おしどりデマコ「自主避難者を笑う」 北朝鮮の核を容認する小出師 毎日新聞の「汚染水デマ」ほか 

夏やすみも終わって、「今は もう秋」ですにゃ~。サボっていたらあっという間に「前面広告」だにゃ。これはマズイ。
あっという間に日没が早くなって、日に日に涼しさが増しているが、9月早々寒気を感じるような妖怪による怪談が・・・

おしどりデマコ、自主避難者を嗤う
9月3日 ゲスイベントがあった
http://www.palsystem-kanagawa.coop/archive/20160808pr_1_1-2
何しろゲスノヤ市長参加=フクシマデマ拡散イベントである。
ゲスノヤ市長のゲスなデマはココ参照

えっ 松本市の菅谷昭市長は福島をdisって講演料800万円稼いだ?フザケルにゃ
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-134.html

菅谷昭氏が福島医師会を誹謗中傷か アサヒ芸能が朝日新聞を凌駕 都知事選「反原発大敗北」 工藤先生おめでとう
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-163.html

ひどいもんだね~、そして出ました、妖怪おしどりデマコ。デマコの最大デマはコレ。

週刊文春デマ記事「自主避難者の子どもに甲状腺ガン」の最大の被害者は山下俊一氏にゃ (3/14追記あり)
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-73.html

あとはこの「殺人予告」だにゃ。

終焉に向かう「反原発」(7) 「反原発」団体「オペレーション・コドモタチ」の「殺人予告」
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-79.html

というわけで、「イベント」の中身は推して知るべしだが、参加した人のツイートを記録しておくのだにゃ。

https://twitter.com/Rosa_centifolia/status/771972848701222912
きょん‏@Rosa_centifolia
震災から5年 それぞれの視点から伝えたいこと ~原発、健康とくらし~
http://www.palsystem-kanagawa.coop/event/5years 川崎でやってるから聴きに来た。初おしどりマコ&ケン


https://twitter.com/Rosa_centifolia/status/771974097131610112
きょん‏@Rosa_centifolia
神奈川ゆめコープの主催なんで、隣に座っている知らないばばぁが、おしどりマコ&ケンの原発事故に関する放射能汚染に関するトークで、馬鹿過ぎるほど、ゲラゲラ笑い転げていて、難しい話しになると寝始めて、隣からブン殴ろうかと、殺意がわく。


https://twitter.com/Rosa_centifolia/status/771992278587977729
きょん@Rosa_centifolia
おしどりマコさんが、品川から新幹線で避難する人たちをたくさん見て、子どもがビニール袋を被っていたトークに、隣のおばさんが笑い転げていて、マジ殺意がわいたし、なんか辛い気持ちでいっぱい


https://twitter.com/Rosa_centifolia/status/772005083429031936
きょん‏@Rosa_centifolia
私の中では、おしどりマコさんは東京電力の記者会見に行って頑張っている人というのもあったけど、直接講演会を見たら、他人の不幸をネタにする芸人認定。あそこまでエンターテイメントにしなくてもいいと思う。おしどりマコさんの話しを聞きながら、みんなめちゃくちゃ笑ってた。すごくショック。


https://twitter.com/Rosa_centifolia/status/771975341510316032
きょん‏@Rosa_centifolia
おしどりマコさんが、年、20mSvの帰還規制について言ってましたが、20mSvには住んでないよね?


https://twitter.com/Rosa_centifolia/status/772006835226148864
きょん@Rosa_centifolia
今日確認したのは、おしどりマコさんを取り巻いている、福島原発事故を笑い転げる偽善者集団。


というわけで、フクシマをネタにしてデマで喰っている妖怪、「おしどりデマコ」が、どうやら関東からの自主避難者を自分の「おわい」ぢゃなかった、「お嗤い」のネタにしているらしい。ちなみにここから察するに、福島も酷いネタになっていることだろうし、上にあげた「札幌で福島からの自主避難者に甲状腺がん・・・」も、デマコのお笑いのネタになる日は近いのではないか。

ま、自主避難者が過剰な放射能忌避で嗤われるのは知ったこっちゃないが、デマコ自身がデマで「放射能恐怖煽り」をして、過剰な放射線忌避を作った張本人だからねぇ・・・「マッチポンプ」だにゃ。おしどりデマコの本質については、いくら低レベルな「放射脳」でも、もうそろそろ気づいてもいいんじゃね?って感じだが(いや、無理か。武田邦彦なんて丸儲けですがね~)。「寄り添う」なんて、芸が売れなくなったゲス芸人の、「喰うため」のネタですよ。そして最後は「騙されたヤツがバカ」っていうことになるのが、サギ被害の行く末だ。

このイベント、「好評につき第二弾」だそうで、
http://www.palsystem-tokyo.coop/event/archive/022836.php
みんなよっぽど「笑い転げた」んだにゃ(誰か内容をシッカリ記録してください)。

なぜ「反原発」は北朝鮮の核に反対しないのか(このネタはリサイクルですが)
今、北朝鮮が核実験をバンバンやっているにゃ(今日も継続中らしい)。核反対、放射能は微量でも危険、ゼロベクレルでなくちゃヤダ、の人々、どうして北朝鮮の核実験に大声で反対しないのかにゃ・・・と思っていたけど、出来ないことがわかった(つーか思い出した)。何しろ連中の尊師たる「小出師」が「北朝鮮の核はOK」でした。これじゃあね・・・

小出裕章氏の「外部被曝の10倍内部被曝します!」はホントか?
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-4.html
の一番下 
朝鮮の核問題
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/KoreanN.pdf 参照。

9/7毎日新聞がまた「汚染水デマ」 図を捏造
いやはや、またまた毎日新聞のデマ記事だにゃ。
#毎日新聞 『東電原発事故5年半 汚染水対策、足踏み』報道への反響(20160907)
http://togetter.com/li/1022765#c3050000
ポイントは、毎日新聞の図がデタラメ、というところだ。

Kontan_Bigcat @Kontan_Bigcat
「東電原発事故5年半 汚染水対策、足踏み」 (9/7 毎日新聞) mainichi.jp/articles/20160…
この記事はいろいろダメダメ。凍土遮水壁と海への汚染水流出は関係ない。1F港湾への放射性物質の流出は、海側遮水壁の閉合でかなり少なくなった。(続く
  
Kontan_Bigcat @Kontan_Bigcat 2016-09-07 08:41:54
続き)何よりダメなのはこの図。海側遮水壁が描かれていないし、凍土遮水壁と海側遮水壁がつながって、海側の4m盤を囲んでいることも描かれていない。これでは読者の理解はとうてい深まらないだろう。


酷いもんだね~。そうそう、毎日新聞と言えば9/10にはこんな記事があった。

東日本大震災 5年半 避難指示区域の今 原発事故、後遺症重く
http://mainichi.jp/articles/20160910/ddm/010/040/073000c
「渡辺さんは「牧草を育てて田を守り、親牛も増やして楽な生活ができるところを見せたい」と話す。ただ、繁殖の再開を目指すのは50代以下の数人だ。町内では6年ぶりに稲作も再開し、全体の5%、20ヘクタールの水田で穂が伸びる。だが、風評被害は根深く、多くは飼料用。」
あのな~、その根深い風評被害を作っているのが、「デマ記事」を出す毎日新聞じゃないか。

要するに、デマ記事で風評被害を煽り、その風評被害で困っている人をネタにして喰う。妖怪おしどりデマコと変わるところはない新聞紙だ。そうだ、新聞のインチキで思い出した、コレ貼っておこう。まいど~

朝日新聞「プロメテウスの罠 第9回 我が子の鼻血 なぜ」の「主婦 有馬理恵」は「俳優座の社会派女優&市民活動家」だ 証拠はここにある 「従軍慰安婦」「吉田調書」と同じく検証が必要だ(リンク先読んでください)

放射脳知事 オワる
新潟県の泉田知事が、4選出馬を取りやめた。
不可解さ拭えぬ出馬取りやめ=首長らとの不協和音消えず-泉田新潟知事
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016083000903&g=pol

この人、「がれき焼却は殺人に近い」なんて発言があって、なんだこりゃ?だった。
Wikipedia(泉田裕彦)
2013年2月14日、三条市・柏崎市による東日本大震災で生じた瓦礫の焼却処理について、水俣病の場合は原因企業の関係者が刑事責任を問われたことに言及し、「健康被害を受ける人が出ると傷害。それによって亡くなれば傷害致死と言いたいが、分かっていてやったら殺人に近い」と批判した。

竜田一人さんのツイート
https://twitter.com/tatsutakazuto/status/770586135206645760
竜田一人@TatsutaKazuto
泉田新潟県知事は、「福島第一原発に“視察“に行くとチェルノブイリ原発の千倍被曝する」という発言の落とし前を着けてから、ご退場願いたいもんですね。


ま、とにかくこういう知事がいなくなるのは朗報です。

デマ杉隆 オワる
「無料ジャーナリスト」のデマ杉隆が、「郡山市には人が住めない」とデマを飛ばしたのも今は昔、

郡山の順一さんに対して 上杉隆がまたまた「デマ」発信!!
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-147.html

今やデマ杉自体エラく影が薄くなったが、読売新聞をめぐる池田信夫氏との裁判の二審で、デマ杉の負けが確定した。

【更新】読売の著作権を侵害した上杉隆 2016年09月12日14:53
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51815641.html

これも朗報だにゃ。

(9/13追記)
「デマ杉が上告を断念 池田信夫氏全面勝訴」はこの「まとめ」。
私たちの上杉隆さんが、池田信夫氏との裁判に負け・・た・・?
http://togetter.com/li/1023560#c3053455
デマ杉は読売新聞の記事を盗用して、自分のオリジナルであるとウソをついていた。ドロボウだ。これは本人が認めた事実デス。
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竹野内真理の母=福島県出身ってホントかにゃ?(小ネタですが)

竹野内真理(デマリン)氏、エートス問題で告訴されたのはコチラ、

郡山高校陸上部「カジっちょ」さん、病にもデマにも負けずに頑張れ!&安東さんの「デマリン告訴」
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-162.html

最近別な人からも「告訴」されるらしい(あるいはされた?)。
http://twitter.com/maibaba311
ま、「自主避難者」同士の「内ゲバ」には興味ないが、これに対して「デマリン」が必死だにゃ。遂に昨日、「竹野内真理の母(福島県出身)」が登場した。

大拡散願い!竹野内真理の母から@maibaba311、@ohagiya、@Promised_Land、@Chlothildeその他の人々へ
2014年3月18日 18:36
https://www.facebook.com/note.php?note_id=605733466182927
突然失礼いたします。
福島県出身の竹野内真理の母です。
皆様にどうしても申し上げなければならないことがあり、筆を執りました。

(以下略)
どうぞよろしくお願いいたします。
竹野内敦子 (福島県出身


ということなのだが、この「母」、以前にも一度「登場」したことがある。肥田俊太郎氏との「内ゲバ」だ(母は「内ゲバ要員」なのか?)

