影響はすぐ生かされました。汚染された牛乳はすぐ廃棄されました」「私たちは今回初めてセシウムという物質と付き合ったわけではありません」「だれも急性被曝で死んだ人はいません」。>ネコ:事実だにゃ。それが何か?
この後、東日本大震災の混乱の中、医療関係者がどんなに苦労してここまでの体制を整えるに至ったかを説明した。

山下氏は決して政府のいう「年間20mSvまで」が安全とは言わなかった。「100mSvを超えると症状が出る」とは話した。 また、「生物学的には一度の大量被曝と少量の慢性被曝とでは同じ量でも全く影響が異なる」と説明した。>ネコ:学会の主流を述べているが、それが何か?
 
「福島の参考になるのはチェルノブイリの事例だけ」と言いながら、たった一度の爆発で甚大な被害をもたらしたチェルノブイリに比べ、今なお「新鮮な」放射能が漏れ続けている福島では >ネコ:この文章は「比較」が成り立ってない、バカ文ではないか?チェルノブイリは事故二ヵ月後の「石棺」建設で、放射性物質漏洩を全て封じ込めたとでも言うのか?「新鮮な放射能」って何?キチンと定義してね。「新鮮じゃない放射能」はあるの?アタマは大丈夫?「無料ジャーナリスト」さん? 
それ以上の被害がでるとの予測には言及しなかった。>ネコ:「チェルノブイリ以上の被害が出る予測」ってどれ?誰が言ってるの?論拠は?もしかしてデマリンか?。そんなデマや「信仰」に言及するわけない。

福島で多くを説明しなかった理由を、山下氏は「事故直後は怒りと不安が多く、冷静な話ができなかった」と説明した。今はさらに怒りと不安が増幅しているのではないのか。>ネコ:今「怒りと不安を増幅」しているのは、「プロ市民 過激派」等じゃないですか?。
最後に山下氏はある図を掲げた。市民の「情緒・非論理的」不安に対して、「科学性・論理性」が交わる。それでも拭いがたい不安に対して、第三の円、「地域のコミュニティー・保健・医療。信頼・価値観の共有」を置き、解決するとした。そしてそれぞれを「パトス」「ロゴス」「エトス」と言い換えてみせた。そう、エートスである。聞いていて身震いがした。>何で身震いがしたかよくわからんが、おしっこでもガマンしてたのか?もしかして安東さんの「エートス」を権力がバックアップ、みたいな「陰謀論」のつもり?バカじゃないか?あ、そうそう大飯原発騒ぎで「チン○神輿」担ぎ出した「反原発」(http://togetter.com/li/330506 参照)は「エロス」ですね~、残念ながら福島には要らないようです。

ここまで話し終えると、挨拶もそこそこに山下氏はあっという間に退場した。再び会場は騒然となった。「山下にしゃべらせろ!」だれかが叫び、氏の後を追いかけてスタッフともみ合いになった。あちこちから拍手が沸いた。山下氏は逃げるように会場を後にした。>ネコ:暴漢に追われたら誰だって逃げ出します。ワタシならわざと殴られて警察呼びますが、山下先生は福島にとって無くてはならない方、どうぞご無事で。

座長の臼井正彦・東京医科大学長は質疑応答の時間が設定されていないことを伝え、収拾を図ろうとしたが、納得のいかない聴衆はなお発言した。「この時期に山下俊一を呼んできてそれでいいのか」「刑事告訴されている医者を守るのが役目か!」「あなた方は腐敗している」 >ネコ:「刑事告訴」なんてされてないよ広瀬某が「刑事告発」したけど、取り上げられてない(当たり前だ)。「ジャーナリスト」が「告訴」と「告発」の区別がつかないのか?(あ、「フリー(無料)ジャーナリスト」はデタラメでもいいのかも)。「~医者を守るのが役目か!」って、要するに医者を守らなければならない程、危険な状況だったってことだね。そんな状況で医者を守らなくていいわけないよ。「役目」じゃなくて、人間の常識だよ。

山下氏が一般市民にどんなに嫌われているか、不幸なことにこのセンセイはご存知なかったようだ。>ネコ:あのね~、福島県民は山下先生嫌ってないよ。200万人の内199万人以上が嫌ってないです、下に改めて書くけど。一体「一般市民」って誰?結局「プロ市民 過激派」等じゃないの? 
この放射能時代に医者が放射能障害に無関心であることも、>ネコ:何?日本の多くの医者が「放射線障害に無関心」って言いたいわけ?何を根拠にこんなこと書くの?日本の医者全員を敵に回したいわけ?要するにほとんどに医者が根拠希薄の「危険説」に組していない、てことだ。 
福島での山下氏の好き勝手を増長させている一因かもしれない。>ネコ:「好き勝手」って何のこと?具体的に書け。中学生の感想文みたいな表現じゃ「ジャーナリスト」失格だ。(あ、「フリー(無料)ジャーナリスト」はウソでもインチキでもいいのか)。あ~ホントに山下先生に土湯温泉かどこかで、好き勝手させてあげたいにゃ~。 
(文・中山栄子)


