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内堀知事賞味期限切れ?「処理水」を「汚染水」と呼ぶ風評加害者「立憲共産党」には投票しない 豊洲を思いだしたよ

(固定された呼びかけ)
Ⅰ:朝日新聞2011年12月2日朝刊「プロメテウスの罠 第9回 我が子の鼻血 なぜ」(前田基行)の主人公「町田市の主婦 有馬理恵」は、主婦ではなく「従軍慰安婦ミュージカル」主演の「俳優座の社会派女優&日本共産党系『日本平和委員会』代表理事」です。TVにも出ています。完全に「フェイクニュース」です。動かぬ証拠があります(リンク先エントリーの②を読んでください)。
市民団体のメール魚拓「有馬さんは、“従軍慰安婦”をテーマにした憲法ミュージカルを演していらした方で、「プロメテウスの罠」の取材も受けていらっしゃいます。」
「主婦」有馬理恵
有馬理恵主演CM 「ハインツ・パスタ 牛肉とイベリコ豚の粗挽きボロネーゼ fitness class編 
有馬理恵は2018年には「俳優座代表取締役」に昇格、その後2021年4月16日には「俳優座代表取締役社長」になりました。有馬は「日本を代表する劇団の幹部」だったのです
 朝日新聞よ、どうしてこの人が「主婦」なのか?まさしく「芝居」です。
この「事件」は、2018年5月に、「月刊HANADAプラス」が取り上げてくれました。渡辺康平福島県会議員のレポートです。


なお、朝日新聞いわき支局と南相馬支局は被ばくを恐れ、震災二日目の3月12日に住民を見捨てて郡山と福島に「自主避難」しました。
朝日支局自主避難
災害で住民を置いて逃げだした言語道断の報道機関は、日本現代史上この2011年3月12日の朝日新聞だけです。この新聞が「吉田調書」をめぐり、「所員が命令違反で撤退した」記事を捏造していたのは驚きです。
  
 
Ⅱ:岡山大学の津田敏秀氏のいわゆる「津田論文」は、原発事故後の子どもの甲状腺がんの発見について、実は(著者の意に反して)福島県内で地域差が無い(=被ばく量と関係ない)ことを証明しています(リンク先エントリーの⑤を読んでください)。 
なお、福島県の「県民健康調査」によって見つかり手術した子どもの甲状腺がんの割合は、203人/300472人で「普通は100万人に1~3人」の675倍~221倍となり、これでリベパヨや反原発団体等が「福島は高い」と騒ぎますが、「関東子ども健康調査支援基金」による、関東一都五県でのこの数値も「普通は100万人に1~3人」の546倍~182倍で、大して違いはありません。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-290.html 参照
 

Ⅲ:カタカナの「フクシマ」が「福島はヒロシマと同じ核による惨禍の土地」という誤ったイメージを植え付け、差別につながるレッテルであると、脚本家の倉本聰さん、ジャーナリストの田原総一朗さんらも指摘しています。山梨学院大学の小菅信子教授は、著書「放射能とナショナリズム」で、「フクシマ」は「福島をエネルギー植民地から反原発の聖地として再植民地化して支配するための名づけ直しだった」と指摘しています。「フクシマ」使用に反対します。福島が「フクシマ」と書かれて喜んでいる当地の人を、私は見た事も聞いたこともありません。これは「負の刻印=スティグマタイズ」です。人が嫌がる名前で呼ぶのは、最も明確な「差別」、「イジメ」、「人権侵害」です。

Ⅳ:立憲民主党は、これまで散々デマで福島を苦しめてきた「おしどりマコ」を参議院選候補に擁立しました。この事件の経緯は「ポストさんてん日記 立憲民主党公認、おしどりマコ問題のまとめ」をご覧ください。
こちらは「おしどりマコ」のデマを集めたアーカイヴスです、「氷山の一角」ですが。
おしどりデマ庫
osidori1.jpg ←「おしどりマコ」のコレは福島人を貶める史上最悪「繁殖奇形大量デマ」ツイです 福島人は「繁殖」しない 「奇形児が大量」なんて言わないしそんな事実もありません ヒド過ぎます

震災後に南相馬に移住した芥川賞作家 柳美里さんはこうおっしゃっています。 
https://twitter.com/yu_miri_0622/status/1143631788222193664
柳美里‏ @yu_miri_0622
言葉は人の顔に向かいます。
福島は奇形児が多い。
福島の娘は嫁にもらうな。
福島の子は知能が低い。
これらのデマは、明らかな差別です。
差別は、人の顔を見ずに人をカテゴライズし、レッテルを貼ります。
福島で生まれ、育ち、巣立っていく一人一人の子どもの顔を見て、言ってください。
14:27 - 2019年6月25日

柳美里‏ @yu_miri_0622 · 6月25日
原発反対運動のために、原発事故の被害者たちを利用し、差別するのは、もうやめませんか?


oshidori5.jpg「おしどり」の発言「放射能オリンピック」@ドイツ これを名称にしたドイツの反核「戦闘」団体が、日本の中核派と組んで福島の五輪競技を妨害する計画です(6/15エントリー参照)

幸い「おしどり」は落選しましたが、これらを基にした韓国の福島攻撃が続いています。これでハッキリわかるように、「放射能デマ」の正体は科学的根拠を無視した、憎しみ感情に訴えるだけの「政治運動、プロパガンダ」です。賢明な方は、なぜこれらの「放射能デマ」が起こり、続くのか?=すべては根底にある「原発は(それを推進した国は)憎むべきもの そのためには福島の放射能による被害が酷い方が都合が良い」という感情によって起こっている、という事を理解できると思います。

韓国・文在寅政権「日本は放射能汚染されている」プロパガンダのウソ
それでも、冷静かつ毅然とした対応を  林 智裕 現代ビジネス8/29

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/66798 


震災10年なので、これも忘れないように・・・
武田邦彦デマ庫
山本太郎デマ庫

いよいよ秋深まり、最近は寒いぐらいだにゃ。もう大分経ってしまったけど「オリパラ」時の韓国のイチャモン以来、渡辺県議が頑張っていたので、記録しておかなくちゃ。

韓国の風評加害に対する渡辺議員の質問
https://twitter.com/kohei_w1985/status/1449343378588536837
9月福島県議会の一般質問で触れましたが「正しい情報を発信する」だけでは、風評は収まりません。
「風評と戦う」ための覚悟と姿勢が、これからの復興や外交に求められていると思います。
本日の県政報告ではそこにも触れています。


この渡辺議員の「一般質問」だが、
令和3年9月定例会 9月29日 一般質問(渡辺康平議員) 2021/09/30
https://www.youtube.com/watch?v=Egf_YBo_E8s に動画がある。

「もも」さんが大事なところをまとめている。記録しておこう。
https://twitter.com/9ntUNQa9pdU8j6A/status/1443625113866280966
もも@9ntUNQa9pdU8j6A· 10月1日
渡辺県議「内堀知事には福島県民を代表して、韓国の行為に強く抗議するという声明を、国内外に発信すべきでした。」
福島県民の代表は、復興大臣ではなく福島県知事であるべきで、何でも復興大臣を頼りにしていては県知事としてのリーダーシップを疑う。
情報発信は出来ても抗議は出来ないって何故?

もも@9ntUNQa9pdU8j6A 10月1日
内堀知事「輸入規制撤廃が進み、県産品の輸出額が過去最高を更新するなど、諸外国の理解が着実に深まっておりますが、一部の国における風評は、未だ根深く残っております」
だから、渡辺県議が「放射能問題が日本の弱点との観点から対日批判の道具として福島県を利用する韓国に対しては正しい…
(続く)

もも@9ntUNQa9pdU8j6A 10月1日
(続き)
…情報を発信するだけでは、相手の行為を止めることは出来ない」って言ってるんですよ。

もも@9ntUNQa9pdU8j6A 10月1日
内堀知事「一部の国における県産農産物への風評を助長する発信は極めて残念であります。私は復興大臣に対し、こうした心無い発信はこれまでの復興への道のりを否定、傷つけるものであり、誤解や偏見を正し、全力で取り組むよう要請しました」
大臣に“要請”ではなく知事自ら“抗議して”って言ってるの!

https://twitter.com/kohei_w1985/status/1443705051889889306
渡辺康平(福島県議会議員 自民党)@kohei_w1985
まさか内堀知事が韓国の「か」の字も言わないとは…
非常にがっかりで、再質問する力が抜けました。
午前7:31 · 2021年10月1日

https://twitter.com/9ntUNQa9pdU8j6A/status/1443625103607013396
もも@9ntUNQa9pdU8j6A
あんなに渡辺県議が「韓国」と発言してるのに内堀知事は「一部の国」と言うのは何でだろう?
「正しい情報を発信するだけでは風評は払拭しないことを認識すべきです」と渡辺県議が言ってるのに、内堀知事は「福島の正しい姿を粘り強く発信し、風評の払拭に取り組んで参ります」って、噛み合ってない


https://twitter.com/kohei_w1985/status/1446037447104602115
渡辺康平(福島県議会議員 自民党)@kohei_w1985
昨日、議長報告された避難地域復興創生等対策特別委員会の報告書です。
罫線の文字は、私や自民党の同志議員が特に力をいれました。
特に風評対策の事業検証をするよう入ったのは、大きな前身です。文書には「世論調査等」と書かれてますが、委員会では「外部有識者による外部評価」と発言しています。
午後5:59 · 2021年10月7日


内堀知事はどうやら「賞味期限切れ」だ。「与野党系両派推薦の当選の経緯」として、国内各政治会派への刺激を避けることはあっても、韓国にまで忖度して黙るのは、ちょっと考え物だ。在任期間が長くなり、「もう自分ではなるべく何もしないで、引退まで現状維持する」という、一番楽チンな方向に向かっているのではないか。「これでオワリ、引退」と思っているのが、無意識に発言に出た可能性もある。

前任者の佐藤雄平知事の震災後、つまり「末期」もこんな感じ、「何も言えない」に陥っていた。震災後「放射能デマ」で散々イジメられていた福島でリーダーの影が薄く、福島は「反原発」にますますタコ殴りされている・・・13年1月には「佐藤知事は放射能で危険な福島から母親をメキシコに逃がした」というデマまで流されていた(何でメキシコだったのか?フシギだったにゃ)・・・
もちろんこれはデマ屋が悪いし、今のSNS情勢だったら、これこそタコ殴りだっただろうが。
https://togetter.com/li/439714 参照 デマリン、ぬまゆ・・・懐かしいバケモノだらけの国だ。

しかし、情けない。信夫山ネコはあの時、放射能ガレキ受け入れ焼却問題で、反原発を「何バカなこと言ってるんだ!」と一蹴した石原さんや、記者会見で反原発記者を、「ここは都市伝説を語る場ではない!」と言って黙らせた橋下さんが羨ましかった。こんな強力な「印象チェンジャー」みたいな人が福島にもいたらなあ、とホントに思いました。この保守陣営の明解な、ハッキリした物言いは、「民主党支持」、「革新系」(古いにゃ、実際昭和時代には社会党に投票したよ)だったオレが、あの「悪夢政権党」とパヨ、リベラルを完全に見限るキッカケのひとつだったことは間違いないです。

オリパラでの韓国の風評加害について、福島ではオレのようなバカなノラネコではない、極くフツーの人が、「あれは酷かったですよ」と言っているのを何度か聞いた。マスゴミの扱い以上に、福島人は憤慨し、呆れ、傷ついたのではないか。この問題を追及した渡辺議員には大感謝です。

そして、韓国の福島への「風評加害」は「処理水」海洋放出問題に続く。この問題では、「科学的に安全だ」の裏付け、データはもう発信されつくしている。その上、同じ「処理水」は日本中、韓国を含む世界中で放出されている。さらに、もうこれまでに、福島第一から同じ水を放出し続けている。詳細は、

「処理水戦争」渡辺康平県議の奮戦 「立民枝野=韓国の走狗」を暴き共産党を追い詰め中 ちだいのクズ記事も炎上・沈没 不肖信夫山ネコは応援します
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-280.html

に書いたが、この去年11月の状況が、今「総選挙」で極度に顕在化している。

福島の「風評被害対策」は、結局は「豊洲市場移転問題」で東京の小池知事が放った「科学的に安全でも安心ではない」というトンデモ発言、心理的にはいわゆる「システム1」、つまり短期間での「印象、感情」の問題を正面から乗り越えることだ。この他の全ての方法は結局「時間が経って理解が深まり、印象が和らぐのを待つ」で、これは「先送り」にしかならない。今騒いでいるコアな連中には明確に政治的意図がある。彼らは「正しい情報発信」どころか、何をしても和らがない。マスゴミが助けるこの連中の「大声」に釣られる人が出る。しかし、タンクの増設は双葉町を「タンク町」にすることであり、ここ何年か「その場しのぎ」になっても、ワタシラの子孫への巨大な「ツケ」となり、結局は「海洋放出しかない」となるのが現実だ。そして重要なことは、処理水を海洋放出しても、危険性は皆無ということだ。絶対に何も起こらないから、放出後は風評加害も起こしようがない。大騒ぎした初期被曝だのと違って、魚介類は測ればわかる。鼻血だのガンだので騒ぐことが不可能なのだ。だから風評加害者は、放出に反対するのである。

「印象・感情」については強い発信を国内外におこなって「印象」を変えて、世の中を「システム2」、つまり「理性、データ」の問題で判断する「空気」にして行くことは効果的だろう。このためには、マスゴミの偏向した「印象発信」を乗り越えなくてはならないが、2011年の事故から10年経ち、ネットやSNSの伝播力は増大した。逆にマスゴミの神通力は消えつつあり、コロナでの酷い反政府偏向報道で、それは加速している。

いま、内堀知事の下での「風評被害対策」は、「黙って嵐が過ぎるのを待つ」でしかないようだが、これは「対策」ではない。今からならまだ間に合う。ここは「豊洲市場移転」の経緯・・・結局は何も問題が無い(現状を見てくださいねー)のに、一部反体制の政治勢力(特に共産党が酷かった)とマスゴミが結託して、「地下に毒物が埋まってるー」とかで「反豊洲移転」キャンペーンを張り、それに(テレビの煽りに引っかかる)「大衆」が乗せられて大騒ぎ、移転が大幅に遅れて経済的損害が出たし、豊洲の住民が傷ついたが、移転してみれば現実問題は何もなかった、今は誰も言わないし「不買運動」もありません・・・を思い出して、ぜひ「方針」を考え直してほしい。「自分はもう最後」で後継者任せにするのだとしても、いや、それだからこそ強く「発信」するべきで、それが出来る立場である。総選挙後の知事の、アイアン・メイデンを超える強力な「発信」を期待する。それが引退後執筆の「回想録」の終章となり、本はベストセラーとなるだろう。

「立憲共産党」が「処理水」を「汚染水」と呼ぶ「政治の季節」
いいニュースがあった。
福島産のコメなど14県の100品目、米国へ輸出可能に…原発事故後の停止措置撤廃 讀賣2021/09/22 15:07
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20210922-OYT1T50082/
これが「オリパラ」の直接成果かどうかはわからないが、米国が国内世論をにらんで撤廃タイミングを計っていたのだとしたら、「オリパラ」以上の好機は無かったことは間違いない(エリクセン監督の「桃」も効果あったかもにゃ)。今や福島産を輸入しないのは世界でたったの5か国(中国 香港 台湾 マカオ 韓国)となった。台湾はTPP加入絡みで改善が期待できる。

台湾の若者ら第1原発視察 福島の復興状況視察 産経2021/10/26 19:12
https://www.sankei.com/article/20211026-QFASSHUSVJLEDMQ7VCNOCYPZ44/
福島県と台湾の交流拡大を目指す「福島前進団」に参加する国内在住の台湾人5人が26日、東京電力福島第1原発を視察し、事故に伴う汚染水から放射性物質を取り除く工程や処理水の性質について学んだ。
同県川内村のNPOが、正しい情報を発信し、台湾で続く福島県など日本産食品の禁輸の解除につなげようと企画した。


福島をめぐる次なる焦点は、「処理水」問題となった。ちなみに「処理水」の次は「甲状腺検査やめる」問題で、これは(科学・医学的に「過剰診断」があるので)もうやめるべきという意見は各方面から出尽くしているが、例の「科学的に安全でも安心ではない」が頭をもたげ、政治的ラウド・マイノリティーが大騒ぎ、目下の「処理水」問題と全く同じ経緯をたどることは間違いない(と予言だね~)。

で、目下「総選挙」という「政治の季節」になっているが、「立憲共産党」が「処理水」を「汚染水」と呼ぶ、レッテル貼りによる「放射能デマ」攻撃を福島に向けて開始した。これは10年前の原発事故時に時計を戻そうという、「立憲共産党」の進歩的「科学的社会主義」ではない、感情的「非科学的社会主義」のバカバカしさをよく表している。ちなみに「立憲共産党」とは、この「総選挙」に備えて誕生した、枝野リッケンバッカー党と志位狂賛党の「合体ロボ」(合体ボロ?)のことだにゃ。

ちょうど25日に、共産党のトンデモツイがあったので、そこから。

https://twitter.com/akahata_PR/status/1452288912416665603
しんぶん赤旗@akahata_PR
汚染水の海洋放出は、環境汚染のみならず、水産業をはじめ事故後10年にわたる福島の復興の努力を台無しにしかねないものです。全国漁業組合連合会は「我が国漁業の将来にとって壊滅的な影響を与えかねない」として断固反対する特別決議を総会で採択しています。
10月25日


いやはや、だが、これは10月14日の「コープふくしま」の、新聞折り込みビラ「アルプス処理水海洋放出反対署名」から始まった、あるいは連動したのかもしれない。ま、共産党が「処理水」を選挙用の「争点」とするのは既定路線だっただろうが。
https://twitter.com/siganaikumasan/status/1448419191837519878
Hayashi Tomohiro@SiganaiKumasan
今朝の新聞折込。
陰膳検査のコープふくしまも、所詮は共産党系か。
『アルプス処理水は原発事故を起こした原子炉から(中略)通常の原発から放出されているトリチウム水とは違うものです』?
ならば問おう。それは科学的安全性の点でどう違い、問題があるのか。
ただの穢れ思想、差別ではないのか?


