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6月新潟県知事選記録 「新潟沖海戦 反原発帝国デマチック艦隊 旗艦ごと全滅」 追記:立憲民主党がまだ選挙用「放射能デマ拡散」を続けている

(固定された呼びかけ)
Ⅰ:朝日新聞2011年12月2日朝刊「プロメテウスの罠 第9回 我が子の鼻血 なぜ」(前田基行)の主人公「町田市の主婦 有馬理恵」は、主婦ではなく「従軍慰安婦ミュージカル」主演の「俳優座の社会派女優&日本共産党系活動家」です。TVにも出ています。完全に「フェイクニュース」です。確証があります(リンク先エントリーの②を読んでください)。
有馬理恵主演CM「ハインツ・パスタ 牛肉とイベリコ豚の粗挽きボロネーゼ fitness class編」
https://www.youtube.com/watch?v=ARRA7cxE8jw 朝日新聞よ、どうしてこの人が「主婦」なのか?

Ⅱ:岡山大学の津田敏秀氏のいわゆる「津田論文」は、原発事故後の子どもの甲状腺がんの発見について、実は(著者の意に反して)福島県内で地域差が無い(=被ばく量と関係ない)ことを証明しています(リンク先エントリーの⑤を読んでください)

Ⅲ:カタカナの「フクシマ」が「福島はヒロシマと同じ核による惨禍の土地」という誤ったイメージを植え付け、差別につながるレッテルであると、脚本家の倉本聰さん、ジャーナリストの田原総一朗さんらも指摘しています。山梨学院大学の小菅信子教授は、著書「放射能とナショナリズム」で、「フクシマ」は「福島をエネルギー植民地から反原発の聖地として再植民地化して支配するための名づけ直しだった」と指摘しています。「フクシマ」使用に反対します。

まず、この度の大阪北部地震、亡くなった方のご冥福を祈り、負傷された方の回復をはじめ、全ての被害からの復興を心より祈願いたします。また、余震等による更なる被害、二次災害に十分気を付けてください。くれぐれも、デマにも十分気を付けてください。デマの被害は酷いもので、長く続き、福島では震災後7年でも中々回復できないでいます。
https://twitter.com/K_Onishi/status/1008514998253977600
熊本市長 大西一史‏認証済みアカウント @K_Onishi
【デマにご注意】熊本地震時の経験から、情報の発信元にはみなさん十分注意して信頼できる情報なのかどうか?今一度十分に確認をして下さい。未確認の情報をむやみにリツイートせず、情報の真偽を確かめてから責任をもってツイートして下さい。


さて、6月はいろいろあるね~、まだ終わってないし。何と言っても今回の新潟県知事選挙、これは福島デマ史的には記録に値する一大バトル事件だったにゃ。

前半戦は前回エントリーに書いたが、6/10に実施された新潟県知事選挙は、敗れた野党統一候補「池田ちかこ」氏を応援する者の、放射能デマ発信がすさまじかった。福島を貶めるデマ発信、デマ容認の「反原発ファースト」たちが、池田候補応援のために「戦場」に集結したのである。「新潟のことは新潟で決める」はずが、「新潟の事は他から来た反原発で決める」勢いになりかけた。ところが結果は・・・ここに時系列でまとめて書いておきます(一部前回と重複します)。なぜか今回、女性「反原発ファースト」のデマ発信が中心で(英語のShipは女性名詞ですね)、第一次世界大戦の「ユトランド沖海戦」から102年の日だったので、「艦これ」風にいきますにゃ(「艦娘」ってのは今回ちょっとムリですが)。


