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これが「子ども福島」が自主避難を煽った証拠だ 県税による「自主避難者」援助は公平性を欠く また朝日が捏造?他

1月もいろいろあったにゃ。まずは、お年玉みたいな特大朗報から。

被ばく推計は「4倍過大」
外部被ばく線量...政府推計は「4倍過大」 避難・除染の根拠  2017年01月09日 08時41分 福島民友ニュース
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170109-140079.php
(魚拓:https://megalodon.jp/2017-0109-1109-02/www.minyu-net.com/news/news/FM20170109-140079.php
 福島医大放射線健康管理学講座の宮崎真助手(47)らの研究グループは、伊達市の実施したガラスバッジ(個人線量計)による外部被ばく線量測定の実測値と、市民が住む場所の空間線量との関係を調べた結果、外部被ばく線量は空間線量の約0.15倍だったとする論文をまとめた。8日までに、英国の放射線防護の専門誌に発表した。
 政府は遮蔽(しゃへい)などの被ばく低減効果を考慮して、「外部被ばく線量は空間線量の0.6倍」との仮定を用いて空間線量から個人の外部被ばく線量を推計。この仮定に基づく空間線量の値を、避難の区分や除染を行う場所を決める根拠としてきた。政府の推計は、実測よりも過大と指摘する研究は既にあったが、論文は大規模な実測結果の解析を基に4倍程度過大であることを具体的に示した形だ。
 分析したのは、伊達市が市民を対象に行った個人線量測定の結果と、市民が住む場所に対応した航空機測定による空間線量の値。2011(平成23)年夏から15年6月を対象とした。対象者は測定時期により異なり、最多は12~13年で約5万9000人。比較した結果、個人の外部被ばく線量のデータを並べた際、真ん中にくる「中央値」は空間線量の0.15倍だった。
 政府は「1日のうち屋外に8時間、屋内に16時間滞在」と仮定し、家屋の遮蔽による被ばく低減効果を考慮して「0.6倍」を設定。これは、年間1ミリシーベルトに相当するとして除染を行う際の基準となった空間線量「毎時0.23マイクロシーベルト」や、避難指示の根拠となった年間20ミリシーベルトが空間線量「毎時3.8マイクロシーベルト」に相当するとの推計の前提になっている。しかし、これまでの調査で、毎時0.23マイクロシーベルトよりも空間線量が高い場所に住んでいても、実測値が年間1ミリシーベルト程度にとどまったケースなどが報告されていた。
 宮崎氏は「建物による遮蔽の想定が合っていないなど、生活様式や実際の人の動きと合わない部分が(政府設定に)ある」と指摘。その上で「実態と合わない推計は除染や避難といった大規模な方針を誤らせたり、人々の生活を損なう恐れがある。将来、大規模な放射線事故が起きた際には、福島の経験を踏まえた精度のよい推計が行われることを期待したい」と話した。


というわけで、オレラの被ばく量は全く少ないことが判明した。こういう朗報は例によって全国新聞、全国テレビは取り上げないという、酷い「福島いじめ」が続いているので、ネットで「拡散」だにゃ。反原発、マスゴミ、無料ジャーナリスト、ガク者、「市民」、反体制ブンカジン、パヨク、過激派、フクシマみずぽ等の連中が「放射能で福島には人間が住めない、避難しろ、子どもを殺す気ですか」等と散々煽ったのは、やっぱりデマ、インチキだったことが、数字からもハッキリ裏付けられた。


「自主避難」を煽った証拠
こうなると気になるのが(大してならないか、県民の95%以上が残っているのだから)、こういったウソツキ共に煽られて「自主避難」した人のことだが、ここにきて3月福島県の「自主避難者住宅無償提供廃止」をにらんで、マスゴミ共の「自主避難者いじめ」大騒ぎが始まったのは、既報の通り。そもそも福島全体が「産品忌避」をはじめとしたいじめにあっており、我々福島に残った者は「毒米を作るオウムと同じ殺人者」「子どもを殺す気か」「国、東電の手先」「ヒバクシャ」「奇形が多数生まれる」「子どもが多数死んでいる」「東北5県」等と散々いじめられているが、マスゴミはそのことは全く報じず、「強制避難者」のことも報じず、人数5%以下の「自主避難者」に対するいじめばかりをとりあげるという、異常事態が進行している。

先週、吉田千亜というママレボ(和田秀子編集長=国道6号清掃いじめ)なる反原発に属する岩波系ライターが、「『私、煽られて避難しました!』って方を、現実では1人も知らないんだよな」とツイートして、ちょっとした騒ぎになった。ま、煽ったヤツの周りには洗脳された者だけが集っているという、典型的なカルト状態を表しているだけだが、「まとめ」も出来た。

煽られて自主避難したという方をみたことがないと仰るママレボの人とその発言を受けた方々のリアクション
https://togetter.com/li/1074581

sexxor assetさんのナイス「まとめ」だが、信夫山武装集会所からは、自ら「煽った」と告白した「子ども福島子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク)」世話人「被曝なう」こと阿部宣幸氏のブログ「ただいま被曝中」を再録しておく。(「子ども福島」が自ら「闇」を解明 「集まった募金は全て中核派診療所に使われた」http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-date-201408.html の ③元「子ども福島阿部宣幸氏のブログ「ただいま被曝中」参照 なお、「子ども福島」とは、過激派との関係も疑われる中手聖一氏が、11年5月に福島市に設立した「市民団体」で、「自主避難相談会」を度々開催し、県北地区から他県への自主避難のあっせんを盛んに行っていた。14年には、資金をめぐる中核派との関係が表面化、内紛、機能不全となって雲散霧消した。)

http://atom.fk-m.com/?eid=227(記事削除)
魚拓 
http://megalodon.jp/2014-0901-1139-01/atom.fk-m.com/?eid=227
http://archive.md/bHKs8
極端な思想 2014.05.23 
市民団体は極度に危険を呼び掛けて、放射能の危険を煽りました。
私も例外なく煽りまくりました。

