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「福島関連デマ撲滅」クラウドファンディングがデマ屋の攻撃を蹴散らして進撃 早くも2倍の金額を集めて絶賛継続中

「反原発ファースト」らによる「福島いじめ、差別」等が、いよいよ7年目に入ったにゃ。このブログも今年6月で7年目に突入する。開始から期待していた事の一つは、「プロフィール」に書いてあるように、デマ被害に気づいた人が増えて、デマ撲滅のための「法的手段」等が起こることだが、遂に出ましたね~。

4/5「福島関連デマを撲滅する」クラウドファンディングの快進撃
https://camp-fire.jp/projects/view/26293
「福島関連デマ」を撲滅する!――エビデンスベースの冷静な議論をするために

今日(5/16)までです!遂に500万円超えました!

「福島関連デマを撲滅する!」プロジェクト立ち上げメンバー
芹沢一也(株式会社シノドス代表取締役、一般社団法人シノドス国際研究所代表理事)
開沼博(立命館大学衣笠総合研究機構准教授、東日本国際大学客員教授)
服部美咲(フリーライター)
林智裕(フリーライター)
協力:RANDAR

「福島関連デマを撲滅する!」プロジェクトは何をするのか?
1.「デマ・差別」事例をデータベース化する
「デマ・差別」の事例を集め、いつ、どこで、だれが、どのような「デマ・差別」をつくってきたのか明らかにすることで、その傾向を把握し、解決のきっかけをつくることを目指します。

2.この6年で分かってきた科学的知見リスト
明確になった科学的知見として、私たちが共有すべきものは何なのか。その知見のリストをつくることで、誰でも参照できるようにするとともに、「デマ・差別」が「デマ・差別」たる根拠を明確にすることに役立てます。

3.有識者連続インタビュー
明確になった科学的知見はどのような手続きを経ているのか、まだ科学的に明確ではないことがあるとして、どこまで見通しが立っているのか、など、有識者の言葉を通して多くの人が理解するきっかけをつくります。

以上のほかにも、「デマ・差別」相談窓口の設置、集積情報をリアルタイムで公開するWEB制作など、「デマ・差別」の現状を随時把握し、周知するための活動をします。


この「クラウドファンディング」が始まったのが4月5日で、6日にはもう目標額200万円を超えた。
https://twitter.com/hayano/status/850113471739908096
ryugo hayano‏認証済みアカウント@hayano
「福島関連デマ」を撲滅する!――エビデンスベースの冷静な議論をするために - CAMPFIRE(キャンプファイヤー) http://camp-fire.jp/projects/view/26293 … via @campfirejp (4/5に開始.募集終了まで40日を残し,すでに目標額達成! すごい ^o^)


あっという間に目標金額を越えたってことは、世の中にそれだけ「福島関連デマ」が酷いと思っている人がいる、ってことだ。もう少数派じゃないよ、心強いにゃ。6年前の「四面楚歌」の中でこのブログを始めたノラネコとしては、とっても感動しています。みなさん、ありがとうございます。


4/14デマ撲滅クラウドファンディングに脅えた「週刊金曜日」が開沼さんに嫌がらせ 必死だにゃ
このクラウドファンディングが、たったの一日で目標額200万円を達成したことは大ニュースのはずだが、未だにどこのマスゴミも報じていない。NHKは「反原発ファースト」の暗黒卿である崎山比早子氏の、「311甲状腺がん子ども基金」のニュースを、電話番号付きで散々放送、大サービスしているが、「福島関連デマ撲滅クラウドファンディング」のニュースは何故やらないのかにゃ?

そりゃそうだろう、このブログで散々書いてきたように、マスゴミのデマ発信は酷い(マスゴミ・カテゴリーが一番多いよ)。マスゴミは最大のデマ発信装置だ。そして快進撃を報じるどころか、4/14に脅えて開沼さん攻撃を始めたのが、「福島関連デマ」で散々福島を脅してきた元凶である左翼の、(あのデマリンまで記事を書いていた)雑誌、「週刊金曜日」だった。

開沼博氏への質問状を公開します
http://www.kinyobi.co.jp/news/?p=3742
へへへ、完全に「クラウドファンディング」の「エビデンス・ベース」を意識しちゃって、細かくネチネチ嫌がらせやっていますな~。「開沼さんのこれまでのご著書などについて検証する企画をルポライターの明石昇二郞氏と進めております」ってのは、コレらしい。

開沼博の正体(前編)──原発事故被害を「漂白」する伝道師(明石昇二郎)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170421-00010000-kinyobi-soci

いや~、開沼さんはいよいよ大物だにゃ。はいはい、「原発事故被害を「漂白」する」って、「原発事故被害を針小棒大」にしているアンタラから見たら事実は全部そうだろうね~。いつもの藁人形論法だにゃ。コレでも見てくなんしょ。
週刊金曜日「開沼博氏への質問状」が誰かの後頭部に刺さるまで
https://togetter.com/li/1100931

だいたいさー、「明石昇二郎」っての、どこかで聞いたことあるにゃ、と思っていたら、11年7月にピロセ菌と一緒になって山下俊一さんを業務上過失致死傷で刑事告発した「ジャーナリスト」だったにゃ。

7月15日広瀬隆氏らの「山下俊一氏(ずさんな)刑事告発」記者会見は、当日発売の自著の宣伝。「重大な人道的犯罪」は、「反原発」にこそ当てはまるにゃ。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-28.html
山下俊一氏らを刑事告発 広瀬隆氏 明石昇二郎氏記者会見
https://togetter.com/li/161786

今回と似たようなやり方で、「晒し」がヤツラのいつもの手口だということがよくわかるが、一体誰が「業務上過失」で死に至ったのか?誹謗中傷が目的で、存在しない事で「告発」して、記者会見でプロパガンダしていたとしか見えないが、開沼さんに公開質問している暇があったら、こっちの説明を「エビデンス・ベース」でやってもらいたいものだ(そう言えば、「自由報道協会」もオワったね~)。開沼さんガンガレ、「質問状」はヤツラの悲鳴だ。


4/28しかし「福島関連デマ撲滅」の「進撃」がもうどうにも止まらない 目標の二倍突破
左翼は何としても「風評被害を亢進させなければならない」ということらしいが、この「金曜日」の必死の反撃も虚しく、「福島関連デマ撲滅」の進撃は続き、遂に昨日4/28、目標の200万円の二倍の400万円を超えた。そして締め切りまで、まだ18日もある!まだ間に合いますよ。
https://twitter.com/StopFdema/status/851728607835701248
STOP!福島関連デマ・差別‏ @StopFdema
みなさまからの予想を遥かに上回るご支援に心より御礼申し上げます。
目標の超過額を使い「福島関連デマ・差別対策基金」を設立します。
次世代に、廃炉のみならず偏見や差別の禍根までをも残さないように。
引き続きご支援をお願い申し上げます

当初、その足掛かりとなるデータベース作成を目指して、このクラウドファンディングを立ち上げました。さらなるご支援により目標額を超えた場合には、その資金で、次なる目標としていた「福島関連デマ・差別対策基金」を設立します。

この基金の設立によって、このプロジェクトは持続的な活動を目指します。基金による活動として考えているのは、以下の3つです。

・継続的な情報収集及び発信
・法律家を入れた被害への対応
・「福島関連デマ・差別」の撲滅と発生防止のための政治への働きかけ

以上の活動によって、本格的に「福島関連デマ」の撲滅に尽力していきます。


というわけで、この「福島関連デマ撲滅」には大いに期待する。「311甲状腺がん子ども基金」を散々宣伝するNHKは、この「福島関連デマ・差別対策基金」も宣伝しなきゃオカシイね。放送法第四条には「報道は事実をまげない」、「政治的に公平であること」、「意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること」と書いてある。

「エビデンス・ベース」は、このブログが心がけてやってきたことだ。ここにあるデマ情報と、そのエビデンスも、無断で全く構わないので、ぜひ活用してほしい。また、「法律家を入れた被害への対応」は、「6年前に考えたことが、やっと実現しかけている」という感慨深いものだ。6年も経った今、危険を煽る「印象操作&ヒューリスティックス(≒直感、印象による即断)」を、事実を伝える「エビデンス&思考」で打破する時だ。福島関連デマの証拠はスクショ、魚拓で残して進撃だにゃ。


「週刊女性」のデマに、原子力規制庁が反撃
3月末のことだったが、「福島関連デマ」への反撃が、これまでとは異なる次元で始まっていた。
https://twitter.com/arthurclaris/status/845490045066764290
あさくら とろーり濃厚いわき潮美鶏卵‏ @arthurclaris
放射脳ママ御用達のデマ雑誌 #女性自身 の記事に対し、原子力規制庁は動いていた。

https://www.nsr.go.jp/news_only/20170324_01.html
#女性自身 炎上記事 「放射能汚染が急増中」の内容がデータをもとにチェックされる様
https://togetter.com/li/1094120
J-CASTニュース 3 1 user
原子力規制庁、「女性自身」記事うけ見解 原発建屋カバー撤去と数値上昇は「関係ない」
原子力規制庁は2017年3月24日、21日発売(首都圏など)の週刊誌「女性自身」(4月4日号)に掲載された「福島第一原発1号機 建屋カバー撤去で65倍の放射能が降っている!」などと題した記事についての見解を原子力規制委員会の公式サイト上で発表した。


朝日、毎日、頭狂新聞なんかが、「言論弾圧」って騒がないのは不思議だね~?ここまで「エビデンス」が揃ったら、連中も庇いようがないってことだろう。とにかく「エビデンス・ベース」が大事だにゃ。


「自主避難は自己責任」
結局辞任した今村復興相はあまりにもマヌケだったが、最初の「自主避難は自己責任」発言とやらは、質問は「福島からの自主避難」ではなく、「関東からの自主避難」についてのものだった。それが「ヒューリスティックス用印象操作記事」(マスゴミはこれが得意なのだにゃ)によって、「マスゴミ好みのストーリーを伝える」になっていた。これについて、門田隆将さんが、キチンと「エビデンス・ベース」で書いていた。

今村復興相「報道」 メディアの呆れた実態 4/6
http://blogos.com/article/217150/?p=1
 議論する時に、相手の意見を捻じ曲げたり、歪めたりして自分が主張しやすいように変えるやり方を「ストローマン手法」、あるいは、「わら人形論法」と言う。そのままでは、議論に負ける時に、相手の言っていること自体を変えてしまうのだ。
 わら人形や案山子(かかし)は「簡単に倒す」ことができるので、つけられた名称とされ、欧米では最も軽蔑されるディベートの方法でもある。
 しかし、日本の新聞やテレビでは、この手法が「日常的に」取り入れられている。当事者の発言内容を意図的な編集で切り取り、歪めてしまうのだ。その上で、発言主を徹底的に攻撃するのである。
 今、大きな問題となっている今村雅弘・復興相の発言に対する報道でも、典型的な「ストローマン手法」が用いられている。国民の多くは、今村大臣の激高部分だけをくりかえし見させられて、「なんて横暴な大臣だ」と思い込んでいるだろう。

(以下、復興庁ホームページと録画テープの聞き起こしによる)。
(問)福島県外、関東各地からも避難している方もいらっしゃるので、やはり国が率先して責任をとるという対応がなければ、福島県に押しつけるのは絶対に無理だと思うんですけれども、本当にこれから母子家庭なんかで路頭に迷うような家族が出てくると思うんですが、それに対してはどのように責任をとるおつもりでしょうか。
(答)いや、これは、国がどうだこうだというよりも、基本的には、やはり、ご本人が判断をされることなんですよ。それについて、こういった期間についてのいろいろな条件つきで環境づくりをしっかりやっていきましょうということで、そういった住宅の問題も含めて、やっぱり身近にいる福島県民の一番親元である福島県が中心になって寄り添ってやる方がいいだろうと。


そもそも話がかみ合っていない。質問者はパヨク系、大臣はアホで噛みあうわけなし・・・質問は「関東について(を含む)」で、答えは「福島について」になっている。次の箇所も面白い。

(問)帰れない人はどうするんでしょうか。
(答)どうするって、それは本人の責任でしょう。本人の判断でしょう。
(問)自己責任ですか。
(答)えっ。
(問)自己責任だと考え……。
(答)それは、基本はそうだと思いますよ。


「帰れない」が「本人の判断」で、「自己責任」だ、と言っている。だから報道のいくつかは「帰れないことを自己責任と発言」と報じていた。これが陳謝、撤回等で否定されたとして、何になるのか?「帰れないことは自己責任ではない」、「帰れないことは国の責任」になるのか?それなら国は何をするのか?「質問」の発端から考えると、「関東に帰れないことは自己責任ではない」、「関東に帰れないことは国の責任」ってことと、「福島について」の両方、ってこと?

ま、とにかく、福島の場合は、自主避難者が帰れるようになるまで、国が責任を持って福島が豊かな暮らしやすい魅力あふれる土地にする、ってことだにゃ。それで帰ってこなくても一向に構わないが。関東はどうするのかな?

