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福島「市民放射能測定所」の岩田渉代表は今や清里高原の「芸術家」 福島で「自主避難」を煽った過去は何処へ?

(固定された呼びかけ)
Ⅰ:朝日新聞2011年12月2日朝刊「プロメテウスの罠 第9回 我が子の鼻血 なぜ」(前田基行)の主人公「町田市の主婦 有馬理恵」は、主婦ではなく「従軍慰安婦ミュージカル」主演の「俳優座の社会派女優&日本共産党系『日本平和委員会』代表理事」です。TVにも出ています。完全に「フェイクニュース」です。動かぬ証拠があります(リンク先エントリーの②を読んでください)。
市民団体のメール魚拓「有馬さんは、“従軍慰安婦”をテーマにした憲法ミュージカルを演していらした方で、「プロメテウスの罠」の取材も受けていらっしゃいます。」
「主婦」有馬理恵
有馬理恵主演CM 「ハインツ・パスタ 牛肉とイベリコ豚の粗挽きボロネーゼ fitness class編 
有馬理恵は2018年には「俳優座代表取締役」に昇格しています。「日本を代表する劇団の幹部」だったのです
 朝日新聞よ、どうしてこの人が「主婦」なのか?まさしく「芝居」です。
この「事件」は、2018年5月に、「月刊HANADAプラス」が取り上げてくれました。渡辺康平福島県会議員のレポートです。


なお、朝日新聞いわき支局と南相馬支局は被ばくを恐れ、震災二日目の3月12日に住民を見捨てて郡山に「自主避難」しました。
朝日支局自主避難
災害で住民を置いて逃げた報道機関は、現代日本史上でこの朝日新聞のケースが唯一です この新聞が「吉田調書」をめぐり、「所員が命令違反で撤退した」記事を捏造してたのは驚きです。
  
 
Ⅱ:岡山大学の津田敏秀氏のいわゆる「津田論文」は、原発事故後の子どもの甲状腺がんの発見について、実は(著者の意に反して)福島県内で地域差が無い(=被ばく量と関係ない)ことを証明しています(リンク先エントリーの⑤を読んでください)。

Ⅲ:カタカナの「フクシマ」が「福島はヒロシマと同じ核による惨禍の土地」という誤ったイメージを植え付け、差別につながるレッテルであると、脚本家の倉本聰さん、ジャーナリストの田原総一朗さんらも指摘しています。山梨学院大学の小菅信子教授は、著書「放射能とナショナリズム」で、「フクシマ」は「福島をエネルギー植民地から反原発の聖地として再植民地化して支配するための名づけ直しだった」と指摘しています。「フクシマ」使用に反対します。福島が「フクシマ」と書かれて喜んでいる当地の人を、私は見た事も聞いたこともありません。これは「負の刻印=スティグマタイズ」です。人が嫌がる名前で呼ぶのは、最も明確な「差別」、「イジメ」、「人権侵害」です。

Ⅳ:立憲民主党は、これまで散々デマで福島を苦しめてきた「おしどりマコ」を参議院選候補に擁立しました。この事件の経緯は「ポストさんてん日記 立憲民主党公認、おしどりマコ問題のまとめ」をご覧ください。
こちらは「おしどりマコ」のデマを集めたアーカイヴスです、「氷山の一角」ですが。
おしどりデマ庫
osidori1.jpg ←「おしどりマコ」のコレは福島人を貶める史上最悪「繁殖奇形大量デマ」ツイです 福島人は「繁殖」しない 「奇形児が大量」なんて言わないしそんな事実もありません ヒド過ぎます

震災後に南相馬に移住した芥川賞作家 柳美里さんはこうおっしゃっています。 
https://twitter.com/yu_miri_0622/status/1143631788222193664
柳美里‏ @yu_miri_0622
言葉は人の顔に向かいます。
福島は奇形児が多い。
福島の娘は嫁にもらうな。
福島の子は知能が低い。
これらのデマは、明らかな差別です。
差別は、人の顔を見ずに人をカテゴライズし、レッテルを貼ります。
福島で生まれ、育ち、巣立っていく一人一人の子どもの顔を見て、言ってください。
14:27 - 2019年6月25日

柳美里‏ @yu_miri_0622 · 6月25日
原発反対運動のために、原発事故の被害者たちを利用し、差別するのは、もうやめませんか?


oshidori5.jpg「おしどり」の発言「放射能オリンピック」@ドイツ これを名称にしたドイツの反核「戦闘」団体が、日本の中核派と組んで福島の五輪競技を妨害する計画です(6/15エントリー参照)

幸い「おしどり」は落選しましたが、これらを基にした韓国の福島攻撃が続いています。これでハッキリわかるように、「放射能デマ」の正体は科学的根拠を無視した、憎しみ感情に訴えるだけの「政治運動、プロパガンダ」です。賢明な方は、なぜこれらの「放射能デマ」が起こり、続くのか?=すべては根底にある「原発は(それを推進した国は)憎むべきもの そのためには福島の放射能による被害が酷い方が都合が良い」という感情によって起こっている、という事を理解できると思います。

韓国・文在寅政権「日本は放射能汚染されている」プロパガンダのウソ
それでも、冷静かつ毅然とした対応を  林 智裕 現代ビジネス8/29

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/66798 
(ま、東京オリ・パラは延期になったけどにゃ)


いよいよ震災10年なので、これも忘れないように・・・
武田邦彦デマ庫
山本太郎デマ庫

一応「あけおめ」だけど、コロナ(と大雪・寒波)のせいでパッとしないにゃ。でも、「ワクチン」という光も見えてきた。この新型「mRNAワクチン」が効いて、開発者がめでたくノーベル医学賞を受賞することを期待するにゃ。

なお、前回エントリーコメ欄に書いたが、朝日新聞の「急造ワクチン」等=危険レッテル張りに気を付けよう。日本がHPVワクチンを忌避して接種率世界最低クラスとなり、毎年4000人が死んでいるのは、朝日が始めた偏向報道のせいという説がある。
http://expres.umin.jp/info/acv/2015/12/hpv.html (PCR真理教の「医ガバ」も前はいい事書いていたんですね。)
https://twitter.com/TOTB1984/status/1348124962515685378 参照

12月は忙殺されてエントリー更新が出来なかったけど、年末ぎりぎりになって、石井孝明さんの良記事があったので、記録しておこう。

福島を情報汚染し逃げ去ったメディアの罪 石井孝明 令和電子瓦版 2020年12月28日
https://reiwa-kawaraban.com/society/20201228/
既存メディアは福島のネガティブな情報を誇張、嘘をついて流し、原子力発電、原子力産業を批判し、そして去っていった。放射能ではなく「情報汚染」の当事者になった。住んでいる人や地域社会のことを、どのように考えているのだろうか。福島の人々も、地域も、メディアのおもちゃではないのだ。非常に不快である。まもなく事故から10年を迎える前に、福島事故をめぐる異様な報道を思い出してみよう。
◆鼻血、遺伝デマを伝える朝日新聞「プロメテウスの罠」
 誤報、デマは大量にあったが、その中で朝日新聞が2011年10月から2016年3月まで連載した「プロメテウスの罠」という特集を取り上げてみたい。
 なぜ扱うのか。この連載は2012年の新聞協会賞を受賞した。これは新聞各社の相互投票によって選ばれる内輪の賞だが、その人たちは名誉と思うらしい。衰退する新聞業界が「私たちはデマを称えます」と言っているような、異常な評価だ。
具体例を示してみよう。「福島事故の放射能で鼻血」「被ばくすると慢性的にだるさが訪れる」。このような科学的に確認されていないデマ情報をプロメテウスの罠は早い段階から報じた。

