いよいよ奇祭「311反原発ファースト祭」 「反原発ファースト」は今世界で注目の「ポピュリズム」の先駆だった

一つの妖怪が日本にあらわれている、反原発ファースト主義の妖怪が
(「凶賛党宣言」より)

トランプ大統領で注目の「アメリカ・ファースト」だけど、日本はもう6年前に経験済みだにゃ。
いよいよ奇祭「311反原発ファースト祭」、マスゴミ、「市民」等による恒例の「福島いじめ」祭の始まり始まりか・・・えっ、何のことだかわからないって?

「反原発ファースト」とは
 原発廃止を他の全ての事を差し置いての第一目標とし、この目的の為には、手段を選ばす、事実や科学を曲げてでも主張しまくる運動、思想、また、そういう思想の人のこと(「反原発ファースト」は「反原発」の「原理主義」「過激派」で、普通の宗教と「原理主義」「過激派」程度の違いがあるのではないか、と思っている。また、「ゼロベクレル信仰」、「脱被曝系」との共通点は多いようだ)。日本では、2011年3月、東電福島第一原発事故の放射性物質放出と共に多く生まれ、拡散した。
 「福島が原発事故によって人が住めなくなった」等と主張し、これを理由に「原発は人類の敵、廃止」に結び付けるので、その目的で福島差別、福島忌避、福島いじめ等を盛んに行う。一種の信仰、カルト等にも近いが、カルトと同様、これを生業、金儲けの手段にしている人もおり、「マルチ」に近い面もあるようだ。また、他の事では事実や科学を尊重する人でも、最後の部分で「反原発ファースト」の為に、福島差別等を容認してしまうケースもある。コントロールできずに暗黒面に堕ちてしまうのであり(シスだにゃ)、すなわち、「反原発ファースト」は「フォース」に匹敵する強い「正義」「理想」の引力を持ち、当人達には「美しい」、「魅力的」等と思われている。なかなか逆らえないのである。隠語「フクシマ」を使うことを好み、これは「フクシマ」は「ヒロシマ・ナガサキ」原爆と同じ規模の、放射能による犠牲者が出ていると主張し、福島について誤ったイメージを拡散することが目的である。また、「他の健康被害や、その他の悪影響、リスク」の方が高いのに、「原発事故の被ばくによる健康被害」を第一に怖れる状態も、「反原発ファースト」暗黒面への転落である。(追記3/19)更に、福島の復興を「原発事故の被害を隠す事につながる」として不愉快に思うのも、「反原発ファースト」の「症状」である。この手の輩は、そもそも福島と関係ないのに、「福島の原発事故は人類全体で考えなくてはいけない」等として、やたらと福島に関わりたがる(他人事のくせに、代弁者や、甚だしきは当事者になりたがる)のだが、実は福島ではなく「原発」が第一の関心事なのであり、福島には興味が無い。「反原発ファースト」の暗黒パワーのために、本人も気づいていないが、「原発事故のために福島は復興できない」事を、潜在意識の底で望んでいるのである。困ったものだ。
 「市民」やマスゴミ界に多数棲息し、「反原発ファースト」のために、「市民反原発ファースト」はネット、SNS等で福島についての「ポスト・トゥルース」「オルタナ・ファクト」を、「マスゴミ反原発ファースト」は「フェイク・ニュース」を盛んに発信している(つまりデマだにゃ)。中には著名人の死亡まで、原発事故と結びつける「反原発ファースト」がいるが、マスゴミでも、東京オリンピックを福島の「汚染水」とコジツケて反対した記事があったから笑えない。ブンカジンやガク者でも「反原発ファースト」は多い。「反原発=意識が高いインテリ」という美的基準(?)は、「60年あんぽ柿」がよく売れた頃からできた、という説もあるが、その頃から「反原発ファースト」の理念が潜在的にはあったのかもしれない。しかし間違いなく顕在化したのは2011年3月だ。
 政界では現在の野党に多く、時に「反原発ファースト」票を目的とした、現実から遊離した「2030年原発全廃」といった、「フェイク・マニフェスト」が飛び出す。 「反原発ファースト」票で当選した唯一の国会議員は山本テロウだが、この現象は「ブレグジット」や「トランプ大統領」よりも4年も早く、先進ネット社会における「ポピュリズム」の先駆的事件として、これから世界で注目されるだろう。地方では、鹿児島県、新潟県知事、松本市長といった首長が「反原発ファースト」票狙いで当選したが、東京都知事選では2連敗した。「反原発ファースト」の左派への親和性は指摘されているが、やや複雑な面もあり、例えば現在判明しているところでは、元首相では左派の菅はもちろんだが、小泉、細川が、「反原発ファースト」で、特に自民の小泉=暗黒卿ダース・コイズミが熱心である。自分らが首相であった時には「原発容認」だったのが、責任を負わない「ご隠居」になるとコロっと「反原発ファースト」になったという事実は、「反原発ファースト」の「無責任さ」と共に、「フォース」の強さ、一種浮世離れした「インテリ・ブンカジン」的魅力を表している。「ポピュリズム」という点では、小泉個人に親和性があるのかもしれない。また福島では、「自主避難しないでも暮らしていける」という立場の共産党系の医師が、「子ども福島」の暗黒卿から「裏切り者」呼ばわりされた。なお、原発を作れるのは常に国家級の権力であるから、左右と言うよりも「反権力」との親和性は確実に高い(旧ソ連圏、中国は原発だらけ)。マスゴミに多いのはこの為である。一方「反原発ファースト」票で当選した鹿児島県知事が、川内原発再稼働容認にコロっと変わったという事実も、「反原発ファースト」の「浮世離れ」、非現実性を裏付けている。もちろん、ポリティクス、イデオロギーではない、単なる「票狙い」があることは否定できない。選挙の度に、「反原発ファースト」票狙いで「ポスト・トゥルース」「オルタナ・ファクト」「フェイク・ニュース」等による「福島いじめ」が始まったり、暗黒卿が候補者になるのは(例えば、「うすぎたねえプルトニウム米でも食ってろ」発言の増山れな氏が、社民党候補になったことは記憶に新しい)、「アメリカ・ファースト」が人種差別に向かったのと似ている。迷惑千万、人としてどうなのか?やめてほしいものである。

「311反原発ファースト祭」とは
 日本で毎年3月11日になると、「反原発ファースト」の人々が群れを成して集まり、「フクシマは放射能汚染によって人間が住めない」、「フクシマではヒバクで子どもの甲状腺がんが多発」などと叫びまくる「奇祭」。マスゴミでも、この日の一か月ほど前から「特集」等を行って、散々盛り上げる。2012年から始まった。当初は「反原発」運動を盛り上げる行為として有効だったようだが、結局その過激さゆえに運動は一時のブームに終わって衰退したので、今の目的は、「東日本大震災の地震、津波による被害を、無かったことにすること」ではないかと言われている。ちなみに本当に原発事故による大規模な放射性物質拡散が始まったのは、11年3月15日であり、3月11日は福島でも地震、津波で多数の死者が出た「鎮魂の日」なので、この説には一定の説得力がある。すなわち、この日に本来の「地震・津波の犠牲者追悼」を押しのけて、「原発反対」を叫ぶ行為そのものが、「反原発ファースト」である。

(「信夫山用語辞典」)

11年3月「最大級の原発災害」があって、「反原発」はメチャ盛り上がった。一般人も多数が支持した。しかし6年経って何の成果もなく、むしろ衰退している。その一因は、「反原発ファースト」による「福島忌避、差別、いじめ」である。そもそもこんな「いじめっこ」を続けること自体、普通の人から見たって「やりすぎじゃね?」となるだろうし、これらのバックにある露骨な「ポスト・トゥルース」「フェイク・ニュース」「オルタナ・ファクト」等がばれてきて、普通の人が引いてしまったのである。普通の人はインテリ、ブンカジン等の「お花畑」と違って、「生活実感」についてはクレバーで現実的だ。「武田邦彦の『日本に住めなくなる日』が来たって、誰も何ともなかった」なんていう事実は、直接マスゴミが取り上げる、なんてことははなくとも、ネット等でじわじわと伝わって、「反原発ファ-スト」の薄っぺらさ、胡散臭さを暴き、ボディーブローのように効いている。また今の社会では、野党的な「ハンタイハンタイ、でも代案はありません」に、多くの人がウンザリなのではないか?原発の「代案」、ソーラーなんちゃらのバブル、コケぶりも激しく、結局ウランを出す石炭火力が主力のありさま。コレはあの原発事故後の民主党政権大コケの、負の教訓なのだろう。マスゴミもせっかく311に「反原発」特集やるのなら、もう「反原発運動は6年も成果無し、それどころか衰退」を、衰退の原因としての「福島忌避、差別、いじめ」、「フェイク・ニュース等」からソーカツする人が出なくては、フェイド・アウトするのではないか?

https://twitter.com/TatsutaKazuto/status/836285335101329409
竜田一人‏ @TatsutaKazuto
むしろデマや誤報を検証する番組作ったら、数字取れるんじゃないかなぁ。TV局さん、鉱脈あると思いますよ。(どこも自爆の危険があり過ぎて出来ないかな)