そして、「帰る帰らない」の話ではなく、そもそも脅され、騙されて自主避難するハメになったのは、やっぱり「自己責任」だし、勿論デマ屋のせいでもある。散々煽って自主避難させたパヨク、「反原発ファースト」の市民、ブンカジン、マスゴミ等の責任ですよ。「エビデンス」は、このブログに腐るほどたくさんあります。責任追及はこれからだ。足洗って待っててください(チバレイ発言懐かしいにゃ)。

(追記 4/30)
福島イジメの朝日本田記者岩手へ転勤?
コメ欄の「本多勝一」で思い出して、福島で散々危険煽りをやった朝日の本田雅和記者がどうなったのか、ググッてみたら・・・

岩手)ラグビーW杯復興スタジアム、釜石・鵜住居で着工
本田雅和 2017年4月28日03時00分

http://www.asahi.com/articles/ASK4W5VYJK4WUJUB00Z.html

ってのが出てきた。岩手に転勤したのかにゃ。例えどこへ移っても、デマ発信の責任は消えません。

(追記 4/30)
出た出た「デマ田實さん」
もうひとつ最近のデマ書き忘れてたにゃ。ウソだらけの「デマ田實さん」が久々に登場。

福島県で急速に増え始めた小児甲状腺がん
「臭い物に蓋」をしては後で大問題に、チェルノブイリの経験生かせ 2017.4.19(水) 鎌田 實

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/49766

小児甲状腺がんが発見されているが、「急速に増え始めた」エビデンスはない。この断定はデマである。使い古された煽りパターンと、過度の「予防原則」にはもうウンザリ。どーせ全学連出身の鎌田氏は「反原発ファースト」なんだろう。

左系メディアがとっても好む「ブンカジン」鎌田實氏は、ずっ~と前から同じようなデマ発信をして、危険煽りをやっていました。ウソだらけの文章を書いていましたが、よく言えばこの人、新しい知見があっても、何も変わることはできないのです。結局「原発廃止のための福島での甲状腺がん多発願望」だから変われないのでしょう。「エビデンス」は2013年2月13日の毎日新聞記事「さあこれからだ 49 甲状腺検診、加速させよ」です。
(潰れかけの毎日新聞はサーバーに限界があるのか、古い記事がどんどん消えていくので、このつくば市議の会報を引用します)
http://sinsyakai.or.jp/sinsyakai/kakuchi_nsp/news/tukuba_2013/130312_no833.pdf
毎日新聞の東京2/23(2013) 刊で、医師・作家の鎌田實さんが、「さあこれからだ:/49」として「甲状腺検診、加速させよ」を執筆しました。参考までに紹介します

(以下記事から)
福島県の県民健康管理調査の検討委員会が、新たに2 人の子どもに小児甲状腺がんが見つかった、と発表した。東電福島第1原発事故後、がんが見つかったのはこれで3 人となった。さらに7 人の子どもに甲状腺がんの疑いがあり、追加検査中だという。検討委の鈴木眞一・福島県立医大教授は「もともとあったものを発見した可能性が高い。原発事故との因果関係は考えにくい」と語ったが、それを聞いて納得するお母さんは、多くないのではないか。このニュースを緊急にぼくのブログに載せたところ、南相馬市の若いお母さんからメールが届いた。「怖くなった。とても不安です」と書いてあった。当然だ。通常、小児甲状腺がんの発生率は100 万人に1人といわれている。36 万人の子どもがいる福島県で3 人見つかったということは、福島県での発生リスクが、通常の10 倍近くに上がっていることを意味している。

→ウソです。100 万人に1人は「発見率」であり、「発生率」ではありません。大体たった3例の時点で断定しているってのは、この人のよく言って没論理、本当は「原発=悪を言うための甲状腺がん発生願望」ではないか?をよく表しています。
チェルノブイリ原発事故では、高汚染地域で6,800 人の子どもたちに甲状腺がんが発生した。発生数は、原発事故の4年後に急激に増加している。だからといって、事故から2 年の福島で甲状腺がんが発生しないということにはならない。
→放射線被ばくと関係ない甲状腺がんは、もちろん発生します。発生しないわけありません。当たり前です。何も意味のないことを言って印象操作しています。
(中略)
毎日新聞の報道によると、秘密会では「甲状腺の専門家が少ない。県外で検査する医療機関の認定を遅らせ、県内体制を作っていきたい」との考えも示されたという。県外に避難した人たちの甲状腺検査は後回しでいい、と言っているに等しい。
→ウソです。後回しでなく、県外の方が早く終わっています。それにもし仮にこれがホントだったとして、それなら逆の「県内の方が後回し」ならご満足なのでしょうか?どうして?そんなにオレラを差別したいの?福島に住んだら「権力に従順な原発推進派」だから?この「デマストーリー」の元は日野記者のデマ記事です。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-129.html 参照
(中略)
放射性ヨウ素の半減期は8 日。測定をもっと早い時期にすべきだった。弘前大学の被ばく医療総合研究所が、原発事故から1 カ月後の11 年4 月11 日から6 日間、原発から30 ㎞圏にある浪江町津島地区にとどまった17 人と、福島市に避難した48人の合計65 人の甲状腺を検査したところ、大人で最大87 ミリシーベルト(mSv)、子どもで最大47mSv の被ばくをしていたことが分かった。事故から8 日以内の3 月15 日ごろに、もっと多くの人の外部被ばく量を測定していたら、100 mSv を超える人がいた可能性もある。
→ウソです。半年も前の12年7月13日に、最大推計値は再計算により87mSvから33mSvに訂正されていました。87mSvは朝日の12年3月9日一面煽り記事の特大見出し(よっぽど嬉しかったんだにゃ)でしたが、誤りでした。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-98.html 参照

なお、このデマ記事については、何と毎日新聞編集委員の斗ヶ沢さんもガッツリ批判していた。
小児甲状腺がん発生率とスクリーニング結果を比較するのは適切ではない=斗ヶ沢秀俊氏(毎日新聞)
https://togetter.com/li/462089

鎌田氏のJBpress最新記事に戻るが、前回コメ欄ではさんご@さばとらさんが、「>ベラルーシ共和国で手術せず様子を見た例と、手術をした例とでは   本当か?本当にベラルーシで様子を見た例があるのか?」と書いていて、これはhttps://togetter.com/li/1102575のコメ欄では、なとろむさんがこの「手術せず様子を見た例と手術をした例とでは、子供の寿命は格段に違った」に対する疑問として書いている。鎌田記事は医療の現場から見た知見に反する話で、「エビデンス」がない。とりあえず根拠が怪しい話レベルだが、もしウソ、デマだった場合、勿論鎌田氏の責任が問われる。鎌田氏は要するに「甲状腺がん検診」をずーーーーっと続けたいのだろう。「反原発ファースト」は、これが続く限り「福島では原発事故の健康被害はまだまだわからない」とか何とか言い続けられて、幸せイッパイになれるのだろう。オレラは不幸ですけどね。

この記事の「締め」は、「日本の空気に負けないで、新しい波を起こす若者になってほしい。」だとさ。ほ~らね、「反原発ファースト」は、福島人に「反権力運動」を起こすことを期待しているんですよ。それが起こらないから、オレラは憎悪され、いつまで経っても風評加害、差別、いじめ等にあう。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-223.html 
の「●「反原発ファースト」の福島憎悪」を参照してください。

「新しい波」はもちろん、「福島関連デマ撲滅クラウドファンディング」である。

(追記 4/30)
いよいよだにゃ
https://twitter.com/StopFdema/status/858517082094227456
STOP!福島関連デマ・差別‏ @StopFdema 20:03 - 2017年4月29日
【募集】「STOP!福島関連デマ・差別」(シノドス国際社会動向研究所)の法律相談や訴訟のアドバイスをしていただける法律家を探しています。ご関心のある方は info@synodos.jp までご連絡ください。


次は「福島デマ被害訴訟団」結成だ!

(追記 5/9)
「福島関連デマを撲滅する」クラウドファンディングが、読売新聞で取り上げられた。やったね!
http://www.yomiuri.co.jp/local/fukushima/news/20170509-OYTNT50022.html?from=tw
デマ記録し解決へ…プロジェクトに支援金400万円超  読売新聞2017年05月09日
 原発事故後にインターネットなどを通じて広まるデマや偽情報の事例を集めて分析するプロジェクトを、開沼博・立命館大准教授(社会学)らが進めている。活動資金を募っているが、約1か月で目標の2倍以上の400万円を超える支援が寄せられた。
 開沼准教授によると、「福島の海産物は産地偽装されている」などと事実と異なる情報が広まり、生産者への嫌がらせや風評被害につながっている。プロジェクトではデマや偽情報の内容を分析する一方で、科学的に裏付けのある情報をリスト化し公表することで誤解や偏見、風評被害などの払拭につなげていく。
 開沼准教授は「野放しにされてきたデマや差別を記録し、問題解決につなげたい。改善を望む思いが強まって目標額を超えた」と話している。引き続き支援はサイト(https://camp-fire.jp/projects/view/26293)で募っている。

そしてこの記事、福島版では連休中に大炎上した「紀伊民報」が起こしたデマ騒ぎを伝える記事との配置が、絶妙でした。
https://twitter.com/xsorgex/status/861728552181407744
Sa-Che*‏ @xsorgex
読売新聞5月9日(福島版)、紀伊民報デマ問題を報じつつ、デマ差別解決プロジェクトを宣伝している。
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No title

週刊金正日と明石某とかいう下等物件コンビがとうとう愚行をやっちゃったそうですね。ネコ様の推察するとおり、クラウドファインディングに逆上したんだと思いますよ、自分たちのやったことが記録に残されるんですもの。しかし開沼氏に印象操作そのものの公開状を出すとは、この編集部はもっと人権について真剣に考えた方がいいと思います。そういや編集委員の本多勝一は「噂の真相」から公開質問状を出されたのに、全く答えませんでしたよね。そっちはどうなっちゃったんでしょうかw

これは前にもコメント欄に書いた気がするのですが、もう一度書いておきますね。
週刊金正日は2005年1月の時点で1万部しか出ていないそうです。この雑誌の上の人から聞きました。いまは原発関連ででたらめな記事を載せたおかげで、放射脳が購読して、若干増えているかもしれません。雑誌の採算ラインは3万5千なので、もう長いこと赤字を垂れ流している状態です。それでも潰れないのは、怪しげなお金が入ってるのではないでしょか。創刊した初年度(1993年)は5万6千で、翌年若干減ったようです。初年度がピークで、以後じりびん状態で今に至る、といった感じです。業界紙のそのまた業界紙といった媒体でも3万は出ているので、誰かが言っていたとおり、まさに極左ミニコミ誌です。まあ影響力は皆無ですね。

No title

>雑誌の採算ラインは3万5千

そしてこれは、広告を載せるフツーの雑誌の場合で、「金○日」は「資本の手先」にならない「無広告」が自慢ですからね~。

「誰か、どこかが資本投下している」でしか成立しないですね。それが公開されていないのは、「誰の手先」だかわからんようになっている、ってことで、「広告あり」よりアブナイじゃないか・・・まさか「同人誌」みたいに、原稿書いた人から「掲載料」とっているんじゃないだろうな~。

追記

朝日ジャーナルが休刊した時は確か4万部だったはず。

週刊金正日は当初、朝日ジャーナルみたいのはもうやめよう、つまらないし、が方針だったんですよ。ところが本多勝一が朝日退職者をどんどん引き込んで来るの。彼にとっては自分が書ける場を確保すればそれでよかったんでしょうね。
最初の編集長(この人もかなり癖がある人だったけど)があきれて出て行った時点で、おもしろいこと、新しいことをやりそうな人間がみんな出て行ってしまい、この雑誌の命運は決したわけです。

本多勝一は病的なケチなのに、よく赤字雑誌の社長をしているな、と思っていたら、お人よしの佐高信に社長を押し付けて、自分は辞めちゃいましたね。その佐高もとうとう社長の座を現社長(この人は新聞労連の委員長だった。毎日新聞出身です)に譲ったのだから、後は誰がババを引くかといった状態だと思います。

あと本多勝一は自分の肉親しか信用できない人間で、編集会議に出席できないと、じぶんの奥さん(!)を代理に出席させていました。初代編集長が「あれだけはやめてほしい」と嘆いていたっけ。ほとんど江青状態。次男坊に長期連載させたこともありました、でも彼は消えてしまったけれど。

No title

>ほとんど江青状態

ははは、「革命勢力」や「人民民主主義」が実は古臭い「同族経営」ってのは、キューバや「北」もそうですし、この点でも、左側通行の王道行ってたんですね。

朝日の本田雅和記者、福島にさよならか?