「東京都町田市の主婦の6歳の長男が4カ月の間に鼻血が10回以上出た」。

 この母親に、原爆に被ばくした共産党の活動家(この事実はずるいことに記事に書いていない)である肥田俊太郎医師が語りかける。「広島でも同じことがあった」。記事中に「こうした症状が原発事故と関係があるかどうかは不明だ」と逃げの文章を入れるが、読み手に不安を抱かせる記事だ。(2011年12月2日付け)


と言うわけで、本ブログ冒頭に書いているが、この「町田市の主婦」も、共産党系「日本平和委員会」代表理事である。最近こんな「赤旗」(日本共産党機関紙)の記事も見つけた

「しんぶん赤旗」2008年5月12日(月)
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-05-12/2008051205_01_0.html
お悩みHunter 「今だけだから友人と思いっきり遊びたい」

ここでこの「神奈川県 高校三年生 女子」の悩みに、「憲法ミュージカル「ロラ・マシン物語」を見に来てください。100通りの人生が何かを訴えるべく全身全霊で叫んでいます。今のあなたの人生になんらかのヒントを与えることでしょう。」と答えているのが、有馬理恵だ。結局有馬理恵自身も共産党員なのだろう。この共産党同士の「臭い芝居」を「主婦と医師の物語」にでっち上げて、福島に風評加害したのが朝日新聞だ。朝日新聞が許せない理由の一番はコレかな・・・他にもいろいろあるけどね。

今年311でいよいよ10年になる「福島放射能デマ」だが、ここでちょっと事故直後の「あの頃」を思い出して、「あの人は今」みたいなやつをやっておくのも、「福島に残ってわざわざ被ばくするバカネコ」と言われた不肖わたくし、サバイバーの役割だろう。


「福島市民放射能測定所」の代表 岩田渉氏の「今」
2011年6月、福島市に「福島市民放射能測定所」ができた。これはフランスの反原発「市民団体」クリラッドが、日本の反原発を支援して作ったモノだったが、最初から「福島の原子力災害はチェルノブイリ並み、福島住民は自給自足で、放射能汚染された現地産品を摂取しまくった」という決めつけで、福島人を脅しまくるという「放射脳」だった。実は「外人部隊と連携して福島壊滅を進める反原発正義軍の橋頭保」だったのだろう。このあたりは当ブログ2011年7月の、

「今、福島市内で」① 「子ども福島情報センター/市民放射能測定所」とCRIIRADという「反原発外人部隊」
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-31.html
「今、福島市内で」② のはずが、「反原発 傾向と対策」になったにゃ。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-33.html
「今、福島市内で」② 「市民」が増えている?
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-35.html
に詳しい。

この3つ目のエントリーでは、「市民放射能測定所」の幹部、「丸森あや」のインチキぶりについて詳しく書いたが、この組織のもう一人の「主要人物」が、岩田渉代表だった。

市民放射能測定所の岩田 渉さんが明日、小淵沢で福島の現状とヨーロッパから帰国しての報告会。
(ほくと未来ネットワーク 2011 8/26)

https://mirainet.exblog.jp/15346416/
2011年8月15日には、丸森あやさんと岩田渉さんが、この市民団体を代表して、ベルリンで記者会見を行ない、そこで彼らは、現地の状況と彼らの願いを語った。
IPPNW(核戦争防止国際医師会議)という組織は、とりわけ5000ユーロの寄付を持って、この日本の市民団体の運動を支持している。さらに、IPPNW(核戦争防止国際医師会議)と放射線防護協会は、市民測定所の設立と操業に際して彼らの体験を伝授している。

SB(ドイツの「影へのまなざし」誌編集部);しかしそれでも、放射能汚染は総計で増えていると、いずれにせよ言えるのですね?

岩田:疑いもなく増えています。しかもそれは、福島だけではないのです。我々が、ヨーロッパ旅行から帰ってきたとき、東京では放射線値が高くなっていました。それは、福島自体の状況が、悪化しているかもしれないと、予感させるものでした。「東電」と文部科学省は、大気の放射能測定を1日にたった10分から30分しか行わないことによって、全体を小さく見せかけているのです。これは、福島における清掃作業の責任者たちが、壊れた原発から出る放射性物質をはらんだ蒸気をいつ解き放つのかを、人がさっぱりわからないか、知られないようにするということを意味しています。


当時の「正義の味方」の堂々たる「陰謀論」、デマコキぶりがうかがえる。実際には悪化なんてしていなかったが、この「悪化」はむしろ彼の内心のそうなってほしい、という「願望」が現れたのではないか。彼ら「出羽守(デマの神?)」は反原発の「地上の楽園」ドイツとの「かけはし」となり、福島の惨劇を反原発運動に利用しようと、盛んに蠢いていた。2011年8月9日にドイツ第二公共放送で放送された、デタラメを並べて福島を貶めた番組「フロンタール21」でも、岩田代表は大活躍だった。

(新訳) ドイツZDF Frontal21「事故から5ヶ月の報告」 2011/8/9 放送 (9/7改訂)
https://www.youtube.com/watch?v=WZiAWJVr0HU&feature=emb_logo
岩田代表は、この動画の2分過ぎから現れて、福島のシイタケについて、「これは放射性廃棄物です。もはや食べ物ではありません」というセンセーショナルな発言をしている。この発言は「福島産食品=放射性廃棄物で食べ物ではない」と単純化され、今でもドイツの多くの人々に強烈な印象として刻み込まれているに違いない。なおこの映像の「市民放射能測定所」は、最初に出来た時の県庁通りのビル2階である。この後10月に、より中心街にある「パセナカmisse」一階に移った。

彼の「市民放射能測定所」は、彼自身もそうだが、過激派の関与も疑われた福島市の市民団体「子ども福島(元々は「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」で、2012年に改名)」と中心メンバーが重なっていて、「一心同体」だった。両団体の設立の経緯は https://www.epo-tohoku.jp/media/files/pdf/stage2012/Report_25%202012.pdf にある。2011年5月1日 に子どもたちを放射能から守る福島ネットワークが、過激派「革共同」の機関誌に出ている中手聖一氏を中心に福島市で創立、首都圏からのボランティアであった丸森氏、岩田氏がこの「ネットワーク」の「測定班」に加わって、7月に「市民放射能測定所」ができた。
(追記)
山梨県にいた岩田代表が、震災後に仲間と「47プロジェクト」を立ち上げて福島に来た経緯。
https://sokuteiki.exblog.jp/ 
「47プロジェクト」のHP
http://pj47.i48.jp/