「2018年6月 新潟沖海戦 反原発帝国デマチック艦隊 旗艦ごと全滅」

6/2水雷艇「磯貝」 時代遅れの「鼻血デマ弾」がカビていて着火せず 集中砲火を浴びて炎上
6月2日、奇しくも102年前、北海で英国艦隊とドイツ艦隊による、史上最大の艦隊決戦「ユトランド沖海戦」が行われたこの日(現地時間5/31~6/1でコジツケですがね)、新潟沖海戦も始まった。いきさつは前回エントリーに書いたが、福島から「自主避難」した磯貝潤子氏が火ぶたを切った。この水雷艇「磯貝」は池田ちかこ候補応援演説で、「フクシマで子どもに被ばく鼻血が出たので自主避難した」という、「被ばく鼻血デマ弾」を放つが、これはもう根拠なし&有効期限切れで、火縄銃並みの旧式兵器となっていた。ちなみに「被ばく→鼻血」って連想は、どうやら日本で顕著な現象らしい。昭和のドラマ「赤い疑惑」の影響かも。11年5月末にイエロー太がツイートしたのが、最初の大拡散だったようです。その後東京新聞が続き、夏ごろが全盛だったか?秋には朝日の「プロメテウスの偽主婦有馬理恵」登場で、このあたりの詳細は以下参照。もう4年前になる2014年5月の「美味しんぼ鼻血事件」の時でさえ、何で今になってという感じがあった。あと、「被ばく鼻血」は、福島より関東の方が騒いでいました。

ロンブー淳の「被ばく鼻血デマ」を「もりちゃね」さんが止めた 「被ばく鼻血」は正に「赤い疑惑」だ
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-203.html
ここに2011年の「被ばく鼻血デマの発生」を時系列でまとめておきます。


関東で「被ばく鼻血」が多い件は、以下のエントリー後半参照
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-184.html

この演説、https://www.trendsmap.com/twitter/tweet/1003538735974109184 の動画を改めて見たが、全体に息切らしながら、泣きそうになって訴えるっていう過剰演出もね、今ではみんな「退く」のではないだろうか。そもそも、「被ばくで起きる鼻血」がもし正しかったとしたら、その責任は「子どもたちに鼻血が出た」と言われる11年当時の民主党菅直人内閣にある。その菅が最高顧問、元内閣官房長官の枝野が党首の立憲民主を何で応援するのか?全くワカラン。結局鼻血も子どもも、どうでもいいのではないか?ただただ「反政府・野党ファースト」なのではないか?今時地方選挙でこんなことをやりすぎると、有権者はむしろバカにされていると思うかもしれない。

その後の展開だが、陣営(池田ちかこサポーターズ)、そして何と立憲民主党公式アカウント(これは信夫山ネコは当時は気が付かなかったです!福島のフリーランスライター林智裕さんが画像を上げています。)のツイッターがこの演説の「鼻血デマ」部分を広めて「援護射撃」した挙句、「親福島派」の集中砲火で炎上、あわててツイ消しとなった。(6/2)。もちろん、何の説明も釈明もない。どうせ無責任な「サポーターズ」はともかく、「立憲民主党」がこれでいいのか?まず、民主主義に責任を負う「野党第一党」が、「黙ってツイ消し」とは呆れ果てる。自分らの間違いの釈明もせずに「逃亡」しながら、「モリカケ」の文書改ざんで「官僚いじめ」は全くムリだ。誰も信用、支持しなくなる。。そして先に書いたように、もし「磯貝」の主張が正しいとすれば、現在の立憲民主党の幹部は、自主避難の原因を作ったのである。それをヘラヘラとツイ・・・この人たちは本当にアタマがおかしいのではないか?そしてYoutube立憲民主党チャンネルには、未だにこのデマ演説が残っている。https://www.youtube.com/watch?v=OiFLjJmmicM&feature=youtu.be の28分あたりである。この無責任な「野党第一党」は、まだデマ拡散を続けている。

(6/23 追記)
林智裕さんが、立憲民主党のデマ拡散の責任追及をしています。立憲民主は辻本議員についてのデマを、「虚偽の拡散」と呼んで批判していますが、それなら上記の立憲民主自身がヤラカシた福島についての「虚偽の拡散」を、謝罪・訂正、youtubeの動画を削除しなきゃね。ブーメランだらけの「一見民主党」じゃなかった、デマクラシー党さん。
https://twitter.com/Nonbeekaeru/status/1010068751448825856
林 智裕‏ @Nonbeekaeru · 19 時間19 時間前
林 智裕さんが立憲民主党をリツイートしました
@CDP2017
虚偽の拡散…ですか。
先の新潟県知事選挙では、原発事故自主避難者である磯貝氏の池田候補応援演説の文字おこしツイートとYouTube動画を、立憲民主党さまがアップしていました。
この演説では福島で被曝により鼻血が出ているかのような虚偽が含まれていましたが、訂正はいつですか?

