「多発」誤用の元凶「県民健康検査」部会長辞任 「女性自身」は「除染地震」と改名したら? あの反原発による「葬式デモ」と根が同じ「自主避難者いじめ」

10月初めには、まだ昼間はかなりあったかいと思っていたけど、一か月経ったら晩秋を飛ばして冬だにゃ。寒いけど記録しなくちゃね~。まあ、いろいろあったにゃ。

「多発」を明らかに誤用(これは立派なデマですよ)した元凶の清水一雄氏、「県民健康調査」から去る部会長辞任

福島の甲状腺検査 評価部会長が辞表 「放射線の影響考えにくい」に疑問 北海道新聞 10/21 16:35
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/science/science/1-0329162.html
東京電力福島第1原発事故後に福島県が設置した県民健康調査検討委員会の委員で、子供の甲状腺検査を評価する部会の清水一雄部会長(日本甲状腺外科学会前理事長)が、検討委に辞表を提出していたことが分かった。清水氏は検討委が3月にまとめた「放射線の影響とは考えにくい」との中間報告に疑問を感じ、「部会長の立場では自分の意見が言えない」と辞任を決めたという。

(11/16追記・訂正)
最初に「去る」と書いたが、早とちりでした。「次回、開かれる部会で清水氏の辞任が決まる見通し。今後は部会員、委員として議論に関わる考えという。」ということだそうで、「部会長を辞任」が正しいです。すみません。

この人が「福島で甲状腺がん多発」発言の元凶だったらしい。2015年7月の「デマズ・ジャパン」がそもそもの始まりか?

https://twitter.com/kanna07409/status/638224064906063873
mizuki_kanna07409
‏清水一雄先生はDAYS JAPANの記事について、ちゃんと県民に説明して欲しい。
結局、あれで「多発を認めた」などと騒いでいるのだから。2015年8月30日

https://twitter.com/shun148/status/789606534384787456
shun‏@shun148
インタビューで清水氏が「多発であることは間違いない」といった時の「多発」は多数発見の意味であることは明らかだと思う。それをDAYSは「多発を認めた」と被ばくによる過剰発生を認めたかのような表現で伝えたのもひどいけど、それを放置している彼もどうかと思う。2016年10月21日


その「デマズ・ジャパン」の記事は、デマ薗師の発言をまとめた「まとめ」があるが、ここには清水氏の直接の「多発」発言は出ていなかった。

おしどりマコさん「甲状腺評価部会、多発を認める」 2015年6月22日
http://togetter.com/li/838041


しかし、同年12月の「道新」の記事

福島の子供、甲状腺がん新たに15人 昨年4月以降の検査で 北海道新聞2015/12/01
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0207895.html これは会員限定なのだが、http://hokinet.jp/28.html で読めた。

2011 年3月の東京電力福島第1原発事故当時、18歳以下だった福島の子供たち約38万人を対象とする甲状腺がんの検査で、福島県は30日、昨年4月以降で計 39人に、がんやその疑いが見つかったことを明らかにした。原発事故と甲状腺がんの因果関係をめぐり、あらためて議論を呼びそうだ。福島市で同日開いた検 討委員会で、昨年4月~今年9月の2巡目の検査結果を報告した。これによると、がんと確定したのは15人、がんの疑いは24人。11~13年度の1巡目検 査でがんと確定したのはこれまでに100人、疑いは15人に上っていた。一般的に子供が甲状腺がんになる割合は「100万人に数人」とされ、福島ではこれ を大きく上回っている。1 巡目検査の結果について、福島県は1986年の旧ソ連チェルノブイリ原発事故で甲状腺がんが多発したのは事故の4、5年後からだとして福島事故との因果関 係を否定してきた。症状がなくても検査することでがんの発見確率が高まる「スクリーニング効果」によるものだとも説明してきた。2巡目でも新たな発見が相次いでいることについて、検討委後の記者会見で清水一雄・甲状腺検査評価部会長(日本甲状腺外科学会前理事長)は「放射線の影響かは結論を出せない」としつつも「多発していることは事実だ」と認めた。検討委の星北斗(ほしほくと)座長(福島県医師会副会長)は「チェルノブイリと比べて福島の被ばく線量は極めて少なく、放射能への感受性の強い5歳以下では見つかっていない」と説明し「放射線の影響とは考えにくい」と従来の見解を繰り返した。
これに対し、委員などからは「内部被ばくを考慮できていない」「チェルノブイリより線量が低いと明確に示せるのか」などと疑問視する声が出た。
専門家の間でも、福島事故と甲状腺がんの「多発」の因果関係をめぐる評価が割れていることが浮き彫りになった。(報道センター 関口裕士)


だそうで。ま、とにかく「道新」が清水氏のチャンネルであることで、アーララという感じだが・・・「道新」が結びで「多発」を既成事実のように扱っているのも呆れる。前にもどこかで書いたが、「多発」とは日本語では、「多く発生している」という意味である。現在福島で起こっていることは、甲状腺がんが、従来のがん統計よりも「多く発見されている」であって、「多発」は完全な誤用である。

http://dictionary.goo.ne.jp/jn/138188/meaning/m0u/
た‐はつ【多発】 [名](スル)
1 多く発生すること。「交通事故が―する」
2 多くの発動機を備えていること。

 
他の辞書も見たが、当たり前だが、「多発」には「多く発見されている」という意味は載っていない、皆無だった。清水氏が実際どういう意味で言ったのか、は関係ない。完全な「誤用」、小学校の国語のテストなら完全なバツ、一点も得られない。常識として、「同時多発テロ」が「同時にテロが発見された」わけはないし、第一、医学には「多発性何とか」って病気が沢山あるのだから、「多発」の意味も十分知っていたはずだ。「デマズ~」の取材に答えていること自体、「向こう寄り」なわけだが、「専門家」が「多発」と言う→「専門家が多く発症と言った」に化ける、迷惑千万なデマ発言だった。これが「『放射線の影響とは考えにくい』との中間報告に疑問を感じ」るココロからの「ねらい」だったとしたら、その罪は大きい。

酷犬こと和田酷子氏の「除染地震」じゃなかった、「女性自身」トンデモ記事
まず事件の「発生」はコレで。

「子供たちを被曝させるのか」「おまえは殺人者」 福島・国道6号清掃のボランティア活動、主催団体に今年も誹謗中傷80件
産経新聞2016.10.25 18:12更新
http://www.sankei.com/premium/news/161025/prm1610250006-n1.html
「子供たちを被曝(ひばく)させるのか」「おまえは殺人者だ」-。福島県沿岸部を通る国道6号で今月15日に行われた一斉清掃活動をめぐり、主催団体の関係者を誹謗(ひぼう)中傷するような電話やファクスなどが約80件寄せられた。当日は地元の高校生も参加したが、過度に放射線被曝の危険性を指摘する団体などから、通学する高校にも苦情や抗議があった。「故郷をきれいにしたい」との思いで汗を流した生徒たちも胸を痛めている。


去年もあったね~。
山下先生を弾圧したピロセが弾圧に反対 6国清掃が殺人 偉大な札学大生 「子ども福島」の歴史は回る ツダマンダー焼死等
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-201.html