こんな中学生の作文並の駄文が、「ジャーナル」とは恐れ入ったね。相変わらず進歩無しの「反原発「無料ジャーナリスト」」による、論拠希薄「煽り記事」だにゃ。ヒキョウな隠し撮り写真まで載せやがって。連中の、目的の為なら違法行為も犯罪も平気な思考回路、人格が、よく出ているにゃ。

ちなみに山下先生が講演したセミナーはこれ。
無料市民セミナー ~東日本大震災・原発事故の教訓と医療~
http://kokucheese.com/event/index/59145/

というわけで、山下先生が「どんなに福島県民から嫌われていないか」をここに示しておくにゃ。

「山下俊一氏解任署名」の結果はたったの6607 解任は不可能
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-38.html
200万県民のうち6607人は確かに嫌っていたとは思うけど、これだって「主催者側発表」数字。何しろ「反原発」って数千人だかを20万人とか言い張ってたからね~。ネコ予測値はこれです。

「山下氏解任署名」の結果は本当は4000-5000の間か?そして古い話ですが、小佐古敏荘氏の「涙の辞任」の(裏の)「心理」。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-42.html

この「山下氏解任署名」主催した、「子ども福島」中手聖一氏についてはここの各エントリー参照。
中手聖一氏 福島 信夫山ネコの憂うつ
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-category-10.html

中手氏は「過激派」っぽいのがすごかったが、このデータ捏造もすごかった。
米国から福島に「トモダチ作戦」 しかし中手聖一氏からは「福島で子どもの死者増加」というデマテロ
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-88.html
何としても「福島の子どもに、放射能で死んでもらいたい」という気迫が伝わる。

山下先生に対する非道な攻撃の記録はここの各エントリー参照。
山下俊一氏攻撃 福島 信夫山ネコの憂うつ
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-category-8.html

要するに山下俊一先生は、3/18に福島にいらっしゃってから、ずっと「プロ市民 過激派」等の攻撃目標にされているのだにゃ。ひどい話だ。「原発全廃するために、福島から全員避難させる」が目標の「反原発正義軍」は、山下先生が一番邪魔。だからこんなに酷いことを繰り返している。だがこれに福島県民が乗っているのか?と問われれば、答えはNOだよ。「署名」の結果でわかる。

あの原発事故の最中、山下先生は日本が見捨てかけた、水もガスも止まった、食料も燃料も尽きかけた福島に来てくれたのにゃ。「反原発」なんてさっさと福島から逃げてたじゃないか。福島人の祖先は、源平盛衰記の佐藤継信・忠信が義経に殉じ、戊辰戦争で会津藩が幕府に殉じた。みんな義理堅いのだ。こんな汚い個人攻撃には乗らない。そんなことしたら、せっかく山下先生を送り出してくれた長崎の人に、申し訳が立たない。

事実は「山下氏が一般市民にどんなに嫌われているか」じゃなくて、「山下氏が一般じゃない『市民』にどんなに嫌われているか」が示されただけだ。こんな危ない連中に攻撃されることは重々承知しながら、あえて東京でのセミナーで講演した山下先生に、「3/18来福」の姿をダブらせっちまったべした~。先生は本当に勇気あるにゃ~、尊敬します。ありがとうございます。

そうそう、ホントのことわかっている人も多いよね~。ジョン・レモンさんの「まとめ」
山下俊一氏についての別意見
http://togetter.com/li/442564
2013年1月19日(土)、東京で行われたセミナーとそれを報じた『田中龍作ジャーナル』に関連して、ツイッター上で袋叩き状態の山下俊一氏について別意見をピックアップしてみました

こんなデタラメ煽り記事で「袋叩き」だって?