『大丈夫だ』という言葉にとても無責任な怒りを感じていたからです。
自分たちの主張を通すために、大げさに騒いだものでした。
どちらも真実とは異なったことを言っていました。
(中略)
安心安全を偽られた根拠をもとに広められることに対し我々は活動してきたのだと思います。
そして自分たちの主張を人々に理解させるため放射能による人体への影響を、かなり大げさに伝えていたのではないかとも思えます。
低線量被曝による健康への影響は解明されていないから大事を取りましょうと言うのが、現在自分としての落ち着いている見解です。
これならどの専門家の方でも同意いただけるでしょう。


http://atom.fk-m.com/?eid=191(記事削除)
魚拓
http://megalodon.jp/2014-0901-1136-43/atom.fk-m.com/?eid=191
http://archive.md/zfKQ6
3年を前に 2014.02.17 
2011年の夏休みまでは、とにかく避難一色であった。
人々が避難できない理由は解っていた。
金と仕事。
中にはコミュニティーや介護、パーソナルな問題もあったと思うが、大きくみて『生活』が理由であった。
当時は原発事故を煽りまくった。
そして、子供の健康よりも金、仕事を優先させるのかと、たくさんの人々を罵って福島から県外へ追い出した。
多くの人を泣かせた。
泣きながら出て行った。
避難後はみな感謝のメールをくれたが、自分の気が晴れることはなかった。
何故なら、放射能による人体への影響は確率的なものであり、それは本来自分で判断するものだからである。
自分にその資格があるとは思えないし、自信も無かった。


http://atom.fk-m.com/?eid=38(記事削除 現在画像捜索中)
避難の難しさ 2011.06.21  
先日も避難を考えていらっしゃる方、お二人の背中を推させていただきました。
本当に皆さん苦渋の選択をされていて、私もとても苦しくなります。


子ども福島」が「自主避難者」を煽った。ガチガチの動かぬ証拠がここにある。
これはいくら何でも酷過ぎる。煽った者は「死後さばきにあう」(もちろん、「子ども福島」を福島県民代表として散々取り上げ、もてはやしたマスゴミ関係者、https://admin.blog.fc2.com/control.php?mode=editor&process=load&eno=222#無料ジャーナリストなんかもだ)。
(この他「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク騒動」等の魚拓 http://megalodon.jp/2014-0908-2243-42/atom.fk-m.com/?eid%3D38%E3%80%80
http://archive.md/E3DJY

殆どの県民はこの「煽り」にひっかからず、故郷に残って復興に尽力しているが、一円の援助もしてもらえない。逆に「反原発」には散々ののしられ、我々の子どもは、「これから被ばくで死ぬから」という理由で、反原発や自主避難者に「葬式デモ」までやられたのである。

「多発」誤用の元凶「県民健康検査」部会長辞任 「女性自身」は「除染地震」と改名したら? あの反原発による「葬式デモ」と根が同じ「自主避難者いじめ」
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-218.html 参照

「子ども福島」代表だった中手聖一氏や、ガンダムで知られる某幹部はこの「葬式デモ」に賛同していたし、中手氏は「福島の子どもの死亡率が高い」という、インチキな数字を使ったデマも流していた。正に「間違った知識を子どもに植え付けている」福島いじめの元凶だ。

「信夫山ネコの憂うつ」 カテゴリー「中手聖一氏」
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-category-10.html 参照

中手氏は今では札幌で「うつくしま」という会社を経営しているが、自主避難者の組織「『避難の権利』を求める全国避難者の会」共同代表となっている。氏は「『国は汚染した土地に戻って被ばくをするか、自主避難で貧困かの選択を避難者に押しつけている』と批判。避難者への住宅支援の継続や強化を求めた」(頭狂新聞16年9/23)ということだが、そもそも自分たち「子ども福島」が、自主避難を「煽った」のである。

こんなインチキがあったにもかかわらず、県は「自主避難者」の援助を6年間も続けてきた。繰り返すが、福島に残った大多数が、何の援助も無く、反原発、マスゴミ等にいじめられながら、一円の援助もなく黙々と復興に尽くしてきた。これは行政の公平性が保たれていない。

これ以上我々の税金から「自主避難者」を援助することは、公平性の観点から不可能、絶対にあり得ない。「葬式デモ」を忘れない。

自主避難者が援助が必要ならば、「放射能で福島には人間が住めない、避難しろ、子どもを殺す気ですか」と自主避難を煽った、反原発、マスゴミ、無料ジャーナリスト、ガク者、「市民」、反体制ブンカジン、パヨク、過激派、フクシマみずぽ等の連中に請求するのがスジである。また、自主避難について「避難の権利を認めろ」という主張があるが、それならば我々は「自主残留者であり、福島に残る権利を認めろ」ということになる。内堀知事は3月事案を冷静に進めてほしい。アイアン・メイデンが後ろについている。なお、お決まりの「福島県民の分断化だ」という、県外からのシッタカ発言が出るだろうが、95以上対5以下を分断とは言わない。何の責任もない被災者たる我々が、いじめ(この中には「葬式デモ」や「福島産品忌避」等、「自主避難者」が賛同、参加したものが少なからずある。「葬式デモ」の発案者は神奈川からの「自主避難者」だった)にあいながら、もう6年間も税金から出し続けたのである。

(1/31追記)
11年秋に中手氏から原陪審に提出された「子ども福島」のアンケート資料を見つけた。
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/kaihatu/016/shiryo/__icsFiles/afieldfile/2011/11/02/1312358_7_1.pdf
これによれば、自主避難者の「避難にあたり参考にした情報」で、名前が明記されているケースでは武田邦彦氏が7つあり、「専門家」ではダントツの最多だ。また「子ども福島」は16ケースで一番多い。武田氏や「子ども福島」関係者には、当然援助を要求するべきだ、我々「自主残留者」の税金ではなく。