とにかく、今年はフクシマ願望1000人が80人に減ったにゃ。そして(今年も)誹謗中傷記事を載せたのが、「女性自身」だった。

原発間近で“強行”された被ばく清掃…主催者女性は放言連発・前編 女性自身 10/29(土) 6:01配信
http://jisin.jp/serial/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84/disaster/26186
後編
http://jisin.jp/serial/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84/disaster/26192
全国で土壌測定を続けているNPO法人市民環境研究所の研究員で、第一種放射線取扱主任者の河野益近氏は、ホコリの吸い込みリスクについて、次のように指摘する。
「風で舞い上がった細かな土や砂は、雨に吸着するなどして地上に降りてきます。車のタイヤなどに付着して移動もします。だから、除染した場所でも、時間が経つと放射性物質がたまる場所がでてきます。人が呼吸によって放射性物質を体内に取り込むことも考慮しなければいけません」


くっだらね~、もう何が何でも福島が復興することが許せないんでしょ。「車のタイヤなどに付着して移動」なんて、似たような事を11年にあの「バズビー・サプリ詐欺」で大コケした国際デマ屋、ECRRクリス・バズビー師がほざいていたにゃ。化石だ。

「今、福島市内で」① 「子ども福島情報センター/市民放射能測定所」とCRIIRADという「反原発外人部隊」
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-31.html


ああ、懐かしい。そして、このデマ記事を書いた「和田秀子」は、11年から福島に対して似たようなデマ、誹謗中傷で「喰っている」のだにゃ。

「郡山で除染に参加しないと村八分」という「お話」の起源と伝播
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-49.html


相変わらず酷子だにゃ。土ぼこりの「吸引被ばく」なんて、そんなことが起こったというデータは、11年からどこにも報告されていない。そして「河野益近」氏とは、こんな人らしい。

https://twitter.com/fukusima840/status/793293672544481280
教務職員って何?と思ったら。「教務職員とは、戦前の副手(大学教員の最下級身分)の流れをくむ職種である。なお、国立大学法人化の行政改革と法改正にともない、教務職員制度は法的に廃止。」

つまり助手以下。これを「専門家」としているのは、とうとう女性自身の該当のような記事を書く人はここまで小粒な人にしか相手にしてもらえなくなったと思っていいのかな


「全共闘」、「教務職員」の「専門家」なのだろう。「和田秀子」@hideinu は「あの放射性セシウムの測り方では被曝を見積るのは無理ですよ.」とツイートした、卍泉㌠智紀卍 @jsdfq43wtr(この人は 東京電機大学理工学部准教授, 専門は計測・制御, ですよ)に対して、「きちんと専門家による検証を受けておりますし、そのデータも記載しております。もしよろしければ、お会いしてお話しませんか。」だとさ。文章で反論できなくなり、「会いませんか」ってのは、「白石臭」と同じで笑える。「団体」がバックにいる者が詰んだ時の、「もうやめて」という哀しい悲鳴だ。
https://twitter.com/hideinu/status/793259086238195712?lang=ja&lang=ja

その上あろうことか、「女性自身は「♯原爆」というハッシュタグを付けて、この記事をツイートしまくっていたのだにゃ。もちろんネット上では怒りの声が多数上がった。今や「こっち」が多数派。

女性自身【公式】 福島での国道6号清掃活動のツイートに無関係な #原爆 タグをつけてしまい炎上、、タグは誤表記とコメントするも記事の内容についてはスルー。 #女性自身
http://togetter.com/li/1042881#c3191539


「酷犬」@hideinu に噛みつかれた、主催の「NPO法人ハッピーロードネット」理事長の西本由美子さん、頑張って!今やヤツらを応援する連中より、奴らに呆れ、反感を持つ人の方がはるかに多いですよ。

「女性自身」は「除染地震」と改名したらどうか?その方が売れる。

③(追記)横浜の「自主避難者」いじめは、あの「葬式デモ」と同根の事件だ
いや~、酷い話があったね~。

原発避難の生徒がいじめで不登校 「菌」「賠償金もらってるだろう」 横浜市 産経新聞11月9日
http://www.sankei.com/life/news/161109/lif1611090036-n1.html
報告書によると、生徒は小学2年だった平成23年8月、横浜市立小学校に転校。直後から「菌」を名前につけられるなどのいじめを受けた。小5のときには、同級生に「(東電から原発事故の)賠償金をもらっているだろう」と言われ、遊ぶ金として5万~10万円を計10回ほど払わされたと証言したとしている。生徒はカウンセリングを受けているという。

さて、「いじめ」、「菌」で思い出すのは、この横浜のいじめと全く同時期の11年9月11日と10月8日に大阪で行われた、「反原発」による「葬列予報」という名の「葬式デモ」だ。何しろ「福島の子どもたちは、もうすぐ被ばくで死ぬから、早めに葬式やっておく」というトンデモナイ「福島忌避」、「究極のいじめ」が行われたのだ。1986年の「中野富士見中学いじめ自殺事件」の裁判では、「葬式ごっこ」は「被害者に苦痛を与えた行為」と認められ、多額の損害賠償が命じられたし、丁度今、多摩美大学園祭での、佐野健二郎氏の「葬式」が問題になって大学当局が調査を始め、多くのメディアが報じている。だが、この「葬列予報」は、あの当時「反原発」が蔓延させた「反原発正義・無罪」の空気、それこそ「もの言えぬ雰囲気」によって、何のおとがめもなく、どこも報じなかった。野放しだったのだ。

その恐るべき全貌は、当ブログに記録してある。これこそ「風化させてはいけない」、反原発による最悪の「福島虐殺事件」だ。ココに再び揚げておこう。

信夫山ネコの憂うつ 卑劣な「葬式デモ」カテゴリー
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-category-15.html

12月に計画中だった「第3回」は、心ある人々のネットでの批判と抗議によって阻止された。その後首謀者(発案者)のアカイハナ山下恵@peacemakerhanaのツイッターは13年末に「冷温停止」した。また、首謀者(実行委員)の一人、阪南大学准教授の下地真樹mojimojiXは別の事件で逮捕された。

阪南大学准教授逮捕!ナゼかあの卑劣な「葬式デモ」の関係者が続々タイホだにゃ
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-120.html

もう一人の首謀者(実行委員)FATEsousei fusaeは恐らく東京杉並辺りの出身で、今も大阪でカレー屋をやっているようだ。この「葬式予報」の参加者に、「福島からの自主避難者」がいたように見せかけていたが、これは連中の「免罪符」であって、本当の参加者に「福島からの自主避難者」がいたのかはわからない。後日判明したところでは、mojimojiXの兄が郡山にいて、この事を「家族が福島にいる人が参加していた」と称していたようだ。この兄は、弟に賛同してはいないようだ。賛同者には「子ども福島」メンバーがいた。首謀者山下恵は、茅ヶ崎からの「自主避難者」だった。

そしてこのキチガイじみた「葬式デモ」と同時期に、逆に「自主避難者」の子どもがいじめられていたのが、横浜の事件だ。なお、「遊ぶ金として5万~10万円を計10回ほど払わされた」(小5ですんごい額!)は「いじめ」ではなく、「犯罪」だ。