林さんの主張どおりで、まったく「コープふくしま」が非科学的な「風評加害」とは呆れ果てるが、あの自分の命に関わる「陰膳調査」の時と比べて他人行儀、当事者性の欠如がモロに露呈していると思った。所詮はみやぎ生協に吸収されたコープふくしまの「運動」だからな、漁協は宮城県漁協だな。ただし、この「運動」では「処理水」と呼ばれている。オンライン署名があるらしいがURLは書かない。

そして10月19日の福島5区の共産党くまがい候補の、「汚染水」攻撃開始。
https://twitter.com/h0use3/status/1450305604292022273
くまがい智/日本共産党・福島五区@h0use3
これから、いわき市漁協の組合長会議の冒頭にお時間を頂いて、選挙の訴えをさせて頂きます。
震災後何度となく懇談を重ね、安倍政権の漁業法改悪の際には「株式会社でなく漁民を浜のまんなかに」という党の訴えに共感頂き、いま汚染水放出ストップでの共同が漁民の皆さんと結ばれている。感動です。
2021年10月19日


これが批判、非難続出で炎上となった。「汚染水」のレッテルは、共産党の反社会性を明確にした点でよかったとも言える。
https://twitter.com/h0use3/status/1450740061658513415
くまがい智/日本共産党・福島五区@h0use3
「処理水と呼べ」というみなさんに猛烈にお集まり頂いていますが、政府がALPS処理水の定義をそっと変更したことで決着済みの議論ですのでお付き合いは遠慮し、このコピペで対応します。
「現状、処理水と呼べるものはない」「真っ当に処理したかどうか発表する東電を県民は信用していない」以上です。
午後5:25 · 2021年10月20日


sembasten socio03484@sembasten
10月22日返信先: @h0use3さん
病院に行かれる事を切にお薦めします。

高山椎菜@shiina_t_876
10月22日
お医者さんも匙を投げるでしょうね

k u r i t a 黒猫 ネコ 𓃭 𓃠@kuri_kurita
10月22日
返信先: @h0use3さん
ご査収下さいませ。

Sugiyama Jun@genki2010
10月22日
返信先: @h0use3さん
そのコピペ元はどこですか?
一文目:東電は31%は処理水だと言っていますが、「ない」というのはいつのことですか?
二分目:県民が東電を信用していない割合はどれ位ですか?共産党周辺だけの調査では無いですよね?(こちらのコピペ、文章が変なのはコピペ元が変ですか?)


全国的にも炎上しまくっている。
https://www.trendsmap.com/twitter/tweet/1450740061658513415
https://togetter.com/li/1791564

21日には共産党岩手まで「風評加害」開始→炎上となった
https://twitter.com/jcpiwate/status/1451063746365825029
日本共産党岩手県委員会@jcpiwate
「汚染水」という表現についていろいろなご意見が寄せられていますが、「処理水」と言い換えれば解決する問題ではないと考えています。国と東電がこれまでウソを重ね、決定的に信頼されていないからです。新たな安全神話を作らないためにも安易な言い換えはしていません。
午後2:52 · 2021年10月21日

林一@kiri_rail
10月21日
返信先: @jcpiwateさん
ならばなおさら「処理水」ですね。
何も処理してない水だとでも
言いたいのですか?

無能 乃人@munoujin
10月21日
返信先: @jcpiwateさん
処理水の海洋放出はIAEAも推奨する処理方法であり現在IAEAが検証作業に入っています…国際機関が推進する処理手続きを「汚染水」として吹聴し続けるのは明らかに「風評加害」であり自重を求めます😓

ゴーフレン
@GOFLNN
10月21日
返信先: @jcpiwateさん
国際基準に沿った処理水を
汚染水と安易に言い続けてるのはそっちですよね

noir@🐑¡Iä! ¡Shub-Niggurath!@Mahaa_kaal·
10月21日
返信先: @jcpiwateさん
別にいいんですが今から「処理水」に言い換えて失う票より得る票のがぜったい多いって断言できますけどね。ま、当選したいしたくないは自由ですけど。

noir@🐑¡Iä! ¡Shub-Niggurath!@Mahaa_kaal
10月22日
国も東電も別に信頼はしてませんが、被災地に関わる市井の人達が手探りで積み上げやっと芽吹こうとしている苗を踏みにじるような言質を、個人ならいざしらず団体として発するのは吐き気しか覚えませんし、それらが与党だろうが野党だろうが大企業だろうが市民団体だろうが異論を唱えます。


これにツラれたみじめな「風評加害者」が、福島1区立憲の金子恵美候補だ。
https://twitter.com/heart8255/status/1451497388615503880
Ako💉💉@heart8255
立民の金子恵美立民の金子恵美さん、いくら何でも酷すぎる。
「汚いものを、本当に有毒なものかもしれないものを簡単に放出するっていう計画を受け入れることができない」とは…😡
処理水の安全性を説く事が福島から立候補する議員のするべき事では?科学はどこにいってしまったのですか。
10月22日

FCTBLr9VgAErsCm.jpg
https://asahi.com/sp/articles/ASPBL44TMPBKUGTB00L.html?_requesturl=sp%2Farticles%2FASPBL44TMPBKUGTB00L.html&pn=2
まったくアホにもほどがある。共産党の「汚染水」レッテルは、福島以外の宮城、岩手等でも酷いのを見ればわかるはずだが、共産党票を、比例区で増やすのが狙いだ。

「立憲共産党」は、最初から一貫して「汚染水」と呼び続けているわけでもない。
例えばこの去年10月の赤旗記事、タイトルは「汚染水」だが、
https://www.tamura-jcp.info/activity/2020/1017175303
日本共産党の田村智子政策委員長は16日、国会内で記者会見し、政府が東京電力福島第1原発から出る放射性物質を含む処理水を海洋放出する方向で調整している問題について問われ、「海洋放出を断じて認めるわけにはいかない」と述べました。

立憲は、そもそも党首の枝野が「処理水」と呼んでいる。金子のような「本当に有毒かもしれない」なんて言っていない。むしろ「無害だが、時間をかけて理解をもっと深めなくては」のニュアンスだ。
https://cdp-japan.jp/news/20210413_1156
「政府は、東京電力福島第一原子力発電所の敷地内に貯まり続けるトリチウムなどを含むALPS処理水の海洋放出を4月13日に決定した。」
おいおい、これ消されてるよ。魚拓だにゃ。
http://web.archive.org/web/20210413110648/https://cdp-japan.jp/news/20210413_1156

ま、共産は組織を挙げて「総選挙作戦」として「汚染水」レッテルを打ち出し、被災三県の「細胞」から総攻撃。一方リッケンバッカーはいつもの、組織内があいまいで矛盾だらけ、「リベラルしぐさ」の低レベルなコントロール喪失状態ってことだろう(これが党内の言論の自由ってこと?選挙戦は「戦時下」ですから、バラバラでは勝てません)。共産に引っ張られる惨めなリッケンバッカーは、結局は共産に票と議席を奪われるだけだろう。

「豊洲市場問題」の共産党は何をしたのか?
https://twitter.com/kuri_kurita/status/1452349626992918530
k u r i t a 🐈‍⬛ 🐈 𓃭 𓃠@kuri_kurita
放出が始まったら、共産党の人たちはどうせ何事もなかったかのように忘れてしまうことでしょう。
豊洲のように。10月25日


https://twitter.com/kikumaco/status/1451760433937874949
あ〜る菊池誠(反緊縮)@kikumaco
共産党が流した豊洲の「汚染デマ」なんか、あれからどうなりました?なんか起きました?
「汚染水アピール」もそれと同じです。風評加害者になってでも、数少ない支持者をつなぎとめたいわけですよ
10月23日


2018年にマスゴミと小池タヌキと共産党が大騒ぎだった、「豊洲」はどうだったのか?
https://www.jcptogidan.gr.jp/category01/2018/1011_1048 は今月削除されていた。これは共産党が蒸し返しを恐れる弱点なのだ。しかし魚拓があった。
http://web.archive.org/web/20210226050216/https://www.jcptogidan.gr.jp/category01/2018/1011_1048
共産豊洲
豊洲市場への移転強行・開場に断固抗議する
2018年10月11日
日本共産党東京都議会議員団
幹事長 大山とも子 

 多くの方々が不安と怒りの気持ちを抱いたまま、本日、豊洲市場の開場となり、築地市場では解体工事が始まりました。あらためて、小池知事が「都民の食の安全・安心を守る」「築地は守る」という公約を破り、土壌汚染が残る豊洲市場への移転を強行したことに、強い怒りを持って抗議するものです。
 もともと豊洲市場の敷地は、高濃度の有害物質で汚染されていた、東京ガス工場の跡地です。そのため都民の批判が広がり、土壌も地下水も環境基準以下にすることが移転の前提とされました。ところがこの約束は反故にされ、土壌汚染は残っています。地下水から環境基準を超える汚染物質が、今なお検出されています。地下水にふくまれる汚染物質の影響が地上に出ないようにするため、地下水の水位が上がらないよう管理するという約束も守られていません。そして土壌汚染も地下水管理も、解決の見通しは示されていません。
 そのうえ、地盤沈下とひび割れで、補修や経過観察が必要なところが11カ所もあり、ひび割れはそのほかにもあることが明らかになっています。9月下旬には、マンホールから処理前の地下水が噴出しました。5月にも、地下水をくみ上げる井戸の管から地下水が流れ出したことが報道されています。
 床の耐加重不足、駐車場不足、急斜面・急カーブがあり長くて複雑な流通動線、湿度が高くカビ発生への疑念など、開場前から懸念された多くの問題が解決されていません。年間100億円を超える赤字に、どう対応するのかという見通しも示されていません。ほかにも未解決、未解明の問題は山積しています。
 こうしたなかで豊洲市場の開場を強行したことは、とうてい許されません。
 日本共産党都議団は、食の安全・安心を守る、築地を守るため、引き続き全力を尽くします。また築地市場の解体工事については、ただちに中止することを強く求めるものです。

以上

で、共産党は今豊洲市場のこと、その後何かやっているのか?不買運動とか?食べないとか?「とうてい許されません」ですよね。

https://twitter.com/TatsutaKazuto/status/1453159206266101762
竜田一人@TatsutaKazuto
散々「汚染!汚染!」ってわめいて風評拡げといて、実際に計画が無事実行されて何の問題もないと分かったら、その後は知らんぷり。
後には流された風評の悪印象と、運動に利用され分断孤立先鋭化した反対派と、彼らに暴言を吐かれた者達の遺恨だけが残る。
共産党に頼るとこうなるって見本ですよ。
https://twitter.com/kirayoshiko/status/1045992591286624256
吉良よし子@kirayoshiko
2018年9月29日
吉良よし子議員は、築地女将さん会が呼びかけた「築地市場はまだあと100年!世界の築地を守れ」街頭宣伝&デモに参加。「汚染が残る豊洲では食の安全、命が守れない。世界のブランド築地市場を守りましょう」とよびかけ。市場正門前では仲卸業者の方が「廃業せざるえない」と悲痛な訴え。(スタッフ)
午前9:38 · 2021年10月27日


こうして見ると、確かに共産党の吉良議員が一番楽しそうだ。

今回総選挙で、立憲民主党と共産党には投票しません。一生しない。

(追記)
https://twitter.com/hosono_54/status/1453478906850209796
細野豪志@hosono_54
昨日は #処理水 についても訴えました。福島以外の選挙区で処理水について訴えている候補は少ないかもしれません。しかし、#静岡5区 の有権者はうなずいて聞いてくれました。#細野豪志


細野さん、ありがとうございます。直接投票はできないのですが、応援しています。がんばれー。
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10年前の反原発「葬列デモ」は今カズオ・イシグロが危惧する「リベラル・インテリによる科学否定」の前駆だった

(固定された呼びかけ)
Ⅰ:朝日新聞2011年12月2日朝刊「プロメテウスの罠 第9回 我が子の鼻血 なぜ」(前田基行)の主人公「町田市の主婦 有馬理恵」は、主婦ではなく「従軍慰安婦ミュージカル」主演の「俳優座の社会派女優&日本共産党系『日本平和委員会』代表理事」です。TVにも出ています。完全に「フェイクニュース」です。動かぬ証拠があります(リンク先エントリーの②を読んでください)。
市民団体のメール魚拓「有馬さんは、“従軍慰安婦”をテーマにした憲法ミュージカルを演していらした方で、「プロメテウスの罠」の取材も受けていらっしゃいます。」
「主婦」有馬理恵
有馬理恵主演CM 「ハインツ・パスタ 牛肉とイベリコ豚の粗挽きボロネーゼ fitness class編 
有馬理恵は2018年には「俳優座代表取締役」に昇格しています。「日本を代表する劇団の幹部」だったのです
 朝日新聞よ、どうしてこの人が「主婦」なのか?まさしく「芝居」です。
この「事件」は、2018年5月に、「月刊HANADAプラス」が取り上げてくれました。渡辺康平福島県会議員のレポートです。


なお、朝日新聞いわき支局と南相馬支局は被ばくを恐れ、震災二日目の3月12日に住民を見捨てて郡山と福島に「自主避難」しました。
朝日支局自主避難
災害で住民を置いて逃げだした言語道断の報道機関は、日本現代史上この2011年3月12日の朝日新聞だけです。この新聞が「吉田調書」をめぐり、「所員が命令違反で撤退した」記事を捏造していたのは驚きです。
  
 
Ⅱ:岡山大学の津田敏秀氏のいわゆる「津田論文」は、原発事故後の子どもの甲状腺がんの発見について、実は(著者の意に反して)福島県内で地域差が無い(=被ばく量と関係ない)ことを証明しています(リンク先エントリーの⑤を読んでください)。

Ⅲ:カタカナの「フクシマ」が「福島はヒロシマと同じ核による惨禍の土地」という誤ったイメージを植え付け、差別につながるレッテルであると、脚本家の倉本聰さん、ジャーナリストの田原総一朗さんらも指摘しています。山梨学院大学の小菅信子教授は、著書「放射能とナショナリズム」で、「フクシマ」は「福島をエネルギー植民地から反原発の聖地として再植民地化して支配するための名づけ直しだった」と指摘しています。「フクシマ」使用に反対します。福島が「フクシマ」と書かれて喜んでいる当地の人を、私は見た事も聞いたこともありません。これは「負の刻印=スティグマタイズ」です。人が嫌がる名前で呼ぶのは、最も明確な「差別」、「イジメ」、「人権侵害」です。

Ⅳ:立憲民主党は、これまで散々デマで福島を苦しめてきた「おしどりマコ」を参議院選候補に擁立しました。この事件の経緯は「ポストさんてん日記 立憲民主党公認、おしどりマコ問題のまとめ」をご覧ください。
こちらは「おしどりマコ」のデマを集めたアーカイヴスです、「氷山の一角」ですが。
おしどりデマ庫
osidori1.jpg ←「おしどりマコ」のコレは福島人を貶める史上最悪「繁殖奇形大量デマ」ツイです 福島人は「繁殖」しない 「奇形児が大量」なんて言わないしそんな事実もありません ヒド過ぎます

震災後に南相馬に移住した芥川賞作家 柳美里さんはこうおっしゃっています。 
https://twitter.com/yu_miri_0622/status/1143631788222193664
柳美里‏ @yu_miri_0622
言葉は人の顔に向かいます。
福島は奇形児が多い。
福島の娘は嫁にもらうな。
福島の子は知能が低い。
これらのデマは、明らかな差別です。
差別は、人の顔を見ずに人をカテゴライズし、レッテルを貼ります。
福島で生まれ、育ち、巣立っていく一人一人の子どもの顔を見て、言ってください。
14:27 - 2019年6月25日

柳美里‏ @yu_miri_0622 · 6月25日
原発反対運動のために、原発事故の被害者たちを利用し、差別するのは、もうやめませんか?


oshidori5.jpg「おしどり」の発言「放射能オリンピック」@ドイツ これを名称にしたドイツの反核「戦闘」団体が、日本の中核派と組んで福島の五輪競技を妨害する計画です(6/15エントリー参照)

幸い「おしどり」は落選しましたが、これらを基にした韓国の福島攻撃が続いています。これでハッキリわかるように、「放射能デマ」の正体は科学的根拠を無視した、憎しみ感情に訴えるだけの「政治運動、プロパガンダ」です。賢明な方は、なぜこれらの「放射能デマ」が起こり、続くのか?=すべては根底にある「原発は(それを推進した国は)憎むべきもの そのためには福島の放射能による被害が酷い方が都合が良い」という感情によって起こっている、という事を理解できると思います。

韓国・文在寅政権「日本は放射能汚染されている」プロパガンダのウソ
それでも、冷静かつ毅然とした対応を  林 智裕 現代ビジネス8/29

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/66798 
(ま、東京オリ・パラは延期になったけどにゃ)


震災10年なので、これも忘れないように・・・
武田邦彦デマ庫
山本太郎デマ庫

前エントリーのイシューは結局「科学ではなく感情・お気持ちを振りかざす困った記者」だったにゃ。これについては2017年ノーベル文学賞受賞の作家、カズオ・イシグロが今、とても興味深いことを述べている。

1:イシグロ氏の「警告」 3/4
カズオ・イシグロ語る「感情優先社会」の危うさ 事実より「何を感じるか」が大事だとどうなるか
倉沢 美左 : 東洋経済オンライン編集部 記者  2021/03/04 10:00

https://toyokeizai.net/articles/-/414929
この5年ほど、世界では大きな変化が起こり続けている。イギリスのEU離脱(ブレグジット)やアメリカでのトランプ政権誕生、新型コロナウイルスのパンデミックといった事態が起こるたび、その変化をめぐる議論は二極化し、自分と違う考えの人を「断絶」することが当たり前となってしまった。
その背景には、事実や真実より感情を重視する社会への変容があると語るのは、2017年にノーベル文学賞を受けたイギリス人小説家のカズオ・イシグロ氏だ。
同氏はこれまでも数々の作品の中で、変化の中で忘れられるものと、忘れられないものを扱ってきており、3月2日に上梓された長編小説『クララとお日さま』でも、人工知能(AI)の登場が個々人の人生や暮らし、価値観にどう変化や影響を与えるかを描いている。
(以下イシグロ氏)
俗に言うリベラルアーツ系、あるいはインテリ系の人々は、実はとても狭い世界の中で暮らしています。東京からパリ、ロサンゼルスなどを飛び回ってあたかも国際的に暮らしていると思いがちですが、実はどこへ行っても自分と似たような人たちとしか会っていないのです。