大賛成。でも、そんな人は出なくて、相変わらずの「311反原発ファースト祭」で、益々の衰退だろうにゃ。

●「反原発ファースト」の福島憎悪
いつまでも「福島忌避、差別、イジメ」が続いて根絶できない。これは確かにこれまで散々言われている「風評加害」で、正しい知識が伝わっていないことが理由なのだろうし、日本流のエモーショナルな「穢れ」忌避、ってなことも言われてきた。しかし、これにもう一つ、「反原発ファースト」が大いに関係あるってことが、これまでまとまって言われていないように思える。

「11年3月、最大級の原発災害を被った福島県民から真の反原発運動が立ち上がり、程なくそれは大きな波となって日本の全原発を廃止に追い込む。そしてやがて世界の原発廃止に繋がっていく・・・」

という美しい正義の「大きな物語」が、あの時「反原発ファースト」脳内に湧き上がった。そして予想通り、東京、関西を中心とした世論と、「福島の代弁者」となった活動家、ブンカジンらによって、圧倒的な「反原発」がトレンドとなった。しかしリアル福島では、活動家(「反原発ファースト」の暗黒卿だにゃ)に煽られ、騙されて「反原発ファースト」となって「自主避難」した者はほんの一部でしかなく、9割以上の県民は県内に留まって、日々の生活再建に追われた。勿論大方の県民は「反原発ファースト」ではなくても、「もう原発はコリゴリだにゃ」とは思うし、県も第二原発を含めた廃炉を決定している。しかし「反原発ファースト」から見ると、これでは全く「足りない」。「大きな物語」の期待が大きかった分、その反動はとてつもなく大きかった(ストーカーだにゃ)。

福島県民は「反原発ファースト」から異端、あるいは土俗邪教の信者とされ、激しく「改宗」を迫られた。福島に住むことは「国・東電の手先、原発賛成派」とされ、「福島には人間が住めない、子どもを殺す気ですか」等の暴言(暴言や激怒はポピュリズムの特徴だにゃ)を浴び、「もうすぐ被ばくで死ぬ福島の子どもの葬式」をやられ、「福島の人はもっと怒らなくてはイケナイ」「福島の人は他県の原発にも反対しなくてはイケナイ」「福島の人は世界の原発に反対しなくてはイケナイ」等の「望ましいフクシマ人」押し付けの嵐・・・通常の人間社会ならば、同情されて然るべき「被災者」「災害被害者」に向けての、これらの暴言、行為の異常な激しさは、(方便としてか、よく言われた)「善意から」ではなく、「激怒、憎悪から」と見るのが自然だ。

「福島の人」は、絶対正義の宇宙原理「反原発ファースト」に従い、反原発正義軍を立ち上げなくてはならなかったのに、そうしなかった。これは正義に対する重大な裏切りだから、連中の憎悪の対象なのだ。マスゴミも「反原発ファースト」の巣窟だから、福島の人が福島に残って、生活再建に頑張る姿は憎悪され、全く無視される。そして「反原発ファースト」の暗黒卿に引っ張られていった「自主避難者」や、暗黒卿そのものの活動家ばかりが、「福島県民代表」として、「強制避難」以上に取り上げられる。こういった人々が登場する報道の結論は、全て「そもそも原発が悪い、原罪だ」に落とし込まれていることが、マスゴミもまた「反原発ファースト」という、絶対正義の宇宙原理で動いていることの証拠だ。内堀福島県知事も、何度か「他県の原発についてどう思うか?」という、マスゴミ「反原発ファースト」からの質問攻撃を受けている・・・この時連中の脳内にある「見出し」は、「原発被災県の福島県知事 他県の原発にも反対 被災者の立場として看過できないとダンゲン」てなところだろうか。知事がそんなことを表明したところで、一体記者に、読者に、社会に何の得があるのか?答えは、記者が「反原発ファースト」だから、そして「反原発ファースト」読者が喜ぶから、コレが宇宙の絶対正義だから、しかない。

いくら「正しい情報を伝える」なんてやったところで、「反原発ファースト」の福島への憎悪は変わらないから、「風評被害」の完全根絶は不可能だ。もう切り捨てるべきものは切り捨てる時、3月はサヨナラの季節。ガンガレ内堀知事。

●今年の「311反原発ファースト祭」概観
ということで、いよいよ迫る「311反原発ファースト祭」を軽く概観するのだにゃ。
今年の場合、「祭」はもう既に去年から、3月末の「自主避難者援助オワリ」をターゲットにした、「数年前の自主避難者イジメ騒ぎ」で始まっていたとも言えるが、まずは物議をかもしたコレから・・・

1/21「地震と津波だけだったら」
自主避難者支援要請記事に書かれている言葉「原発がなく地震、津波だけだったら・・・」に対するご意見など
https://togetter.com/li/1073868
日刊スポーツ「宇都宮健児氏ら都に福島原発の自主避難者支援要請へ」の、自主避難者によるトンデモ発言「地震と津波だけけだったら・・・」には、「反原発ファースト」のあまり、大勢の死者を出した地震と津波を「だけだったら(自分はよかった?ましだった?)」と表現してしまう(しかも、原発事故の放射能では誰も死ぬ、どころか怪我もない)、恐るべき暗黒面が顔を出していた。もちろん批判は多く、炎上。結局記事の、マスゴミと活動家による自主避難者「支援要請の意図」ごと黒焼きにしてしまう、とてつもない暗黒事件となった。 
読売新聞福島支局は、ちゃんと気づいてくれた。
https://twitter.com/xsorgex/status/830223029871325184/photo/1
Sa-Che*@xsorgex
ああ、これがよりによって、津波でご両親とお子さん2人を失われた上野さんの耳に入っちゃったのか…。:「自主避難者が「地震と津波だけならよかったのに」と話しているのを聞いた体験を挙げ、「津波で大勢の人が亡くなったのに、許せない言葉だ(…)」今朝の読売福島版。


2/2「1分弱で死亡」事件
福島原発 2号機「1分弱で死亡」の毎時530シーベルト
http://mainichi.jp/articles/20170203/k00/00m/040/079000c
このアホな「見出し」、他の新聞(共同?)なんかでもあったと思うが、格納容器内の話ですぜ。それに今線量が「上がった」わけじゃなく、今測れるようになっただけだ。この醤油のビンに「一気飲みしたら死亡するようになりました」と書いているような記事には、何が何でも「原発=人間の死」と結び付けてしまう、「反原発ファースト」の暗黒面が顔を出していた。海外からマトモな報道があったようです。
https://twitter.com/happysakiko1/status/829911347609505792
happysakiko‏ @happysakiko1 · 2月11日
「東京電力、事実と異なる『放射線量上昇』の扱いに四苦八苦」と題したブルームバーグ記事。計測値が上がった訳では無く放射線源により近い箇所のデータが収集できただけ、との明白な事実を正確に世論に伝えきれない東電の苦悩に触れた良記事


2/3「おしどりデマコ」のトンデモデマ番組「NNNドキュメント」
#NNNドキュメント 「お笑い芸人VS.原発事故 マコ&ケンの原発取材2000日」を支持できない理由
https://togetter.com/li/1078539
おしどりマコ氏の問題の本質は、その「報道」姿勢
https://togetter.com/li/1080158
やはりこの番組が正式な「祭の幕開け」だろう。デマ内容はこれらの秀逸な「まとめ」が網羅しつくしている。担当ディレクターが、ダース・デマコ暗黒卿を「マコちゃんは 母も同然・・・」としているところは、「反原発ファースト」暗黒卿同士の、シスのような不気味な絆の強さを表わしていた。

2/26神奈川新聞が「中核派」をヨイショ
福島の医師、窮状訴え 学校再開に警鐘 平塚で講演会「がん白血病を危惧」 (神奈川新聞)
http://www.kanaloco.jp/article/233899
「まだ第1原発の廃炉作業も終わっていない。再臨界を起こす可能性もある中で、その近くに住民を帰そうとしている」と警鐘を鳴らした。」
再臨界は絶対にない。内容がデマデマ、ピー。社会の公器たる新聞が、「反原発ファースト」のあまり、公安がマークする「極左暴力集団」過激派診療所の暗黒卿を持ち上げてしまうという、まさしく「コントロール出来ず暗黒面に堕ちた」例。
公安調査庁はふくしま共同診療所を中核派の拠点施設と見ているとの報道あり。
http://b.hatena.ne.jp/entry/324379198/comment/yu-kubo

(3/3追記)
2/27京都新聞に暗黒卿ダース・アイハラ久々登場
http://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20170227000025
福島の「ジャーナリスト」と言われるが、実は「反原発ファースト」の暗黒面に堕ちている(ダース・シディアスだにゃ)、藍原ピロコ氏、久々登場。
「京都ではマスクも外せる。洗濯物も外に干せる。考えてみたら当たり前なんだけど、本当にうれしかった」・・・
「反原発ファースト」の好む合言葉は、「フクシマでは子どもの外遊びはできない」だ。

https://twitter.com/punch_ra/status/836089093058527232
久方堕世.‏ @punch_ra
藍原さんが民友新聞にいた頃、骨髄バンクでお世話になり、当時はKさんと一緒に連載記事も書いてくれた。底辺でバテている者を起立させてくれる記事だった。
今はどう?原発憎しの思いを持続するために、弱者を押さえつけより弱い人間を作り出す悪魔じゃないか。目を覚まして!