全く「ストーカー」的異常行為、人道問題だよ、これじゃ。
「反原発」ストーカーは卑怯な山下先生いじめをやめろ!!!「ラブキュリ」に「おしおき」してもらうぞ~。賛成の方は「拍手」してね~。
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「山下氏解任署名」の結果は本当は4000-5000の間か?そして古い話ですが、小佐古敏荘氏の「涙の辞任」の(裏の)「心理」。

9月19日に突然このブログへのアクセスが増加した。それまでは最高で一日当たり数百だったのが、この日は3400を超えたにゃ。びっくりしたが、どうやらbuvery氏のtwitterあたりが元だったようだ(違っていたらゴメンナサイにゃ)。「山下俊一氏解任署名の結果はたったの6607 解任は不可能」が注目されたみたいだった。このブログは自分を納得させるために書き始めたものだけど、沢山の人に読んでもらうのはありがたいことだにゃ。本当にみなさんに感謝しているにゃ。

改めてtwitterの威力を知らされた。「ツイート」なんて小鳥のさえずりだから、ネコには無縁のものにゃ。しかし今回はいろいろ読んでみた。前から思っていたことだけど、特に「togetter」(トゥギャッターと読むらしいにゃ)のまとめは便利にゃ。最近では「反原発」の旗色が以前より悪くなっているようで。「リンク」に二つ加えておきました。

「~たったの6607」に対しては、反応がいろいろあって興味深いにゃ。いくつか思い出すと・・・

①江川紹子氏のtwitterでは「6607はたった、ではない(=それなりの数だ)」と頑張っていた人がいて、それに対して江川氏は「でも福島県民は200万人」と言っていて、面白かったにゃ。しかし更に言えば、6607は「主催者側発表」の数字だ(ほらほら、「反原発6万人集会」でも話題になったでしょ)。この署名の結果は第三者機関が調べるわけではないから、「水増ししている」と考えるのが当然にゃ。県民と非県民の区別はどうやってつけるのか、等問題点は多々ある。前回エントリーの、中手聖一氏のインタビュー「日本語版」では、「県民署名は4000-5000」である。この「日本語版」が書かれたのは8月の、恐らく中手氏がドイツから日本に帰ってきた中旬以降で、しかも「6607」の発表前ということになる。ちなみに署名締め切りは7月31日で、確か「6607」が発表されたのは20日頃だった。とすると中手氏が「県民署名は4000-5000」と書いた以後に、集計によって増える可能性は極めて少ない。本当の署名数は4000程度ではないか・・・?。

②「最後にガンになっても、税金で保障しろとか言わないでね」とかいう「反原発」のもあったにゃ。しかし不思議なのだが、人間は個別のガンについての「原因」がそんなに簡単にわかるのか?母ネコはもう何年も前に直腸ガンで死んだけど、そもそもなぜ直腸ガンになったのか、なんてことは話題にもならなかったし、医者もわからなかっただろう。これがネコ界では普通だ。何も放射能に限らずとも、個人の個別のガンについての原因など、人類史上簡単に特定できた試しがあるのか?炭鉱の塵肺訴訟とか、集団が裁判で特定したものはいくつかはあるとは思うが。

ということは例え「反原発」がガンになっても、「自分のガンは低線量被曝に起因する。国と東電は慰謝料よこせ!」というのはせいぜい、医者、科学者、しかもクリス・バズビー師やガンダーゼン師、小出師、☢武田師(最近は早川師というのもいるようにゃ)、その他を動員しての裁判を起こすしかない。「反原発ファッショ政権」でも出来て独裁政治でも行わない限り、連中のデタラメな根拠じゃ勝てるわけはないし、そのくせ決着までには何年もかかるだろう。まったくコスト的に釣り合わない。ネコは同じ労力と費用ならもちろん、「自分のガンは反原発に『福島はもう汚染されていて、すぐ避難しなければなりません!』と叫ばれ続けたから発症しました」という裁判を起こすにゃ。「最後にガンになる」と「税金で保障」の間には、現実にはとてつもない距離がある。

③やはり江川氏のところで見たのだと思うけど、「署名のタイミングの失敗。小佐古氏辞任の直後ならば成功した」というのがあった。なるほど、4月30日の小佐古氏の「涙の辞任」は福島人にとって衝撃だったにゃ。しかし現実には、小佐古氏辞任~直後に「山下氏解任署名」開始というのはあり得ない。既に4月23日から小佐古氏の辞任の理由となった「年20ミリシーベルト」の撤回要求が開始されていた。小佐古氏辞任の次の日には、中手氏が「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」を立ち上げ、5月2日には「政府交渉」。7日「第二弾署名」開始(このあたりのタイムライン、ゴチャゴチャで実はよくわかっていません)。23日には再び「政府交渉」があって、27日に「勝利」。つまり「小佐古氏辞任」は撤回要求の勝利に大きく影響したが、ここで「山下氏辞任要求」も並行して開始するというのは、パワー的に不可能だ。また「撤回要求勝利」があったからこそ、次の「山下氏解任要求」に進めたのである。