(2/4追記)
武田邦彦尊師についてはこんな「まとめ」も出来た。
【訂正します】日本に住めなくなる発言の真意 #武田邦彦 に対するご意見など
https://togetter.com/li/1077551
じゃりねこ @jyaricat 34分前
あの時。とても理性的なツイートが魅力だったフォロワーさんたちが、この人の無責任かつ軽率に放射「能」の恐怖と「子供の健康を守るために」日本からの自主避難を煽る発言でどんどん壊れていった。とめようとしたけど、一介のフォロワーの私では、テレビ出演もいっぱいして本もいっぱい出してる大学教授の肩書には勝てなかった。離婚した人が二人。東京から海外に移住したひとが一人。沖縄にいっちゃったひとが一人。この人のせいだけにはできないけれど、今更…… ほんっっとにいまさら!!


https://twitter.com/fakebossa/status/827626367177023488
ひでき@fakebossa
私の知っている人は命をおとしている。

ひできさんが林 智裕をリツイートしました
林 智裕 @NonbeeKumasan
一応言っておくと、私の友人は武田邦彦氏のせいで震災離婚しています。「【訂正します】日本に住めなくなる発言の真意 #武田邦彦 に対するご意見など」https://togetter.com/li/1077551#c3445429 …


我々は「オウムと同じ人殺し」と言われたが、それを言うなら武田邦彦にこそ、あてはまる。自主避難者は我々の税金から援助を搾り取るより、武田を訴えるべきだ。ウソだったのだから。


またまた朝日が福島いじめの原因 その上でっちあげ
朝日新聞が「避難者いじめ」の原因であることは、既報のとおり。
「自主避難者いじめ」についての朝日社説に呆れ  国連科学委員会が津田論文否定
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-219.html 参照

そしてもう一つ、朝日が元凶の福島いじめが判明した。
原発避難の子に「放射能来た」 千葉でもいじめか 時事通信
https://this.kiji.is/197655412141441026
東京電力福島第1原発事故で福島県から千葉県に自主避難した3世帯の子どもたちが、小中学校で「放射能が来た」と言われるなど、いじめ被害に遭ったとみられることが27日、分かった。3世帯は避難者が国と東電に損害賠償を求めている千葉地裁での集団訴訟の原告で、弁護団が明らかにした。
 弁護団によると、ある原告は約5年前に千葉県内の小学校に転校した際、子どもが同級生から「放射能が来た」と言われたとしている。
 別の原告は子どもが同級生から「福島のやつの話は聞かない」などと言われ、他の県内の学校に転校せざるを得なくなった。


「放射能来た」いじめられ、でも「やめて」と伝えたら…滝口信之 朝日新聞2017年1月30日23時22分
http://www.asahi.com/articles/ASK1Z6DNZK1ZUDCB01C.html
 東京電力福島第一原発事故で、福島県から千葉県内に避難した3世帯の子どもが学校でいじめを受けたと訴えている問題で、このうち1世帯の高校1年の女子生徒(16)が30日、朝日新聞などの取材に応じた。転校先の小学校で「放射能が来た」などと言われたが、「やめて」と伝えた結果、言われなくなったという。

「放射能が来た」のオリジナルは、朝日新聞社の週刊「AERA」11年3月28日号表紙の「放射能が来る」である。
AERA 「放射能が来る」を踏んだ人々
https://togetter.com/li/284257
これがこのいじめを招いたのである。

更に朝日新聞が、「避難者いじめ」記事をでっち上げていたらしいことが判明した。ウソの記事まで作って、自主避難援助打ち切りを妨害したいのだろうか?
朝日女性記者がスクープした「原発いじめ」記事の悪評 デイリー新潮 1/30(月) 5:58配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170130-00517089-shincho-soci
学校や千代田区教育委員会は、この記事に困惑するばかりだ。被害者とされる生徒を仮にAさんとする。同区教委の担当者が言う。 「Aさんの保護者から学校に相談があったのは11月21日。そこで、Aさん及び関係しているとされる15人の生徒に聞き取りを行った。結果、Aさんが約1万円をおごったのは事実でした。ただ、Aさんと他の生徒の間で証言には大きな食い違いがあって、一方的にAさんがおごったというより、“おごりおごられの関係”だったと判断されました」
 原発避難者であることを理由に誹謗中傷されたとの点も、15人全員が否定。

女性記者は、筋金入りの反原発記者として知られる。彼女は12月に学校と区教委を取材したが、学校関係者は、
「学校側は、おごりおごられという関係の中で、Aさんが1万円おごったこと、あとは調査中と答えたそうです。すると彼女は強い口調で“これは文科省の定義ではいじめですよね”と高圧的な態度で何度も迫った。朝日の記事には、保護者が子どもの鞄にごみを発見しいじめに気付いた、とある。ですが、保護者はこちらの聞き取りに、自分の財布からお金が抜き取られていることに気付き、子どもを問いつめ、いじめられていることが分かったと説明しています。この点の確認取材も一切、ありません」
12月16日、母親の代理人が区教委を訪れた際も、
「記事を書いた記者が同行。許可もなく庁舎内で動画を撮影していた。取材手法に問題ありです」(同)
これでは、反原発の朝日の記者が、充分な裏付けを取らず、強引に記事を書いたと言われても仕方あるまい。


問題の記事はコレだ
「福島さん」といじめられ… 原発避難生徒におごり要求 青木美希 2016年12月13日13時34分
http://www.asahi.com/articles/ASJDD7DQ2JDDUTIL059.html
生徒が朝日新聞の取材に語った内容によると、昨年夏ごろから一部の生徒に「避難者」と呼ばれるようになり、「福島から来たからお金ないんだろ」「貧乏だからおごれないの?」「避難者とばらすよ」などと言われ、今年になってコンビニでドーナツやジュースなどをおごらされるようになったという。出たごみは「あげるよ」などとかばんに詰め込まれた。