ダース・アイハラの脳内にも、11年3月に「自分は国家権力の隠蔽を暴き、フクシマの真実を伝えるジャーナリスト=英雄になれる、チャンスだ!」という、「大きな物語」が湧いて、「反原発ファースト」暗黒面への転落が起こったのだろう。一度堕ちてしまえば、「覚醒」は困難だ。

しかし、今年の「祭」は、地方紙が目立つ程度で、これまでのところは意外にショボい。むしろ昨日は逆に、NHKのETVでこんな番組があった

福島をずっと見ているTV 66「あれから6年、今の福島を知っていますか?
https://hh.pid.nhk.or.jp/pidh07/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20170227-31-21899
震災からまもなく6年。なかなか消し去ることができない福島に対する負のイメージを、どうしたらなくしていけるのか考えていく。ゲストは福島出身、社会学者の開沼博さん。詳細「福島 農家」と検索すると、そこには心ない言葉の羅列が…。福島産の桃をPRしているときに起きた、ある事件…。震災から6年になろうとしている今も、福島に対する誤解や、悪質なデマ、ひぼう中傷が後を絶たない。なぜなのか…?今回は、震災後の福島の課題を研究し続けている福島県いわき市出身の社会学者・開沼博さんと、絵本作家・松本春野さんともに、福島に対する負のイメージをどうしたらなくしていけるのか考えていく。
【ゲスト】社会学者…開沼博,絵本作家…松本春野,【司会】箭内道彦,合原明子,【語り】相沢舞


20分だったけど、物足りないところはあったけど、でもよかったにゃ。何より出演者がみんなよかった、インチキな「両論平気」が皆無だった。6年、ようやく、か・・・

この番組は過去には、札幌へ自主避難した「ガンダム」妻を登場させ、「あーらら」という感じだったが、次には「反原連」と「福島の人」のズレの問題をやり、6年でようやくココまできた。

https://twitter.com/JPN_LISA/status/836352524776964096
井上リサ☆玄海紀行@JPN_LISA
昨日(2/27)Eテレで放送の『福島をずっと見ているTV』での「風評」、「放射能デマ」を取り上げた特集で、多様性を隠れ蓑にしてデマや誤情報を追認、黙認し、他人を傷つけるのはよくないという提言がなされた。これはマスメディアが散々やってきた「両論併記」でも同様の事がいえる。


https://twitter.com/don_jardine/status/836398822251094016
the_spoiler@don_jardine
これまでテレビで福島関連のまともな番組を作ってきたのはEテレくらい。同じNHKでも総合の方はNスペやクロ現がこれまで培ってきた信用をぶち壊しにするような番組を作っている。腹立たしいのは前者に比べて後者の方が遥かに視聴者数も影響も大きいということだ。良心は小声で囁けということか。

https://twitter.com/kikumaco/status/836221577922433024
きくち☆まこと(3/2ベアーズ)@kikumaco
よかったんだけど、もう何回か続けてやってほしいな。もっと掘り下げられるテーマよね。箭内さんが報道に苦言を呈していたのはよかったよ


https://twitter.com/cosumo_pori_tan/status/836225234172702720
コスモポリタン・ダイ ハードdeステ奥@cosumo_pori_tan
見終わって微妙な気持ちを消化しきれてない
「間違った情報を多様性という言葉で済ませない」ここをもっと発信して欲しかった
いつも重苦しいナレーションと音楽でしか放送されない福島県を春野氏のあっけらかんとした明るいタッチで県外向けには良かったと思う


https://twitter.com/Row0916/status/836219810639822849
Row@Row0916
「(デマを流す人は)ごく一部なのだから刺激しない様にしましょう」から「そろそろ向き合う時期がきたのでは」
その通りかと。


https://twitter.com/daisensei2/status/836332831081017344
某家冒険‏ @daisensei2
久しぶりに「福島をずっと見ているTV」
6年経つというのにGoogle検索のキーワードがヒドい。福島の桃をPRするミスピーチにおしどり等に洗脳された無知なヤツらが「無知」「洗脳」呼ばわり。
開沼博「そんなのは一部だから寝た子は起こすな?そろそろ寝た子を起こしましょう」


この他、開沼さんの、「福島は6年前のわかりやすいまま(=放射能で危険なフクシマ)」であることを、(ある種の人、あるいは福島の外の人に)望まれている」とか、二本松の「鹿又さん」が、「福島からきた子」の「広島に移った」を、「フクシマ・ヒロシマ」イメージ問題として、違和感を作者の松本春野さんに伝えたところ等、印象的だった。松本さんは、「反原発ファースト」の暗黒面から脱した、数少ない貴重な人材だ。

3/4に再放送がある。

しかし、今年は311が終わった後も、「数年前の自主避難者イジメ騒ぎ」は続くと思われる。「祭」の現状のショボさに油断はできない。
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No title

新エントリー、お疲れさまです。

反原発祭りは勢力は、ショボクなっていますがその分、濃縮され(彼等の好きな表現ですね)、さらにカルト化してます、油断禁物ですね。

福島をずっと見ているTV66のまとめ。
http://togetter.com/li/1086064
できれば、1時間番組に編集しなおして、日曜日の21時に総合テレビで放送して欲しいです。
こんな感想もなんですが、上石さん美人ですね。


それから、だいもんじ納豆が生産終了とか。
中合2号館(旧山田百貨店ビル)、が閉館とか。
残念だなあ。

No title

旧「山田デパート」、残念です、仙台の旧「丸光」と共に。
郡山西武はもう、記憶の彼方・・・デパートが輝いていた時代のワクワク感が懐かしいです。

バルーンのような謎の物体相次ぎ発見 福島
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170301-00000095-nnn-soci

何コレ?

謎の風船

韓国の脱北者支援団体が北朝鮮へ飛ばそうとした風船が誤って日本に漂着したことが頻発しているようです。
http://gigazine.net/news/20140116-baloon-with-usb-drives/

私は青森県の日本海側の海岸でその手のチラシが漂着していたのを見たことがあります。

話は変わりますが、小池都知事は8月に宇都宮弁護士に会ってその後、今村復興大臣に会って自主避難支援の実績を話しています。
いずれ反原発ファーストを言い出すと思います。
https://twitter.com/sasadango_tyo/status/787498568038834176

私はこれから

>中合2号館(旧山田百貨店ビル)、が閉館とか。

どう生きたらいいのでしょう。

No title

・・・しかしワタシのようにデパートで買わないで、通販利用しちゃうのが、結局イカンですよね・・・ショボン。

ネコさん

私もデパートでは買わないですよ。
だってお高いんだもん。

でも
猫の見周りのように

たまに同じルートを
歩いて安心するのが大事なんです。

post truth in China

文春
“中国発「福島原発デマ」 フェイクニュースの火元を追う”
~親日中国人を怖がらせる、新たな日本攻撃リスク~
http://bunshun.jp/articles/-/1539
まあ、「水鉄砲」くらいですけどね(笑)。

「中国人が福島原発の健康被害を心配するのはナンセンスだろう。
彼らが東京や大阪に旅行して受ける(かもしれない)放射能の影響よりも、
大気汚染が激しい中国の都市部で普通に呼吸し、
街の食堂で怪しげな食材を食べてるほうがはるかに健康に悪いはずなのだ。」

それはそうだが、ちょっと勉強不足。
中国大陸なら、環境放射線が高い地域があるし、
黄砂に含まれるフォールアウトとか、
ロプノール核実験場の環境汚染とか、
指摘できる放射能ネタには事欠かないのに。

「中国では2月3日ごろから、国営放送CCTVをはじめとした各メディアが連日大々的に取り上げ、一般紙やネットニュースでは「日本に旅行するなら命がけで」といった見出しを掲げて日本全土に放射能汚染が広がっているような印象を与えたり、日本政府の発表を疑問視する記事も多く出た。ネット上の反応はさらにすさまじく、日本製の化粧品の使用にまで憂慮を示すような話題が、ネット掲示板や微博(中国版ツイッター)・微信(中国版LINE)などでどんどん拡散されていった。」

記事の内容を信ずれば“ポスト真実”を狙った国策デマなので、
日本国内の「反原発ファースト」よりも性質が悪い。
朝日のXXX問題の再来にならなければよいのですが、日本発の構図が似ているので心配です。

にも関わらず未だにねぇ、デマだったり、解釈不十分な記事を平気で載せたり放送するのだから・・・
マスコミはこういう使い方を想定(目的に、とまでは言わないが)しているのかなぁ?
と、勘ぐってしまいます。

No title

例の怪しい気球、チョコパイなんか入ってるかも。
http://m.jp.wsj.com/articles/SB10001424052702304180804580064480902951578?mobile=y

でも、水素ガス使ってるって話もあるみたいなんで、やっぱり近づかぬが吉かもしれませんね~。(なおみさん、気を付けて)

旧山田、寂しいですね。前から噂はありましたけど。
エンドーチェーン、コルニエツタヤ、長崎屋、何もかもみな懐かしい。
(耐震性の問題って、花巻のマルカンデパートもそうだったなぁ。あっちは食堂だけ復活しましたが)



今日の赤飯もの(←意味は…まとめ読んでね)
ディズニーランド、ヤバいらしいです(笑)。

レイ氏「健康診断で甲状腺がひっかかる同級生の女の子は皆ディズニーに行っていると」
https://togetter.com/li/1086325

もひとつ、今ごろ?な話。

valvane氏「セシウムが甲状腺にも溜まりやすい」「セシウムの摂取量は核実験時代より現在のほうが多い」
https://togetter.com/li/1086408

No title

中国だけじゃなくて、韓国も…。
https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0302/jc_170302_5298239614.html

で、その韓国には小出裕章が出向いてデマ撒いている訳ですが。
http://mnews.jtbc.joins.com/News/Article.aspx?news_id=NB10419402
(ハングル表記です)

http://www.otonarisoku.com/archives/48735564.html
(まとめサイトですが、一部日本語訳されてます)

No title

「反原発ファースト」が、東アジアに拡大中ですね。ダース・コイデ暗黒卿も活躍中。

>なおみさん、気を付けて

はい・気をつけます。

見なれないものがあったら
匂いなど嗅ぎに行かずに
またいで歩きます。

No title

>信夫山ネコさま なおみさん IKAさん

山田百貨店というと、例えば、クラスに中合さん、蔦谷さん、長崎さんに遠藤さん、そして山田さんの五人の女の子がいたとして、一番おとなしいけど、他の4人より上品だったのが山田さんだった、と言う感じかな。


しかし、あの東京の青梅から京都へ自主避難したらしい、○ゲのおっさん、なんか家庭崩壊しているみたいですね。
それに、京都の大学では、健康診断で、甲状線検査があるのかな?