竹野内真理の母から肥田俊太郎医師へ
http://m.facebook.com/note.php?note_id=484293531660255
肥田先生へ
竹野内敦子(竹野内真理の母、福島県矢吹町出身)より、一筆申し上げたいと思います。常々、先生のご活躍を見て、素晴らしいと尊敬しておりました。

(以下略)
福島出身の母として私は娘を誇りに思います。他の誰が認めずとも。
(以下略)
2013年7月14日

ということで、デマリンの母は福島県矢吹町出身、ということだ。しかしこれには多大な疑問がある。

参院選「福島で奇形」と叫ぶ「木村ゆういち」候補は 福島からの自主避難者 (追記いろいろあり)
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-148.htmlに詳しく書いたが、「デマリンの母」は次のような「変遷」を辿っている。

2013 1/12 「私の亡くなった祖父母は福島出身です」 http://savekidsjapan.blogspot.jp/2013/01/xv-epilogue-please-help-japanese-kids.html?m=1
2013 2/4 「母は福島県人出身」 http://takenouchimari.blogspot.jp/2013/02/blog-post_4.html 
2013 7/14 「竹野内真理の母(福島出身)」 http://twilog.org/mariscontact/month-1307/17
ここにはこんなのもあった。
Mari Takenouchi@mariscontact
普段よほどでないと電話しない福島出身の母に電話。国連への訴え等を肥田医師に手紙送信したところ、肥田氏は内容に触れず、福島小児甲状腺がんの27名という一大事を無視し、私は人格攻撃されていると涙声で話した。母は驚愕し怒り心頭。「肥田氏は気が狂ったのか?冗談じゃない!二度と連絡するな」
posted at 17:24:29


最初は「祖父母が福島出身」だったのが、「母は福島県人出身」という「意味不明」を経て、いつの間にか「母=福島出身」に変化しているのだ。久々に検索してみたら、次のような文書を見つけた。

Open Questions to IAEA Director General Mr. Yukiya Amano IAEA事務局長天野 之弥氏への公開質問 6月 18, 2013
http://savekidsjapan.wordpress.com/2013/06/18/open-questions-to-iaea-director-general-mr-yukiya-amano-iaea%e4%ba%8b%e5%8b%99%e5%b1%80%e9%95%b7%e5%a4%a9%e9%87%8e-%e4%b9%8b%e5%bc%a5%e6%b0%8f%e3%81%b8%e3%81%ae%e5%85%ac%e9%96%8b%e8%b3%aa%e5%95%8f/

IAEA天野事務局長への公開質問
Open questions to IAEA Director General Yukiya AmanoCC: Deputy Director General Mr. David B Waller

私は竹野内真理と申しまして、フリーのジャーナリストで、3歳児を抱えた母親です。ちなみに私の亡き祖父母は福島出身であり、私の実家はホットスポットと言われている松戸にあります。
My name is Mari Takenouchi and I am a freelance journalist who is a mother of three year old boy. My late grandparents are from Fukushima and my parents house is in Matsudo, so called a hot spot.


ということで、「実家は松戸」、「祖父母は福島出身」とあるが、本当に「竹野内真理の母=福島県矢吹町出身」ならば、ここに書くのではないか。大いに疑問である。またこんなのもある。

エピローグ~日本の子供たちを助けてください Epilogue 2013年2月17日 (日)
http://ginga-uchuu.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-c48e.html
私と息子も彼のおかげで被曝したようなものです。私は枝野幸男氏のこの楽観的すぎるセリフを聞いて、東京にいる間になんとか福島(ちなみに私の亡くなった祖父母は福島出身です)や東北の人々に警告を発信したいと思って東京にとどまって活動していたのです。I myself and my son got exposed to radiation listening to his statements. I knew his information was too optimistic and wanted to give true warning to people in Fukushima (my late grandparents are from Fukushima) and northern Japan area while I was in Tokyo.

ここにも「母が福島出身」とは書いていない。

他にも
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/845.html (2012年07月24日(火)68 tweets) では
私の祖父母は福島県人です。子どもの頃、美しい山々に囲まれた福島によく遊びに行った。毒に覆われていない山や川を返してほしい。被曝していない体を子どもたちに反してほしい。罪を購いもせずに原発を再稼働させる究極の愚。政府を変えなければならない。今すぐに。今週金曜は官邸前デモへ集結しよう
posted at 22:37:20 


http://twilog.org/mariscontact/month-1307 (13年7月31日)では
Mari Takenouchi@mariscontact
私も祖父母が福島です。何度聞いても泣けてくる。福島のおばあさんが、山本太郎さんの手を取って「子供だけでも頼む。子供だけでも頼む。お願いします。お願いします。」http://www.youtube.com/watch?v=swLCSJ6Ahc&feature=youtu.be… 甲状腺がん27人も出て何もしない政治家が信じられない! 山本さん、がんばれ!


なのである。一方より新しいブログ記事では、
http://takenouchimariessay.blogspot.jp/2014/01/blog-post.html には
2013年(注:2014年の間違い)1月28日夜、風邪気味という事もあり、さっさとお風呂に入って寝ようとしていた前に、ふとマナーモードにしてあった携帯電話を見ました。
着信履歴で福島ナンバーが着信ふたつと留守録がありました。
なんだろうと早速聞いてみると、「もしもし、私福島県のいわき南警察署刑事課のAと申します。お話ししたいことがありますので、折り返しこの電話に頂けると幸いでございます。」

(中略)
警察に電話をすると、ご本人は既に帰り、部下の方が電話に。
「いや、本人はもう帰ってしまい、私は細かいところまではわからないのですが、概略は聞いています。」
ということで、尋ねてみると、こちらの警察の方も「お忙しいところ、大変恐れ入りますが。。。」とても丁寧な口調で説明が始まりました。私は母が福島出身なので、子供の時よく聞いたなじみのある福島なまりです。


とある。結局、
①元々は2013年1月からの「祖父母=福島出身」という発信だった。
②6月には「祖父母=福島出身」に加え「実家は松戸」となった。
③「母=福島出身」は7月14日の、肥田氏に対するfacebookで初登場したようだ。この日ツイートでも連発。
④しかしその後も7月末までは、「祖父母=福島出身」というツイートもある。現在は「母=福島出身」のみ。
⑤「母=福島出身」と「祖父母=福島出身」が同時に書いてある記事、ツイートは無い。

従って竹野内真理の祖父母は福島出身かもしれないが、「母」は福島出身ではないのでは、という推測が成り立つ。あくまで推測。また「祖父母=福島出身」の話は、2013年1月に突然現れたようで、2012年以前には無いようだが、これも奇妙。


現在良識ある人々が「竹野内真理の母」を「ゴーストライター」「自作自演だろ」と疑っていて、面白いのだにゃ。

ぷろっぷ ‏@teammaruyu2gou · 3時間
@ohagiya @miyakuro @orca_sea_earth @scg_asami @kenziro1213 @kiyotakutt @Promised_Land12
本当にお母様が書くなら「4歳の子」ではなく孫と書くと思うの(´・_・`)
今頃ゴーストライターですか


さはら ‏@onomatopeic · 2 時間
竹野内真理氏のお母様からの手記のなかで、書いている人が竹野内氏のお母様であるのに、「母は怒り心頭です」って「母は」って書いてる。2カ所くらい「私は」という意味の言葉であるべきところに「母は」って書いてあるけど、で、これ、誰が書いたの?


http://twitter.com/ohagiya/status/446162885224325121/photo/1
Koichi Hosomi
‏@ohagiya 竹野内様の嘘つきが暴露ました! 自作自演の言い訳をし、マズいので困っているようです! “@team_pegasus_mg: 拡散希望 RT@mariscontact 大拡散願い!竹野内真理の母から @Promised_Land12 pic.twitter.com/GUlxk2lXrd


「母」はPC使えないとまで言ってしまい、炎上自沈しつつあるようですにゃ~。もしこれらの疑惑が本当なら、「大拡散願い!竹野内真理の母から」の「母」はコレを書いていないし、出身地もウソという「怪文書」になる。

みなさん、「デマリンの母が福島出身って確証がない」も拡散してくださいね~。「福島出身」「福島関係」等を「免罪符」にして福島をdisるのは「葬式デモ」以来大嫌いです。吐きそうだにゃ。


(追記4/4)
http://kingo999.blog.fc2.com/blog-entry-939.html に「竹野内真理さんの福島県知事宛のメールです。(2011年7月)」があった。

福島県知事殿

メールで失礼いたします。

先日、ゴメリ医大元学長バンダジェフスキー博士の『人体に入った放射性セシウムの医学的生物学的影響―チェルノブイリの教訓』という、本が以下のように自費出版されました。(全44ページの短いものです)
こちら、要約メモです。どうぞご覧ください。(急いで書き出しましたのと、私は医師ではございませんので、おかしな表現などありましたら、ご容赦ください。)
セシウム汚染による健康被害が詳細に記述されており、大変緊急性を要する重大な内容かと思います。
是非、ご一読いただきたいと思います。
セシウムの危険性があまり日本国内では知られていませんが、報道などでは、基準値以上の食物を食べても平気であるというようなことを強調する専門家が連日出ており、このままでは、特に健康被害が子供たちの間で広まってしまう​のではないかと危機感を持っております。
福島の子供たちは避難させることが肝心かと思います。この件についての県庁でのお考えをご連絡いただけると幸いです。

竹野内真理
沖縄県那覇市在住
翻訳者

「人間と環境への低レベル放射能の脅威」(あけび書房、2011年6月)を広島で被爆された肥田舜太郎医師と訳し、先日一冊、県知事殿に謹呈させていただきました。
こちらと低線量被曝について各国の研究者が記述している「ECRR2010報告書」、クリス・バズビー論文「福島の破局的事故の健康影響」ともに、ご覧いただけると幸いです。(後者二つはネット上で検索およびダウンロード​可能)



ということだが、福島県知事宛てなのに、福島県出身の「母」「祖父母」の話は全く無い。これらが事実ならば、一言ぐらい書くと思うのだが・・・

郡山高校陸上部「カジっちょ」さん、病にもデマにも負けずに頑張れ!&安東さんの「デマリン告訴」

先月はまだまだ「デマ記録」が必要だったにゃ。「都知事選結果」なんかが話題になる前に、いくつかまとめておこう。

①郡山高校「白血病」事件

これは一月中旬から話題になったが、発端のツイートはまだここにある。

真実を探すブログ 福島県郡山市の学生が急性骨髄球性白血病で入院!福島原発作業員も発症報告!一方、厚労省は患者調査から福島を除外!  
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-1544.html

郡山高校陸上部の「カジっちょ @kaziccho」さんが、気の毒なことに急性白血病になってしまい、「白血病治すために病院で戦ってきます。少しでも多くの人に応援していただければ嬉しいです。泣 絶対治します!」と悲痛な心境をツイートした。1/6のこと。

これで不謹慎にも大喜び大騒ぎしたのが、先のブログもそうだが、いつも通り「反原発」だ。

「デマリン」こと東京から沖縄への自主避難者、竹野内真理氏の
「save kids」郡山高校の生徒が白血病!(1/14)
http://savekidsjapan.blogspot.jp/2014/01/blog-post.htmlなんか典型的で、この「白血病」を放射能起因として、情報拡散を煽っている。またここには以下のような二つの動画(①、②)もupしてある。

動画①:郡山高校前に「生徒の野外活動を中止せよ!これ以上、白血病の生徒を出すな 子供たちを放射能から守りたい父母の会」「放射能を軽視している県教、校長は白血病の責任をとれ! 子供たちを放射能から守りたい父母の会」 という二枚の張り紙が貼られた。更にプール横の塀には、「生徒に除染させた動画がYouTubeにのったから囲いで隠蔽したのか?隠蔽しなければならない事実があるのか?」 という張り紙が貼られていた。