大人が「福島の子どもは放射能ですぐ死んでいくから、先に葬式やっておく」だから、子どもが影響されて「放射能ですぐ死ぬ福島の子をイジメておく」になるのは当たり前、根は一つである。あの当時「反原発」が蔓延させ、今も続く「福島忌避」が、このいじめと犯罪の原因だ。ありもしない「被ばく健康被害」で不安を煽り、必要のない「自主避難」に追い込み、挙句の果てにいじめ&恐喝被害へと導き、未だに福島への帰還を妨害し、自分らの政治的&金銭的目的に利用する、これがこの約6年間の「反原発」とそれを支えたマスゴミが成し遂げたことだった・・・

https://twitter.com/JPN_LISA/status/796850234487803905
井上リサ☆若狭原電紀行‏@JPN_LISA
新聞に、他県で避難生活を送る福島の子供への「いじめ」の記事が載っていた。反原発活動家たちが福島の子供達を「死人」に喩え、その棺を担いで行進する「葬式ごっこデモ」をやるぐらいだから、学校でもこういう事が起こるのは容易に想像できる。大人たちがやってきた事は子供も真似するだろう。2016年11月10日


https://twitter.com/nyoloro/status/796247871787966468
にょろ‏@nyoloro
https://twitter.com/nyoloro/status/796244559038541824 …このいじめとそれを見過ごしてきた教育関係者の行動が、未だに福島県産品や住民には何を言っても構わない、むしろ言う権利がある、その我々への批判は言論抑圧だ、とでもいうような一部の自主避難者含む大人達の行動パターンとよく似てるのは皮肉 2016年11月8日
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「コンテクスト依存」写真屋の惨状 白石臭氏問い詰められて「廃炉」寸前 デマでタイホ 新潟の核は言わないヒキョーな鳥肥え氏 追記:遂にTIME誌上でKeowが謝罪

短パンガスマスクの炎上騒ぎは、今週に入って、さすがに下火になった。ここで「総括」をしておくのだにゃ。その他の話題も尽きないし。

①「コンテクスト依存」写真屋の惨状
ゴーフレンさんやnaoさん、ポドニエシンスキーさんが指摘したように、短パンガスマスクの写真は「exclusion zone」「red zone」(写真が批判されている内に、いつの間にか公の地図の区分で「赤」になっている地域がred zoneということにズレ込んでいったが、red zone は福大マクマイケル助教が指摘したように、一般的に「立ち入り禁止、危険区域」を意味するのである)で撮影したものではなく、誰でもアクセス可能な地域と、とっくの昔に開通した国道6号沿いで撮影したものであった。「公開書簡」のピアースさんが批判したような、福島の不幸を利用した「自己宣伝」としては、短パンガスマスクの写真は成功したと言える。何しろ彼が大喜びしたTIME掲載や、CNN掲載は大きな成果だろう。これらは「どうせキワモノ」とみられるタブロイド版新聞とは、ちょっと違う効果をもたらすかもしれない。そしてその後の「世界大炎上」も、「かまってちゃん」の視点から見れば、「成功」に見えるかもしれない。

しかし、TIMEその他への掲載もそうだったが、話題の中心は写真ではなく、「コンテクスト」、つまり彼が(警察の目を盗んで夜中に森を抜けて)「exclusion zone」に入った、あるいは否か、という「物語」でしかなかった。最初こそ、「ショッキングな写真だ」等と言われたものの、結局はこのコンテクストが、写真そのものよりも遥かに大きな話題になって、世界に飛び火した。写真について語られなくなった・・・そりゃそうだろう、彼の写真はこのコンテクスト無しで見れば、ただのゴミ屋敷、廃屋にバカみたいなコスプレで入って撮った「selfy=自撮り写真」でしかない。こんな写真は世界中どこのゴミ屋敷、廃屋で撮っても同じだが、これだけが、「彼の写真から伝わるもの」なのである。写真誌のコメ欄では、「(廃墟写真家として知られる)セフ・ローレスより落ちるね、彼はセルフィーは撮らない。」と言われている。そういえば南米の世界遺産遺跡で、裸写真を撮って捕まったヤツがいたが、これとそっくりだ。短パンガスマスクも裸のセルフィーにすれば、「自己宣伝」力は増したに違いない。

何はともあれ、最も印象的な写真は「コスプレ・セルフィー」だったわけだが、結局は時間が経てば経つほど、「あ~、ここは短パンで入れるんだね~」という事実が、これらの写真から力強く伝わるだけである。それを覆すには、「福島の立ち入り禁止区域へ侵入した写真屋、白血病発症、死亡」的なニュースしかない。しかし彼は今後も、世界の危険な地域で「コスプレ・セルフィー」して、その健康さをアピールしてくれるに違いない。写真を見て、誰も「ここ福島は本当は放射線量が高くて、人間が入れない」なんて思わないし、彼が方便に使った例の「原発利用の危険性を伝える」なんて、誰にも伝わらない。彼は「防護服は着るつもりだったが、東京で30万円とカードを無くして買えず、グリーンピースが貸してくれなかった」云々の言い訳をしていたが、無くした場所は、「レストラン(CNN)」「新宿駅(Middle Ground)」等とクルクル変わっている。ハフ・ポストで、「普段、私はロングパンツをはきません」と言っているように、そもそも「短パン(ガス)マスク・自撮り」が、彼の写真の唯一のcheapなアイデンティティー、トレード・マークだから、防護服なんて着るわけがない。着られないのだ。従って防護服が必要な場所に行く計画など、あったわけがない。しかし、こんなことだから、「反原発」の「援護射撃」が皆無だったのは、不幸中の幸いだった。

そして、「プロの写真家は食べるためには、何でもやらなくては~」云々こそ、プロの写真家の言い訳に全くなっていない、噴飯モノだった。こんなのは写真家ではなく、全ての職業人の共通認識、常識だ(ノラネコだって同じだよ)。本当のプロの写真家なら、「様々なクレームがあり、疑いが生じているが、私の作品が伝えているものが真実だ」で終わりだ。写真から伝わるものが無い、自信も無い、コンテクスト依存だから、こんなつまらない言い訳が出てくる。

コンテクスト依存しかない写真がコンテクストを疑われたということは、今後は彼の写真は、コンテクスト検証プロセスを経る事になってしまうだろう。コンテクストが無ければ、ただの「コスプレ・セルフィー」なのだから。

(追記7/26)
なお、前回エントリーの最後に、シンガポールのニュースサイト、The Middle Groundの記事「The grey area in your viewfinder」を揚げた。ポドニエシンスキー氏の批判が上がる前の記事で、撮影地の捏造問題ではなく、ピアース氏が「往復書簡」で指摘した「モラル問題」が中心になっている。シンガポール、マレーシアの写真家の批判が鋭い。このあたりが現地の主な意見だと思うが、この後「立ち入り禁止区域に入った=ウソ」問題が持ちあがったのだから、短パンガスマスクの評判は、母国でも地に堕ちたのではないか。
(7/30 一番下に「Keow Wee Loong 遂にTIME誌上で謝罪」を追記しました。)

②白石臭なるモノが林智裕さんに問い詰められ「廃炉」寸前
白石臭というのは、泡プラという「市民団体」の「ジャーナリスト」だ。例によって「反原発」で、すなわち「フクシマ・デマ屋」だ。それが去年ピロセ隆が出した「東京が壊滅する日――フクシマと日本の運命」なる放射脳デマ本をめぐって、ピロセをヨイショする対談をしていたが、そこで言われたタイムリミットの1年後(2016年7月17日) 、東京は壊滅したのか?と、鋭く問い詰めたのが、デマ除染を行っている福島のフリーランス・ライター、林智裕さんだった。林さんや阪大キクマコ先生たちの「シノドス」でのデマ追及については、
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-202.html 参照
もちろん白石らが住み続ける東京は壊滅していない。こんな簡単な問いにさえ答えられない、惨めな「ジャーナリスト」が醜態をさらした。その「まとめ」。