千代田区の原発避難いじめは「重大事態」 区教委が判断 青木美希 2016年12月16日18時15分
http://www.asahi.com/articles/ASJDJ5GDQJDJUTIL03T.html
生徒は朝日新聞の取材に、小学校のころから「放射能菌」などといじめを受け、昨夏ごろから一部の生徒に「避難者だとばらすよ」などと言われて「お金で済むのなら」とおごらされてきたと話した。教科書とノート計14冊がなくなる被害もあったと訴えている。

この記者はこういうヒトらしい
朝日新聞エース記者 青木 美希
http://ameblo.jp/tuka4646/entry-12148692097.html

https://twitter.com/buvery/status/826290327157772288
buvery‏@buvery 20:45 - 2017年1月30日
『放射能がくる』と煽って、煽られたバカな人が『放射能がきた!』といじめたら、最初の時も正義の味方、次の時も正義の味方、新聞は売れる、朝日新聞にとっては、良いことだらけではないですか。


ま、朝日新聞のデッチアゲはチートモ珍しくないということで、まいど~
朝日新聞「プロメテウスの罠 第9回 我が子の鼻血 なぜ」の「主婦 有馬理恵」は「俳優座の社会派女優&市民活動家」だ 証拠はここにある 「従軍慰安婦」「吉田調書」と同じく検証が必要だ(リンク先読んでください)


大学でフクシマ・デマ教育?
1月16日、毎日新聞編集委員の斗ケ沢秀俊さんが、こんなツイートをしていた。

https://twitter.com/hidetoga/status/821199887526043648
大学生に講義する機会がたまにありますが、その際、①福島県では放射線被ばくによる健康被害がすでに発生している②放射線被ばくによる健康被害は発生していないが、将来は起こるだろう③放射線被ばくによる健康被害は発生していないし、将来も起こらないと推定されるーーの3択で答えてもらいます。
https://twitter.com/hidetoga/status/821199981126135808
その時々で多少の違いはありますが、大学生の回答は①発生している=2~3割、②発生していないが、将来は起こる=6割、③発生していないし、将来も起こらない1~2割--という比率になることが多い。私の見解はもちろん、「被ばくによる健康被害は発生していないし、将来も起こらない」。
https://twitter.com/hidetoga/status/821200089922170880
いったいどうして、こんな結果になるのか。原因として考えられるのは、放射線被ばくについて勉強する機会がなかった▼情報を求めてネットを検索すると、「危ない」情報があふれている▼新聞やテレビでも、データに基づく根拠のある情報が十分報じられていない――などでしょうか。
https://twitter.com/hidetoga/status/821200197808050177
事故から6年近く経過したのに、放射線被ばくによる健康影響への理解は、福島県民を除けば、あまり広がっていないように感じられます。新聞はその責任の一端を負っているので、自身を含めた新聞の力不足を認識せざるをえません。

そもそも大学人が社会的な事柄について、バイアスかかりまくりというのは普通にある。その結果社会的な事柄ばかりか、科学的結果まで捻じ曲げる。要するに、大学=大学に残る以外に就職の選択肢がない「パヨク」の牙城=反体制=反原発=福島が被ばくで絶滅してほしい=福島disり、という「公式」だ。これで思い出したのは、前回エントリーで「2011年前期に放射線を理由に講義を拒否した」証拠をあげた、中里見博元福島大学准教授のことだ。中里見氏は「演習」は少なくとも一回はやったらしいのだが、その中身が仰天モノだった。

311・≧19 若者の健康被害について考える会(元福島大学安全安心な教育環境をめざす保護者の会)
http://fukushimunivps.seesaa.net/article/414695070.html
2012年07月06日
鎌仲監督vs福島大学1年生 3.11を学ぶ若者たちへ 鎌仲ひとみ・中里見博編著(子どもの未来社 ブックレット 2012.6.20)
皆さん、もう読まれましたか?まだ、という方はぜひお読みください。学生の皆さんは特に、保護者の皆さんも。
この本は福島大学行政政策学類の中里見博先生が中里見教養演習として2012年、2月20日、長野県で行ったゼミの記録です。
勇気ある15名の新一年生が、鎌仲ひとみ監督とまっすぐなやりとりをしている80ページ。


というわけで、大学では反原発カルトによる洗脳が当然行われている。「演習(ゼミ)」なんて、教師が好き勝手に何をやってもOKなのだ。そして再三書いてきたように、中里見氏の妻=宇野朗子(さえこ)氏は、そもそも反原発の活動家で、11年3月には早々と子連れで福島市から自主避難した。今は先に書いた「『避難の権利』を求める全国避難者の会」で、中手氏と共に共同代表なのである。

仙台からの自主避難者が選ぶ「流行語大賞」 柳美里さんの快挙 ノーベル賞の「呪い」 菅直人「被爆者が甲状腺がん」
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-220.html  参照


毎日新聞の「責任」は記者個人にある?いや、どこにもない。
斗ケ沢さんのもう一点、「新聞はその責任の一端を負っている」について。思い出すのこの記事だにゃ。

毎日新聞の「底に溜まった」無知と悪意のデマ記事 バレた上に「表層水」的訂正で「決壊」 10/9追記:ついに「謝罪」
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-217.html

この時も思ったのだけど、斗ケ沢さんはマスゴミの良心だ。斗ケ沢さんのおかげで福島は助かっている。しかし、斗ケ沢さんの孤軍奮闘が毎日新聞を救ってもいる。

そもそも毎日には日野行介記者という「反原発=正義・無罪ありき」がいて、記事にウソを入れて盛んに「福島いじめ」をやっていた。

出た!毎日新聞日野記者のデマ記事に 早野龍五先生もプンプン丸だにゃ
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-152.html
日野記者は個人線量計を「陰謀論」で否定していたが、冒頭に書いたように、今や空間線量は「4倍過大」が証明された。無責任な「危険煽り」の書きっぱなしである。