「本多勝一」で思い出して、「本田雅和」をググってみたら・・・

本文に追記しました。

No title

Twitterの#fukushimaには毒々しい画像を投稿する反原発西洋人の掃き溜め状態ですが、桜が満開の鶴ヶ城の画像を投稿したスペイン語の垢がありました。

@SanRuti
Me voy a dormir!! Gran fin de semana, pero nos espera San Lunes! Oyasuminasai 😴😴😴🤗 #tsurugajou #japon #Fukushima
https://twitter.com/sanruti/status/856153029573201921

調べるとこの人は日本人男性に嫁いだ新潟市在住のメキシコ人女性でYouTubeやSNSに日本に興味があるスペイン語圏の人たちを対象に日本での生活を投稿する人のようです。YouTubeの一回の投稿で再生回数が20〜30万回ぐらいなので有名な人のようです。
スペイン語がわかる@20migliaさんによるとメキシコ人女性のインスタの投稿はほとんど好評で放射能についての問い合わせについてもきちんと回答されたようです。同じく日本人男性に嫁いだ相馬市在住のメキシコ人女性からも回答があったようです。

昨日、YouTubeに鶴ヶ城の花見の投稿がありました。スペイン語はわからないですが、桜にはしゃいでいる感じはわかります。
https://youtu.be/xOcyeNjHJTI

この人は普通に旅行している感じがいいと思います。映像には西洋人がチラホラ見かけるので普通に旅行できると思う外国人は少なくないようです。

No title

むーちゃす ぐらしあす です。youtube 何だかとっても明るくていい感じですね~。

No title

なにげなく、読んでいた記事に「大岩ゆり」の名が。

とても、痛ましい事件の記事なのですが。
http://www.asahi.com/articles/ASK4N4T86K4NUUPI00D.html

大岩ゆり記者は仙台に転属になったのでしょうか。
朝日は撤退戦モードに入ったのかな。
しかし、福島-仙台間なんてたいした距離ではないから、油断はできませんが。

No title

あ、すみません前コメントに名前入れを忘れました。
千貫森の宇宙人です。

No title

大岩ゆり記者は、東京に転勤した可能性もありますね。

朝日の記者は福島からの転勤前に、コラムを書いているケースがあります。
http://www.asahi.com/area/fukushima/articles/list0700013.html
これである程度、福島に対するスタンスの「個人差」がわかることがあります。

浪江の山火事に対するデマ

ネコさん新エントリー有難うございます。

やっぱり出ましたねデマ。

元東電社員「浪江の山火事で放射能が!」「ワカメの味噌汁を飲もう!」。
http://togetter.com/li/1106018#c3690575

某広瀬氏の娘さんの味噌を使えって言ってないのがマシという程度

こんな馬鹿馬鹿しいデマをまるっと引き写して記事にするおまぬけさんが

紀伊民報
「山火事と放射能」
http://www.agara.co.jp/column/mizu/?i=332963

> ▼原子炉爆発から6年が過ぎても、収束がままならない事故のこれが現実だろう。政府も全国紙も、この現実にあまりにも鈍感過ぎるのではないか。(石)

いやいやいやいや、貴方がおまぬけ過ぎるの、この「石」という人はどんな人なんだろう?
さや猫さんに聞けば分かるかな

太陽光発電の問題点が指摘され始めましたが、風力発電の投資詐欺

風力発電で投資トラブル  民報
http://www.minpo.jp/globalnews/detail/2017042701001845
デジタル版では詳しくは出てませんが、朝刊では詳しく出てました

原子力明るい未来のエネルギー 双葉町民・大沼勇治氏が被害にあってます、氏は看板撤去の時
>「こっちのほうが明るい未来のエネルギーでしょう」と、太陽光パネルの事業を始めた。

その事業と売電で貯めた2000万円を騙されたそうです。

ご本人のブログでもこう書かれています。(詳しくは後日だそうですが)

「明るい未来」
5月1日付「東京新聞」に掲載
http://ameblo.jp/ut-ameba/

補償金も入っているしマスコミに取り上げられて有名になたから狙われたのかな

投資話には気を付けましょうね。

No title

>紀伊民報

こりゃヒドいですね。原発事故後、マスゴミにはバカが多いことがよくわかってきたのですが、これ程の超絶バカがいるとは・・・これは本物の新聞なんですかね?「ネタ」、「釣り」じゃないですか?本物なら潰れる日は近いと思います。

JCASTとかBuzzFeedあたりがニュースにしないかな。

No title

奇異民報の記事がデマと断定される
https://togetter.com/li/1106177

ははは

これは一般記事より上の「コラム」で、経験ある記者しか書かない、「天声人語」のような「新聞の顔」ですが・・・

No title

>>さんご@さばとらさん

紀伊民報の(石)の正体はネコ様のコメント(↑)にあるtogetterに出てますよ。しかしみなさん仕事が早い。
この人、ネットで拾ったネタを知人の話にするなんて、インチキのし放題ですが、もとアカヒの記者じゃあね。アカヒには優秀な人もいるけど、ろくでもない駄目記者もいっぱいいて、アベレージの人があまりいないんですよね。
紀伊民報も歴史ある新聞だし、アカヒの駄目記者を雇うより、自前の記者を育てればいいのですが。

関係ない話ですが、私は紀伊民報を「牟婁新報」の後継紙だと思い込んでいました。発行場所も田辺市と同じだったし。牟婁新報って、後に社会党を立ち上げた荒畑寒村のいた新聞だったんですよ。赤新聞つながりで、アカヒと提携しているのだと思っていました。わはは。

朝日また「捏造」?

>アカヒには優秀な人もいるけど、ろくでもない駄目記者もいっぱいいて、アベレージの人があまりいないんですよね。

「福島関連」ではないのですが、仙台の中学生自殺事件で、朝日が「母親に取材せず談話」って記事が、今日の隣県の某紙に出ています。結構デカい。

体質改善しないと、本当に危機だと思います。

災害時のデマ、惑わない・広めない 情報リテラシーが鍵
http://www.asahi.com/articles/ASK4K74SNK4KULBJ00P.html

笑えない。

No title

私もさっそく見てみました。
アカヒ広報部は「捏造に当たらない」としてますが、捏造だぞ、これはw
母親の関係者に取材したものを、母親のコメントとして直接掲載すれば、捏造です。母親の関係者のコメントとして、間接的に使えば捏造じゃないけどね。
この記者、50代ならベテラン記者でしょう、あきれました。

No title

<仙台中学生自殺>朝日新聞、母親に取材せず談話
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201705/20170502_13044.html

紀伊民報続いてます

https://twitter.com/Rosa_centifolia/status/859270130328494081
@Rosa_centifolia
報道なんちゃらという部署とお話ししたら、記事を書いた元の朝日新聞記者が編集局長で編集局の一番トップ! メールなども来てきて批判されていることは承知されているとのこと。で、編集局長の上は、紀伊民報の社長だってー、判断するのは社長しかいないらしい。社長は外出中とのことー。あらあら。


編集局長・・・絶句。(「闇のキャンディーズ事件」とどっちが・・・)

紀伊民報「ドンの告発」キホーテ

さや猫さん
皆さん仕事が早い。早いと言えばもう一つ

紀伊民報
http://www.agara.co.jp/column/mizu/?i=253061

「ドンキホーテの告発」

>書名は『原子力ドンキホーテ』(ぜんにち出版)。「原発の検査データ改ざん命令に背いた男」という副題がある。
 著者はみなべ町北道出身の藤原節男さん(64)

>3号機の爆発は政府、東京電力のいう水素爆発ではなく、核爆発だったという

>「まずは原子力ムラを解体すること」と、繰り返し説く著者の主張には説得力がある。 (石)

流石は元朝日新聞、やる事が朝日新聞のコピー

纏めのIKAさんのコメントが秀逸です。

紀伊民報の記事がデマと断定される
http://togetter.com/li/1106177#c3695164

>IKA

元原発検査員「3号機の爆発は核爆発だ」 https://nikkan-spa.jp/106058?display=b >「3号機の爆発では、一度ピカっと炎が出た後、ドーンと黒煙がまっすぐ建屋上方へと立ち上っています。水素爆発であんな黒い煙は出ません。キノコ雲の形状といい、核爆発の現象に酷似している」 こんな事言う人の事信じる新聞ですか…(言葉が出ない)


ここで何故原発が核爆発しないかお勉強

原子力発電と原子爆弾のちがい
http://www.yonden.co.jp/energy/atom/more/page_03a.html

>原子爆弾は、瞬間的(10万分の1秒)に爆発させるために、燃えるウラン235をほぼ100%集めたものを使っています。

>原子力発電所は燃えるウラン235がせいぜい3~5%程度のものを使っています。この程度の低濃縮ウランでは、瞬間的に爆発を起こすことはできません。

>以上のようなことから、原子力発電所では、原子爆弾のような爆発は決して起こりません。

ググればすぐ出てくる事を検証しないマスコミ人ってもう何人目だろう。 



No title

紀伊民報の石ちゃんは編集局長ですか、絶句だなこりゃ。

核爆発だったら中性子がドバっと出るので、すぐ分かるはずですよね。
無料ジャーナリストの「古川利明」という人がいて、彼が原発事故直後からかなり長い間、自分のブログで「核爆発だと思う」と書いてたけど、最近言わなくなりました。訂正もせず、言いっぱなし。無責任な奴だと思います。彼は毎日新聞→東京新聞→無料ジャーナリストとなったのですが、東京新聞時代は都庁の裏金批判などいい仕事をしていたのに、フリー(あ、「無料」ですね)になってからは全然見るべきものがなくなりました。反権力を自己目的化すると、こうなるんだろうと思います。最近では安倍批判ができれば、どんなガセネタでも信じる、といった案配です。アカヒ記者と相通ずるものがあると思います。

No title

浪江の山火事関連では、民友がデマについて書きましたね~。

浪江の山火事デマ拡散 専門家ら「まどわされないで」
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170503-169269.php

うんうん、いい仕事しとるよ。
どっかのデマコラム新聞はよく読んどけよ、と。

で、かの紀伊民報(石)の人「3号機は核爆発」の人のいうことマルっと信じているってどうなのよ。
あの人(F藁氏)って、泊原発の検査結果が捏造だと内部告発したらしいけど、裁判その他連戦連敗みたいだし、日刊SPAかIWJ以外では報道で見たことないんですけど。
筋が多少悪くても「なんとか誤魔化せるレベル」なら、朝○新聞や毎○新聞がガンガン書くと思うんだけどな~。(そんだけ筋悪って事なんでしょうね)

No title

>うんうん、いい仕事しとるよ。

ホンに。ネット時代になっての新聞の大きな変化は、「地方紙」の記事が全国で読めるようになったことですね。

福島はこれだけひどい目にあっているから、福島の地元紙は真剣なのだと思います。地元紙の人だってデマ被害者ですし。「一見客観報道=実はトンデモを並べた両論平気」みたいなインチキ、無責任をやれるわけがないですね。

>ドン・キホーテ
って、騎士道物語を読みすぎて頭がおかしくなった老人だそうですが・・・確かに「反原発=正義」物語の読み過ぎで、頭がおかしくなった人もいそうです。

わろた

https://twitter.com/TatsutaKazuto/status/859603045730009088
竜田一人‏ @TatsutaKazuto
竜田一人さんが小川一をリツイートしました
お世話になっております。不躾に恐縮です。共同通信記者の蛮行の際には、「同じ報道に携わる者として」お詫びしてらっしゃった毎日新聞小川様、紀伊民報さんの風説の流布については、何か仰る事はございませんか?@pinpinkiri

共同通信記者の「塀蹴り」の時の、小川氏の「謝罪」ですね。人間って自分に罪が無いことは、逆に「自分も他人事ではない」とか急に偽善者になって、積極的に謝ったりしますね。結局何言っても「自分」は責められませんからね。鳩山の韓国での土下座とか、小泉の米軍への謝罪とか・・・小川氏の謝罪を期待します。

ネットのデマ

デマの加害者にならないために。
・一歩立ち止まって、情報を検証する姿勢が大切
・公的な機関が発信したのか、最初の情報発信者は信用できる人か
・伝聞や推測ではないか、共通した複数の情報が確認できるか

以上、某民報のとてもためになるコラムからの抜粋でした。
http://www.agara.co.jp/column/mizu/?i=313487

↑紀伊民報16年4/23「ネットのデマ」

こ、これは・・・

紀伊民報「水鉄砲」の16年4月23日は、こんなマトモなことを書いていたのですか・・・また「特大ブーメランが頭に突き刺さる」ですか。

福島県のHP

今日は汗ばむほどのお天気でしたが皆様GWを満喫されてますか?

浪江の山火事はまだ終息しませんが消火活動されている消防、自衛隊の皆様ご安全に。

福島県が動きましたね

浪江町の林野火災における放射線モニタリング状況等について
http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/01010d/0502monitoring.html

>福島県浪江町の帰還困難地域において4月29日に発生した山火事につきまして、「放射能汚染の激しい地域では森林除染ができておらず、火災が起きれば花粉が飛ぶように放射性物質が飛散する」等といった情報がインターネット上に流れておりますが、火災現場周辺の環境モニタリングおいても火災の発生前後で空間線量率に変動はなく、林野庁による過去の山火事調査の結果においても、鎮火後に森林から生活圏へ放射性物質が流出する危険性は極めて低いとされており、現在、周辺環境に影響が及んでいる事実は一切ありません。

詳しくは、関係機関が提供する下記の情報をご参照ください。

○福島県放射線監視室 空間線量モニタリング結果情報
http://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/ps-kukan-monitoring.html

○原子力規制委員会 放射線モニタリング情報 全国及び福島県の空間線量測定結果
http://radioactivity.nsr.go.jp/map/ja/area.html

○福島県環境放射能監視テレメーターシステム
http://www.atom-moc.pref.fukushima.jp/public/map/MapMs.html

○福島県放射能測定マップ
http://fukushima-radioactivity.jp/pc/

この6年以上データーが無いとか東電原発事故について何か言いたい人達は不思議な事に福島県のHP見ないのよね。

No title

>浪江の山火事はまだ終息しませんが消火活動されている消防、自衛隊の皆様ご安全に。

まったくです。休日返上で頑張っている人たちに、デマを浴びせる「反原発」は人間ではない。

目くじら

2014年5月20日「漫画に抗議する前に」
要約すると。。。。
行政が根拠なき差別や偏見を助長する言動に抗議するのは
目くじらをたてる行為であり優先すべきは危険な原発の今後だ。
http://www.agara.co.jp/column/mizu/?i=273733