「解任署名」は失敗した。驚いていた人も多かったようだが、本当の福島人の心を知らない人が多いということにゃ。

ところで小佐古氏の「涙の辞任」には、まだひっかかっていた。一体あれは何故か?本当に「学者の良心にかけて、子どもには20ミリを押し付けられない」のか?それならばなぜ、直後の記者会見はすっぽかし、国会への参考人招致も断り、その後は何も発言しないのか?学者としての根拠があるなら、それを発表するべきだろう。その方が「反原発」だってもっと喜ぶよ。はっきり言ってあの人、「表舞台から消えた」よ。

そこで「反原発式」で、「危険可能性」を最大にして推測した。すると以下のようになった。

小佐古氏は長年ゴリゴリの「原発推進派」だったと言われる。多くの政府側の役職を務め、原爆被害者の訴訟では、政府側証人に立ったと言われる(それでことごとく負けた?このあたりよく調べてません。適当です)。それが突然テレビカメラの前で、これまでやってきたこととは全く逆の「学者としての良心に賭けて」「涙の辞任」だにゃ。あまりの正反対ぶりに「反原発」まで唖然として、「あのゴリゴリ原発推進派の小佐古氏までが、遂に危険説になりました!」と喜んではいないように見える。

これって要するに「浪花節パフォーマンス」でしかないのにゃ。つまり辞任=4月30日の時点では、原発の冷却はまだまだ進まず、このまま行くとエライことになる恐れが十二分にあった。もしあのまま冷却に失敗、再び「水素爆発」あるいは「水蒸気爆発」、さらには大きな余震があって、何かの拍子に制御棒が抜けて「再臨界」でも起こったら・・・「原発推進派」はリンチにあい、当然長年中心にいた小佐古氏はフルボッコ。殺されるかもしれない。そんな恐怖心が小佐古氏の心の中に芽生えたら・・・。

そこでテレビに映っている現場で、つまりマスコミ&全国民の目前で、浪花節で「子どもたちのために」原発推進派から堂々離脱。

これでもう原発がどうなっても涙に弱い日本人は、「あの人は最後に良心に目覚めたわけだから、許してあげよう。子どもたちのために、涙まで流していたし」となる・・・・。

そう言えば突然の辞任の後、枝野官房長官に「あの人は水道の臨時規制値は、もっと高くていいと言っていました」とかバラされていたにゃ。「良心が許さない」根拠について、本人の説明がない今、全てを合理的に説明するのは、この「浪花節パフォーマンス」説にゃ。

今回も「反原発」の「危険の可能性は最大値を採る」というやり方で、小佐古敏荘氏辞任の原因を探ってみました。あくまで推測ですが、「閾値なしのLNT仮説」では、この可能性はゼロだとは言えません。(何だかもはや、ど~でもいい話という感じもしますが、あくまで記録しておきます)

「山下俊一氏解任署名」の結果はたったの6607 解任は不可能

「山下俊一氏解任県民署名」の締め切りは7月31日だった。結果はわずか6607署名だったそうだ。これじゃ解任は不可能だ。何しろ福島県の人口は200万953人(今年6月)だから1%にも達してない。関係ないと言えば無いが、地方公務員法では特別公務員のリコールには有権者の3分の1が必要だ。199万4346人は「山下俊一氏の解任に賛成しなかった」わけで、この事実は重い。

開始する時は「ジャーナリスト」なんかを集めて「記者会見」して、あんなに大騒ぎしたのににゃ。しかし最近では誰も集計結果を気にしていなかったように見える。あの「ジャーナリスト」たちはどこへいったのか?いちいち「記者会見」やらないとニュースにならないのかい?自分では取材しないのにゃ。開始当時の記者会見の様子は
http://iwakamiyasumi.com/archives/10433にある。

改めてよく見たら、ここには署名主催の6組織と並んで、福島大学准教授の後藤忍氏も出席していた。福大教員有志って、やっぱり「山下解任要求」側なんでしょ。でも彼らの組織FGF「福島大学災害支援フォーラム」のHPの「知事への要望書」http://fukugenken.e-contents.biz/yoboには、「私たちは山下俊一氏の解任を要望しているわけではありません。彼が選任された根拠の説明と、より慎重な立場のアドバイザーも併せて選任するべきだと考えております。」とある。このページにある「要望書」には、

福島県は、低線量被ばくの健康影響に詳しい専門家として、次の二つの立場の学識者をそれぞれ放射線健康リスク管理アドバイザーとして招聘してください。

(1)被ばく量が少なくなればリスクは減るものの、どんな低線量でもリスクはゼロでないとする立場 
(2)内部被ばくのリスクを重視し、低線量であっても決してリスクは小さくないとする立場