何が事実や真実で、何がそうでないか、ボーダーラインがあるかどうかはわかりません。ただ私自身は近年、科学の世界で行われているやり方が非常にすばらしいと感じるようになりました。もちろん科学の世界が完璧なわけではありませんが、基本的には何かをめぐって論争が起きた時に、最終的にデータやエビデンスによって事実が判明し、間違っていた側もそれを認めて「では、次の議論へ移ろう」となるようです。科学の世界では、人々はそうやって議論し、意見を持ったり、意見を諦めたりしています。

しかし、科学以外の世界では何か異常が起きている。これは私たちのような感情を通してコミュニケーションをする創造的な仕事をする人間にも責任の一端があるかもしれませんが、私たちは「大事なのは事実や真実ではなく、何を感じるかだ」という考えを浸透させすぎたようです。

ここ数年に起こったことに対して、私たちがやってきたことがどの程度影響を与えたのだろうと考えることがあります。人々が「なぜ芸術が必要なのか」と問うのに対して、私たちはハードな情報のやり取りだけでなく、感情を込めたコミュニケーションや気持ちを伝え合うことが重要で、そのために小説や映画、音楽を作っている、と言ってきました。

しかし、感情やフィーリングのみ重視され、先の大統領選のように「選挙が盗まれた」と感じたから暴動を起こしてもいい、という発想が出てきてしまうと、私たちのような仕事をしている人たちが状況を悪化させてしまっているのか、と考えることもあります。私自身これに対する答えはありますが、それは私たちの分野で仕事をしている人それぞれがチャレンジとして考えるべきでしょう。

リベラル側の人が理解しないといけないのは、ストーリーを語ることはリベラル側の専売特許ではなく、誰もが語る権利があり、私たちはお互いに耳を傾けなければいけないということです。こうした中で、出版社、編集者、あるいは芸術評論家はより重要な役割を担うことになります。ある小説や映画などが単なる感情操作を意図した作品なのかどうかを判別できる人が本当に必要だからです。

これはもちろん抜粋なので、ぜひ全部を読んでいただきたいが、とにかく「リベラル」インテリの「お気持ち優先」は危険な現象で、「自由・民主主義」は脆弱だ、とイシグロ氏は警告している。


2:石戸論さんが「リベラル・インテリ」に貶められた事件 3/3
この「警句」にちょうど当てはまる事件が、時同じくして、日本で、「福島の原発事故の被害」をめぐって起こっている。その一つは前エントリーの朝日新聞小手川記者の「歴史改ざん記事」、彼がTUF木田記者とツルんで福島民友を「科学を振りかざす」と批判した「科学ではなくお気持ちを振りかざす」だ。これは以前から「安全でも安心ではない」といった形で、原発事故後の福島に現れていた。それが東京の「豊洲市場移転」をめぐるデマで、緑のタヌキ知事が堂々と言っていたことは記憶に新しい。そして今、イシグロ氏の危惧にピッタリの「事件」がもう一つある。ジャーナリストの石戸論さんが、憲法論を説く「人権派」である鹿児島大学文学部の大野友也准教授によって貶められた事件だ。

https://twitter.com/satoruishido/status/1367024753098194944
@satoruishido
·3月3日
大野氏が批判してきたネトウヨと自身の思考回路が同じであると綴り、さらに所属する鹿児島大学も彼の言動を問題視し、聴取も受けていると書いています。ありがたいですね。特に福島に関する問題で意見が違えば何を言ってもいいと思って、誹謗中傷を繰り返す人がいます。ぜひ、これをお読みください。


tomoy@ono @ono_tomoya· 3月3日
3月1日、石戸諭様に関して不当なアウティングによってプライバシーを侵害し、また不当に人格を攻撃するツイートをしたことを深く反省し、ご本人と関係者の皆様にお詫び申し上げます。以下、連ツイ(同様の内容は添付画像にもまとめています)にて事情の説明、再発防止策などを述べたいと思います


https://mobile.twitter.com/ono_tomoya/status/1366976099389906947
tomoy@ono @ono_tomoyさん
私のツイートによって石戸様の立場を貶めることにより、私の政治的主張(福島では原発事故によって、科学的な調査では拾うことができない重たい健康被害が発生している)の正しさを世間に知らしめることができると考えました。
午後1:57 · 2021年3月3日·


大野准教授によれば、福島は科学的に大丈夫でも、政治的には重たい健康被害が発生しているのだ。このことについて、石戸さんは意見が合わなかった(つまり、石戸さんは福島に重たい健康被害が発生しているという政治的意見には反対で、その根拠は科学に裏付けられた事実なのだろう)⇒大野准教授による石戸さんへの攻撃・・・イシグロ氏が危惧する現象は、まさに大野准教授のこの「思考回路→やらかし」だろう。ちなみに石戸さんは、これまでもしばしば福島への「放射能デマ」に対して批判的だった。信夫山ネコが石戸さんを初めて意識したのは、2012年5月に東京四谷であったイベント「福島の話を聞こう」だった。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-81.html  参照
この時、毎日新聞元福島支局長斗ケ沢秀俊さんと一緒に参加して熱心に「福島の話を聞いて」いた若い記者が、石戸さんだった。図らずも石戸さんが、大野准教授に「福島で重たい健康被害が生じているというのは、政治的主張である。科学ではない」という「本音」を言わせてしまった。「反原発」にここまで本音をハッキリ言わせたのは、この10年で初めてだ。画期的な出来事だ。

「政治」は一番科学からかけ離れていて、「感情」に非常に近い。このことは政見放送における泡沫候補、泡沫政党の主張を見ればわかる。論拠も何もない。しかし「政治的信念、情熱」という感情が人並み外れてある。全員の政治的主張は「正しい」のだ、大野准教授のそれが「正しい」ように。しかも彼らの根拠を欠くメチャクチャな主張は、「言論・表現の自由」によって、そのまま放送される。誰も規制できない神様級の最強である。

丁度千葉県知事選が話題ですね。
https://mobile.twitter.com/Unimaru_owata/status/1369291856350224387
これらは大野准教授と同等の「正しい政治的主張」です。

考えてみれば、「政治」の始まりは紀元前数世紀の古代文明の「神権政治」だ。これの原型はもっと前の、旧人の集団なんかにもあったのかもしれない。政治や社会と神との分離を果たした近代科学は、ガリレイ、ニュートンらから始まった、16・17世紀からの「新参者」だ。


3:2011年「リベラル・インテリ」による「葬列デモ」(「葬列予報」)の全貌
イシグロ氏は「感情優先社会」は、ブレグジットやトランプ現象に現れたと見ているが、日本では2011年の福島の原発事故後の「反原発」に現れた。この連中は福島の原発事故による健康被害を、原発廃止政策に資するために、非科学的に誇張して感情をターゲットにして訴えた。その現象はいろいろあるが、主催者に「弱者のミカタの反体制大学准教授」がいた事と、「科学完全無視の感情優先」という点で典型的で、最悪(と言っても2011年だけでも武田邦彦、鼻血デマ、子ども福島、朝日プロメテウスの罠、NHK追跡真相スクープ、菅谷松本市長の水面下中絶デマ公演・・・とかいろいろあったけどにゃ)なのは、2011年秋に大阪であった、「被ばくでこれから死ぬ福島の子ども」の棺桶をかついで喪服で繁華街を練り歩いた「葬列デモ」ではないか。これは本当に偏見・差別・誹謗中傷・いじめ・人命軽視・・・丸出しの最悪な中身だった。そして福島の被ばくで子どもが死ぬという、科学・医学完全無視の感情的、病的、狂信的な誇張。人間、しかも「権力から子どもの人権を守る等のスローガンを掲げるリベラル、反体制派」が、「反原発という政治的主張」でここまで酷く、醜く、おぞましくなるということに、衝撃を受けた。ナチのユダヤ人狩りまであと一歩ではないか。しかし、当時のマスメディアは全く報じておらず、今のところ「福島ファクトチェック」サイトが出しただけだ。

「被災地の子供の葬列デモ」と「原発ガッカリ音頭」 ファクトチェック福島 2018年1月18日
http://fukushima.factcheck.site/life/1317

2011年12月24日に計画されていた「第三回」の阻止には、当ブログも一部貢献したかもしれない。この「葬列デモ」については、この地球上で、当ブログが一番多く記録を残していることは間違いない。

信夫山ネコ「卑劣な葬列デモ」カテゴリー
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-category-15.html ここには次のエントリーが含まれる。
①終焉に向かう「反原発」(1) 大阪で「反原発」が「福島の子ども」の「エア葬式」を開催 2011 10/26
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-44.html
(第一回と第二回を報じた)
②11・1宣言 「葬列予報やめますか? 人間やめますか?」 2011 11/1
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-45.html
(第三回を中止せよ、という「勧告」 主催者FATEのブログにURLを書き込んだ このエントリーでの575「拍手」はこれまでの最多記録である)
③呆れた「葬列予報」の首謀者はpeacemakerhana アカイハナという人物 2011 11/17
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-46.html
(発案者「アカイハナ=山下恵」とは。茅ヶ崎から自主避難~FATEとの出会い~発案~寺院への協力要請などの「経緯」 証拠としてのツイのスクショ多数あり。)
④卑劣な葬式デモ=「葬列予報」の第三回は無かった そしてもう一人の実行委員は阪南大学准教授!? 2011 12/28
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-53.html
(葬列予報実行委員「S」は、阪南大学の下地准教授であることの「証明」 ツイのスクショ多数あり)
⑤「葬列予報」と「子ども福島」 そして「自主避難者」への「補償」について 2012 12/29
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-55.html
(「葬列予報」と「子ども福島」の関係 ツイのスクショ多数あり)
さらに一年後のエントリーとして、
⑥阪南大学准教授逮捕!ナゼかあの卑劣な「葬列デモ」の関係者が続々タイホだにゃ 2012 12/9
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-120.html
(一年後2012年12月の「反社会的行動」による下地准教授と葬列デモ参加者韓基大氏の逮捕について)
がある。

また、次のツイッターまとめは、当時のツイ民の反応である。
大阪での葬列デモのまとめ
https://togetter.com/li/205615
平成23年9月1日と10月18日に大阪で行われた、子どもの葬儀を模した「葬列予報」と称する反原発デモ。
正直、理解できない。
※追記 主催者ブログによると、僧侶は大阪府高槻市上牧の日蓮宗の寺院の住職とのこと。http://news.fatalbackground.org/?eid
=1252216

『葬列デモ、福島や福島の人の前でやれるのか!という批判があった。愚か者が。』
https://togetter.com/li/205868
まず、ワシはこの葬列デモを「ゲス」な行為やと思うとる。
その立場からのまとめ、や。

“大阪での葬列デモのまとめ”のまとめ
https://togetter.com/li/205993
大阪での葬列デモのまとめhttp://togetter.com/li/205615への反応まとめ。
反応全体を見ると、前回のまとめと同様にデモに嫌悪感を抱く人が圧倒的多数でした。
このまとめは「葬列予報」ついての議論、肯定派の意見中心(それ以外もあり)。

これらは随時参照していただきたいが、震災から10年を機に、これを後世へ伝えるのもノラネコの歴史的な責務であろう。以下にこの恐るべき「葬列デモ」の実態・全貌を改めてまとめておく。「カテゴリー」を書いた時には存在していた主催者側Webサイトは、現在全て削除されている。このこと自体が、この「葬列デモ」が人の道を踏み外した、恥ずべき犯罪的行為だったと彼らが自覚したことを表している。「カテゴリー」では随時「魚拓」を追記していたが、ここではなるべく整理して、「魚拓」のみを並べた。また、いくつか「新発見」した事項もある。

「葬列デモ」の基本スペック
これについては現在は主催者の一人FATESousei FUSAEのブログ二つのエントリー
「9.1 デモ報告@大阪キタ」(http://news.fatalbackground.org/?eid=1252199 現在抹消)と「10.18デモ報告」(http://news.fatalbackground.org/?eid=1252218 現在抹消)の「魚拓」が、唯一の残された「証拠」となる。
http://archive.is/news.fatalbackground.org (2つのエントリーの魚拓リスト)
https://megalodon.jp/?url=http%3A%2F%2Fnews.fatalbackground.org%2F%3Feid%3D1252199(「9.1」の魚拓リスト)
https://megalodon.jp/?url=http%3A%2F%2Fnews.fatalbackground.org%2F%3Feid%3D1252218&all=1(「10.18」の魚拓リスト)

正式名称:「葬列予報」 
「予報」なのは、これから先に「被ばくで死んだ福島の子どもの葬式」があるから、その「予報」だそうだ。

内容: 「被ばくで死んだ福島の子ども」の模擬葬列(葬式ごっこ)
参加者は喪服着用で本物の子ども用棺桶を担ぎ、また銅羅等を鳴らしながら、繁華街を練り歩いた。また、参加した僧侶が読経した。参加人数は写真から見て20人程度と思われる。

日時: 2011年秋 
第一回:9月1日 17時~
http://archive.is/ZSyTF はFATEの「9.1報告」の魚拓だが、その実態がよく記録されている。実行委と参加者は「被ばくで死んだ福島の子どもの棺」をかついで、喪服で大阪の中心街を練り歩いた。写真がボケボケで、参加者の「正体隠し」をしていた。
なお、コメ欄にたった一人、痛烈な批判を書き込んでいるのが、池袋ファミリー整体院の竹本淳一さんだ。
takemotosan.jpg「悪ふざけも度が過ぎていますよ。人間をナメるな!といいたい」 竹本さん、ありがとう!

第二回:10月18日 17時~
http://archive.is/papXwはFATEの「10.18報告」の魚拓。中身は第一回と同じ。写真はかなりハッキリしている。
この回は批判殺到でコメ欄は炎上していた。
shinobuya.jpg「葬列予報やめますか?人間やめますか?」(信夫山ネコのです。)

第三回:12月24日実行を予定していたが、ネット、ツイッターから反対意見、抗議殺到で中止になった。

場所:大阪市北区中之島 
大阪市役所横~日銀大阪支店前~土佐堀通り~筑前橋~関西電力本店前
これは今回上記「魚拓」に残る写真を再見して確認した。各写真の左側が「google map street view」、右側は「魚拓」。

1出発点:中之島公園の大阪市役所横、土佐堀川沿いの緑地(主催者によれば「女神像前」)。川を挟んで「モンテ物産大阪支店」ビルが見える。
中之島公園出発点右側の画像は主催者FATESoseiFUSAEのブログ魚拓から。写っているポニーテールがFATEfusaeと思われる
2:日銀大阪支店前
淀屋橋日銀前
3:肥後橋交差点
肥後橋交差点
4:土佐堀通り
土佐堀通り
5:デイリーヤマザキ肥後橋駅前店近く
土佐堀通りデイリーヤマザキ
6:土佐堀東1交差点
土佐堀1東交差点
7:筑前橋
筑前橋北詰
8:終点近く筑前橋上
筑前橋
9:終点 関西電力本店前
終点関電前

主催者「いのちを守るデモ実行委員会」について
これについては、委員会HP(https://nonuke-savelife.tumblr.com/ 「いのちを守るデモ」Project 現在抹消)の「魚拓」と、そこからリンクした「応答」「発言」「感想」等の魚拓が、残された記録である。 
https://megalodon.jp/2011-1103-2125-33/nonuke-savelife.tumblr.com/(第一回の後の黒背景版)
http://web.archive.org/web/20120118113936/https://nonuke-savelife.tumblr.com/(最終版 「応答」、「感想」等全てのリンクが生きているので推奨)
http://web.archive.org/web/20140315000000*/https://nonuke-savelife.tumblr.com/(上記と同じ。このWaybackMachineから行ける魚拓は11あり、2016年の記録分までは同等で、全てのリンクが生きているものと思われる)

実行委員:次の3名
①山下恵(Y)
ツイッターネーム:アカイハナ、はな https://twitter.com/peacemakerhana 震災前から沖縄基地反対運動等で活動していた左翼活動家。震災当時は神奈川県茅ヶ崎で花屋をやっていた。2011年3月15日に、放射能恐怖から飼い猫「はな」を連れて深夜バスで京都の叔父の家へ、一週間後大阪へ「自主避難」した。5/3に、ジャーナリストの江川紹子さんと「猫連れ」についてツイでやりとりした記録がある。
11166.jpg(一番上に「@amneris84」がある)
この「葬列デモ」を2011年6月13日に思いついた、「発案者」であり、その狂的な熱意で実行にこぎつけた人物だ。この呆れたデモが「自主避難者」の思いつきで、福島に残ったために政府(←民主党菅直人内閣ですからね)の手先等と散々非難された人々が、さらに貶められたという点は、世の中にぜひ覚えておいてほしいところだ。
http://blog-imgs-46.fc2.com/s/h/i/shinobuyamaneko/11160.jpg 参照
2回実行された「葬列デモ」の警察届書類上の「主催責任者」でもある。その流れは
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-46.html を参照してほしいが、
科学の「か」の字もなく、ただひたすら福島の子どもが被ばくで死ぬと主張しまくり、恐怖感情+原発反対感情→福島の子どもの葬式ごっこ実行、しかし被災者感情は全く考慮しない想像力欠如・・・これは正にナチの「焚書」にも匹敵する、「感情優先社会」における人間の狂気と危険性をよく表していた。
「葬列デモ」後2012年9月、橋下大阪市長を嫌って高松市へ避難。2013年12月29日から消息不明。
山下(Yさん)の「感想」と称する「言い訳」の魚拓
https://megalodon.jp/2011-1103-2118-34/nonuke-savelife.tumblr.com/post/11392466606/y (第一回後の黒背景版)
https://web.archive.org/web/20120130205654/http://nonuke-savelife.tumblr.com/post/11392466606/y(その後背景がカラー化)
Y.jpg葬列予報ポエム
配っているビラのキテレツな「ポエム」は山下が書いたと思われる。ここから考えると熱心にビラを配っている左側の人物が、山下である可能性がある。ツイの記録からは、山下は当時「(子どもを)産むタイムリミット近い」年齢であった。

