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朝日「プロメテウスの罠」の「フェイク主婦」有馬理恵の息子「組写真ヒロシマ」で受賞 「まつもと子ども留学」が「死にたい」子どもに便所掃除強制?

(固定された呼びかけ)
Ⅰ:朝日新聞2011年12月2日朝刊「プロメテウスの罠 第9回 我が子の鼻血 なぜ」(前田基行)の主人公「町田市の主婦 有馬理恵」は、主婦ではなく「従軍慰安婦ミュージカル」主演の「俳優座の社会派女優&日本共産党系活動家」です。TVにも出ています。完全に「フェイクニュース」です。動かぬ証拠があります(リンク先エントリーの②を読んでください)。
市民団体のメール魚拓「有馬さんは、“従軍慰安婦”をテーマにした憲法ミュージカルを演していらした方で、「プロメテウスの罠」の取材も受けていらっしゃいます。」
「主婦」有馬理恵
有馬理恵主演CM 「ハインツ・パスタ 牛肉とイベリコ豚の粗挽きボロネーゼ fitness class編 
有馬理恵は2018年には「俳優座代表取締役」に昇格しています。「日本を代表する劇団の幹部」だったのです
 朝日新聞よ、どうしてこの人が「主婦」なのか?まさしく「芝居」じゃないか。
この「事件」は、2018年5月に、「月刊HANADAプラス」が取り上げてくれました。渡辺康平福島県会議員のレポートです。


なお、朝日新聞いわき支局と南相馬支局は被ばくを恐れ、震災二日目の3月12日に住民を見捨てて郡山に「自主避難」しました。
朝日支局自主避難
こんな報道機関は他にありません この新聞が「吉田調書」をめぐり、「所員が命令違反で撤退した」記事を捏造してたのは驚きです。
  
 
Ⅱ:岡山大学の津田敏秀氏のいわゆる「津田論文」は、原発事故後の子どもの甲状腺がんの発見について、実は(著者の意に反して)福島県内で地域差が無い(=被ばく量と関係ない)ことを証明しています(リンク先エントリーの⑤を読んでください)。

Ⅲ:カタカナの「フクシマ」が「福島はヒロシマと同じ核による惨禍の土地」という誤ったイメージを植え付け、差別につながるレッテルであると、脚本家の倉本聰さん、ジャーナリストの田原総一朗さんらも指摘しています。山梨学院大学の小菅信子教授は、著書「放射能とナショナリズム」で、「フクシマ」は「福島をエネルギー植民地から反原発の聖地として再植民地化して支配するための名づけ直しだった」と指摘しています。「フクシマ」使用に反対します。福島が「フクシマ」と書かれて喜んでいる当地の人を、私は見た事も聞いたこともありません。これは「負の刻印=スティグマタイズ」です。人が嫌がる名前で呼ぶのは、最も明確な「差別」、「イジメ」、「人権侵害」です。

Ⅳ:立憲民主党は、これまで散々デマで福島を苦しめてきた「おしどりマコ」を参議院選候補に擁立しました。この事件の経緯は「ポストさんてん日記 立憲民主党公認、おしどりマコ問題のまとめ」をご覧ください。
こちらは「おしどりマコ」のデマを集めたアーカイヴスです、「氷山の一角」ですが。
おしどりデマ庫
osidori1.jpg ←「おしどりマコ」のコレは福島人を貶める史上最悪「繁殖奇形大量デマ」ツイです 福島人は「繁殖」しない 「奇形児が大量」なんて言わないしそんな事実もありません ヒド過ぎます

震災後に南相馬に移住した芥川賞作家 柳美里さんはこうおっしゃっています。 
https://twitter.com/yu_miri_0622/status/1143631788222193664
柳美里‏ @yu_miri_0622
言葉は人の顔に向かいます。
福島は奇形児が多い。
福島の娘は嫁にもらうな。
福島の子は知能が低い。
これらのデマは、明らかな差別です。
差別は、人の顔を見ずに人をカテゴライズし、レッテルを貼ります。
福島で生まれ、育ち、巣立っていく一人一人の子どもの顔を見て、言ってください。
14:27 - 2019年6月25日

柳美里‏ @yu_miri_0622 · 6月25日
原発反対運動のために、原発事故の被害者たちを利用し、差別するのは、もうやめませんか?


oshidori5.jpg「おしどり」の発言「放射能オリンピック」@ドイツ これを名称にしたドイツの反核「戦闘」団体が、日本の中核派と組んで福島の五輪競技を妨害する計画です(6/15エントリー参照)

幸い「おしどり」は落選しましたが、これらを基にした韓国の福島攻撃が続いています。これでハッキリわかるように、「放射能デマ」の正体は科学的根拠を無視した、憎しみ感情に訴えるだけの「政治運動、プロパガンダ」です。賢明な方は、なぜこれらの「放射能デマ」が起こり、続くのか?=すべては根底にある「原発は(それを推進した国は)憎むべきもの そのためには福島の放射能による被害が酷い方が都合が良い」という感情によって起こっている、という事を理解できると思います。

韓国・文在寅政権「日本は放射能汚染されている」プロパガンダのウソ
それでも、冷静かつ毅然とした対応を  林 智裕 現代ビジネス8/29

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/66798 
(ま、東京オリ・パラは延期になったけどにゃ)

ウォーキング・デッド襲来
1)武田邦彦
まったく「コロナ」騒ぎは「福島放射能デマ」の再来だにゃ。前エントリーには武田邦彦ソックリの「上昌弘」を取り上げたが、本モノのタケダも復活だ。 

https://twitter.com/sekkai/status/1250949587650646016
sekkai‏ @sekkai
東日本大震災の際に武田邦彦は「あと3年で日本に人は住めなくなる」と言い、上昌広は「福島県立医大から医師が100名一斉退職した」とデマを流し、早川由紀夫は「福島の農家はオウムと同じ」と罵倒した。そんな人達が COVID-19 に限っては正しい情報を流してると信じられるのはおめでたいにも程がある。
17:49 - 2020年4月16日


https://twitter.com/info45037254/status/1250960018570010624
学術支援株式会社・阿藤大‏ @info45037254
返信先: @sekkaiさん、@otapediatricianさん
FL外から失礼いたします。
4月13日の虎ノ門ニュースでは、
日本医師会による緊急事態宣言の政府への要請は、
医者が利益誘導する為、と吹聴していました。
恐縮ですが、その時の一連の発言をまとめ、
かつ指摘しています。18:31 - 2020年4月16日
https://www.youtube.com/watch?v=0QPasBv7VRY
タケダコロナデマ

武田邦彦デマ庫
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-272.html 参照

2)牧野淳一郎
他にもあの時の放射能デマ屋が活性化して跋扈しだした。これらは「インテリ=反体制」イメージから抜けられない「ガクシャ」ですかね。つーか、「シンパ」だけじゃなく、実は強力なパヨもいるんだろう。
https://twitter.com/t_saru_saru_t/status/1246736999324647424
sarusaru(手洗い 🙌)‏ @t_saru_saru_t
最近マキーノとか押川とかコロラドが新型コロナウイルスが絡みで吠えているのを見かけますが、あれ放射能デマ屋ですからね。奴らのツイートを鵜呑みにしちゃダメですよ。
2:50 - 2020年4月5日


マキーノ=牧野淳一郎
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-122.html 「mogmemoさん事件」参照

3)早川由紀夫
あの「青プリン」再登場 これは「反体制病」よりも、パニック系の狂気を孕んでいるように見えます。
https://twitter.com/t_saru_saru_t/status/1250628879967895552
sarusaru(手洗い 🙌)‏ @t_saru_saru_t
東京都が公表している新型コロナウイルス感染症で亡くなった人数は不正データだと言い始めた、群馬大学の放射能デマ屋
20:35 - 2020年4月15日

https://twitter.com/cosumo_pori_tan/status/1251362234929823747
手洗い㍍㍍コスもぐりタン㍍㍍柔桃派deステ奥‏ @cosumo_pori_tan
群馬大学の早川由紀夫教授が東京電力の原発事故後何を言っていたか、9年過ぎてご存知ない方もいると思うので纏めを置いておきますね

https://togetter.com/li/220540

青プリン=早川由紀夫
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-83.html
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-51.html
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-64.html 参照

4)岩上安身
「お待たせしました奇形誕生」の岩上「バカも休み」安身も出たね~
https://twitter.com/guruado/status/1239885931932348416
おてつ‏ @guruado
あーあ。
ミラノ出羽守、岩上安身に飛びついてやんの。
厚労省から24時間以内に焼却なんて通達出てないなに。
こうやって火葬に関するデマを重ねて、実は日本でもCOVID-19での死者は多数出てる!と…
原発事故で懲りてないんだな。
5:06 - 2020年3月17日

https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1239882456934674433
現実を知らなさすぎ。コロナ未検査の肺炎患者の死亡が増えていて、そうした患者の遺体も24時間以内に焼却できるように行政の通達があり、重症化して死亡した肺炎患者が、実はコロナに罹患していたかどうか、確認もせず、「証拠」となるご遺体も、即、焼かれるようになっているのに。

「焼却」って、ゴミじゃあるまいしね。さすがは「お待たせしました・・・」だよ。
岩上
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-62.html 参照

5)上杉隆
「デマ過ぎ隆」は「自由報道協会」を潰した後、専ら自分の㈱「NOBORDER」で活動しているが、「コロナ」について巧妙にやっているようです。
https://twitter.com/Mihoko_Nojiri/status/1251416877789675520
みほちゃん(理事じゃない♡)‏ @Mihoko_Nojiri
え、渋谷さんって NOBORDER の人なの?

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000072.000042473.html

どうりで「WHOの医師渋谷健司」ってこんなこと言うわけだよな~
https://twitter.com/dig_nkt_v2/status/1251159287264501760
中田大悟 ←(2m)→ NAKATA Daigo‏ @dig_nkt_v2
WHOの先生が、日本国内のCOVID-19感染者は10万人以上、死者は2000人以上いるはず、という見解をもたれているようだ。この辺は、一定期間が経過すれば、統計でちゃんと検証できる話だと思うので、どちらが正しかったのか、見てみたい(どちらに肩入れしているというわけではなく)。
7:43 - 2020年4月17日


「はず」、「だろう」等断言でない言い方は巧妙だ。実際の発言は「日本はクラスター対策の名の下、検査数を絞ってきた。実際の感染者数は10倍以上いるだろう。死者も肺炎で診断が付いてない人がいる。これから必ず増える」。残念ながら、これらは検証は未来においても不可能な数字。しかし、「死者」の死因を誤魔化すのは、例え一人であってもメチャ困難だと思いますが。「これから必ず増える」って、そりゃ累積数が増えるのは当たり前だ。ついでながら、WHO「上級顧問」だってトンデモがいる(事務局長だってトンデモ中国信者だろ)。本国でハブられたやつの整理棚だった、ってケースもある「だろう」(どこかにそんなこと書いてありました)。渋谷氏は「自称WHO」、「左派」とも書かれています。
http://agora-web.jp/archives/2045545.html
https://twitter.com/YukieKudo314/status/1251645664590573570
面白くなってきたにゃ。とにかく「検査増やせ」派は無責任な政府批判目的だが(この人、「上様」との関係もあるのかね?)、増してデマ杉の「NOBORDER」じゃ全く話にならない。せいぜい2011年夏の国会涙の英雄「児玉龍彦東大教授」みたいなもん「だろう」。

デマ杉
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-115.html
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-147.html 参照