この「ネットワーク」と「市民放射能測定所」両団体で、「子ども健康(自主避難)相談会」を盛んに開催し、怯える母子をどんどん福島県外に自主避難させた。

オレはその様子を一度見た事があるが(2011年の秋だった)、「パセナカmisse」一階の「市民放射能測定所」の廊下を挟んだ向かい側に「地域交流スペース」があり、そこを間仕切りで細かく仕切って、外から見ても誰がいるのかわからないような(占い師のコーナーのような)状況の中で「相談会」が開かれていた。その時このビルの「パセオ通り」に面した表玄関の前で、カーキ色の服装の、何やら活動家チックな一団がタバコを吸っていたが、その中に岩田代表はいた。放射線の危険を説く連中がタバコを吹かしている様子を見て、オレは「こんな低線量被ばくより、タバコの方が危ないんじゃないの?」と思ったものだ。

その「相談会」で、「自主避難を躊躇する人を、危険を大げさに煽って無理やり福島の外に出した」と告白したのが、両組織で幹部、すなわち「市民放射能測定所」の「世話人」で、「子ども福島」の「広報担当理事」だった「被曝なう」氏である。以下のエントリーに詳しく書いているので、一読されたし。彼のブログ「ただいま被曝中」には、まったく恐ろしいことが書いてあった。

子ども福島」が自ら「闇」を解明 「集まった募金は全て中核派診療所に使われた」
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-178.html
このブログ主「被曝なう」氏は、阿部宣幸氏である
https://twitter.com/rokugatsuyu/status/336026961497444352 および、
http://savefukukids.jimdo.com/2012/04/01/%E8%AC%9B%E8%A9%B1%E4%BC%9A/ 参照)。阿部氏は「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク(子ども福島)」の設立当初からの中心メンバー(世話人)であり、また「市民放射能測定所」の設立当初からのメンバー(広報担当理事)だった。あちこちで講演もやっている。

3年を前に 2014.02.17 
http://atom.fk-m.com/?eid=191 にはこう書いてある。
(注:元ページは現在削除 魚拓= http://megalodon.jp/2014-0901-1136-43/atom.fk-m.com/?eid=191
2011年の夏休みまでは、とにかく避難一色であった。
人々が避難できない理由は解っていた。
金と仕事。
中にはコミュニティーや介護、パーソナルな問題もあったと思うが、大きくみて『生活』が理由であった。
当時は原発事故を煽りまくった。
そして、子供の健康よりも金、仕事を優先させるのかと、たくさんの人々を罵って福島から県外へ追い出した。
多くの人を泣かせた。
泣きながら出て行った。
避難後はみな感謝のメールをくれたが、自分の気が晴れることはなかった。
何故なら、放射能による人体への影響は確率的なものであり、それは本来自分で判断するものだからである。
自分にその資格があるとは思えないし、自信も無かった。

http://atom.fk-m.com/?eid=227
(同じく、魚拓= http://megalodon.jp/2014-0901-1139-01/atom.fk-m.com/?eid=227
極端な思想 2014.05.23 
市民団体は極度に危険を呼び掛けて、放射能の危険を煽りました。
私も例外なく煽りまくりました。
『大丈夫だ』という言葉にとても無責任な怒りを感じていたからです。
自分たちの主張を通すために、大げさに騒いだものでした。
どちらも真実とは異なったことを言っていました。
(中略)
安心安全を偽られた根拠をもとに広められることに対し我々は活動してきたのだと思います。
そして自分たちの主張を人々に理解させるため放射能による人体への影響を、かなり大げさに伝えていたのではないかとも思えます。
低線量被曝による健康への影響は解明されていないから大事を取りましょうと言うのが、現在自分としての落ち着いている見解です。
これならどの専門家の方でも同意いただけるでしょう。


まさしく犯罪的な「相談会」だったが、「市民放射能測定所」と「子ども福島」は、2013年9月あたりから「内紛」を起こしたらしい。「子ども福島」は募金をめぐる中核派との関係が表面化、内紛、機能不全となって雲散霧消した。一方福島市の「市民放射能測定所」は「ふくしま30年プロジェクト」と名称変更し、創設時から大活躍した丸森あや氏と岩田氏は消えた。福島市以外の(例えば須賀川の)「市民放射能測定所」は、しばらく丸森氏の傘下に残っていたようだったが・・・「市民」得意の内ゲバで追放されたのか?この辺りも上記エントリーに書いた。

なお岩田氏は裏磐梯や二本松で2016年まで計6回だか開催された、福島の危険を大げさに煽った「市民科学者国際会議」http://csrp.jp/ の「代表者」でもあった。
https://www.npo-homepage.go.jp/npoportal/detail/013011464 参照
ヨーロッパから白人外人部隊が続々福島に押し寄せて、オレみたいな田舎者は、権威にただただひれ伏すしかなかったぜ~。
この「会議」は、今年も活動が続いていることにはなっている。
https://www.seikatubunka.metro.tokyo.lg.jp/houjin/npo_houjin/list/ledger/0011464.html 参照

2012年6月には、こんなすんごい名前のシンポジウムもあった。
https://www.mfj.gr.jp/web/sympo_2012/2012-06-22_sympo-prog.pdf
「311後の原子力社会における 民主主義・知・政治」
ラウンドテーブル 原子力と民主主義は両立しうるのか
【司会】ティエリー・リボー(UMIFRE19 CNRS-MAEE)
参加者 ヤニック・バルト(CNRS-CIS,パリ国立高等鉱業学校)、オリビエ・イスナル(IRSN)、岩田渉(市民放射能測定所)、影浦峡(東京大学)、鎌田慧(ルポライター)・・・

岩田氏はついに民主主義を語る「社会思想家」になったのだ。

また、岩田氏は2012年と2015年に岩波の「科学」で記事を書いている。
https://www.iwanami.co.jp/kagaku/KaMo201209.html
原発事故の影響と“住民の安全保障”……岩田 渉
https://www.iwanami.co.jp/kagaku/KaMo201502.html
[第4回市民科学者国際会議から]
市民科学者国際会議の意義……岩田 渉・影浦 峡・島薗 進

東大名誉教授や東大教授と肩を並べる共著だ。たいしたもんだ。

岩田氏は「ポストフクシマの哲学」という本の著者でもある。
https://www.akashi.co.jp/book/b208644.html
【執筆者一覧】
岩田 渉(いわた わたる)
作曲家、美術家。市民科学者国際会議(CSRP)代表。2011年3月11日の大震災、津波に伴う東京電力福島第一原子力発電所事故後、フランスのNGO「CRIIRAD」の協力のもと、北関東・福島県内で空間線量測定を開始。5月には千葉、茨城、福島、宮城県を共同調査。7月に福島県内に市民放射能測定所(CRMS)を設立。同年10月より第1回市民科学者国際会議を開催。第2回から第4回の実行委員長を務める。