「東京が壊滅する日」タイムリミットの1年後(2016年7月17日) 東京は壊滅したのか? いいえ、都知事選の真っ最中です。
http://togetter.com/li/1001328

「yesかnoか」に答えずに、「直接会いたい」とは、正に恫喝的展開だが、こんな人物が「一橋大学特任准教授」という「国家権力」でもあるから、あきれた話だにゃ。なお、この問題、本日7/25更なる白石氏の恥さらし中。がんばれ林さん、今や味方は大勢いますよ!
林 智裕 ‏@NonbeeKumasan · 3時間前
@hamemen 白石草さま、こんにちは。貴方様からのメールを受け取りました。
直接お話頂ければよろしいのに、わざわざ荻上チキさんとシノドス経由でのご連絡に驚いています。
ともあれ、頂いたメールはそのまま公開させて頂いた上で、また夜にでもお返事いたします。取り急ぎ、ご用件まで。


https://twitter.com/NonbeeKumasan/status/757532445537280000
(ツイート削除になったので、このトピックの最後に揚げた、一連のスクショ参照)
では、白石氏はシノドス編集部(荻上氏)宛てメールで、「(シノドスに)記事を書いている林智裕さんが最近、ツイッターで激しい攻撃をかけてきまして、大変困っています。その関連でこの記事のことを知り合いの弁護士から指摘されました」てな感じで「弁護士」を持ち出し(脅し?)、「この記事」というのはhttp://synodos.jp/society/15632 、つまり林さんの最初の「デマ追及記事」の事だった。また、林さんの事を「思いつきだけで書き散らすライター」と侮辱して、編集部に「(林さんの)発言内容を引用した上で、それに対する批判という形で修正していただくような事はできないでしょうか」という具合に、白石氏による「林さん批判」を入れた、「この記事」の修正を迫っていた。また林さんと対話、シンポジウムか討論をさせるようにと迫っていたが、自分が侮辱した相手が、「対話」なんてするわけはない。狂ったか?更には、自分が「岩波書店」の「バ科学」に書いているという、「権威付け」までやっていた。もはや、おんつぁのバッケン・レコード超えだ。

そもそもは林さんが、白石氏に「今年7/17に東京が壊滅したのか、yesかnoか?」と尋ねたのに、これには答えずに、別な「この記事」で「弁護士」と共に、シノドスに圧力をかけて、林さんを潰そうという、ヒキョーな手に出たわけだ。「シンポジウム」「討論」なんて、「泡プラ」関係の「プロ市民」がドカドカ押しかけて、林さんをイジメまくるに違いない・・・「侮辱」が、まさにそれを語っている。林さんは白石氏みたいな「国家権力」じゃないし、プロ市民団体がバックの「ジャーナリスト」でもない。福島の「ただの市民」だ。これこそ言論弾圧じゃないか。裏から「記事の修正」を迫るなんて、一番汚い手を使った、「言論の自由」「表現の自由」の侵害だ。

https://twitter.com/kikumaco/status/757549024245198848
きく☆まこ。‏@kikumaco
@NonbeeKumasan @hamemen 白石さんはご自身の考えとして「東京は壊滅したと考えているかいないか」をお答えになるべきだと思います。「広瀬は壊滅すると言ったが、私はそうは考えていない」でも全然構わないのですから、ご自身のお考えを明らかになさるべきでしょう


片瀬久美子さんも呆れている。
https://twitter.com/kumikokatase/status/757563192314728448
片瀬久美子@暑いの苦手 ‏@kumikokatase · 26分前
なぜ、白石さんは単に「知り合いの指摘」とせずに、「知り合いの弁護士の指摘」とされたのでしょう。読み手によっては、ここで法的な対処も匂わせているとも受け取られてしまいます。
https://twitter.com/NonbeeKumasan/status/757532445537280000 …
わざとでなければ、ここは余計だったのではないでしょうか。


https://twitter.com/kumikokatase/status/757564075035406336
片瀬久美子@暑いの苦手@kumikokatase
白石さんが、林さんに対する『思いつきだけで書き散らすライターさん』という表現も、相手を侮辱する言葉ですし、誠実な意見交換をしたければ、こうした言葉は避けられた方が良いと思います。
https://twitter.com/NonbeeKumasan/status/757532799842693120 …


林さんの「メール公開」については、結局
https://twitter.com/NonbeeKumasan/status/757569149325316096
@hamemen 荻上チキ氏から、メールの公開は望まないとのお話がありましたので、一連の内容を削除いたしました。

となってしまったが、
https://twitter.com/shunkuriyama/status/757572271410061312
くりやま@大魔王&闇(モモバージョン)@shunkuriyama
白石さん( @hamemen )のメールは結局のところ,シノドスに対して記事の削除と林さん( @NonbeeKumasan )の執筆の停止を要求したという風に読めた. さすが,市民に寄り添うジャーナリストはやることが心底ゲスい,
https://twitter.com/shunkur
https://twitter.com/shunkuriyama/status/757573826372775936
くりやま@大魔王&闇(モモバージョン) @shunkuriyama
まぁ,メールの内容は削除されたので,これ以上書いても仕方ない.(再読して確認することも難しいので) 林さんにtwitter上で反論すれば良いと思うのだが(たとえヌルヌルと論点をズラし続けてでも),それをせずに執筆先にチクるとはなぁ.w


といった反応があふれた。このメールが載った「まとめ」(「東京が壊滅する日」(2016年7月17日)、東京は壊滅したのか? 「YESか...http://togetter.com/li/1004546) も見られなくなったが、サーバーのキャッシュのスクショ上げとく。このブラックなメールの肝心な部分は残っている。
shiroishi6.jpgshiroishi1.jpgshiroishi4.jpgshiroishi7.jpgshiroishi8.jpg

「臭」が臭いモノにフタという、自爆ギャグでオワタにゃ。こんなのが「一橋大特任准教授」で、「早稲田大学大学院ジャーナリズムコース講師」だとさ、呆れ果てたよ、ホント。「言論、表現の自由」を守り、「アベ政治を許さない」とかって言う者が、実はファシストまがいのクズっていう事こそ、「民主主義の危機」ではないだろうか。

林さんは先月刊行された「福島廃炉図鑑」に、「デマ検証コラム」を書いた。
福島第一原発廃炉図鑑(開沼博・編/太田出版)デマ検証コラム用序文
http://togetter.com/li/985193