 この二つの立場は、低線量被ばくの健康影響はほとんどないと主張する現アドバイザーの山下俊一氏、高村昇氏、神谷研二氏とは異なるものです。


とある。要するに山下氏は解任しないで、山下氏と「異なるもの」である「この二つの立場」の学識者をアドバイザーに呼ぶということなのか?アドバイザーが3人?だったら低量放射線被曝は体にいいとする「ホルミシス効果」を唱える学者を「アドバイザー」に呼んだ方が公平にゃ。しかも山下氏は上の(1)の立場と本当に違うのだろうか?自分たちだって山下氏らは「低線量被ばくの健康影響はほとんどないと主張」と書いているよ。「ほとんどない」だよ。「ゼロ」じゃないよ。「閾値あり」とは違うよ。「閾値あり」なら「ゼロ」だよ。

ま、ど~でもいいよ。FGFの先生方が何言おうと、福島は今の福島でしかない。頭のいい人たちの考えることはよくわからにゃいけど、コリクツこねてるより本音で「山下解任っ!」と思い切り叫んだ方が身体にいいように見えるにゃ。ネコは「『山下俊一氏解任署名』しません。これまでこのブログで証明してきたように、『反原発』は『デマ』、『誇張』、『脅し』、『政治的数字』、『嘘』、『やらせ記事』、『陰謀』だらけですから信用しないのです!」と叫んだらスッキリした。今はネット時代初の原発事故による「デマ戦争」の真っ只中だ。立場ははっきりさせておかないと、両軍の「裏切り者」となりフルボッコにされるかもしれない。

それはともかく僅か6607という数字には驚いた。と言うのは以前のエントリー
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-20.htmlに、「現在の署名数は、10,439筆、賛同団体は162団体」、またその次のhttp://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-21.htmllには「福島の子どもたちを守るための緊急署名」18,341筆、団体賛同209、と書いたからにゃ。

http://www.foejapan.org/energy/news/pdf/110630_1.pdfの最後の方をよく読んで見たら、この「福島の子どもたちを守るための緊急署名」って「~県民署名」じゃなく、全国の「反原発カルト信者」を対象にした署名だった。ごめんにゃ、大まちがいでした。「~県民署名」の集計はこれまで一回も発表されていなかった。

ではこの全国版「福島の子どもたちを守るための緊急署名」はどうなったのか?
http://www.foejapan.org/infomation/news/110610.htmlには、「※6月30日の政府交渉では多くの課題が残りました。新たに交渉を行いますので、署名募集を7月31日まで延長します。」「1次締切:6月20日、2次締切:6月30日、最終締切:7月5日 ※7月31日まで延長します!」とある。伸び悩みがうかがえるが、その後の結果は出ていない。もうど~でもいいけどにゃ。とにかく全国で18341、福島で6607。所詮福島人主導ではないという証拠にゃ。福島の外から「もう福島はだめですっ!すぐ逃げてくださいっ!子どもを殺す気ですかっ!」と連呼しているわけにゃ。

「~県民署名」主催の「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」のHPには「彼(山下氏)こそ、私たちの被ばくを増やし、子どもたちを危険な目にあわせている頭目です。」とあるが、この他にもネット上では「山下は殺人者」「人殺し」「人体実験」「長崎大学の悪魔」「ヨーゼフ・メンゲレ(ナチの医師でユダヤ人虐殺犯)」とまあ、罵詈雑言の嵐だにゃ(そう言えば「反原発村」の村長広瀬隆氏は、「刑事告発」までしていた。この結果はどうなったのか?)。でもね、遠い昔源平合戦の時代、福島生まれの武将佐藤継信・忠信兄弟は、源義経の身代わりになって討ち死にしたにゃ。二人の妻は悲しむ義母乙羽御前を慰めるために、兄弟の甲冑を着て踊ったと伝えられ、それを松尾芭蕉が「奥の細道」に記したのにゃ。昔から男も女もみんな義理堅く奥ゆかしいのにゃ、本当の福島の人は。