6)糸井さんたちがパヨクに叩かれる・・・いつか来た道だね。
https://twitter.com/Shin_kurose/status/1249317167016730624
黒瀬 深‏ @Shin_kurose
糸井重里や山下達郎のように「みんな憎しみ合うのではなく助け合いませんか」というメッセージを出した方々に「もっと政府を批判しろー!」とパヨクが大激怒している。もうお分かりでしょう、彼らにとって「自分の意のままに動かない人間」は全員が敵であり”ネトウヨ”なのです。
5:43 - 2020年4月12日

https://twitter.com/sue_meg1968/status/1250197957128761346
須恵村‏ @sue_meg1968
須恵村さんが糸井 重里をリツイートしました
9年前と今回の一連の事態の気持ち悪いほどの共通点で最も怖いのが、「専門家(自称含む)によって言うことが極端に違う」こと。ならば、再びこの言葉を思い出さざるを得ない。
そういえば、糸井さんがツイートを根拠にあるセクトにボッコボコに批判されているのもまた(略)。
16:03 - 2020年4月14日


糸井さん叩きは
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-177.html 参照
ホント、まさしく「セクト」だよな~。

7)デマリン
そう言えば「デマリン」はどーした?ツイ数がガックリ減っていたはずだが、こんなのをRTしている・・・
https://twitter.com/mariscontact
https://twitter.com/japan_save/status/1249323367431163904
Save Kids Japan 2‏ @japan_save
Corona is the same as in the Fukushima nuclear accident. Foreigners are being urged to leave Japan.
https://www.france24.com/en/20110316-foreign-nationals-urged-evacuate-japan-frantically-tackles-nuclear-crisis …

ははは、「コロナは福島原発事故と同じ。ガイジンは日本脱出を急いでいる。」ですか。「日本政府はダメダメ」ですから、また「自主避難」ですね。避難先はコロナを克服した中華人民共和国やパヨ大統領の大韓民国、患者ゼロの偉大な朝鮮人民民主主義共和国がオススメです。反原発あこがれの夢の国ドイツもいいね。パヨ菌はコロナ菌との闘争に打ち勝つのです。デマリンさん、アベの野蛮でウヨな日本なんかにいたら死んじゃいますから早く早く。

8)雁屋哲
http://kariyatetsu.com/blog/3172.php
財政が厳しいのはどこの国でもおなじことだ。しかし、オーストラリアでは、70パーセントまで補償することになった。
その代わり、外出禁止など厳しい措置を取っている。
日本のように、飲食店に自粛してくれ、と言うだけのいい加減な対応ではない。
飲食店は、テイクアウト以外は営業禁止となっている。
厳しい措置のおかげで、オーストラリアでは感染拡大が抑えられている。

小池都知事はコロナヴァイルス禍対策を先頭に立って行っている。
今、コロナヴァイルスに対するきちんとした対策を出している政治家は小池都知事だけではないか。
安倍晋三君、君はもう無理だ。小池都知事か誰かに代わって貰いなさい


へー、アホか。https://www.worldometers.info/coronavirus/ によれば、4/19最新統計で、オーストラリアの人口100万人当たり死者数=3。日本は2だ。https://jp.reuters.com/article/coronavirus-overseas2-idJPKCN21W09Uでは、「オーストラリアの失業率が新型コロナウイルス流行の影響で四半世紀ぶりの高水準に上昇すると見込まれる中、当局者は14日、経済成長を抑えている社会的規制を緩和するのは時期尚早だと述べた。」だそうで。それぞれの国にそれぞれの事情がある。雁屋は豪にお世話になっているんだから、豪の愛国者として豪に「胸いっぱいの愛」を、「命」を捧げたらよいではないか。結局どこにも愛する土地や人々がないから日本を貶す「出羽守」になるんじゃないの?小池が「コロナ」で「きちんとした対策」として何やったか全く聞いたことが無いが、とにかく「豊洲デマ」の元凶は要らない。パフォーマンスは菅直人でお腹いっぱいだ。海外移住金持ち老人雁屋の「安倍晋三君」には、前エントリーのコメ欄に書いた安倍首相をバカにする「自分の方が年上」、「自分は東大卒アベは成蹊大卒」の態度がよく出ていると見た。「革新」こそ「年上がエライ儒教的価値観」と「東大がエライ学歴社会価値観」の権化ですよ。

雁屋の「福島デマ撒き」の過去は、永久に消えません。「死後裁きにあう」はずだが、今は証明不可能。

「鼻血んぼ」雁屋哲
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-category-26.html参照

原発事故だろうと疫病だろうと、社会が揺さぶられると、イコール革命のチャンスとなって活気づくのが、パヨクの使命、宿命だ。レーニンとかトロツキーあたりがそんなこと言ってなかったかね~。というわけで目下「福島放射能デマ」のパヨゾンビだらけだ。賢明な福島人民や日本人民は、2011年以降の経験知を基に、騙されないようにしたいものですね。

大はしゃぎする「プロメテウスのフェイク主婦(本当は俳優座女優・理事・日本平和委員会代表理事)」有馬理恵
ところでこのブログの冒頭を毎回飾る、朝日新聞「プロメテウスの罠」の「フェイク主婦」有馬理恵は、最近どうしているのか?ツイはあっても公演絡みで年に何回か使っているだけだったが・・・やはり活気づいてましたよ。

https://twitter.com/riearima915/status/1250418508799737860
有馬理恵‏ @riearima915
㊗️㊗️㊗️2020年「視点」(全国公募写真展)にて郡山陸(息子)の組写真「ヒロシマ」がヤング賞入選しました❣️❣️❣️
6:39 - 2020年4月15日


はしゃぐのは結構だが、俳優座ベテラン女優のあなたが「主婦」と偽って登場した朝日の「プロメテウスの罠」によれば、このあなたの息子は東京町田で「被ばく鼻血」が出たはずだ。いったいあれはどうなったのか?言い放しか?記事再掲だにゃ。

プロメテウスの罠 第9回 わが子の鼻血なぜ」(朝日新聞 2011年12月2日)
 福島から遠く離れた東京でも、お母さんたちは判断材料がなく、迷いに迷っている。たとえば東京都町田市の主婦、有馬理恵(39)のケース。6歳になる男の子が原発事故後、様子がおかしい。
  4カ月の間に鼻血が10回以上出た。30分近くも止まらず、シーツが真っ赤になった。心配になって7月、知人から聞いてさいたま市の医師の肥田舜太郎(94)に電話した。肥田とは、JR北浦和駅近くの喫茶店で会った。
 「お母さん、落ち着いて」。席に着くと、まずそういわれた。肥田は、広島原爆でも同じような症状が起きていたことを話した。放射能の影響があったのなら、これからは放射能の対策をとればいい。有馬はそう考え、やっと落ち着いた。周囲の母親たちに聞くと、同じように悩んでいた。 (以下は単行本にのみある部分:10月20日に、町田市に子どもの異変調査を依頼したが断られ、その夜、「母親仲間」にメールを送った。)  「原発事故後、子どもたちの体調に明らかな変化はありませんか」。すると5時間後、有馬のもとに43の事例が届いた。いずれも、鼻血や下痢、口内炎などを訴えていた。
 こうした症状が原発事故と関係があるかどうかは不明だ。かつて肥田と共訳で低線量被曝(ひばく)の本を出した福島市の医師、斎藤紀は、子どもらの異変を「心理的な要因が大きいのではないか」とみる。それでも有馬は心配なのだ。
 首都圏で内部被曝というのは心配しすぎではないかという声もある。しかし、母親たちの不安感は相当に深刻だ。たとえば埼玉県東松山市のある母親グループのメンバーは、各自がそれぞれ線量計を持ち歩いている。(前田基行

http://agora-web.jp/archives/1607187.html
http://www.asyura2.com/13/cult12/msg/395.html
参照

主婦有馬理恵=俳優座&「日本平和委員会代表理事」(共産党系)有馬理恵である証拠
「主婦」有馬理恵
http://www008.upp.so-net.ne.jp/musical_in3tama/08musical/oshirase.htm
https://haiyuza.info/actress/r-arima/
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.1730586833826129.1073741840.1457170767834405&type=3

有馬理恵は「プロメテウス~」では、何で「主婦」と偽ったのか?まったく「芝居」じゃないか。「俳優座理事」は立派な公人で、法人(有限責任会社)経営者としての社会に対する説明責任がある。これを放っておいて、「コロナ禍で政府は文化芸術を助けるべき」(随分いろいろツイしているようですが)って主張はムリだ。あれからウソツキ人生を続けていて、「町田で被ばくによって鼻血が出た6歳の息子」は今15歳の中学生になり、今度は組写真「ヒロシマ」で受賞・・・いつまでも親の政治活動、プロパガンダに利用されている。考えてみりゃ哀れな話でもあるが、この「種族」がウソも平気、子どもの人権なんて全く考えていないってことは、次の「事件」でもわかる。

「まつもと子ども留学」の子どもの人権侵害事件
「子どもの利用」と言えば、「放射能デマ」で脅して、福島の子どもを親と切り離して松本市のド田舎に「留学」させた「まつもと子ども留学」は、代表の「あはは星人」=植木宏(郡山からの自主避難者)が子どもに対する人権侵害を起こして「退任」だそうで・・・3月29日信濃毎日新聞朝刊に、「理事が人格否定発言か」「共同代表の一人 退任の事態」というタイトルで記事が出たそうだ。

3月29日信濃毎日新聞の記事について 2020年4月7日  理事長 松武秀樹
http://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=2157
「複数の関係者によると、寮で子どもの世話に当たっていた理事が、思い詰めて「死にたい」と話した子どもに「死ぬ前に玄関とトイレの掃除をして」と置き手紙を書いたとされる‥‥ 子どもは18年11月、法人側に相談。関係者が聞き取ったが確認できず、理事の配置転換などはしなかった。子どもは寮を出た。」
「この記事はその内容において、また取材の経緯においても以下の通り大きな問題があり、到底、真実を伝える報道機関の記事として適切なものでないと判断し、近日中に、信濃毎日新聞社に、以下の表の通り、記事の訂正を求めて抗議の申入れをする予定です。」


植木のツイッターはもう削除されている。残った植木の痕跡を集めておこう。
https://www.facebook.com/oiden.aichi/posts/384801458254197/
http://ahaha.365blog.jp/
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-160.html
https://saigai.wiki.fc2.com/wiki/NPO%E6%B3%95%E4%BA%BA%20MAKE%20THE%20HEAVEN%E3%80%80%E3%82%81%E7%B5%84JAPAN
植木はマルチ商法にも関係していたらしい。

これはちょっと面白いね。
https://ameblo.jp/ahaha38i/entry-12589457548.html
https://ameblo.jp/ahaha38i/entry-12593565677.html

ま、あの福島を貶める「水面下で妊娠中絶が増えている」というデマ公演でたっぷり儲けた、「チェルノブイリの英雄、正義の」菅谷昭市長も引退したようだから、ここも今年度で雲散霧消だろう。しかし市長が福島についてウソついて不安煽り、それに連動して市長の政策に合致するモノとして始められた「まつもと子ども留学」が、福島の子どもを親元から引き離して松本市の過疎のド田舎に移住させる、これは酷すぎると思いませんか?。まるで「人さらい」、拉致ですよ。

菅谷昭
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-94.html
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-163.html も参照

【お知らせ】信濃毎日新聞社への記事訂正等の申入れ書の発送と配達 editor post on 4月 13th, 2020
http://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=2199
4月7日の投稿「3月29日信濃毎日新聞の記事について」で予告しました通り、
前記の記事にはその内容において、また取材の経緯においても大きな問題があり、「真実をたっとび、報道の公正を期す」報道機関の記事として到底、適切なものではないと判断したNPOまつもと子ども留学基金は、今月10日、信濃毎日新聞社宛に以下の記事の訂正と謝罪を求める申入れ書を発送しました。本日(13日)配達した旨の連絡がありましたので、お知らせいたします。

(以下に「訂正要求」の内容が列挙されている)

以上のように「まつもと子ども留学」は主張するが、我々福島残留者が、例えば上記の「ニセ主婦有馬理恵」の「プロメテウスの罠」で喰らった莫大なウソに比べれば、彼らの主張と新聞記事に大差はないと見えた。そもそも「留学」が主張する「事実関係が確認でき、問題の決着がついた」の「事実」の中身が書いてない。ということは、新聞記事が描いた事件の根幹の「子どもが死にたいと話したのに、理事が便所掃除を強要した、子どもは出ていった。18年11月のこの事件をこれまで公にしていなかった」は「事実」ではないか?これまでマスゴミに散々持ち上げられてきたくせに、「よく言うよ」だ。こんな程度で新聞に訂正させたら、彼らの支持者の文脈から言ったら、それこそ「表現の自由」の弾圧、戦前軍国主義体制の復活だ。「留学」は福島についての過剰な不安煽りで子どもを拉致しただけでなく、ファシストなのか?そもそも、「留学」はまず組織として事実を洗いざらい明らかにして、子どもとその親、さらには福島に、社会に公式謝罪するべきではないか?