②FATE Sosei FUSAE(F)
大阪市中央区上本町西3-3-30「CafeFATE@呂 (るー)  日曜日とたまに祝日のみ営業」の経営者。自然食カレーが売り物の、自然派系カフェ&通販ショップ(福島なら「風と木」だ)で、その系統からの「反体制活動家」というのが実態だろう。
ブログ http://news.fatalbackground.org/ とツイッター https://twitter.com/FATE_SOSEI は今も続いている。
元々は東京都中野区or杉並区の出身で、両親はいわき市に「別荘」を所有している「上級国民」だ。その後2013年あたりにこのショップは移転して、大阪市中央区瓦屋町1-1-7 StudioFATE  FBページ https://www.facebook.com/ fatalbackground となった。
山下恵とは2011年5月21日の「関西電力の原発を止めよう! 5・21学習&討論会」で出会った(http://news.fatalbackground.org/?eid=1252160 参照)。また、「葬列デモ」実施にあたり、正法寺の参加を取り付ける等、山下に協力して精力的に動いた。なお、第二回実施後10月26日には、あの「しばき隊」の「野間易道」と東京で会食している。その界隈の人、ということだろう。
http://blog-imgs-46.fc2.com/s/h/i/shinobuyamaneko/noma.jpg
FATE(Fさん)の「感想」と称する「言い訳」の「魚拓」
https://web.archive.org/web/20120130230618/http://nonuke-savelife.tumblr.com/post/11392507344/f
F.jpg
「10・18デモ報告」(魚拓)に「私は前回の銅鑼に替わって 今回は仏教で使われる回転させて鳴らす楽器を 鐃鉢(にょうはち) というらしいです。お借りして 始終鳴らしていました。」と書いてあるので、左側の人物がFATEだろう。

FATEの異常性は「10.18デモ報告」コメ欄の、本人が書いた次の一文に表れている。

今のところblog記事の公開している以上
今後コメントを書き込まれるのをお断りすることはできませんが
できましたら 公式HPの「ご意見受付」へお願いできませんでしょうか。
http://nonuke-savelife.tumblr.com/
このページは まだ情報が少ない上に、視覚に障害のある方への配慮から
若干 色調コントラストがキツく 見にくく感じるかもしれませんが
少しずつわかりやすいものにしていきたいと思いますので
どうぞよろしくお願い致します。

Fコメント
「視覚に障害のある方への配慮」をする人物が、福島の人への「配慮」なしに、その子どもを「葬式ごっこ」で葬る。ここから人間は、何を教訓にすればよいのか?アドルフ・アイヒマンに「悪の凡庸」を見たハンナ・アーレントに尋ねるべきなのか?オレはネコだから知らんが。繰り返すが、これは、「ナチのユダヤ人狩りまであと一歩」である。ちなみに、1986年の「中野富士見中学いじめ自殺事件」の裁判では、最終的に「葬式ごっこ」は「被害者に苦痛を与えた行為」と認められ、多額の損害賠償が命じられた。「葬式ごっこ」は明確に「人道に対する罪」である。

下地真樹(S)
阪南大学経済学部准教授 沖縄出身 モジモジ ツイッター https://twitter.com/mojimoji_x 
この葬列デモの一年後、下地=mojimoji=「葬列予報」実行委員Sであることの「自白」は下記に収録されている。

2012年11月27日 モジモジ先生、壮烈!いや葬列デモ?
https://togetter.com/li/413833

下地准教授(S)の「応答」=「言い訳」の「魚拓」
http://web.archive.org/web/20111119005201/http://nonuke-savelife.tumblr.com/post/12855881354
ここで下地准教授は「福島に家族がいる」と言っているが、これは郡山市に住む「兄」のことだ。独立している、妻子を持つ社会人で、恐らく彼は「葬列デモ」に反対、「福島から避難せよ」に反対している。福島医大出身の医師なのかもしれない。いずれにせよ、「福島に家族がいる」は、「葬列予報」の免罪符には全くならない。

なお、下地准教授は2012年12月に逮捕された。「東日本大震災で発生したがれきの受け入れに抗議するデモ行進をJR大阪駅構内で無断で行い、駅側の警告に応じなかったとして、大阪府警警備部などは9日、威力業務妨害と不退去の容疑で、阪南大准教授の下地真樹容疑者(40)=大阪市西区新町=ら2人を逮捕した。下地容疑者は黙秘しているという。」
阪南大学准教授逮捕!ナゼかあの卑劣な「葬式デモ」の関係者が続々タイホだにゃ
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-120.html 参照
同じく「葬列デモ」に参加し、先頭右側で棺桶を担いでいた韓基大氏も同年11月に逮捕された。「大阪市が東日本大震災で発生したがれきを受け入れ、試験焼却するに当たって開催した住民説明会を妨害するため、会場に侵入したとして、大阪府警は13日、建造物侵入容疑で大阪府泉大津市池浦町、韓基大(45)と住所不詳、自称大山裕喜子(33)両容疑者ら反対派グループ3人を、公務執行妨害容疑で30歳ぐらいの男を現行犯逮捕した。」

参加僧侶: 「原子力行政を問い直す宗教者の会」(FATEの報告、FactCheck福島による) 
https://ameblo.jp/free-and-obligation/entry-11658142731.html によると、
「今回のデモの主催者というのは、浄土真宗の宗派の1つ、真宗大谷派の人間である、長田浩昭氏でして。」
https://chosenji.net/ryumonblog/?attachment_id=288 を見ると、確かに3人のうちのメガネがそうだ。
この他、FATEが10月8日に、「正法寺」(http://www.nichirenshu-osakashi.org/map/tera_map/osakashi-chuo/shoboji.html)の参加を取り付けている。
http://blog-imgs-46.fc2.com/s/h/i/shinobuyamaneko/fat.jpg 参照)
参加した3人のうちの残りの一人は不明である。

参加僧侶の「発言」=「言い訳」の魚拓
http://archive.is/ez040

「葬列予報」の目的・主張
原発事故の被ばくによりこれから死ぬ福島の子どもたちの葬式を、前もって葬列形式の「デモ」で行う。このことによって、原発の危険性、反原発の正しさを世の中に訴える。これは「子どものいのちを守る」ためである。

以下は上記実行委員会のホームページ「魚拓」から。 
「いのちを守るデモ」PROJECT
葬送デモの実施にあたって
こうした表現については、福島の方を傷つけることになるのではないか?
このような厳しい表現は残酷すぎるのではないか?
様々な議論がありました。
しかし、現実に進行してしまっている汚染の実態を放置すれば、
近い将来にこのような悲劇が起こることは残念ながら避けられないでしょう。
見たくない現実を『葬列予報』という形で表わすことにより
この厳しい現実と向き合い 子ども達が被曝の危険性にさらされていることに
みなさんの関心が集まり 一人でも多くの子どもの命が守れたらと願います。
2011.08.19 「いのちを守るデモ」実行委員会

葬列予報 ~葬送デモのご案内~
日曜日の昼下がり
晴れた公園
はしゃぎまわる子ども
ぼんやりと煙草を吸いながら
ベンチで眺めているあなた
目をつむり想像して下さい
その小さな身体が
棺に横たわる場面
その唇は もう唄を刻まない
新幹線で五時間の場所で
目の前で起ころうとしていること
可哀想で済ませましょうか
黙り続けていましょうか
※放射能を浴び続けることで予想されるこの悪夢を現実にしたくない。
これは何よりも命の問題なのだから。

(ネコ注:どうやったら福島の被ばく量で子どもが死ぬのか?このキチガイじみた「ポエム」を書いたのは、「狂的な熱意を持った人物」=山下恵としか考えられない。そもそも煙草の方が危ないんじゃないか?「葬列デモ」をめぐるツイの記録で、山下はもちろん、FATE、下地のツイには科学、医学、数値等の話は、一切出てこない。まるで近代以前の宗教集団だ)

第二回『葬送デモ』 十月十八日(火)
午後四時半 集合 / 午後五時 出発予定
大阪 中之島公園 女神像前より
ご賛同の上ご参列いただける方は、喪服などの黒めの衣装をご着用ください。

前回は、九月一日(木)に実施しました。ご参加いただきました皆様、ご協力ありがとうございました。

3.11以後も多くのいのちを汚染地域に置き去りにしていること。
3.11以前から多くのいのちを犠牲にしてきたこと。
原発、そして私たちの社会のありようを見つめなおし、
「いのちを守る」を主題としてできることをやっていきたいと考えています。

賛同者・参加者
「子ども福島」のトップである中手聖一氏は賛同、感謝していた。中手氏は葬列デモを事前に知らされていたし、「子ども福島」の寄付金の口座番号もFATEのブログに載っていた。また、幹部の宍戸俊則氏も「応援したい」と表明していた。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-46.html の後半参照。

しかし、FATEの次のコメの「スクショ」から想像すると、参加者で福島の人はいなかったようだ。
http://blog-imgs-46.fc2.com/s/h/i/shinobuyamaneko/FATE17.jpg
「(参加者には)私の知る限り福島県から避難してきた人はいないと思います。私が知っているのは福島県に家族がいる人や、関東地方から避難して来た人がいることです。」
早い話が、これはそれぞれ下地、山下実行委員にあてはまる。参加者で福島に関連した者は、下地「委員」だけだったのだ。山下は「感想」では親が福島にいるように見える点があるが、これはフェイクだ。本当に福島にいるなら「免罪符」として使えるのでハッキリ書くはずだが、それはツイ含め一つもない。山下にとっては関東も被ばくで被害が出る場所なので、親は関東にいる可能性がある。弟は群馬だった。彼らは賛同者、参加者に福島の人がいる、と匂わせ、盛んに「免罪符」を発信していたが、「匂い」は事実ではない。

ついでに、上記「委員会HP」に掲載されている「Nさんの感想」 
http://web.archive.org/web/20120204040027/http://nonuke-savelife.tumblr.com/post/11392634740/n
だが、FATEの「ゴーストライティング」の可能性が高い。
http://blog-imgs-46.fc2.com/s/h/i/shinobuyamaneko/FATE49.jpg
こんな薄っぺらい感想を書いた「Nさん」は、実在も疑わしい。

http://blog-imgs-46.fc2.com/s/h/i/shinobuyamaneko/20111228182010742.jpg
賛同者ryotak加藤良太氏(大学講師?キリスト教?)は「デモを呼びかけた中心に、少なからず福島の人がいる~」と書いているが、これは実行委員会のインチキ「免罪符」にひっかかった例。中心に(も、下手すると参加者にも)福島の人はいなかった。

鎌倉→京都「自主避難」の参加者 。案外こういう「ロハスな意識高い自然系」が多かったのかもしれない。FATEの店の客が誘導された可能性もある。
112413.jpg
当時同時に盛り上がっていた「がれき焼却反対運動」の参加者でもあり、この運動と「葬列デモ」の参加者はかなり重なっていたと考えられる。

もう一度 カズオ・イシグロの言葉
誰もが感じたいことを感じて、それが真実になる、という考えは非常に危険なものです。しかし、今のメディアや情報のやり取りにおけるビジネスモデルは変わってしまい、エビデンスではなく、感情や意見が幅をきかせるようになってしまった。今や科学の世界で行われている、真実を導き出すためにエビデンスを用いて議論するといったやり方は、政治や一般的な世界で失われつつあります。そして、これは私のように長年、主に感情に関する仕事をしている人間にとっては、憂慮すべきことです。

10年前、2011年秋の日本、科学が押しのけられて「感情や意見が幅をきかせるように」なり、眼をそむけたくなるような醜悪な「葬列デモ」が、「リベラル・インテリ」によって実行されていた。福島を傷つける放射能デマを流し続けた、反原発運動、リベラル、インテリ等、そしてこれらを持ち上げるマスゴミの、その後の10年を予言するような事件だった。

福島「市民放射能測定所」の岩田渉代表は今や清里高原の「芸術家」 福島で「自主避難」を煽った過去は何処へ?

(固定された呼びかけ)
Ⅰ:朝日新聞2011年12月2日朝刊「プロメテウスの罠 第9回 我が子の鼻血 なぜ」(前田基行)の主人公「町田市の主婦 有馬理恵」は、主婦ではなく「従軍慰安婦ミュージカル」主演の「俳優座の社会派女優&日本共産党系『日本平和委員会』代表理事」です。TVにも出ています。完全に「フェイクニュース」です。動かぬ証拠があります(リンク先エントリーの②を読んでください)。
市民団体のメール魚拓「有馬さんは、“従軍慰安婦”をテーマにした憲法ミュージカルを演していらした方で、「プロメテウスの罠」の取材も受けていらっしゃいます。」
「主婦」有馬理恵
有馬理恵主演CM 「ハインツ・パスタ 牛肉とイベリコ豚の粗挽きボロネーゼ fitness class編 
有馬理恵は2018年には「俳優座代表取締役」に昇格しています。「日本を代表する劇団の幹部」だったのです
 朝日新聞よ、どうしてこの人が「主婦」なのか?まさしく「芝居」です。
この「事件」は、2018年5月に、「月刊HANADAプラス」が取り上げてくれました。渡辺康平福島県会議員のレポートです。


なお、朝日新聞いわき支局と南相馬支局は被ばくを恐れ、震災二日目の3月12日に住民を見捨てて郡山に「自主避難」しました。
朝日支局自主避難
災害で住民を置いて逃げた報道機関は、現代日本史上でこの朝日新聞のケースが唯一です この新聞が「吉田調書」をめぐり、「所員が命令違反で撤退した」記事を捏造してたのは驚きです。
  
 
Ⅱ:岡山大学の津田敏秀氏のいわゆる「津田論文」は、原発事故後の子どもの甲状腺がんの発見について、実は(著者の意に反して)福島県内で地域差が無い(=被ばく量と関係ない)ことを証明しています(リンク先エントリーの⑤を読んでください)。

Ⅲ:カタカナの「フクシマ」が「福島はヒロシマと同じ核による惨禍の土地」という誤ったイメージを植え付け、差別につながるレッテルであると、脚本家の倉本聰さん、ジャーナリストの田原総一朗さんらも指摘しています。山梨学院大学の小菅信子教授は、著書「放射能とナショナリズム」で、「フクシマ」は「福島をエネルギー植民地から反原発の聖地として再植民地化して支配するための名づけ直しだった」と指摘しています。「フクシマ」使用に反対します。福島が「フクシマ」と書かれて喜んでいる当地の人を、私は見た事も聞いたこともありません。これは「負の刻印=スティグマタイズ」です。人が嫌がる名前で呼ぶのは、最も明確な「差別」、「イジメ」、「人権侵害」です。

Ⅳ:立憲民主党は、これまで散々デマで福島を苦しめてきた「おしどりマコ」を参議院選候補に擁立しました。この事件の経緯は「ポストさんてん日記 立憲民主党公認、おしどりマコ問題のまとめ」をご覧ください。
こちらは「おしどりマコ」のデマを集めたアーカイヴスです、「氷山の一角」ですが。
おしどりデマ庫
osidori1.jpg ←「おしどりマコ」のコレは福島人を貶める史上最悪「繁殖奇形大量デマ」ツイです 福島人は「繁殖」しない 「奇形児が大量」なんて言わないしそんな事実もありません ヒド過ぎます

震災後に南相馬に移住した芥川賞作家 柳美里さんはこうおっしゃっています。 
https://twitter.com/yu_miri_0622/status/1143631788222193664
柳美里‏ @yu_miri_0622
言葉は人の顔に向かいます。
福島は奇形児が多い。
福島の娘は嫁にもらうな。
福島の子は知能が低い。
これらのデマは、明らかな差別です。
差別は、人の顔を見ずに人をカテゴライズし、レッテルを貼ります。
福島で生まれ、育ち、巣立っていく一人一人の子どもの顔を見て、言ってください。
14:27 - 2019年6月25日

柳美里‏ @yu_miri_0622 · 6月25日
原発反対運動のために、原発事故の被害者たちを利用し、差別するのは、もうやめませんか?


oshidori5.jpg「おしどり」の発言「放射能オリンピック」@ドイツ これを名称にしたドイツの反核「戦闘」団体が、日本の中核派と組んで福島の五輪競技を妨害する計画です(6/15エントリー参照)

幸い「おしどり」は落選しましたが、これらを基にした韓国の福島攻撃が続いています。これでハッキリわかるように、「放射能デマ」の正体は科学的根拠を無視した、憎しみ感情に訴えるだけの「政治運動、プロパガンダ」です。賢明な方は、なぜこれらの「放射能デマ」が起こり、続くのか?=すべては根底にある「原発は(それを推進した国は)憎むべきもの そのためには福島の放射能による被害が酷い方が都合が良い」という感情によって起こっている、という事を理解できると思います。

韓国・文在寅政権「日本は放射能汚染されている」プロパガンダのウソ
それでも、冷静かつ毅然とした対応を  林 智裕 現代ビジネス8/29

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/66798 
(ま、東京オリ・パラは延期になったけどにゃ)


いよいよ震災10年なので、これも忘れないように・・・
武田邦彦デマ庫
山本太郎デマ庫

一応「あけおめ」だけど、コロナ(と大雪・寒波)のせいでパッとしないにゃ。でも、「ワクチン」という光も見えてきた。この新型「mRNAワクチン」が効いて、開発者がめでたくノーベル医学賞を受賞することを期待するにゃ。

なお、前回エントリーコメ欄に書いたが、朝日新聞の「急造ワクチン」等=危険レッテル張りに気を付けよう。日本がHPVワクチンを忌避して接種率世界最低クラスとなり、毎年4000人が死んでいるのは、朝日が始めた偏向報道のせいという説がある。
http://expres.umin.jp/info/acv/2015/12/hpv.html (PCR真理教の「医ガバ」も前はいい事書いていたんですね。)
https://twitter.com/TOTB1984/status/1348124962515685378 参照