ベルンハルト・ヴァルデンフェルス(Bernhard Waldenfels)
元ボッフム大学教授。現象学。主な著作に『行動の空間』(新田義弘他訳、白水社、1987年)、『講義・身体の現象学』(山口一郎・鷲田清一監訳、知泉書館、2004年)、『経験の裂け目』(山口一郎監訳、知泉書館、2009年)・・・


ドイツ、フランスの哲学者らとの共著で、岩田氏は筆頭に載っているのだ。これまた、たいしたもんで・・・
ま、福島(フクシマ)について、これだけ文系パヨ思想権威筋に書くのは、余人には全く追従不可能。岩田氏は当時「震災ブンカジンになりたかった者」にとっては、羨望の的だっただろう。しかし、今や現実の福島で彼の事を知る者は、このオレ、「福島に残って余計な被ばくするバカネコ」ぐらいのものだ・・・というのが、いかに彼らの「福島(フクシマ?)」が現実から遊離したモノか、という証拠なのだが・・・とにかく岩田氏と丸森氏は2015年頃に福島から消えた。「フクシマ」からも消えたらしい。

ツイもブログも消えて、今や痕跡すら無くなってきた丸森氏のデマぶりは、ここに残っていた。
http://www.news-pj.net/genpatsu/2011/genpatsu_gakusei-0716.html

既に2011年6月に、「鼻血デマ」を撒き散らしていたことがわかる。「鼻血デマ」元祖の一人だろう。2013年6月には、丸森氏は、あのデマ杉隆が作った「自由報道協会」の第1回「日隅一雄・情報流通促進賞 奨励賞」を受賞していた。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/84346

なお、「子ども福島」のHPも去年の春頃に消えた。「魚拓」は以下にいくつかある。「内紛」の頃に誰かが記録したらしい。
https://megalodon.jp/?url=http%3A%2F%2Fkodomofukushima.net%2F&all=1

(2011年6月20日 「子どもを~ネットワーク」創立当時の魚拓
https://web.archive.org/web/20110620150255/http://kodomofukushima.net:80/
(2020年4月20日 「子ども福島」HP最期と思しき時期の魚拓)
https://web.archive.org/web/20200417063959/http://kodomofukushima.net/
(追記)
中核派との関係を切ろうとした「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク規約改正案・対照表」 2013年6月9日
http://web.archive.org/web/20190701075850/http://kodomofukushima.net/?action=common_download_main&upload_id=662
「第4条 この会は、第3条の目的を達成するために、非暴力を原則としてあらゆる活動を行う。2 この会は、政治・宗教・企業などあらゆる団体からの独立を原則とする。」が興味深い。この「内紛」は、中核派との関係が原因のようだが、結果的に内紛後に「消えた」丸森氏、岩田氏と中核派の関係はどうだったのか?大きな「謎」である。
一方、こちらは「移住者(自主避難者)の声」ページ
http://web.archive.org/web/20190701075807/http://kodomofukushima.net/?page_id=702

「イベント情報」ページ。この下の方には2013年1月20日に開催された「健康(自主避難)相談会」の案内が出ている。
http://web.archive.org/web/20190701075147/http://kodomofukushima.net/?page_id=104
市民放射能測定所の丸森あやです。健康相談会のご案内です。「拡散希望」ですので宜しくお願いします。
「健康相談会」も10回目を迎えます。今月は「母と女性教職員の会」と共催で
1月20日(日曜)に郡山・ビックパレットで行いますので是非いらしてください。
山田真先生講演会、原発事故子ども・被災者支援法分科会も同時開催です。


ところが、つい最近、岩田氏の消息を知った。

iwatachino.jpg
https://twitter.com/chinoshiminkan/status/1328894008089739267
茅野市民館/茅野市美術館@chinoshiminkan
ラヴェルの組曲「鏡」をモチーフに、からだの動きとピアノの音色による生身の表現と、その動きや音に呼応し反射する映像表現が掛け合わされる舞台作品「鏡のなかの鏡/Spiegel im Spiegel」。先週、主催者の実行委員や出演者の皆さんによる記者発表が開かれました。
https://facebook.com/chinoshiminkan/posts/2996070383829531
午前11:53 · 2020年11月18日

芸術監督は岩田渉さん。出演はダンサーの平山素子さん、カズマ・グレンさん、ピアニストの福井真菜さん。ビジュアル・プログラミングを神田竜さんが手がけ、プロジェクションマッピングやモーショントラッキング、オーディオトラッキングを駆使したメディアアートによる舞台空間をつくりだします。
2020年11月18日
http://www.chinoshiminkan.jp/ccc/2020/1205.html


岩田氏は八ヶ岳山麓で「芸術監督」になっていた。彼の事務所のHPもある。
https://objet-a.art/
一般社団法人 オブジェ・アー
代表理事 岩田渉
設立:2017年2月21日
所在地:山梨県北杜氏高根町清里


ということだ。このHPには岩田氏のプロフィルは出ていないし、作品群と思しきページ「portfolio」に、福島や原発関連らしきものはない。ファッションショーの映像等が多数並んでいる。岩田氏はこれらの音楽担当ってことらしい。有名な会社のCMみたいなものもあるから、結構リッチな「清里ライフ」なのかもしれない

この「オブジェ・アー」が2017年9月に出した岩田氏のCD
https://www.amazon.co.jp/laube-temps-Cecile-BRICE-Wataru/dp/B074PTD1ZV にはプロフィルが出ていた。
内容紹介
多様な生の瞬間をまとめた音楽詩、忘却した感情の記憶

「A l'aube des temp -邦題 刻の夜明けに-」は、様々な“生の瞬間"をまとめた音楽詩。多岐にわたる空間感覚は、忘却した感情の記憶を私たちに呼び起こし、露わになった感覚を目覚めさせ、刻の襲撃によって散り散りになった夢を扇動する。
transdisciplinary art & science - 芸術と科学の枠組みを超えた2人の作家による、電子音響+朗読+フォトモンタージュのコラボレート作品。セシル・ブリスのフォトモンタージュとCDが一つになったアート・ボックスも同時発売。(販売価格税抜\5,000+税)

アーティストについて
IWATA Wataru / 岩田渉
ユースをボストン、NYで過ごし、シャズの薫陶を受ける。国内でもピアノ・トリオ等のフリージャズの演奏活動のほか、クラシック、コンテンポラリー、電子音響、エレクトロ、アンビエント等のフィールドで幅広く創作・演奏・プロデュース活動を展開。絵画制作、インスタレーション、また国際的な科学会議の企画や美術展のキュレーションなど、分野を超えた積極的な活動を行う。
http://www.objet-a.org/