あの原発爆発の後、日本中の誰もが見限った福島に来てくれたのが山下氏だ。交通は途絶え、水も無く(ネコなんか自販機の缶コーヒーばかり飲んでいたにゃ)、食料は尽きかけていた福島にだ(それなのに「福島の住民は一週間以上、何の制限も情報もなく、非常に汚染された食品を食べていた」、などとほざくバカな「反原発外人部隊」=CRIIRADもある。そもそもここでは食べたくても尽きかけていたんだよ、食料が。お前らの仲間に本当の福島人がいない証拠にゃ。)。例え山下氏が福島人を「安心させる為に」来たのだとしても、瀕死の病人に向かって「まだ大丈夫」と言ったのが、こんなに非難されるべきことなのか?クリス・バズビー氏なんて根拠の無い「原発100キロ圏内で10年後に10万人がガン死する」を拡散し、「3号機は核爆発した」とか散々脅し、原子炉が安定した7月になってから福島に呼ばれて(=旅費は招聘団体が持ったのか?謝礼も出したのか?)来ては、クルマのエア・フィルターだの雨どいの下だのを測って「週刊現代」とグルになって「高い高い高い」とわめいていた。「3月に来て言え」だにゃ。それから原発爆発で職場放棄して逃げ、後になって「反原発ジャーナリスト」となり、「正義」を叫ぶ者もいる。あの時の孤立無援の福島に来てくれた山下氏は、こういう輩より遙かにまともにゃ。そんな人に対して「度が過ぎた悪口雑言」は、福島の心には合わない。これで解任じゃ長崎の人に申し訳ない。

ここまで破竹の勢いで進軍した「反原発正義軍」だったが、戦略目標「山下俊一氏解任」は達成できなかった。これが第二次大戦の「ミッドウェー海戦」、「スターリン・グラードの戦い」のような転換点になるのか?予断は許されない。

先週だったかの「福島民報」には、あの反原発外人部隊=事務局長が窃盗犯の「グリーンピース」が福島県庁に何やら「申し入れ」をしたと書いてあった。また市内をうろついているのか。署名も一応県への「集団交渉」とかに使われるのかもしれない。真の福島人(ネコも)は油断してはならないにゃ。

(9/2追記)
この「解任署名」の結果について、これまでにたった一つ報じた「毎日新聞」の記事
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20110830ddlk07040155000c.html(リンク消滅:下記「反原発」のサイトも参照)
によれば、下記のように署名数=6662通 となっている。

県内の保護者らで作る「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」など3市民団体が29日、県庁を訪れ、県放射線健康リスク管理アドバイザーと「県民健康調査のあり方を検討する有識者委員会」の座長を務める山下俊一氏の解任を求める署名6662通を提出した。同ネットの中手聖一代表は「山下氏は低線量被ばくの影響を過小にみている」と説明している。これに対して県は「山下氏は放射線に深い知見を有している」として、解任には応じない姿勢を示した。山下氏は長崎大大学院教授だったが、7月には長崎大を休職して県立医大副学長に就任した。【種市房子】毎日新聞 2011年8月30日 地方版

ここには山下氏は「低線量被曝の影響を過少にみている」とある。しかし署名用紙に書いてある「解任理由」は

山下氏が最初に行うべきだったことは、3月12日、福島第一原発が水素爆発を起こし始めた時に、福島県民に退避を呼びかけることでした。彼の優れた知見と地位を活かせば、それは可能なことでした。もし、そのような行動をとっていたなら、県民は彼を心から尊敬し、感謝していたことでしょう。しかし、彼はまったく正反対なことを行いました。自身が語る「最も危険な7日間」が終わった3月19日に福島に来た彼は、県民に向かい「健康への影響を考える必要はない」「大丈夫」「絶対この町にいて欲しい」と語りました。その後も放射線防護を呼びかけることは無く、福島に留まり通常の生活をするよう働きかけ続けています。

である。要するに「福島から避難してくださいと言わないから解任せよ!」である。仮に山下氏が解任されたとして、次に来たアドバイザーが「避難してください!」と言わない限り、永久に「解任要求」がおこる仕組みだ。今、「福島から避難してください!」と言う学者・専門家がいるのだろうか(「ジャーナリスト」はいるにゃ)?前に書いたように、(彼らが専門家かどうかは別として)あの「福島県民を脅して3000万円印税が入った(週刊新潮)」武田邦彦氏でさえ、福島での講演では「今の福島なら除けば住める」と言っている(相変わらずメチャクチャな内容だが)。あの「カリスマ」小出裕章氏も福島大学の授業再開について質問されて「避難しろ」とは言ってない。せいぜい「これで逃げるかどうかはあなたの勝手」というだけにゃ。福島人と面と向かうと、誰も「避難してください!」を言わなくなる。「避難してください!」が無責任な証拠にゃ。これじゃ福島県も「解任署名」が起こることを防ぐには、「外人傭兵」=クリス・バズビー氏をアドバイザーに呼ぶ以外に、手立てはないかもにゃ。アドバイザー料は高そうだがにゃ。バズビー氏ならば喜んで「ヒナンシテクダサーイ、ミナサンワガンデシニマース」と連呼して、福島を壊滅させてくれるだろう。