12月は忙殺されてエントリー更新が出来なかったけど、年末ぎりぎりになって、石井孝明さんの良記事があったので、記録しておこう。

福島を情報汚染し逃げ去ったメディアの罪 石井孝明 令和電子瓦版 2020年12月28日
https://reiwa-kawaraban.com/society/20201228/
既存メディアは福島のネガティブな情報を誇張、嘘をついて流し、原子力発電、原子力産業を批判し、そして去っていった。放射能ではなく「情報汚染」の当事者になった。住んでいる人や地域社会のことを、どのように考えているのだろうか。福島の人々も、地域も、メディアのおもちゃではないのだ。非常に不快である。まもなく事故から10年を迎える前に、福島事故をめぐる異様な報道を思い出してみよう。
◆鼻血、遺伝デマを伝える朝日新聞「プロメテウスの罠」
 誤報、デマは大量にあったが、その中で朝日新聞が2011年10月から2016年3月まで連載した「プロメテウスの罠」という特集を取り上げてみたい。
 なぜ扱うのか。この連載は2012年の新聞協会賞を受賞した。これは新聞各社の相互投票によって選ばれる内輪の賞だが、その人たちは名誉と思うらしい。衰退する新聞業界が「私たちはデマを称えます」と言っているような、異常な評価だ。
具体例を示してみよう。「福島事故の放射能で鼻血」「被ばくすると慢性的にだるさが訪れる」。このような科学的に確認されていないデマ情報をプロメテウスの罠は早い段階から報じた。

「東京都町田市の主婦の6歳の長男が4カ月の間に鼻血が10回以上出た」。

 この母親に、原爆に被ばくした共産党の活動家(この事実はずるいことに記事に書いていない)である肥田俊太郎医師が語りかける。「広島でも同じことがあった」。記事中に「こうした症状が原発事故と関係があるかどうかは不明だ」と逃げの文章を入れるが、読み手に不安を抱かせる記事だ。(2011年12月2日付け)


と言うわけで、本ブログ冒頭に書いているが、この「町田市の主婦」も、共産党系「日本平和委員会」代表理事である。最近こんな「赤旗」(日本共産党機関紙)の記事も見つけた

「しんぶん赤旗」2008年5月12日(月)
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-05-12/2008051205_01_0.html
お悩みHunter 「今だけだから友人と思いっきり遊びたい」

ここでこの「神奈川県 高校三年生 女子」の悩みに、「憲法ミュージカル「ロラ・マシン物語」を見に来てください。100通りの人生が何かを訴えるべく全身全霊で叫んでいます。今のあなたの人生になんらかのヒントを与えることでしょう。」と答えているのが、有馬理恵だ。結局有馬理恵自身も共産党員なのだろう。この共産党同士の「臭い芝居」を「主婦と医師の物語」にでっち上げて、福島に風評加害したのが朝日新聞だ。朝日新聞が許せない理由の一番はコレかな・・・他にもいろいろあるけどね。

今年311でいよいよ10年になる「福島放射能デマ」だが、ここでちょっと事故直後の「あの頃」を思い出して、「あの人は今」みたいなやつをやっておくのも、「福島に残ってわざわざ被ばくするバカネコ」と言われた不肖わたくし、サバイバーの役割だろう。


「福島市民放射能測定所」の代表 岩田渉氏の「今」
2011年6月、福島市に「福島市民放射能測定所」ができた。これはフランスの反原発「市民団体」クリラッドが、日本の反原発を支援して作ったモノだったが、最初から「福島の原子力災害はチェルノブイリ並み、福島住民は自給自足で、放射能汚染された現地産品を摂取しまくった」という決めつけで、福島人を脅しまくるという「放射脳」だった。実は「外人部隊と連携して福島壊滅を進める反原発正義軍の橋頭保」だったのだろう。このあたりは当ブログ2011年7月の、

「今、福島市内で」① 「子ども福島情報センター/市民放射能測定所」とCRIIRADという「反原発外人部隊」
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-31.html
「今、福島市内で」② のはずが、「反原発 傾向と対策」になったにゃ。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-33.html
「今、福島市内で」② 「市民」が増えている?
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-35.html
に詳しい。

この3つ目のエントリーでは、「市民放射能測定所」の幹部、「丸森あや」のインチキぶりについて詳しく書いたが、この組織のもう一人の「主要人物」が、岩田渉代表だった。

市民放射能測定所の岩田 渉さんが明日、小淵沢で福島の現状とヨーロッパから帰国しての報告会。
(ほくと未来ネットワーク 2011 8/26)

https://mirainet.exblog.jp/15346416/
2011年8月15日には、丸森あやさんと岩田渉さんが、この市民団体を代表して、ベルリンで記者会見を行ない、そこで彼らは、現地の状況と彼らの願いを語った。
IPPNW(核戦争防止国際医師会議)という組織は、とりわけ5000ユーロの寄付を持って、この日本の市民団体の運動を支持している。さらに、IPPNW(核戦争防止国際医師会議)と放射線防護協会は、市民測定所の設立と操業に際して彼らの体験を伝授している。

SB(ドイツの「影へのまなざし」誌編集部);しかしそれでも、放射能汚染は総計で増えていると、いずれにせよ言えるのですね?

岩田:疑いもなく増えています。しかもそれは、福島だけではないのです。我々が、ヨーロッパ旅行から帰ってきたとき、東京では放射線値が高くなっていました。それは、福島自体の状況が、悪化しているかもしれないと、予感させるものでした。「東電」と文部科学省は、大気の放射能測定を1日にたった10分から30分しか行わないことによって、全体を小さく見せかけているのです。これは、福島における清掃作業の責任者たちが、壊れた原発から出る放射性物質をはらんだ蒸気をいつ解き放つのかを、人がさっぱりわからないか、知られないようにするということを意味しています。


当時の「正義の味方」の堂々たる「陰謀論」、デマコキぶりがうかがえる。実際には悪化なんてしていなかったが、この「悪化」はむしろ彼の内心のそうなってほしい、という「願望」が現れたのではないか。彼ら「出羽守(デマの神?)」は反原発の「地上の楽園」ドイツとの「かけはし」となり、福島の惨劇を反原発運動に利用しようと、盛んに蠢いていた。2011年8月9日にドイツ第二公共放送で放送された、デタラメを並べて福島を貶めた番組「フロンタール21」でも、岩田代表は大活躍だった。

(新訳) ドイツZDF Frontal21「事故から5ヶ月の報告」 2011/8/9 放送 (9/7改訂)
https://www.youtube.com/watch?v=WZiAWJVr0HU&feature=emb_logo
岩田代表は、この動画の2分過ぎから現れて、福島のシイタケについて、「これは放射性廃棄物です。もはや食べ物ではありません」というセンセーショナルな発言をしている。この発言は「福島産食品=放射性廃棄物で食べ物ではない」と単純化され、今でもドイツの多くの人々に強烈な印象として刻み込まれているに違いない。なおこの映像の「市民放射能測定所」は、最初に出来た時の県庁通りのビル2階である。この後10月に、より中心街にある「パセナカmisse」一階に移った。

彼の「市民放射能測定所」は、彼自身もそうだが、過激派の関与も疑われた福島市の市民団体「子ども福島(元々は「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」で、2012年に改名)」と中心メンバーが重なっていて、「一心同体」だった。両団体の設立の経緯は https://www.epo-tohoku.jp/media/files/pdf/stage2012/Report_25%202012.pdf にある。2011年5月1日 に子どもたちを放射能から守る福島ネットワークが、過激派「革共同」の機関誌に出ている中手聖一氏を中心に福島市で創立、首都圏からのボランティアであった丸森氏、岩田氏がこの「ネットワーク」の「測定班」に加わって、7月に「市民放射能測定所」ができた。
(追記)
山梨県にいた岩田代表が、震災後に仲間と「47プロジェクト」を立ち上げて福島に来た経緯。
https://sokuteiki.exblog.jp/ 
「47プロジェクト」のHP
http://pj47.i48.jp/

この「ネットワーク」と「市民放射能測定所」両団体で、「子ども健康(自主避難)相談会」を盛んに開催し、怯える母子をどんどん福島県外に自主避難させた。

オレはその様子を一度見た事があるが(2011年の秋だった)、「パセナカmisse」一階の「市民放射能測定所」の廊下を挟んだ向かい側に「地域交流スペース」があり、そこを間仕切りで細かく仕切って、外から見ても誰がいるのかわからないような(占い師のコーナーのような)状況の中で「相談会」が開かれていた。その時このビルの「パセオ通り」に面した表玄関の前で、カーキ色の服装の、何やら活動家チックな一団がタバコを吸っていたが、その中に岩田代表はいた。放射線の危険を説く連中がタバコを吹かしている様子を見て、オレは「こんな低線量被ばくより、タバコの方が危ないんじゃないの?」と思ったものだ。

その「相談会」で、「自主避難を躊躇する人を、危険を大げさに煽って無理やり福島の外に出した」と告白したのが、両組織で幹部、すなわち「市民放射能測定所」の「世話人」で、「子ども福島」の「広報担当理事」だった「被曝なう」氏である。以下のエントリーに詳しく書いているので、一読されたし。彼のブログ「ただいま被曝中」には、まったく恐ろしいことが書いてあった。

子ども福島」が自ら「闇」を解明 「集まった募金は全て中核派診療所に使われた」
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-178.html
このブログ主「被曝なう」氏は、阿部宣幸氏である
https://twitter.com/rokugatsuyu/status/336026961497444352 および、
http://savefukukids.jimdo.com/2012/04/01/%E8%AC%9B%E8%A9%B1%E4%BC%9A/ 参照)。阿部氏は「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク(子ども福島)」の設立当初からの中心メンバー(世話人)であり、また「市民放射能測定所」の設立当初からのメンバー(広報担当理事)だった。あちこちで講演もやっている。

3年を前に 2014.02.17 
http://atom.fk-m.com/?eid=191 にはこう書いてある。
(注:元ページは現在削除 魚拓= http://megalodon.jp/2014-0901-1136-43/atom.fk-m.com/?eid=191
2011年の夏休みまでは、とにかく避難一色であった。
人々が避難できない理由は解っていた。
金と仕事。
中にはコミュニティーや介護、パーソナルな問題もあったと思うが、大きくみて『生活』が理由であった。
当時は原発事故を煽りまくった。
そして、子供の健康よりも金、仕事を優先させるのかと、たくさんの人々を罵って福島から県外へ追い出した。
多くの人を泣かせた。
泣きながら出て行った。
避難後はみな感謝のメールをくれたが、自分の気が晴れることはなかった。
何故なら、放射能による人体への影響は確率的なものであり、それは本来自分で判断するものだからである。
自分にその資格があるとは思えないし、自信も無かった。

http://atom.fk-m.com/?eid=227
(同じく、魚拓= http://megalodon.jp/2014-0901-1139-01/atom.fk-m.com/?eid=227
極端な思想 2014.05.23 
市民団体は極度に危険を呼び掛けて、放射能の危険を煽りました。
私も例外なく煽りまくりました。
『大丈夫だ』という言葉にとても無責任な怒りを感じていたからです。
自分たちの主張を通すために、大げさに騒いだものでした。
どちらも真実とは異なったことを言っていました。
(中略)
安心安全を偽られた根拠をもとに広められることに対し我々は活動してきたのだと思います。
そして自分たちの主張を人々に理解させるため放射能による人体への影響を、かなり大げさに伝えていたのではないかとも思えます。
低線量被曝による健康への影響は解明されていないから大事を取りましょうと言うのが、現在自分としての落ち着いている見解です。
これならどの専門家の方でも同意いただけるでしょう。


まさしく犯罪的な「相談会」だったが、「市民放射能測定所」と「子ども福島」は、2013年9月あたりから「内紛」を起こしたらしい。「子ども福島」は募金をめぐる中核派との関係が表面化、内紛、機能不全となって雲散霧消した。一方福島市の「市民放射能測定所」は「ふくしま30年プロジェクト」と名称変更し、創設時から大活躍した丸森あや氏と岩田氏は消えた。福島市以外の(例えば須賀川の)「市民放射能測定所」は、しばらく丸森氏の傘下に残っていたようだったが・・・「市民」得意の内ゲバで追放されたのか?この辺りも上記エントリーに書いた。

なお岩田氏は裏磐梯や二本松で2016年まで計6回だか開催された、福島の危険を大げさに煽った「市民科学者国際会議」http://csrp.jp/ の「代表者」でもあった。
https://www.npo-homepage.go.jp/npoportal/detail/013011464 参照
ヨーロッパから白人外人部隊が続々福島に押し寄せて、オレみたいな田舎者は、権威にただただひれ伏すしかなかったぜ~。
この「会議」は、今年も活動が続いていることにはなっている。
https://www.seikatubunka.metro.tokyo.lg.jp/houjin/npo_houjin/list/ledger/0011464.html 参照

2012年6月には、こんなすんごい名前のシンポジウムもあった。
https://www.mfj.gr.jp/web/sympo_2012/2012-06-22_sympo-prog.pdf
「311後の原子力社会における 民主主義・知・政治」
ラウンドテーブル 原子力と民主主義は両立しうるのか
【司会】ティエリー・リボー(UMIFRE19 CNRS-MAEE)
参加者 ヤニック・バルト(CNRS-CIS,パリ国立高等鉱業学校)、オリビエ・イスナル(IRSN)、岩田渉(市民放射能測定所)、影浦峡(東京大学)、鎌田慧(ルポライター)・・・

岩田氏はついに民主主義を語る「社会思想家」になったのだ。

また、岩田氏は2012年と2015年に岩波の「科学」で記事を書いている。
https://www.iwanami.co.jp/kagaku/KaMo201209.html
原発事故の影響と“住民の安全保障”……岩田 渉
https://www.iwanami.co.jp/kagaku/KaMo201502.html
[第4回市民科学者国際会議から]
市民科学者国際会議の意義……岩田 渉・影浦 峡・島薗 進

東大名誉教授や東大教授と肩を並べる共著だ。たいしたもんだ。

岩田氏は「ポストフクシマの哲学」という本の著者でもある。
https://www.akashi.co.jp/book/b208644.html
【執筆者一覧】
岩田 渉(いわた わたる)
作曲家、美術家。市民科学者国際会議(CSRP)代表。2011年3月11日の大震災、津波に伴う東京電力福島第一原子力発電所事故後、フランスのNGO「CRIIRAD」の協力のもと、北関東・福島県内で空間線量測定を開始。5月には千葉、茨城、福島、宮城県を共同調査。7月に福島県内に市民放射能測定所(CRMS)を設立。同年10月より第1回市民科学者国際会議を開催。第2回から第4回の実行委員長を務める。

ベルンハルト・ヴァルデンフェルス(Bernhard Waldenfels)
元ボッフム大学教授。現象学。主な著作に『行動の空間』(新田義弘他訳、白水社、1987年)、『講義・身体の現象学』(山口一郎・鷲田清一監訳、知泉書館、2004年)、『経験の裂け目』(山口一郎監訳、知泉書館、2009年)・・・


ドイツ、フランスの哲学者らとの共著で、岩田氏は筆頭に載っているのだ。これまた、たいしたもんで・・・
ま、福島(フクシマ)について、これだけ文系パヨ思想権威筋に書くのは、余人には全く追従不可能。岩田氏は当時「震災ブンカジンになりたかった者」にとっては、羨望の的だっただろう。しかし、今や現実の福島で彼の事を知る者は、このオレ、「福島に残って余計な被ばくするバカネコ」ぐらいのものだ・・・というのが、いかに彼らの「福島(フクシマ?)」が現実から遊離したモノか、という証拠なのだが・・・とにかく岩田氏と丸森氏は2015年頃に福島から消えた。「フクシマ」からも消えたらしい。

ツイもブログも消えて、今や痕跡すら無くなってきた丸森氏のデマぶりは、ここに残っていた。
http://www.news-pj.net/genpatsu/2011/genpatsu_gakusei-0716.html

既に2011年6月に、「鼻血デマ」を撒き散らしていたことがわかる。「鼻血デマ」元祖の一人だろう。2013年6月には、丸森氏は、あのデマ杉隆が作った「自由報道協会」の第1回「日隅一雄・情報流通促進賞 奨励賞」を受賞していた。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/84346

なお、「子ども福島」のHPも去年の春頃に消えた。「魚拓」は以下にいくつかある。「内紛」の頃に誰かが記録したらしい。
https://megalodon.jp/?url=http%3A%2F%2Fkodomofukushima.net%2F&all=1

(2011年6月20日 「子どもを~ネットワーク」創立当時の魚拓
https://web.archive.org/web/20110620150255/http://kodomofukushima.net:80/
(2020年4月20日 「子ども福島」HP最期と思しき時期の魚拓)
https://web.archive.org/web/20200417063959/http://kodomofukushima.net/
(追記)
中核派との関係を切ろうとした「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク規約改正案・対照表」 2013年6月9日
http://web.archive.org/web/20190701075850/http://kodomofukushima.net/?action=common_download_main&upload_id=662
「第4条 この会は、第3条の目的を達成するために、非暴力を原則としてあらゆる活動を行う。2 この会は、政治・宗教・企業などあらゆる団体からの独立を原則とする。」が興味深い。この「内紛」は、中核派との関係が原因のようだが、結果的に内紛後に「消えた」丸森氏、岩田氏と中核派の関係はどうだったのか?大きな「謎」である。
一方、こちらは「移住者(自主避難者)の声」ページ
http://web.archive.org/web/20190701075807/http://kodomofukushima.net/?page_id=702

「イベント情報」ページ。この下の方には2013年1月20日に開催された「健康(自主避難)相談会」の案内が出ている。
http://web.archive.org/web/20190701075147/http://kodomofukushima.net/?page_id=104
市民放射能測定所の丸森あやです。健康相談会のご案内です。「拡散希望」ですので宜しくお願いします。
「健康相談会」も10回目を迎えます。今月は「母と女性教職員の会」と共催で
1月20日(日曜)に郡山・ビックパレットで行いますので是非いらしてください。
山田真先生講演会、原発事故子ども・被災者支援法分科会も同時開催です。