だいたい、この【おしらせ】のページの左下にある、「ニュースアーカイブ」には、事件があったと思しき時期を含む2017年12月~2019年4月までの一年半の記録が、全く消されている。余程マズいことがあったとしか思えない。これこそ「隠蔽」ではないか?

放射能を避けるための福島の子ども「留学」とは、一体何だったのか?こんなモノを「子どもを助ける」、「正義」として推進した全ての者(ちばてつや含む)よ、あなたがたは子どもに対する残酷な人権侵害の片棒を担いだ。責任重大だ。「音楽家」の松武秀樹現理事長は、福島の子どもを親から離して預かって、責任もって育てる能力、資格があるのか?福島について何を語れるのか?何があっても責任とる気でやっているのか?

沖縄久米島の「福島の子どもを救う放射脳ホヨー施設」である「球美の里」の理事が、「人権派強姦魔」広河隆一と、福島をデマで貶める「おしどりデマコ」であるという恐るべき事態に、全くソックリじゃないか(マルチ=ドテラも)。

これは偶然ではない。「朝日新聞」、「反原発」、「正義」等が孕む構造的問題だ。「政治思想ファースト」の為に何でも利用して、福島についての事実を歪めても平気な彼らは、そもそも「子どもを救う」ことは目的ではない。この「怪物」はイデオロギーの為に何でも、「子どもを救う」も利用した。思想という「金科玉条」のためには、人権侵害だって性犯罪だって平気でやってしまう、ってだけだったのだ。

そして何より、福島に残された私たちは、ゲスノヤ松本市長と「まつもと子ども留学」(や朝日のフェイク主婦有馬理恵や人権派強姦魔広河隆一やおしどリデマコやその他)によって「危険で子どもを育てられない福島という汚れた土地に住む被ばくした者」、というレッテルを貼られ、その上「殺人者」とか、「被ばくで死ぬ福島の子どもの葬式やっておく(葬列予報)」とか、「廃県」、「原発受け入れたから自己責任」とまで言われた。この悔しさ、やるせなさは、私たち以外の誰にもわからないだろうが、もしかしたら今非難され、ハブられ、謝罪するハメになる「コロナ」感染者の気持ちに、ちょっと近いところがあるのかもしれない。
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菅谷昭氏が福島医師会を誹謗中傷か アサヒ芸能が朝日新聞を凌駕 都知事選「反原発大敗北」 工藤先生おめでとう

この前の福島の大雪には仰天だったにゃ。福島市では震災の時より酷いかと言う程の、封じ込められ状態だった。もう降らないでほしいな~、とか思っているうちに、2月もおしまい。記録しなければならないね~。


「福島で(被ばくのせいで)水面下の妊娠中絶が増えている」と何度もデマった菅谷(ゲスノヤ、じゃなかったスゲノヤ)昭氏、今度は福島医師会を誹謗中傷か
ついこの前、「留学」つーか、要するに「福島にいると被ばくで危ない」と煽って、福島の子どもを親から離して松本市に数年間「疎開」させよう、という菅谷氏のトンデモ計画を取り上げたが、またまたこの人のネタが続くのだ。

去る1月25日、千葉県流山市で菅谷氏の「講演」があった。前回コメント欄で「七」さんから http://togetter.com/li/621177 についてご指摘があったが、その内容が

http://ameblo.jp/tacaloca/entry-11758539449.html

にもあった。ここから問題点をさぐるのだにゃ。なお菅谷氏の「疎開」と、過去の「所業」(各地の講演会で「(放射能の影響で)福島では水面下の妊娠中絶が増えている」と散々デマを言いまくり、福島市の某産婦人科医が「おかしい」と指摘したところ、「個人的に」謝罪。しかし公の場では謝罪していない。またこの「講演」で800万も稼いだらしい。)については、
新春 本田雅和記者「フクシマ」を語る 「市民放射能測定所」健康相談会中止の闇 松本に留学って?菅谷昭氏の所業は忘れない
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-160.html
③Cリンク先参照

例によって「被ばく量」の大小を無視して、すべてを「チェルノブイリと同じようになる」という前提で話を進めている。流山の低線量では、このやり方でなければ「不安」を助長することはできないだろう。福島から見ると、何で流山から「保養」する必要があるの?という感じがするのだが・・・ま、結局例の「疎開ビジネス」の宣伝、ということ?子どもはみんな「松本に来い」つーこと?

菅谷氏の発言要旨
「子どもを守るのは我々大人の義務で、本来は国が支援すべきですが、国がやらないので松本市独自で避難者を受け入れています。松本市の場合は、少子化が進んでおりますので、学校側の受け入れも問題ありません。住居も市営住宅や空き屋を改修して、それ程の負担が無くても受け入れは可能です。」

って要するに、「少子化対策」「空き家活用」ってホンネが見えるような気がするが・・・

http://www.ishikawa-iin.net/next1.html を見ると、長野県はここ11年間人口減少県。しかし
http://blogs.yahoo.co.jp/london_tokyo2005/62486017.html によれば、県庁所在地長野市さえ人口減少にあえぐ中、松本市は人口増加だ。この際原発事故も利用して、人口を増やそうという菅谷氏の思惑が、「疎開」につながっていると見えなくもない。しかしそうだとしたら、福島が苦しんでいる時に酷いハナシだ。

さて肝心なのは「福島」について何を言っていたのか、だにゃ。

(質問)流山の市長だったらどのような対応をするか?
菅谷氏の発言要旨
「血液、尿、免疫、心臓、筋力、メンタル面等、やるべき検査は多い。そういった検査体制を整える。
医師会その他団体との協力体制が必要だ。福島で医師会から声が挙がらないのは、避難者が増えると仕事が減少して食べていけなくなるから、などの理由が考えられる。子どもの命とどちらが大事か!と市民が強く出ることも必要。」


菅谷氏はさすがに私的には謝罪しただけあって、「福島で水面下の中絶増」はやめたものの(と言うことは、「福島で水面下の中絶増」は、ウソだったと認めたってことだ)、呆れたことに、今度は福島医師会を、根も葉も無いことで誹謗中傷しているようだ。彼は「福島医師会は、自分たちが食べていくために、子どもたちを危険な福島に留めている」と言っているのだ。しかしこの論拠は示されていない。余程福島の医師や、福島に普通に住んで生活する人々が嫌いか憎いと見た。こんな論拠に欠けることを、松本市長という「公人」が公開の場で言っていいのか?全国の皆さん、これこそ「風評加害」ですよ~~~~。だいたいこれ、逆にすれば「松本に福島の子どもを疎開させれば、松本の小児科医が食える」ってことじゃないか。ネライはこれなのか?

この発言、「七さん」ご指摘のhttp://togetter.com/li/62117 では、

松本市では、空間線量、土壌の放射性物質測定、給食の放射性物質測定、移住や保養の受け入れをしてきたので、福島市に行った時は、「福島市の市長をしてくれませんか」ときかれた。私は「やってもいいですよ」と言った。
packraty 2014-01-26 13:32:17
福島県民健康管理調査のリーダーを菅谷さんのような医師がやってくれていたら、山下俊一氏のかわりに菅谷氏が来ていたらぜんぜん違う展開になっただろう。
packraty 2014-01-26 13:34:22
「私は医者だから、「子供を疎開させろ」というと、小児科の医師は食べていけなくなってしまう。というのはよくわかる、でも「子供の命とどっちが大事なんだ」と考えて欲しい。国難なんだから、親と離すのは不安だと言うこともわかるが、疎開は必要だし、医師会と協力して、検査体制を早く作って欲しい
packraty 2014-01-26 13:37:42

となっている。菅谷氏が、「福島は本当は被ばくを避け、こどもの命を守る(ということは、菅谷氏はこのままだと福島の子どもは被ばく原因で死ぬ、と言っている)るために、疎開が必要なのだが、福島医師会が子どもの疎開に反対するのは、子どもが減って自分たちが食えなくなるからだ」という趣旨の発言をしたのは、ほぼ間違いないだろう。ま、「動画」が無いので、100%ではないが。

福島医師会は、至急菅谷氏に正確な発言内容を確認し、その上で告訴することが必要ではないだろうか?
(なお、「福島医師会」は存在せず、「福島県医師会」を指すものと思われる。あるいは「福島市医師会」かもしれない。この際両者が告訴するのもアリだ。)

菅谷氏は「風評加害」はやめるべきだし、どうしても松本市に「疎開」だの「留学」だのさせたけりゃ、福島県民からお金を取ったりしないで、無料でやるべきだ。「講演会」もだ。「国難」だそうですから、自分のサイフを膨らませているようでは、「国賊」ではないのか?