これは元はyoutube http://www.youtube.com/watch?v=ViCY8Ux8x50 で、「猫飯は浜の香りプロダクション」という、茨城県日立市のプロダクションが作成。1/12日曜日にupしているが、動画冒頭タイトルにあるように撮影も同日だ。

撮影者が地元郡山市ではなく、茨城県日立市ということは、これらの張り紙が「何者か」によって「いつの間にか」貼られていたとしても、郡山の誰かが見つけて、わざわざ日立市の「猫飯~」というプロダクションまで「通報」したと想像できる。しかし郡山市大槻町という、繁華街から離れた場所で偶然気づいたとは考えにくいので、その「通報者」が張り紙作成者であることも考えられる。

もう一つ思ったことは、言い回しからは、これらの張り紙は「脅迫状」の可能性がある、ということだ。もしこれから先、郡山高校で何らかの「事件」が起きた場合、この動画は有力な「参考資料」、または「証拠」になるだろう。学校側は既に警察に相談しているのではないか。というわけで、これをメチャ詳しく見るのだにゃ。

最初の二枚の張り紙
貼られた場所は、実は校門横の「避難場所」案内地図だ。これはgoogle earthで確認できるが、意外に目立たない場所だ。校長を非難するなら、なぜ門柱に貼るとか、よりアピール度が高い場所にしなかったのか?最初から「学校関係者に見つからないように」コソコソとやっているような、奇妙な感じがつきまとうが、逆にこの状態ならば、撮影中に学校関係者や近所の人に見られても、「何か地域情報の掲示かな」と思われて注目されない、という利点(?)もある。

動画の0'29"では、カメラマン自ら、風ではがれかけたこの張り紙を貼り直している。撮影当日は風が強かったのだ。ここからは、

張り紙にある「子供たちを放射能から守りたい父母」が実在するとしたら、彼(女)らによってこの張り紙が貼られた直後に、撮影が行われたことが判る。この風では、張り紙は「~父母」が「張り紙を貼る」事と撮影の間に時間があれば、どこかへ飛んで行ってしまったからだ。またカメラマンは、「のり」を補充せずに貼り直している=「のり」が乾いていない内に、つまり貼られてから直ぐに貼り直したということだ(もちろんここで早くも、「どう見たってカメラマンが自分で貼ってるだろ」というツッコミが可能。藁だけど、更に詳しく続けます)。

この張り紙はクシャクシャで破れている。二枚の張り紙の両方ともに、右下が半円状に破れており、これはどこか別な場所に貼ってあったものを剥がして持ってきた可能性も高い。またもしかしたら二枚重ねてクシャクシャにして、破ったのかもしれない。これらの理由はよくわからない。例えば最初は門柱とか、もっと目立つ場所に貼られたが、何等かの理由で剥がしてここに貼り換えたとか?一度捨てたとか?とにかくまっさらの平らな紙より、風で飛びやすい状態になっている。

この状態からは、「~父母」が(撮影用ではなく)学校への抗議として張り紙をして、それを目撃者の通報で「猫飯~」が知って、単独で撮影に来た、あるいは「~父母」が貼った後「猫飯~」に知らせて、それから「猫飯~」が単独で撮影した、という(よくありそうな)ストーリーは成り立たないように見える。なぜならこのいずれのケースでも、これでは「猫飯~」が撮影開始する前に、張り紙は風でどこかへ飛んでいってしまったからである。

また、張り紙をここに長時間に貼って、「非難・抗議」が多数の人の目につくようにアピールするつもりがあったとは見えない。しかもこの日は日曜日で、高校は休みだ(実際映像でも、校内に人がいない)。もしアピールしたいのならば、少なくとも翌日月曜日までは持つような、しっかりした貼り方をしただろう。

結局これらは、短時間の「撮影用」だったように見える。

以上の事からは、「猫飯~」=「~父母」でないとすると、「~父母」が「猫飯~」に「○○日○時に撮影用に張り紙しますので、動画撮影してください」と持ちかけ、「~父母」立ち合いのもと、「張り紙を貼る」と「撮影」は同時に行われた、つまり「張り紙動画撮影用セッション」だったという可能性が高いことになる。

「郡山高校生徒の父母」とは書いていないことには注意したい。郡高や郡山と関係ないただの父母は、ゴマンといる。「猫飯~」もそうかもしれない。とにかくこれが「郡山の父母」によるもの、という確証はない。

プール横の塀に貼ってある「張り紙」
これも奇妙なことがある。この張り紙をしっかり映した映像は0'46からあり、中身の文字が読めるが、その前0'40から0'45までは、この張り紙がなされた場所=プール横の塀の映像が続く。しかしこの映像中には、張り紙はどこにも見えない。拡大して見るとよく判る。これは次のような可能性が考えられる。

1:張り紙がまだ貼っていない塀の映像が撮られた後、張り紙が塀に貼られ、0'46~の映像が撮影された。
2:先ず張り紙は塀に貼られた。そして0'46~の映像の撮影後、剥がされてから塀(0'40~0'46")が撮影された。
3:張り紙は撮影前に貼ってあったが、なぜか塀全体の映像(0'40~0'46")は、張り紙を入れないで撮影した。

しかし1に比べて2の可能性は低い。わざわざ張り紙を剥がしてから塀を撮影するなら、貼ったまま撮影する方が簡単そうだからだ。

3については、google earth によれば、この塀は14枚のパネルで出来ていて、一方「猫飯~」の動画には左端の一枚を除いた13枚のパネルが映っており、これらに張り紙はない。従って、映っていない一番左端のパネルに張り紙が貼ってあった可能性がある。しかしなぜこれを入れて撮影しなかったのか、合理的理由が見当たらない。

一方1の場合、まず単純な「手抜き」の可能性がある。また「張り紙撮影」を学校関係者、もしくは他人に見られて「通報」されるのを嫌い、貼っている時間を最小限にしようとしたのかもしれない。

そして1,2のどちらのケースも(張り紙作成者=「猫飯~」でないとすると)、「~父母」と同様に張り紙作成者が撮影に立ち会って、貼ったり剥がしたりしたことになる。

この「プール横」の張り紙は、先の「~父母」とは字体が違い、署名もない。また、しっかり貼りつけてあり、クチャクチャでも破れてもいない 「~父母」の張り紙が風に弱いことと対照的だ。こちらの張り紙作者は、見かけは「~父母」とは「別人」「別団体」のようだ。ただし両方の張り紙には、「縦書き」という共通点がある。また紙のサイズも同じ(B4縦?)のようだ。「のり」使用も同じ。

「生徒に除染させた動画がYouTubeにのったから囲いで隠蔽したのか?隠蔽しなければならない事実があるのか?」という、この張り紙の中身は、先の二枚の「白血病関連」とは別の内容だ。「別人」だから当然ともいえるが、しかしなぜこんな別内容の張り紙が、同時期に「別人」によって貼られたのか?非常に不思議な点である。

動画②:これは先のデマリン「save kids」ページに貼ってある、もう一つの「プール掃除」動画だが、「プール横」張り紙の「動画がYouTubeに~」は、この動画のことを指しているらしい。youtubeアドレスは http://www.youtube.com/watch?v=8A5V3n9QcTY で、昨年5/8の撮影。この撮影時はプール横の塀はない。

ということはプール横の張り紙を書いた人は、「猫飯~」の動画にすごく詳しい人だろう。張り紙はむしろ「猫飯~」の主張そのものなのだが、とにかく表面的には「~父母」とは別人であり、先の1のケースを適用すると、「~父母」と同じく、1/12撮影日に「猫飯~」に同行して、張り紙を撮影用に貼った、ということになる。まさか作成者(や「~父母」)が、カメラマンに「張り紙貼り・剥がし」まで任せた、ということは無いだろうし、このケースの場合は実質、作成者(「~父母」)=「猫飯~」と言えるだろう。

動画①のyoutube ページには、「生徒に除染作業をさせていた福島県立郡山高校の生徒が遂に白血病を患いました。」という「猫飯~」の、全く別々な二つの事柄を結びつけた説明があるが、この「結び付け」と同じことを、「別人」同士が同時に思いついて、それぞれ別々に張り紙を作り、「猫飯~」に連絡したことになりそうだ。

そして「猫飯~」が、撮影当日に「~父母」と「プール横張り紙作成者」の2組、最低二人と合流して撮影した、ということになる。またもし3のケースだと、「~父母」だけが合流した可能性もある。

しかしこう考えるよりは、これら3枚の張り紙は全て「猫飯~」によるもので、「~父母」も「プール横張り紙作者」も実在しないと考えた方が合理的だ。これによって全ての辻褄が合う事は、事実だ。

そしてこの「事件」、誰がやったにせよ、目的が気になる。結果は「反原発」にウケけているが、そういう思想的目的なのか?それとも注目されることが、何かの利益につながるのか?後者の場合、「病人を踏み台にした金儲け」ではないのか?という疑いが生じる。

というわけで、とにかくこの動画を根拠にしての「郡山の父母が、放射能起因の白血病に対して不安を募らせ、遂に学校、教委に抗議を始めた!アジサイ革命だ!」ってな「反原発脳内ストーリー」は、「無理筋」だ。

なお郡山高校がプール横に塀を建てたのは、「猫飯~」が5/8に「無断撮影」したからという可能性がある。この調子で女子生徒の水着姿なんか盗撮されて、あちこちに「拡散」されたら大変で、これは常識的な「予防原則」であり「犯罪警戒モード」だ。


さて、この動画にプッシュされた「郡山白血病ニュース」だが、竹野内氏らの思惑通り「放射脳」に大うけして、「拡散」されまくった。その過程で「郡山高校生の白血病=放射線起因」と決めつけられただけではなく、彼は陸上部だったのに、動画②のように「プール掃除=除染をしていて被ばく、それが白血病の原因」となっていった(プール掃除は水泳部の仕事で、増して「除染」ではない)。まさにデマであるが、つまり「猫飯~」の「結び付け」がそのまま広がったわけだ。例えば「老舗デマブランド」のツイートだが、

ふくしま集団疎開裁判 @Fsokai
高校生にプールの除染作業をさせていた、 福島県立郡山高校生徒から白血病患者が出て、父母が怒り心頭。 紹介ビデオはこちら。 プールが見えないように覆いが張り巡らされている。... 写真: 一方で、... http://t.co/tj2jVQ28tK


呆れたことにこの「デマ」、白血病になった高校生を励ます声は皆無で「拡散」されている。彼の「少しでも多くの人に応援していただければ嬉しいです。泣」を見ても、何とも思わないのだろう。ここにまさに「反原発」の非人間性が出ている。

この竹野内氏らの行為には、さすがの「向こう側」でも乗らない人がいたようだ。

Mari Takenouchi ‏@mariscontact · 1月17日
本当に悲しい!(涙)以下のTWを拡散していたら今まで信頼していた人まで止めるようにメールを私に連投。 郡山高校の生徒が白血病! 陸上部の生徒だったそうです。野外活動を禁止すべきです。同校ではプールの除染も生徒にやらせたことあり。ひどい


(涙)って・・・本当の「涙」は、「カジっちょ」さんだ。

しかしこの酷い「デマ拡散」に対抗して、1/14に輝く「リボンの騎士(古いか じゃあ ローハン王国のエオウィン姫)」が登場!!!
LOVE♡gleeAkane@28cherryred さんという、郡高の勇気ある女子高校生が立ち上がったのだにゃ。
以下がそのツイート。

LOVE♡gleeAkane ‏@28cherryred · 1月14日
http://youtu.be/ViCY8Ux8x50
この動画見た人も見てない人もどうかわかって欲しいです。私は郡山高校の生徒で、この動画の事は全部嘘です。
汚染清掃ではなく、水泳部の普通のプール清掃ですし、白血病になった先輩も治るように頑張ってます。
#拡散希望
よろしくお願いします。


これに対しては、

脱原発に一票 京都チーム4区 ‏@watarihoukou · 1月16日
@28cherryred いつものプールのお掃除が、被曝の原因ということはありませんか?