「秘密会」は言語道断 しかし「子ども福島」で県民を代表する毎日新聞はフシギちゃん
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-112.html
また出た、「子ども福島」。自主避難を煽り、過激派に利用され資金問題で消えた組織を福島県民の代表扱いとは、冗談にもならない。そして日野記者は、12年10/3の記事「健康調査「秘密会」で見解すり合わせ」では、「福島県の県民健康管理調査は全県民を対象に原発事故後の健康状態を調べる。30年にわたり継続する方針で、費用は国と東電が出資した基金で賄う。」という、明白なウソを書いた。東電の福島県への賠償金が基金にあてられたのであり、「出資」はしていない。これを出資と書くならば、日野記者は「NPOの出資で記事を書いた」と書けるだろう。

ついに福島県立医大が毎日新聞(日野行介記者)に抗議!!!注目にゃ  (4/28重要追記あり)
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-138.html
「4月22日付毎日新聞報道において、県と県民健康管理センターの実施する甲状腺検査について、スピードアップのために本来必要な検査項目を故意に外しているかのような報道がなされました。これは事実に反しております。
このような報道は、県民健康管理調査事業における甲状腺検査の精度管理について県民の皆様の信頼を不当に損なうものであり、毎日新聞には強く抗議するとともに、訂正を求めております。」

毎日新聞という会社は何も答えなかった。
(この他このエントリーには、日野記者について、いろいろまとめてあります。)

この状態で毎日新聞に斗ケ沢さんがいることが、奇跡のようだが、毎日新聞は朝日新聞が「プロメテウスの罠」や、「人類と核」といったチームを組んで悪さをするのと違って、バラバラな個人の集まりなのか?つまり日野記者という個人が狂っているか、そうでないかで大違いとなるのか?しかし大新聞のカンバンの、社会への影響力の大きさを考えた時に、「毎日新聞は多様な価値観を持った記者個人の集まり」というのは、責任逃れの「言い訳」ではないのか?多様な価値観と言ったって、「アベ政治に賛成」とか、「トランプ万歳」とか、「進化論反対」という記者はいないではないか。(2/3追記)日本新聞協会綱領「報道は正確かつ公正でなければならず、記者個人の立場や信条に左右されてはならない。」を見て吹いた。

今回の最後に、福島のフリーランス・ライター林智裕さんが、毎日新聞取締役の小川一氏に迫った記録をリンクしておきます。

毎日新聞社幹部の方へ、福島への風評払拭にご協力をお願いした記録
震災報道に対するマスメディアの対応の、記録の一つとして。
https://togetter.com/li/1074671

福島の復興を憎み、相変わらずデマをまき散らし続け、林さんを脅した白石臭氏(一橋大学の講師もやっているそうで、やはり大ガクである。なお、白石氏の両親については、「『娘は立派な仕事をしていて岡山のバカな人間たちとは違うんだから、バカな岡山の人間こそ娘のアワプラネットTVにカンパぐらい出せばいいんだ』と白石孝子さんのご主人から言われました」と書いてあるブログがある。)を持ち上げるとは酷過ぎるが、小川氏は全く答えなかった。福島医大に対し毎日新聞は会社として答えなかったが、林さんに対し小川氏個人も答えなかった。

毎日新聞の現行のスローガンは「論争がある 本当が見える」だが、「論争がない 本当が見えない」の間違いだろう。

(1/31追記)
そしてまた、日野行介記者が一面トップで放射脳デマ記事を書き、昨日訂正するハメになっていた。
https://twitter.com/robo7c7c/status/826047093844291584
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「市民放射能測定所」の闇 遂に丸森あや理事長追放?クーデターか?

前回エントリーコメ欄に書いてくださった方々がいたが、今福島ではもう一つ連中得意の「内ゲバ」(内部闘争、分裂)があり、しかもこの「内ゲバ」には、前回エントリーの事件と意外な接点があるようなので、ここに記しておくのだにゃ。「闇」シリーズ第二弾。


①もう一つの「内ゲバ」
ごく最近、福島市の「市民放射能測定所」が「内ゲバ」から分裂した。

http://www.crms-jpn.org/doc/CRMSからのお知らせ.pdf
によれば、

「また 、福島市内に設置された NPO 法人 CRMS 市民放射能測定所 福島に対し、混同を避けるため名称変更を要請いたしましたが、2013年 9月 20 日に行われた NPO 法人 CRMS 市民放射能測定所 福島の総会において名称変更を行わないとの決が取られました。これを受け、市民放射能測定所はこれまでご支援いただいた国内外の者・ 支援団体、またメディア関係者のみなさま に対して、別団体であることと、経緯をご説明することいたしました。詳細につきましては、下記にありますメールアドレスまでご質問いただければ、説明させていただきます。 更に市民放射能測定所は、 NPO 法人 CRMS 市民放射能測定所 福島に対して名称変更と別団体の明確な区別と混同を避ける努力を行うよう、今後も要請を続けて参ります。

市民放射能測定所は、伊達(おぐに市民放射能測定所)南相馬市(CRMS 市民放射能測定所) 、二本松市(CRMS 東和市民放射能測定所)、須賀川市(銀河市民放射能測定所)、田村市(あぶくま市民放射能測定所)郡山市(郡山市民放射能測定所)、東京都世田谷区( 東京都世田谷区( CRMS せたがや ・市民放射能測定所 )の全7箇所となります。