Cecile BRICE / セシル・ブリス
音楽家としてのトレーニングを積んだのち、民族学と都市計画学を修め来日する。都市社会学の専門家として、福島第一原発事故の被害者の権利擁護に努めている。彼ら被害者たちのストーリーは、新たな表現方法の到来の必要性を感じさせ、フォトモンタージュ、執筆、そして音楽的表現に彼女を向かわせている。
https://www.lalogec.com/

である。https://www.lalogec.com/sound-gallery/には「画像」と「音」もある。岩田氏は作曲家、演奏家ということか。「忘却した感情の記憶」って、この(バカネコのオレには)わけわからん「現代お芸術」で、「福島と市民放射能測定所の日々」を振り返った、ってこと?しかし・・・

この共演者のプロフィルには「原発事故」が書いてあるが、肝心の岩田氏自身のプロフィルには原発も「福島」も、「フクシマ」もない。どうなっているのか?彼にとっての「福島」は、「放射能」は何だったのか?ブンカジンとして、あれだけの「大活躍」だっただけに、むしろこの過去は「消すべきこと」になったように見える。しかし2014年あたりによく聞いた「原発事故を風化させてはいけないっ!」は、彼のような「反原発」(が福島の原発事故による被害を、大げさに煽り続けるため)の標語だったように思うのだが・・・本人が「風化」ですかね?

そもそも岩田氏は原発事故の前から北杜市に住んでいた、「芸術家」だったようだ。 結局、彼は福島における過去を消して「帰る場所」に戻った、ということなのか・・・それは個人の自由ではある、しかし・・・

(追記)
なお、https://wtr.myportfolio.com/cv にも岩田氏のプロフィルがあった。先のCDのプロフィルより詳しい。
幼少の頃よりクラシカルピアノのトレーニングを受ける。6歳よりCM制作に携わり、9歳よりMTRでの作曲/音楽制作を始める。15歳でジャズ理論を学ぶ。ユースをボストン、NYで過ごし、フリーシャズの薫陶を受ける。NYでは杉村篤に師事し、絵画、美術制作を学ぶ。帰国後はパフォーマンス・グループ主催、音楽制作、マルチメディア教材の制作、ピアノトリオ、カルテットを始めとした演奏活動、専門学校講師、絵画展、インスタレーションを行ってきた。現在、コンテンポラリー、電子音響、クラシック、エレクトロ・アンビエント等のフィールドで創作・演奏・企画/制作を行う。またディレクターとして、クラシック・コンサートの企画、国際会議の企画・制作、美術展のキュレーション、デジタルアート制作など、分野を超えた積極的な活動を行っている。
幼少からの「天才児」が、マルチな芸術家になった感じか。やはり「福島」や「市民放射能測定所」はないが。


今月久々に、彼らが「煽った」結果である、「自主避難者」のニュースがあった。

宿舎使用料が2倍に…原発事故避難者34世帯に非情の「追い出し」1/7(木) 18:41配信 女性自身
https://news.yahoo.co.jp/articles/833e6905a914ef72ef77051e3656789bcb52d828
(魚拓:http://archive.md/20210108121642/https://news.yahoo.co.jp/articles/833e6905a914ef72ef77051e3656789bcb52d828
「現在も首都圏の国家公務員宿舎に避難を続けている区域外避難者34世帯に対し、コロナ禍で2度目の緊急事態宣言も出される寒空のもと、福島県が追い出しをかけているというのだ。」
「10年前の福島第一原発事故のあと、災害救助法に基づき、被害者に対して公営住宅を無償提供してきました。ところが福島県は、2017年3月に国の避難指示区域外から避難している“区域外避難者”の住宅支援を打ち切ったのです」
「福島県は、〈経済的な理由ですぐに退去できない世帯に関しては、国家公務員と同等の家賃を支払えば2019年3月まで住んでもよい〉という2年間の期限を設けました。しかし、2年過ぎても退去できない場合は“使用料を2倍”請求するというおかしな条項が契約書に入っていた。県は、事前にそれをきちんと説明もせず、しかも2017年4月になってから契約書を送ってきたのです」


記事には署名がないが、反原発市民団体ママレボの和田珠輝=和田酷子が書いたのだろう(https://note.com/momsrevo/n/n3d4ed68d0c08 参照 また、http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-218.html の「②酷犬こと和田酷子氏の「除染地震」じゃなかった、『女性自身』トンデモ記事」 参照)。強制避難者と一緒くたにしたミスリード用の「原発事故避難者」がタイトルにあるが、本文の「区域外避難者」ってのは、これまでの「自主避難者」のことだ。なんで今になって呼称を変えるのかよくわからん。「処理水」を「汚染水」と呼ぶようなもの?事故後しばらくは「自主」が「意識高い」で、福島に残ったオレらは自主性の無い、「政府(←これ民主党政府ですからね)の言いなり」のバカ扱いされていたけど、今や「自主」は隠した方がいいってことか?それはともかく、ほとんどの福島人が原発事故以後住み続けている地域から「自主避難」した人に、いつまでも福島県がワタシラの税金で援助、補償するのは有り得ない。それじゃあ、「わざわざ福島に残って余計な被ばくするバカネコ」と反原発に言われたオレも、「自主残留者」として、何らかの援助、補償がもらえなきゃおかしい、というのが率直な気持ち。

ま、どうせ世間ではこんな気持ちはわかってもらえず、例によって「福島県を叩け、国を叩け」の罵声が飛ぶんだろな、と思っていたが・・・コメ欄はこんな感じだった。

ore***** | 1/7(木) 18:57
失礼かも知れんが月2万で10年近く住めたことに対し感謝の気持ちはないの?
国民の税金やで。
いつかは出なきゃいけないとか、補助がなくなるとか想像できなかったのかな?
倍増って聞くと凄いイメージあるけど10円が20円でも倍増だしな。
あとこういう問題の時って必ず謎の支援団体が出てくるよな。
返信34
いいね3860 よくない251

ts | 1/7(木) 18:52
成人した大人が契約書の内容も読まないで契約したの?
契約時に書かれてなかった内容が追加されてるとか解釈がおかしい項目があるとかなら分かるけど、契約書に書かれてる以上は契約者の責任ですよ。
福島県だって無限に財源があるわけじゃないし、2年間は規定の金額でいいという話はしてくれてたわけでしょ。その2年間で引っ越し先やら就職先やらを見つける時間はあった。
自分がやることをやらないで他人を非難しても共感は得られないと思います。
返信28
いいね3349 よくない261

dek***** | 1/7(木) 18:49
全員が全員可哀想な人達では無い…
頑張って働いてる人いるけど、
未だに遊んでいる人が事実
がんばてる人や困ってる人に払うなら納得するけど、細かい調査をして、働く気のない人とかは打ち切りにして欲しい
返信6
いいね2485 よくない139

pdf***** | 1/7(木) 18:52
2倍でも4万円、これの何処が非情なんですか?
文句が有るならソコより安い物件に移れば良いんです
有るならね
返信7
いいね2265 よくない98

hys***** | 1/7(木) 19:00
4万円は安い方では?
言い方が悪いかもしれませんが10年経ちます。
何年面倒を見ればいいのかな。
仕事変え、土地を変えは人生の中で幾度かあるものだと思いますよ。
返信0
いいね1946 よくない67