その例え

>一番おとなしいけど、他の4人より上品だったのが山田さんだった

面白いですね。
私の知らない時間と歴史があるんですねえ。


>あの東京の青梅から京都へ自主避難したらしい

何だかもう
すっかり疎くなってしまって(苦笑)。

そういう方がいらっしゃるんですねえ。

>家庭崩壊

そんなことまで
福島のせいなんでしょうか(しくしく・・・)。

椎木透子監督の静かだけれど訴える力

ネコさん新エントリー有難うございます。

今日もきょうとて腹の立つ報道はありますが、ひな祭りなので控えてこちらを。こういう訴え方を待っていたのだなとしみじみしました。
TwitterやFacebookされてる方は紹介して頂けると嬉しいです。

From Fukushima - Ōkuma & Namie (2017) 日本語字幕入
http://www.youtube.com/watch?v=wHdcnA_yIds&feature=youtu.be

英語圏の人にも届け!

英語版「いちえふ」が発売になります。

http://www.penguinrandomhouse.com/books/547011/ichi-f-a-workers-graphic-memoir-of-the-fukushima-nuclear-power-plant-by-kazuto-tatsuta/9781632363558?sp=twitter&share=book

フランス語版では作業員のおじさん達が ぼんじゅーる と喋っていて今度は ぐっもーにん ですね。

No title

>椎木透子監督

涙出ました。ワタシも請戸のあたり、小さな漁港の活気、好きでした。民宿に泊まった時、夜中の波音が印象的でした。あの記憶を大切にします。

献上桃ソルベ

これは買いに走らないと!

「献上桃ソルベ」開発 あかつき使用 甘味と香り広がる 桑折町
http://www.minpo.jp/news/detail/2017030439507

>ソルベは町産のあかつき果汁を75%使用している。果汁入りのアイスとしては割合が高く、口に運ぶ前から桃の甘い香りが広がる。

>1個300円(税込み)。4日から町内のセブン-イレブン、うぶかの郷、大野屋菓子店、リカーショップ旭屋で販売する。

桑折に行かないと手に入らないというのがいいですね。


政府はきちんと抗議しているのに県は何をしているのか

韓国LCC「福島便取り消し」 「原発事故の影響懸念」に国内ネット「完全にヘイト」

この問題に対して

岸田外相
.
韓国政府に3回抗議 福島便の変更「遺憾」
http://mainichi.jp/articles/20170304/k00/00m/010/178000c

>岸田文雄外相は韓国政府に3回にわたり外交ルートを通じて抗議したと明らかにした。「客観的かつ科学的な情報に基づくものでなく、極めて遺憾だ」と述べた。


IKA さん 千貫森の宇宙人さん
このおじさんは阪大で講演がありキクマコ先生に出鱈目ばかりと言われた人ですね。
福島県のデーターが出そろているのに使わないでチェルノブイリを出して来るのが姑息。
しかし、こんな話でも信じちゃう人がいるのいだから教祖様は止められないのですね。

北海道のガンダムおじさんもぼやきが酷くて何だか家庭内ぬれ落ち葉症候群になっているみたいだし、6年という歳月を感じます。

No title

そういえば奥さんが放射脳で、子供を拉致され自主避難されてしまったお父さん、最近どうしているのかな。

http://twitter.com/yktosan

あまり、進展はないようですね。
下の子が今度、小学2年生。掛け算九九なんかは、小2.・3年の内に暗記しておかないと、あとで苦労するよ。
でも、このフリースクールではねえ、将来、アルバイトでさえ、求職に苦労するようになると思うが。

No title

>さんご@さばとらさん

連投、失礼します。
なんか、このおじさんに見覚えがあったなあ、と思っていたのですよね。
東京に仕事があったのに、自主避難したら、はっきり言って愚行ですよ。
ま、他人に迷惑を掛けないという条件での愚行権はありでがね。


すこし明るい話題を。
一時期、28万人台まで下がっていた福島市の人口ですが、いつのまにか29万台に回復していたようです。
面倒くさいと思うけど、これの平成24年2月と平成29年2月分を比較してくださいな。
http://www.city.fukushima.fukushima.jp/jouhouka-toukei/shise/tokejoho/suikejinko/index.html
ああ、エクセルめんどくさい。

No title

クラスの女の子

中合さん→お金持ちのいいとこのお嬢様。社交ダンスとかやってそう。

山田さん→やっぱりいいとこのお嬢さんだけど「お嬢様」ではない、って感じかな。日本舞踊やってそう。

ツタヤさん→おしゃれにこだわりがある、クラスのファッションリーダー。チャラいと思いきや頭はいい(当時東北最大級と自称してた岩瀬書店が入っていたのだよ)。
音楽にも詳しい(オリエンタルレコードとかサウンドシティとかもね)。ディスコダンスが得意(お立ち台常連)。

長崎さん→庶民的。おっかさんタイプ。家庭料理が得意そうだな~、なんとなくだけど。盆踊りに燃える(根拠なし)。

遠藤さん→やっぱり庶民的。小柄で可愛いタイプで子どもに人気がある。踊りはモンキーダンスだよね、やっぱり(ほら、キャラクターがモン○ッ○だし)。

みたい感じで(笑)。



あ~、例の薬剤師ってあの人でしたか。すっかり忘れてた(笑)。
国家資格が泣きますねぇ。
家族崩壊は気の毒っちゃあ気の毒ですが、自業自得ですもんね。(ってか次男君心配だな)
そーいや「まーママ」の子ども(まーちゃんですな)は寮に入るとか言ってましたが、そりゃそうだろうな。ちょっとだけ良かった、って思います。

…まあ、SSDといい家庭崩壊の実例がここまであるのに、いつまで「まる無視」するんでしょうねぇ( -。-) =3

あんぽ柿

今年もあんぽ柿をおいしくいただきました。
東京に出回るのが少し遅くて心配したのですが、年があけるとスーパーで売られ始めて、コンビニでも見かけることもありました。

ただ、今年は去年よりお値段が高いのです。
収穫が少なくて値段が上がったのかなとも思いましたが、去年までが少し値段低めで売られていたんだろうと推測します。

今年の価格設定は長野とか他の産地のものよりも高いわけで、あんぽ柿本家としてのブランド価値を反映した本来の価格なんだろうなと思いました。

あれから6年もたつわけで良かったと思う反面、値段が高くなったのは少し残念な気持ちもしますが・・・。

No title

>IKAさん

IKAさんの福島百貨店娘のキャラ設定、すばらしいですね。
あとは、腕に自信のある絵師の皆さんによる、ビジュアル化なんてあるといいなあ(チラッ)。


さて、椎木さんと吉川さんのアイオワ大学での短編映画上映会が、まとめられているようです。
http://togetter.com/li/1086904


リスコミ

流れぶった切りで恐縮ですが、BuzzFeedの良記事。
「なぜ福島デマが残り続けるのか?専門家が勘違いしてたこと」
https://www.buzzfeed.com/satoruishido/3-11-communication?utm_term=.npVWMowvpx#.bhwYVzBbr8

「自分たち(専門家)が説明したいことと、彼女たち(被災者)が知りたいこと、受け止めてほしい感情にズレがある。」

先のスレッドの最後に議論になった問題の答えのひとつはコレですね。

「科学的に正しいから、でみんなが納得するとは限らないんですよね」

「説明したいだけ説明して、科学的結論に納得してもらう。これをリスクコミュニケーションだと思っている人もいる。これでは、単に結論を受け入れろと言っているだけです」

「普通の生活する人たちの『不安だ』という言葉の裏に何が隠れているか。現場で起きていたことから、学ばないといけないのです」

・・・リスクコミニュケーションって難しい。

Buzz Feed記事は

本来の「問題提起」にはなっていると思います。
ワタシャこれ

https://twitter.com/kikumaco/status/838279624652009472
菊池誠(4/8SilverWings)‏ @kikumaco
専門家とマスコミが協力できていれば、もっと事態は違っていたように思うけれども、マスコミははじめから「専門家敵視」だったと思う。マスコミの責任は誰が問うのか

マスゴミはなぜ「敵視」したのか・・・「反原発ファースト」の暗黒面に堕ちたからです。山下さんたち「ジェダイの騎士」はいたのですが。

マスゴミは多分「はじめから」ではなく、東京(=自分たち)が安全だとわかった頃、恐らく5月連休が過ぎてから、「敵視」を開始したのだと思います(まさに暗黒)。このブログを始めた頃の、「週刊現代」等のデマ記事からの実感です。