「福島第一原発廃炉図鑑」7日出版 廃炉作業の実態まとめる  2016年06月06日 09時23分  福島民友新聞
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20160606-081885.php
 東京電力福島第1原発の廃炉作業の実態を分かりやすくまとめた「福島第一原発廃炉図鑑」が7日、太田出版から出版される。廃炉作業は難しい言葉で説明されることが多く、県民に「遠い存在」になりがちだ。著者の一人で社会学者、福島大客員研究員の開沼博氏(32)は「抽象的なイメージでなく、現場の実態に基づいた理解が必要だ」と、県民が廃炉を知る意義を語る。
 廃炉について開沼氏は「がれきが乗っかった原子炉」「連なる汚染水タンク」など固定観念化された印象が先行していると指摘。「人の存在が感じられない『お化け』のような印象を持たれがちだが、実際には大勢の人が働き、原発の周辺に帰還しようとする住民もいる。それを踏まえて廃炉を考えるべきだ」とした。
 執筆には開沼氏のほか、第1原発で作業員として働いた経験を漫画「いちえふ」に描いた漫画家の竜田一人(たつたかずと)氏(51)=素顔非公開=と、復興活動に取り組む元東電社員の吉川彰浩氏(36)らが当たった。竜田氏は「第1原発への理解が進んでおらず、デマも流れている。分かりやすい解説本が必要だ」と述べ、吉川氏は「作業員が誇りを持って働いている現実を知ってほしい」と話す。398ページ、価格は2484円(税込み)。
 労働や娯楽、多様な視点
 東京電力福島第1原発の廃炉の現状を知ってもらおうと出版される「福島第一原発廃炉図鑑」。原子炉建屋の現状や作業員の労働環境、近くのグルメ・サーフィンスポットなど、約400ページのボリュームで廃炉や原発周辺をさまざまな視点から紹介している。
 立命館大衣笠総合研究機構特別招聘(しょうへい)准教授で福島大客員研究員の開沼博氏(32)が編者を務め、科学的、技術的観点だけではなく、社会科学的な切り口から廃炉を描いた。
 廃炉作業に関わった体験を自身の作品「いちえふ」で知らせた竜田一人(たつたかずと)氏(51)は、漫画や図解を駆使し、廃炉の現場をリアルに表現。元東電社員で、復興支援に取り組む一般社団法人AFW(Appreciate FUKUSHIMA Workers)を設立した吉川彰浩氏(36)は、第1原発で働く作業員の実情や、抱える思いなどを詳細につづった。このほか、コピーライター糸井重里氏や、衆院議員の小泉進次郎氏らのインタビューも盛り込んだ。
 開沼氏は「この本はスタートライン」と位置付け、原発の調査と情報発信に当たる「福島第1原発廃炉独立調査研究プロジェクト(廃炉ラボ)」を本格的に進めていく考えを示した。


「廃炉ラボ」クラウド・ファンディングについてはコチラ。
福島第一原発のいまを調査して世界に伝えたい! 世界初、民間・独立の調査研究プロジェクトがその実態を記録し発信する
https://motion-gallery.net/projects/1Fhairo

そうそう、福島から出た本と言えば、南相馬に移った柳美里さんが、「ねこのおうち」を出しましたにゃ。
新刊「ねこのおうち」出版・・・柳美里さん 読売新聞 6/30
http://www.yomiuri.co.jp/life/book/news/20160620-OYT8T50115.html
猫を愛する作家の柳美里さん(47)が、新刊『ねこのおうち』(河出書房新社)を出版した。

 小さな動物と人間たちが紡ぐ4編を収めた温かく、せつない連作集だ。東日本大震災の被災地、福島県南相馬市に昨年春、引っ越したことによる心境の変化も作品には映し出されている。
 大きな木がたくさん生えた公園の草むらから、話は始まる。メス猫のニーコは6匹の子を産んだ後、動物駆除のためにまかれた毒団子を食べて死んだ。野良となった子供たちは、様々な形で人間に引き取られる。
 「私も家で猫を4匹飼っています。犬は人と上下関係になるけれど、猫は徹底して寄り添ってくれる。不思議な力があると思う」
 2008年から2編を発表した後、東日本大震災が起き、「当初の構想と全く違う作品になった」。時間を置き、14年に執筆した3編目「アルミとサンタのおうち」は、両親の離婚などの記憶を生々しく引きずる27歳のライターや母子家庭で育つ9歳の子供たちを描いた。
 彼らは子猫と出合い、柔らかな体に触れ、掛け替えのない絆を築く。不安定な生活を送る人々に必要なことは何か。過去の傷から人間は回復できるのか。小説の枠を超え、深く考えさせる。
 「悲しみやつらい出来事の中では人間の時間は整然と流れず、入り乱れるものなのだと、改めて感じるようになりました。鉄砲水のように過去が噴き出し、溺れてしまうことがあります」
 「震災後、2世帯や3世帯同居も多かった福島(沿岸部)の浜通りの多くの家族がばらばらになるのも見聞きしました。この本は、南相馬の人に読んでほしい。悲しんだり、苦しんだりしている人が、何かしらの救いを得られなければ、作品に意味がないとも思うようになりました」
 高校中退後、劇作家の東由多加が率いる「東京キッドブラザーズ」に入団。演劇活動を経て、小説を書き始めた。若い頃は、14歳の少年を主人公にした『ゴールドラッシュ』など疾走感あふれる作品を次々と刊行し、東の死や自身の出産を経て『命』を発表した。
 震災後は南相馬市の臨時災害放送局のラジオ番組に出演し、400人以上の住民の話を聞き続け、南相馬へ引っ越した。作風も生活環境も激しく変転を続けている。
 「変わろうと思って書いてはいません。私も生身で生活を送っていて、その中で子供を持ったり、大切な人を亡くしたり、様々なことが起こる。書き終わったら、自分が変わっていたと気づくことの連続です」
 現在は、南相馬の古く少し傾いた住宅に長男とともに暮らす。「これほど寒いとは知りませんでした」。最近は人々の姿を感じたいと、図書館の机などで仕事する。
 「若いときは、生と死は対立するものだと思っていた。でも、震災で多くの方が亡くなり、自分も老いについて考えることが増えた。死と生は揺らぎ、波打ち際のように押したり、引いたりするものだと感じています」
 結末は、静かな祈りを感じさせる。現在の柳さんの立つ場所にも見えた。(待田晋哉)

 ◇ゆう・みり
 1968年生まれ。93年『魚の祭』で岸田國士戯曲賞。96年に『フルハウス』で泉鏡花賞など、97年に『家族シネマ』で芥川賞。ほかの作品に、『8月の果て』『JR上野駅公園口』など。


福島から次々と「作品」が出ているよ、コスプレ・自撮り写真なんかじゃなくてね。

③「デマでタイホ」
ツイッターのデマ発言で、遂にタイホ者が出たにゃ。
「ライオン逃げた」熊本地震直後にうそツイート 男を逮捕 7月20日 18時40分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160720/k10010602351000.html
熊本地震の発生直後に「地震で動物園のライオンが逃げた」などと、うその内容をツイッターに投稿し動物園の業務を妨害したとして、神奈川県に住む20歳の男が逮捕されました。警察によりますと、災害時にデマを流し業務妨害をしたとして逮捕されるのは全国で初めてだということです。
逮捕されたのは、神奈川県に住む会社員、佐藤一輝容疑者(20)です。
警察の調べによりますと、佐藤容疑者はことし4月14日の熊本地震の発生直後に、「地震のせいで、うちの近くの動物園からライオンが放たれた」などと、うその内容をツイッターに投稿し、熊本市動植物園の業務を妨害したとして偽計業務妨害の疑いが持たれています。


東日本大震災、福島の原発事故に関するデマはどうなのか?武田邦彦は「あと3年・・・日本に住めなくなる日 2015年3月31日 」つーのがあったにゃ。
http://takedanet.com/archives/1013802442.html