だいたいね、
菅谷氏の発言要旨:チェルノブイリ、広島長崎でも、日常生活で差別的な扱いを受ける事例がある。今回のフクシマ事故ではそういったことがないように、子どもたちにメンタル面で過度な重圧がかからないように、行政のしっかりした対応を望む。

って言ったようだけど、福島の人を「日常生活で差別的な扱い」しているのは、福島では子どもの命は守れないから「疎開」が必要として、福島医師会を「食えなくなるから疎開に反対している」と根拠無く誹謗中傷する、菅谷氏のような人ではないのか?福島の子どもを松本に疎開させたとして、福島に残った子どもたちが「あいつらは早死する」等と言われる、残った子どもの親が「あの親は子どもの命を守っていない」と言われる、等の差別が起こるのは、これまでの現実社会とネット上の数々の暴言を見ていれば、明らかではないか?我々は「福島に残った子どもの葬式デモ」まで、喰らっているのである。

(相変わらずベラルーシについては、「チェルノブイリの医師によると、汚染地に住む子どもは疲れやすいという傾向がある。広島でもぶらぶら病があった。チェルノブイリでは異常が認められると(日本ではありえないが)半強制的に中絶となるケースもある。日本と意識が違うようだし、経済的に難しい面もあるようだ。」と、以前と同じことをしゃべっているが、これは本当か?「半強制的」って何?「ケースもある」って何?あいまいな表現だ。)


アサヒ芸能が「朝日」を凌駕した日(失礼 前から超えていたにゃ)
これもIKAさん、さんご@さばとら さんたちが、前回コメ欄に書いてくれたネタだが、


http://www.excite.co.jp/News/society_g/20140205/Asagei_20023.html
“美味しんぼ”作者・雁屋哲 福島関連の放言で県民から非難の嵐

アサ芸プラス 2014年2月5日 09時56分 (2014年2月6日 09時09分 更新)

 人気グルメマンガ「美味しんぼ」(小学館)の作者・雁屋哲氏(72)が、オーストラリアの生活情報サイトで語ったインタビューが波紋を広げている。「福島の真実」として語られた数々の“放言”は、復興を願う人々にとって看過できないものだった。
〈これは私自身の体験ですが、取材から帰って夕食を食べている時に、突然鼻血が出て止まらなくなったんです。何だこれは、と。今までの人生で鼻血なんて出すことはほとんどなかったので驚きました。その後も夜になると鼻血が出るということが何日か続きました〉
 1月13日、オーストラリアの生活情報を紹介している「日豪プレス」のサイト上に雁屋氏のインタビューが掲載された。「シリーズ・原発問題を考える」と題した特集内で、放射能の被害について質問された雁屋氏は、鼻血との因果関係を疑った。病院で診察を受けたが、放射能との結び付きを否定されたといい、放射能による別の疑問をさらにこう語った。
〈取材後にすごく疲労感を感じるようになった。取材に同行したスタッフも双葉町の村長(原文ママ)も、鼻血と倦怠感に悩まされていましたよ。低線量だから被害はないと言いますが本当でしょうかね。子どもたちは学校でも塾でも、ぼーっとして何もできない、スポーツもしたくない、動きたくないと言っていました。残酷な言い方になるけど、あの周辺は人は住んではいけない所になってしまった〉

 こうした雁屋氏の体験について、放射線防護学が専門の日本大学准教授・野口邦和氏はこう反論する。
「放射線被曝が原因なら全身が被曝しているわけだから、鼻血だけの出血では収まらない。もし非常に高い線量の放射線を一度に被曝した場合には、『急性放射線症』が考えられます。血液細胞を作る骨髄に障害が起きて、血小板などが減少して出血が止まらなくなることがある。ただ、最低でも500ミリシーベルト以上被曝していなければその症状は出ないし、震災後、急性放射線症が出るような線量の放射線を被曝した一般住民はいません。原発作業者の中でも鼻血の情報は聞いたことがない」
 雁屋氏がどのくらいの放射線量を浴びたのか、記事の中で数値は公表されていない。倦怠感の悩みについても、前出の野口氏はこう説明する。
「倦怠感は放射能ではなく、ストレスが原因。一瞬にして震災で家族や知人を亡くした人や、想像を絶する町の様子に無気力になる人がいても不思議ではない」

 インタビューで雁屋氏は、福島の「食」についても触れ、そこでは、被災地の感情を逆なでするような発言も飛び出ていた。…
〈『福島の食べ物を食べて応援しよう』というキャンペーンもありますが、これもどうかと思います。仮に市場に出回る食品自体は大丈夫だとしても、土の汚染はすごいですから。農作業中は、土が肌に触れたり、気管から吸い込んでしまったりします。そういう意味では農作業に携わる人の被曝量はものすごいものになります。(中略)僕は福島で一番問題なのは漁業だと思いますね。これから先、何十年経っても漁業復活は無理なのではないかと思います〉
 このグルメマンガ作者の“重みのある意見”に、福島の漁師たちは怒り心頭だという。福島県水産課の担当者も憤りを隠さない。
「原発事故によって海が汚染されましたが、時間の経過とともに海水とか海底の土壌とか、魚介類も含めて食品衛生基準の100ベクレルをかなり下回っています。一昨年の6月下旬から福島県の漁業再開のため、試験操業も始まり、厳しい日本の検査体制の基準をクリアした安全なものを出荷しています。(雁屋氏は)要するに福島でどのように検査して出荷しているのか、理解せずに発言しているように思われます。県のホームページでは、毎週1回モニタリングして業種ごとに公開しています。農林水産物全て検査した内容を表示しているので、確認してほしいです」
 インタビューの発言内容について、雁屋氏に取材を申し込んだが、
「ネットで何を言われているのか知りませんが、『美味しんぼ』の『福島の真実篇』はまだ連載の途中ですので、今の段階であれこれと、作品の内容について言うことはできません」
 と返答するのみだった。福島県在住の40代の女性は被災地の置かれた現状をこう明かす。
「今年の正月に、韓国旅行に行った時、現地で出会った外国人に出身地を聞かれ『福島』だと答えると、露骨にイヤな顔をされた。風評被害の苦しみは、震災以降、ほとんど変わってないのです」
 もちろん雁屋氏に事態を憂慮している気持ちはあるのだろう。しかし、あまりにも曖昧な表現づくしの「福島の真実」は、県民たちには無責任で腹立たしい発言にしか聞こえないのである。


「アサヒ芸能」バンザイ!!!ありがとう、胸のつかえが下りたよ。野口先生に尋ねたところも秀逸、本当にいい記事です。

しかしね~、雁屋氏のアタマは大丈夫か(その前に鼻血~急性被ばくでサヨナラ?まさに逝ってヨシだにゃ)。流石は「朝日」をモデルにした「東西新聞(だったけか?こんなの10年以上読んでないからね~)」だけのことはあるが、このマンガ、やはり「いやしんぼ」と名前を変えるべきだにゃ(つーか、あんな下らんマンガで十分儲けてオーストラリアに移住したんだから、知らないクセに福島のことに首つっこむなよ。エセ文化人迷惑千万)。「ラブキュリ」のおしおきが必要だ。

アサヒ芸能は、福島をコケにしまくる「朝日」とは大違い。これからは「朝日」をアサヒと書くのはやめます。デマリン訴訟じゃないが、これも①と同じで、もう福島県が訴えるフェイズではなかろうか?


都知事選 「反原発大敗北」やっぱり

これはもう、「オマケ」だにゃ。
ご存じのとおり、得票:舛添候補>宇都宮候補+細川候補 という「反原発大敗北」

一番アタマに来たのは、小泉+細川の「便乗反原発」だが、細川氏の「放射能」ぶりは、こちら。

細川護煕都知事候補の頭の中身が心配だ 石井 孝明
http://agora-web.jp/archives/1579978.html
「福島では2013年12月にメルトダウンが起こった」「福島事故の影響でシロクマなど北極海の生物が死んでいる」「報道管制がしかれている」「自分はロシア軍の機密情報を読んでいる」
と主張し、その根拠がネットだったそうな・・・。

へ?シロクマが福島原発事故のせいで死んでるって・・・こんな「脳」が都知事になっていたら、と思うと「ゾッ」とするが(ま、福島から見たらそれもオモロイか)、結局は宇都宮候補にまで負ける有り様、ヨカッタ、ヨカッタ。こんなアタマじゃ、「文化人」どもが「反原発=細川に一本化」って主張しても、宇都宮候補だってオヘソがお茶沸かすだろう。どこが「勝てる候補」だったのか?(何か細川って、鳩山に似ていたね~。「アルカイダの友人」がいるのは、弟だったけ?)

そもそも「反原発」だの「脱原発」だのが今回の都知事選の争点「シングル・イシュー」だ、なんて、「小泉」に今でも弱いマスゴミがでっち上げたデマでしかなかった。前回エントリーのコメ欄に「まなおさん」が書いてくれたが、日経新聞の1月14日に、今流行の「ビッグデータ」分析が出ていた。そこでは去年の9月から12月の間で、「原発」を含んだツイートは、確かに数は多く、「政治的争点」となったように見えた。しかしこのツイートの60%を、わずか1.8%の人が連続重複発信していたのだ。デマリンのbotなんかを思えば、この事態は十分想像できるところだ。

まなおさんが書いてくれたように、「放射脳デマ」の分析なんか出てこないかな。


奈良学園の工藤博幸先生 文部科学大臣優秀教職員表彰を授賞 
最後に、お口直し=IKAさんが教えてくれた、めでたいハナシ。
http://www.naragakuen.ed.jp/news_topics/000596.html
工藤先生たちの活動は http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-156.html 追記参照

おめでとうございます。そしてありがとうございます。


(3/1追記)
「岡山大学津田氏」が山下俊一先生を「英語の論文を書いていない」と、デマで「誹謗中傷」

コメ欄書いていて思い出したが、もう一つ連中の「いやしさ」「おかしさ」「デマッターぶり」をさらけ出す事件があったので、ちょっと古いけど記録するのだにゃ。

昨年10月15日だったかの、「第三回市民科学者国際会議」で、「アウトブレイク疫(易?)学者」の津田氏が、山下俊一先生についてデタラメな「誹謗中傷」をしていた。

kazoooyaさんの「まとめ」
津田敏秀氏「甲状腺ガンというのは、5歳毎に3倍 3倍という感じで指数関数的に伸びてくる」エッ?
http://togetter.com/li/578528

これの「コメント」と更新部分に書いてあるが、以下の如し。

【更新】津田敏秀氏はこんな発言もあった→「山下俊一先生は英語の論文を書いた事がない。若くして教授になったので何も知らない。普通のおじさん」と言い放つw(1時間1分~http://j.mp/18ggOHI )を追加しました。
kazooooya 2013-10-18 20:38:36 2
英語云々は、かなりイタイ発言だな。。。 良く知らないけど、検索したら特にUCLA時代のはかなりヒットしますね。
shanghai_ii 2013-10-19 18:01:16 6
山下俊一氏の博士論文はこれ(http://j.mp/16mm60G)だそうだけど、探せば直ぐばれるような嘘を言うのだろうか?kazooooya 2013-10-19 19:54:57
 

つまりこの「会議」の動画1時間1分で確認できるわけだが、津田氏は「山下俊一先生は英語の論文を書いた事がない。若くして教授になったので何も知らない。普通のおじさん 」と発言した。しかし「上海」さんたちがやってくれたように、山下先生の英語論文なんて、ネット上からでもたくさん見つかる。

一体津田氏は何なのか?「倒壊デマ」以下ではないか。

こういう人物が「朝日・岩波文化人」となって、「放医研HPの図が、伝言・噂話で100ミリシーベルト以下でがん発生しないという誤解を広げた」と、鬼の首を取ったかのように言っていたわけだ。しかし津田氏こそデマ発信して、「伝言・噂話」で広げようとしたのではないか?