7月には暗黒卿ダース・ナカテによって「山下解任署名」が企てられ、一方彼方のデス・スターからはダース・バズビーがフクシマ上陸、マスゴミは盛んに持ち上げました。また、フクシマにはシスの前線基地「市民放射能測定所」が作られました。「おかあさんたち」はダース・タケダに騙され、次々に暗黒面に堕ちて「ドロイド」となっていきました。インチキな「チェルノブイリ膀胱がん」で国会で泣いたダース・コダマ、記者会見で泣いて、まさにこの時「暗黒面に堕ちた」ダース・コサコ・・・全てマスゴミがヨイショしました。「反原発ファースト」暗黒面に勢いがあったあの頃。

No title

う~ん。
Bazz Feedの記事、私はちょっともにょりました。
いや、専門家さんがリスコミをきちんと考えてくれるのはありがたいんですけどね、何と言うか「お前が言うな」って思っちゃうんですよね。
専門家さんにリスコミ求めるのも、ちょっと酷かなぁ…って思うんですよね。(出来るに越した事は無いんですけど…メディアがそれに甘えてはイカンですよ)

リスコミは本来マスメディアのお仕事だと思うんですよ。難しい話を分かりやすく伝える訳ですから、そのために「情報の取捨選択」「表現の変更」「表現の追加」という権限…いわゆる編集権…があるわけで、本来ソースである「専門家」にそれを求めるんなら、編集権放棄しろよと。
そんな気がします。
(リスコミどころか、不安煽りばっかやってたマスメディアが他人事みたいにしてちゃイカンでしょう)

専門家さん方の信頼性以上に「マスメディアの信頼性」が危機的だという自覚を持った方がいいと思うんですけどね。

もっと簡単

♪大丈夫~心配ない~何もかもがサイコー♪

これは・・・子供向け番組だったかな?

あ!
くまのぷーさんだった!


そんな元気が出る歌があって
私は大好きなんですけど


そういう話(情報)をテレビで流したって

世の中全部が斜に構えてしまっていて

人の話していることを
いったんまっさらな気持ちで「受け止めて」

(反対だろうが賛成だろうが・自分の立場と関係なくです)

それから「自分でじっくり考える」っていうことが
できなくなっていて

テニスのボレーみたく
脊椎反射でばかすか打ち返す方が
かっこいいみたいな風潮があって


深刻そうな顔で
「大変だ・心配だ・最悪の事態だ」って言ってりゃあ

(自分の方が頭良さそうに見えるかな~♪)

って

あさはかな下心・自意識過剰馬鹿が
増殖している

という
ただそれだけの気がします。


この流れは
止まらないんじゃないでしょうか。


ラインやツイッターで
つつき合っていれば

誰かとつながっていると
誰かと闘っていると

積極的に錯覚したい人ばかり
増えて行って

今後もそっちの流れで。


もう憂える気にもなりません。

「第二のふるさと」?

3日の朝日新聞に「避難指示解除 割れる評価」 という記事があります。4月1日に富岡町の避難指示が解除されることをうけての記事ですが、本来、前向きな話である筈なのに、復興の足を引っ張りたいとしか思えません。

まず、避難指示解除時期に関するアンケート結果が出ています(便宜上、丸数字を付けました)。
① 妥当だ  40%
② 遅すぎる  9%
③ 早すぎる 19%
④ そもそも解除すべきでない 22%

これについて、「『第二のふるさと』奪わぬように」と題する上田俊英編集委員の囲み記事が、
①、②の計49%と、③、④の計41%は「拮抗している」と評価し、「解除優先の政府の施策が本当に避難者の生活再建、福島県の再建に結びつくのかという県民全体からの懸念の表れだろう」とします。

④の選択肢を用意するのであれば、「そもそも避難すべきでなかった」もあっていいと思うのですが、④があることで、①か③か迷った人が③に流れる効果もあったのではないかと推測します。
避難の理由が無くなれば解除するのが当然なので、やはり④はおかしいし、それを選んだ人も大部分は避難者以外でしょうから、他人事で無責任ではないかと思います。
  
続いて、浪江町から福島市近郊に避難した40代女性の「学校に通う子どもたちのことを考えると、町に戻れない」という声。避難者だと「いつまで勤められますか」と尋ねられ、臨時の仕事しか得られないのだそうです。

「被災者支援を続ける弁護士の葦名ゆきさんは、こうした(1年後の慰謝料打ち切り)施策を『被災者が避難先で6年間培ってきたものを奪う』と批判する。」とも。

結論部分は長いですが、記事をそのまま引用します。
「避難指示の解除は復興への重要なステップだ。しかし、支援などの打ち切りにより避難者が帰還せざるをえなくなれば、避難先という『第二のふるさと』を失い、生活再建の営みは振り出しに戻りかねない。
避難指示解除の先行自治体をみれば、住民の大半は帰還せず、いまも避難先で生活再建を目指している。政府は長期的な視点に立ち、避難先での支援を続けるべきだ。『第二のふるさと』まで奪うようなことになってはならない。」
(引用ここまで)

帰還を選択可能になったことは、大きな前進だと思うのですが、朝日は解除が気に入らないように感じます。その表れが「そもそも帰還すべきでなかった」の選択肢です。
 また、今まで自主避難者を中心に報道してきたのと同様、避難指示解除に際しては、帰還しない人たちの権利を中心に訴える考えがありありです。
 
避難継続を選ぶ人の考えも尊重すべきで、(ケースによりけりですが)支援の継続も必要でしょうが、それよりも、帰還者が増えるよう、「第一のふるさと」の生活インフラ支援を重視すべきだと思います。

 自主避難・強制避難問わず、とにかく帰還者を増やさないのが朝日の目標と考えると、この記事の論調と辻褄が合います。

No title

>④の選択肢を用意するのであれば、「そもそも避難すべきでなかった」もあっていいと

ほんに。このアンケートは「時期に関するアンケート」ならば、

>④ そもそも解除すべきでない 22%

って、「永久に解除すべきでない」ですから、そうハッキリ書くべき。そしてこれと「③ 早すぎる 19%」をくくるのはあり得ない。

暗黒記事です。

Buzz Feed記事

Buzz Feed記事に私も優しい言葉で言えばもにょりました。
以前のエントリーでネコさんが書かれたように炎上商法に思われます。
原発事故を語る「小さな人間の声」の力とは? ノーベル賞作家が見いだしたこと
https://www.buzzfeed.com/satoruishido/svetlana-alexievich?utm_term=.ocgZrwZlvW#.cdWqO0qb7y

福島県の住民から反発が出て、アレクシェビッチ氏のこういう作品はこうでこういう見方をする人であるとノーベル賞作品を読まずに批判するのは如何なものかという書きぶりでした。
作品を読まずともどういった人かくらいは目を通しますって、それに作品を批判しているのではなくあくまで講演で語られたことを批判しているのを何だかずらされた感じがして気持ちが落ち着かなかったです。

今回のこの記事にも同じことが言えます。
科学者の方の伝えたいことが伝わらない反省の言葉をまるまる持って来て科学者の努力不足と住民の理解する力の無さに帰結させているかのようでとても気持ちの悪い記事です。

最初はお互い信頼関係もなく手探り状態であったこと、言葉や数字がどんな意味を持っているか一生懸命理解しようとしている時に新聞やテレビでは連日何が起きるか分からない、危険だとばかり言われていたような日々の中での勉強会であった事そういった事も書かれてないですね。


東北3県被災者の約6割「心身の影響続く」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170306/k10010899711000.html
県内のニュースでは約7割と言ってました。

No title

あの時のリスクコミュニケーションは、なにがよりベターだったのか、と
あれこれ思考できますが、これが正解・これがベストというものは、存在しないと思います。

あの時に起こりえた、最悪の可能性は、首都圏に大パニックが起き、首都圏が大混乱大崩壊してしまうことですよ。

あの時は管総理であったのにもかかわらず、その危機まぬがれたのは、おそらくわが国の潜在能力の高さだと思います。

で、マスゴミは「国家・大資本=悪」「専門家は国家・大資本に属しているから悪」という大きな物語がデフォルトだからね。


マスゴミは将来、国家・大資本に属したり、専門家になるような子供たちも、大嫌いらしい。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170304-00051079-gendaibiz-bus_all
やりたいことが無かったから、勉強していたら優等生になってしまった、という、友人がいたけど。
それはそれで、いろいろ苦労があったとあとで聞かされました。


蛇足ですが、早野先生がCERN研究所を引退するそうです。
http://nucl.phys.s.u-tokyo.ac.jp/hayano/lastlecture.html

現在私は仕事上の都合で、htmlを勉強する必要に迫られております。
htmlの入門書と格闘していますが、劣等生の私、苦労しております。
このhtmlもCERN研究所で開発されたのですよね。

http://e-words.jp/w/CERN.html

そのおかげで、われわれはWEBを利用できわけなのですが。

No title

>マスゴミは将来、国家・大資本に属したり、専門家になるような子供たちも、大嫌いらしい。

でも、マスゴミって就職試験の最難関の一つで、高学歴&優等生が採用されるのでわ?しかも無敵の権力です。人間って複雑ですね~、ネコと違って。

>Buzz Feed
アレを書いた某記者、やはり自分の出自を斬ることはできないのでしょう。それにアレクシェビッチのことから察するに、最後のところで暗黒面に片足ぐらいは堕ちているのかも。暗黒からの脱出は、「正義」をやめることですから、非常に難しいです。多分一番簡単な方法は、(斗ケ沢さんみたいに)福島での居住(経験)でしょう。