ところが、つい最近、岩田氏の消息を知った。

iwatachino.jpg
https://twitter.com/chinoshiminkan/status/1328894008089739267
茅野市民館/茅野市美術館@chinoshiminkan
ラヴェルの組曲「鏡」をモチーフに、からだの動きとピアノの音色による生身の表現と、その動きや音に呼応し反射する映像表現が掛け合わされる舞台作品「鏡のなかの鏡/Spiegel im Spiegel」。先週、主催者の実行委員や出演者の皆さんによる記者発表が開かれました。
https://facebook.com/chinoshiminkan/posts/2996070383829531
午前11:53 · 2020年11月18日

芸術監督は岩田渉さん。出演はダンサーの平山素子さん、カズマ・グレンさん、ピアニストの福井真菜さん。ビジュアル・プログラミングを神田竜さんが手がけ、プロジェクションマッピングやモーショントラッキング、オーディオトラッキングを駆使したメディアアートによる舞台空間をつくりだします。
2020年11月18日
http://www.chinoshiminkan.jp/ccc/2020/1205.html


岩田氏は八ヶ岳山麓で「芸術監督」になっていた。彼の事務所のHPもある。
https://objet-a.art/
一般社団法人 オブジェ・アー
代表理事 岩田渉
設立:2017年2月21日
所在地:山梨県北杜氏高根町清里


ということだ。このHPには岩田氏のプロフィルは出ていないし、作品群と思しきページ「portfolio」に、福島や原発関連らしきものはない。ファッションショーの映像等が多数並んでいる。岩田氏はこれらの音楽担当ってことらしい。有名な会社のCMみたいなものもあるから、結構リッチな「清里ライフ」なのかもしれない

この「オブジェ・アー」が2017年9月に出した岩田氏のCD
https://www.amazon.co.jp/laube-temps-Cecile-BRICE-Wataru/dp/B074PTD1ZV にはプロフィルが出ていた。
内容紹介
多様な生の瞬間をまとめた音楽詩、忘却した感情の記憶

「A l'aube des temp -邦題 刻の夜明けに-」は、様々な“生の瞬間"をまとめた音楽詩。多岐にわたる空間感覚は、忘却した感情の記憶を私たちに呼び起こし、露わになった感覚を目覚めさせ、刻の襲撃によって散り散りになった夢を扇動する。
transdisciplinary art & science - 芸術と科学の枠組みを超えた2人の作家による、電子音響+朗読+フォトモンタージュのコラボレート作品。セシル・ブリスのフォトモンタージュとCDが一つになったアート・ボックスも同時発売。(販売価格税抜\5,000+税)

アーティストについて
IWATA Wataru / 岩田渉
ユースをボストン、NYで過ごし、シャズの薫陶を受ける。国内でもピアノ・トリオ等のフリージャズの演奏活動のほか、クラシック、コンテンポラリー、電子音響、エレクトロ、アンビエント等のフィールドで幅広く創作・演奏・プロデュース活動を展開。絵画制作、インスタレーション、また国際的な科学会議の企画や美術展のキュレーションなど、分野を超えた積極的な活動を行う。
http://www.objet-a.org/

Cecile BRICE / セシル・ブリス
音楽家としてのトレーニングを積んだのち、民族学と都市計画学を修め来日する。都市社会学の専門家として、福島第一原発事故の被害者の権利擁護に努めている。彼ら被害者たちのストーリーは、新たな表現方法の到来の必要性を感じさせ、フォトモンタージュ、執筆、そして音楽的表現に彼女を向かわせている。
https://www.lalogec.com/

である。https://www.lalogec.com/sound-gallery/には「画像」と「音」もある。岩田氏は作曲家、演奏家ということか。「忘却した感情の記憶」って、この(バカネコのオレには)わけわからん「現代お芸術」で、「福島と市民放射能測定所の日々」を振り返った、ってこと?しかし・・・

この共演者のプロフィルには「原発事故」が書いてあるが、肝心の岩田氏自身のプロフィルには原発も「福島」も、「フクシマ」もない。どうなっているのか?彼にとっての「福島」は、「放射能」は何だったのか?ブンカジンとして、あれだけの「大活躍」だっただけに、むしろこの過去は「消すべきこと」になったように見える。しかし2014年あたりによく聞いた「原発事故を風化させてはいけないっ!」は、彼のような「反原発」(が福島の原発事故による被害を、大げさに煽り続けるため)の標語だったように思うのだが・・・本人が「風化」ですかね?

そもそも岩田氏は原発事故の前から北杜市に住んでいた、「芸術家」だったようだ。 結局、彼は福島における過去を消して「帰る場所」に戻った、ということなのか・・・それは個人の自由ではある、しかし・・・

(追記)
なお、https://wtr.myportfolio.com/cv にも岩田氏のプロフィルがあった。先のCDのプロフィルより詳しい。
幼少の頃よりクラシカルピアノのトレーニングを受ける。6歳よりCM制作に携わり、9歳よりMTRでの作曲/音楽制作を始める。15歳でジャズ理論を学ぶ。ユースをボストン、NYで過ごし、フリーシャズの薫陶を受ける。NYでは杉村篤に師事し、絵画、美術制作を学ぶ。帰国後はパフォーマンス・グループ主催、音楽制作、マルチメディア教材の制作、ピアノトリオ、カルテットを始めとした演奏活動、専門学校講師、絵画展、インスタレーションを行ってきた。現在、コンテンポラリー、電子音響、クラシック、エレクトロ・アンビエント等のフィールドで創作・演奏・企画/制作を行う。またディレクターとして、クラシック・コンサートの企画、国際会議の企画・制作、美術展のキュレーション、デジタルアート制作など、分野を超えた積極的な活動を行っている。
幼少からの「天才児」が、マルチな芸術家になった感じか。やはり「福島」や「市民放射能測定所」はないが。


今月久々に、彼らが「煽った」結果である、「自主避難者」のニュースがあった。

宿舎使用料が2倍に…原発事故避難者34世帯に非情の「追い出し」1/7(木) 18:41配信 女性自身
https://news.yahoo.co.jp/articles/833e6905a914ef72ef77051e3656789bcb52d828
(魚拓:http://archive.md/20210108121642/https://news.yahoo.co.jp/articles/833e6905a914ef72ef77051e3656789bcb52d828
「現在も首都圏の国家公務員宿舎に避難を続けている区域外避難者34世帯に対し、コロナ禍で2度目の緊急事態宣言も出される寒空のもと、福島県が追い出しをかけているというのだ。」
「10年前の福島第一原発事故のあと、災害救助法に基づき、被害者に対して公営住宅を無償提供してきました。ところが福島県は、2017年3月に国の避難指示区域外から避難している“区域外避難者”の住宅支援を打ち切ったのです」
「福島県は、〈経済的な理由ですぐに退去できない世帯に関しては、国家公務員と同等の家賃を支払えば2019年3月まで住んでもよい〉という2年間の期限を設けました。しかし、2年過ぎても退去できない場合は“使用料を2倍”請求するというおかしな条項が契約書に入っていた。県は、事前にそれをきちんと説明もせず、しかも2017年4月になってから契約書を送ってきたのです」


記事には署名がないが、反原発市民団体ママレボの和田珠輝=和田酷子が書いたのだろう(https://note.com/momsrevo/n/n3d4ed68d0c08 参照 また、http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-218.html の「②酷犬こと和田酷子氏の「除染地震」じゃなかった、『女性自身』トンデモ記事」 参照)。強制避難者と一緒くたにしたミスリード用の「原発事故避難者」がタイトルにあるが、本文の「区域外避難者」ってのは、これまでの「自主避難者」のことだ。なんで今になって呼称を変えるのかよくわからん。「処理水」を「汚染水」と呼ぶようなもの?事故後しばらくは「自主」が「意識高い」で、福島に残ったオレらは自主性の無い、「政府(←これ民主党政府ですからね)の言いなり」のバカ扱いされていたけど、今や「自主」は隠した方がいいってことか?それはともかく、ほとんどの福島人が原発事故以後住み続けている地域から「自主避難」した人に、いつまでも福島県がワタシラの税金で援助、補償するのは有り得ない。それじゃあ、「わざわざ福島に残って余計な被ばくするバカネコ」と反原発に言われたオレも、「自主残留者」として、何らかの援助、補償がもらえなきゃおかしい、というのが率直な気持ち。

ま、どうせ世間ではこんな気持ちはわかってもらえず、例によって「福島県を叩け、国を叩け」の罵声が飛ぶんだろな、と思っていたが・・・コメ欄はこんな感じだった。

ore***** | 1/7(木) 18:57
失礼かも知れんが月2万で10年近く住めたことに対し感謝の気持ちはないの?
国民の税金やで。
いつかは出なきゃいけないとか、補助がなくなるとか想像できなかったのかな?
倍増って聞くと凄いイメージあるけど10円が20円でも倍増だしな。
あとこういう問題の時って必ず謎の支援団体が出てくるよな。
返信34
いいね3860 よくない251

ts | 1/7(木) 18:52
成人した大人が契約書の内容も読まないで契約したの?
契約時に書かれてなかった内容が追加されてるとか解釈がおかしい項目があるとかなら分かるけど、契約書に書かれてる以上は契約者の責任ですよ。
福島県だって無限に財源があるわけじゃないし、2年間は規定の金額でいいという話はしてくれてたわけでしょ。その2年間で引っ越し先やら就職先やらを見つける時間はあった。
自分がやることをやらないで他人を非難しても共感は得られないと思います。
返信28
いいね3349 よくない261

dek***** | 1/7(木) 18:49
全員が全員可哀想な人達では無い…
頑張って働いてる人いるけど、
未だに遊んでいる人が事実
がんばてる人や困ってる人に払うなら納得するけど、細かい調査をして、働く気のない人とかは打ち切りにして欲しい
返信6
いいね2485 よくない139

pdf***** | 1/7(木) 18:52
2倍でも4万円、これの何処が非情なんですか?
文句が有るならソコより安い物件に移れば良いんです
有るならね
返信7
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hys***** | 1/7(木) 19:00
4万円は安い方では?
言い方が悪いかもしれませんが10年経ちます。
何年面倒を見ればいいのかな。
仕事変え、土地を変えは人生の中で幾度かあるものだと思いますよ。
返信0
いいね1946 よくない67


圧倒的にこんな意見ばっかり、というわけで、今や世の中では「反原発」や「市民団体」のダマしは通用しないことがわかった。この「アレがダマしであること」だけは「風化」せず、むしろ事実が広まり続けている。10年前の、オレらが四面楚歌だった時代とは、さすがに変わったのだ。

しかし、利用されまくった「自主避難者」が哀れに思えるのは確かだ。福島に帰ってくればよいと思うのだが、もう引っ込みがつかないのだろう。

岩田氏には美しい「清里」という「帰る場所」があった。しかし、この哀れな人たちは、岩田氏たちの言を信じて(あるいは「被曝なう」=阿部宣幸氏が告白したように、泣く泣く、無理やり)「自主避難」した結果、今や「帰る場所」がなくなり、「過去」をずーっと引きずっている。岩田氏は福島「市民放射線測定所」での「過去」を消して「お芸術」している場合ではないのでは。そしてこんな無責任なブンカジンたち(石井さんの記事のタイトルを借りれば、「福島を情報汚染し逃げ去ったブンカジン」。和田酷子だってネタにしているだけで、浅はかな感情的記事で、世の中の反感を増やしているばかりだ)に騙された「自主避難者」は、もう自分が進んで目を覚まさないと、一生ものの不幸になってしまうのではないだろうか。

福島侮辱屋白石草の「Our Planet TV」が「東京弁護士会」の「人権賞」・・・えっ、白石の「人権侵害、蹂躙」記録は沢山持ってますがね 追記:韓国の「放射能オリンピック」ポスターの背景は古里原発&釜山アジアード競技場?

(固定された呼びかけ)
Ⅰ:朝日新聞2011年12月2日朝刊「プロメテウスの罠 第9回 我が子の鼻血 なぜ」(前田基行)の主人公「町田市の主婦 有馬理恵」は、主婦ではなく「従軍慰安婦ミュージカル」主演の「俳優座の社会派女優&日本共産党系活動家」です。TVにも出ています。完全に「フェイクニュース」です。動かぬ証拠があります(リンク先エントリーの②を読んでください)。
市民団体のメール魚拓「有馬さんは、“従軍慰安婦”をテーマにした憲法ミュージカルを演していらした方で、「プロメテウスの罠」の取材も受けていらっしゃいます。」
有馬理恵主演CM 「ハインツ・パスタ 牛肉とイベリコ豚の粗挽きボロネーゼ fitness class編 
有馬理恵は2018年には「俳優座代表取締役」に昇格しています。「日本を代表する劇団の幹部」だったのです
 朝日新聞よ、どうしてこの人が「主婦」なのか?まさしく「芝居」じゃないか。
この「事件」は、2018年5月に、「月刊HANADAプラス」が取り上げてくれました。渡辺康平福島県会議員のレポートです。


なお、朝日新聞いわき支局と南相馬支局は被ばくを恐れ、震災二日目の3月12日に住民を見捨てて郡山に「自主避難」しました。こんな報道機関は他にありません この新聞が「吉田調書」をめぐり、「所員が命令違反で撤退した」記事を捏造してたのは驚きです。  
 
Ⅱ:岡山大学の津田敏秀氏のいわゆる「津田論文」は、原発事故後の子どもの甲状腺がんの発見について、実は(著者の意に反して)福島県内で地域差が無い(=被ばく量と関係ない)ことを証明しています(リンク先エントリーの⑤を読んでください)。

Ⅲ:カタカナの「フクシマ」が「福島はヒロシマと同じ核による惨禍の土地」という誤ったイメージを植え付け、差別につながるレッテルであると、脚本家の倉本聰さん、ジャーナリストの田原総一朗さんらも指摘しています。山梨学院大学の小菅信子教授は、著書「放射能とナショナリズム」で、「フクシマ」は「福島をエネルギー植民地から反原発の聖地として再植民地化して支配するための名づけ直しだった」と指摘しています。「フクシマ」使用に反対します。福島が「フクシマ」と書かれて喜んでいる当地の人を、私は見た事も聞いたこともありません。これは「負の刻印=スティグマタイズ」です。人が嫌がる名前で呼ぶのは、最も明確な「差別」、「イジメ」、「人権侵害」です。

Ⅳ:立憲民主党は、これまで散々デマで福島を苦しめてきた「おしどりマコ」を参議院選候補に擁立しました。この事件の経緯は「ポストさんてん日記 立憲民主党公認、おしどりマコ問題のまとめ」をご覧ください。
こちらは「おしどりマコ」のデマを集めたアーカイヴスです、「氷山の一角」ですが。
おしどりデマ庫
osidori1.jpg ←「おしどりマコ」のコレは福島人を貶める史上最悪「繁殖奇形大量デマ」ツイです 福島人は「繁殖」しない 「奇形児が大量」なんて言わないしそんな事実もありません ヒド過ぎます

震災後に南相馬に移住した芥川賞作家 柳美里さんはこうおっしゃっています。 
https://twitter.com/yu_miri_0622/status/1143631788222193664
柳美里‏ @yu_miri_0622
言葉は人の顔に向かいます。
福島は奇形児が多い。
福島の娘は嫁にもらうな。
福島の子は知能が低い。
これらのデマは、明らかな差別です。
差別は、人の顔を見ずに人をカテゴライズし、レッテルを貼ります。
福島で生まれ、育ち、巣立っていく一人一人の子どもの顔を見て、言ってください。
14:27 - 2019年6月25日

柳美里‏ @yu_miri_0622 · 6月25日
原発反対運動のために、原発事故の被害者たちを利用し、差別するのは、もうやめませんか?


oshidori5.jpg「おしどり」の発言「放射能オリンピック」@ドイツ これを名称にしたドイツの反核「戦闘」団体が、日本の中核派と組んで福島の五輪競技を妨害する計画です(6/15エントリー参照)

幸い「おしどり」は落選しましたが、これらを基にした韓国の福島攻撃が続いています。これでハッキリわかるように、「放射能デマ」の正体は科学的根拠を無視した、憎しみ感情に訴えるだけの「政治運動、プロパガンダ」です。賢明な方は、なぜこれらの「放射能デマ」が起こり、続くのか?=すべては根底にある「原発は(それを推進した国は)憎むべきもの そのためには福島の放射能による被害が酷い方が都合が良い」という感情によって起こっている、という事を理解できると思います。

韓国・文在寅政権「日本は放射能汚染されている」プロパガンダのウソ
それでも、冷静かつ毅然とした対応を  林 智裕 現代ビジネス8/29

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/66798 

1:韓国の恥知らずな「放射能オリンピック」による福島攻撃が続く
東京五輪を防護服聖火ランナーで揶揄 ソウルの日本大使館にポスター  産経2020.1.8 18:00|
https://www.sankei.com/world/news/200108/wor2001080033-n1.html
【ソウル=名村隆寛】東京五輪を前に、防護服姿の人が聖火リレーで走る姿を描いて、東京での「放射能の安全性」を揶揄(やゆ)するようなポスターが今月6日、韓国の首都ソウルにある日本大使館の敷地の壁に貼られたことが分かった。福島第1原発事故を念頭に、放射能汚染があると印象づける狙いとみられる。聯合ニュースなど複数の韓国メディアが報じた。
 ポスターを製作して貼ったのは「サイバー外交使節団」を名乗るVANK(バンク)という団体。ポスターは3種類で、東京五輪のマークのほか、「TOKYO 2020」の文字や、日の丸が描かれている。
 同団体はポスターに関し、「五輪の開催成功と、選手や観客の安全、放射能処理施設(の設置)を願うため、日本オリンピック準備委員会(東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会を指すとみられる)に公式書簡の形で配信する予定」という。また、「五輪開幕前まで継続し、ポスターを全世界の主要な場所で積極的に配布する」とし、「国際社会に幅広い共感が形成されることを願う」と国際世論の同調を狙っている。
 「東京五輪の成功」を願ってのポスター製作としているが、日本での五輪開催に水を差すことで妨害する意図があるとみられる。