2013 年 9月 24 日
市民放射能測定所
理事長 丸森あや


何だか「加瀬大周」と「新加瀬大周」みたいなややこしいハナシ(古いか!)だが、要するに「市民放射能測定所(略称CRMS)」(「本家」)に対し、新たにそっくりな名前の「NPO法人 CRMS 市民放射能測定所」(「新」)が福島市に設置された。この文面からは、「本家」は「新」に敵対して名称変更を迫るという、キナ臭い雰囲気が感じられる。また注目すべきは第二段落の7か所の「市民放射能測定所」に、これまで「本家」の中心だった「福島市」が含まれていないということだ。と言うことはこれは、福島市の「市民放射能測定所」が「新」として「本家」から独立したと推定できる。高価なWBC(ベラルーシATOMTEX製AT1316型 850万円)は福島市の「市民放射能測定所」にしかないので、「本家」にとっては相当イタい。こりゃムカつくわな。
marumori1 (2)

早野先生や野尻先生がボランティアで「調整」してやったやつだにゃ~。ちなみにこの「椅子型」は結構「ダメダメ」だったようで。
http://togetter.com/li/260219

そもそも「市民放射能測定所(略称CRMS)」は、2011年6月5日に福島市新町8-8 明邦ビル3階にできたやつが最初で、これは正にその後日本中に出来た「市民放射線測定所」の元祖、「本家」に相応しかった。これが2011年9月に福島市置賜町8-8 パセナカMisse 1Fに移り、福島県内の6支店と世田谷の店舗を統括している。これ以外の所謂「市民放射能測定所」は、この「本家」の統括ではないようで、http://shimin-sokutei.net/list/all.html を見るとなるほど、「測定室」とか「市民測定所」とか、微妙に名前が違っている。「本家」はそっくりな(つーか同じ)名前の「新」に対しては当然ムカつくわけだにゃ。なお「市民放射能測定所(略称CRMS)」(本家)の支店は会津若松、いわきにもあったが、今は無くなったようだ。

とにかく「本家」のHPはコレ。
市民放射能測定所
http://www.crms-jpn.org/index.html
丸森を福島県だと思い込んでつけた名前を引っ提げて、東京から乗り込んで来た丸森あや理事長の下、これまでフランスの反核団体やドイツZDFなんかとツルんで「鼻血」「福島市は一番の危険地域」「福島から避難しなければならない」などと叫び、また「自主避難相談会」などを行って、我々に散々脅しをかけてきた組織、言わば「反原発正義軍」の「橋頭堡」だった。以下参照。

「今、福島市内で」① 「子ども福島情報センター/市民放射能測定所」とCRIIRADという「反原発外人部隊」
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-31.html
「今、福島市内で」② 「市民」が増えている?
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-35.html
ドイツ第二公共放送(ZDF)の番組捏造を、地元でがんばる「二本松農園」が追及。拍手にゃ!(ここには後述の長谷川浩氏と、ドイツのデマ番組の関係アリ)
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-39.html
8月10日=ZDFのクズ番組「フロンタール21」ドイツ国内放送日の翌日、中手聖一氏がドイツ・フライブルグ市で語ったこと 中手氏の「プロフィール」
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-41.html

こうしてみると「市民放射能測定所」と「子ども福島」も結構関係が深かったのだな~、と思える。何しろ最初の名称は「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク情報センター/市民放射能測定所」だったらしい(http://komekosk.blog55.fc2.com/blog-entry-739.html 参照)。この「本家」の当初の支援者は次のようだった(今は記載がない)。

協力・支援・賛同団体 および 個人

子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
CRIIRAD
ドイツ放射線防護協会
DAYS JAPAN
未来の福島こども基金
こどものとなり
測定器47台プロジェクト
株式会社レイテック
ベルトールドジャパン株式会社
合同出版
小出裕章(京都大学原子炉実験所)
崎山比早子(高木学校・医学博士)
高野雅夫(名古屋大学准教授)
イルコモンズ
山田真(子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク代表・小児科医)
中村隆市 (ウィンドファーム)
河内聰雄 (アースデイ東京タワーボランティアセンター総括責任者)
Yae ( シンガーソングライター・種まき大作戦実行委員長)
いとうえみこ(絵本作家・こどもたちを放射能から守る全国ネットワーク)
内田敦子 (自然育児友の会理事長)
はっとりいくよ(イラストレーター・常緑デザイン)
吉成英温(ものがたりマーケット代表)
ハッタケンタロー(環境エンタメ・デザイナー)
佐藤健太(負げねど飯舘!常任理事)
石田葉月(福島大学共生システム理工学類准教授) ほか


最近ではアサヒ新聞のホンダ記者が、こことツルんで福島を脅す記事を書いていた。

朝日新聞本田記者の「ホットスポット攻撃」が 「今や福島の放射線は2011年の関東並みに下がった」を証明? 5/18重要追記あり 朝日・毎日記事はウソ・悪意の固まり
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-139.html
一体ホンダ記者は、どうやって福島北高校のプールの底から「泥」を取ってきて、「市民放射能測定所」に持ち込んだのか?まさか「泥ぼう」じゃないだろうね。これは重大な問題だと思うよ、ホント。


②「本家」VS.「新」
この「本家」に対して「新」である「NPO法人 CRMS市民放射能測定所 福島」のHPは、これ。

CRMS福島リポート
http://crms-fukushima.blogspot.jp/

組織概要
http://crms-fukushima.blogspot.jp/p/blog-page_8912.html
これを見て、「あれっ」と思ったのは、

所在地=〒960-8034 福島県福島市置賜町8-8 パセナカMisse 1F
組織設立=2012年8月21日


つまりこの組織の所在地は「本家」と同じで、もう一年前からこの「新」組織は「本家」の場所に出来ていたということだにゃ。またこのHPも開始が2012年10月だ。
http://crms-fukushima.blogspot.jp/2012/10/crms.html
何だコレ?

