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福島の心を知る うれしいサイト~You 'll Never Walk Alone

見つけたにゃ

「正しい放射能関連情報を見つけるためのサイト~福島や近郊在住の方の不安を取り除き、風評被害を減らそう。」
http://www47.atwiki.jp/info_fukushima/pages/1.html
本当にありがとう。

このサイトから行った、「ひまわりの種:福島で暮らすということ~小児科医として思うこと」
http://blog.goo.ne.jp/yi78042/e/0753e643211a4a1cf841e6a482333847
福島に住むお医者さんが、放射線「年間20mSV」や山下俊一氏、「内部被曝」、さらには「逃げてください!子供を見殺しにする気ですか!」について思うこと・・・等々。福島に住んでいて不安な方は必読にゃ。(以下太字一部引用)

今、ここで生活しているわたしたちが一番困っているのは、
「用心のために即刻避難すべきだ」という論調なのだ。
将来高い確率でがんになるリスクを軽減すべきだ、という理由からだ。
でも、本当に「将来高い確率でがんになる」のだろうか?
原子力の科学者さんたちの理論は、たしかに理路整然としていて、
一見、反論の余地もないように感じるのだけれど、どうしても、違和感があるのだ。

人のからだは、軽いダメージであれば回復する力があるのだ。

それを考慮せず放射線の積算量を計算し、それが全てからだに影響を及ぼすという理論。
ここに、わたしは強い違和感を感じてしまう。

福島人(ネコ)としてまったく同感です。

何でそんなことをするのか?
あの人たちは福島の人を心配しているのではない。「原発全廃」のために、「福島市ゴーストタウン化作戦」を遂行しているだけにゃ。それは正に「崇高な目的のための犠牲」を厭わない、カルト集団そのものにゃ。

反原発よ、グリーンピースよ、その他わけわからん団体よ、
福島に住む者(ネコも)の心を知れにゃ。君たちには「ふるさと」は無いのか?

真の福島人(ネコ)は一人ではない~You 'll Never Walk Alone
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尿から微量の放射性物質 福島市の子供10人から 仏研究所「これで小出氏の嘘がバレた」  あれっ?(2) 

続きにゃ。
このニュースにはもっと面白い(邪悪な)話が隠れている。
どうして「5月下旬に採取した尿」の検査結果が今ごろ「発表」されたのか。


フランスの悪路じゃなかったACROは公的機関ではない。民間機関で、どうせ「みどりの何とか」臭いから「いや~な」感じだけど、とりあえずそれは置いておくにゃ。

5月20~22日に採取した尿は、すぐフランスのACROに送られた。送ったのは「フクロウの会」か?
http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/files/press_conference2011_0630.pdf
とにかく「フクロウの会」は「ACRO係」らしい。
http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/2011/06/acro-e257.html
ACROはサンプル悪化を避けるために直ぐに検査したはず。と言うことは、かなり前に調査結果は出ていただろう。
http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/files/rap110617ocj01v1.pdf

それなのにどうして、『「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」など』は6月30日に発表したのか?

ネコQ:「内部被曝」が判ったんですよ、大変なことですよ、「すぐに福島市から逃げてくださいっ!」って叫ばなかったら、「子供たちを殺す気ですかっ!」になりますよ。発表は一刻を争う重大問題じゃないですかっ!

理由1=本当はこの「内部被曝」は心配しなくていい。だからすぐには発表しなかった。

ネコA:いつも「すぐに福島市から避難してくださいっ!」と叫んでいる、「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」自身が、調査結果をすぐは発表しなかった。これは、この「内部被曝」は大したことがないこと、を証明している。
因みに http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110630/t10013893131000.html では今回の「調査結果」について、

放射線影響研究所の長瀧重信元理事長は「この量で健康被害があったという報告は、これまでにない。過度に心配せず、ふだんどおりの生活をしてほしい」と話しています。財団法人高度情報科学技術研究機構によりますと、大気中の核実験の影響を調べるために昭和30年代後半に行われた、日本人の中学生の尿の分析で、セシウム137は、昭和39年におよそ4.5ベクレルと、今回の3倍以上の濃度だったということです。

と書いている。

ネコQ:でも何で「6月30日」なんですか?「内部被曝」は大したことないから、いつでもいいわけでしょ?

理由2=6月30日は、「福島県放射線アドバイザー山下俊一氏(長崎大学教授)の解任署名」の締め切り日だ。

ネコQ:えっ?

ネコA:「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」やグリーン・ピースや、「みどりの何とか」総出の「解任署名」にゃ。今日子供の「内部被曝」が判明しました!やっぱり山下は嘘つきだっ!という印象を与えて、福島県民に解任署名させたいのにゃ。選挙で言うと「最後のお願い」。だから今日、一ヶ月以上遅れた最早ニュース性がない「調査結果」を、わざわざフランス人まで連れてきて、東京で大げさな「記者会見」やったってわけにゃ。

ネコQ:やっぱり「科学」じゃなくて「政治」ですね。それに「グリーンピース」だの「悪路」だの、「反原発」は外国人好きですね~。

ネコA:日本人は「黒船」「鹿鳴館時代」以来、外国人に弱いから効果的かもにゃ。特に田舎では通用するとか思っていそうにゃ。だいたい本当に「内部被曝」測るには、「ホール・ボディ・カウンター」。最新式なら検査は1分だそうだ。わざわざフランスにオシッコ送っても、「放射性物質はオシッコで排出される」しかわからん。だからACROも会見で、「内部被曝の疑い」としか言えないにゃ。

ネコQ:すでに福島市、飯館、浪江等で「ホール・ボディ・カウンター」での検査始まってますよね。検査結果もオシッコの放射能じゃなく、実際「内部被曝」が見つかっている。そもそもこんなのどこに「ニュース価値」があったのか。フランス人がオシッコ検査するとすごいのか?痰、ウンチ、ゲロなんかも送ってみたら?