震災時のデマ配信者 逮捕の可能性も
http://nikkan-spa.jp/166383
当時はこうしてタイホの可能性を言っていた人もいたがね~。ま、福島県が「偽計業務妨害」で被害届を出すとか、騙されて酷い境遇になった「自主避難者」が、「訴訟団」を作って訴えることからだにゃ。このブログはそのための「記録」なのです。そうそう、マスゴミのデマによる恐怖煽りと言えばコレだ、まいど~
朝日新聞「プロメテウスの罠 第9回 我が子の鼻血 なぜ」の「主婦 有馬理恵」は「俳優座の社会派女優&市民活動家」だ 証拠はここにある 「従軍慰安婦」「吉田調書」と同じく検証が必要だ(リンク先読んでください)

④鳥肥え候補の「東京に福島の核は要らない」発言
東京都知事選嘘の鳥肥え候補が、例によって福島を巻き込む発言をしたにゃ。しかしコレ、本当にボケたか、頭がオカシイのか、人格に問題があるのではないか、と見える。

鳥越俊太郎氏演説詳報(19日)「福島の核もいらない、つまり原発もいらない。非核都市宣言をぜひ東京都で実現したい」 産経新聞 7/23
http://www.sankei.com/politics/news/160720/plt1607200006-n6.html
「私は東京こそ非核都市、核はいらない。核というのは広島、長崎の原爆だけではありませんよ。福島でも核はあったんですよ。福島の核もいらない。つまり原発もいらない。そういう思いを全部ひっくるめて、非核都市宣言をぜひ東京都で実現したいと・・・」

核兵器と原発をごっちゃにして、「ヒロシマ ナガサキ フクシマ」とするのは、あの「意識高い系」の得意技だ。だいたい「福島の核」という発言自体が、「福島では原爆並み、核兵器並みの被害が・・・」という「印象加害」を生み出すものだ。しかし、今時はこれに対する批判、反発はちゃんと出るようになった。「フリー・ジャーナリスト」渡部真氏の7/23のツイログ等で見ると、
http://twilog.org/craft_box
渡部真@craft_box
承前)「福島の核」が原発を指しているなら、「福島にもあった、いらない核」を、東京都民の代表としてどう処理するのか、具体的な政策として示すべきです。そうでなければ、無責任な発言と言わざるを得ません。 @tundoc
posted at 16:45:25 7月23日

渡部真@craft_box
福島の原発が供給する電力は、福島や東北ではなく、東京など首都圏の電気です。そうした首都圏の電力供給が前提に、福島第一原発は事故を起きました。要するに「福島の核」は、他人事ではなく、東京都民が責任を持って処理すべきものだという事です。 https://twitter.com/tundoc/status/56720078033268736…

赤木智弘(ペパーダイン大学未入学)@T_akagi
反原発なら反原発でもいいけど、本当に反原発であるならば、反原発と称する政治集団が福島差別になるような言動をしていることに怒りを持たなければおかしいし、それらの政治集団と同質の言葉を発している時点で、鳥越に反原発を名乗る視覚はない。

片瀬久美子@暑いの苦手@kumikokatase
事故を起こした原発は東京電力のもので、福島から東京に電気を送っていたのに、「福島の核はいらない」なんて東京都知事候補が言ったら他人事すぎる感じが…。「東京の電力確保のために原発には頼らない」というならば、まだ分かるんだけど。


https://twitter.com/kikumaco/status/757237963658932224
きく☆まこ。@kikumaco
鳥越さんが「東京は非核都市宣言をする」という公約?の中で「福島の核も要らない」と言ったのはほんとに酷い話なんだよ


みなさん、ありがたいですにゃ。

福島は今、東京に原発の電気は送っていない。そもそも今、東京電力福島第一原発には、「いらなくなった」使用済みorぶっこわれた核燃料しかない。福島県は、東京電力福島第二原発の廃炉宣言もしている。「福島の核はいらない」もヘチマもない。福島が東京に原発製の電気を送ることは、もうとっくの昔に、あり得無くなっていたのだ。従って今や鳥肥え候補は、「新潟の核(東電柏崎原発)はいらない」と言わなくてはならないはずだが、なぜ「フクシマ、フクシマ」とバカみたいに叫ぶのか?新潟には反発されるから、叩きやすい福島をイジメたのだろう。他県に原発を建てて、散々利用した挙句のこの「要らない」発言、ますます人格が疑われるだけだ。

(7/30 追記 Keow Wee Loong 遂にTIME誌上で謝罪)
ムカつくので、しばらく見ていなくて気付かなかったが、TIMEの記事に7/22付けで短パンガスマスクへの疑義と、「謝罪」が追記されていた。我々は一定の勝利を収めた。皆さんありがとうございます。

http://time.com/4403093/fukushima-exclusion-zone-japan-photos/
[Update 7/22/16: In the days following TIME’s publication of Keow Wee Loong’s photographs from Fukushima, a number of readers expressed what they saw as several issues with the collection of images. Some said that Keow’s decision to enter and photograph the streets and commercial properties of Fukushima was disrespectful to the Japanese who have worked hard to pick up the pieces in the wake of the 2011 disaster; others accused him of fabricating the images or lying about their provenance.
追記2016年7月22日:Keowの福島の写真のTIMEでの発表の後、数多くの読者が、これらの写真特集で見たことについての感想を述べていた。読者は、Keowが侵入して、街や商業施設を撮影したことは、2011年の災害が起こって、懸命に事態を収拾しようとしていた日本人に対する、侮辱であると言い、また、写真はデッチアゲであるとか、その撮影地について嘘を言っているという非難も起こった。

TIME has confirmed the veracity of the photos, which were also published by a number of other sites (among them CNN and The Guardian). But in light of the conversation that followed, we asked Keow for his response to the negative reader reactions. (Note: in the story that accompanied the photos, the name of the town of Tomioka was misspelled.)
TIMEは写真については、信憑性を確かめたし、これらは、多くのサイト(その中にはCNNとザ・ガーディアンも含まれる)も取り上げた。しかし、以下に示す会話のように、我々はKeowに、読者の否定的反応に対する回答を尋ねた(注:写真についている説明で、富岡町のスペルは間違っていた)。

“I believe in the documentation and preservation of historical events because it can speak volumes about a country’s perseverance and unity during times of turmoil,” Keow told TIME on Friday. “I went into Fukushima with that mindset — to document the devastating consequences and to spread awareness of the long-lasting effects of nuclear power. I focused on the unfortunate consequences — instead of the improvements — because it would cause people to reflect more. I deeply apologize to the residents of Fukushima if they felt I disrespected their home. My intentions were not malicious.”]
「私は歴史的事件の記録と保存が正しい行為と信じている。なぜならそれは、一つの国の混乱時の、忍耐と団結について多くの事を語れるからです。」とKeowはTIMEに金曜日(ネコ注:7/22)に語った。「私は、壊滅的な結果を記録し、原子力の長期間に渡る影響への注意を広める、と言うことを考えながら、福島へ行った。私は不幸な結果に焦点を合わせた―復興ではなく―なぜなら、その方が人々の反響はより大きくなるだろうから。私は福島の住民に深く謝罪する、もし彼らが、私が彼らの故郷を侮辱したと感じるなら。私は悪意は無かったのです。」


腐ってもTIMEだにゃ。

2015年 いよいよ信夫山書庫が役立つ時だにゃ REMEMBER 「反原発正義軍」の福島差別!