あさって7月15日(金)「山下俊一氏解任署名」の締切日に、山下氏「刑事告発」の記者会見。 これが「反原発」の次なる「陰謀」。

東京に「自由報道協会」というフリー・ジャーナリストの組合みたいなものがあり、そこで7月15日(金)に(以下引用=太字)

東京電力福島第一原子力発電所事故に関連し、東京電力会長、社長、福島県放射線健康リスク管理アドバイザー・山下俊一氏などを被告発人として「刑事告発」を行なったジャーナリスト・広瀬隆氏とルポライター・明石昇二郎氏の記者会見を行ないます。 http://fpaj.jp/?p=1344

とのことにゃ。ちなみに広瀬隆氏は、もう何十年も「反原発」で食っている「反原発ムラ」の村長さん。

文面からは、もう既に刑事告発はしたと取れるが、なぜわざわざ7月15日(金)に「記者会見」をやるのかって?
もちろんこの日が「山下俊一氏解任署名」の(第二)締切日だからにゃ。これがネコが前に予言した、http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-19.htmlの、 ネコA:。署名の「第二次締切日」=7月15日、「第三次締め切り日」=7月31日にも何か「陰謀」があるだろね~、の正体だにゃ。

大体「告発」なんて書類揃えて警察署長(捜査機関)に提出するだけ。被害者がやらなければならない「告訴」と違って、第三者が誰でも、無料でできる。こんなの毎日たくさん提出されていて、何の「ニュース価値」もない。本来「告発」は警察が取り上げて、捜査開始しなければ何の価値も無いのにゃ。それが「反原発」が得意とする「記者会見」によって、単なる「告発しました」が、いかにも大変なことが行われたように見える仕組みにゃ。そしてまた、「山下が警察に告訴されたっ!」とかいうメチャクチャなデマが拡散される仕組みにゃ(既に実際「警察が告訴」とか書いているブログあります)。

「告発」は「被告訴人の以下の所為は、刑法○条(××罪)に該当すると考えるので、被告人を厳罰に処することを求め告発する」とか何とかなるものだが、一体山下氏が刑法何条の何罪に該当するのかにゃ?まさか「数十年後のガン死で殺人罪に該当する」のか?

警察が取り上げる可能性は最初からゼロだ。目的は「反原発」得意のプロパガンダ(イヤガラセ)であり、「山下氏解任署名」の「最後のお願い」にゃ。

あまりにも見え見えでセコい「反原発」の「陰謀」だけど、連中はかなりの範囲の連携プレイで、作戦計画通りに動いていることが判るにゃ。しかし福島県民が被害者として「告訴」するわけじゃない。福島県民ではない「第三者」がデタラメな理由で山下氏に因縁つけて、東京で記者会見している。ここに「反原発」が決して福島のことを思ってやっているのではないことが見える。「原発全廃」のための一里塚=「福島市ゴーストタウン化作戦」を遂行しているだけにゃ。それにこの「山下氏人格攻撃」自体も、ここまで来ると「カルト集団」の「キチガイ沙汰」に見える。福島人は温和な人が多い。そもそもこんな、山下氏を「人殺しっ!」と叫んで決め付ける失礼なやり方自体、東北のやり方ではない。

もう一度書いておくにゃ。

信夫山ネコはもちろん「山下俊一氏解任署名」しません。これまでこのブログで証明してきたように、「反原発」は「デマ」、「誇張」、「脅し」、「政治的数字」、「嘘」、「やらせ記事」、「陰謀」、「プロパガンダ(イヤガラセ)」だらけですから信用しないのです。

「山下氏解任署名」の不思議な「第一回締め切り」が終わったが・・・(福島では)何もない

「山下氏解任署名」の第一回締め切りは6月30日だったにゃ。しかし何の発表もない。とりあえず「第一回」は終わったのだから、大々的に「結果発表っ!」「記者会見っ!」でもあるのかと思いきや、何もない。署名活動の中心だと県民が思っている「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」のブログにも、本日9時になっても報告も集計も何も書かれていない。

この「第一回締め切り」とは、一体何なのかにゃ?ちなみに締め切りはこの先、7月15日、7月31日にもある。7月31日が最終なのかどうかもわからない。7月31日に目標(希望)数が集まらなかったら、いくらでも期間延長をはかるのか?