圧倒的にこんな意見ばっかり、というわけで、今や世の中では「反原発」や「市民団体」のダマしは通用しないことがわかった。この「アレがダマしであること」だけは「風化」せず、むしろ事実が広まり続けている。10年前の、オレらが四面楚歌だった時代とは、さすがに変わったのだ。

しかし、利用されまくった「自主避難者」が哀れに思えるのは確かだ。福島に帰ってくればよいと思うのだが、もう引っ込みがつかないのだろう。

岩田氏には美しい「清里」という「帰る場所」があった。しかし、この哀れな人たちは、岩田氏たちの言を信じて(あるいは「被曝なう」=阿部宣幸氏が告白したように、泣く泣く、無理やり)「自主避難」した結果、今や「帰る場所」がなくなり、「過去」をずーっと引きずっている。岩田氏は福島「市民放射線測定所」での「過去」を消して「お芸術」している場合ではないのでは。そしてこんな無責任なブンカジンたち(石井さんの記事のタイトルを借りれば、「福島を情報汚染し逃げ去ったブンカジン」。和田酷子だってネタにしているだけで、浅はかな感情的記事で、世の中の反感を増やしているばかりだ)に騙された「自主避難者」は、もう自分が進んで目を覚まさないと、一生ものの不幸になってしまうのではないだろうか。
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「子ども福島」の闇?「おかあさん」たちが中核派に利用された?~マスゴミのヨイショが効いたからだにゃ 責任とってね

9月20日だったか金曜日の夕方、福島駅東口前(ESTAビル前ね)にピエロがいて、何やらビラ配りしていたのだにゃ。女性の恰好してたけど、顔見たらヲジサンだった。気持ちワルとか思いながらビラを受け取ったけど、それがコイヅだべした。
clown1.jpgclown2.jpg

ちなみにこのピエロ氏、この人だったみたいだね。あっちの関係の人か。
http://fzengakuren.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-2.html
毎週金曜日の福島エスタビル前「反原発集会」にいたんか~。あの集会って団塊の世代チックなヲジサン、ヲバサンしか目につかなかったが(ちなみにこの日は「集会」が見当たらなかったのだにゃ。19時頃だったけど)。

この「福島バッジプロジェクト」、主催者、責任者の類が全く記載されていないのに、寄付金を集めている。これで他人から寄付金を得ようというのにはビックリだが、「反原発」にはよくあるやつかもしれない。しかも「賛同人」は「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」の佐藤幸子、椎名千恵子(ネコ注: 「原発いらない福島の女たち」 )、武藤類子(ネコ注:「福島原発告訴団」団長)、佐々木恵子(ネコ注:県議選に立候補して、山本太郎が応援)の諸氏が名前を出しているという、奇妙キテレツなものだ。あ~、あの中核派活動家と言われたらしい佐藤幸子氏は、「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク(略称:子ども福島)」にまだいるんかいな~。これは「子ども福島」の「別働隊」で、相変わらず寄付金集めているんだな、などと思った。この一件はすでに詳しく書いておいたね~。

選挙直前「子ども福島」が「中核派」と絶縁宣言していた 他選挙関連こぼれ話
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-150.html

どうやら中核派の子会社(関連組織?)NAZENが福島市に作った「ふくしま共同診療所」、その準備基金「福島診療所建設委員会」と絡んだ揉め事があったらしいってわけだ。
http://www.youtube.com/user/andatte555 には、

andatte555 さんがコメントしました 7 か月前
(ネコ注:恐らく「NAZENの診療所は」)素晴らしいことです。
ですがこの呼びかけ人の中に紛れ込んでいる中核派の活動家の佐藤­幸子らの「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」から­は­どれだけのお金が出資されたのでしょうか?
佐藤氏らの同団体が集めたお金の収支報告書は一体どこに公開され­てるのでしょうか?
事実、福島大学では佐藤氏やその仲間の中核派の悪質な勧誘活動が­問題となっています。


ここでは、youtubeにあったコメを引用したわけだが、「子ども福島」HPをもう一度確認してみた。

子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク 臨時総会決議
http://kodomofukushima.net/
当ネットワークの2012年役員による運営の混乱等により、関係する他の団体・個人の方々に対して、ご迷惑をおかけしてきたことを心よりお詫びいたします。
わたしたちは本日の臨時総会において、会計を始めとする運営の正常化に向けて、規約の改正、執行体制の確立、活動の独立性と透明化の確保、会計の仕組みの改善等を行っていくことを決めました。
併せて、今般の混乱の反省とけじめを明確にするため、以下の決議をします。

一、当ネットワークは、自身の組織運営の改善が進み、会計の正常化と透明化を宣言できるまで、寄付金の募集と受け入れを停止します。
一、2012年度執行部役員は、運営混乱の責任を取り、次期執行部には加わりません。
一、2012年度代表は、会への不信や混乱の責任を取り代表を辞任し、また、当ネットワーク活動の独立性についての誤解を拡大した責任を取り退会しました。

今後も同様の誤解や不信を新たに招く言動をしないよう要請します。

2013年7月20日
子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク



おいおい、寄付金はやめたし、2012年度代表の佐藤幸子氏は引責退会しているよ。佐藤氏が代表辞任では済まされず、「当ネットワーク活動の独立性についての誤解を拡大した責任」で退会に至ったって事は、結局中核派との関係が実際あったってことではないか?これじゃ「福島バッジプロジェクト」のビラは、「今後も同様の誤解や不信を新たに招く言動」じゃないか?いったいどうなっているのかにゃ?

そしてここには最近新たに、会計関係の資料が公開された。前回エントリーのコメ欄、ツイッターでもちょっと話題になっていたね~。

2012年度会計監査報告書.pdf
http://kodomofukushima.net/?action=common_download_main&upload_id=660

このファイル、人名は黒マジックで消されているが、元代表=佐藤幸子氏、「はもる」店長=陶山三枝子氏、(現)代表(代行)=辺見氏ということになる。3ページに出てくる、決算報告書等を作った○○氏等は不明。
ここで一番わかりやすい事は、要するに「総会報告」と「会計ソフト」の差額が78万円あり、実はそれが佐藤氏の手元にあった、ということだ。これが監査で判明したわけだ。

7ページ「資料2」を見ると、2012年の期首=1/1には約2200万円が口座にあって、これは2011年の発足以来の寄付金収入だろう。確かにこの年の10月初めまで、HPには寄付金額が出ていた。約1440万円で、「スゴイ額だな~」と思った。
子どもたちを~スクリーンショット
これはその後公開しなくなったが、11年末には2200万になったのだろうか。それが12年期末=12/31にはほぼ丸ごと残っている。

さらにこの2012年一年間に約3600万円の収入があったようだ。これは事務局への寄付金=2030万、「ほよ~ん」とか言う「保養班」への寄付金=830万、「野菜カフェはもる」という八百屋(?これ何だったんだろう)の売上=720万。これまた「スゴイ額だな~」だ。    