いよいよ2015年だにゃ。200年前の1815年、ヨーロッパを席巻したナポレオン軍はついにワーテルローで敗北した。己の「原発廃止」という欲望のために福島差別・イジメをやりまくった反原発正義軍も、福島人(とネコ)の頑強かつ不屈の抵抗の前に、いまだ何の勝利もなく内ゲバに陥っている。ま、今年も「被ばく鼻血砦」を死守すべく、オロカな抵抗を続けるだろうが。ということでまんず、

朝日新聞「プロメテウスの罠 第9回 我が子の鼻血 なぜ」の「主婦 有馬理恵」は「俳優座の社会派女優&市民活動家」だ 証拠はここにある 「従軍慰安婦」「吉田調書」と同じく検証が必要だ(リンク先読んでください)

(2015年って言えば、「クライシス2015年」とかいう本書いていた武田の邦タンも、いよいよ検証の年だにゃ yd87さん参照)
さてと、なぜかこのところ「正義軍」の旧悪が暴かれ、信夫山書庫が役立つ時が来たのだにゃ。

「中核派診療所」が遂に福島民友の記事になった!
前回コメ欄にも書いたが、改めてS-51さんのコレ。
http://twitter.com/s__51/status/556227356851838976/photo/1
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コダックさんもupしていた。
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記事の文字起こししておくにゃ。

「中核派拠点」と報告書 公安調査庁 福島の医療施設
 福島市大田町の医療機関「福島共同診療所」について、公安調査庁が極左暴力集団・過激派の「中核派」の拠点施設と見ていることが16日、同庁の報告書で分かった。昨年12月発刊の同庁の年間報告書「内外情勢の回顧と展望」で取り上げ、施設名を公表した。
 同診療所の布施幸彦院長は福島民友新聞社の取材に対し、「載せたのは同庁が勝手にしたこと。診療所は診療所建設委員会に寄せられた募金で作られ、その使途などはホームページで公表している」とし、中核派との関係は明確にしなかった。
 公安調査庁は法務省の外局で破壊活動防止法などに基づき、日本の治安と安全保障上の情報を収集、分析する機関。同庁のこれまでの報告書にも取り上げられていたが、施設名は非公表だった。
 報告書によると中核派はこれまで、震災や原発事故被災者が入居する仮設住宅での健康相談会や、原発事故による健康被害を訴える報告会を福島、いわきの両市などで定期的に開催しているという。県警の捜査関係者は「中核派を含む過激派は、反原発運動や支援活動に取り組む中で、勧誘や宣伝活動を実施していた。動向を注視していく」としている。
 布施院長は「診療所は福島医大の甲状腺エコー検査に疑問を持った人たちの要望を受け、造った施設。放射線の影響は考えにくいとする医大などの見解に『おかしい』と反対している医療機関は当所だけ。関係法令に沿って正当に医療行為をしている」とした。 2015年1月17日 福島民友


へ~、「医大などの見解に『おかしい』と反対している医療機関は当所だけ」、つまり中核派だけなんだ~、今や超少ないんだね。そんじゃサイコムやデマゾノ、ツダ、ゲスノヤ、なんていう諸先生方は、みんな中核派シンパってことか~(棒)。

この「中核派診療所」については、信夫山書庫のこちらを参照のこと。
「子ども福島」が自ら「闇」を解明 「集まった募金は全て中核派診療所に使われた」
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-178.html

「子ども福島」の闇?「おかあさん」たちが中核派に利用された?~マスゴミのヨイショが効いたからだにゃ 責任とってね
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-154.html

選挙直前「子ども福島」が「中核派」と絶縁宣言していた 他選挙関連こぼれ話
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-150.html


朝日、毎日、NHK、落合恵子・・・中核派をヨイショ だにゃ。建設資金は「子ども福島」への募金が流用されたようだね~。
おっとイケナイ、これを忘れるところだったにゃ。

NHK「自主避難祭り」は佐村河内・小保方型「おとぎ話願望」&福島医大が「報道ステーション」に抗議 重要追記あり
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-164.html
テロ朝の報ステも中核派診療所をヨイショしまくっていたにゃ。

「ふくしま共同診療所」=中核派ってのは大分前から知られていたが、この民友の記事の目新しいところは、「(昨年12月発行の最新号で)施設名を公表した」「同庁のこれまでの報告書にも取り上げられていたが、施設名は非公表だった」ってところだ。いよいよ公安も、本気になってきたってことだろう。

ガンダム沈没 REMEMBER 「葬列予報」!
通称「ガンダム」と言えば、福島では北海道に自主避難した元福島西高校教諭の宍戸俊則氏である。
このお方のいきさつはココにある。

武田邦彦師の爆笑「政府転覆計画」 「福島民友」の「甲状腺異常なし」万歳!そして「本当は福島から全員避難しなくてはならないんだ!」は「免罪符」か?
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-43.html
そしてこの度ガンダムは

宍戸俊則(shunsoku2002)@karitoshi2011 1月12日
@packraty
返事が遅くなりましたが。私も「葬式デモ」に関しては、私が「支持した」というデマが「信夫山ネコ」によって拡散されたこと以外の詳細が未だにわからないのです。
福島県浜通りで「津波被災死亡者を僧侶たちが歩きながら読経した」という行動があったのは事実です。


http://twilog.org/karitoshi2011/date-150112(参照)てなことを言って、オゾマシイ「葬列予報」を応援したことをすっとぼけていた。しかし証拠はココにある。デマは貴様だ。

呆れた「葬列予報」の首謀者はpeacemakerhana アカイハナという人物
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-46.html
ついでに「書庫」からもう一丁公開しておこう。
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デマじゃないからね~。

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ガンダムの「葬列予報応援」に江川紹子さんも呆れていた。

信夫山ネコがデマを拡散したなどと、デタラメをツイートして相変わらず汚いオヤジだ。報告して謝罪・取消させるか。ガンダムは証拠を淡谷先生にツイッター上で突きつけられ、1月13日だかにはツイッターを一時閉鎖した。どうしてこんなことになったかと言うと、そもそもは左巻健男(理科の探検(RikaTan)誌編集長。法政大学教職課程センター教授 トンデモ科学断固反対の人)さんに絡んだのが原因で、その経緯はココにある。閉鎖前には、左巻さんを「原発訴訟団」だかを持ち出して「訴える」とか言っていたようにも見えたのだが・・・。

左巻健男と宍戸俊則さんとの、あるやり取り
http://d.hatena.ne.jp/samakita/20150110/p1
永添泰子さんの事実誤認と訂正(左巻様について間違った情報を流し、ご迷惑をおかけしたことをお詫び…)
http://d.hatena.ne.jp/samakita/20150113/p1

これを機会に「葬列予報」をまだ知らない人に、このオゾマシイ「反原発」の狂気のイベントを知ってもらうことはイイネ!この葬式デモは11年の9月と10月の2回、大阪の繁華街で「まだ生きている福島のこどもの葬式」として、棺桶を持って練り歩くという、キチガイじみた「葬式ごっこ」だった。そして3回目はこの年のクリスマスに行われるはずだったが、福島人(とネコ)、及び全国の良識ある人間の方々の激怒りによって、阻止されたのだった。えっ、「表現の自由」だって?おんつぁ、「葬式ごっこ」は犯罪だ。