放医研の「伝言・噂話」を批判する津田敏秀氏が 自分で「アウトブレイク」「福島のヒバクシャは広島長崎以上」という「伝言・噂話」のネタを撒くのには失笑 「環境省白河会議」
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-158.html 参照

全く話にならない。もちろん、福島県民はこんな人物の「小児甲状腺がんアウトブレイク説」で不安になる必要は全くない。ただのデマ、ウソ、脅しの類だ。そして今や、「朝日・岩波」が代表する「戦後の知性」とやらより、「アサヒ芸能」が正しいという、「さかしまの世界」がやってきたのだ。

えっ 松本市の菅谷昭市長は福島をdisって講演料800万円稼いだ?フザケルにゃ

さあいよいよ2012年度も終わりだにゃ。「2/26事件」でちと古いが、今年度内に書くべき案件を。

http://mainichi.jp/area/nagano/news/20130226ddlk20040048000c.html
住民監査請求:松本の市民団体、市長講演料巡り /長野 毎日新聞 2013年02月26日 地方版

 松本市の松本平(まつもとだいら)市民オンブズマン(宮川速雄・代表幹事)は25日、菅谷昭・松本市長が公務で講演会に出席したにもかかわらず、講演料を個人の収入にしているのは不法だとして市監査委員に住民監査請求した。
 請求によると、市長は11年度以降、2月21日までに市内外で計130回講演した。オンブズマンは「11年度の雑所得額から計800万円の講演料を受け取ったと推定される。公務なら市の収入とすべきだ」と訴え、監査委が市長に損害賠償請求を勧告するよう求めた。
 市秘書課は「市長は特別職で地方公務員法の適用を受けず、適正に処理しているので問題はないと認識している。講演料の総額は個人収入なので把握していない」と述べた。【大島英吾】


おいおい、「計800万円の講演料を受け取った」って?公務だろうと、そうじゃなかろうと、こりゃちょっとヒドイんじゃないかにゃ?菅谷氏は「福島では被曝のために水面下の妊娠中絶が増えている」と散々、あちこちでデマ講演しまくり、福島市の産婦人科医(ひまわり先生の夫)に反論され、結局「私的に」謝罪した。2012年5月のことである。ただし公式には謝っていない。その後は直接「福島で~」とは言わなくなったようだが、この800万円の収入は、「11年度の雑所得額」である。つまりここには「福島では被曝のために水面下の妊娠中絶が増えている」とデタラメをしゃべりまくって、儲けた分がたっぷり入っているのだ。
(3/31追記)(今思ったんだけど、「市長が公務で講演会に出席した」ってことだから、菅谷氏は「公務」でデマを飛ばし、「公務」について私的に謝罪したことになる。そんなの許されるの?メチャクチャじゃないか。)
この経緯は以下を参照。

朗報!福島の流産や中絶は増えていない 菅谷昭・松本市長は「水面下で中絶増」発言を謝罪していた
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-93.html

菅谷昭・松本市長は1/29国立市他 あちこちで「福島で中絶増加」と発言 もう公式謝罪が「公人」としての最低の務めだ(追記多数あり)
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-94.html

さらに気になるのは、福島のほかにベラルーシのことも

「えー、三人目の、この間女医さんが、帰るときにやっぱり話をした時に、今ベラルーシでは非常にあの、出生前診断が厳しいと。かなり強制的にやらなきゃわなきゃいけない。で、ご承知かどうかわかりません、非常に今超音波等含めて、出生前の診断がつけやすくなって、いろんな病的データが判るわけです。万が一、おなかの中の赤ちゃんに異常が見つかった場合は、あの国は、まあ半強制的ですけれども、人工妊娠中絶をさせちゃうんですってね。そんなことは日本では考えられないことですけれども、そういうことで。まあ彼女には私、『いや、もし産みたいって言ったらどうするの』って言ったら、『まあ産みたい場合はいいんですけども』・・・」
(2011/10/14 福島講演 http://www.ustream.tv/recorded/17868965 54分48秒から)

などと言いまくっていることだ。これは「半強制的」って何?と言いたくなる曖昧な表現だし、また「産みたいって言ったら、産みたい場合はいいんです」ってのの、どこが「半強制的人工妊娠中絶」なのか?せいぜい出生前の検査が、「半ば強制的」なだけではないのか?という疑問がある。仮にも市長たる責任ある「公人」がたった一人の「女医」からの伝聞を基にして、ベラルーシについてデタラメを飛ばしているなら、「外交問題」の可能性もある。菅谷氏はベラルーシ政府か大使館にちゃんと問い合わせて、裏づけ取ってから発言しているのか?
(ベラルーシ大使館HP http://japan.mfa.gov.by/jp メアド japan@belembassy.org) 

(3/31追記)コメント欄に「御山の柚子」さんから重要な情報をいただいたので、載せておきます。
ベラルーシ在住の日本人、ミーシャさんのブログ
ベラルーシな時間 はぐれミーシャ純情派 ベラルーシはそんなにかわいそうな国ですか?2012 12/25
http://blog.livedoor.jp/akiravich/archives/51373050.html
ここのコメント欄で柚子さんの質問に対しミーシャさんは、

9. Posted by Akiravich 2013年01月02日 06:52
柚子さま、コメントありがとうございます。
私は専門家ではないので、何ともいえないのですが、私が小児がんセンターなどで聞いている話では、現在のベラルーシでは先天異常は他の国と同じぐらいの率でしか見られないと聞いています。強制中絶というのは聞いたことがありません・・・


と答えている。またコメント欄に福島大学(経済経営学類)の清水修二教授から
「ベラルーシの『はぐれミーシャさん』には何度もお世話になり親しくなりました。長いことベラルーシに住んでおられるので、あちらの実情に関してはこの方の情報が信頼できます。」
といただいた。清水教授は2011年「ベラルーシ・ウクライナ福島調査団」の団長である。

なおベラルーシの「強制中絶」は菅谷氏の「講演」だけではなく、松本市の広報「まつもと」2011年12月号4ページにも堂々と掲載されている。「公式コメント」なのである。
http://www.city.matsumoto.nagano.jp/shisei/koho/koho/2011/20111201.files/P1-P11.pdf

またこちらには「こすもす」さんの菅谷氏追及に対する返答メ-ルが載っている。
秋桜の日記~福島県民200万分の1の声~
「松本市菅谷市長こっそり謝罪 中絶増えている発言」に沢山のアクセスありがとうございます

http://ameblo.jp/kosumosu-rinrin/entry-11281563183.html
菅谷氏は堂々「講演会等でも、チェルノブイリ事故後のベラルーシで現在起こっている事実のみをお伝えしております」と言い切っているが・・・結局自分の著書を売りつけている。「この続きはメルマガで」の上杉隆と同じ商法と見た。



以下は今年1/18菅谷氏の講演から「文字起こし」。ベラルーシについては相変わらずだし、福島については「福島」と名指しにしなくなっただけだにゃ。

http://www.youtube.com/watch?v=Ci8QC1frEZI
第27回保団連医療研究集会 市民公開シンポジウム
放射線被曝から子どもたちの健康を守るために─チェルノブイリ、水俣

(29分42秒~)
現在ベラルーシでは、妊娠しますと、非常にあの、妊娠期間中の出産前の検査を厳しく言われております。やらなくてはいけないですね。もし万が一ですね、異常が見つかりますと、大変残念ですけどあの国では、半強制的に人工妊娠中絶をしなきゃならないという状況があります。ですからそういう意味でここに書いてありますように、未熟児とか早産、死産、先天性の異常ってことが、増えているんだっていうことを、報告を受けております。向こうのドクターから。確かにそういうことがあるようでございますから。ですからこういうことが、場合によってはそういう低濃度汚染地域に暮らしてることが、何らかの影響を及ぼしている可能性を否定できないわけでございます。それからその他の健康異常といたしましては、非常に疲れやすいとか集中力の欠如とか、体力低下っていう問題、先ほど見せたああいう汚染地に住んでいる子どもたちが、本当に親から、親の話ではそういうふうになっている、問題はやっぱりこの子たちが将来成長していってどうなるのか、ってことが心配になるわけで、これは本当に日本の場合だって、そういう子どもたちが、今みたいな小さいときにこういう状況ですと、それがずっと継続した場合にいったいどうういような大人になっていくのか、大変な問題になる可能性ってのが否定できないわけですから、やはり早いうちからきちんとチェックしながら、見ていく必要がある、手を打つ必要があればやっていかなければならないだろうと思います。(以上)

「日本の場合だって、そういう子どもたちが、今みたいな小さいときにこういう状況ですと」って、福島が「こういう=ベラルーシみたいな状況」って言いたいワケ?事実に基づかず妄想によって「仮定」しまくりではないのか。こんなヨタ話で800万円か。ひまわり先生の夫への謝罪は忘れたのかね~?

ちなみに福島とベラルーシも含めたチェルノブイリの比較は、あまりにも数字の桁が違っていて驚かされる。
kazooyaさんの「まとめ」(これは素晴らしい。ネット上の「正しい知見」が網羅されている。)
チェルノブイリ原発事故と比較して福島での健康影響はどのくらい?
http://togetter.com/li/478347
まさに「福島原発事故のセシウム137放出量は約1/6、汚染地域面積は数%」「日本の土壌調査では、セシウムとストロンチウムとの比率は1/1000以下、プルトニウムは1/1000000以下。」「【チェルノブイリと福島の子ども甲状腺被曝線量の比較】 一目瞭然! 十数シーベルト台のも子どもいたはずだけど。福島とは千倍異なるんだよね。」である。どうしても福島の成り行きをチェルノブイリと同じだと言いたいならば、その根拠を示せ。「可能性は否定できない」も同じ。さもないと、「貴方が人間でなく悪魔である可能性も否定できない」。

福島を脅し、ベラルーシをdisって儲ける者には鉄槌を下せ~っ!!!(あ~怒りのあまり「全学連」みたいになっちゃったにゃ~ 新年度は脳内冷却システム修復に務めます)

改めて、市長という責任ある立場である貴方の発言も、「将来大変な問題になる可能性ってのが否定できないわけです」。

(3/31追記)
「将来を悲観」させる「風評加害者」は、既にチェルノブイリ事故でとんでもない結果を招いている。どうしても福島の未来をチェルノブイリに重ね合わせたいならば、これらも考慮しなくてはならない。

http://www.sts.or.jp/E_Version/lowlevelRad.pdf p.11
4-3) 心因症
“1986月に起こったチェルノプイリ事故の影響を受けたペラルーシ,ウクライナ、ロシアの1500万人の人々に見いだされている心身症的な障害は事故が一般市民の健康に及ぼした影響のうちでも、おそらくもっとも重大なものだろう。これらの障害は放射線が原因になっているとは考えられず、ほんのわずかな放射線でも害を及ぼすという世間一般の信念と関連があるのではないかと考えられた。


http://allabout.co.jp/gm/gc/381491/4/
チェルノブイリ原発事故では、ギリシャで出生数が激減
塚原医師:
そうですね。ただ私たちは、診察室で不安をうったえられる妊婦さんについては、メンタルヘルスの面も心配なのです。過去の事例を見ても、チェルノブイリの原発事故があった10ヶ月後に、汚染はほとんどなかったギリシャで出生数が23パーセントも下がり、非常に多くの人工妊娠中絶があったと考えられています。ですから妊婦さんたちには、そしてこれから赤ちゃんを望む女性に、ご夫婦に落ち着いて行動していただきたいと考えています。


また今、福島で「将来を悲観」しての自殺がある。
震災、原発盛り込む 県の自殺対策推進行動計画 福島民報 3/21
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/03/post_6688.html
県などによると、県内では震災と原発事故に伴う避難などで体調や心のバランスを崩し、死亡する「震災関連死」が他県よりも増加傾向にある。将来を悲観して自殺するケースもあるという。

福島の「将来を悲観」させながら(またベラルーシについて怪しい話を拡散しながら)800万円稼いだ菅谷昭・松本市長の言動には、疑問を抱かざるを得ない。

菅谷昭・松本市長は1/29国立市他 あちこちで「福島で中絶増加」と発言 もう公式謝罪が「公人」としての最低の務めだ(追記多数あり)

前回エントリーの続きにゃ。

菅谷昭・松本市長だが、1月29日の「第10回くにたちNPO・市民交流会記念事業(NHK学園福祉教育公開講座)松本市長菅谷昭氏講演「想定外の危機管理~市民力が地域を守る~」(於:東京都国立市 NHK学園 主催:国立NPO・市民交流会実行委員会 共催:国立NPO活動支援室・NHK学園・国立市)でも、2月21日宝塚市講演と同じ「福島で中絶が増えている」発言をしていた。

動画はここにある。(保存したからね あと「まとめ」=http://togetter.com/li/249083
松本市長菅谷昭氏講演「想定外の危機管理~市民力が地域を守る~」 5 
http://www.youtube.com/watch?v=NchKeiuvRgQ&feature=relmfu

