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「反原発」のデマに乗っているうちに、地球から逃げてください!と叫ぶハメになったオマヌケ「週刊現代」は、「放射能お笑い」を始めたのか?

「犬から子供に放射能がうつる」と書き、グリーンピースとつるんで「やらせ記事」を書いた「週刊現代」が、遂に「放射能お笑い」まで始めたにゃ。

7月2日号のデマ記事、

本誌が独自調査 日本全国隠された「放射能汚染」地域 全国民必携これが本当の数値
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/9839

が面白すぎ、爆笑にゃ。「反原発」のデマに乗っているうちに、遂に「地球から逃げてください!」と叫ぶハメになってしまったオマヌケぶり。詳しくは上のリンクでただ読みしてください。

概要は

佐賀でも大阪でも福島からの放射性物質検出。

「風に乗った放射性物質がタイムラグを置きながら日本全国に散らばり、降り積もっているのは、もはや疑いようのない事実である。ではその事実を前に、この3ヵ月間、日本政府は何をしてきたか。懸命に汚染の実態を矮小化し、隠蔽しようと努めてきたのである。」

「独自に放射能汚染の調査を進める環境NGO、グリーンピース・ジャパンの佐藤潤一事務局長が語る。」

「福島県飯舘村の線量が高い、とグリーンピースが最初に指摘してから、同村が計画的避難区域に指定されるまで3週間かかった。また私たちが海洋の調査に踏み切ると、官邸で『グリーンピースの調査結果にどう反論するか』と会議がなされたと聞き、呆れました」
(ネコ注:グリーンピースなんてまともに相手するなよ~ 税金のムダ)

「しかし、今は戦争中と違い、大本営発表に騙され続けるほど国民はバカではない。週刊誌、インターネットで事実が次々と明らかになる。もはやゴマカしきれないと判断した政府は、暴挙に出た。一般人の年間被曝限度量を、1ミリシーベルトから一気に20ミリシーベルトに引き上げたのである。常識で考えて、安全基準が20倍も変わることなどありえない。」
(ネコ注:あれ、福島だけでなく日本中が20ミリか~。一蓮托生にゃ。)

「年間20ミリシーベルト、それを基に算出した3・8マイクロシーベルト/時という数値は、ICRP(国際放射線防護委員会)が緊急事故後の復旧時を想定して決めた値です。それが一般生活者の基準になるわけがない。一般人の安全基準はあくまで年間1ミリシーベルト、0・19マイクロシーベルト/時です」(元放射線医学総合研究所主任研究官・崎山比早子氏)

「日本における通常時の線量は0・1以下であり、崎山氏が言うように、0・19が安全かどうかの重要な基準になる」

ところが・・・講談社前でも0.22。(ネコ注:涙 講談社早く逃げろにゃ)豊洲は郡山以上。

「豊洲については、4月に来日したジョージア大学のチャム・ダラス教授が高線量を指摘して話題になった。ダラス氏はチェルノブイリ事故の米共同調査チームの代表を務めた人物だ。」

「確かに豊洲は福島県の郡山市より高い。以前あった火力発電所や重工業にも原因があるのではないか。いずれにせよ子供は注意すべきだ」(ダラス教授)(ネコ注:以上は夕刊フジ http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110414/dms1104141632022-n1.htm の「丸ごとコピー」にゃ。ダラス教授は4月12日に夕刊フジの単独インタビューにしか応じてない。「郡山より高い」は意味不明。週刊現代は「デマ、やらせ」だけでなくコピーも得意にゃ)

「放射線量は複合的な環境要因で決まるので、ダラス氏の指摘にも一理あるだろう。しかし、本誌の今回の調査では、江東区は豊洲だけでなく全体に線量が高いことが判明した。」(ネコ注:週刊現代はどうしても「汚染」されていたい。スカトロ趣味かにゃ)

(地図)
武田邦彦氏「0.60マイクロSV/時を超えると健康被害の恐れが高まり、1.00を超えたらすぐに避難すべき」
しかし葛飾=0.86、松戸=0.83、柏=1.08、流山=1.88・・・(ネコ注:またまた涙)

武田教授は「0・19でも高い」と主張し、柏・流山両市民に避難の必要性を説く。

「政府の無策により内部被曝の危険性が高まっているから、外部被曝は0・11マイクロシーベルト/時が限度だと私は考えています。0・6を超えたらかなり危険だと考えたほうがいい。1マイクロシーベルト/時なんて、職業的な被曝に匹敵する大変な数値。すぐに住民を避難させるなど、行政が対策を講じるべきです」
(ネコ注:武田氏は、もう一人の「反原発」カリスマと化した中部大学教授にゃ。本人は「反原発」じゃなく「安全な原発推進派」と称する。でも実態は「内部被曝は外部線量の3~4倍」と根拠なく脅して荒稼ぎする人にゃ。おいおい、どうして今「内部被曝」の危険性が高まっているのかにゃ?武田氏の得意な「核爆発」でも起こったか?)