>htmlもCERN研究所で開発されたのですよね
びっくり。

とても親切な方にコメントのことを教えていただきました

記事、いつも拝見しております😊
そして、短編をご覧いただきまして、ありがとうございます。(はい!その記憶をずっと大切に生きていかれて欲しいと思っています。)
あの手記に込められた想いは、例え福島が故郷でなくても、例えば海外の人にも、それこそ自分のことと置き換えて感じた方々もいらっしゃった様に上映後の話を伺い感じました。言葉等だけで説明し尽くせられないものを、福島にいらっしゃる皆さんが分けてくださったので、それをあの様なカタチで色々なところへ届けることが出来るようになったのですが、本当に良かった・・・と思っています。皆さんに感謝です。

もしこちらの方(県北の方の書かれた日記を元にした映像です)はまだご覧になられていらっしゃらなかったらと想いリンクをつけておきます。 ^_^
https://youtu.be/U35cXKd--w4
それではこれからも読ませていただきたく思っております。

こちらへコメントへのお返事でした→ >椎木透子監督

涙出ました。ワタシも請戸のあたり、小さな漁港の活気、好きでした。民宿に泊まった時、夜中の波音が印象的でした。あの記憶を大切にします。

わー

椎木さん、ありがとうございます!

No title

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201703/CK2017030402000241.html
ありえんようなクズ映画の構想があるようです

クズ映画

こんな「クズ映画」が出来て公開されたら、「福島の子ども」が「○○ラと呼ばれていじめられ、それでまたマスゴミ、プロ市民が喰える」に100カノッサ賭けます。

社会悪と戦う正義の映画が、福島についての誤ったイメージを拡散して、福島差別・イジメを煽ってしまう、典型的な暗黒転落例。

だいたい今シナリオが完成したわけでもなし、タダの正義老人が実現性の無い妄想を語るだけで、どこに「今伝えるニュース性」があるのか?「311反原発ファースト祭」を煽る、(超ショボい)暗黒記事ですね。

Buzz Feed

https://www.buzzfeed.com/satoruishido/3-11-fukushima?utm_term=.rwgnQD7qb#.twWQ9w7yg
この記事は「避難した親と本当は福島に帰りたい子どものズレ」を書いていて、興味深かったです。

しかし、コメ欄に典型的な「反原発ファースト」が登場、ほんとにズレてる証拠をさらしていて爆笑。

No title

https://twitter.com/pinwheel007/status/839376165382955008

山陰中央新報の論説、快挙。

No title

クズ映画についてのまとめです。

http://togetter.com/li/1088246  

この爺さんののたまう「自然と調和して生きる日本人の価値観」というのは、反知性・反科学で間引き姥捨ての奨励される社会のことだろうね。
たぶん、この爺さんの理想社会はこれだと思う。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20110719/221546/

「富士公害」なんて言わない

「富士公害」なんて、ほとんど言わないですね、「田子の浦港の公害」とかならあると思いますが。こんな「富士」全体を公害の町とレッテル貼りすること自体、この頭狂新聞の暗黒面が出ています。「福島事故」と並んで。

このスレッドにピッタリの話題ではある

気分悪くなりますね、このヘドラ爺。
やっぱり何でもかんでも利用するんだ、自己表現の発露のためには。

“「問題に技術ですぐ対応するのが日本の文化のはず。原発なんて早くなくせばいい」”

単細胞ですねぇ。
発想が戦前派、ヤマトダマシイなんて言葉がお似合い(と言ったら右に怒られるか)。
技術は、膨大な知識と試行錯誤の蓄積の結果得られるもの。
文化だってそう。
映画だって、構想から上映までにどれだけの労力と時間がかかることか。
だから主張自体が、ご都合主義です。

“坂野さんは事故からすぐ「新ヘドラ(仮称)」のシナリオに取り掛かった。新ヘドラは原発事故による放射能で福島の海から誕生する。テーマは原発が生んだ新ヘドラと「自然と調和して生きる日本人の価値観」の闘いだ。”

ホント「反原発ファースト主義」そのもの。
取り上げた新聞社も含めさまざまな構図が凝縮されていて、象徴的。

放射能→突然変異→怪獣化 という使い古された設定。
ゲノム科学が発達した現在では、あらゆる生物種で突然変異は普遍的な現象だということは周知の事実ですからね、発想が化石。
それに「自然と調和して生きる日本人」なら、「脱東京」して「みんな福島に住め」、って言いたいし。
あ、これって脳なひとたちには、禁句でしたっけ(笑)。


閑話休題、山陰中央新報、イイですね。
論理が合理的で明快。

それに引き替え、被爆地の新聞社は・・・
http://www.hiroshimapeacemedia.jp/?p=66151
デマ発信モード全開。
頭狂のように、読者が期待しているのか?とは思いたくないのですが。

久しぶりですが

ネコさん、久しぶりです、みなさん、お元気そうですね。飯坂生まれのKです。

11日が近づいて、報道が多くなってきましたね。

私のいる静岡県あたりでは、報道があれば思い出すという感じなので、東北のニュースが増えるのはありがたいです。
でも、ここらへんは中日新聞を購読している人が多いのですが、・・・みんなこれを中道と思ってたらいやだなと思うことがときどきあります。(東京新聞の仲間みたいなものですからね。。。)
それから、私は配達人なので、時々、カタログハウスの荷物も配達するんですが、配達先の品のいい奥様方も、「通販生活」で洗脳されているのかな~など疑心暗鬼になったりします。

風評は風化してほしいんですけど、なかなか、そうはいきませんね。そんな映画とか、よくいろいろ出てくるものですね。

だからネコさんのブログは大事ですね。始めることは誰でもできますが、続ける人はなかなかいません。ひところよりも減りましたが、私はたまに、マスコミにメールしたりします。そのときに参照させていただくこともあります。ネコさんのブログは兵站のような存在。ありがとうございます。
あ~山陰中央新報に「論説よかったです!」と、メールしようかな

あと、長男が昨春から郡山市民として暮らしています。私も今までなんとなく遠巻きにしていた郡山ですけど、拠点ができると、親しみがわくから不思議なものです。
知り合いも誰もいなかった一人暮らしですが、今は、いい人たちに恵まれて、楽しく過ごしているようです。県内各地のいろんなマラソン大会に出たり、手伝ったりしているみたいです。私も長男を通して、いろいろな発見があります。福島県のみなさんありがとうございます。

>飯坂生まれのKさん

ほんにお久しぶりです。お元気そうでうれしいです。

Kさんは、このブログ立ち上げの恩人です。あの頃Kさんのブログに、本当に勇気づけられました。四面楚歌の中で、同じことを感じている仲間がいるってわかって、とっても有難かったです。まるで人類滅亡後にとり残されて、しかし遠くから人の声が聞こえた感じでした。あの体験があるから、ワタシは今更何かあっても、大したことだと思わないです。このまま変わらず、続けることに確信を持っています。とっても大きな、重い、輝く宝物です。

>長男が昨春から郡山市民として暮らしています。

郡山いいですね~。新たなつながりですね。

No title

>「自然と調和して生きる日本人」なら、「脱東京」して「みんな福島に住め」

まったく。でもこの類の人が福島に来ると、「大麻村」つくったりするから、メイワクですよね。

>それに引き替え、被爆地の新聞社は

「科学で納得しない」ってのも、対象が「放射能」だからでしょう。これには文化、歴史的背景等、早い話が「物語、へたすりゃ神話」があって、他のリスク、例えば狂牛病なんかには無いです。もし究極の科学の成果「ヤコブ病爆弾」でも開発されていて、それを落とされて大日本帝国が負けて、その悪影響がまるで軍国主義に対する「天罰」のように長く続く、なんて「物語」があれば、狂牛病も、かも。

No title

福島で住民さんとお話ししていると、放射線で植物が大きくなったっというお話しをよく聞きます。震災以前に比べ、実際に成長が早く大きくなっているのだから放射線の影響に間違いないときっぱりおっしゃいます。
科学的にはナンセンスですが、多勢に無勢。押し切られます。

以下、聞いた話しです。

それでも住民さんの気持ちを受け止めて、根気よく丁寧に時間をかけて、信頼関係を築きながら、説明することで住民さんに理解してもらえるよう専門家は努力しているようです。
なので、時間がかかります。多くの住民さんに対応することはできません。
しかも専門家は本務を抱えており、本務の合間隙間でようやく活動を続けることができる状況のようです。
それに比べ活動家は組織力と資金力が圧倒的に膨大で、専門家のお話しを理解していただける段階にようやくなった住民さんをその後あっさり、あちらの世界に連れ込んでしまうことはよくあるようです。

活動家は高価な測定器を持参して、雨樋の下など放射線量の高い場所を選んで測定し、高いから住めないと住民さんを脅しているそうです。こうなると住民さんは不安でいっぱい。専門家がここ(雨樋下の土)でずっと暮らすことはないし、生活の上では通過するだけなので心配しなくてもいいですよとお話ししても理解していただけるのは難しいようです。

震災後の1年間くらいは専門家も手探りで講演を行っていたそうですが、その後はリスコミを考慮しない専門家はいないそうです。難しい話しで分からないでは、主催者からその後の招聘はありませんから。

浜通りのある地域では最初から安全の話しをすると、絶対受け入れてもらえないそうです。
貝のように固く心を閉ざしたままになり、特に小さな子供を持つお母様方はこの傾向が強いと聞きました。

ところで、山陰中央新報は素晴らしい。
鳥取はラドン温泉の三朝温泉があって、ラドンを使って自然放射線があることを教える授業を子供向けに鳥取大学が行っているからでしょうか。

No title

新聞の社説と言えば、お隣の県…ってか、自称ブロック紙(一応福島もエリアのはず)の河北新報は…

http://sp.kahoku.co.jp/editorial/20170308_01.html
>「正論」を振りかざす人は、幼子を抱いて避難生活を続ける母子避難者に「除染が進み、現在人が暮らしている場所に危険はない」と言う。「それでも信じられないものは安心できない」と訴える母の心情はくもうとしない。
国、県、そして市民社会にある「大人の分別」を装った無理解と不寛容。原発事故から6年を経た福島の一つの断面を映していないだろうか。

だそうで。
科学に無理解で、福島に住む人に不寛容なのは誰でしょうね?