LOVE♡gleeAkane ‏@28cherryred · 1月16日
@watarihoukou そういうことではなくて、プール清掃をしていたのは水泳部で、白血病になってしまった先輩は陸上部です…
明らかに、被曝と関係がないと思います。


てる ‏@miss_g_kei · 1月15日
@28cherryred @ladatata 私の娘もプール掃除させられてますが…。

LOVE♡gleeAkane ‏@28cherryred · 1月16日
@miss_g_kei 白血病になった先輩は陸上部なので、動画の投稿者が言ってるプール清掃とは関係がないということです

てる ‏@miss_g_kei · 1月16日
@28cherryredそうでしたか…自分で色々考えてツイートします。言葉は難しい…

LOVE♡gleeAkane ‏@28cherryred · 1月16日
@miss_g_kei 私も言葉足らずですみませんでした(´・_・`)

てる ‏@miss_g_kei · 1月16日
@28cherryred 応援しています。言葉が足りなかった事を心からお詫び致します。学校の先輩、早く良くなります様に祈っております。


という見事な展開もあり、また
http://shelby.tv/video/youtube/ViCY8Ux8x50/ では、良識ある人々が LOVE♡gleeAkane さんのツイートを拡散している様子がわかる。

高校生が発信元だなんて、福島の未来に「希望」をもらったよ。大人(成猫)も頑張らなくちゃ、恥ずかしいにゃ。
(誰か「まとめ」作ってくれないかにゃ~)

信夫山ネコとしては、まず一番気になるのは「カジっちょ」さんのことだ。彼のツイッターは「反原発」のバカ騒ぎのせいか、今や非公開になっている。何しろ「郡山高校 福島」だけでググっても、冒頭に挙げた「真実を探るブログ」が5番目に出てくるという、呆れた状態なのである。励ましもしないで、いかに沢山心無い拡散が行われたことか!繰り返すが、カジっちょさんは「少しでも多くの人に応援していただければ嬉しいです。泣」とツイートした。多くの人からの応援ツイートが欲しかったのではないか。しかしそれが「反原発」のせいで叶わなくなっている可能性がある。

病気を証拠ナシに「放射能起因」にして、患者さんや親御さんに「あの時避難していれば・・」と後悔、絶望させ、精神的に落ち込ませる「反原発」よ、人間性がまだ残っているならば、やめてくれ。悪質な回復妨害行為だ。病の克服に一番大切なのは、希望だ。

信夫山のてっぺんから安積野に向かって叫ぶ。

「カジっちょさん、白血病に負けずにがんばれ!!!完治祈願!!!」

皆さん応援しましょう。


②安東量子さんの「デマリン告訴」が受理され、警察の「任意捜査」まで進展

これは今一番ホットな話題だにゃ。安東さんはどうやら去年の夏あたりに「告訴」したようで、先月末に警察が動き出したところだ。つまり「犯罪立件」の可能性があるということだろう。

この経緯、経過は以下の「togetter タグ:デマリン」に多数「まとめ」として上がっている。
http://togetter.com/t/%E3%83%87%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%B3

竹野内真理氏告訴の件につきましては、刑事告訴でありますので、既に私の手を離れ、警察が主体となっております。今後は警察の捜査の邪魔とならないよう、静かに捜査の行方を見守りたいと思っておりますので、皆さま方におかれましても、ご高配賜りましたら、幸いです。
ando_ryoko 2014-01-29 19:32:53


と言うわけで、ここは安東さんの勇気・偉業を讃え、応援また感謝しつつ、警察にお任せして「静観」しよう。「向こう側」の「デマリン援護射撃」が、結局背中に銃弾を浴びせているのを見るにつけ、である。

思えば2012年の4月、東京四谷であった「ふくしまの話を聞こう」に登場した安東さん、そして郡山の順一さんを見て感動したのが、つい昨日の事のようだ。そしてこの若い二人が奇しくも「裁判沙汰」で戦っている。

また安東さんと言い、先のLOVE♡gleeAkaneさんと言い、福島の「女子力」に感動の今日この頃。

「若さ」「女子力」は福島の希望だね~。「若くない♂ノラネコ」も負けないで、少しずつでも頑張るのだにゃ。(まだ一月のネタはあるのだ)

参院選「福島で奇形」と叫ぶ「木村ゆういち」候補は 福島からの自主避難者 (追記いろいろあり)

木村候補「福島に被曝で奇形ガー」発言
数日前から炎上しているのが、参議院選挙「緑の党」公認「木村ゆういち」(比例区)候補の、福岡九電前街頭演説(7/4第一声)だにゃ。

http://twitter.com/umediary/status/355570599411712000
http://www.youtube.com/watch?v=TId2blLTL3c&feature=youtu.be&t=9m
6分45秒~「福島原発の事故被害者として、どんだけ悲惨な思いにするか、原発一つで人生も、そして土地も、故郷も、すべてがメチャクチャにされるんです。これだけは事実、皆さんわかってください。」
8分35秒~「どんだけ福島が大変か、今日も福島の、南相馬の人とお話しをしました。アタマが二つある子生まれてますよ。あとは無脳症の子どもも生まれてます。これは完全にチェルノブイリの再来なんですね。これを言うべきか言わないべきか、今日も首相官邸前で議論させていただきましたが、やっぱり言っていこうよと。ただいろんな問題があるということで、日本ではね、テレビでもニュースでも死体の写真をあげるということをしないので、中々表には出にくいのですが、南相馬の方から言ってもいいと言われたので、言います。表には出にくいですが、ア・タ・マが2つある子が産まれているんです。今、福島で。そして西郷村という所では、昨年夏以降から、奇形の子が産まれています。どうですか皆さん、これが、テレビでやらない真実。これを言う為に、僕は立候補したんです」


まったくスンゴイ立候補理由だが、木村候補の主張は

福島原発事故の被曝影響で
①南相馬では頭が二つある子どもが生まれた。無脳症の子どもも生まれた。
②西郷村では、昨年夏以後から奇形の子が生まれている。

ということだ。「被曝影響」と言葉では直接は言っていないが、前後の文脈、さらには原発廃止を訴えているこの演説全体の主旨からそう判断できる。しかしこの①②が原発事故の影響だとどうして言えるのか?その論拠はどこにもない。従ってこれは「福島の危険を煽るデマである」と言われても仕方がないだろう。

「頭が二つある子ども」「無脳症の子ども」は被曝が無ければ出ないのか?そんなことは無い。例えば
http://anima.x51.org/x/parasitictwins/parasitic_twins_overview.php
http://omoroid.blog103.fc2.com/blog-entry-527.html

また「頭が二つ」=「結合双生児」のひとつだとしたら、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%90%E5%90%88%E5%8F%8C%E7%94%9F%E5%85%90 によれば、
結合双生児は、およそ5万〜20万出生あたり1組程度の割合で発生するといわれる。中東およびアフリカではより発生率が高いといわれるが、正確・確実な統計は無く、推計の域を出ていない。1970-1977年に行われたアメリカの大規模調査では出生7,903,000件に対し81組(出生10万に対し約1.025組の割合)であった。

「無脳症」は、https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E8%84%B3%E7%97%87 によれば、
頻度は国によって異なるがアメリカでの発現率は、出産1000人あたり1人、日本では10000人に対し10人である。

つまりこういう現象は、頻度は低いものの(無脳症は案外高い印象)被曝と関係なくどこにでもある。「割合が増えた」ならスペシャルだが、木村候補のように「ある」だけでは何も意味しない。「そりゃあるでしょ、それで?」だ。

木村候補はHP、「「障がいがある子ども(奇形がある子ども)が産まれているという証拠はあるのか?」というご指摘をいただきました。本発言の情報源は3つあります。いずれも情報提供者にご迷惑をおかけすることになるため、現時点で明らかにすることができませんが、その中には出産現場の当事者の方からの情報提供も含まれておりますし、また「公言してほしい」「公言してかまわない」として情報提供していただいた方もいます。」としている。「泡沫候補」には社会的責任はない。公職の「候補」ってだけだ。いつものテンプレート「情報提供者にご迷惑をおかけすることになるため」でちゃんちゃん。

しかし例えそれが本当にあったとしても、そもそも原発廃止の為に、それを根拠無く放射線の影響だと公衆の面前で大声で叫ぶ行為は、人としていかがなものか?ま、あの「葬式デモ」以来、人の死を道具にする非人間的行為は「反原発」の常套手段なんだな~、ってよくわかったけどね。

とにかく本当だとして、亡くなられているのであれば(少なくとも無脳症の方は生きている可能性はない)、赤ちゃんのご冥福を祈ります。

西郷村の奇形誕生が被曝のせいだとういうのは、デマである確率が更に高い。なぜなら、木村候補の発言のままだと、12年夏以前に、西郷村に奇形は無かったということになるが、いくら何でもそんなことは無いだろう。最低限12年夏以後何人生まれたのか?それは以前と比較して増えているのか?被曝量はどうなのか?等が無くてはダメだ。そりゃ何人かはあるでしょ、それで?

また西郷村は栃木県境だが、ここの放射線量は 
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/download/1/zenken0311-0331.pdf によれば11年3月20日には2.55μSV/hだったようだ。しかし3/20 福島市、二本松市、本宮市では軒並み7以上だ。責任ある発言者ならば、もし西郷で「被曝で奇形ガー」ならば、(人口も遥かに多い)これらの地域で更に増えていることを示さなければならない。ま、無責任な「泡沫」はこんなことやらない。「泡沫」の所以だ。

あ~、あと「チェルノブイリの再来」ってフレーズだが、これがオカシイっていう参考資料は
「奇形」や「死産」が増えているという主張の「嘘」(チェルノブイリ犠牲者100万人説の検証)
http://homepage1.nifty.com/SENSHI/kikei.htm

「反証」は他にも沢山あると思います。上杉なんかウクライナでサッカー欧州選手権やっていた時に、「チェルノブイリ事故のせいで、現在キエフには若者がいない」とワメイテいたな~。TV中継では健康そうな若い人がスタンドに溢れていたけどね~。ついでに記録しておくか。
上杉隆氏、キエフの20-25歳の人口はほぼ0。なぜならチェルノブイリの内部被曝でみんな死んでしまったからだ( ー`дー´)キリッと発言←キエフはウクライナの首都でサッカー欧州選手権を開催中で若者TVに映ってますが
http://hara19.jp/archives/12156

ま~、チェルノブイリも福島もデマまみれにして、危険煽りで食っていこうという魂胆だろう、あの連中。

そうそう、早速デマリンが喜んで、木村候補の話を拡散している。promised land12さんの「まとめ」
竹野内真理(@ mariscontact # デマリン )「頭の二つある子が南相馬で生まれている。」
http://togetter.com/li/533011
デマリンには脳はあるんだろうね。木村発言は、まさに「竹野内真理教」向きのネタだった。