韓国の外交使節団が『放射能東京オリンピック』ポスターを公開… 世界中に配布へ 2020-01-09
https://snjpn.net/archives/174692
kankoku-1.jpgkankoku-2.jpgkoriarads.jpg
(ここから追記)まったくアッタマ来ますが・・・しかしね、
korinpp3s_20200115071549832.jpg
この背景、こんな形の冷却塔の原発は日本には皆無です。ここは日本ではありません。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1179093086 参照
冷却塔=原発じゃないから、左端の煙出してるのが原発だけど、これって
kori.jpg
韓国の放射能漏れで有名な古里原発4号機じゃないですか・・・つまり、ここは韓国の競技場ですね。一体どこなのか・・・
korearadiation_202001151026516a2.jpgpusanasia1.jpg
右の写真は古里原発から僅か32kmの釜山アジアード競技場です。屋根のパターンがそっくり。
赤坂憲雄よ、ヤノベケンジよ、サンチャイルドは解体撤去して正解だったよ。オマエラの薄っぺらい妄想に従っていたら、今頃は韓国が高笑いしてたぜ。

tknationalcs.jpg
こちらは新国立ですが、屋根の形自体が全く違いますね。例によって韓国製は詰めが甘い。(追記ここまで)

在韓日本大使館が公表「ソウルの放射線量は東京の3倍」に韓国動揺! アサ芸 2019年9月30日
https://asagei.biz/excerpt/7792
確かに、ソウル五輪、平昌五輪こそ「放射能オリンピック」だったに違いない。

2:ところが「泡プラ」の福島差別活動家ハメメン白石草が、この韓国の基地外沙汰と同期して、福島を貶めている。 まったく白石臭だ。サンチャイルド臭い。
https://twitter.com/hamemen/status/1214898405786312704
白石草‏ @hamemen
双葉町や大熊町のコースは防護服を着るべきだと思います。

東京五輪を防護服聖火ランナーで揶揄 ソウルの日本大使館にポスター https://www.sankei.com/world/news/200108/wor2001080033-n1.html … @Sankei_newsより 2020年1月8日

https://twitter.com/hosono_54/status/1215996293304090624
細野豪志 Goshi Hosono‏認証済みアカウント @hosono_54
細野豪志 Goshi Hosonoさんが白石草をリツイートしました
これも暗澹たる気持ちになる発言。国内でこの手の発言を放置すると海外に波及する。ジャーナリストとは思えない何ら事実に基づかない無責任な発言だ。福島に対する冒涜だと思う。 2020年1月11日


https://twitter.com/NonbeeFrog/status/1215741782652141568
林 智裕‏ @NonbeeFrog
林 智裕さんが白石草をリツイートしました
なるほど、日本のこういう人達の影響を真に受けて海外で尾ひれつけられた誤解と偏見、差別が広がったのかも知れませんね。
あと、双葉町は聖火リレーコースになってませんけど、この方はそんなことすら知らなかったのでしょうか。1月10日


https://twitter.com/arthurclaris/status/121684053228810240
あさくら めひかりこしひかり‏ @arthurclaris
【デマ注意】悪質な印象操作。大熊で聖火ランナーが走るのは国道6号ではなく、空間線量・汚染度が低く避難指示が解除され人が住んでいるエリアです。
ほら、風評加害者 #白石草 のツイートの腐臭に惹かれてこういうのが湧いてくる。こういうヤツに「人権賞」というお墨付きを与えたのが #東京弁護士会 2020年1月13日


https://twitter.com/kazuy1929/status/1217606119654219777
kazuy1929 はに丸‏ @kazuy1929
東京弁護士会が「人権賞」を授与したOurPlanetTV代表の白石草氏が「防護服着用が必要」だと言った、大熊町の聖火リレーコースには、災害公営住宅、町商工会事務所、2件の仮設店舗、コンビニがあり、現在は2月以降オープンの飲食店舗を建設中です。
https://togetter.com/li/1397113  https://matome.naver.jp/odai/2157750332139425301

(追記1/20)
その後双葉町も聖火コースに加わる見通しになりました。勿論白石の無知とヘイトに変わりはありません。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/20200120/6050008660.html

白石は正月箱根駅伝での学法石川出身ランナーの活躍も、「放射脳」の発想で揶揄していた。どこまで福島をヘイトするのか?
https://twitter.com/hamemen/status/1212900375566532609
白石草‏ @hamemen
学法石川の卒業生が、やたら箱根駅伝に出場しているので、どんな学校か調べたら、終戦の年、3年生がウラン採掘の勤労奉仕をさせられたというエピソードを知りびっくり。
東京新聞:福島・石川町にウラン鉱石 戦時中、原爆開発で採掘:ふくしま便り:東日本大震災(TOKYO Web)


https://twitter.com/heart8255/status/1213056000627888128
@heart8255
Akoさんが白石草をリツイートしました
福島県で何かが起きると必ず「原発」に結びつけられると思っていたら、今度は今の学生さんの活躍とは全く関係の無いウラン鉱石の話とか。
終戦の頃の話に、何故今頃興味を持たれるのでしょう。
また何かと結びつけたいのかしら。


3:何と「東京弁護士会」が、白石の「泡プラ」を「人権賞」に・・・「人権症」か連中の大好きな「人権Show」の間違いだろ。
https://twitter.com/tsukuba_tsasaki/status/1215618621436653569
佐々木徹‏ @tsukuba_tsasaki
東京弁護士会が第34回人権賞にOurPlanet-TVを選んだそうです。
受賞理由には,「福島県の甲状腺検査の結果や内容を正確に取材・分析し,報道を重ねた。原発にまつわる諸問題に対して,合理的,民主的な解決の不可欠な要素」などとあります。
呆れた。 2020年1月10日

https://www.toben.or.jp/message/libra/pdf/2020_0102/lbr_2020_0102.pdf

https://twitter.com/OurPlanetTV/status/1215541972556890112
認定NPO法人OurPlanetTV‏ @OurPlanetTV
本日、東京弁護士会新年式にて第34回人権賞の表彰がありました。代表の白石さんは受賞のスピーチで、甲状腺がんに罹患したお子さんを持つご家族からのメッセージを代読。弁護士のみなさんをはじめ、最高裁判事や法務省関係者など来賓の方々にも、当事者の声を少しだけ届けることができました 2020年1月9日


4:勿論あちこちから「抗議」「批判」殺到
https://twitter.com/kikumaco/status/1215655444523315200
kikumaco(2/1,3/20ビッグアップル)‏ @kikumaco
東京弁護士会が人権賞にOurPlanet-TVを選んだとのこと。受賞理由では放射能関連報道が高く評価されています。甲状腺検査問題も「独立メディアとして,同調査の結果 や内容を正確に取材・分析し,報道を重ねてきた」との評価です。この評価は事実に反します。東京弁護士会には強く抗議します  1月10日

https://twitter.com/hosono_54/status/1216006257443631104
細野豪志 Goshi Hosono‏認証済みアカウント @hosono_54
細野豪志 Goshi Hosonoさんが認定NPO法人OurPlanetTVをリツイートしました
聖火リレーに関して「双葉町や大熊町のコースは防護服を着るべきだと思います」とツイートした白石草氏を東京弁護士会は人権賞で表彰したそうです。人権とは何か、様々な価値観があるだろう。ただ、私は違うと思う。 2020年1月11日


https://twitter.com/higuma_saikyou/status/1215791613135294464
鯨飲馬食@日隈斎京‏ @higuma_saikyou
@TobenMedia 東京弁護士会が白石草氏に人権賞を授与したとの報に謹んで抗議申し上げます。このような科学的事実を無視して地域住民を差別に陥れ、人権を蹂躙している人への表彰はいかがなものかと。東京弁護士会はいつから人権を蹂躙する側の味方になったのか得と考えていただきたい。2020年1月10日


「まとめ」です
2020年1月11日
放射能デマを流していると批判されているOurPlanet-TVが東京弁護士会の人権賞を受賞する

https://togetter.com/li/1454195

内部からも批判あり
https://twitter.com/sakamotomasayuk/status/1215894961813479424
坂本正幸‏ @sakamotomasayuk
東弁会員だか恥ずかしい
いつの間にだれがこんなもん決めたんだ
放射能デマの拡散にへんな権威をつけてしまう
甲状腺検査だって医学的には検査する方が問題でありえないとされているのに
科学とは関係ないのか? 2020年1月10日


https://twitter.com/mstk_Horiguchi/status/1216247214814531584
ほりぐちです‏ @mstk_Horiguchi
東京弁護士会の役員と総務委員会あてに人権賞についての抗議文や上申書を出すことにした
16号の私が孫悟空と戦う前に戦うときが来たのだという感覚(ダメだこれではセルに壊されるフラグだ
22:35 - 2020年1月11日


https://twitter.com/noooooooorth/status/1216263163085090816
ノースライム‏ @noooooooorth
ノースライムさんがほりぐちですをリツイートしました
何かお手伝いできることがあればお申し付けください。 2020年1月11日


ま、前回エントリーに書いたように、今や「人権派」=福島セカンドレイピストだからねえ・・・特に「賞取り」は凶悪犯の可能性が高い。ついに「Yahoo News」も取り上げた。

東京弁護士会、人権賞を「福島の放射線デマを流したと指摘される問題NPO」に与えて無事物議に
山本一郎 | 情報法制研究所 事務局次長/上席研究員 1/12(日) 23:04

https://news.yahoo.co.jp/byline/yamamotoichiro/20200112-00158656/
東京弁護士会が「第34回 東京弁護士会人権賞」として、白石草さんが代表理事を務める特定非営利活動法人OurPlanet-TVを選定したところ、このOurPlanet-TVは「かねて東京電力の福島第一原発事故において、拡散した放射性物質の影響を過大に見積もり過ぎて、不要不急の甲状腺検査を行うなど、問題を含む『放射能デマ』を発信している団体なのではないか」と受賞について物議を醸しています。

白石草さんらOurPlanet-TVをはじめとする知識人が過剰に見積もった放射性物質による重大な被害に関する予見は概ねデマと言っても問題がないぐらいガセネタであったこともまた事実です。福島県をより危険な被災地と扱う蔑称ともとれる「フクシマ」とカタカナ表記したうえで、まだ健康被害の状況が判然としてなかったころから放射性物質の危険を過剰に煽っている一連の言説が、東京弁護士会の思う人権を護持するものだとするのは問題です。甚大な被害から立ち直ろうという福島県民やその協力者たちの復興努力を、根拠や裏付けのない風評で台無しにしている「報道」が人権賞に相応しいとするならば、さすがに物事の真贋を見極められていないと捉えざるを得ず、批判が噴出するのも当然と言えます。


山本一郎さんの動画も出ました。
あさくら めひかりこしひかり‏ @arthurclaris
#白石草 @hamemen ・OurplanetTV @OurPlanetTV の、東京弁護士会 @TobenMedia 人権賞受賞に関する問題提起に係る動画 「東京弁護士会は大丈夫なんでしょうか?」
https://twitter.com/arthurclaris/status/1217766865516130307

https://twitter.com/TatsutaKazuto/status/1217424629473533952
竜田一人‏ @TatsutaKazuto
ご意見送って欲しいそうなので、人権賞授与対象者を再考するよう、要望として送っときました。
https://www.toben.or.jp/about/contact.html
ご意見・ご要望|東京弁護士会


5:「白石草ミニデマ庫」(氷山の一角です)
白石と「泡プラ」は「放射能デマ」撒き散らしまくりでしたよ。信夫山からは「人権蹂躙賞」を差し上げますネ。

「関東で健康被害」デマ 2011年7月
https://twitter.com/cQ_Q/status/1215666543117262848
いしかわ ひさし‏ @cQ_Q
OurPlanet-TVは 2011の事故当時、こんな記事(下記リンク参照)で人々の不安を煽ったNPOだ。それを分かって「放射線被曝や研究倫理等に対するリテラシー向上につながる活動を展開」と言っているのか? 強く抗議する。
■関東全域で健康被害広がる〜500件の異変報告から
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1171
8:07 - 2020年1月10日


あの「バズビー・サプリ」のインチキ野郎クリス・バズビーのお先棒担ぎ 2011年9月
https://twitter.com/aokiyoruni/status/1134792568250572801
蒼き夜に‏ @aokiyoruni
蒼き夜にさんが白石草をリツイートしました
ところで白石草さんは当初随分熱心にバズビーの主張を拡散してましたが彼の詐欺性について流石に懸念を抱いたのかこんなツイートを最後に少なくともツイッターでは全く触れなくなりましたが、結局「調査」の結果はどうなったのですか。どこで見れますか、それ。2019年6月1日

https://twitter.com/hamemen/status/118842025746505728
白石草‏ @hamemen
これらの団体については、現在、調査中。バズビー氏が仏の洋上でコンタクトがとれないため、しばしお待ちを。RT @2009lika: @hamemen @kamitori バズビー教授の動画を見てとても感動したのですが、CB… (cont) http://deck.ly/~BotBD
2011年9月27日


https://twitter.com/Cabagine/status/139361787148644355
キャベ 🥬‏ @Cabagine
自由報道協会のバズビー報道に関して、上杉さんとか岩上さんばっかり批難してるやつがいるけど、神保さんだって崇めてたし、白石さんなんて主犯格だよ #fpaj
7:16 - 2011年11月23日


https://twitter.com/aokiyoruni/status/1135016473225641985
蒼き夜に‏ @aokiyoruni
白石草さん@hamemen、こういう意見も当然ある訳ですが、説明責任は果たしましたっけ。責任を取らなくてはいけないのは政治家や東電だけではないですよね。2019年6月1日


「福島で奇形モモ」というデマを世界に拡散、後でツイ消し逃亡 2016年7月
https://twitter.com/aokiyoruni/status/754871901973979138
蒼き夜に‏ @aokiyoruni
白石さんね。色々ありますが、英語で拡散してこっそり消したこのフクシマ植物奇形デマが印象鮮烈。3年前になりますか。
2016年7月17日

hamemen桃デマ

「学者を買収している」デマ 2016年2月
https://twitter.com/aokiyoruni/status/1216014885806436354
蒼き夜に‏ @aokiyoruni
蒼き夜にさんが白石草をリツイートしました
こんなことも言っていました。「学者を買収」

https://twitter.com/hamemen/status/697897029561774081
白石草‏ @hamemen
【日米共通の低線量被曝の影響を否定する広報戦略】
第2弾
「子どもの甲状腺に腫瘍が出来るのは放射性物質が原因だろう」という研究が発表されると、別の学者を買収して「まだわからない、証拠がない」と言わせる。
13:36 - 2016年2月11日


https://twitter.com/aokiyoruni/status/698182798901776384
蒼き夜に‏ @aokiyoruni
蒼き夜にさんが白石草をリツイートしました

白石さんのこのツイートは朝日のこの記事http://digital.asahi.com/articles/ASJ255CX6J25PTIL011.html?rm=2714 …をうけてのものでしょうが、元は米の事例の話ですよね。「日米共通の」は白石さん独自の発信ですね。では日本のどの学者が誰に買収されたのですか。2016年2月12日
 

甲状腺がんデマ&煽り 2017年4月(ずっとだよ)
https://twitter.com/setuko1234/status/854500674310029312
せつこ 東京弁護士会は控えめに言ってクソ‏ @setuko1234
アホプラネット白石草、医者でもない癖に、よくもまあこんなデマかせばっかり書き散らすよな。
「原発事故当時4歳の子どもも甲状腺がんに/データ非公表認めた福島県立医大の欺瞞」(白石草氏、『週刊金曜日』、2017年4月18日)

http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/2017/04/18/

白石が「答えられなかった」、有名な「東京が壊滅する日」デマ。 2015年11月
https://twitter.com/hseino1/status/1216127226774556673
せいの@えりんぎの塩焼きに一票‏ @hseino1
白石草氏といえば、広瀬隆氏のこの非情な発言を聞きながら横でへらへらしていたことに、氏の本質が集約されている。→「事故から3年すぎた今も、福島県の住民を全員、別の場所に疎開させたいと思っています。それには、県内の住宅をすべて破壊するほかないかもしれません。」

https://diamond.jp/articles/-/81807?page=3
『美味しんぼ』弾圧のかげに、
何が隠れているのか?――白石草×広瀬隆対談【前篇】
広瀬 隆:ノンフィクション作家
東京が壊滅する日 ― フクシマと日本の運命
2015.11.21 5:03


2016年7月18日
「東京が壊滅する日」タイムリミットの1年後(2016年7月17日) 東京は壊滅したのか? いいえ、都知事選の真っ最中です。

https://togetter.com/li/1001328
「東京が壊滅する日」タイムリミットの1年後について、一橋大学大学院客員准教授/早稲田大学大学院講師の白石草氏にフリーライターの林 智裕氏が東京は壊滅したのかどうかを質問されていたのでまとめました。
「ダイヤモンドの編集者に話してもらえません?」とツイートし直接答えることはなく沈黙。
㋆31日投開票の東京都知事選では小池百合子氏が当選いたしました。


この時に白石は林さんを「弁護士」を出して脅し、言論弾圧した。その記録があります。
「コンテクスト依存」写真屋の惨状 白石臭氏問い詰められて「廃炉」寸前 デマでタイホ 新潟の核は言わないヒキョーな鳥肥え氏 追記:遂にTIME誌上でKeowが謝罪 2016-07-25(18:40)
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-214.html
白石臭なるモノが林智裕さんに問い詰められ「廃炉」寸前
白石氏はシノドス編集部(荻上氏)宛てメールで、「(シノドスに)記事を書いている林智裕さんが最近、ツイッターで激しい攻撃をかけてきまして、大変困っています。その関連でこの記事のことを知り合いの弁護士から指摘されました」てな感じで「弁護士」を持ち出し(脅し?)、「この記事」というのはhttp://synodos.jp/society/15632 、つまり林さんの最初の「デマ追及記事」の事だった。また、林さんの事を「思いつきだけで書き散らすライター」と侮辱して、編集部に「(林さんの)発言内容を引用した上で、それに対する批判という形で修正していただくような事はできないでしょうか」という具合に、白石氏による「林さん批判」を入れた、「この記事」の修正を迫っていた。また林さんと対話、シンポジウムか討論をさせるようにと迫っていたが、自分が侮辱した相手が、「対話」なんてするわけはない。狂ったか?更には、自分が「岩波書店」の「バ科学」に書いているという、「権威付け」までやっていた。もはや、おんつぁのバッケン・レコード超えだ。
shiroishi6.jpgshiroishi1.jpgshiroishi4.jpgshiroishi8.jpg
(4分割ですが、白石=@hamemenがシノドス編集部に送った脅しメールの内容が判ります。)

林さん脅しに使った弁護士の所属=「東京弁護士会」だろう。
この「人権Show」は、そもそも「グル」で「インサイダー取引」の疑いも濃いけどね・・・
https://twitter.com/heart8255/status/1216576678027071488
Ako‏ @heart8255
認定特定非営利活動法人OurPlanet-TV 役員構成
河崎 健一郎氏(弁護士)
「福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)共同代表」
なるほど…

http://www.okamura.co.jp/magazine/wave/archive/1503kawasakiA.html

https://twitter.com/kikumaco/status/1216569716476530688
kikumaco(2/1,3/20ビッグアップル)‏ @kikumaco
噂では今回の東京弁護士会人権賞でOurPlanet-TVは100万円ほどの活動資金を得たそうで、本当だとすれば、まさに「東京弁護士会が放射能デマに資金援助した」ことになります。この行為は強く非難しなくてはなりません
@TobenMedia19:56 - 2020年1月12日


https://twitter.com/mstk_Horiguchi/status/1217713086968152064
ほりぐちです‏ @mstk_Horiguchi
いろいろ見てるけど東京弁護士会所属会員の僕からしても選考委員メンバー不明ですねぇ
なお,人権賞は副賞として手で持てるサイズの銅像(テミス像)と賞金50万円が出ます
23:39 - 2020年1月15日


「噂」が本当なら、大変な「不正行為」だ。ココロある弁護士諸氏、奮闘してけろ。
「東京弁護士会」は「頭狂弁護士会」じゃないか?