この不思議なハナシに合理的な説明があるとすれば、「新」=NPO法人は去年8月に設立されたが、当初は「新」と「本家」は一心同体で、問題はなかった。しかし最近になって、内部の対立から「新」はクーデターを起こして独立。「本家」の丸森あや理事長一派が、「新」となった福島市の「市民放射能測定所」から追放され、パセナカMisse 1Fの店舗は独立した「新」が実効支配することになった。「本家」は福島市の「市民放射能測定所」を失い、現在福島市以外の7つの「市民放射能測定所」による組織となった、ということだろう。「本家」発足時の理事は、以下のごとし(今はHPには記載がない)

市民放射能測定所理事(順不同)

岩田渉 (測定・設計) 八巻隆一 (測定・設計) 佐藤幸子 (渉外) 河原田昌浩(渉外) 阿部宣幸 (広報) 中手聖一 長谷川浩 (事務局長) 吉野裕之 (副事務局長) 丸森あや (理事長) 特別協力スタッフ 上野・早川


一方「新」の役員は、

理事長 丹治 宏大
役員 副理事長 長谷川 浩
理 事 阿部 浩美 八巻 隆一 清水 義広 八巻 美幸 佐原 真紀
監 事  新井 かつ子


赤字が「本家」の役員でもあった人物だ。「本家」で丸森氏と並んでよく名前が出る岩田渉氏は、「新」にはいない。岩田氏の「市民放射能測定所立ち上げ」経緯は http://kumonodaira.net/bokin.html に詳しい。氏は山梨県北杜市明野町から福島に来た(http://www.47news.jp/blog/OUT/%E6%94%BE%E5%B0%84%E6%80%A7%E7%89%A9%E8%B3%AA-%E6%B0%91%E9%96%93%E6%B8%AC%E5%AE%9A%E6%89%80.html参照)。なお長谷川浩氏は、ドイツ第二公共放送(ZDF)のデマ番組「フロンタール21」に関わっていたようだ(前出「ドイツ第二公共放送(ZDF)の番組捏造を、地元でがんばる「二本松農園」が追及。拍手にゃ!」参照)。

また「新」の丹治宏大理事長は、「本家」がパセナカMisse 1Fに移った直後の2011年10月から、ここの「店長」になったようだ。つまり「本家」の「中心スタッフ」だったわけだ。
http://actio.gr.jp/2011/12/21115120.html
丹治氏は、福島市渡利のカフェ「風(ふう)と木(ぼく)」の経営者でもある。
http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20111209144411896
http://d.hatena.ne.jp/neco-yo/20110928/1317163901
発足時のスタッフではなく、この時点で参加したというニュアンスだ。


③「クーデター」の時期・背景
では「クーデター」はいつ起こったのか?「新」にはツイッターがあるが、8月20日に丸森あや理事長のツイートがRTされている。これは「県民健康管理調査」の会見時のものだが、この現場に丸森氏が入り込んでいた。6月の会見の動画を見たが、そこでは確か丸森氏は岩上安見の「IWJ」の記者と名乗っていたと思う。
marumori1 (1)

従って8月20日には、まだ「クーデター」が起こっていない可能性が高い。また丸森氏のツイッターを見ると、氏は12年6月「第7回「福島県県民健康管理調査」検討委員会」の頃から、専ら「IWJ」の中継用員と化した感があり、ツイートのほとんどが「IWJ」への会見、シンポ、講演等実況送信となっている。また岩田渉氏も「IWJの」という肩書きで、丸森氏と同席していたことが判る。

IWJ」と言えば、http://iwj.co.jp/wj/open/archives/84346 には、丸森氏が6月12日に、第1回「日隅一雄・情報流通促進賞」の奨励賞なるものを受賞していることが出ていた。ま、これは今やゾンビと化した「自称報道教会(自由報道協会)」系統の何からしいが、ここで丸森氏は「CRMS代表」となっていて、「知る権利は自分たちにある。お役所に頭を下げて教えてもらうのは、もうやめよう、と住民たちが立ち上がった。今では9カ所の測定所を設け、ホールボディカウンターなど20台の測定機材も揃え、測定情報を公開するまでになった。だが、まだまだ知らない人も多いし、足りないことも多い。日隅氏に恥じないように、活動を広げていきたい」と挨拶している。まさに栄光の絶頂で(9カ所の測定所!)、「クーデター」の影は微塵もないが、この「奨励賞」はメディアに関わった活動で受けるものだろうから、実は「IWJ」実況担当要員としてのものかもしれない。

丸森氏たちは福島の住民ではなかったはずだが、「住民たちが立ち上がった」とは、よく言ったものだ。しかし今や福島の住民(=丹治宏大氏)たちが立ち上がって「クーデター」、丸森氏ら「外から来た者」を追放したのかもしれない。ま、ドイツだのフランスだのへ行き、また英語、仏語サイトを作って得意の「国際的」活動しているうちに、肝心な足元の福島市で発火。イナカをバカにしてたね。あるいは、丸森、岩田氏らがIWJに就職したからクビ(そんなバニャニャ)?  

なお丸森あや氏の最新ツイートは、10/12 13に東京代々木で開催された「第三回市民科学者国際会議」の情報発信だ。8月20日の「県民健康管理調査」会見と同じパターンで、「IWJ」絡みと思われる。今回「本家」はこの会議の共催団体になっていて、丸森氏も一部司会を務めたようだ。なお、「クーデター」に関係あるかどうか不明だが、丸森氏のブログ「こどものとなり」は消滅。しかし共催団体に「こどものとなり」がある。

第三回市民科学者国際会議
http://csrp.blog.fc2.com/

去年6月猪苗代の「第二回市民科学者国際会議」は、「本家」が主催、岩田渉氏が実行委員長、丸森氏もオープニングから司会を務め、長谷川浩氏も関わっていた。
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/20814
改めてここを見たら、(研究者代表としてセバスチャン・プフルークバイル氏が)「幼児の先天異常、ダウン症、死産などが激増している。福島周辺でも起こり始めているのに、多くの専門機関は、相手にしない」などと語った、って書いてある。「市民科学」は「科学」と異なるモノなのだろう。「プロレス」と「レスリング」が違うようなものか。「市民科学」って恐ろしいものだにゃ。