木村候補のライブハウスって?
さてこの木村候補、福島市から佐賀県鳥栖市への「自主避難者」だ。「労働新聞」2011年8月5日号にプロフィルがあった。
http://www.jlp.net/letter/110805b.html
家族守りたいと福島離れたが…避難した佐賀でも原発問題
身をもって知った原発被害訴えたい 佐賀県鳥栖市 木村 雄一

事業が軌道に乗った時に震災
 一九六〇年に宮城県石巻市で生まれた。二十四歳の時から結婚式やディナーショーといったショービジネスの世界で働いてきた。仙台市を拠点に東京に行き、テレビやラジオ番組に出たりとか、たばこのモデルもしていた。そんな中で仲良くなった福島の方から「地元にエンターテイメント系のお店をつくってほしい」と話があり、七年前に福島市で自分のお店をオープン、全国からいろんなアーティストを呼んでライブをやったりと、地元の子たちへ音楽の文化振興ということで無料でステージを貸しイベントやったりしていた。福島は、東京へ新幹線で一時間半、仙台も車で一時間で行けるので、人を呼ぶのには便利な立地だった。そこそこ店が軌道に乗るようになった頃、三・一一を迎えた
(中略) 
放射能汚染のことを調べれば調べるほど東北全体が心配になり(新潟も東北の一部と思っている)、今後食べ物の調達が大変だと思うようになり、一番遠くで受け入れてくる場所ということで佐賀を選んだ。ライブハウスは六月上旬までイベントの予定が入っていたので営業していた。早く止めて出てくるべきだったが、稼がなくてはいけない。収入が一気に途絶えるということよりも、自分の年齢も五十歳、放射能の影響が出ても死んだ後だろうという考えもあった。イベントを全部終わらせ責任だけは果たした。そして六月十六日に鳥栖入り。
(以下略)

ということだが、前回エントリーのコメント欄では木村候補の「福島市のライブハウス」ってどこよ?という小議論があり、「jun9@satoさん」が、http://www.youtube.com/watch?v=jOJKrlynvFw の0:54:20以降で「ガラージュ」というライブハウスであることを見つけてくれた。さらに福島市のミュージシャン「逢隈さん」の情報

お店の名前は正確には“MUSIC ENTERTAINMENT SALOON Garage”と言って福島市新町2-12第1FPビル2Fに存在したようです。しかし私、そして私の音楽仲間たちの誰もガラージュというお店は知りませんでした。
お店の紹介に「全席ソファーでゆったりSTAGEでのSHOWや平日からDJセレクトのオールジャンルで音楽を楽しめるお店」とあって、ご当人はDJをされるらしいから、時々生演奏も聴ける音楽喫茶的な感じだったのでしょうか。ところで、こんなブログ記事を見つけました。
「Garage」オーナー様と・・・
http://coffeeshophiro.dreamlog.jp/archives/1579580.html

ということで夫婦らしき写真もあるが、店内が見える「たべログ」も残っていた。
http://tabelog.com/fukushima/A0701/A070101/7006606/


自主避難者が福島を貶める
これはまさに「自主避難者が福島を貶める」の実例だ。これまでにもこういう「自主避難者」はいたが、メディアが取り上げたり、ネットで暴論を吐いて目立つ多くは、デマリンのような「福島以外からの自主避難者」だった印象だ。卑劣な「葬式デモ」の例でもわかるが、普通こういう連中は「自分らの中には福島の人がいる」と見せかけるのに必死だ。
(ちなみに「葬式デモ」の場合、実行委員モジモジの縁者が実際に福島県内にいるが、その人は彼らの敵「福島医大」出身者で、モジモジらの過激な福島危険煽りに同調していないのだろう、というのが現時点の「推理」だ 
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-120.html 参照)

しかし大抵その「見せかけ」は成立せず、仕方なく「福島の友人がこう言っている」などと言いだす。「福島の人も自分らと同じことを言っている」が、連中にとっての「免罪符」になるのだろう。「自分は福島差別しますが、自分も福島関係だから痛みはあるんです」か、この偽善者精神、サイコーにムカつくね~。

先月の「ふくしま子ども大使」事件にも、「福島から避難してきている友達の話」が登場した。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-145.html

そう言えば2011年11月に「お待たせしました!福島の奇形児についてついにスクープです!」と喜んでいた、「無料(無能?)ジャーナリスト」の「バカも安見安見」が娘だかの義理の親が福島出身と言っていた。
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/181373789093888000

また最近ではデマリンが「母は福島県人出身」と言いだした。 
http://takenouchimari.blogspot.jp/2013/02/blog-post_4.html 「福島県人出身」てのが超アヤシイね~、こんな日本語はない。「福島出身」じゃないのだ。必死さがよくワカルヨ。皆さんくれぐれも「デマリンの母は福島出身」と拡散しないようにしてください。今や福島の人は「反原発正義軍の名門家系」(でも子孫、縁者に放射線影響で奇形が生まれる)ってわけだ。

(追記7/16)「デマリンの母」って?
コメ欄にIKAさんが書いてくれたのは、
http://savekidsjapan.blogspot.jp/2013/01/xv-epilogue-please-help-japanese-kids.html?m=1
私と息子も彼のおかげで被曝したようなものです。私は枝野幸男氏のこ の楽観的すぎるセリフを聞いて、東京にいる間になんとか福島(ちなみ に私の亡くなった祖父母は福島出身です)や東北の人々に警告を発信し たいと思って東京にとどまって活動していたのです。(2013年1月12日)

また最近のツイート
竹野内真理の母(福島出身)から肥田医師へ「娘から福島の子の甲状腺がんが27人であること(初めて聞いて驚きました。)娘の国連への訴えなどを先生に送ったら娘への人格攻撃の手紙があったと聞きました。原発問題に人生をかけ、先生を長年手伝った娘の心の傷は察するに余りある。今後連絡しないで」.
mariscontact 2013-07-14 17:33:22


すなわち、
2013 1/12 「私の亡くなった祖父母は福島出身です」
2013 2/4 「母は福島県人出身」
2013 7/14 「竹野内真理の母(福島出身)」

である。まさに「デマリン」だ。何で今頃になって、こうまでして「自分は福島の血統だ」と言いたいのか。
気持ち悪い、ヤメロ。


例外(=本当に福島からの自主避難)は「ガンダム」、宇野朗子(さえこ)、中手聖一らだが、後2者はそもそも「活動家」だったようだ。実例をいくつか。

(ガンダム)
「葬列予報」と「子ども福島」 そして「自主避難者」への「補償」について
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-55.html
(宇野)
遂にTVが取り上げた 順一さんの対『英雄橋(高橋裕行)』名誉毀損訴訟
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-133.html
(中手)
中手聖一氏の「札幌テレビ」仰天番組&「週刊プレイボーイ」デマ記事に見える 「反原発正義軍」の次の作戦
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-92.html

あとはこのブログでは書いていなかったが、こんなメチャクチャな人もいた。さすがに両軍から総スカンで、「反原発正義軍のヒロイン」とまではいかなかったらしい。

賛否両論あった福島TV退社女子アナ 取材を受ける予定はなし
http://www.news-postseven.com/archives/20111201_73339.html
http://blog.livedoor.jp/irukachan2009/archives/51786361.html

目立たないレベルでは沢山いるのかもしれない。誰でも自己正当化したいものだ。しかしあくまで一般論だが、メディアやネットで過激な「福島危険煽り」をやる自主避難者が、「福島から」ではないケースが多いというのは、その人たちにはリアルな福島つながりが希薄、例えば家族、親類、友人、知人等がいないから「言いたい放題」ってことなのだろう。逆に「福島から」の自主避難者は、流石に人間としては過激な言動は躊躇するのではないか。ま、元々の活動家はそんなの気にしないし、福島は好きじゃなかった人、福島で挫折した人なんかは、むしろチャンスとばかりに過激になるのかもしれない。

しかしとにかく安全な土地に逃げたのだから、そこで故郷を脅すなんてやめて、幸せに暮らせばって思うけどね~。こっちのことは放っておいてくださいよ、「信夫山で意識の低い、避難する金もないバカなノラネコが、真実を知らずに毎日余計な被曝してる」なんて、それ脳内で考えるだけで優越感でワクワクしませんか?それで十分じゃないでしょうか?


マスゴミがモンスター自主避難者をプッシュする
そしてついに木村候補登場だが、どうしてこんな「モンスター自主避難者」が出るのか?それはモチロン、マスゴミが悪い。これまで散々「自主避難者=福島の人代表」「自主避難=正しい行動」とずっと持ち上げてきた「アサヒ、毎日」の実例はここにも腐るほどある。これもいくつかあげておく。

朝日新聞「今でも避難したい 福島市民の34% 市調査」は己の罪を隠す不思議な記事
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-110.html
朝日新聞10/10「自主避難への理解」は事実が隠された「印象操作」記事
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-114.html
まだ続く 毎日・アサヒ新聞の卑劣な「福島攻撃」を記録しておくのにゃ 3/2追記あり
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-129.html

こうして持ち上げ、また腫物に触るような「無批判」を続けていると、暴走するのは世の常だにゃ。どうしてマスゴミにとってはそんなに「自主避難」が正しくて、福島に住んでいるオレラのことはバカ、悪で、存在しないのも同然なのか?オレラは「国・東電の手先」で、「原発推進派」なのかよ?「市民~」とやらとくっ付いてばかりのクズ記者どもよ?根拠の乏しい奇形誕生を声高に叫ぶ者こそ、オマエラが大好きな「人権問題」じゃないのか?それとも「自主避難正義」だからいいのか?


なおアサヒ新聞によれば、「自主避難地域」というのが存在する。 http://www.asahi.com/business/update/1205/TKY201212050784.html
自主避難地域の賠償を延長 東電、今年1~8月分
東京電力は5日、福島第一原発事故の賠償で、事故当時、自主避難地域である福島市やいわき市など福島県内23市町村に住んでいた人のうち、今年1月1日~8月31日に妊娠していた人や、18歳以下だった「子ども」に、精神的損害として1人8万円の賠償金を支払うと発表した。また、同じ時期に白河市など福島県南部の9市町村と、宮城県丸森町に住んでいた妊婦と子どもにも、1人4万円を支払う。 さらに、避難の交通費や生活費として、これら33市町村に住んでいた人すべてに、1人4万円を支払う。
自主避難地域の妊婦や子どもにはこれまで、昨年3月11日~昨年末までの賠償金として最大で1人60万円が支払われていたが、今年1月以降の分をどうするかは決まっていなかった。対象は約150万人で、12日から順次、請求書類を送る。問い合わせは東電福島原子力補償相談室(0120・993・724)。


「自主的避難等対象地域」は聞いたことがあるけどね~。
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/science/detail/__icsFiles/afieldfile/2013/02/08/1329116_007.pdf
「自主避難地域」をググってみればわかるが、こんな単語はアサヒ新聞以外には使われていない。「自主避難地域」って、もしかしたら「フクシマ」のことだろうか?知らないわけだにゃ。ま、とにかくアサヒにとってはオレラ「福島に住む者」は存在しないわけだよ。


そして先に挙げた木村候補のHPには「この「被曝」の問題は、7月8日に米シカゴで行われた「国際分子生物進化学会」の中でも鳥類や昆虫類への放射線の影響が報告されているところであり」と書いてあるが、これは共同通信のこの記事のことだ。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG09018_Z00C13A7CR0000/
鳥や虫への影響、さらに調査を 福島原発事故 2013/7/9 10:56
 【シカゴ=共同】東京電力福島第1原発事故で放出された放射性物質が生物に及ぼす影響を考える国際分子生物進化学会のシンポジウムが8日、米シカゴで開かれた。日米の研究者らがツバメなどの鳥類やチョウなどの昆虫に異常が起きている可能性があると指摘し、さらに詳しい調査の必要性を訴えた。
 米サウスカロライナ大のティモシー・ムソー教授は1986年のチェルノブイリ原発事故後、ツバメなどの羽毛の一部が白くなるほか、体に腫瘍ができるなどの異常が起きたと報告。
 日本の研究者と協力して福島第1原発事故の影響も調べているムソー教授は原発周辺で鳥類の個体数が減る一方で、羽毛の一部が白いものや腫瘍がある鳥が見つかったとの情報があると明かし、放射線との関連を調べる必要があるとした。
 琉球大の大瀧丈二准教授は福島周辺で採取したチョウの一種「ヤマトシジミ」の遺伝子や形態に異常が見つかったことを報告。昆虫は一般に低線量被ばくに強いとされるが、実験室で幼虫に放射性物質が付着した葉を食べさせると成長段階で異常が起きて死ぬことを明らかにした。


昆虫や鳥の影響=人間への影響などとは、どこにも書いていない。しかしこれを見たらず~っと脅されている「福島のお母さん」らが、さらに不安になる。間違いなく執拗な「脅し」である。大体「ヤマトシジミ」のインチキ、穴だらけの「研究」など、一年前のことだ。もう決着がついたのではないか?