河北新報

 社説が酷いらしい、意地でも読まない。

社説(3/8):東日本大震災6年 福島/避難者覆う無理解、不寛容
http://sp.kahoku.co.jp/editorial/20170308_01.html

もう一つしみじみと失礼だわ、人んちの知事のお名前を間違えるなんて、報道を名乗らないで頂きたい。

河北新報
http://www.kahoku.co.jp/special/spe1062/20170309_09.html

>福島県の達増拓也知事に復興の現状や今後の街づくりの在り方を聞いた。


イヤイヤ凄いわ、IWJで認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウ事務局長で弁護士の伊藤和子氏、避難の協同センター代表世話人の松本徳子氏、こんなデマを言ってるなんて

「子どもたちを危険な場所に返せない!」「除染されたのは家だけ。空間線量は下がったが、森林、公園、地表面は汚染されたまま」――福島原発事故の区域外避難者「自主避難者」が会見で訴え 2017.3.7
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/366755

震災の年郡山の私立の小学校が校庭の土剝いだら線量が下がったというので公立の小中も幼稚園も保育園も一斉に土剝ぎの除染したのに、子供の遊ぶ公園も早い時期に除染したよ。

それに当時の知事は内堀氏じゃないもんね、この松本氏は何者?


松永和紀さんの眼差しはいつも優しい

科学ジャーナリスト 松永和紀さん、福島デマによせる思い
https://togetter.com/li/1088176

>(8)その努力を、単純な論法で踏みにじらないで。評価しないで。マスメディアは「ここが悪い。問題だ」という切り口で常に伝える。ネットメディアもそうだったりする。でも、あの混乱から6年で、ここまで来た。みんなよく頑張ったね、さらにできることをして行こうよ、という見方もしたい


河北新報

「福島県の達増拓也知事」って・・・アゼン、酷過ぎ。しかしこの社説も、負けず劣らず支離滅裂ですな~。

>「それでも信じられないものは安心できない」と訴える母の心情

って要するに科学的事実じゃなくて、心情を汲めってことですが、

>人に感染しないとされた「牛海綿状脳症」の、その後の世界的混乱を引くまでもなかろう。

これは科学的事実ですよね。つまり母の心情が、新たな科学的事実を予言する、って言っています。お決まりの「科学的データの提示だけでは安心に結び付かない」ってのを、遥かに越えちゃってますよ。もうメチャクチャ。他のアレな新聞でも、ここまでは酷くないんじゃ?

要するに書いている奴が「反原発ファースト」ってだけ。そのうち宮城県南で中核派が甲状腺騒ぎでも起こせば、少しは何か感じるかもしれませんね、このクズ新聞紙。

河北うそピョン

>こうしてできた第2次計画は町と町民が「国にあらがうための根拠」となることを目指し、「早期帰還以外の選択」に重きを置いた。

こんなパヨク運動みたいな計画主旨、あるわけない。「フェイク・ニュース」じゃないですか?第二次計画には、「早ければ2017(平成28)年4月の帰還開始を目指す」って、ちゃんと書いてありますよ。

http://www.tomioka-town.jp/living/Files/2015/07/09/keikaku_gaiyouban.pdf

あ、これは間違いました。河北社説は当初「国にあらがうための根拠」だったはずの第2次計画が、採集的には「早期帰還を目指す」になってしまった、と言いたいらしい。根拠・証拠の類は出ていない真偽不明の説ですが。

河北が申し訳ない

また河北社説がやらかしまして、地元民として申し訳なく思っております。
本当は河北の「記事」の方は結構充実している部分もあり、福島についても以前はこんな話題も記事になっていました。↓
http://blog.goo.ne.jp/osato512/e/b829a1591cd6785aa7881df605c0e563
この様に記事内容自体は結構頑張っている所もあって、その部分については認めてもいるのです。
しかしこれが「社説」となるともう、うむむと唸ってしまいます。
以前自ブログで取り上げたこいつも社説欄の記事でした。↓
http://blog.goo.ne.jp/osato512/e/c994a44e8a80d799f1b5b8a812f20b6a

特に福島について述べる時はもう完全に「反原発」モード、国が東電が行政が、と、初めから「対権力」闘争丸出しで、ここでこんな事語って何になるといつも思ってます。

3月8日の社説にしても、実は前日7日のワイド東北欄では、富岡町に関してこの2つの記事が掲載されてます。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201703/20170307_61007.html
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201703/20170306_63008.html
この次の日の社説があれですから、私ゃ思わず目が点でした(^^;)。

同日の山陰中央新報の社説と比べ、お隣の県がこれ。
もう恥ずかさと申し訳なさで一杯です。

No title

>OSATOさん
いやいや・・・かえってすみません。結局言い古されていますが、「人による」になっちゃいますね。やぁどさんがこんなことを・・・
https://twitter.com/yard_1957/status/839824711806664705
大組織は「アリバイ作り」も視野に入れて、「両論平気」をやるのでしょうね~。あと河北は「東電」は叩き放題ですが、これが東北電力だったら、全く違ったでしょうね~。

しかしもう、ウンザリなことは確かです。あ~奇祭「311反原発ファースト祭」の日が来ました。暗黒面に堕ちた人、あちこちで見えてきていますね~。権力批判の正義的魅力に負けるんでしょうね~、カッコイイですから(アホらし)。

No title

あ~、宮城のホヤも風評被害くらっているんですね~。
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6232705

結局河北の社説みたいなののブーメラン、ってことだろうか。朝鮮半島まで行って帰ってきた感じですが。いや、マスゴミのデタラメで困るのが生産者だから、本当はブーメランではないですね。

11年にこのブログで、「あんまり福島忌避やると、どうせ海外では福島も日本も同じだから、日本忌避になるだろう」ってなこと書いた覚えがあります。、

No title

 >「両論平気」をやるのでしょうね

 勿論タイプミスでしょうけど、マスゴミのしれっとした偽善ぶりを端的に示す表現ですね。
 一応両者の言い分を載せて公平を装うけど実際は・・・と言うのが奴らの魂胆ですから。

一言つぶやきます。

今日、黙とうされた方は大勢いる事でしょう。私も追悼式を聞きながら、手を合わせましたが、秋篠宮様のお言葉に放射線が高くとの件があり、何だか残念な気持ちになりました。

政府主催ですから、役人が考えた言葉でしょうが、実際は福島も外国も同レベルの線量であり、むしろ福島県内よりも高い所の方が多いのです。

何故、国はこのような事実を広報しないで、不安を煽るマスゴミを静観しているのでしょうか。

多くの方々が見聞きする機会には、希望が持てる言葉を発して頂きたいものですね。

ネコ様のブログに愚痴を言って失礼しました。   

首相官邸前会場

今日はNHKでカンニング竹山さんがどうして福島県に通いだしたか話しているところで会社から呼び出されてしまいました。(汗)
一仕事終わって帰りに首相官邸前を通ると首相官邸の道路の反対側が奇祭の会場でした(汗)
ちなみに夜の部は森友学園関係の祭りがあったようです。(汗)

あの人たちにとって震災は風化したのかもしれないですね。

田子の浦のしらすがおいしそう!