ここの10分26秒以降では、菅谷氏はこうしゃべっている。

「で、この間あの、夏以降ですか、帰った三人目の女医さん、小児科医です、彼女がそっと教えてくれたのは、えーいま、ベラルーシでは妊娠するとですね、妊娠期間中の検診は厳しくやりなさい、と言われてるんですね。で、そしてもし期間中に、出生前ですけれども、異常が見つかった場合には、残念ですけれども、人工妊娠中絶させられちゃうんですね。日本では考えられないですけれども。そういう状況なわけでございます。まあこれは本当に気の毒なことでありますけれども。まあ、あの、私としてはびっくりしたんですけれども。

ところがですね、私は福島とかその他で講演しているんです。特にまあ、福島なんですけれども、あの、産婦人科の先生から、やっぱり相談されましたね。実は、っていうことで。で、それでこの時に妊娠したんだけれども、中絶がはやってる、増えてるんですね。これ本当に残念なことで。

まあ、検診は別としてですね、ある方なんかは、せっかく赤ちゃんができたんだけれども、おじいちゃん、おばあちゃんが、この時期の子どもはいらないって、言われちゃって、泣く泣く中絶してるっていう。

ですが結局は、チェルノブイリのことって言うのは、向こうのことじゃないんですよ。日本も同じ状況なんですよ。それはいじめや差別なんかでもそうなんです。チェルノブイリでもって、手術受けた子がやっぱりいじめにあってですね、被害にあった子とか、そこ出身がそうです。これは多分、福島でも。今でもそういうのが起こってますよね。

今後大変な問題が出てくるはずなんですよ。福島で生まれた方は結婚できなくなっちゃうかもしれない。それはもう、福島出身って言うと、お父さん、お母さんが「あれは福島か~」って。で、あと、なかなかそれ以上進まない。これはまあ、あり得ることだ。隠しちゃう。今言ってるのは、もうちょっと大きな問題としては、福島市内で、これも入ったニュースでは、中学生の(?=聞き取り不能)な女の子とか、高校生の女の子が、私はもう汚染され、してしまったから、まあ結婚できない、子どもが生めないって、こういうことが日常から出てきている、こういうふうな状、これがいま、日本がこういう状況にある、っていうことを知っておいていただきたいと思います。」



酷いね。「今後大変な問題が出てくるはず」って、貴方が根拠なくデマを広めるから、「いじめ」や「差別」が助長されるのではないでしょうか?

これが県庁所在地にも匹敵するような都市の、市長の発言なのか?まさしく「いま日本がこういう状況にある」だにゃ。

ま、とにかく、

①菅谷氏はひまわり先生の夫(産婦人科医)に、「私信」の形だが、2月21日宝塚市講演での「福島では水面下で中絶が増えている」発言について、「確かな根拠、データなどはなく、憶測、推測だけでの発言だったのですが、誤解を招く言い回しをしてしまった」とのことで、「謝罪」した。(前回エントリーも参照)

②3月2日、ひたちなか市での講演 http://www.ustream.tv/channel/kakehasi では、「福島で中絶が増えた」等の話はなくなっているようだ
(6/19追記)←改めて見たら、大分「トーンダウン」しているが、一言だけあった。以下は1時間03分42秒からの「文字起こし」

「周産期医療への 今度影響ってのは、この10年ぐらい、早産や未熟児が非常に増えている、ということが言われております。まあこのへんが未熟児となりますと、当然先天性の問題があって、いまベラルーシでは、妊娠しますと、妊娠期間中の、やっぱり検査は非常にきびしくやると言われてます。結果としてやっぱり、もし万が一異常が見つかるとですね、まあ半強制的に、えー中絶しなきゃならないという、こういうふうなやっぱり不幸な状況があるわけでございます。まあ、こういった問題というのは水面下で、福島でもあるようでございます。」

この話題は「まずい」と思って、講演内容を変えつつあったのか。すなわち、上記「謝罪」は信憑性は高い。下記の3月10日横須賀市講演でも、「福島で中絶」話にはブレーキがかかっているように見える。

③この程福島県は「公式」に、「中絶は増えていない」という調査結果を発表した。(前回エントリー参照)

④従ってこの機会に、菅谷氏も「公式」に謝罪するべきだ。また、まだまだ2月11日の「福島では水面下で中絶が増えている」発言は、ネット上で「拡散」しているし、http://ameblo.jp/misininiminisi/entry-11230524302.html に見られるように、「長野県松本市 菅谷市長が 「中絶増えている」発言に対し謝罪したという情報があります。謝罪した動画や謝罪した事がマスメディアに報道されていませんが。」と書いて、「謝罪」を信じない者もいるのである。我々福島県民は、際限無くデマ、風評被害に苦しめられる。さらに、ひたちなか市、横須賀市の講演に見られるような「後退」「方針転換」の理由も説明がつかない。もちろん、動画を削除すれば無かったことになるものではない。それこそ「水面下」で謝罪し、講演内容をコソコソ変える(さらには動画を削除?)のは、松本市長という立派な「公人」「公職」にある者としては恥ずかしい行為だ。はっきりケジメをつけるべきである。

⑤今回、1月29日にも、菅谷氏が「福島で中絶が増えている」と発言したことが判明した。2月11日の宝塚市と同じ内容なのだから、これについても当然菅谷氏は「謝罪」しなくてはならない。また他にも「福島で中絶が増えている」と発言したケース、講演(さらには動画等)があったかもしれない。従って最早いちいち謝罪するよりも、きちんとまとめて「公式謝罪」するほうが、菅谷氏にとっても好都合だろう。

(6/19追記)
ゲゲゲ~、本当に他にもあったにゃ。12月10日松戸市の講演会
http://www.youtube.com/watch?v=Ow4T2cq4yiQ&feature=relmfu
13分30秒以降の「文字起こし」にゃ。(もちろん動画は保存にゃ)

「(ベラルーシでは)ですから、出生前診断が非常にきびしくなっております。で、もし異常が見つかりますと、まああの国だからだと思いますけれど、半強制的な妊娠中絶をさせられます。こういう状況になっています。おいおい、こらこんなこと、また日本では考えられないようなことを、向こうの国ではやってますね。

で、実はこれはもう、水面下での話で、まあ今日は私、ドクターとしてお話しますけれど、私自身がこうやって動いてますと、福島の方の産婦人科の先生から、相談があります。で、実際にやっぱり、福島でも今そういう状況が生まれつつあります。で、あの、若いカップルが赤ちゃん出来てよかったね、って思うけれども、おじいちゃん、おばあちゃんから、この時期の子どもはいらねえ、って言われて、結局泣く泣く中絶したってことで、今後そういうことが出てくると思いますけれども、まさに、さっき小さいお子さんたちが、検診につれていかれた、あの写真をお見せしましたが、福島はそうなります。今度はまた今みたいな問題が、出てくるんですね。だから、結局は洋の東西を問わず、この問題ってのは一つ起こると、同じことが起こる、っていうことを、これもご理解願いたいと思います。」


3月18日横須賀市講演は「ブレーキ」がかかった?
http://www.youtube.com/watch?v=A__vyosNQ7U&feature=related
52分52秒以降
「それから、周産時医療の影響。この十年ぐらいは、早産とか未熟児が増えている。あるいはまた先天性奇形児ですね。今ベラルーシでは、妊娠しますと、妊娠期間中の、そのチェックですね、出生前の検査を、非常にきびしく、やるようになっている。もしそれでもって異常が見つかると、日本では考えられませんが、なかば半強制的に、人工妊娠中絶させられますね。このような状態になっております。こういうことを、今後日本でも起こりうる可能性はあるんです。福島なんかは。ですから私も相談受けてますけれども、こういうような問題が出てくる。いわゆる、えー、事故が起こるとやっぱり、チェルノブイリと同じようなことが起きて、繰り返しになるわけです。」

まだまだボロボロ出てきそうだにゃ。


なお、「放射能汚染地域に住む人の血って、ほしいですか」などとツイッターに投稿した、群馬県桐生市の庭山由紀市議は、懲罰動議を可決されて現在「除名」へ向かっている。
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120619/gnm12061902070000-n1.htm
菅谷氏はデマをツイッターどころか、多数の聴衆の前で実際に「講演」している、そして一市議どころか「行政の長」なのである。その責任は、はるかに重いと言わざるを得ない。

こんなのもあったよ。
TOPインタビュー「政府、汚染の深刻さを未だ理解せず 松本市長 菅谷昭氏」
――このような重大な事故を引き起こしていながら、原発推進派の人間は誰も責任を取っていない。これも大きな問題だ…。
菅谷 今回の件で、原発を推進していたトップの方や関係者などが謝罪して辞職するようなことも無く・・・

貴方も同じじゃないかにゃ?このままじゃ他人の事は言えない。


改めて宣言しておく。

菅谷昭・松本市長の「福島で中絶が増えている」発言の、「公式謝罪」「公式撤回」を要求する。

賛成の方は、「拍手」お願いいたします。

ひまわり先生の夫は「秘書課というところにメールしましたが」ということで、
松本市「秘書課への問い合わせメール」
https://www.city.matsumoto.nagano.jp/cgi-bin/formmail/formmail.cgi?d=001020_000

松本市総務部 秘書課
電話:0263-34-3200 FAX:0263-35-2030


(6/20追記)
こすもすさん(「謝罪」させた、ひまわり先生の夫=産婦人科医に、最初に菅谷氏の発言を知らせた人)の菅谷市長宛メール、及び市長からの返事はこちらに詳しくあります。
http://ameblo.jp/kosumosu-rinrin/entry-11281563183.html

こすもすさんは、最後は菅谷氏に「著書」を売り込まれたが、菅谷氏の講演会は、「亜紀書房」という出版社の営業活動なのである。講演会スケジュール管理は下記にあります。

日々の営業~亜紀書房営業部の日記
http://d.hatena.ne.jp/AKISHOBO_eigyo/20120416/1334553941

「亜紀書房」はもちろん、菅谷氏の著書を出版している。
http://www.akishobo.com/book/detail.html?id=500&st=1
http://www.akishobo.com/book/detail.html?id=473&kw=%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82

「福島で中絶が増えている」というデマ講演会で、いくら儲けたのか?酷い話ではないか。


(6/21追記)
まだまだあったよ~、「福島で中絶が増えている」発言。2月4日札幌の講演会。もう呆れた。庭山市議並みだにゃ。
http://www.youtube.com/watch?v=I9lpvKvWA90&feature=relmfu
以下は38分38秒以降「文字起こし」。

「(ベラルーシから来たドクターが言ったことですが)実は今、ベラルーシ近くでは、妊娠すると、妊娠中の検診が非常に厳しく言われてやらなきゃならないです。で、今診断率にあがってました、あの、超音波を含めて。もし異常が見つかりますと、日本では考えられませんけれども、ベラルーシでは半強制的に人工妊娠中絶をさせられます。で、これはやっぱりある意味で、異常ってことになりますと、こんなこと言えませんけれども、日本じゃ考えられませんけれども、多分、先天性異常のような子どもを、できるだけってことは、貧しいですから、とてもそこまで見れないからってことで、今やってます。

で、これは、大変なことになるって思った時に、実は私自身も福島等で講演さしてもらうんですけれども、えー、相談を受けます。ドクターから、産婦人科医から。で、あの実は、今、赤ちゃん出来たんだけど、どうしたらいいですかっていう相談を受けてるけれども、どうしたらいいでしょうかって。それは僕は何も言えません。でも他の例はですね、せっかく赤ちゃん出来たんですけれども、おじいちゃん、おばあちゃんが、この時期の子どもはいらないよって言ったんですね。でしょうがないからその、お母さんは、中絶した。で、多分今、水面下で福島では、こういうようなやっぱり、人工妊娠中絶が増えている、と思います。