2013 年頭① 「学者」「文化人」の「福島差別反対宣言」はまだ?でも明るい兆しは増加中
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-123.html
の 4.ちょっと古いが「放射能でヤマトシジミチョウ奇形発生」デマの顛末 参照

ナゼ今頃こんな話が出てくるのか?それは、共同通信が「市民~」にこのネタを売り込まれて、「市民~」招聘の「ツバメ脅し」を研究するティモシー・ムソーなる新「反原発正義軍外人部隊」来日に、タイミングを合わせたからだろう。
http://kokucheese.com/event/index/100696/

ムソー師を案内する「東北大学臨床教授 岡山博」はこちら参照
http://hirookay.blog.fc2.com/blog-entry-46.html
「臨床教授」っていうわけワカラン肩書き盛んに使っているのはこの人位だがね~。ま、小出万年助教が偉いことになっている、「あっちの世界」ならではのことだにゃ。

マスゴミが「市民~」が招聘する「反原発外人部隊」を来日に合わせて持ち上げるってのは、バズビー(懐かしいにゃ)以来使い古された手だが、まだこんなことやってるわけだ。呆れた。もうやめろよ、こんな見え透いた「報道の名を借りたプロパガンダ」。大体低線量被曝で人間の子孫に影響が出る、と言いたいなら、ツバメだのチョウだのの観察なんてやめて、もっと遥かに人間に近いマウスで実験すればわかるんじゃないの?ま、このあたりの山歩くキノコ採りのバアチャンたちは虫食いのキノコ見ると、「虫が食べているから大丈夫だよ、人間にも毒じゃない」って言ってたけど、この「学者」たちもその程度だというならよく理解できる。この新外人尊師の怪しい点については以下参照。

「チェルノブイリの動植物」
http://skepticswiki-jp.org/wiki.cgi?page=%A5%C1%A5%A7%A5%EB%A5%CE%A5%D6%A5%A4%A5%EA%A4%CE%C6%B0%BF%A2%CA%AA

「チェルノブイリでマウスを育てたら奇形になるの?」
http://d.hatena.ne.jp/aljabaganna/20110605

そう言えば参議院選に立候補した「山本太郎」を応援する、「痴大」という放送作家も、「福島で奇形が生まれて、出生届けを受理しない自治体がある」と騒いでいたが(これはデマの中身から考えると、木村発言とは別の自治体のつもりだろう、いや、そもそも何も考えてないか)、あえなく沈没した。akatuki no mori さんの「まとめ」

【出生届不受理問題】ちだい「直接会いましょう」→「やっぱ電話で」→「電話内容バラされた!」→該当発言存在せず
http://togetter.com/li/530816

現在福島を取り巻く情勢を見渡すと、参院選を機会に「反原発」、マスゴミ、「市民~」「自主避難者」その他有象無象どもが結託して、「福島に奇形ガ~」一斉攻撃をしている状況だ(しかしなぜ「福島で甲状腺ガンが~」を飛び越えて、一気にこんな過激なデマの極みに到達してしまったのか、もう甲状腺では医学・科学勝負に勝てないとあきらめたのか、不思議だが要するに「過激化」したんだろう。あ~、あと「みどりの風」から立候補した井戸川かつたかは、「福島県内では、突然死が今多くなっています。本当に、私がおおざっぱにいうと約2000人ぐらいの人が死んでいるんじゃないでしょうか」と言っているね~。何を根拠に言うのか?前公職のこの人ぐらいになると、論拠を示してほしい。泡沫だとは思うが。とにかくこいつらが議員になるためには、福島人が不幸にならなければいけないらしい)。

そもそも広島、長崎の被曝研究で、放射能の影響は遺伝しないことが判っている。この知見に基づき、福島に関して「遺伝脅し」を謝罪した例があった。

池谷奉文氏「差別発言」 福島市議の「曖昧決着」に失望したが 山口県「被曝二世の会」偉し!
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-108.html

またこのブログ開始以前だったが、こんな事件もあった。

「放射線で傷ついた遺伝子、子孫に伝わる」 クロワッサン「不適切」と謝罪
http://www.j-cast.com/2011/07/01100237.html?p=all

木村発言が本当ならば(そして事故後の妊娠だったらば)、これらの謝罪は必要なかったことになる。

とにかくこうした執拗に繰り返される「遺伝脅し」で、福島の人たちが傷ついていることは事実だ。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201306/2013061100048&g=soc
「被ばく遺伝」6割不安=専門家「可能性低い」-福島
東京電力福島第1原発事故を受けて福島県が実施した被災者アンケート調査で、被ばくの影響が遺伝する可能性が高いと回答した人が6割に上ったことが分かった。原爆被爆地の広島と長崎で遺伝は確認されておらず、不安が独り歩きしている現状に、福島県民の被ばく状況を調べている「県民健康管理調査」の検討委員から「極めて深刻」と懸念の声が上がっている。
 アンケートは、原発事故の際、避難指示区域などにいた当時16歳以上の約18万人が対象。昨年1~10月の回収分を集計し、有効回答は約7万3000件だった。
 原発事故による被ばくが子孫の健康に影響する可能性について、「極めて低い」から「非常に高い」まで(1)から(4)の4段階で尋ねたところ、(4)が最も多い34.9%で、(3)が25.3%だった。低い方の(1)と(2)は合わせて39.8%だった。
 放射線影響研究所(広島市)は2007年、広島・長崎の被爆2世の調査を基に、親の被ばくで子どもに異常が増えた証拠はないと発表している。
 福島県の推計では、県民の事故後4カ月間の外部被ばく量は最高25ミリシーベルト。原爆被爆者の平均約200ミリシーベルトよりかなり低く、同研究所の担当者は「福島の次世代以降に影響する可能性は極めて低い」と指摘する。(2013/06/11-05:15)


またこれも同類のハナシ
http://www.news-postseven.com/archives/20130310_175691.html
原発避難の女子中学生 50人中28人が結婚・出産に不安を持つ NEWSポストセブン 2013.03.10 07:00

福島第一原子力発電所事故は大きな爪跡を残した。政府や電力会社による隠蔽はもちろん追及されるべきだ。その一方で、科学的根拠なしに放射能の危険性を煽り、いわれなき「福島差別」を生んだことまで、原子力ムラの責任だとうそぶくことは許されない。
〈福島ばかりじゃございませんで栃木だとか、埼玉、東京、神奈川あたり、(中略)あそこにいた方々は これから極力、結婚をしない方がいいだろう〉〈特に、若い方々はこれから発がん率がグーンと上がる、結婚をして子どもを産みますと、奇形の発生率がどーんと上がる〉
 昨年7月9日に行なわれた公益財団法人日本生態系協会主催の講演会での同協会会長(獣医師)の発言だ(当日の講演録より)。
 福島を中心とする「放射能雲が通った」地域に住む女性を指しての発言だが、当事者がこの発言を聞いてどう感じるか考えられないのだろうか。“配慮が足りない”といったレベルではない。立場も資格もある人物の発言でありながら、内容そのものが全くの間違いなのだから深刻だ。
 冒頭の講演会に参加した福島市議4人が発言撤回を求め、昨年9月4日に会長は文書で〈福島の方々だけを特定して結婚しない方が良い、との差別的な発言を行った意図は、全くありません。(中略)今後、この様な誤解を生じさせることのないよう、発言に十分に注意いたします〉と回答。抗議した佐藤一好市議は「二度と過ちを繰り返さないでほしい」と伝えたという(本誌取材に同協会は「現在、この件についてコメントすることはない」と回答)。
 騒動としてはそれで収束したのかもしれないが、差別的発言によって傷つけられた人々はそのままにされる。
 昨年9月7日、東京大学医学部附属病院放射線科准教授の中川恵一氏は福島市内の飯野地区に避難している飯舘中学校の女子生徒にアンケートを取った。結果、50名中28名の女子生徒が「結婚できないかもしれない」「子供を産めないかもしれない」など結婚・出産に関する不安を明かしたという。
※SAPIO2013年4月号


ひどい話だ。「遺伝」でいつまでも脅し続けるのは、広島、長崎の被爆者差別でもある。特にマスゴミよ、あんたら「人権」大好きなはずなのに、どうしてこんな卑劣な脅しをサポートし続けるのか?

福島に残った者は、「反原発」、「モンスター自主避難者」、マスゴミ、インチキ学者、「市民団体」、「フリー(無料、無能?)ジャーナリスト」、「泡沫政党」etc.からいつまでも「遺伝脅し」「甲状腺ガン脅し」、「その他健康被害脅し」等をされ、「福島産品」は忌避され、価格下落。「国・東電の手先」か「意識の低い、騙されるバカ」呼ばわりされ、住む場所はアサヒ新聞によって「自主避難地域」にされ、マスゴミには「福島の人」と言えば「自主避難者」と「市民~」ばかりが登場。「原発事故子ども・被災者支援法」は「自主避難者の支援」、「自主避難者」は高速料金タダ、「避難の権利」を認めよ、国連の人権問題だ・・・ワカッタワカッタ、しかし一体オレラ福島に残った者の権利はないのか?そもそもオレラは存在するのか?