北海道の牛乳が危ない。軽井沢が危ない。名古屋も大阪も・・・等々あり、

(あの「内部被曝は外部線量の10倍」の京都大学)小出裕章氏「福島第一原発から放出された放射性物質は、県境を越えて日本中に広がっています。いや、国境さえも軽々と乗り越えて、世界中に広がっています。もはや地球上に、この汚染から逃れられる場所はないのです。(ネコ注:これじゃ北朝鮮からも抗議されるにゃ 言い訳は小出氏に頼むにゃ)

というわけにゃ。いや~壮大な宗教の教義みたいにゃ。

福島市壊滅どころか、もはや関東もだめ、いや日本がだめ、いや地球上がだめ。

遂に「福島から早く逃げてください、子供を殺す気ですか!」じゃなくて、
「地球から早く逃げてください! 子供を殺す気ですか!」にゃ。

誰も止めないから、講談社から先に地球外へ逃げてにゃ。
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週刊現代「福島市内が危ない 異常な量の放射性物質」の根底にあるモノ

毎日のように脅されている福島市民だが、週刊現代6月25日号
「原発から60km人口29万福島市内が危ない 異常な量の放射性物質を検出」は市内の書店で売り切れ続出とか。
週刊現代は福島市民を「脅して」大儲けにゃ。
今は下記でタダで読めるので、くれぐれもヤフオクで探すとかしないようににゃ。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/9034

この記事の概要

前書き=「基準値の10倍以上。コバルト60まで出た。いますぐ子供たちは集団避難すべきだが、政府はもちろん黙って知らんぷり」

6月7日に「グリーンピース」の調査チームが、市内渡利の「公園の隅に盛られた土の塊やトイレの裏の排水路など、数値が高いと予想される場所を調査」

「渡利中で土壌の除染が始まるより前、中手氏が独自に調べたところ、駐車場そばの倉庫周辺の土は360マイクロシーベルトを記録していた。今回、除染が済んだ土に測定器を近づけると、それでも45マイクロシーベルトを表示した。基準値の約12倍。国の計算では年間に240ミリシーベルトを浴びる量だ。」

「さらに、剣道場玄関脇の雨どいの下で、数値がさらに跳ね上がった。35マイクロシーベルト。」
等々いろいろあり、

結論=「チェルノブイリでは、福島市内と同レベルの汚染地域はすべて避難区域に含まれていた。世界最悪の放射能汚染は、今この瞬間も、静かに進行している。」

ということだが、「360マイクロ」「45マイクロ」「35マイクロ」等の真偽はともかく、問題は数字より、この記事の基本的態度、「根底にあるもの」にゃ。それは「前書き」と「結論」から見えてくるにゃ。

「前書き」について
そもそもこの記事は、「グリーンピース」が、非常に危険な箇所を多数見つけたのだから、まずその場所をきちんと公開し、「ここに近づくと危険」と明示し、公的機関へ土壌入れ替えなどの「除染」を訴えるべきだにゃ。それをすれば、福島市民はまだ「ふるさと」に住める。それをしないで、どうして前書きから「今すぐ避難すべき」になるのか(どこに避難すべきなのか?文京区音羽の講談社ビルか?)。「45マイクロ」等の危険な場所を公表しない=この態度は正に犯罪的。人権無視で、福島市民への思いやりは一つも無い。毎日「子供たち」が、危険な場所に近づいているかもしれないではないか。福島市民を助ける気はないのか?そんなに我々に「故郷喪失」させたいのか?週刊現代はもし東京の公園で放射性物質を発見したら、その場所を公開せず、公的機関へも届けず、除去も訴えず、「今すぐ東京から逃げるべき」と書くのかにゃ?結局この記事の目的は福島市民を救うことではなく、とにもかくにも「逃げてください!」による福島市ゴースト・タウン化にゃ。

「結論」について
「チェルノブイリでは、福島市内と同レベルの汚染地域はすべて避難区域に含まれていた」の論拠は何か?前回エントリーによれば、これは「チェルノブイリでは、福島市内と同レベルの汚染地域は、すべてではないが、5年後の避難区域に含まれていた」が正しい。また「世界最悪の放射能汚染」の論拠は全くない。世界最悪のデマ汚染ならありそうだけどにゃ。つまり「結論」がまるごとデマにゃ。

あ、この記事にもう一つすごいデマがあった。

(5ページ目)
 不安な表情で調査を見守っていた保護者が、
「・・・犬は大丈夫なんでしょうか。先ほどから聞いていると、線量が高いのはうちの犬が好きそうな場所ばかりです。犬を通して子供が被曝する可能性はないのか心配です」
 とつぶやいた。

だとさ。ということはだにゃ、このデマ記事に従えば当然、

上記のように「犬を通して子供が被曝する」と書く「週刊現代」が正しければ、避難した福島市民を通して避難先の他県の人も被曝します。従って福島市民は被曝を拡大しないために、避難しないでください!無理して避難すると、いじめ殺される危険性があります!(拡散希望にゃん♡)

となるにゃ。

「福島壊滅!逃げてください!」デマを発信するのは「反原発」だけかと思ったら、思想も科学もへったくれもない「福島市民を脅して大儲け」が目的の週刊現代も発信していたにゃ。

講談社の本はもう買わないにゃ。
プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 2011年3月の原発事故以後、ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れました。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民もネコも「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしていました。(←しばらくすると連中の嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきましたが。)
 この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう「喜びの」心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段に利用することに断固反対です。もし根拠がない数字や説の拡散による自殺とかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ。そんな日の為にも、今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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