無責任極まる「署名」だが、山下氏解任署名を呼び掛ける6団体では、「美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)」のサイトだけに小さく書かれていた(本日9時現在)。
http://www.jca.apc.org/mihama/

「福島の子どもたちを守るための緊急署名」18,341筆、団体賛同209を提出

だとさ。ということは実際はこの「美浜の会」が署名活動の中心で、個人情報の集計をやっているということにゃ。これは福島県民は知っておいたほうがいい。

地方公務員法だか何だかでは、首長や議員のリコールには有権者の三分の一が必要にゃ。そしてこれで「再選挙」だ。あとは教育委員のリコールだが、これにも有権者の三分の一が必要。もちろん「締め切り」が3回もあるような、いいかげんなやり方ではない。ましてズルズルと締め切りを延長するようなことはあり得ない。「一発勝負」だにゃ。また今回の「解任要求」は「全福島県民」が対象だから、これらの法律に準じるとしたら、解任には200万県民の三分の一が必要にゃ。それでも県が解任するわけはない。そもそも「アドバイザー」のリコール規定はないし、恐らく山下氏との「契約違反」になるからにゃ。以上は「常識に従えば」だがにゃ。

要するにこの署名は、本気で解任を目指してやっているわけはないのにゃ。本当の目的は、ああいう人たちの得意な「プロパガンダ」でしょ。言葉を変えれば単なる「イヤガラセ」。最後は「○万の署名を集めました!」で「勝利宣言」。「それなのに県は私たちの正当な要求を聞き入れませんっ!」・・・はいはい。 

署名を主催する6団体のサイトを覗いてみたにゃ。

「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」= http://kofdomofukushima.at.webry.info/
代表=中手聖一 
所在地=福島市町庭坂字原ノ内14
組織・構成員等=不明
活動=既に県民には知られているにゃ。

「福島老朽原発を考える会(フクロウの会)」= http://homepage3.nifty.com/fukurou-no-kai/
代表=阪上武(これはよく探さないと見つからない) 
所在地=記述なし(7月5日現在)「首都圏で活動を続けてます」と書いてある。
組織・構成員等=不明
活動=フランスのACR0にオシッコなんかを送っているらしい。

「FoE JAPAN」= http://www.foejapan.org/
代表理事=ランダル・ヘルデン 
所在地=東京都豊島区池袋3-30-8 みらい館大明1F 本部はオランダらしい「アムステルダムを国際的な拠点として、77ヵ国に200万人のサポーター(*)を持つネットワークに育っています」。 
組織・構成員等=名前が出ている「役員構成」「スタッフ構成」あり。「決算報告」あり。
活動=集会参加?

「グリーンアクション」= http://www.greenaction-japan.org/modules/jptop1/
代表=アイリ-ン・美緒子・スミス 所在地=京都市左京区田中関田町22-75-103. 
組織・構成員等=不明
活動=「国内の外国特派員、海外のマスコミと専門家に向けて、福島原発情報を報告。」だそうにゃ。
確かに英語ページ http://fukushima.greenaction-japan.org/ を見ると、海外発信が中心か。当然自分らに都合のいいニュースを流す。外国で「福島から逃げてください!」「子供を殺すのですか!」と叫ぶにゃ。

「美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)」= http://www.jca.apc.org/mihama/
代表=小山英之 
所在地=大阪市北区西天満4-3-3星光ビル3階 
組織・構成員等=不明
活動=この署名活動の中心。集計の情報が一番早い(7月5日現在ここにしかない)。ということは、署名の個人情報はここに送られて、集計されている。

「グリーンピース」(日本事務所)= http://www.greenpeace.org/japan/ja/
理事長=アイリ-ン・美緒子・スミス
所在地=東京都新宿区西新宿 8-13-11 NFビル2F:オランダが本部。
組織・構成員=等 事務局長:佐藤潤一(去年12月就任) 意思決定機構:理事会
会員制度:国内合計 約 5000 人(個人の資格のみ)(グリーンピース全体では、世界で約 280 万人)
事務局:国内有給専従職員15名(以上は事務局長以外名前なし 会計報告あり)
活動=既に見たように、週刊現代と組んでのデマ流し等。

グリーンピースのデマ、テロ体質については
http://www.sopia.or.jp/kotoku/No10chlo.htm 
http://www.icrwhale.org/gpandsea-geiken435.htm 
など。

以上。結局「FoE JAPAN」を除き詳細不明組織にゃ。


最高におかしいのは、「フクロウの会」の所在地が不明なこと。署名する人には「名前・住所」を求めているのだから、これは全く無責任。あり得ない。危ない連中と言わざるを得ない。

「グリーンアクション」と「グリーンピース」の長が同じ。何だこりゃ?結局同じ「デマ流し」組織でしょ。

福島の団体は一つしかないのに、外国の団体、外国人の関与は多数。福島に「開国」を迫るのかにゃ?

この連中が福島県民の心を知るわけはない。

プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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