信夫山ネコは未来の賢人たちの検証のために、この異常事態、キチガイ沙汰を記録し続ける。福島は負けない。


ところでもちろん、前々エントリーの「郡山市が武田邦彦講演会を後援」問題は終わっていない。講演会は7/19だから、まだ市への「意見・抗議」の時間はある。粘ろうにゃ~。


(追記7/16)
promised land12さんの新しい「まとめ」
木村ゆういち候補「頭がふたつある子供が南相馬で生まれています。」他発言の見解
http://togetter.com/li/533667

コメ欄にあった木村候補の福島時代
jayjay・・・何してんのかと思えば、相変わらずな生き方してんだ。なんとかワゴンに居たのも、ライブなんて殆どやってないライブハウス経営もね、ほんとだわ。突然福島にやってきて、主のような顔して他人からもらったデータCDでDJって笑わせる奴でしたけどね。まともな人間は相手にしてなかったけど。元からあったお店の名前パクって店出して怒られたり、自称ライブハウスの癖に下階のライブハウスの騒音がうるさいとかで警察呼んでみたり、うつ病になったとか訴えてみたり、ネタに絶えない輩でしたよ、この人。.
metal13roll 23 hours ago


下階のライブハウスは、前エントリーコメ欄に逢隈さんが書いていた、「club13」。また「なんとかワゴン」は、ひょっとすると「チャックワゴン」かもしれない。ま、木村候補は福島で成功していたとは言い難いようだ。

またpromised land12さんは、
この件に関しましては、公選法(第235条 http://bit.ly/11Sjjzm)に違反していると判断しまして福岡県警(http://bit.ly/13nUq8v)に情報提供しておきました。.
Promised_Land12 7 hours ago


前エントリーコメ欄で「千貫森の宇宙人さん」も通報していた。声をあげよう。
http://www.police.pref.fukuoka.jp/mailform/election.html 

(追記7/17 デマの証明)
この件について、J-CAST NEWSが取り上げた
http://www.j-cast.com/2013/07/16179508.html?p=all
「福島で頭2つの子が生まれている」 緑の党候補街頭演説が物議を醸す 2013/7/16 20:14

(途中から)
震災後に、福島県内で奇形児が次々に生まれているというのは本当なのか。
厚労省の保健社会統計課によると、先天奇形や変形、染色体異常から死亡した乳児は11年に福島県で6人いた。

福島県「そんな話は聞いていない」
このうち、頭が2つある2頭体や無脳症は、報告例がなかった。全国では、2011年の死亡乳児に2頭体はいなかったが、無脳症は9人いた。どちらも数は少ないものの、存在しているらしい。
12年は、福島県の死亡乳児は概数で5人で、2頭体も含まれる「その他の先天奇形及び変形」や、無脳症も含まれる「神経系の先天奇形」は、ともにいなかった。死亡数についても、震災前の10年が12人だったのに比べて、むしろ減ってきている。
南相馬市の保健センターなどに取材すると、2頭体や無脳症について、「そのような情報は入ってきていません」と首をひねった。また、西郷村の健康推進課でも、12年夏以降の奇形児について、「うちでは情報がない」として、今後確認していきたいと取材に答えた。村のある保健師は、「奇形の話はここ数年聞かない」とし、「こんな話が流れれば、女性はお嫁に行けなくなると不安になってしまう」と漏らした。
福島県の児童家庭課でも、「そんな話は聞いていない」とし、「奇形児はありえないわけではありませんが、因果関係ははっきりしていないはず。原発と絡めて言っているのなら、おかしいと思います」と言っている。
(中略)
(木村氏の選挙事務所の「見解」は)原発事故による人への影響についてはまだ科学的に証明されていないことを認めながらも、「『予防原則』の立場に立って、『避難の権利』を保障していかねばならない」と主張した。


「木村発言=デマ」の裏付けがここまで出た。警察に通報するのに十分使える情報だ。そしてこんなデマを流すやつらが、福島を脅しながら「避難の権利」とワメキ、それをマスゴミや「無料ジャーナリスト」、「市民団体」、「学者」らが後押ししているのである。まったく変だよな~、コイツラって「権利」って聞くと胸がトキメクのかね~。あ~、あとね、「予防原則」の立場に立ったら、まずデマ屋を「犯罪者予備軍」としてタイホしなきゃね。「ウソはドロボウの始まり」です。

とにかく、
「福島に住む人」の権利が侵害されているんですケド。

それにしてもJ-CAST NEWSはイイネ。「郡山市が武田邦彦を後援」の件も取り上げてくれないかな~。

(追記7/19 遂に木村候補「謝罪」)
Y・Yさんの「奇形関連のまとめのまとめ」 http://togetter.com/li/340708 は、スリーマイル事故から「木村発言」まで、放射脳どもの奇形デマが網羅してあって興味深い。
最後の「人間編」には

斗ヶ沢秀俊氏(毎日新聞)が候補者演説を批判「福島で頭が2つある子供が生まれている。無脳症の子ども生まれて」  
http://togetter.com/li/534460

障がいを持って生まれた子と母親を放射能騒ぎに巻き込まないで
http://togetter.com/li/534519

木村ゆういち候補の発言に関する森岡正博氏のツイートを中心にまとめ  
http://togetter.com/li/534243
ここのコメ欄で言われる「STS」については
「反原発正義軍」のブーヘンヴァルト=「御用学者リストwiki」閉鎖の背景を見る
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-122.html 参照。
まとめで森岡氏に絡んだ桃色クリオネ=大阪大学STSの春日匠氏である。

こうした炎上状態で、木村候補はようやく「謝罪」した。
https://kimurayuichi.gogreens.jp/video/km8um7
(途中から)
現在私の立候補の想いとは違い、障がいを持った方への差別や、現地に暮らし続けることを選んだ住民の皆さんを傷つけました。深く反省し、傷つけられたと感じた方々や不快な思いをされた方々に対し、心から深くお詫びいたします。(中略)しかし今回その発言で選んだ言葉や表現が、不適切だった点を深く反省しております。

傷つけたから謝る、表現が不適切だった、ってことだが、事実関係=一体南相馬や西郷村の件はどうなったのか?確証はあったのか?事実だったが表現がまずかったのか?何も書いていない。J-CASTニュースでは、福島県、南相馬市、西郷村は木村発言を否定している。表現の問題では済まない。第一最初の「見解」では、「「被曝」による健康被害を直視させない、発言することもさせない、多様性を受け止められない「社会の側」に問題の本質があると考えます。」と明言しているではないか?これは自ら否定するのか?ここがキチンとしなくては、「投票日が近いからとにかく謝罪して取り繕っただけ」にすぎない。広島、長崎の被曝研究すら否定する発言内容は、単なる言葉、表現の問題にはすり替えられない。これからも言葉や表現を優しくして、「福島では被曝の影響で奇形のお子さんがお生まれになっていらっしゃいます」とでも言い続けるのか?「ですから広島、長崎の被爆者のみなさんもわかりません」と言い続けるのか?福島の人々はどんな言葉、表現であれ、福島を不幸のどん底に叩き落とす事実と言えないことを「可能性は否定できない」と繰り返す詭弁に傷ついている。

木村候補は冒頭の動画にあるように、「これを言う為に、僕は立候補したんです」と叫んでいた。「これ」を言って謝罪するハメになったということは、立候補の理由はもはや存在しない。早く立候補を取り下げるべきだ。


(追記7/20 福島医大のカウンター「デマ証明」)
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1905M_Q3A720C1CR0000/
新生児に原発事故の影響なし 福島県立医大が調査報告 2013/7/20 11:45 日本経済新聞
 東京電力福島第1原発事故の後に生まれた県内の新生児に何らかの異常があった割合は2.7%で、一般的な率とされる3~5%と同程度だったことが福島県立医大の調査で分かった。同医大は20日までに、原発事故の影響はみられないとする調査結果を県内の市町村に報告した。
 福島県が進める県民健康管理調査の一環で、原発事故前の2010年8月から事故を挟んで11年7月までの1年間、母子手帳を受け取った妊産婦約1万6千人を対象に調べた。
 赤ちゃんに異常があったかどうかで、回答した8538人のうち、「あり」は234人(2.7%)、「なし」は7976人(93.4%)だった。
 妊娠の結果では、回答した8812人のうち、流産が0.8%、死産は0.2%、中絶は0.1%。同医大の藤森敬也教授は「原発事故前と後で増加は確認できず、事故の影響はみられない」と説明した。
 一方で、気分が沈んだり、物事に興味がわかなかったりするうつ傾向が27.1%の人にみられ、同様の全国調査の10%程度と比べ高かった。相談内容は「放射線の影響や心配に関すること」が最も多かった。藤森教授は「言葉だけで『安全』と言うのではなく、全国の数字と比較し、客観的データを示すことが妊婦の安心につながる」と調査継続の意義を訴えた。〔共同〕


○カ記者、「市民~」どもは、県民健康管理調査の目的から「不安の解消」を改めさせたと喜んでいたが、
http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20130606ddm012040033000c.html
つまりオマエラの目的は「県民を不安にさせたい」ってわけだにゃ、木村候補と同じじゃないか。しかし「県民健康管理調査」はちゃんと「不安の解消」機能を発揮した。共同通信は今回はイイネ。今や最大「健康被害」はデマによる不安だよ。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/kamimasahiro/20130715-00026447/
相馬市長の訴え 「根拠のない、過激な発言が、福島の人々をどれほど深く傷つけているか知ってほしい」

震災後、放射能汚染に関する非論理的、非科学的な情報が蔓延しました。
その結果、一部の心無い過激な放射能不安の発言によって、福島の女子生徒・学生が、「自分は子供が産めないのではないか」という深刻な心の傷を負った症例が数多く認められ、最大のPTSDとなっています。
根拠のない、過激な発言が、福島の人々をどれほど深く傷つけているか、東京のみなさんにも知ってほしいと思います。


ま、「市民団体」「過激派」「無料ジャーナリスト」なんてのはどうしようもないが、せめてマスゴミぐらいちゃんと現実に向き合えよ。もう加害者になっているんだぞ。

「ふくしま集団疎開裁判」敗訴に対する「大本営発表」が面白い

ちと古いが、4/24に「ふくしま集団疎開裁判」が仙台高裁で「敗訴」した(注:実態は仮処分要求の「却下」らしい)。

http://fukusima-sokai.blogspot.jp/2013/04/24.html
に出ているが、

仙台高裁は「避難させて」という子どもたちの求めを斥ける却下判決(決定)を出しました。

しかしここには、

裁判所は判決の中で、
(1)、郡山市の子どもは低線量被ばくにより、生命・健康に由々しい事態の進行が懸念される、
(2)、除染技術の未開発、仮置場問題の未解決等により除染は十分な成果が得られていない
(3)、被ばくの危険を回避するためには、安全な他の地域に避難するしか手段がない
(4)、「集団疎開」が子どもたちの被ばくの危険を回避する1つの抜本的方策として教育行政上考慮すべき選択肢である
と初めて認めました。二審判決は、福島地裁郡山支部の「子どもたちは危険ではない」という一審判決から一転して、「子どもたちは危険の中にいる」と大きく舵を切ったのです。


とわけわからんことが書いてあるので、判決文
http://fukusima-sokai.blogspot.jp/2013/05/2013424.html
を見たのだにゃ。


「訴訟」の中身
この訴訟、「自主避難するから、国や自治体は費用負担しろ」みたいなヤツかと思っていたら、大違い。

本件は、一時的な強線量の被ばくによる急性障害の危険を避けるというのではなく、長期間にわたる低線量被ばくによる晩発性障害の危険を避けるために、年間に被ばくする積算追加放射線量の上限値を1 ミリシーベルトとすべきであるとした上で、これを超える年間の積算放射線量による被ばくがその生命・身体・健康に被害を及ぼすから、その1時間当たりの平 均数値である0.193マイクロシーベルトを超える空間線量率の下での教育活動による被ばくは抗告人の生命・身体・健康に被害をもたらすものであるとし て。その教育活動の差止めを請求する とともに、上記数値を超えない地点の学校施設での教育活動を請求するものである。「第3 当裁判所の判断 の3の(2)」