で、こういうことはですね、チェルノブイリと同じことがどんどん起こってくるんですよね。いじめもそうです。それから差別もそうです。多分これから、あの福島はそういう問題出てくる、あの今でもそういうこと出てますよねえ。ですからこういうことはやっぱり、同じことが、洋の東西問わず出てきてますから、これに対するやっぱり、国からですね、メンタルな意味も含めて、やっぱりキチンと指導していかないと、今後やっぱり大変な問題になりますし、えー、福島出身を隠すことが出てきますね。これからね。それからもっと言ったら国際結婚もね、『日本人、ああ福島じゃないか』、って言って、結婚出来なくなる可能性があるんですよ、これは。こういう時代ですから。ですからそういう意味でも、政府がきちっと対応しなければ、まったくそれがなされてないってことが、極めて残念なことなんですけれども。こういう問題がいま、今後増えてくると思ってます。そういうことがあるわけです。

それから今、あれですよね、福島の学校に行きますと、中学生の女の子、あるいはまた高校生、話してますよねえ。『私たちもう汚染しちゃったから、結婚できない、子どもを生めない』って、日常の会話になってるんですよね。こういうことが起こってくるわけですよ。ですから、これは他人事じゃないんです。北海道だって札幌だって、一つ間違えれば起こるんですね。だからこういうことを何とかしていかなければならないって言うことを、私は、あのー、思っておりますし、これから今後、どういうふうな形でやればいいか、それはわかりませんけれども。しかし考えていかなければならない、っていうことになります。」

(以上)


「政府がきちんと対応すべき」なのは、この酷い「福島差別」を助長する根拠希薄な「講演会」のことだにゃ。

一つはっきりしていることは、菅谷氏の発言=「だからこういうことを何とかしていかなければならないって言うことを、私は、あのー、思っておりますし、これから今後、どういうふうな形でやればいいか、それはわかりませんけれども。しかし考えていかなければならない、っていうことになります。」の答え=貴方が今一番やるべきことは、「水面下で福島では、こういうようなやっぱり、人工妊娠中絶が増えている、と思います。」等の発言の、「公式謝罪」「公式撤回」ってことだ。もう「非公式」では「謝罪」したわけだし。自分で「何とかしたい」と言っているんだから、やるべきです。


もう一つ菅谷氏の「デマ体質」を指摘しておこう。
「ベラルーシで強制中絶」は本当か?

http://www.ustream.tv/recorded/17868965
は10月14日の福島での講演会だが、以下はこの54分48秒からの「文字起こし」。

「それからまた、周産期医療の問題ですけれども、でこれは、実はあの、ここ10年ですけれども、産婦人科の先生が、あのー僕ら呼んだ、最初の彼女、女医さんが、やっぱりあの、早産とか未熟児が増えちゃってるんですね、非常に。それでまあ、これはもう、医学的に言いますと、子宮内の胎児の発育の遅延になるわけですね。当然生まれてくる子どもが低出生体重児、こういう子どもがやっぱり増えておりますから、やっぱりそれを何とか救わなけりゃならないということでもって、周産期医療に力をつけてもらうために、我々は向こうのドクターを少し長期に呼んで、研修してもらってるわけなんです。まあそれ以外に当然のことながら、発育悪いですから、体全体の発育が悪ければ、子ども、ベビー、先天性の異常が出てくるんですね。えー、三人目の、この間女医さんが、帰るときにやっぱり話をした時に、今ベラルーシでは非常にあの、出生前診断が厳しいと。かなり強制的にやらなきゃわなきゃいけない。で、ご承知かどうかわかりません、非常に今超音波等含めて、出生前の診断がつけやすくなって、いろんな病的データが判るわけです。万が一、おなかの中の赤ちゃんに異常が見つかった場合は、あの国は、まあ半強制的ですけれども、人工妊娠中絶をさせちゃうんですってね。そんなことは日本では考えられないことですけれども、そういうことで。まあ彼女には私、『いや、もし産みたいって言ったらどうするの』って言ったら、『まあ産みたい場合はいいんですけども』、まあ基本的にはそういうことです。」
(以上)

「産みたいって言ったら、産みたい場合はいいんです」ってのの、どこが「半強制的人工妊娠中絶」なのか?せいぜい出生前の検査が、「半ば強制的」なだけではないのか?

増して1月29日の国立市では「もし期間中に、出生前ですけれども、異常が見つかった場合には、残念ですけれども、人工妊娠中絶させられちゃうんですね」。3月2日のひたちなか市では「もし万が一異常が見つかるとですね、まあ半強制的に、えー中絶しなきゃならない」、12月10日松戸市では、「もし異常が見つかりますと、まああの国だからだと思いますけれど、半強制的な妊娠中絶をさせられます。」、2月4日札幌では「もし異常が見つかりますと、日本では考えられませんけれども、ベラルーシでは半強制的に人工妊娠中絶をさせられます。」としか言っていない。「産みたい場合はいいんです」がない。ベラルーシから来た「三番目の女医さん」の発言を、カットして、捻じ曲げているとしか思えない。「日本では考えられない」「まああの国だからだと思いますけれど」などといった差別的発言も含め、ベラルーシをバカにし、貶める行為ではないのか?

朗報!福島の流産や中絶は増えていない 菅谷昭・松本市長は「水面下で中絶増」発言を謝罪していた

福島にまた朗報があったにゃ。

http://www.kahoku.co.jp/news/2012/06/20120613t61005.htm

原発事故後流産増えず 福島県が妊産婦を調査

福島県の妊婦の流産や中絶による非出産率が福島第1原発事故の前後で増減していないことが12日、福島県と県立医大の実施した「妊産婦に関する調査」で分かった。

昨年3月の原発事故当時に妊娠中で母子手帳の交付を受けた妊婦のうち、非出産率は2.4%にとどまった。同大の藤森敬也教授によると、原発事故前の2010年の非出産率は2.9%で事故前後で統計的な有意な差はないという。

事故当時の非出産率の内訳は流産1.5%、中絶0.4%、死産0.5%だった。
出産後にミルクを使用したかどうかでは、母乳との混合を含めて70.1%が「使った」と答えた。使用理由は「母乳不足」が64.9%で、「放射線の影響が心配」は18.5%だった。

藤森教授は「原発事故で流産や中絶が増加した事実はない。母乳に対する放射線の影響を心配する人も予想外に少なかった。さまざまな啓発活動が理解された結果だと思う」と話した。

調査は10年8月~11年7月に県内の市町村で母子健康手帳を交付された妊婦1万5957人を対象に実施。回収率は57%だった。

2012年06月13日水曜日 河北新報

(以上)

(6/19追記)毎日新聞にも出た
http://mainichi.jp/select/news/20120619k0000m040103000c.html

福島の女性調査:流産や中絶の割合、震災前後で変わらず

毎日新聞 2012年06月18日 22時57分

福島県の妊娠数に対する自然流産と人工中絶の割合が東日本大震災前後で大きな変化はみられないことが、福島県立医大の今年1月末までの調査で明らかになった。調査した藤森敬也教授は、数字上は原発事故の影響やストレスで流産が増えたり、中絶を選ぶ人が増えたりしたという状況は確認できないとしている。

放射能の妊娠・出産への影響に関する懸念が県民に広がっているのを受け、県内の産婦人科医院など78施設にアンケートを実施。震災前(昨年1月〜3月11日)と、震災後(3月12日〜今年1月)を四つの期間に分けた計5期間の診療件数を比較した。

その結果、妊娠100件当たりの流産数は、震災前の10.1件に対し震災後は9.6〜11件で推移し、統計的に意味のある差はなかった。藤森教授は「自然流産は通常、妊娠の10〜15%起こるとされるので、その範囲内にある」と評価。中絶数も震災前の妊娠100件当たり17.8件に対し、震災後は17.3〜19.1件と明確な変化はみられなかった。
 
一方、30日当たりの妊娠数は震災後は震災前より2割近く少ない水準で推移していることが分かった。若い女性の県外避難が影響した可能性があるという。調査は5年間続け、低線量被ばくの影響などで変化が出ないか観察する。【乾達】
(以上)

元の福島県立医科大学の「妊産婦に関する調査」結果はこちら。
http://www.fmu.ac.jp/univ/chiiki/health_survey/maternal.html
上記は間違い。「調査票」でした。

「調査結果」はこっちでした。
http://www.pref.fukushima.jp/imu/kenkoukanri/240612shiryou.pdf
「検討委員会」の第七回資料の中に入っています。


http://b.hatena.ne.jp/entry/www.kahoku.co.jp/news/2012/06/20120613t61005.htm
には、このニュースに対するツイッターでの反応が載っている。

「Zarathustra1951-1967 人口動態統計見ててそう思ったけど、母子手帳保持者の率でもそうか。他県への避難者も含めて、あの状況で自然死産がとくに増えないというのは、医療関係者の努力は並大抵のものではなかっただろう。2012/06/13」

「usausa1975 外野がゴチャゴチャ言っても惑わされなきお母さんたちと、現地で正しい知識の普及に務められている方々に敬意を表します。2012/06/13」

いや~、本当に同感ですにゃ。そしてちゃんとわかっている人、こういう結果を喜んでくれる人が増えているにゃ。うれしい限り。

さてこれで思い出すのは、菅谷昭 松本市市長のトンデモ発言だにゃ。氏の「事故10年後のチェルノブイリと今の福島を比較」する「福島攻撃」については、これまでに書いているが、2/21宝塚市の講演ではこれまた酷いことを言っていたようだ。

なぜか動画は削除されているが、「文字起こし」(一部)は残っている。
http://portirland.blogspot.de/2012/04/blog-post_20.html

今、ベラルーシ共和国では妊娠しますと、妊娠中の検診をものすごい厳しくチェックしなさいと言われている。もし異常が見つかると、半強制的に人工妊娠中絶させられちゃうんですね。
それは日本で考えられないよって言ったんですけども、そういう状況なんです。
こういうことを他人事だなぁという風に、私は、思ったんですよ、日本では有り得ない。

ところがどうでしょうか。私、福島にも講演に行くんですけども。
相談を受けるのは、中絶が今、水面下で増えているんですね。多分ね。

ですから福島の場合でも、産んでもいいかということを意見を求められるんですけども。
この辺、大変難しいところなんですけども、一つの例が、せっかく赤ん坊、赤ちゃんができて喜んだんですけども、おじいちゃん・おばあちゃんがこんな時期の子供はいらないと言われて、泣く泣く中絶したと。

こういうような状況がですね、多分、今、福島でもですね、表にでてこないだけであるはずです。

こういうのは、本当に大変なことでありますし、ある意味では日本が少子化というときに、元気な赤ちゃんを産んでもらいたいのに、それがそういう状況になってしまうとは、これは大きな問題になります。

(以上)

というわけだが、菅谷氏は何を根拠に「中絶が今、水面下で増えているんですね。」などと言ったのか?しかも「多分ね」である。この「中絶」デマは「市長」という「公職」にあるまじき、酷く無責任で、侮蔑的な内容だ。

これに突っ込んだのが、福島市のご存知「ひまわり先生」の夫(産婦人科医)にゃ。以下「ひまわりの種」から引用にゃ。


菅谷市長の講演動画について (産婦人科医(夫です))
2012-05-02 17:30:26
こすもすさんへ、

松本市長、菅谷氏の極端な発言については、以前より私共も頭を悩めておりました。

この動画については、私も初めて見ましたので、貴重な情報提供ありがとうございます。

以前にもどこかで書きましたが、今、福島県内、ほぼ全施設から自然流産率などのデータを福島県立医大産婦人科に報告しておりまして、妊娠人工中絶率は震災前、震災後増えていないというデータがでておりますし、発表もしておりますが、それらの我々の真のデータの発表は、新聞であれば片隅に掲載されるだけなんです。