風評加害者にとって190万もの人々の人権や尊厳、些末なことなのでしょう。
こんな連中に「寄り添います」などと言われたら、全力で逃げます。


口直し:信じ難いことに同じ新聞。 社外執筆者のようです。

2012年3月14日「もう一度災害がれきの話を」(倫)
http://www.agara.co.jp/column/mizu/?i=228083

2015年3月25日「福島の高校生」(倫)
http://www.agara.co.jp/column/mizu/?i=291433

No title

浪江の山火事、雁屋哲も参戦ですね~。
http://kariyatetsu.com/

いや、もうダメダメの極北、究極のゲスですな。
もはやチェーンメールですよ。

【追記】
togetterでもまとめ出来ました。
雁屋哲鼻血ィのブログなんか読みたくねぇや、ってお方(←アクセス増やして喜ばす事はない)は、こちらで突っ込みをご覧下さい。

https://togetter.com/li/1107616

No title

火事そのものを心配せず、「放射能」の心配?ばかりで、「反原発ファースト」暗黒卿の心を打つ山火事となってきたようですね。

狂人につける薬なし。

読売が書いてましたね

http://www.yomiuri.co.jp/national/20170504-OYT1T50077.html
この火災で、インターネット上には「放射性物質が飛散する」などの風評が流れているが、県によると、現場周辺の放射線量に大きな変動はない。

浪江の山火事鎮圧されました。

福島県:浪江町で発生した林野火災について
http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/emergency/lg/07/detail/00000000000216.html

>4月29日夕方に発生が確認された浪江町井手地区十万山の林野火災については、5月6日午後6時10分に浪江町・双葉町合同災害対策本部が鎮圧を発表しましたのでお知らせします。 2017年5月6日 20時46分 配信
情報提供:福島県

消火活動に携わって下さった皆様有難うございました。


もうね、ロシア嫌いになりそう(まだならないけど)

またもやデマ記事を掲載したスプートニク @sputnik_jp と、「日本では報道されない真実!」の人達。
http://togetter.com/li/1107552

県内の私たちは県内ニュースで映像を見てるから一目でデマだと分かりますが、故意か愉快犯か釣られて吹き上がる人達の酷さ。

この人達の家にあるティッシュボックス全部にカメムシが入りますように。

山火事鎮圧

https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/emergency/lg/07/detail/00000000000216.html
浪江町・双葉町合同災害対策本部が鎮圧を発表しました。

山火事が鎮火鎮圧でも、デマは鎮火しないのでわ?

あっ、さんご@さとらさん既報でした。

消火に当たった皆様、ありがとうございました。

デマの「現場検証」はこれからです。

カメムシ・・・

>ティッシュボックス全部にカメムシが入りますように。


それは素敵ですね♪


火が収まってよかったです。

吾妻山の中腹でも少し燃えたとか聞きました。
乾燥していますね。

期待通りBuzzFeedが書いてくれました!

福島県・浪江町の山火事 「放射性物質が舞う」デマ広がる 地元消防は「火災前から大きな変動なし」と否定
https://www.buzzfeed.com/satoruishido/fukushima-yamakaji?utm_term=.qxj0NYxQxN#.ugaNqoDXDq
和歌山県の地元紙「紀伊民報」はコラムで「放射能汚染の激しい地域で山火事が起きると、高濃度の放射線物質が飛散し、被ばくの懸念がある」などとするネット上の情報を紹介している。
事実関係はどうなっているのか。

石戸さん、ありがとう。アレクシェビッチの時は疑ってごめんなさい。

ドナルド・キーンさん

tateさんが紹介してくださった紀伊民法の水鉄砲「もう一度災害がれきの話を」のドナルド・キーンの言葉。
「日本人は力を合わせて東北の人を助けると思ったのに、がっかりです」

 これは、当時、どう考えてもがれき受け入れ拒否のことを言っている、と思いました。そのことをはっきりと指摘した新聞社があったのだと、いま初めて知りました。何に対して「がっかり」なのか、朝日あたりはまったくスルーしていたと思います。

 それにしても、山火事の記事はひどい。紀伊民法は玉石混交すぎますね。

玉石混交

>どう考えてもがれき受け入れ拒否のことを言っている
>そのことをはっきりと指摘した新聞社があった

ほんとに。(倫)氏がしっかりした人なのでしょう。

しかし、ワタシラはイチイチ「これはあの社でもX氏はよい」だの「同じ社でもY氏はアレだから反対のこと書いている」だのとやるべきなのでしょうか?それが「リテラシー」だ、ということで?結局「マスゴミ」と「ブログ」、「SNS」が大して変わらない?それでも伝統的な報道企業の権威は残る?新聞協会綱領は、「報道は正確かつ公正でなければならず、記者個人の立場や信条に左右されてはならない。」ですがね。ま、絵に描いた餅ですが。

報道の中の、「事実」と「予測」、「印象」、「意見」の類を分別する、ってのも必要ですかね、まさにゴミの分別です。もうメンドくさくなってきました。原発災害が他の災害と違って、「当たらない予測=願望」、「印象」「意見」まみれってことはわかりました。

やはりデマは鎮火せず?くすぶっています。

https://twitter.com/NonbeeKumasan/status/861437575331930113
mercury55‏ @mercury5506
返信先: @NonbeeKumasanさん
紀伊民報に電話
夕刊に本件について載せるとのこと。しかし、紀伊民報はデマを拡散はさせていないと言い張る。
つまり、紀伊民報曰く福島民友こそがデマだということです。

ツイート日付は5/7 21時台。この夕刊というのは今日の事か?(本日は新聞休刊日・・・関係ないか?)

紀伊民報って何だかヤバい?

https://twitter.com/KizouN/status/860722551525261313
火事えん罪・田辺市‏ @KizouN
火事えん罪・田辺市さんが水牛・suiをリツイートしました

そうなんです。例の記事を書いた人は、元朝日新聞大阪本社社会部編集長。
1社独占で地元では、絶大な権力を持っています。
ブラック企業なみの 労務管理だが、労基もここだけには 入れません。

https://twitter.com/KizouN/status/860723620720517120
火事えん罪・田辺市‏ @KizouN
火事えん罪・田辺市さんが高知のニュースまとめ(に擬態したフレンズをリツイートしました

ここのHPも 都合の悪い記事は すぐ削除します。
私の火事えん罪もここで製造され、削除されています。
田辺市の紀伊民報 https://www.facebook.com/fire119110/
#田辺市

紀伊民報謝罪

http://www.agara.co.jp/column/mizu/?i=333170
そうなると、僕の不安は杞憂(きゆう)であり、それによって多くの方に心配をかけ、迷惑を与えたことになる。まことに申し訳ない。陳謝する。

だが、福島第1原発の事故で汚染され、そのまま放置された地域での山林火災への対応、常に放射性物質の飛散量に気を配って生活している人たちのこと、内部被ばくリスクなどについて考えると、いまも心配でならない。そうしたことについて政府の関心が低いように見えることにも変わりがない。

謝罪は当然として

誤った情報についての訂正が必要、重要なのでは?報道機関としてやっていくならば。

結局「味噌汁」等はどうだったんだ?これは状況が違っていたら、正しい対処法なのか?土下座より、訂正。

紀伊民報逃亡中

コラム「ドンキホーテの告発」が削除されています。
http://www.asyura2.com/13/genpatu31/msg/696.html に内容が残っているので、保存ですね~。

「山火事と放射能」も削除されるでしょうね~。
http://archive.is/http://www.agara.co.jp/column/mizu/?i=332963
見たら、魚拓がもう4枚もとられていました。

PS 「ドンキ~」魚拓ありました。
https://megalodon.jp/2017-0502-1859-05/www.agara.co.jp/column/mizu/?i=253061

削除ってことは、「核爆発」は誤りと認めたんですかね?

福島県産食品、問題ない

紀伊民報お詫びを出しましたね、しかし「でも」以下が頂けない、福島県の住民は編集長より勉強して内部被曝の事もよくわかっているし、家庭菜園で作った作物も測っているし、WBCも受けてます。


「福島県産食品、問題ない」 国連食糧農業機関トップ
http://www.asahi.com/articles/ASK554K18K55UHBI018.html

> 国連食糧農業機関(FAO)のジョゼ・グラジアノ・ダシルバ事務局長(67)が、9日からの訪日を前に朝日新聞とのインタビューに応じた。東京電力福島第一原発の事故後、FAOが定期的な検査を行っている福島県産の食品の安全性について、「現時点で問題はないと確信している」と述べ、引き続き態勢を維持することが重要だとした。

えー、玄米の全袋検査はもういいと言って欲しかったな。


> 福島県産食品についてグラジアノ氏は国際原子力機関(IAEA)と協力して支援してきたと述べ、「この問題については、非常に綿密に見守ってきた」と語った。また事故後の日本政府の対応は国際的な規則に沿っており、満足しているとも語った。


春色6号さん情報

毎日新聞による酷い本の酷い書評(保存の為ベターと貼るけれど、ごめんね)

今週の本棚

沼野充義・評 『フクシマ6年後 消されゆく被害 -歪められたチェルノブイリ・データ』=日野行介、尾松亮・著
http://mainichi.jp/articles/20170430/ddm/015/070/060000c

(人文書院・1944円)


>「民主主義の危機」を追及

 原発事故による自主避難者が帰れないのは「自己責任」だと言い捨てて、物議をかもした政治家がいる。しかし本書を読むと、これは政治家個人の「失言」などではなかったことがよくわかる。自主避難者を「自分で勝手に避難した」人たちのように扱い、帰れない人たちを復興の邪魔になる存在として切り捨てていく。放射線の健康への悪影響をできるだけ少ないものに見せて、避難者の帰還を急がせ、原発事故のことを早く忘れてもらう--そういった一連の原発政策を強力に推し進めてきた側の本音が、はっきり出たということではないか。

 そのようなことを考えさせる、説得力のある誠実な本である。共著者の一人、日野氏は毎日新聞社会部で活躍した気鋭の記者。これまで一貫して原発事故とその被災者の問題に取り組んできた。もう一人の尾松氏は、ロシア研究者で、チェルノブイリ原発事故の5年後にロシアで制定されたいわゆる「チェルノブイリ法」に詳しい。それぞれの専門を生かし、互いに補強しあう共同作業となった。

 まず日野氏は、子供を連れて「自主避難」している母親たちの窮状を取材する。子供の健康への悪影響を危惧する母親が子供を連れて避難するのは、当然のことだ。ところが、周囲からは「勝手に逃げたのに賠償をもらって」いるずるい人、ありもしない不安にさいなまれた「頭のおかしな人」のように見られ、あろうことか、避難先では子供がいじめられる。国はそういった避難者こそ手厚く守るべきなのに、早々と住宅支援の打ち切りを決めた。日本はいったいいつから、これほど冷たい、人の情けを知らない国になってしまったのか。

 日野氏はさらに、福島県で行われてきた健康管理調査の「闇」に切り込む。日野氏の取材によれば、県の側は「なるべく被害を見えなくする制度設計」につとめてきた。そして、それを支えたのは、福島県で小児甲状腺がん患者が多く見つかったにもかかわらず、「被曝(ひばく)の影響とは考えにくい」などと言い張る医学の専門家だった。ここで日野氏は尾松氏に協力を求める。福島原発の事故の影響を否定する人たちがいつも重要な論拠としていたのが、「チェルノブイリの知見」だからだ。

 今度は尾松氏の研究者魂が奮い立った。そして日本ではあまり知られていないロシア政府による報告書などの文献を精査したところ、福島原発の影響を否定する側が挙げている甲状腺がんに関わる「増加時期」「年齢層」「被曝量」などについての説明が、いずれもチェルノブイリの知見に基づいているどころか、それを歪(ゆが)め、都合のいいところだけを取っているに過ぎないことが明白になったのである。もちろん、こういったことについてはさらに詳細な、(曲学阿世(きょくがくあせい)のエセ医学者ではない)専門家たちによる検討が必要だが、少なくとも、チェルノブイリ事故の被害調査の結果がねじまげられ、恣意(しい)的に解釈された結果、福島原発事故による健康被害を過小評価する口実として使われているということだけは、確かである。

 このような調査に没頭した結果、尾松氏は職を失い、妻子を養うのもおぼつかないという状態に追い込まれた。しかし、その過程で、これは民主主義そのものの危機なのだという認識を日野氏と共有するにいたった。その意味ではこの本は、本物のインテリゲンチャの誕生の物語にもなっていて感動的である。描かれている状況には暗澹(あんたん)とせざるを得ないが、ここには小さな希望の光がある。


書評者を検索する気にもならない けれど立派な方みたいよ。

題名がカタカナのフクシマだからね読む必要なし、おまけに日野氏だものね。

紀伊民報の中の人といい、沼野氏といいげんぱつじこを取り上げて政権批判してあればコロッといくのは何なんだろう?