しかし支出も3600万円で、この多くを占めるのは事務局、保養班、情報共有班の「費用」でそれぞれ数百万単位。一番大きな「事務局」費用950万には「会計データを採用」、「保養班」「情報共有班」の費用670万、400万には「○○様提出資料をそのまま採用」という「注」がついている。また「はもる」仕入と経費で1350万。しかし2ページには「帳簿の修正」があったこと、監査を担当した吉永氏が書いた4ページ「資料1」では、会計ソフトの修正や、佐藤氏の親族が会計業務をやっていたこと等が判り、この過程で監事の一人は辞任したようだ。結局未だ全貌は明らかになっていないのか。

もちろんこれらが「ふくしま共同診療所」と関係あるかどうか、なんて全くわからないが、とにかく佐藤幸子代表時代の「こども福島」の会計には不明瞭な点があるわけで、これをちゃんとしなければならないと考えている人たちがいる。だからこんな資料をオープンにしたのだし、この人たちが中核派と縁を切ろうとしているのだろう。

「おかあさん」たちが、過激派にいつの間にか利用されるってな危険性は、すでにこのブログでは2012年1月に警告しておいた。その理由は「子ども福島」初代代表の中手聖一氏が、やたらと「人民新聞」や「未来」といったその手のサイトに出ていたからだ。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-category-10.html

また http://www.asyura2.com/12/senkyo133/msg/748.html の「参考リンク」には、「ふくしま共同診療所」建設基金で、中核派の組織であるNAZEN(すべての原発いますぐなくそう!全国会議)の、当初の「呼びかけ人」が出ている。ここには

佐藤幸子(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク世話人) 
椎名千恵子 (子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク)
中手聖一(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク)


とある。現在は中手氏は消え、佐藤氏、椎名氏からは「子どもたちを~」が削除されている。なお平成24年度版「警察白書」177ページには23年の「極左暴力集団の動向」として、

「中核派(党中央)(注3)は、労働運動を通じて組織拡大を図る「階級的労働運動路線」を推進しつつ、反原発闘争にも力を入れ、同年8月には、反原発闘争の推進主体として「すべての原発いますぐなくそう!全国会議」を立ち上げた。」

と書いてある。

しかしマスゴミは「子ども福島」、中手氏や佐藤幸子氏らを「市民」「子どもを心配する親」「福島県民代表」等としてずいぶん取り上げ、持ち上げてきた。以下はほんの少しの例だが、「記録」しておこう。

朝日新聞
282 (2)282 (1)323 (2)

毎日新聞
323 (1)052 (2)052 (1)

日野記者の記事は、中核派と関係ありの佐藤幸子氏を根拠にした「県民健康管理調査」批判で驚きだが、毎日には問題のNAZEN「ふくしま共同診療所」をヨイショした記事まである。
313 (2)
 「住民の心のよりどころとなる診療所を目指したい」という佐藤幸子氏の発言からは、氏の診療所への主体的関与を思わせる。そして佐藤幸子氏、武藤類子氏が「五輪批判」を展開。
313 (1)
その後の「汚染水」をオリンピックに結びつけたマスゴミの「ネガキャン」を思うと、この記事の「五輪開催は震災や原発事故とは別問題だ」が、ひどく虚しく響く。

岩波書店の雑誌「世界」2012年2月号には、中手氏、椎名千恵子氏、「はもる」店長の陶山三枝子氏が登場している。
http://www.iwanami.co.jp/sekai/2012/02/directory.html

こんなのアリか?こんなことでは、「おかあさん」たちが「極左暴力集団」にアッサリ利用されてしまうのは想像に難くない。何しろ権威ある「大新聞」「一流出版社」のお墨付きなのだから。

なお「子ども福島」HPには、このほかに

「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」は、政治・宗教・企業などあらゆる団体からの独立を原則としています。
*当会はふくしま共同診療所、福島診療所建設委員会、NAZEN、中核派などの団体と関係がありません。

2013年6月9日総会決議 子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク

**野菜カフェ はもる閉店のお知らせ**
2013年8月31日をもちまして「野菜カフェ はもる」を閉店いたしました。
約2年という期間ではありましたが、沢山のご愛顧まことに有難うございました。

・・・・・旧 野菜カフェはもる 店内使用品を販売します・・・・・
『旧 野菜カフェはもる店内使用品を販売します』


てなことが出ている。中核派との関係、及び「はもる」が大きな問題だったことがよくわかる。そして「130609子ども福島ネット規約」 には、この組織の新規約があり、

第4条 この会は、第3条の目的を達成するために、非暴力を原則としてあらゆる活動を行う。
2 この会は、政治・宗教・企業などあらゆる団体からの独立を原則とする。


また組織改革を行い、略称も「子ども福島」から「子ども福島ネット」にするそうだ。「非暴力」「政治団体からの独立」・・・何としても中核派との関係を断ちたいと、もがき苦しんでいるかのように見える。

今、「子ども福島」では、二代の代表が関わったらしい中核派との蜜月は終わって、「カネ」の問題が出てきている。中核派との決別を表明し、「当面寄付金の受け入れ中止」も決めている。しかし前代表の佐藤幸子氏は、退会したはずの「子ども福島」の名前で「バッジ・プロジェクト」なる団体に寄付を呼び掛けているという、異常事態だ。     

こんな事態に、マスゴミは沈黙なのか?無料(フリー)ジャーナリストはどうした?福島の「おかあさん」たちをあれだけ取り上げ、散々煽っておいて、今度は見捨てるつもりなのか?

(追記10/10)
なお信夫山ネコはいくつかの情報から、現行「子ども福島ネット」と「福島バッジプロジェクト」は無関係だろうと思うに至っている。またピエロが駅前で配っていたビラは、「昨年、悪夢のような出来事が起き」とあることから、2012年作成の可能性があるとも思っている。しかしそうであっても、それを「子ども福島ネット」が佐藤幸子氏問題でモメている今、配布する意図は何か?)

(追記 10/13)
なお「子ども福島ネット」の情報誌「たんがら」9/30号に、中手聖一氏の「寄稿」がある。
http://kodomofukushima.net/?action=cabinet_action_main_download&block_id=941&room_id=1&cabinet_id=3&file_id=71&upload_id=678

ついに懸念していたことが始まりました。福島人による福島人差別発言です。8月17日福島民報の県民健康管理調査検討委員・清水修二福大副学長による寄稿「遺伝への懸念がもたらす悲劇」のことです。
私は、被曝による遺伝的影響の“科学”論争に、首を突っ込む気はありません・・・


ということで、清水先生の「寄稿」を差別発言として批判している。確かに「子孫に遺伝的影響のリスクがあっても何であっても、安心して結婚・出産できる社会であること」は理想的だし、清水先生の文章が誤解を招く可能性もゼロではないかもしれない(が、現実的だとも思う。http://togetter.com/li/550317 参照)。しかし現在福島原発事故の放射線による、肉体及び精神面も含めた影響について、「科学論争に首を突っ込まずに」語ることは不可能だろう(清水先生だって科学前提に書いているわけだし)。福島人に対して「科学的に見て、遺伝的影響の可能性はとても少ないよ、心配し過ぎないように」という事は「差別」につながることで、福島人は「遺伝的影響の可能性はゼロじゃない。ツバメやヤマトシジミが・・・」とマスゴミ、市民等に繰り返し脅され続け、「そうですよね、やっぱり自分の子孫のことが心配です」とつぶやきながら、その中で「理想社会」を作らなければならないのか?現実にこの考え方について行く人はいるのだろうか?