卑劣な「葬式デモ」カテゴリー
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-category-15.html
ガンダムの「広島長崎罵倒」「福島をバカにした替え歌」も、貴重な「記録」なので、よく見てください(この中の http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-55.html にあります)。

発案者の@peacemakerhana(アカイハナ 山下恵)氏は、13年12月でツイッター更新が止まっている。実行委員のFATE氏は、大阪のカレー屋だかで、今も健在のようだ。もう1人の実行委員、阪南大学准教授の下地真樹氏については後日別の事件でタイホされるというオマケがあった。それはコチラ。

阪南大学准教授逮捕!ナゼかあの卑劣な「葬式デモ」の関係者が続々タイホだにゃ
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-120.html

ここには下地氏の「郡山にいる兄」についての推測も書いておいた。下地氏が葬列予報の実行時に、なぜ「実行委員の中には、子どもを含む兄一家が郡山に残っている、「原発事故の被害者」「福島の人」「当事者」がいるのだ」とか明確に書けず、まだるっこしい、わけのわからん事しか書けなかったのか?非常に興味深いところだ。この「兄」は福島に長く根を下ろしていて、恐らく(県庁ではなく)「福島医大」に関係があり、下地准教授の立場に反対なのだろう。

これらを読めば、「反原発」が狂気のサディスト集団であることがよくわかるはずだ。まだ生きている子どもの棺桶かついで大阪の繁華街を練り歩き、感動した等とほざいた集団は、狂信者の群れでしかない。
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ながみねさん、淡谷先生バンザイ、最高です。

変わらない朝日新聞、「脳パン屋」の「怒りの閉店」なる茶番を擁護、喧伝、ヨイショ。
次はココの「書庫」とは関係ないが、ホントにこの新聞はアホだ。
福島に奇形が生まれるなどと、散々「呪い」をほざきまくっていた、破産が得意なデマ「脳パン屋」についてはコレ。

残念なノンベクレル志向のパン屋の閉店を残念がる愚かな輩達の様子
http://togetter.com/li/749586

「あきこざんまい」さんによる、徹底的に書いてある素晴らしい「まとめ」なので、何も付け加えることはないが、とにかく「天下の」朝日新聞が、ピロキの「民のコエ(肥)新聞」とか言う怪文書と同じだから呆れた。もはや反社会的新聞だ。

無添加にこだわり19年 杉並のパン屋が閉店 朝日新聞 小川智 2014年12月31日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASGDZ4HSQGDZUTIL00S.html

朝日を痛烈に批判するのはコチラ

無添加パンってなんだ?・・・朝日新聞の妙な記事 松永 和紀
http://www.foocom.net/column/editor/12078/
「それにしても、どうしてこのような一事業者を、朝日新聞が取り上げて、ビジネスの片棒を担いでしまうのか? 朝日新聞に無添加がいい、という思い込みがあるのか? 取材して、無添加の定義がなにで、その根拠はどうなのか、と記者は疑問に思わなかったのでしょうか。本当に不思議です。」
(>どうして? その理由として唯一辻褄が合うのは、「反原発」なら何でも正義、というドグマでは。)

いたずらに不安を煽る放射能デマは脱原発の最大の敵であることを理解できない新聞 AUT DISCE AUT DISCEDE
http://abyssus.hatenablog.com/entry/2015/01/08/203530
「 食の安全に必要なことは正確な情報を消費者へ伝えることが第一歩だ。『角度のついた』情報を上から目線で流したところで信用されることにはならない。ましてやデマをまき散らすような人物を“食の安全に取り組む人”として取り上げる神経は問題ありだと言わざるを得ない。」
(朝日は「反原発」なら、デマッターでも犯罪者でも何でも味方するのだと思います。)

ピロキは福島の成人式に潜り込んで、「無断撮影」する危ないオヤヂだった。
伊達市の成人式に現れた「不審者」は、その「民のコエ(肥)新聞」とやらのピロキだった。「無断撮影」かね~。
またまた「あきこざんまい」さんの「まとめ」だよ~。

震災被災地の成人式にデマ記事執筆目的で現れる「民の声新聞」発行人とそれに異を唱える皆さんの様子
http://togetter.com/li/768644?page=1

ピロキと言えば、去年の福島県知事選挙で惨敗した「熊坂氏」が、ピロキに突撃インタビューされて、思わず「呪い」を吐いていたね~。

福島県知事選挙 反原発候補大敗北 ワロタにゃ
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-182.html
「放射線防護が後退する?そうなるでしょうね。でも、それも福島県民が選択したことです。組織選挙であったとしてもです。『命を優先する』と言い続けた私ではなく、県民は内堀さんを選んだ。これからどうなるか、歴史が証明しますよ」
 悔し涙を流す支援者一人一人との握手を止めて、熊坂氏は私の質問に答えた。

とピロキが書いていたが、熊坂氏が本当にこんなこと言ってないのならば、こんなヤツは明確に否定してほしいものだね~。そうでないと、この「不審者」がいい気になって、福島でうろつくことになる。何だか熊坂氏は福島で「活動」続ける、とか言っていたらしいが。

朗報もあったよ。
こんなフユカイな話ばかりだと「免疫力低下」しちゃうからね~、「朗報」も書かなくっちゃ。

2014年福島産コメ、放射性物質の基準値超えがゼロに 震災以来初
http://www.huffingtonpost.jp/2015/01/08/fukushima-kome_n_6440714.html
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よかったね~、福島は着実に前進しているにゃ。

開沼博さんのコラムはコチラ。
「福島はどうなるかわからない」100回以上は聞いた耳タコフレーズの浅はかさ
https://cakes.mu/posts/7985
福島の問題になると、よく出てくる定型句があります。
「福島はどうなるか分からないからね」  これです。100回は聞きました。
「あまり知らないのに前のめりに福島を語りたがる人」ほど、これを言います。そして、会話を続けるほど、うんざりすることしばしば。


もう一丁「あきこざんまい」さんの労作
埼玉新聞 「埼玉公立小 福島への修学旅行が増 1校から10校へ」
http://twitter.com/akiko_961244/status/556309797062967296/photo/1
福島への修学旅行増加が気に入らない残念な連中とそれに反論する皆さんの様子。
http://togetter.com/li/771010

お正月に始まったシリーズ
放射能恐怖という民主政治の毒 (1)放射線と政治
http://bylines.news.yahoo.co.jp/onomasahiro/20150103-00041982/
「今の日本には白昼堂々おばけが歩き回っている。放射能おばけというおばけが。おばけは人々に恐怖を吹き込み、恐怖は毒となって社会の全身を巡り、放射線問題の解決を困難にするばかりか、民主政治を麻痺させている。」
と、あの有名なマルクス&エンゲルス「共産党宣言」の序文の如く始まる、英国在住の免疫学者・医師、小野昌弘さんのコラム。 1月3日から始まって、今日も(7)(8)(9)があがった。

まさしく我々は「放射能おばけ」に苦しめられ続けている。科学者からの発信を読み続けよう。
(朝日新聞は「妖怪新聞」と改名するべきだ。ジバニャン頼むよ。)
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shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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