今日は福島県選出の民進党金子議員の「白河以北」質問発言も

大内 真理  共産党・宮城県議
http://archive.is/uiX0m#selection-42.0-47.0

>この森林大火災によって大気中に放射性物質が大量に再拡散しているハズです。

大内県議を取り上げるつもりでしたが電池切れしました。

No title

紀伊民報も、フクシマ「書評」も、その他6年前からず~と、ある「違和感」が漂う何かが、沢山ありました(なんだかわかりにくい表現ですが)。

一番典型的なのは、、「福島の人たちの事を心配する」のは、「良心」とか、場合に寄っちゃ「親切心」からで、とか言われるヤツです。

これは「良心」でなくて、実は「正義」「大義名分」に近いとか、あるいは「私たち都民も原発の享受者だったのだから、自分たちの問題でもある」などと言う場合の、「我田引水」的な、「安全圏にいるくせに当事者ブリッコする」何か「偽善」や「免罪符」みたいなものか、とか、前には思ったものです。また、総じて根底にあるイデオロギーを隠しているだけだろう、とか。

今日はその「違和感」の正体が、ちょっとだけわかったような気がしました。

https://twitter.com/ebi_kosuke/status/861562062438154240
サイードが看破したオリエンタリズム的差別の構造だ。

全て福島人を「原住民」みたいな、哀れで無知な、権力に騙されている下等民として、バカにしているんですな。この場合の「良心」だの「親切」だの、「心配」だのって、常に「上から」で。「余計なお世話」感タップリで、「おがまいねぐ」と言いたくなるモノが出てきたら、「サイード、サイード」と呪文を唱えることにしよう。

産経も追い打ち

http://www.sankei.com/affairs/news/170508/afr1705080012-n1.html
福島・浪江の火事でネットにデマ情報「放射性物質拡散」 雁屋哲さんや地方紙も言及

大事件になったね。

今朝の読売新聞

>「福島関連デマを撲滅する」クラウドファンディング
>紀伊民報

この二つが
大きく同じ紙面で取り上げられていました。

3+3は6だけど
3×3は9になる

(3に辿りつく前に

 1ではだめ
 2も同じにしかならない・・・

 例えに数字を使ったらかっこいいなと思いましたが

 計算の時点で
 少し悩んだわたし・・・さらにビミョーな3)


そんな記事の配置でした。


新聞を読んだ人が

少し大きめの

>紀伊民報

の記事を読んで

こんなデマが新聞に書かれたのか・・・と
嫌な感じに思い


>クラウドファンディング

おお!こんな試みが!

わしも寄付したいが
募金箱はどこだろう・・・と

そんな気持ちの流れを作るような
いい紙面だったと思います。


安倍さんが
読売新聞を読めって言ったとか言わないとかで
ちょっともめてたけど

そんな時節柄
どうかしらとも思ったけど(笑)


読売新聞
どっかで探して読んでください。

紙がいいです。

配置や大きさを観てね。

読売新聞

デマ記録し解決へ…プロジェクトに支援金400万円超
http://www.yomiuri.co.jp/local/fukushima/news/20170509-OYTNT50022.html?from=ycont_top_txt

No title

http://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20170509/3234571.html
紀伊民報は、「必要のない心配をあおった」とする一方で、2日付けのコラムの内容には誤りはないとして、インターネットなどでの掲載を続けるとしています。

まだ延焼中。「みそ汁」「原子炉爆発」等々どうするの?

読売新聞(紙)の写真

>なおみさん
これですね。なるほど、記事の配置が絶妙です。
https://twitter.com/xsorgex/status/861728552181407744

ねこさん・ありがとう

開沼さんたち・すごいですね。

具体的な「形」にしてしまいましたね。


このブログに関わった誰かが

何かの裁判を起こすよりも
ずっと

なんていうのかな

私たちの願い・望み
ずっと悔しく思っていたことが

すんなり形になる感じがします。


あれこれ難しい理屈づけや
何かをこねくり回して「形」にしようとしても

うまくいかないことって

やり方が違うんだと思うの。


新聞に載ったということは
大きいです(新聞って・良くも悪くも・・・ねえ?)。


そんなこと知らなかったよーなんて
じいちゃんばあちゃんも読みますからね。

募金箱とは違いますけどね。

そんなことは
身近な人に教えてもらえばいい。


自分も協力したいって
関心を持ってもらえたら。



No title

>開沼さんたち・すごいですね。

本当にすごいです。世の中の流れは確実にこっち側に来ていますが、本来のトレンドウォッチャーたるマスゴミやブンカジンの半分以上が、「反原発ファースト」や「あの政治傾向」の為に機能不全を起こしています(本来開沼さんや春野さん、柳さんなんて、あの意識高い左側新聞が盛んに出したがる、大好きなはずの人々ぢゃないですか、大変失礼ですが)。「福島デマ撲滅」株は確実に今が買い時で、このチャンスを逃さず具体化したところが、成功を予感させます。切れ者の法律家がついて一点突破できることを願っています。

>新聞に載ったということは 大きいです

ですね。讀賣福島支局は、うれしい発信してくれますね。今はネットがあるので、福島版でも全国に届きます。

強く・自信をもって

>本来

あはははは~。
ちょっと笑いました。

アンコントローラブルというか
あれ?あれ?みたいな感じでしょうね。

そうそう他人の思い通りになってたまるか!


>「福島デマ撲滅」株は確実に今が買い時

ネコさん始め
いろんな方たちが

(OSATOさんのこと・有名な人だったんだって
 先日初めて知りました(笑))

こつこつこつこつ
井戸を掘っていたところ

水脈に当たった~!みたいな。


福島差別や風評は
残念ながら残るかと思いますが

「そういうこと言う人たちってさ・・・」
という

「ああいう人たちだよね」
というような

なんて言うのかな

そういうイメージ(決して信頼されるものではない)も
確固たるものとしてね。

これからは。


無くならなくたって
言い返せばいいんです。

ちょっと話はそれますが

>柳さん

以前

福島に越して来てくださったと
あまり手放しで喜ばなくてもいいのでは

というようなことを
私は書きました。


私はアンチではなくて

どちらかというと
つい作品を読んでしまう

私と似たような
思い詰めたにおいを感じるので

そんな書き方をしました。


今回のネコさんのコメントを読んで
ああ!と思ったのですが

誰に受けよう・褒められよう
どっちに付いたら有利かしら



計算して・色目を使って
書く・行動する人じゃないんですね。


だから
安易にカテゴライズして

味方のはずだなんて思ってると
今回のような状況になるのでは(笑)。


自分の思いを羅針盤にして
常識なんかかなぐり捨てて

いちずに動く人は
怖いです(これは褒め言葉です)。


なめたらあかんぜよ。

西日本新聞も

https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/327071
「火災で放射性物質拡散」 批判相次ぎ紀伊民報陳謝
2017年05月09日 19時20分
和歌山県の夕刊紙紀伊民報は、東京電力福島第1原発事故で帰還困難区域になっている福島県浪江町の火災について「放射性物質が飛散する」などと記述したことに批判が相次いだとして、9日付紙面で「多くの方に心配をかけ、迷惑をかけた」と陳謝した。

 問題となったのは2日付のコラム。浪江町の国有林で4月29日に起きた火災に触れ、「放射能汚染の激しい地域では森林除染ができておらず、火災が起きれば花粉が飛ぶように放射性物質が飛散するという」と書いた。

 コラムはインターネットなどで拡散。紀伊民報によると、福島県の農家らから、批判のメールや電話が約30件あった

ははは 頭狂新聞まで

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017050901001435.html
「火災で放射性物質拡散」 批判相次ぎ紀伊民報陳謝
和歌山県の夕刊紙紀伊民報は、東京電力福島第1原発事故で帰還困難区域になっている福島県浪江町の火災について「放射性物質が飛散する」などと記述したことに批判が相次いだとして、9日付紙面で「多くの方に心配をかけ、迷惑をかけた」と陳謝した。
 問題となったのは2日付のコラム。浪江町の国有林で4月29日に起きた火災に触れ、「放射能汚染の激しい地域では森林除染ができておらず、火災が起きれば花粉が飛ぶように放射性物質が飛散するという」と書いた。
 コラムはインターネットなどで拡散。紀伊民報によると、福島県の農家らから、批判のメールや電話が約30件あった。
(共同)

共同通信に出たってことは、相当「延焼」しそうですな~。

もちろん福島民報も

https://www.minpo.jp/globalnews/detail/2017050901001435
(共同のです)

共同の記事は道新、千葉日報、福井、中日、神戸、長崎、宮崎日日、琉球新報、デイリースポーツ、サンスポ、ロイター・・・と「チェーンメール」みたいに広がっています。

紀伊民報は、今ごろ丸焼けになっているようですね。放射脳物質の全国的飛散ですな~。



なんとなく

感傷的に
思いついたような

テケトーなこと書いちゃだめなのよ。

ましてや
立場のある人や組織はね。


テケトーが許されるのは
私くらいのもんよ。

でも

私だって
私なりに

ここに書く前は

ホントかなって
考えるもの。

ポモってポストモダンですか

そうそう、
https://twitter.com/genkuroki/status/861775973112365056
で浅田彰がのたまう「福島の人」ってのも、「サイード」ですね~。要するに200万人もの差異を感じず、都合の良い「福島の人」にするのは、実は政治的利用なんて高級なものでなく、それ以前に単にバカにしている(或いは「尊厳を傷つけている」)んだ。

アズマンの「福島の人はもっと怒るべきだ」も同じ。モロッコから喜望峰までの人を全部「アフリカ人」にするのと同じだ。

No title

>感傷的に 思いついたような テケトーなこと書いちゃだめなのよ。

紀伊民報のコラムみたいに「テケトーなこと書く」こと自体が、福島人をバカにしていることの表れではないかと・・・

何というか、昔のマンガが「南洋の土人」とか言って、考証も何もなく、半裸で踊っている集団の画で(我々より純粋な心の人たち、とかインチキ・ポエムで持ち上げて)済ませちゃう、みたいな。

ホントに陳謝か?

http://www.agara.co.jp/column/mizu/?i=333170
【引用開始】
だが、福島第1原発の事故で汚染され、そのまま放置された地域での山林火災への対応、常に放射性物質の飛散量に気を配って生活している人たちのこと、内部被ばくリスクなどについて考えると、いまも心配でならない。そうしたことについて政府の関心が低いように見えることにも変わりがない。
【引用終わり】

<翻訳したらこうなった>
"フクシマ"の現状やデマ屋および放射脳ならびに連中の主張を真に受ける
人々に対する政府の関心が薄い。という私の見解に変わりはない。

堂々と福島でなく「フクシマ」にしか興味がないと宣言しちゃってる。
つまり、陳謝ではなく陳謝したフリ。
これを無視して「陳謝」と判断する報道機関も、どうかしている。
鼻血デマ漫画に対して両論"兵器"を持ち出したり"表現の自由"を持ち出して
論点をずらした連中なら、さもありなん。
「俺たちの自由 >>(越えられない壁)>> 200万人の人権&尊厳」ですか。

ということで、私の評価。

 放射脳
 デマに釣られて再臨界
 目論見外れ
 火消しに走る

No title

ははは、正に再臨界で。短歌って案外「アレな方向」の人がいるみたいですが。

>陳謝ではなく陳謝したフリ。

ですね。しかしこの「陳謝」のようなモノが「ニュース」になって、報道各社が盛大に取り上げるハメになったってことで。ま、石ちゃんがいくら突っ張っても、全国的には「陳謝か、結局デマだったんだね」が伝わって残ると思っています。何か「生態学協会池谷デマ」に似てましたが。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-108.html

「陳謝」がまだ無いうちに書いた、あるいは書き始めたBuzzFeedと産経は鋭かったです。

No title

毎日新聞が、またやらかしています。

https://togetter.com/li/1109137

今度は、おわび記事を何度書くことになるやら。

是非読んで下さい「シノドス」の記事

千貫森の宇宙人 さん
アホな子の毎日新聞は話題を紀伊民報に取られて悔しがっているとしか思えないですよね。

こういう記事を待っていました。骨のある記事です。

福島における甲状腺がんをめぐる議論を考える――福島の子どもをほんとうに守るために

服部美咲 / フリーライター
http://synodos.jp/info/19654

>冒頭の鎌田論考だけではなく、年に数回、県民健康調査が開かれるなど、ことあるごとに、報道ステーション(2016年3月11日放送の特集番組)、岩波「科学」(注4)(注5)、月刊宝島(注6)、東京新聞(注7)(注8)、朝日新聞(注9)、毎日新聞(注10)、あるいはハフィントンポストをはじめとする各種WEBメディアなどがこぞって「福島の子供に甲状腺がんが見つかった」と煽動的に報じる。その多くが根拠とするのは、国連科学委員会が「重大な欠陥がある」とした岡山大学津田敏秀教授による1編の論文である。彼らは、チェルノブイリと同じようなことが福島でも起こると騒ぎ立てる。

>本当に子供を守るために今必要なこととは、この6年で世界の専門家たちが一丸となって積み上げてきた科学的な知識を学び、勇気を出して検査の必要性を再度天秤にかけてみることなのではないだろうか

岡山大の津田先生一刀両断。

No title

>さんご@さばとらさん

もしかすると毎日新聞では、始業前の朝礼で「オレたちは、煽ってなんぼだ!!、オー!!」なんて叫んでいるのかな。

シノドスの服部美咲さんの記事は素晴らしいですね。
服部美咲さんの写真を拝見すると、まだかなり若い方のようで、こんごに期待大です。




No title

>骨のある記事
「クラウド・ファンディング」がのってきました。マスゴミ名指しで「注」付きってのが、素晴らしいです。

毎日新聞がやらかす度に、「データ」が増えていきますね~、きゃはは。奴ら潰れかけなので、記事どんどん消しますから、みんなで保存しましょう。

デマ屋に「死のドス」を突き刺す、なんちって。

激おこプンプン丸

アホな子の毎日新聞のアホな記事
(カンナさんが疑問に思われています、流石です)

じっくり見直してみましたよ。

放射性セシウム、3~9倍に上昇 /福島
http://mainichi.jp/articles/20170510/ddl/k07/040/020000c

毎日新聞2017年5月10日 地方版

土江洋範記者

検索

なるほドリ:「精神的賠償」って? /福島 - 毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20170120/ddl/k07/070/056000c

>東電は14年の事業計画でもADRで示される全ての和解案について「尊重する」と明記しているだけに、真摯(しんし)な対応が求められます。
 回答・土江洋範(福島支局) ←ここ注目

なんてこと!