この時は「新」のツイッターも丸森氏のツイートをRTしまくっていたのだが、今回は今のところ「無視」である。まさに「縁切り」の実態が見てとれる。


④「カネ」?「過激派」?
「新」のHPの下の方「支援・寄付のお願い」に、以下の文章がある。なおこれは「新」のfacebook、http://www.facebook.com/pages/NPO%E6%B3%95%E4%BA%BA-Crms%E5%B8%82%E6%B0%91%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E6%B8%AC%E5%AE%9A%E6%89%80-%E7%A6%8F%E5%B3%B6/492073607520322 からすると、最近書かれたものかもしれない。

支援・寄付のお願い
NPO法人 CRMS市民放射能即手所 福島は以下の点を大切にしています。

1. 独立性)NPO法人 CRMS市民放射能測定所 福島は、団体として、政治・宗教やあらゆる団体・企業からの独立を原則としております。
2. 自律性)判断を他に任せることなく、自発的な判断することを原則としています 。
3. 公開性)情報は公開することを原則としています。
4. 公平性)特定の団体・企業などに対して偏った便宜をはからないことを原則としています。


どこかで見たことがあるような気がしたが、前回エントリーで取り上げた「子ども福島」のHPにある

2013年6月9日総会決議
子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」は、政治・宗教・企業などあらゆる団体からの独立を原則としています。


と似ている。ただし次に続く「*当会はふくしま共同診療所、福島診療所建設委員会、NAZEN、中核派などの団体と関係がありません」がない。

「寄付金」で思い出したが、この「新」(=NPO法人 「本家」と一心同体だった時期も含む)が、2012年10月1日から1年間に720万円、2013年10月1日から1年間には400万円の「助成金」を、「タケダいのちとくらし再生プログラム」から受け取っている。
http://www.inochi-kurashi.jp/josei/joseidantai/975.html
「スゴイ額だな~」である(このブログに「東電からいくらもらっているんですか?」などと書いてきた輩がいたが、ここは残念ながらどこからも、1円ももらってない、うらやましいにゃ~、関係ないか。ちなみにこのタケダ≠武田邦彦デス)。ウガった見方をすれば、NPO法人でないとこの「助成金」はもらえないから、当初のNPO法人設立目的は、こういったカネの受け皿だったのかもしれない。

興味深いのは2012年の「第2回新規助成」では、「主な活動地域=今後は、県外避難者の医療面での支援体制を構築するため各地の支援グループとともに全国に活動範囲を広げる予定」だったが、2013年の「第2回継続助成」では、「主な活動地域=福島市、県内および、避難者を受け入れている各地」となったこと。カネは継続しているが、組織の性格は明らかに変化している。何だか「世界永続革命(トロツキー)」vs.「一国社会主義建設(スターリン)」みたいな感じだにゃ。

そして前回エントリーのコメ欄に「笹団子」さんが書いてくれたが(笹団子さん、ありがとうございます)、「新」の理事長=丹治宏大氏が経営するカフェ「風と木」は、前回エントリー冒頭に取り上げた「福島バッジ・プロジェクト」の住所と同じで、「バッジ~」の主催者=丹治博志氏は、宏大氏の父親らしい。
http://dl.dropboxusercontent.com/u/4124588/ufufu/No37_2.png(ちなみにこれは「風と木」の広報誌No.37のウラ面である。http://www008.upp.so-net.ne.jp/fuutoboku/ufufu.html 参照)
ここも参照。
http://ninigi-cafe.com/%e3%80%8e%e7%a6%8f%e5%b3%b6%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%b8%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%82%af%e3%83%88%e3%80%8f%e3%81%ae%e3%81%8a%e8%a9%b1%ef%bc%88%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%91%ef%bc%89%e3%80%82/

また丹治博志氏は、毎週金曜日に福島駅前で行われる「反原発集会」=「3.11反原発福島行動」の「呼びかけ人である。前回エントリーの「ピエロ」が駅前で「バッジ~」のビラを配っていて、何ら不思議はないわけだ。
3.11反原発福島行動
http://fukushimaaction.blog.fc2.com/blog-entry-17.html
なお「呼びかけ人」には佐藤幸子氏が含まれ、「賛同人」にはNAZEN、ふくしま共同診療所、山本太郎といった中核派関係の面々が並ぶ。ということは、「3.11反原発福島行動」は中核派から縁切りした現行の「子ども福島ネット」とは、一線を画すということになる。

「子ども福島」の「内ゲバ=佐藤幸子氏追放」の狙いは明確に中核派からの縁切りだが、「市民放射能測定所」の「内ゲバ=丸森あや氏追放」の方は、丹治親子が分裂・対立でもしていない限りは、「中核派との縁切り」とは言えず、動機はイマイチよくわからない。何しろ高価なWBCや助成金の両方とも得たわけだから、カネ絡みなのかもしれない。また現行「子ども福島ネット」との関連も不明。

「クーデター」によって追放されたと思しき丸森あや氏と「本家」は、上記「CRMSからのお知らせ」によれば、「福島県内にCRMSラボ」設置を進めているそうなので、これが「捲土重来」になるのかもしれない。

なお、以上は「憶測」「推定」を多々含む。この「分裂」について、「本家」側は「CRMSからのお知らせ」にあるメアドに問い合わせれば、(支援者、マスゴミ等ならば)説明してくれるらしい。「新」側の説明は、今のところは見当たらない。

ま、例え「新」になろうと何になろうと、「市民放射能測定所」がこれまで散々「福島は危険です!」「避難してください!」等の脅しをやってきた「黒歴史」は、簡単に消えるものではない。
プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 2011年3月の原発事故以後、ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れました。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民もネコも「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしていました。(←しばらくすると連中の嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきましたが。)
 この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう「喜びの」心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段に利用することに断固反対です。もし根拠がない数字や説の拡散による自殺とかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ。そんな日の為にも、今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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