活動家の老人がいつまでも富士市田子の浦のヘドロをネタに活動しているようですが、土地の人の努力でヘドロは除去されたそうです。
http://www.fuji-cci.or.jp/yakei/history.pdf

富士市の製紙工場の風景は今では郷土の象徴みたいだとNHKの「小さな旅」を見て感じました。
http://www4.nhk.or.jp/kotabi/x/2017-01-15/21/29180/2648946/

今では田子の浦漁港では生しらすが楽しめるようです。
http://tagonoura-gyokyo.jp/

活動家は騒ぐだけで後始末をしませんね。おかげで田子の浦のしらすは小さな旅を見て初めて知りました。

6年前

事故後、「東日本の人間は数か月後に死ぬ」というデマが横行していたように思います。

死ぬ期間は徐々に伸びているのですが、なかなかバタバタ死ぬという光景は見られません。

そのほか、奇形やら鼻血やら甲状腺やらデマもあったと思います。
そんなデマを拡散してしまった人や流した人には、一言「ごめんなさい」と言ってもらいたいものです。

訂正

11日首相官邸前 夜の部は森友学園ではありませんでした。
森友学園の件は3月9日の晩でした。失礼しました。
http://mainichi.jp/articles/20170310/k00/00m/040/080000c

11日の夜の部は引き続き反原発集会でなぜか当時の日本政府の責任者の菅直人が参加していました。民進党は他にもラブホ初鹿に共産党、社民党の関係者も登壇したようです。

首都圏反原発連合 @MCANjp
続いて、当時の総理大臣である菅直人(元内閣総理大臣)さんのお話です。「当時、東電に聞いても、官邸に詰めていた東電の武黒フェロー、斑目原子力安全委員長の誰に聞いても現場のことは分からなかった」 #0311福島・祈りを超えて
https://twitter.com/mcanjp/status/840486201538760704

今日の読売に

>福島県楢葉町の松本幸英町長が、町職員への対応で「帰町しない場合、 昇格・昇給させないようにしたい」との趣旨の発言

という記事は間違いでしたと。


他の新聞記事をうのみにした
若い記者が

確認も取らずに書いちゃった

ってあったんですが


もともとのデマを流したのは
どこの新聞だったんですか?


最初にこのニュースを聞いた時に
「これは酷いなあ」って
私も思っちゃったので

間違いだったとしたら
ずいぶん酷いことだなあと
不愉快に思っています。


最初はどこ新聞?
そこは何か言ってるのかしら?

ご存じの方がいたら
教えてください。

No title

http://www.j-cast.com/2017/03/15293156.html
町長の発言は3月7日朝刊で、毎日新聞や河北新報が報じていた。

だそうです。

ありがとうございます

自分で調べようとしたら

確か・・・西がつく新聞でも(関西方面?)
報じられたらしいので

>町職員が率先して帰還する姿勢を示すべきだという思いからだった。今後については改めて協議したい

この部分がねつ造で
発言自体は本当だったってことなのかなあ・・・?


訂正が広がらず

曖昧なまま
残ってしまいそうですね。



No title

「フェイク・ニュース」時代ですよ、やっぱり。

http://news.mynavi.jp/articles/2017/03/15/sharp/

文化放送

先ほど東京のAMラジオの文化放送午前の帯番組「くにまるジャパン」で局アナの吉田涙子氏http://www.joqr.co.jp/announcer/yoshida.html の取材で東京在住の自主避難者の福島県からの住宅補助打ち切りの件を流していました。

おそらく、こちらでも取り上げられるいわき市から自主避難の鴨下氏のインタビューがありました。いわき市の住宅は線量が高いところがあったり傷んでいるので住めないとのこと。引っ越しすると子どもがいじめられないか?不安なことも話していたと思います。
他にもお年寄りの泣き落としとか酷いと思いました。
内堀知事のインタビューもあって具体的な話は無かったですが、4月以降は個別に対応されるそうです。
東京都が住宅補助を継続させるのは話していないかもしれないですね。(そればっかりで失礼しますが)
賃貸で生活している都民は大勢いるのに…ですね。

今週はパーソナリティーの野村くにまる氏が休みでその隙をついて吉田涙子氏が勝手に流したのかもしれないですね。

落合恵子氏がラジオで

10日の朝、NHKラジオを点けたら、震災特別番組で落合恵子氏がしゃべってました。

 原発避難のみとは限りませんが、避難について、
「今でも大勢の市民が避難生活を強いられていることを思うと、あえて乱暴な言葉を使わせてもらいますが、国に向かって、ふざけるな、と言いたくなる自分がいるのも事実です。」
 と言ってました。
 「住民」と言わずに「市民」と言うところが、らしいと思いました。結局、「原発さえなければ」という運動に過ぎないんですよね。「過剰避難」とは、口が裂けても言いません。

 続けて、リスナーからの投稿。高2の娘さんが奥さんと一緒に避難しているという、福島県のお父さんからでした。
 「避難者へのいじめの報道を見て、娘も同じような目に遭わないか心配です」という内容。奥さんとそのことを話しあっている、ということなので、避難反対で家庭分断中の人ではないようです。

 これに風評危害組頭目のひとりである落合氏が答える、というところが切なかったです。
 氏は、神奈川県の中学生が「それでも生きる」という決意を手記にした話を出していましたが、「いじめの源泉が何を言うか」と思いながら聴きました。

 絵本教祖の落合氏は保育士に絶大な影響力を持っているので困りものです。

No title

>文化放送、NHKラジオ・・・
「祭」は続いていますね。

吉田涙子氏が勝手に流したのかもしれないですね・・・ははは、でも笑えないかも。これとか、中核派診療所を盛んに持ち上げた落合氏が、なぜ出演できるのか、というと、結局文化放送やNHKに左派(反体制)シンパ、又は元活動家、又は活動家そのものがいる、という単純な政治的事実なのだ、と思います。こんなこと書くと、また「オマエは自民の手先だ」なんてキレる人が出るかもしれませんが・・・人生もネコ生もいろいろ、仕方ないのです。

いわゆる「左派」の退潮の原因の一つは、震災後の「福島disり」だと思います。でもソースカツ丼、じゃなくて、ソーカツは無いのでしょうね。福島に来て、ソースカツ丼食べたら、少しは変わるかもしれませんね。

落合恵子

別に原発反対でもかまわんのですが、福島をネタにするのは腹がたちますね。

https://www.cataloghouse.co.jp/yomimono/ochiai/sugenoya/

この印象操作だらけの対談記事(これはアナウンサーで作家だけに非常にうまい)には本当に腹が立ちました。

No title

楢葉町長の件。
「町内に居住する職員を昇進で優先する」っては言ってたみたいです。(議会で認めた)
まあ、町から遠いと災害時等に召集できない、って事もあったりするんで人事面では影響する、ってのは理解出来ます。
(まあ「職員が住まないのに、住民が帰ってくるか」って気持ちもあったかもですが)
何より人事は最終的に首長の専権ですから、いちいち明言する必要もないんですけどね。

一応毎日の記事です
http://mainichi.jp/articles/20170307/k00/00m/040/034000c

IKAさん

ご丁寧にありがとうございました。


今はどうなのか
自治体ごと・職種ごとに違いがあるのかどうかは
わからないのですが

非常事態に召集される職員の

なんて言うのかな
順番のリストっていうのがあったんです。

首都圏直下型大地震に備えて
防災の観点で・新しく作成したと思います。


小さな子供がいたり
介護をしていたりみたいな職員のグループまで
招集がかかったら

かなりの大事だなと思いつつも

そんなことは現実にあるんだろうかと

そうなった時に私は
自分の子どもを後回しにして
職務優先にする覚悟はあるだろうかと

ぼんやり思っていました。


大震災の時はもう無職でしたので
「あの備えは実行されたのだろうか」と
思っていました。

福島は地震が起きないと言われていたので

(引っ越してきた時には
 防災ずきんは要らないと学校から言われました)

そういうマニュアルも
当時は無かったと思います。

引き取り訓練も無かったので
学校の対応はずさんでした。

安全確認も不十分なまま
勝手に下校させてしまいました。


現実問題として
組織が機能しないような働きしかできない人は

昇進や昇給が遅れるのは
当たり前なのだと思います。

優しいとか優しくないとかではなくて。
仕事ですから。


帰還と絡まってくるので
よけいな「イメージ」が付加されてしまうんでしょうかね。


IKAさん
ありがとう。

河北社説に地元の方から批判

あふらんさんのツイートで知りました。
3月8日の河北新聞社説に対し、地元の方から批判(と言うより意見)がありました。
http://ameblo.jp/watanabehoumu/entry-12256863890.html
(以下引用 ↓)
> 震災原発事故から6年が過ぎた。現状をただ嘆き、国や県そして町の施策を批判するだけの時期はもうとっくに過ぎている。

> そして今まさにこれから芽生えようとしている心の復興の芽が、これまでの原発事故被災地の閉塞した悪しき歩みがまた同じように将来に続いていくかのような論調によって摘まれ、再び町民に失望感を与え主体的な生活再建意欲を削ぐ結果になるのは非常に残念なことだと思う。
(↑ 引用終り)
この記事をよく読みますと、河北のあの社説が物事の表面ばかりを捉えて書かれたものである事が分かります。
今回の社説を地元の人はどう思うのか知りたかったのですが、こういう意見を待っていました。
これは、富岡町民に送られたエールです。

No title

OSATOさん、ありがとうございます。 この渡辺和則さんの発信は素晴らしいです。

「国にあらがう」なんて言い方自体、マスゴミに沢山いる「反体制」シンパの、大好きな「用語」でしょう。もうタクサンですよ、こういう自分の好きな「反体制感動ラブストーリー」をでっちあげて、「報道」と称してバラまいて、記者が自分に感動しているだけってのは。「一杯のかけそば」みたいで気持ち悪い。

No title

ついでに

>楢葉町長の件

毎日の記事、自治労がどうのこうのと書いていますが、どうせ自治労なんて民進党と社民党の支持母体で、この二党は党員が「福島で被ばくしてがんになった」と、候補者が「プルトニウム米喰ってろ」ですからね。そもそも福島に住むこと自体に反対みたいなもんで。

だいたい毎日新聞福島支局だって、「被ばくが嫌だから米沢から通う」って記者がいたら、交通費だって余計に出さなきゃならんし、「人事考課」ってやつは不利になるでしょ、当然。
プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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