朝日新聞の本田記者、大岩記者がいるから驚きはしないけれど腹は立つ。

福島に赴任するときには針小棒大に危険寄りに書くように訓示を受けるのでしょうね。

No title

>さんご@さばとらさん

あ~、毎日新聞らしくですね~。
「精神的賠償」って事で「不安がらせてやるからガッポリ取れ」って事なのかな~。

Twitterでも「被害にみあった賠償を求めるべき」って言うと「賠償を貰う被害者がうらやましいんだ」とか「一部被害者が儲けるのに我慢が出来ないんだろ」とか言われるんですよね。
「なるべく被害を大きく見せて、必要以上に金むしり取る」って、そりゃヤ○ザじゃねーのか、って思うんですけどね。

福島県民はそんなにゲスばっかりじゃないよ。

今日は暑かったですね

>「死のドス」

ちょっと気にいりました(笑)。


ともだち賛歌という歌があってですね

♪みんなで歌え「ウノドス」♪

ここにですね
是非はめ込んで・替え唄に・・・。


>福島県民はそんなにゲスばっかりじゃないよ。

そうですとも。 

雨なので

遊びに来たにゃー!


その昔

福島駅前のパチンコ屋さん
パーラーしのぶ?のCM音楽について
コメント欄で話題になったことがあったでしょう?

なかったかしら。


私はもう
そのお店は無くなったものと思っていたら

先日

これから無くなる予定の
中合2番館裏にありました。

あ!あった!と思ったんだけど

私が今まで
気づかなかっただけかしら・・・。


雨が降っているので
家の車の下にネコが入り込んでいて

たまに出てきては
バンパーの角を嗅いで
匂いつけもして(いるように見えた)
またもぐっていきます。


久しぶりの雨ですね。

No title

>福島駅前のパチンコ屋さん
パーラーしのぶ?のCM音楽

はい、書きました。ずっと前に、山田(中合弐番館)の向かいに、そのパチンコ屋さんがあって、そこの音楽が「プログレッシヴ・ロック」の「イエス」なんかの名曲のパクリ「チャンチャカチャン」みたいなので、とても印象的だった、などと書いたのでした。

そしたら、「逢隈さん」が、「その音楽作ったのは自分です」って「衝撃の告白」がありまして・・・

逢隈さん!!!

そうでした!

>山田(中合弐番館)の向かい

場所は変わらず
ずっとあそこにあったのかな。


当時の私には
「山田」という情報だけがインプットされて

みなさんがされていたのは
地域の昔の話・・・と思っていたんですね。


先日になって
初めてパチンコ屋さんに気付いて

た・・・タイムスリップ???と
動揺したのでした(笑)。

No title

今はエスタビルにパチンコ屋が入っていますが、あの東隣の現福島信金駅前支店のあたりに、そのパチンコ屋はありました。多分10年前ぐらいのことです。あの音楽はすごかったです。プログレファンのキクマコ教授に聴いてもらいたいです。その後youtubeにある、という情報も、あがったと思います。

No title

週プレの平壌運転。

http://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170514-00084720-playboyz-soci

「風評被害はなくさなくてはいけないが、議論さえ許さない雰囲気は考え物だ」
桐島がどの口で言うかw

No title

>議論さえ許さない雰囲気

ははは、「泣き言」が目立ちますね、あの界隈。これまで「議論さえ許さない雰囲気」を作ってきたのは「反原発」「パヨク」の類ですから、因果応報。

「福島関連デマ」が批判されると、出てくる「悲鳴」のパターンは、

(Ⅰ:ゲンロンのジユー型)
①「議論さえ許さない=言論封殺だ」
②「表現、言論の自由の侵害だ」
③「魔女狩りだ」
(Ⅱ:ロマン派型)
④「安全でも安心ではない」
⑤「不安に寄り添うべき」
(Ⅲ:非現実的微細拘泥型)
⑥「可能性は否定できない」
⑦「○○ミリベクレルは上昇したからデマではない」
(Ⅳ:権力陰謀型)
⑧「政府東電擁護だ」
⑨「原発推進派だ」
⑩「原子力ムラを助けることになる」
⑪「原発事故被害を無かった事にしようとしている」
(Ⅴ:親切押し売り型)
⑫「万一のことを心配して言っているのだ」
(Ⅵ:中立装い型)
⑬「問題提起としては評価できる」

他にもありそうですが、完全にパターン化しています。実例と共に、分類・整理する必要がありそうですね。

こんにちは、久々にサイトにお邪魔したら、クラウドファンディングの記事を見ました。微力ながら応援いたします。

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(facebookでもシェア)

香港へ飛ぶ直前、滑り込みセーフでパトロンになれました。

当方、柏の出身なので、2011〜13年頃の放射能デマの酷さは、身にしみております。先人が営々と築き上げた産業や街のイメージが台無しになりかねないと思った時期さえありました。デマの数々は、科学的知見よりも、イデオロギーや無知からもたらされていました。

福島に関しては、今なお、リアルな問題だと思います。応援します、デマ撲滅。

No title

なんかね~、一昨日から今日にかけて異常にデマが活気付いちゃつてまして。
Twitter界隈はなかなか盛況でした。
私もほんの少しばかり参加しておりましたが、未だに「バンダジェフスキー」とか「ツバメの嘴ガー」とか言ってる輩がいるんですね~。

で、今日一番の盛り上がりを見せたのがこれ

「ヒポポタマスの誓い」とは何か?その真実に迫る!
https://togetter.com/li/1110408

ヒポポタマスの誓いって!!(゜ロ゜ノ)ノ
いや~、この弁護士センセ、福島の甲状腺がんについてテキトーなこと言ってたんでツッコミ入れさせてもらいましたが。
曰く「三県調査では甲状腺がんは居なかった」(指摘後訂正)
「A・B判定はのう胞だけ」(結節もある、と指摘後は「ひとつにくくった」と言い訳)
「A2判定でも2次検をする人がいる」(おそらくA2該当の状態でも、その他の所見でB判定になるものもあるのを勘違い)
といった間違いだらけ。
これが「浜岡原発の廃炉等を求める静岡訴訟事務局長」の弁護士ってんですから。

しかし…ヒポポタマスの誓いねぇ(笑)。

>manachan@柏さん
お久しぶりです\(^_^)/。
相変わらずお忙しいようですね~。
こちら、一時期よりはマシになったかな~、という気もしますが、昨日今日なんか見てるとまだまだだなぁ、って感じですかね(´・ω・`)

No title

>manachan@柏さん
お久しぶりです。柏も一時は「ホットスポット」なんて言われて、ひどかったですね。でも、今では奴らに騙されている人はかなり減ったと思います。柏の歩んだ道を、遅ればせながら福島も歩んでいくのだと思っています。

>滑り込みセーフ
あと3日ですね。

>ヒポポタマスの誓い
バカヒ新聞の次の連載ですね。インテリっぽくてステキです。

Hippo?

IKAさん

新手のようですが、ヒポ・・・・ って、文字通り「バカ丸出し」ですねぇ。

エラソーなこと言いながら、いきなりカミングアウトしてどうする?

ヤレヤレ ┐( ̄ヘ ̄)┌ マイッタネ

 いつもはROM専に徹しているのですが、ちょっと余りにも酷いのを見つけたので晒します。


> 原発事故により被爆し 現在、病魔に苦しんでいる お子様の写真が必要です。是非とも、東電の酷さを訴えたい保護者の方の投稿求めます。どこで被爆してどういう病状か お知らせください。

> または、除染作業で被爆して仕事が出来なくなったりと 政府に抗議したい方の投稿求めます。
亡くなられた方の写真でもいいです。惨状を訴えましょう! 写真は金沢京子のツイッター または Facebookに投稿してください。

> 写真は海外向けで国内では使わない予定です。皆さんで声をあげましょう!!

 福島の被爆被害者の写真を希望します | 金沢京子のブログです
https://ameblo.jp/minakatario/entry-12273969897.html

 ブログ主は元銀座ホステスの作家、コメント欄も主にもましておぞましいものです。

「被爆」写真キボンヌって?

>元銀座ホステスの作家
山火事に便乗しての「炎上商法」ですね。こういうのは元々炎上を狙っているわけですから、相手にしないのが一番なのですが、さりとて・・・しかし本格バカですね、この人。「被爆者」の写真が欲しいとは。こんなで「作家」なんかできませんよ。

カバの写真送ったら面白いかも。

似たようなので、しかし「商法」よりも、さらに狂っている感じの、「反原発カルト」がやっていた、「みんなのカルテ」ってのがありましたが、どうなったことか。

数年ぶりにコメントします

2年ほど前に一度コメントしたものです。
すみません、記事内容とは違うのですが、身の回りでどうしても気になることがありまして、コメントしました。
13日付の信濃毎日新聞に出た記事です。
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20170513/KT170512FTI090037000.php
長野県で行われる小出裕章氏の講演会の後援を、佐久市教委が降りたというものです。
その理由はさておき、この講演の実行委員会に、知り合いが沢山おりまして(自然派のママさん達が中心です)、モヤモヤが拭えません。
私は今長野県在住です。中通り出身で、震災後結婚のため長野県に来ました。2人の子がおり、下の子は里帰り出産でした。
講演会に関して、そのうちチラシが回って来、知り合いのママさん達から誘われるのは明らかで、対象地域の幼稚園〜中学校にはチラシが全配布されるそうです。
今回のテーマは「子どもたちのいのちと未来のために知っておきたい大切なこと」。その中で福島の子どもたちのことに触れるのかは分かりませんが、小出氏やデマをふりまく人たちを全く知らないママさん達が、これを聞いて誤った知識を得やしないかと気が気じゃありません。この話題が出た時に、知り合いのママさんに小出氏のことを説明するのですが、彼のどこが信頼に足らないのか、うまく言葉が出て来ず、、、。
小出氏のことを分かりやすく説明出来る言葉はあるでしょうか?
すみません、ネコさん始め、みなさまお忙しいと思いますが、教えて頂けたらとても助かります。

小出尊師

>分かりやすく説明出来る言葉
恐らく無いです。結局「原発は悪、反原発は正義」という信仰に対抗するのは、同じ信仰を持っているだろう「知り合いのママさん」との間では、困難です。宗教戦争になります。以下は「対症療法」的なものです。

小出尊師は詭弁がいろいろあるようですが、どれが主戦兵器なのか・・・向こうが何で来るかで、対処方法も変わってきます。

仮に、「福島では、放射線管理区域にしなければならない場所から避難をさせず、住まわせ続けているというのは、そこに住む人々を小さな子どもを含めて棄てるに等しく、犯罪行為です」、(ちなみにこれは、「美味しんぼ鼻血」騒ぎの時の、小出師の「スピリッツ」に出たコメントです。http://mizukith.blog91.fc2.com/blog-entry-889.html 参照)ってやつだとしたら今では「管理区域」の定義、線量がどうのこうのより、

現在の福島で実際の追加被ばく量は、年間1ミリを下回る程度ですから、現実に問題なし。世界の他の地域と変わらない。それをいつまでも大袈裟に危険を煽って、避難させろ等と言うのは、人権無視です。避難等による「震災関連死」は、福島では2000人超で、被災県でダントツです。福島人は関連死しろってことで、福島をバカにしているから言える・・・

あとは、「放射能はゼロでなくては全て危険、容認できる被ばくなんてありません」(これは震災後の講演会で言っていました。東京も空間線量の10倍内部被ばくする、と言っていました。http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-4.html 参照です)ってやつですかね~。これだと、自然放射線とかバナナとか、長野にだって被ばくは常にあって、現実にゼロなんかない。福島だけが被ばくしているわけではない・・・小出師は食品通販会社「ホワイトフード」の顧問ってことだが、震災に便乗した「ゼロベクレル」ビジネス(しかもキロ当たり0.5Bqで、ゼロではない・・・当たり前ですが)、金儲けではないか(米10キロで1000円程度高い)・・・

まあ、「量の問題」を無視してアジるってのは、ありそうなことですが。

しかしデマ、煽りに対して「それはこうこうだからマチガイ」というのは、大変根気がいることです。

最近は、「原発反対の人って、それを言うために福島は危ないと強調するけど、福島は穢れているってことで、根本的にバカにしていると思います、傷つきます。だから大キライなんですよ」てな「感情論」でも良いような気がしています。
(これじゃ人間関係コワレますかね。すみませんです。しかし結局「反原発運動」は福島人を、権力に騙されて原発を誘致して、今も権力に騙されて被ばくしながら復興に励む哀れで無知な原住民、ってことで根底でバカにしていると、最近痛感しているのでした。)

北朝鮮の太鼓持ち

小出裕章氏は京大に籍を置いていた2003年当時、北朝鮮の核開発を正当化するレポートを書いています。
「朝鮮の核問題」
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/KoreanN.pdf

難しい話はスルーしても北朝鮮のことを「朝鮮」と表記したり普通の日本人とは違う人ということがわかります。(「共和国」という人たちよりマシですが)
こういう人たちの支援のおかげで今の東アジアの混乱があるわけです。

政治的なことを話す活動家と見られても仕方ないと思います。
信者に見せると「アメリカガー!」「アベガー!」と騒ぎ出すと思うので小出氏を知らない人に見せた方がいいと思います。

連投失礼します

小出氏のレポートの最後にすごい記述があったので抜粋します。

「ワールドトレードセンターでたかが3千 人が死んだからと言ってアフガニスタンで、そしてイラクで何万人もの人間を虫けらのごとく殺してい く。そのことは報道もされない。」

アフガニスタンやイラクで死んだ人もワールドトレードセンターで死んだ人も非業の死を遂げた。片方に「たかが」と差別する人格がわからないですね。

新緑が美しい

kikuさん

>対象地域の幼稚園〜中学校にはチラシが全配布

こういう時は
知り合いのママさんたち相手に
個別に何かを言っても

くだらない感情的なレベルで
巻き込まれ・じゃれあうようなことになってしまい

もしかしたら
kikuさんが嫌な思いをしたり
微妙な立場に立たされたりするかと思います。


こういう時は親方日の丸(ちょっとちがう?)