ネコA:。署名の「第二次締切日」=7月15日、「第三次締め切り日」=7月31日にも何か「陰謀」があるだろね~。福島市は今や、「反原発」の「正義の戦争」の戦場と化したにゃ。でもネコは元々どろぼうネコ、「不正義」にゃ。「正義」って怖いからにゃ。



「正義の戦争」は「原発全廃」という崇高な目的を持つ。

「正義の戦争」だから、どのような嘘も、誇張も、犠牲も許される。

「正義の戦争」の目下のターゲットは「山下俊一氏解任」。 

もし山下氏が解任されれば、その後は福島には「アドバイザー」はいなくなる。

「すぐ逃げてください!」と叫ばなければ、また集団リンチにあうのだから、怯えて誰も来やしない。

そして署名した者が期待する、責任ある立場で「逃げてください!」と叫ぶことができる者などいないのだ。

(実際この「解任署名」には、後任アドバイザーを誰にするか?という話は皆無だ。
「内部被曝10倍、北朝鮮好き」の小出裕章氏か?「内部被曝4倍、言うことがコロコロ変わる」武田邦彦氏か?
彼らが来て「すぐ逃げてください!」を連呼したら、福島市民は救われるのか?しかし彼らも、福島市民を目の前にして責任ある立場で「逃げてください!」とは絶対に言わない。実際小出氏の福島大学の質問への回答、また武田氏の二本松市での講演内容を見れば判る。「逃げてください!」とは言ってない。彼らとて、本当ははっきりわからないから責任は取りたくないのだ。)

「正義の戦争」の次のターゲットは、アドバイザーがいなくなって孤立無援となった「福島市のゴーストタウン化」。

なぜなら、福島市が無くなれば、「原発全廃」は目と鼻の先だから。

信夫山ネコはもちろん「山下俊一氏解任署名」しません。これまでこのブログで証明してきたように、「反原発」は「デマ」、「誇張」、「脅し」、「政治的数字」、「嘘」、「やらせ記事」、「陰謀」だらけですから信用しないのです。

尿から微量の放射性物質 福島市の子供10人から 仏研究所「これで小出氏の嘘がバレた」  あれっ? 

今日も福島市民を驚かすニュースが出たにゃ。


尿から微量の放射性物質 福島市の子供10人から 仏研究所「内部被曝の可能性」 2011.6.30 12:21

福島県内の保護者らでつくる市民団体「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」などは30日、福島第1原発事故の影響調査のため福島市内の6~16歳の男女10人の尿を検査した結果、全員から微量の放射性物質が検出されたと発表した。

 放射性セシウム134の最大値は8歳の女児で尿1リットル中1・13ベクレル、セシウム137の最大値は7歳男児で同1・30ベクレルだった。

 尿は5月下旬に採取し、チェルノブイリ原発事故で周辺の子供の被ばく量を調査した経験がある、フランスの放射線測定機関「アクロ研究所」に検査を依頼した。

 アクロのデービッド・ボアイエ理事長は記者会見で「福島市周辺の子供らに極めて高い確度で内部被ばくの可能性がある。事故前の数値はゼロだったと考えられる」と話した。(共同通信)

 ともあれ「内部被曝」しても、体内に入った放射性物質はオシッコによって排出されることが証明され、小出裕章氏(京都大学原子炉実験所助教)の「体内に入った放射性物質の全てで内部被曝する」説の嘘がバレた。(この部分はネコ通信)



というわけで、「空気中にある放射性物質の全てで内部被曝します!空間線量の10倍です!」と叫んだ小出氏の「大量内部被曝説」は、成り立たないこと、札幌の一色靖氏が正しいことが証明されたにゃ。
詳しくは「小出裕章氏の外部被曝の10倍内部被曝します!はホントか?(2)を見てください。

嬉しいことに、オシッコで半減期=30年のセシウム137も排出されている!正に「セシウムの生物学的半減期は数ヶ月」も証明されたにゃ。

えっ、「それでも内部被曝が証明されたんですよ、大変です!福島市からすぐに逃げてくださいっ!」だって?
いやいや、3月15日以後しばらくは、内部被曝はあっただろうにゃ。でも今は福島市の空間に放射性物質は飛んでないから、食物や飲料に注意して、泥でも舐めない限り、これ以上内部被曝しないにゃ。そしてこれまでに体内に入った放射性物質は、オシッコなんかで大方外に出たにゃ。だから今、内部被曝で逃げる理由はない。このニュースに脅かされる必要なしにゃ。

では本題、このニュースにはもっと面白い(邪悪な)話が隠れている。
どうして「5月下旬に採取した尿」の検査結果が今「発表」されたのか。


(続く)
プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 2011年3月の原発事故以後、ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れました。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民もネコも「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしていました。(←しばらくすると連中の嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきましたが。)
 この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう「喜びの」心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段に利用することに断固反対です。もし根拠がない数字や説の拡散による自殺とかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ。そんな日の為にも、今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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