どうしてこうなるのか?結局前回エントリーで書いた、人権派強姦魔についての「江川理論」がピッタリ来る。
https://twitter.com/amneris84/status/1210406422283878400
Shoko Egawa‏認証済みアカウント @amneris84
「大きな権力に向けた戦い」の中で「小さな権力」の濫用が過小評価されがち。「大きな権力に対峙している弱者側」との自意識が強いと、別の他者への「強者」性の自覚が乏しくなりがち。反権力を主張し弱者側に立っているとの思い込みが、自身の言動の人権侵害や差別性についての自省を弱める、等の教訓 2019年12月26日

弁護士会という「権力」(&「泡プラ」というネットメディア+市民団体という「小さな権力」)の、「反権力を主張し弱者側(市民団体、反原発、万年野党、自主避難・・・)に立っているとの思い込みが、自身の言動の(現在福島に住む人に対する)人権侵害や差別性についての自省を弱める」。恐るべき「正義ファシズム」さんたち、人権を守る正義の「福島セカンドレイプ」はもうやめてくなんしょ。

(追記 1/20)
https://twitter.com/16331633/status/1218562915692711936
福島デマで喰っていた人権派強姦魔事件は、まだまだ続きます。「人権派」マスゴミが報じないのでしつこく行きますよ。
「権力」なんて相対的なモノだ。人権派もマスゴミも福島から見れば「権力」です。

(追記 1/22) 朝日新聞南相馬支局の「フレコン三浦」ツイ消し事件
フレコンバッグを寵愛する「賞取りエリート」三浦英之記者(前エントリー参照)が、「復興五輪使いたくない、嫌い」ツイ消しして逃亡を図りましたが、魚拓ありますよ。
http://archive.is/gUL5u
フレコン三浦
近頃はほとんどの問題ツイが魚拓とられてますです、はい。

2020年 1月21日
昨年の台風19号でフレコンバッグが流出した現場・・・・令和2年に風評被害を拡大せんとする朝日新聞記者

https://togetter.com/li/1458521
「フレコン三浦」は「風評被害を広げたい気持ちなどありません」なんて言ってますが、台風19号宮城県丸森町の洪水に伴った酷い「放射能風評拡散被害」を忘れたのか?風評拡散は大元の「意図」の有無なんて関係ない。大新聞の権威付き記事から勝手な「印象」が広まる。権威高い「多数受賞ジャーナリスト」がこんな意識とは呆れた。交通事故で人が死んで、「殺すつもりは無かった」で済むとでも言うのか?この人の「多数受賞」の陰には、泣いている人がが沢山いるんじゃないか?

「避難の権利」の次は「保養の権利」?でもそれって「保養団体の権利」じゃね?(前エントリーの続き)

前エントリー⑤からの続きです。あまりにも長くなってしまったので、9/10追記を独立させました。)

狙いは遂に「保養の権利」要求?しかしそれは「保養団体の権利」にすり替わっている
讀賣の全国版記事に出ている、「保養支援団体 リフレッシュサポート」は6月26日、保養の公的支援を求める「文科省等への要望書提出・国会記者クラブでの記者会見」を開き、以後マスゴミや「市民」等がポツポツ取り上げている。
https://www.facebook.com/refreshsupport.hoyou/
(「記者会見」は誰でもできる「ニュース製造機」で、「市民団体」の得意技である。https://ameblo.jp/hikikomimasu/entry-12227169263.html 参照)

要するに国から「保養」に税金を投入して援助させること、すなわち「保養の権利」が、「反原発」というポリティクスのために、「福島には人間が住めない、避難の権利を!」等と主張してきた連中の、現在の「目標」となっている。
http://www.foejapan.org/energy/evt/pdf/170310_yano.pdf には、実際にウクライナの「保養の権利」が出ている。これをマネようというのだ。)

この記者会見を受けた、7/10の「東京新聞」記事「こちら特報部 原発被災の子に外遊びの場を 保養支援の訴え切実」 
https://www.facebook.com/refreshsupport.hoyou/photos/a.803813729655888.1073741827.796589140378347/1396007397103182/?type=3&theater は、「要望書」の内容=「保養を国の制度に位置づけ・・・」をベタで書いている。「リフレッシュサポート」の提灯記事だ。

讀賣の記事も、恐らくこの記者会見を受けた一連の記事の一つで、「夏休みが終わった」タイミングで出てきたのだろう。この記事に「リフレッシュサポート」の真の狙い=「公的援助要求 避難の権利」が出ていないのは、まだ一種の「見識」があったとも見ることができる。ただし、後述するように、「リフレッシュサポート」(と連携している「ママレボ」)は、この記事を「資金集めの交渉」に利用しようとしているから、結局は同じであり、「あの一番大きな全国紙讀賣が、全国版と地方版で『大きく』取り上げた」となるから、権威付け効果は「東京新聞」の比ではない。

「リフレッシュサポート」は、去年の8月にも同様の手で、NHK、朝日等に取り上げられている。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-215.html コメ欄「さんご@さばとらさん」参照)
しかし最大のカラクリは、「保養の権利」が、「保養団体の権利」にすり替わっているところだ。

「リフレッシュサポート」HPの「コラム」
https://refreshsupport.wordpress.com/%e4%bf%9d%e9%a4%8a%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%ae%e8%80%83%e3%81%88%e6%96%b9/
には、この組織(?)の主張が以下のように書いてある。
資金・スタッフの不足と疲弊
また保養について、「風評被害を煽ってお金を得て、それで生活している人も多い」という根拠のない批判を受けることもあります。しかし、有給スタッフを持たない団体が69%、有給スタッフを持つ団体のうち83%が保養以外の事業を行っており、保養専属の有給スタッフはほとんど存在しないというのが現状です。ボランタリーな活動という制約上、子育てがひと段落した40代~50代の女性を頼りに運営される傾向がありました。 チェルノブイリ原発事故後のウクライナにおける保養は、国家主導で行われており、専門家や「ウジャーテ」と呼ばれる若手の教育大学出身者が仕事として子どもに関わる体制であり、現在の日本とは大きく異なります。

保養に行けている人は多い?
(昨年夏の)報道後の反応として「いまだに年間9000人以上も保養に行っているんですね」と驚かれることが多く、保養と接点がない方との温度差も感じました。支援者の実感としては、希望者に対して受け皿が足りないと思うことも多いためです。実際に、プログラム型の保養への応募者数は6290人、参加者数は4607人と、保養参加を希望した応募者のうち、7割程度の人しか保養に行けていないことが調査からもわかっています

ウクライナでは「保養庁」が存在し、全国の州に対しどんな保養が必要かニーズ調査を行い、調査をもとにプログラム内容や人数を決めて、入札を行います。保養施設ごとに、州・地域別に参加人数が割り当てられるため、その人数に従い「子ども委員会」がマッチングを行います(白石草『ルポ チェルノブイリ28年目の子どもたち』岩波ブックレット、2014年、P61より要約) 。

保養の意義
「これくらいのリスクは受け入れろ」と不利益を耐え忍ぶ義務を押しつけることではなく、まずは「原発事故が起きてとても嫌だった」「今もつらい」などの気持ちを率直に口に出せる環境を整えることが、自己の統合感覚を回復させるためにも必要ではないでしょうか。沈黙を強いるだけでは、悲しみや怒りは癒されず、孤立を深めることにしかなりません。


この主張の問題点を上げてみた。
1:福島とチェルノブイリは異なる
そもそも福島とチェルノブイリは被害程度、被ばく量が全く異なるのに、ウクライナと同じ「公的支援」を求める事は無理だ。これ自体が「福島とチェルノブイリは同じ」という「風評加害」であり、不安を助長する行為ではないか?「福島とチェルノブイリは異なる」は、今では国連科学委員会、日本学術会議をはじめ、世界中の専門家から認められている事実である。

2:「保養したい人」ではなく「保養団体」への公的援助要求
「資金・スタッフの不足と疲弊」だから、「有給スタッフが存在しない」から、「公的支援してください」は、虫がよすぎないか?①を踏まえると、これこそ「風評被害を煽ってお金を得て、それで生活している人」になる。こればかりでなく、前エントリー⑤に書いた「球美の里」のように、既に現時点で「風評被害を煽って」は、「根拠のない」ではなく根拠がある。そして何より、

そもそも、もし最低限「保養」が必要だとしても、「保養団体」に「公的支援」をするのではなく、「保養」したい福島県民に「公的支援」をするのがスジではないか。

いかにも福島のことを考えているように見せかけて、実は「保養団体」の利益ばかりを考えているのではないか?「市民団体」が「子どもを守る」等と称して福島人を利用する事態は、2011年3月以降腐るほどあった。もうたくさんだ。

信夫山ネコの憂鬱 カテゴリー6 「プロ市民」団体 過激派
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-category-6.html

3:「9000人以上」は「公的援助」するほど「多い」のか?
昨年の保養利用者9000人以上というのは、「公的援助」しなければならない程多いのか?何と比較して「多い」のか?福島県民は約190万、福島を訪れた観光客は、昨年一年では5276万人で、前年比4.6%増、震災前年の92.3%まで回復している。福島は「保養」で訪れる土地として復活している。
https://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/231228.pdf参照

https://twitter.com/TatsutaKazuto/status/906393956417552384
竜田一人‏ @TatsutaKazuto
竜田一人さんが服部 美咲 HATTORI Misakiをリツイートしました
ニーズが高いなら存続の危機にもならないと思うんですけどねぇ。もう止めちゃぇってことですよ。

4:「福島の子どもの招待活動」はカンバンだけ?
「気持ちを率直に口に出せる環境を整えることが」、保養の意義だとの主張だが、これは、「子ども」支援ではなく「親」支援である。讀賣の記事にある「福島の子どもの招待活動」は、偽りのカンバンではないか?「子どもを救う」と称して、子どもを利用していないか?そのことに、なぜ我々を含めた国の税金が使われなければならないのか?

「気持ちを率直に口に出す」とすれば、原発事故後福島に留まった者は、「国、東電の手先」、「余計な被ばくする意識の低い住民」、「被ばくで子どもを殺す気か」、「秋には原爆ぶらぶら病発症」、「毒米作っているオウム信者と同じ」、「福島の女性と結婚するな」、「水面下で妊娠中絶が増えている」、「これから被ばくで死ぬ福島の子どもの葬式を、先にやっておく」・・・等の(枚挙に暇が無い)、ありとあらゆるヘイトスピーチが浴びせられ、妨害行為が仕掛けられる中を耐えてきた。しかし公的支援など一円も出ていないのである。

そして「保養団体」には、前エントリー⑤で引用した「球美の里」のように、我々が住む福島に関して、事実に反することを書いて、貶める団体がある。「保養の権利」は、それを主張する者が最低限こういった事実に向き合って、自ら解決しない限り、全く成立する余地はない(繰り返すが「公的支援」は、ヘイトを浴びせられた我々の税金である)。これをしない、あるいはできないから、「風評被害を煽ってお金を得て、それで生活している人も多い」と言われるのだ。そして、冗談にもならない「保養庁」(「復興庁」と同格ですよ)が仮に出来たとしても、繰り返すが、「保養団体」に「公的支援」をするのではなく、「保養」したい福島県民に「公的支援」をするのがスジである。

なお、福島県では「保養」とは言っていないが、子どもに対しては既にこんな支援金がある。
http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/01010d/mimamori.html
【ふくしまっ子体験活動応援補助事業】
 子ども5人以上の団体が行う宿泊を伴う事業及び日帰りの事業を対象とし、7泊を上限とします。(子ども、引率者等が補助対象)
 ただし、本事業への参加は、1団体夏冬各1回までとする。
•宿泊費:1人あたり1泊5千円が上限
•交通費・体験活動費:1回の事業について、1人あたり2千円が上限
•実施期間:夏期間7月~9月、冬期間12月~1月

「気持ちを率直に出したい」という親の支援は、保養団体に国がカネを出す事ではなく、真の解決に向けた別の方策がとられるべきだ。

「保養支援団体 リフレッシュサポート」の疋田香澄氏とは、何者なのか?
http://momsrevo.blogspot.jp/2012/10/blog-post_25.html によれば、
2011年4月避難支援開始。福島の状況を伝え支援を要請するリーフレットを作成し全国へ配布。
子ども全国ネット立ち上げ参加。現在子どもたちの健康と未来を守るプロジェクトにて健康相談会、避難保養相談担当。疎開支援団体、311 受入全国協議会でも活動。

だそうで、この他、
https://toyo.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=5785&item_no=1&page_id=13&block_id=17のpdfを見ると、「そのほか高線量地域の状況や「子どもたちを守ろう!」と全国で立ち上がったママたちの活動を伝える冊子『ママレボ』を発行する、ママレボ編集部と連携している。」と書いてある。ママレボと言えば、古くは11年12月に郡山で悪質なデマを広めた「和田秀子」氏が編集長だ。
「郡山で除染に参加しないと村八分」という「お話」の起源と伝播
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-49.html
(コメ欄も面白いですよ)
「な~んだ」ではある。

避難した方と在住している方どちらも支援することについて
https://togetter.com/li/346422 
にはbuveryさんとのやりとりが出ている。
疋田香澄(Hikita Kasumi) @ikasumi0 2012-07-26 03:04:52
まあ要するに、議論や対話はいいけど罵倒や中傷はしないでほしいの。子ども福島さんを名指しで外部の人たちが批判しているのとか見ると悲しい。この状況に対する怒りは、責任の主体に向けたい。


とあるが、我々が散々「罵倒 中傷」されまくったことは、「無いことにしている」のではないか?また、結局「子ども福島」幹部が中核派とつながった挙句、募金を使われて崩壊したことはどう見ているのか?
「子ども福島」の闇?「おかあさん」たちが中核派に利用された?~マスゴミのヨイショが効いたからだにゃ 責任とってね
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-154.html
「子ども福島」が自ら「闇」を解明 「集まった募金は全て中核派診療所に使われた」
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-178.html
「子ども全国ネット立ち上げ」で、「ママレボと連携」している者が、「どちらも支援する」などということは、全くあり得ない。このころは「中立」を装う必要があったのだろう。

なお、讀賣の記事についてこんなツイがあった。
https://twitter.com/satoshin_23/status/906721835638702080
(疋田氏が連携しているという)「ママレボ」の吉田氏に、「資金集めの交渉に使える記事」と評価されている(要するに「利用された」のではないか)。まさしく「保養の権利」が、実は「保養団体の権利」である事を、如実に物語っている。これこそ「風評被害を煽ってお金を得て、それで生活している」証拠だ。それにしても「国が悪い」と叫び、福島に留まった人々を「国の手先」とののしった者たちが、今では国から「公的援助」を欲しがっているというのは、何なのか?いよいよ干上がって、恥も外聞も無い「ほいど化」したのか?

讀賣はもっとバックグラウンドを調べてから、記事を書いてほしかった。讀賣の記者にも「市民団体」の「シンパ」がいるということなのか?しかし、この記事での福島の見方が、これまでの讀賣の記事と矛盾しているのは、大きな?である(だから騒ぎになった)。讀賣には、この「一貫性の欠如」はこれまで無かったと思う(朝日、毎日にはたまにある。これからは「撤退モード」で増えるだろう)。そして、「資金集めの交渉に使える記事」とは、発行部数日本一の新聞が見下されたものではないか?

あ~、「まとめ」が出来ましたね。
読売新聞福島県内版「活動 存続の危機」「保養 依然高いニーズ」及び全国版「福島の子ども 招待活動ピンチ」記事に関するあれこれ
https://togetter.com/li/1149256
9/9の読売新聞の福島県内版と全国版社会面に、福島の子供達の県外保養に関する記事が掲載されました。同記事への批判的ツイートを中心に纏めましたが、プロフィールに福島県内在住であることを明記している方々も多いことに注目して欲しいですね。
プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 2011年3月の原発事故以後、ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れました。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民もネコも「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしていました。(←しばらくすると連中の嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきましたが。)
 この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう「喜びの」心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段に利用することに断固反対です。もし根拠がない数字や説の拡散による自殺とかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ。そんな日の為にも、今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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