判断の権限を持っている組織に
ちょっと釘をさす

偉い方のお耳に入れておく

くらいの
水面下戦法がいいのかなと思います。


それでも
講演会は中止にはならないかもしれません。

それはkikuさんの責任ではありません。


二人のお子さんの
強く優しいおかあさんなんでしょうね。
頼もしいですね。

今日も楽しく
お元気でお過ごしください♪

ありがとうございます

みなさま、色々と教えてくださって、ありがとうございます。

>ネコさん

対症療法でも、ありがたいです。
お恥ずかしい話、理論的に説明することがなかなか難しい(頭が追いつかない)ので、ここは女性ならではの感情論の方がうまく言えそうです。

>「原発反対の人って、それを言うために福島は危ないと強調するけど、福島は穢れているってことで、根本的にバカにしていると思います、傷つきます。だから大キライなんですよ」
まさに、私の心を代弁して下さったような・・・!

人間関係は、壊れてもいいと思うほど腹が立っているのですが、子ども同士のつきあいもあるので、出来るだけマイルドに、自分の気持ちを整理して(今のままではあまりに腹が立って暴走してしまうかもしれないので)まずは言ってみますね。
ありがとうございます。

いつか読んだインタビューで小出氏は、福島の人を「捨てられた」と表現していました。「救いたい」とも(なんという上から目線)。
でも、その後に「発言はしますけれども、具体的に何かできるわけではない」と言っていました。これ、本当に訳が分からないのですが、これがネコさんのおっしゃる「詭弁」なのでしょうか。
早野先生と同じ元学者とは思えないです。

No title

>笹団子さん

ありがとうございます!
「朝鮮の核問題」
おったまげ〜です。彼は「政治」とは関わりを持ちたくないと言っているのを読んだことがありますが、これは、原子力という言葉の陰で結局は政治的な事を言っていますよね・・・。

---米国はほんのわずかのロケットを打ち上 げた朝鮮を「ならず者国家」と呼び、それを理由にさらなる軍拡を進める。そして、日本はその腰巾着となって、朝鮮の脅威をあおる---
勝手に他国の人間をさらったり、自国の人間を処刑する国家は「ならず者国家」以外の何者でもないと思います。

---「ワールドトレードセンターでたかが3千 人が死んだからと言ってアフガニスタンで、そしてイラクで何万人もの人間を虫けらのごとく殺してい く。そのことは報道もされない。」---
これも、言葉が出ないです。
アメリカと安倍政権がとっても嫌いなのはよく分かりました。

うーん、やはり、この方の講演会を後援する御代田町と小諸市の教育委員会は大丈夫かと不安になってきました。

No title

>なおみさん

コメントを頂いて、本当に嬉しいです。
お気遣いありがとうございます。

「親方日の丸」!
確かに、ネコさん笹団子さんがおっしゃるように、思想を持っている実行委員会の人間には立石に水のようなので、小出氏をあまり知らないであろう、そして権限を持っている人に言ってみるのはうまい手かもです。
佐久市教委が後援を取り下げたのも、市民からの4件の声とありましたし。

講演会、中止にはならないと思いますが、「あれ?この人の言う事って?」と少しでの疑問を持ってくれる人がいたらいいなと思います。

この実行委員会の代表をされている方は、知り合いです。
人間的には、本当に、とっても良い方なんです。
だから、なぜこういう思想にはまるのか、子どもの未来、日本の社会を憂慮する純粋な方なのか、、、頭もとても良い方で。
本当に理解に苦しみます。

自分が福島で生まれ育ったことを強みに、色々と話してみようとも思いましたが、あちらには福島から自主避難してきた自然派の方達がおり、きっと彼らの主張が「福島の真実」なのだろうな、と。
ふう、本当に、子どもに怒る以外に、久しぶりに怒っています笑。

こんな状況ですが、長野県はとても良いところです。
安達太良山のふもとで育った身としては、浅間山に安心し、食べ物も似ています。
今は怒りにかられていますが、少し落ち着いて、またよく考えますね。
本当に、ありがとうございます。

No title

>なんという上から目線

そう思います。結局福島に対するコレが、小出師らの「反原発運動」の根底にあると思っています。一昨日の、ナカイサヤカさんとspoilerさんのやりとり https://twitter.com/sayakatake/status/863458114259083265
も、当たっていると思いました。「聖地フクシマ」は穢れの地で、その「浄化」は「フクシマから真の反原発運動が起る」ことで成し遂げられるべき、って「物語」を作っていて、その「聖なる目的」のためには、どんなウソ、デマでもありなのでしょう。

全て「脳内ストーリー」で、私たちが日常を生きている現実の福島とは関係ありませんです。

「発言はしますけれども、具体的に何かできるわけではない」というのは、発言がまさに「脳内ストーリー」であることを、裏付けていると思います。よく言えば「理想を語る」で、小出師は「科学者」ではなく、「思想家」の類だと思います。しかしその理想が現実に福島の人を傷付けているのですから、迷惑な理想です。もうおなかいっぱいです。

「詭弁」と感じるのは一つには、現実的なデータ等を示さず、「結局は原発自体が悪なんです」という、「意識の高い」話で終えてしまうことですね。「思想家」ですからそれでいいのですが、世間は「京大の原子力学者」扱いですから、そこのギャップをを巧く利用しています。もう一つは、結局現実には「原発(は悪)」で食べているのに、それを「理想」のように見せているというところ。「ホワイトフード」関係にそれがよく出ています。とにかく「巧い」人だな~、と感じます。全く信用できないです。

結果は後からついてくる

>佐久市教委が後援を取り下げたのも、市民からの4件の声とありましたし。

そんなことがあったんですね。
それはすごいです。


>少しでの疑問を持ってくれる人がいたらいいなと思います。

それができたら大きな一歩というか
大きな働きだと思います。


>この実行委員会の代表をされている方は、知り合いです。
>人間的には、本当に、とっても良い方なんです。
>頭もとても良い方で。

心中お察しいたします・・・。


そうなんですよね。

大嫌いになれる人・心底憎める人
まっ黒けな「悪」だったら
情け無用・遠慮もいらぬなんですけどね(苦笑)。

相手にもこっちにも
子どもがいるし・・・。


いろんな「負けない戦い方」を。

自分の子どもが通う場所に
小さく限定のことだったら

そこの長(園でも校でも)にお話を聴いてもらい

眼を坐らせて
思い詰めたような感じで

「それでもこういった講演会を開くというのであれば」
「ワタクシにも考えがあります・・・(じっと見つめる)」

考えなど何もなくても・そう言って帰る。
後は多くを語らず。


その考えが
「帰ったら・子どもとケーキを半ぶんこして」
「お昼寝でもしようっと♪」
であっても

あとは相手の想像力に任せて。

種を蒔くやり方で。


長野も気持ちのいいところですよね。

浅間山は小学生の時に登りました。

軽井沢・霧ヶ峰・・・
移動教室の場所だったんです。

お元気でね♪

扇動政治家の小出さん

kikuさん
 なんとも困った状況ですね。

 >原子力という言葉の陰で結局は政治的なことを言っている。
 ほんとに、そういう詭弁を弄する人だと思います。
2014年2月2日 ラジオフォーラム主催の大阪市での講演で、以下の言葉をスクリーンに映して話しています。
http://www.rafjp.org/wp-content/uploads/2014/04/koide-ppt.pdf
最後から2ページ目。
「『愚かな国民には愚かな政府』
安倍晋三さんはバカだ。
しかもただのバカではなく、病気である。
しかし、彼が首相の座にいるのは、私たちが病気だからである。

 病を退くる力なきものの半ばは、その身もまた悪魔なればなり(正造さん)」

「正造さん」は、足尾銅山鉱毒事件を明治天皇に直訴した田中正造のことです、自らを正造に重ねてしまっているようですが、「バカ、病気」はアウトでしょう。

私の知り合いに保育士さんがいるのですが、絵本教祖の落合恵子氏を崇拝し、小出氏の講演会に行ったり、保育士仲間で反原発デモに参加したりしています。「こどもを守れ」というワードで、なびきやすいのでしょうか。
当然、SNS等を通じてママさんたちにも感染します。

後援取消理由も「原発反対は政治的」だけではなくて、「デマゴーグだから」とはっきり言えるといいのですけどね。

No title

>彼が首相の座にいるのは、私たちが病気だからである

この言い方も、得意なやつですね。「私たち」です。あの人は「自己批判」していて、本当に正直な人だ、なんてことに・・・

確か事故のすぐ後の講演では、「福島に起こったことは、原発を止められなかった私たち専門家の責任でもある、謝罪します」なんて、「自己批判ポルノ」みたいなこと言って、感動を呼んでいました。

人間は、自分に責任が及ばないことについては、感動的にたっぷり謝罪しますね、カッコイー。

自己否定論

小出氏の反省したふりは全共闘の自己否定論ですかね?
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/自己否定論

自己否定と言いつつ結局は自己満足に過ぎないと個人的に感じます。
全共闘世代のほとんどの人は卒業してフツーの社会人(定年して元に戻った人もいるようですが)になっているんですけどね。
死ぬまで卒業できず親北朝鮮で反米な自己否定論を繰り返す小出氏は全共闘の化石のような人ですね。

またまた連投失礼します

自己否定論のリンクが違っていました。
以下をご覧になってください。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E5%90%A6%E5%AE%9A%E8%AB%96

No title

小出師のwikiって、案外冷静に書かれていますね。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%87%BA%E8%A3%95%E7%AB%A0

よく言われる「京大でいつまでも助手、助教にされていたのは、権力側の弾圧によるもの」っていう「英雄譚」、実は「そもそも本人が窓際狙い」だと思うのです。窓際ったって、京大助教は年収662万もあるので、
http://blog.goo.ne.jp/la_old_september/e/44c85dec2de45042b37b391196d271f9
これで「研究」なんかサボって、福島差別の「デマ本」書いて売れて、大満足の人生ですよ。商売繁盛。

小出氏

出遅れました(笑)。

さんご@さばとらさんが挙げておられた、
“福島における甲状腺がんをめぐる議論を考える――福島の子どもをほんとうに守るために”
http://synodos.jp/info/19654
タイトルにわざわざ「ほんとうに」を付けなければならなかった理由は、kikuさんが心配しておられることと同じですよね。
「子供を守る」は飾り言葉で、実際には自分たちに都合のよいデマを拡散するのですから、却って被災した方達を傷つけてしまう。

小出氏は京都大学原子炉研究所の“万年”助手(助教)でした。
“万年”だった理由は「反原発活動を上層部から睨まれた」という格好のよいものではなく、専門分野で研究論文(英語・査読付き)をロクに書かず博士号すら持っていなかったからでしょう。
京大の内規は知りませんが、一般的には博士号の無い人を助手から助教に昇格させることはダメ。
彼が採用された当時は終身雇用だったからOKだったのかもしれませんが、教育研究がミッションの国立大学の教員としては今どき存在することを許されない「給料泥棒」です。
(コツコツとデータ集めて研究をまとめ英語論文を書くより、社会貢献と称して観念的な議論をファンシーにやるほうが楽ですからねぇ。)

だいいち専門は原子炉工学とか環境動態だそうですから、放射線の健康影響なんぞは門外漢です。
専門家が自分の専門領域を確立するには系統的な知識と経験が必要ですから、まじめに研究をしていれば領域は狭いもの。
今回の講演会がどのような範囲を取り扱うのかわかりませんが、工学系の彼が人体への健康影響を正確に話すのは無理だし、誠実な人ならば専門を外れた領域について、その領域の専門家の間でコンセンサスが無いようなテキトーな話はしません(悪い例、武田邦彦)。

つまるところ、「子供たちのいのち」を守る専門家としての意見を有難く“拝聴”できるような人材ではないということです。
しかも、前売500円、当日800円と!!
金貰っても行きたくないのに、金払ってデマ情報を聞きに行くなんて・・・教祖様扱い。
こんなことは反原発コミュの内輪だけでやってくれ、って思いますよね。
自治体が関わることじゃありません。

ただ長野県には、菅谷氏とか鎌田氏とか根拠の乏しい自説を吹聴してまわる医師もいますね。
彼らは科学ではなく経験に基づいた話、感情を揺さぶるような話でいたずらに不安を植え付ける、罪深いことです。
憶測ですが、無辜の善意をベースに、そういう地域性ができてしまっているのかもしれません。

僭越ながら、kikuさんの文章は論理的で、物を書き慣れていらっしゃるようにお見受けしました。
染まってしまいそうな他人のことはともかく、私のお勧めは、自分だけでも正確な知識を身に付けることです。
ひとたび確立してしまえば今後のフットワークが違いますし、ニヤニヤと底意地悪く嗤うことができますし、何よりご自分や子供さんに謂れのないデマが降りかかかった際に即座に反撃できますから。