ただし、この講演で聞き捨てならないのは、水面下での人工妊娠中絶が増えているという発言です。

私の施設は高度生殖医療認定施設でもあり、元々、人工妊娠中絶は非常に少ないのですが(母体の合併症や経済的理由などがほとんどですが)、他施設に聞いてみても人工妊娠中絶が増えたなど一切、聞かれません。福島は県自体は広いのですが、産婦人科医が少なく、どの施設に誰がいるか、どういうことをやっているかなど大体、把握できております。

ましてや「水面下で人工中絶をやった」→母体保護法違反→医師免許剥奪です。それも人工中絶は指定医師にしかできないシステムで、毎月、県産婦人科医会に報告する義務があります(もちろん、個人名は伏せてありますが)。

数年前、どこかの大学医師が不倫相手を妊娠させて、子宮収縮剤を使用し、堕胎させ逮捕、医師免許剥奪された事件がありましたが、まず、病院の薬を勝手に持ち出した、指定医師でもないのにそのような行為を行った、当然、医師法違反、母体保護法違反で医師免許は剥奪です。ただし、我々、専門家から「するとその医師が使った子宮収縮剤内服だけでは、堕胎させるのは無理です。おぞらく妊娠そのものが順調な経過ではなかったためと推測しておりますが。

また、この場を借りて皆さまにお伝えしたいことがあります。
人工妊娠中絶は非常に危険な手術です。子宮穿孔(子宮を突き破ってしまう→場合によってが子宮全摘出術をやらざるを得ない、腸管損傷、我々がどんなに丁寧な処置を行ってもこの手術を受けたことで不妊症になる→約10%)などの副障害が少なからずあります。この手術をマスターするためには、しっかりとした指導医のもとで、技術を磨かなければできません。

もちろん菅谷市長は産婦人科専門医および指定医師でもありませんので、このようなことを知らないがための発言ともとれますが、市長たるもの医師法、母体保護法の基本的知識がないことは明らかですね。

一応、この動画は私が属している日本産婦人科医会、その他、実名でのお産に関するメーリングリストに流しておきました。

福島医大産婦婦人科教授にも連絡しましたが、鼻で笑っていましたが・・・。その程度のことです。

場合によっては、何らかのアクションを起こすこともあり得ます。

こすもすさん、本当に情報ありがとうございました。


なえこさんへ (産婦人科医(夫です))
2012-05-05 01:30:59
たびたび菅谷氏のことを蒸し返すようで申し訳ありませんが、彼が「水面下で」と使った言葉に大きな誤り(誤算)あるのです。

もし「福島では水面下での妊娠人工中絶が増えている」というのであれば、福島の産婦人科医の誰がやっているのか知っていての発言になります。届け出していなければ明らかに「母体保護法違反」になり、厳しく処罰されなければなりませんね。そしてその事に関しては、彼には「守秘義務」はありません。むしろ積極的に訴えなければならない立場です。

もし福島でそのようなことをやっている医師がいれば、我々は全くかばうつもり一切ありませんし、むしろ排除しなければ、福島県民の信頼は得られません。

そして、菅谷氏の告発で疑わしい医師がいたとなれば、保健所(場合によっては警察)の監査で簡単につきとめられます。人工妊娠中絶を行う場合にはどうしても麻酔薬を使います。使う麻酔薬はほぼ決まっていて、使用した麻酔薬と納入した業者の麻酔薬量が一致しなければおかしいわけです。業者側も一蓮托生にはなりたくありませんので、どの麻酔薬をどこの病院、医院にいつ、どれだけ納めたのか調査依頼があればきちんと報告するでしょう。数十年前はこの手を使って、脱税していないかどうか、国税局の調査が入りました。

しかし今はもっと厳しくなり、ある種の麻酔薬や中期中絶に使用する薬は、「麻薬」扱いになり、どの人にどの位使い、廃棄した量は何ccだったのかまで書類に残さなければなりませんし、また、中期中絶に使う薬は、いつ購入したのか、そして誰にどういう理由でどの位使ったのか、一定の書式に明記し、年度末に報告する義務があります。調べればすぐにわかってしまうことなのです。

人工妊娠中絶は前にも書きましたが、簡単な手術ではなく、医師一人ではできません。何人かのスタッフでやります。今の外科的医療はスタッフとの信頼関係が大切で、もし私が法を犯した医療をやれば、スタッフから信頼が得られなくなり、場合によっては内部告発されてしまいます。スタッフとの信頼関係を築く第一歩は、正当な医療行為をやっていることをみせることが一番重要なことなのです。

菅谷氏が使った「水面下」という言葉は、私からすればよくぞ使ってくれた、デマであることの突破口になるのです。この問題に関しては彼に「守秘義務」は通用せず、もし彼が知っていてそれを言わなければ「犯人隠匿罪?」→ちょっと法律用語が判りませんので、間違っていたならばどなたか訂正して下さい。

そしてもし私であるということであれば、法的違反はしていないと証明できますし、逆に彼を「名誉毀損」で訴えることも可能になるわけです。

この問題は法律が絡んできますので、「水面下」という言葉は通用しないのです。


相対的危険性(天秤にかける) (産婦人科医(夫です))
2012-05-07 03:08:18
こすもすさんへ、

今回は貴重な情報をありがとうございました。

まだ詳細は申し上げられませんが、私が所属する団体が動きだしております。

http://plaza.umin.ac.jp/~fskel/cgi-bin/wiki/wiki.cgi?page=%A1%D6%B8%BD%BA%DF%A4%CE%C8%EF%A4%D0%A4%AF%A5%EC%A5%D9%A5%EB%A4%C7%C3%E6%C0%E4%A4%B9%A4%EB%C9%AC%CD%D7%A4%CA%A4%A4%A1%D7%BB%A8%B4%B6
上手く見られない方はコピペしてお読み下さい。

例えば我々、産婦人科医はお産をやる場合、帝王切開しなければ赤ちゃんが助からない可能が高い、しかし帝王切開は経膣分娩では起きえない、母体にそれなりのリスク(麻酔によるショック、術中の大出血、術後血栓症など)がある。そうするとどちらのリスクが高いかどうかで判断せざるを得ない訳です。つまりリスクの低い方を選択する→天秤にかけるわけです。

それでどちらにも一番(母体、赤ちゃん)、ベストな医療行為を選択するわけです。

例えば今、福島の放射能レベルが1μSv/hだとします。実際はもっと低いですが、そうすると8.7mSv/年になりますが、受精して生まれるまで期間約270~280日間としてを計算すると子宮の中にいる間6.3mSの被爆量になります。それに臓器等価線量(実行線量でもいいですが)などを考慮すれば、もっと低い値になるはずで、上に紹介した数値までには絶対なりませんね。このような場合相対的リスク(危険性)はかなり低いと言います。

このような正しい放射能の知識を粘り強く皆様にお伝えしていくしかないと思っています。

そしてついに!

山田様へ (管理人の夫(産婦人科医))
2012-05-14 01:42:13
いえいえ、山田様のコメントは浮いてませんよ。

私のコメントは、どうしても堅苦しくなりがちで、その合間に、ポッとした、笑いを誘う山田様の発言は、この家内のブログには必要なのです。Dubaiに行かれたとか。暑いところなんでしょうね。

私共がやっている臨床は科学分野ではありますが、本当の意味の科学ではありません。

しかし、今の福島の放射能問題は、広島、長崎、チェルノブイリの過去のデータから割り出した、しっかりとした科学的データ、そしてこれからどんどん出てくるデータを基に私達は情報発信していきます。ですからどうしても堅い話になってしまうことを御容赦下さい。

松本市長、菅谷氏からは詳細は申し上げられませんが謝罪の返事がきました。要は確かな根拠、データなどはなく、憶測、推測だけでの発言だったのですが、誤解を招く言い回しをしてしまったとのことです。

このような報道被害で、これまで福島県民は嫌と言うほど振り回されてきました。

私共、一開業医ができることは高が知れていますが、科学的データに基づかない根も葉もない事を、科学的データを基に一つずつ論破することしかできません。

山田様、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
(引用終わり)

まさにデマを「ひとつひとつ潰す」。「ひまわり先生」の夫に拍手にゃ~。これから「福島では中絶が増えている」と言い張る放射脳が出たら、「発言者の松本市長が謝りを認め、謝罪した」と「拡散」しよう。

(6/17追記)
こちらもご参照。
http://ameblo.jp/kosumosu-rinrin/entry-11250455317.html
http://leika7kgb.blog114.fc2.com/blog-entry-755.html

こすもすさん、やった~。

なお、阪大菊池誠教授の発言
http://twitter.com/toyoseri_7/statuses/213834076157775872
菊池誠‏@kikumaco
菅谷氏は公式に謝罪すべき “@mikage: また安心材料が1つ.こうやって実際の統計から,徐々に影響が小さいことがはっきりしていくのはいいね.>朗報!福島の流産や中絶は増えていない 菅谷昭・松本市長は「水面下で中絶増」発言を謝罪していた http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-93. …

だよな~。福島県の「公式」調査結果が出た以上、菅谷氏は今度は「公式」にあやまるべきにゃ。それこそ「水面下で」ばかりじゃなくね。だいたい宝塚市の「講演」の観客、主催者(教育委員会?)にも、デマを話したんだから謝罪しなきゃならないし。

今公式に謝れば、まだ「菅谷氏は善意の人だった」ってことになるかもしれないけど、このままじゃ後世にまで、「松本市長は卑怯なデマゴーグだった」と伝えられるにゃ。市史に残る。「善意」に期待するよ。ちゃんと公式に謝ってください。
(もし動画の削除もやったのが「市長側」だったら、まったく話にならないにゃ。)


なおマブソンとか言う長野在住の仏人「俳人」(=いかにも「反原発正義軍外人部隊」だにゃ、「文化人」してるね~、日本の田舎で)が菅谷氏と似たような話で、妊産婦からの伝聞として、「中絶が増えている」、「ベラルーシで大量の中絶」、「山下氏攻撃」等をしていたので、記録しておく。この翻訳版では、上記菅谷氏の「講演」と並べられているが、両者の関係は不明だ。しかし同じ長野県在住というところが気になる。かの地ではこんな話がどんどん出回っているのか?

http://vogelgarten.blogspot.jp/2012/04/blog-post_20.html

(原文)
http://www.netoyens.info/index.php/contrib/04/01/2012/chroniques-anti-nucleaires-enquete-citoyenne-sur-la-generation-qui-vient

「この男」のブログ最後の「2011-2012年にかけてのこの冬、新生児達の健康異常が発見されれば、日本の決定的な脱原発を求める国民の声も自ずとそれに続くだろう。」には、「反原発の願望」がよく見える。新生児達の健康異常がそんなに見たいか?「脱原発」とやらのために? だがもう、こんなゴミみたいな話はどうでもいい。市長が謝罪したのだからにゃ。

(それにしてもベラルーシの話はど~よ?これも根拠なしじゃひどいにゃ)
プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 2011年3月の原発事故以後、ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れました。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民もネコも「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしていました。(←しばらくすると連中の嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきましたが。)
 この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう「喜びの」心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段に利用することに断固反対です。もし根拠がない数字や説の拡散による自殺とかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ。そんな日の為にも、今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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