つまり「武田基準」の年間追加1ミリを超えると予測される学校は廃止して、もっと低い線量の地域に移設しろ、って訴訟だった。しかも、

「昭和34・4・23委初80 初中局長回答」では、「市町村が小・中学校を設置するに当たっては、その区域内に設けるのが原則であるが、やむを得ない理由がある場合は区域外に設けるこ ともできる」とされており、平成23年3月12日から同年5月25日までの75日間だけで年間最大許容限度である1ミリシーベルトの3.8~6.67倍もの外部被ばくとなった状況は、上記やむを得ない理由があることが明らかである。「第2 事案の概要 の2の(4)エの(カ)」

なんてのがあって、郡山市以外の土地への「郡山市の学校の移設」を要求しているし、

なお、福島県内では、子どもの健康被害を避けるため、既に多くの親が自主的に子どもを転校させて県外 に避難させているが、個人的に子どもを避難させるのは、経済的に大きな負担であるのみならず、子どもを学校集団から切り離し、それまでに築 き上げた恩師や友人との関係を断絶させる結果となり、子どもにとって精神的負担が大きく、教育上好ましい結果を生じない。子どもの教育権を保障しつつ、その生命・身体・健康を守るためには、小中学校の設置者である市町村において、危険地域外の施設に学校ごと移転させて学校教育を行うこと、すなわち、集団疎開を施すしか方法がない。「第2 の2の(5)」

だそうで、要するにほんの数人の親子が(つーか弁護士が、だろう)生徒を全員つれて、学校ごと避難させろって要求しているのだが・・・。しかし動きたくない人のことはどうするんだ?ちょっと古いアンケートでも、福島に住みたい人は全体の2/3だ。こんなの最初から勝てるわけない訴訟だろう。しかも「抗告人(=訴えた人ね)」の資格がある者はその後の学校卒業や自主避難で減って、中学生1人になってしまったらしい(こんな無茶な訴訟の「抗告人」に、子どもを仕立て上げるってのもな~)。

案の定判決は、「学校より貴方の家の方が線量高いから、学校だけ動かしてもムダ、追加被曝年間1m以下にしたければ、貴方が避難するべき。貴方だけの要求じゃ学校は動かせないよ、他の人もいるわけだし」ってなものだった。


裁判所が「事実」としたことは?
ここで裁判所が何を「事実」としたのか?判決文中、「第3 の3の(3)」の「~以下の事実が認められる。」を確認してみた。

福島第一原発と同レベルの重大な原発事故とされる旧ソビエト連邦において昭和61年に発生したチェルノブイリ原発事故においては、事故発生の五、六年後から 甲状腺疾病と甲状腺腫双方が急増し、9年後には児童10人に1人の割合で甲状腺疾病が現れたとの報告がある(甲49)。「ウ」

=「同じレベル7ということになったチェルノブイリ事故の報告がある」ことが、事実という意味だろう。報告の中身が事実とは書いてない。

チェルノブイリ原発事故に よる健康障害調査データから郡山市で今後発症するであろう種々の健康障害(晩発性障害)の予測として、先天障害の増加、悪性腫瘍の多発、1型糖尿病の増 加、水晶体混濁・白内障、心臓病の多発を指摘する意見もある(甲72)。「ウ」   

=これも同じで「~意見もある」が事実という意味だろう。意見の中身が事実とは書いてない。いや~裁判所ってなかなか巧妙だね~。「集団疎開」の柳原弁護士は「解説1私たち本当に負けたの?」
http://fukusima-sokai.blogspot.jp/2013/04/blog-post_3028.html
で、次のように書いているが・・・

(4)、事実問題についてのまとめ(結論)
以上の具体的な事実を認定した上で、裁判所は事実について次のような結論を導き出しました。
--郡山市に住む原告は低線量の放射線に間断なく晒(さら)されており、低線量の放射線に長期間にわたり継続的に晒されることによって、その生命・身体・健康に対する被害 の発生が危惧されるとし、チェルノブイリ事故後に児童に発症した被害状況と対比したとき、郡山市のような地域に住む人々とりわけ児童生徒の生命・身体・健康について由々しい事態の進行が懸念される、と。
つまり、郡山市の子どもたちは危ないと明言したのです。


しかしこの引用文には重大な「改ざん」又は「誤り」がある。原文は

郡山市に居住し■■■■学校に通っている抗告人は、強線量ではないが低線量の放射線に間断なく晒されているものと認められるから、そうした低線量の放射線に長期間に わたり継続的に晒されることによって、その生命・身体・健康に対する被害の発生が危惧されるところであり、チェルノブイリ原発事故後に児童に発症したとされる被害状況に鑑みれば、福島第一原発付近一帯で生活居住する人々とりわけ児童生徒の生命・身体・健康について由々しい事態の進行が懸念されるところである。「第3 の3の(4)」

つまり、柳原弁護士の文「郡山市のような地域」は原文では「福島第一原発付近一帯」なのである(これもまた裁判所は巧妙?or唐突だが)。この二つが同じ意味なのかどうか?フツーは違う。同じならばどちらも「郡山市」に統一するだろう。この「福島第一原発付近一帯」って、「強制避難地域」のことじゃないか?

それでもって、「ふくしま集団疎開裁判」が「成果」として挙げている冒頭の(1)~(4)だが、裁判所の該当する文章と一つずつ照らし合わせてみた。

(1)、郡山市の子どもは低線量被ばくにより、生命・健康に由々しい事態の進行が懸念される、

(裁判所)福島第一原発付近一帯で生活居住する人々とりわけ児童生徒の生命・身体・健康について由々しい事態の進行が懸念されるところである。「第3 の3の(4)」

上に書いたように、「由々しい事態の進行が懸念」されているのは、郡山市じゃなくて「福島第一原発付近一帯」だ(郡山市に居住する抗告人には「生命・身体・健康に対する被害の発生が危惧されるところであり」=つまり「安全です」とか「被害ゼロ」とは言わないよ、とは書いてあるが)。


(2)、除染技術の未開発、仮置場問題の未解決等により除染は十分な成果が得られていない

(裁判所)一定の除洗の成果 を上げるに至ったとはいえ、なお、広範囲にわたって拡散した放射性物質を直ちに人体に無害とし、あるいはこれを完全に封じ込めるというような科学技術が未 だ開発されるに至っていないことは公知の事実であり、また、その大量に発生した汚染物質やこれを含む士壌などの保管を受け入れる先が乏しいこともあって、 これを付近の仮置場に保管するほかないまま経過していることから、今なお相手方の管轄行政区域内にある各地域においては、放射性物質から放出される放射線 による被ばくの危険から容易に解放されない状態にある「第3 の3の(4)」

これは大体正しいようだね~。

(3)、被ばくの危険を回避するためには、安全な他の地域に避難するしか手段がない

(裁判所)抗告人が被ばく放射線量の年間積算量の上限と主張する量(その当否は暫く措く。)を超える放射線量の被ばくを回避するという目的を達することはできず、その回避のためには、そうした空間線量率以下の地域に居住する ほかには通常執りうる手段がなく「第3 の3の(4)」

抗告人の主張する被ばくを回避するためには転居するほかないが「第3 の3の(6)」

抗告人が主張するような年間1ミリシーベルト以下という積算空間線量率の環境が確保されるような学校生活を含めた生活を送るとなる と、抗告人が自宅を離れた地に転居して教育活動を受けることは避けることができない。「第3 の3の(5)」

結局「抗告人」が、「上限」と主張する「年間追加1ミリ」を回避するためには「転居」するほかない、と言っているだけ。「一般」や「みんな」じゃなく、あくまで「抗告人個人」のことだ。

(4)、「集団疎開」が子どもたちの被ばくの危険を回避する1つの抜本的方策として教育行政上考慮すべき選択肢である

(裁判所)抗告人が主張するような「集団疎開」は、抗告人が主張するような被ばく被害を回避する一つの抜本的方策として教育行政上考慮すべき選択肢ではあろうけれども、もとより抗告人個人の請求権に係る本件請求に関する判断の対象外というべきものである。「第3 の3の(5)」

これも、「抗告人個人が主張するような被曝を、抗告人個人が回避する」ためには、という条件付で、「集団疎開」は考慮すべき選択肢だが~ということだ。「子どもたち」の被曝じゃなくて、「抗告人個人」の被曝のことだ。だから「もとより~」以下は、「貴方の請求の対象外よ」と言われているのではないか。

それでもって、「抗告人」が主張するような被曝=「年間追加被曝1mSV以下」がどうであるかというと、

(裁判所)抗告人が被ばく放射線量の年間積算量の上限と主張する量(その当否は暫く措く。)「第3 の3の(4)」

と判断を避けつつ、

(裁判所)その教育活動を継続することが直ちにその生徒の生命身体の安全を侵害するほどの危険があるとまで認め得る証拠もない「第3 の3の(5)」

(裁判所)上記認定に係る推手方の管轄行政区域内における空間線量率をみる限り、そこで居住生活することにより、 その居住者の年齢や健康状態などの身体状況による差異があるとしても、その生命・身体・健康に対しては、放射線被害の閾値はないとの指摘もあり中長期的に は懸念が残るものの、現在直ちに不可逆的な悪影響を及ぼすおそれがあるとまでは証拠上認め難いところである。「第3 の3の(4)」

としている。三番目の文については、柳原弁護士は「解説2 盲腸のようにくっついているこの一文はなに? 」
http://fukusima-sokai.blogspot.jp/2013/04/blog-post_9733.html
で、「郡山市の子どもたちの健康被害の「不可逆的な悪影響を及ぼす恐れ」を証明した矢ヶ﨑意見書(甲49)、松井意見書(甲72)、松崎意見書(5)(甲227)を紹介している」と主張しているが、早い話が裁判所がこれらを「証拠として認めなかった」だけではないだろうか?

これではいくら何でも、

二審判決は、福島地裁郡山支部の「子どもたちは危険ではない」という一審判決から一転して、「子どもたちは危険の中にいる」と大きく舵を切ったのです。

とは言えない。まさに「大本営発表」だ。

なおこの集団の「デマ発信」体質については
年頭② 「ふくしま集団疎開裁判」と「デマリン」には「ラブキュリ」のおしおきが必要 1/20追記あり
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-124.html
毎夜生まれては明け方に消えるものは? 「ふくしま集団疎開裁判」のデマ?
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-109.html

しかし今や「大本営発表」、「敗走を転進と言い換えて」身内に「デマ発信」する状態。「ふくしま集団疎開」も遂に「オワコン」と化したようだ(それでも弁護士は稼いでるのかな~?)。

(追記)
コメント欄にIKAさんから、

福島集団疎開裁判高裁敗訴から始まったタカさんとナルバさんの会話
http://togetter.com/li/492742
のコメ欄で指摘されていますが、今回は「仮処分申請」に対する「決定」で、結果「却下」された、という方が正しいようです。・・・「仮処分」は裁判の判決を待っていたのでは手遅れになる可能性があるので、とりあえず言い分を認めてくれ、みたいな事なので、本裁判は別に進行中だと思います。彼ら自身が「判決」なんて使っていますが・・・

といただきました(早い話が今回裁判所は「今避難の必要なし」を決定したわけで、ってことは本裁判の行方も見えるんじゃないか~?)。この「オワコン」もう少し付き合わされるのかもしれませんね~。

(更なる追記)
いや、やはりオワリのようです。「本裁判」はありません。元々が「集団疎開を求めて仮処分の申請」という訴訟だったようです。


しかしやはり「東京新聞」ってアホだね~。裁判所は何も「画期的な決定」なんてやってないゾ。記者が日本語読めないでドウスル?

低線量被ばくの危険性を認める 仙台高裁 東京新聞こちら特報部
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2952.html
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shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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