上から目線で恐縮ですが、何かサイトをご紹介するとすれば、たとえば(ちょっと硬いですが)環境省の資料、系統的に書いてありますしタダですから、気楽に読めます。
http://www.env.go.jp/chemi/rhm/h28kisoshiryo.html
民報のQ&Aや、民友の坪倉先生の放射線教室もいいかもしれません。
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/QandA/
http://www.minyu-net.com/kenkou/housyasen/

どうぞ、なおみさんが云われるような、「負けない戦い方」を!

kikuさんお久しぶりです

玉のような宝子も2歳なんですね、早いわね。

私だったらと考えていました。

黙っているストレスと言ってすっとしたとしても後々の鬱陶しさを考えると
ネコさんの
>「原発反対の人って、それを言うために福島は危ないと強調するけど、福島は穢れているってことで、根本的にバカにしていると思います、傷つきます。だから大キライなんですよ」

福島県には190万人が(子供を含めて)普通に生活している現実があり、普通に生活するために流通している食品は検査されていているし、子供達もWBCで内部被曝していない事が証明されてます。

こういった事をマイルドにマイルドに言うと思います。
(講演会に参加しない場合は小出氏が嫌いだからで押し通します。)

福島県では子供達が外遊びできないという認識が未だに言われたりしますが、民報、民友のデジタル版で写真が載っているのでそれを見てくださいね。

ご自分のいいと思う方法が見つかるといいですね、頑張れ。

No title

東京新聞の小出氏退官インタビュー読むと実験炉を含む施設の排水の処理をしていたとのことで研究職というよりプラントの管理をする現業職だったみたいですね。もちろん、排水の管理は重要な職務ですが。
https://blogs.yahoo.co.jp/erath_water/65549260.html

論文がほとんどなかったというのは業務の性格からですかね?
国立大学の研究施設のことは存じ上げないのですが、民間なら出入りの業者に丸投げと思いますが。

その辺はともかく、小出氏は必要最小限の業務を行ってあとはご存知の通り講演会や著作で稼いでいたようですね。
東京新聞の記事に助教というと貧乏なイメージで捉えられて酒好きなことから信者からお酒の差し入れが多かったそうです。
全くあやかりたいです。

金沢京子が被ばく被害者の写真募集

もう、開いた口がふさがりませんでした。

金沢京子のブログで、原発事故の惨状を訴えるため福島で被爆した子供の写真を募集しています。↓
https://gamp-ameblo-jp.cdn.ampproject.org/c/gamp.ameblo.jp/minakatario/entry-12273969897.html

こういう人がいる限り、福島への差別やデマはなくならないのだと怒りを新たにします。
クラウドファンディング、支援させていただきました。

No title

>こういう人がいる限り、福島への差別やデマはなくならない

確かにそうです、しかし・・・デマ屋は大きく分けて①「反原発」と②「儲け」の二種類だと思います、両方兼ねているのもいますが。金沢某は正気があるとすれば、②なのでしょうね、「作家」とやらが鳴かず飛ばずで、炎上で都議選あたりを狙っている可能性もありますが。しかし、あまりにも程度が低すぎて、「反原発」、「パヨク」でさえも引く感じがします。まあ、「増山れな」もいたし、「反原発無罪」ってことで、「向こう」の連中は何でもよいのでしょうが。

いつだったか、突然「反原発」になって福島関連デマをツイートした、内田麻理某ってのがいましたが・・・今となっては何を狙っていたのか、全く不明です。

金沢某、本当に被爆してケロイド状態の子どもの写真がほしいんじゃないですかね。HPの「アクセス数」見て、実は狂人かも、って思い始めました。忘れ去られていくのが、天の摂理でしょう。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2017-05-18(04:14) : さん

その方法ではアクセス不可能で、考えて見ると、どのような方法でも、不可能だと思います。向こうにしてみると、内容次第でどうこうというより、「数」の問題の方が大きいと思います。思いを伝えれば、それで十分、大丈夫ですよ。

毎日新聞はいつまで福島県を呪うのだろう

アホな子の毎日新聞のやらかす事なので驚きはしないけれど記録はせねば

被災した母たち 懸命の子育て=島田修三・愛知淑徳大学長、歌人
http://mainichi.jp/articles/20170518/ddm/005/070/007000c

>仙台から幼い子どもとともに宮崎に移り住んだ大口玲子

あら、俵万智氏のお友達さんじゃないですか

>震災後を生きる福島の子らは汚染した土や落葉を触ることを禁じられている。胸の痛むことだ。母親たちはそういう息苦しく不自然な環境下で子どもを育てているのだ。自主避難をした大口は今も<放射能が気になりますかと尋ねくる声かすかなる侮蔑をふくむ>という一首のような陰湿な悪意に出合うことがある。


そりゃね個人的に土を触らないように言っているお母さんもいるでしょう、しかし
>大口は今も<放射能が気になりますかと尋ねくる

そりゃね聞かれるでしょうよ、もう6年も過ぎてるし、仙台からの自由意思での移住者なんだものまだ怖い怖い言ってたら呆れられるでしょ。


>震災の被害は今なお続いているのだ。憲法25条の保障する「健康で文化的な最低限度の生活」の権利=生存権の危機にさらされながら、子どもを懸命に育てる多くの母親たちがいる。その現実をメディアは支援や改善への強い提言とともに伝え続けてほしい。私は大口の次の一首に深くうなずかざるをえない。


このおじさんの中では子育てしてるのは母親だけなんだ、ふーん。
いつもなら福島県に来て現実を見てと言うのだけれど、こんな目の曇ったおじさんが来ても現実は見えないでしょう。

唐突に憲法を持ち出しているけれどおじさんやおじさんの寄稿文を載せる毎日新聞が呪いをかけて福島県の住民の人権を踏みにじっているのだよ。

「よつば保育園」からの報告

こういうのこそ、全国版で特集組んで放送してほしいと思いました。

PRESIDENT Onlineより
『原発25キロ圏内「ベビーラッシュ」の理由』
 南相馬「よつば保育園」からの報告 ↓
http://president.jp/articles/-/22102

現地からの明るい報告、ぜひどんどん発信して下さい。

No title

>大口(が開いてしまった)

本当にどうして自主避難ばかりが正しいことになるのでしょうか?この新聞は最早「両論併記」ですらないです。完全に「依怙贔屓」です。ブンカジンなんかいない世界に行きたい(ネコの世界にはブンカネコはいませんが)。

>「よつば保育園」

いいハナシや~。良貨が悪貨を駆逐する、を目指す時ですね。

No title

数々のデマを垂れ流してきた、あのアエラ(朝日新聞)の5月29日号に早野龍五先生が登場。

http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=19080

時代を読む
ツイッターで福島を支えた物理学者・
早野龍五の6年間

クラウドファンディングのことを知って、方針転換かもしれません。今後の報道ぶりを見ていきましょう。

No title

ネコさん

先日はお手数をおかけしました!
色々考えましたが、講演会の後援をしている町に、意見メールを送りました。
その件については、後ほどコメントさせて下さい。


>F1ABSさん

小出氏、万年助教ということですが、ご本人が「政治が嫌いです」と言っているのと合わせて「欲がない」と映るところがいやらしいというか、嫌な感じだなあ、と。
教えて下さった、環境省のページや新聞のページ、とても分かりやすく参考になります。なかなか読み込むことが出来ないのですが、少しずつやって行こうと思います。
講演会はどのくらい前売りが売れているのか分かりませんが、新聞記事になったことで話題にもなりましたし、これがかえって仇となり小出氏をよく知らない人も聴きにくるのではと危惧しています。議員の中にも(共産党ですが)「佐久市が後援を取り下げたのは弾圧だ!」とツイートしている方もおり、弾圧に屈しないママさん達という図式が出来てしまうかも?!


>さんご@さばとらさん

ありがとうございます。
早いもので上の子は3歳。下の子は1歳になりました!
やんちゃ盛りで、日々奮闘しています(汗)
未だに実家に子ども達を連れて行くのを「やめた方がいい」という人もいますが、子ども達はじいちゃんばあちゃんが大好きで、長い休みには実家に帰っています。

いつもは「黙っているストレス」に甘んじているのですが、今回は言っちゃいました(教育委員会という組織ですけれども)。
個人に対しては、出来るだけマイルドにやってみようと思います!

No title

>講演会の後援をしている町に、意見メールを送りました

感動しました。尊敬の念いっぱいです。すごいです。

町への意見メール

>ネコさん

そんなそんな!恐縮です。今回のことで、自分の勉強不足を実感しました。
長くなりますが、送ったメールの内容と、町からの回答の概要を記しますね。

「講演会の町教委による後援について質問と意見(略)」
(思想団体・宗教団体などへの所属はしておらず、福島で生まれ育ち、また現在も家族や親戚・友人が暮らしている者として、一市民としての立場で質問・意見します)
としました。

質問① 小出氏の経歴・著作からは政治的発言を見て取ることが出来る。また氏とそれを取り巻く方達の中には福島県民を傷つけるような発言があるが、それを承知の上で後援を決めたのか?精査はされたのか?

質問② 教委が後援した理由は「学習に寄与する」であるが、原発に関しては(後援を取り下げた)佐久市長の言う通り「社会全体でも賛否が分かれる」事柄であり、反原発という片一方の立場からの講演会が果たして「学習」といえるのか?(こういった事柄の)「学習」とは、様々な立場からの考えを知り、それを自分の中で考え選択し行動するということではないのか。この講演会の場合それが出来るとは思えない。

すみません、続きます。

町への意見メール続き

長くなり、すみません・・・!続きです。本物はですます調でもっと詳しく書きました。


意見
私の考えとしては原発稼働については反対。しかし、今の反(脱)原発運動には疑問がある。「原発は悪」「子どもの未来のために」という言葉のもとに、福島に住んでいる人に対し非常に無神経・無責任な言葉を投げ続けている事はご存知だろうか。正義や善意からくるものでも、それを受けた県民が傷ついている事は事実。
小出氏もその一人。反原発運動を長きに渡り続けていることは尊敬に値するが、「福島に人は住めない・避難するべき」との立場をとっている。元大学の研究者という肩書きの方に「危険」と言われたら、国や件の見解が実は誤りで事実が隠蔽されていると感じる人も多いのではないか。そして小出氏は「放射能が人体に影響を与える研究の専門家ではない。
福島では現在、今の被爆量では問題なしとの意見をとる研究者・医者は大勢おり、県もその考えである。前例のない出来事なので、確実に安全とは言い切れないが、今福島に住んでいる人たちの大半は、それとうまくつきあっていく工夫をし、復興を願い、それに力をそそいでいる人たちである。
また、避難した先で起こってしまった「いじめ」に関しては、親・教育機関・メディアの責任は大きい。反原発の考えの中で「福島は人が住めないほど汚染されている」「かわいそう」といった事を聴衆が得た場合、例えば学校で隣になった子が福島出身だったら、子はとても素直で敏感なので「汚染された」地域から来た子に触られたくないと思う子、心ない言葉をかけてしまう子もいるかもしれない。私の下の娘は福島生まれだが、この講演会に参加した子が娘に何かを言う可能性はゼロではない。娘のためにも正しい知識と福島への愛情を与えるつもりだが、それがこの講演会で得られるとは思わない。
どんなテーマの講演会も市民は参加し聴く権利があり、それをやめるべきとは思わない。しかし、自治体が後援するということで、安心感や信憑性が高まる。国と県の「今の放射線量は問題なし」との見解を小出氏は否定している。極端な言い方をすれば、その講演会を町教委が後援しているということは、それを「支持している」ととられても仕方ない。
母親は様々な情報から子のために選択をしなければならない。今回の主催者が子どもの未来を憂慮して行動されたのには素晴らしいと思う。しかし、選択はいくつかの選択肢があってこそ。「危険」という言葉はとても強力で簡単に恐怖を与えるが、恐怖だけでは正しい知識を得る頭は養えない。
原発、放射能が子どもに与えるリスクを学ぶならば、そしてそれを自治体が後援するならば、もっと公平性をもった講演会を選ぶべき。そして、その内容を親や子が聴き、どれが正しくて、どの方法をとるべきかを選ばせるのが「学びの場」と考える。
佐久市教委が後援を取り下げたのは正しい判断だと思う。「教育」を司る教委としてどれを後援すべきなのか、今後、前例は関係なく線引きを明確にして頂きたい。

町からの回答

①について
今回の後援は、町教委宛で申請があり、承諾基準に基づき、営利目的や特定の思想、宗教、政党を支持している、などに該当していないと判断したため、当教委で承諾した。
申請書類の趣旨「~福島原発の状況、現地の方々の状況を伺い、私たち大人一人一人がどう自覚して未来へ向けて考えていくべきが、立ち止まって考えるきっかけとしたい~(一部抜粋)」と記載されていたため、この趣旨に基づき判断した部分もある。

②について
講演を聴きに来る住民には、様々な考えの方たちがいて、申請の趣旨のとおり講演会は原発について考える場の一つとして想定したため、後援を承諾した。


とまあ、こんな感じのやり取りになりました・・・。
回答もそのものではなく概要だけです。貴重な意見ありがとうございました。で結ばれていました。
長いコメントですみません!!
回答は、やはりお役所だなあという回答でしたが、想定していましたが、それでもやっぱりガックリしました。
でも、ちょっとスッキリもしました。

kikuさん

すごい・すごーい!!!

理路整然ですね!!!

すごーーーーい!!!


>でも、ちょっとスッキリもしました。

それで
ばっちりですよ♪
プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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