中手氏が統計資料を操作して、「福島で子どもの病死者が増えている」と「脅し」「拡散」したことは記憶に新しいが、これは「科学」に首を突っ込んでコケた例だ。中手氏は、これでもう「科学に首を突っ込む気が無い」のかもしれない。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-88.html 参照

とにかく現在の「子ども福島ネット」も、中手氏とは縁が切れていないようだ。

「山下氏解任署名」の不思議な「第一回締め切り」が終わったが・・・(福島では)何もない

「山下氏解任署名」の第一回締め切りは6月30日だったにゃ。しかし何の発表もない。とりあえず「第一回」は終わったのだから、大々的に「結果発表っ!」「記者会見っ!」でもあるのかと思いきや、何もない。署名活動の中心だと県民が思っている「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」のブログにも、本日9時になっても報告も集計も何も書かれていない。

この「第一回締め切り」とは、一体何なのかにゃ?ちなみに締め切りはこの先、7月15日、7月31日にもある。7月31日が最終なのかどうかもわからない。7月31日に目標(希望)数が集まらなかったら、いくらでも期間延長をはかるのか?

無責任極まる「署名」だが、山下氏解任署名を呼び掛ける6団体では、「美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)」のサイトだけに小さく書かれていた(本日9時現在)。
http://www.jca.apc.org/mihama/

「福島の子どもたちを守るための緊急署名」18,341筆、団体賛同209を提出

だとさ。ということは実際はこの「美浜の会」が署名活動の中心で、個人情報の集計をやっているということにゃ。これは福島県民は知っておいたほうがいい。

地方公務員法だか何だかでは、首長や議員のリコールには有権者の三分の一が必要にゃ。そしてこれで「再選挙」だ。あとは教育委員のリコールだが、これにも有権者の三分の一が必要。もちろん「締め切り」が3回もあるような、いいかげんなやり方ではない。ましてズルズルと締め切りを延長するようなことはあり得ない。「一発勝負」だにゃ。また今回の「解任要求」は「全福島県民」が対象だから、これらの法律に準じるとしたら、解任には200万県民の三分の一が必要にゃ。それでも県が解任するわけはない。そもそも「アドバイザー」のリコール規定はないし、恐らく山下氏との「契約違反」になるからにゃ。以上は「常識に従えば」だがにゃ。

要するにこの署名は、本気で解任を目指してやっているわけはないのにゃ。本当の目的は、ああいう人たちの得意な「プロパガンダ」でしょ。言葉を変えれば単なる「イヤガラセ」。最後は「○万の署名を集めました!」で「勝利宣言」。「それなのに県は私たちの正当な要求を聞き入れませんっ!」・・・はいはい。 

署名を主催する6団体のサイトを覗いてみたにゃ。

「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」= http://kofdomofukushima.at.webry.info/
代表=中手聖一 
所在地=福島市町庭坂字原ノ内14
組織・構成員等=不明
活動=既に県民には知られているにゃ。

「福島老朽原発を考える会(フクロウの会)」= http://homepage3.nifty.com/fukurou-no-kai/
代表=阪上武(これはよく探さないと見つからない) 
所在地=記述なし(7月5日現在)「首都圏で活動を続けてます」と書いてある。
組織・構成員等=不明
活動=フランスのACR0にオシッコなんかを送っているらしい。

「FoE JAPAN」= http://www.foejapan.org/
代表理事=ランダル・ヘルデン 
所在地=東京都豊島区池袋3-30-8 みらい館大明1F 本部はオランダらしい「アムステルダムを国際的な拠点として、77ヵ国に200万人のサポーター(*)を持つネットワークに育っています」。 
組織・構成員等=名前が出ている「役員構成」「スタッフ構成」あり。「決算報告」あり。
活動=集会参加?

「グリーンアクション」= http://www.greenaction-japan.org/modules/jptop1/
代表=アイリ-ン・美緒子・スミス 所在地=京都市左京区田中関田町22-75-103. 
組織・構成員等=不明
活動=「国内の外国特派員、海外のマスコミと専門家に向けて、福島原発情報を報告。」だそうにゃ。
確かに英語ページ http://fukushima.greenaction-japan.org/ を見ると、海外発信が中心か。当然自分らに都合のいいニュースを流す。外国で「福島から逃げてください!」「子供を殺すのですか!」と叫ぶにゃ。

「美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)」= http://www.jca.apc.org/mihama/
代表=小山英之 
所在地=大阪市北区西天満4-3-3星光ビル3階 
組織・構成員等=不明
活動=この署名活動の中心。集計の情報が一番早い(7月5日現在ここにしかない)。ということは、署名の個人情報はここに送られて、集計されている。

「グリーンピース」(日本事務所)= http://www.greenpeace.org/japan/ja/
理事長=アイリ-ン・美緒子・スミス
所在地=東京都新宿区西新宿 8-13-11 NFビル2F:オランダが本部。
組織・構成員=等 事務局長:佐藤潤一(去年12月就任) 意思決定機構:理事会
会員制度:国内合計 約 5000 人(個人の資格のみ)(グリーンピース全体では、世界で約 280 万人)
事務局:国内有給専従職員15名(以上は事務局長以外名前なし 会計報告あり)
活動=既に見たように、週刊現代と組んでのデマ流し等。

グリーンピースのデマ、テロ体質については
http://www.sopia.or.jp/kotoku/No10chlo.htm 
http://www.icrwhale.org/gpandsea-geiken435.htm 
など。

以上。結局「FoE JAPAN」を除き詳細不明組織にゃ。


最高におかしいのは、「フクロウの会」の所在地が不明なこと。署名する人には「名前・住所」を求めているのだから、これは全く無責任。あり得ない。危ない連中と言わざるを得ない。

「グリーンアクション」と「グリーンピース」の長が同じ。何だこりゃ?結局同じ「デマ流し」組織でしょ。

福島の団体は一つしかないのに、外国の団体、外国人の関与は多数。福島に「開国」を迫るのかにゃ?

この連中が福島県民の心を知るわけはない。

プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 2011年3月の原発事故以後、ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れました。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民もネコも「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしていました。(←しばらくすると連中の嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきましたが。)
 この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう「喜びの」心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段に利用することに断固反対です。もし根拠がない数字や説の拡散による自殺とかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ。そんな日の為にも、今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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