立憲民主党‏認証済みアカウント @CDP2017
なぜこのような捏造、虚偽が8000RT以上拡散されるのでしょうか。一体どういう目的で...。
東日本大震災を利用したデマ「大臣だった辻元清美が救援物資を持ってきた自衛隊は憲法違反だと....」 - NAVER まとめ

林 智裕‏ @Nonbeekaeru
@CDP2017
あなた方は、福島に今も暮らす人達の日常を護る立場なのか。それとも、破壊しようとする立場なのか。
自分たちが選挙でしでかした虚偽拡散に、真摯に対応するのか、それともまた逃げるのか。
これは、この場で沢山の方から見える形で、ハッキリさせておきたいと思います。



この演説の後半部、「自民党の人が福島の人たちを助けてくれたでしょうか?避難したいという子どもたちを逃してくれたでしょうか?」も「デマ弾」だ。「11年4月に避難区域を決めて、そこ以外からの『避難したいという子どもたちを逃がさなかった』のは民主党ですよ、『無かったこと』にしないでください」と言うしかない。ここは取ってつけたヘリクツに見え、やっぱり「結局鼻血も子どもも、どうでもいいのではないか?」と言わざるを得ないが、さすがに陣営の拡散ツイートはここは「アブナイ」と見たか、カットしていた。もしここを入れていたら、対立候補側や自民に攻め込まれて、更に大炎上した可能性がある。最初からこの時代遅れの水雷艇は戦犯候補だったのだ。

6/3特殊潜航艇「山本」が「磯貝」の援護射撃
https://twitter.com/yamayu_lab/status/1003523997122715648
山本裕子 🍓‏ @yamayu_lab
これなんですが、事実として私、福島原発の事故があった少し後に関東の実家に帰った時、いきなり鼻血が出て驚いたんですよ。普段は全く鼻血など出ないのに。。 デマではなく、事実を述べているだけな可能性はないでしょうか。メカニズムがどうのとか、そういうのはまたちょっと別の話ですが 23:29 - 2018年6月3日


正直なところ申し訳ないがこの人、変なKY人間にしか見えなかった。福島デマ史を振り返ると、「デマリン」、「パリのアイドル」みたいなメチャクチャな人が登場したことがあったし。オカルト・トンデモ科学の信奉者なのかも。しかし、プロフィルに「Assoc. Prof. Dr. YS Yamamoto (准教授 山本博士)」と書いてあって大炎上(その後あわてて消したらしい)。勤務先は金沢の「国立北陸先端科学技術大学院大学」だそうで。「デマではなく、事実を述べているだけな可能性はないでしょうか」って・・・鼻血の発生自体がデマだとは、全く誰も言っていない。問題は「文脈」から「被ばくが原因で鼻血」という「印象」、「意味」を伝えていることなのであって、そうでなきゃ、この演説は「反原発候補」の応援にならないのですが・・・何か有名な映画で、そういう「文脈」、「意味」等がわからない人の物語があったような気がするが、「准教授、博士」プロフィルも、「関東の実家」も、単なる字面以上の「意味」を生成、発信しているのではないでしょうか・・・?この「文脈理解力の欠如」、出来の悪いAI以下では・・・。

そしてそして、「山本」の「被ばく鼻血」も、やっぱり「関東」の実家、で起こったのである。

このブキミな特殊潜航艇「山本」のその後については、後程。

6/6仮装巡洋艦「池田」戦場到着 後方でデマ補強工作に従事
https://twitter.com/sasadango_tyo/status/1004215066231635968
次にはるばる東京から遠征して戦場に到着したのは、池田香代子氏だった。このドイツ製仮装巡洋艦は「デマ砲」を備えていないようだが、「親福島派」の病院船のフリをして「寄り添い」ながら後方攪乱を図る、厄介なスパイ船だ。前回の新潟知事選では、「福島の子どもに被ばくによる甲状腺がんが多発」というデマを吐いた米山候補を、公然と応援していた。これに対し抗議が起こると「選挙後にデマのことは米山を詰める」と宣言したが、何もしなかった。つまり、この発言自体が「嘘・フェイク」、「デマ」の自作自演だったのである。「デマ砲」は備えていないが、自分で自分についてのデマを流すという、恐るべき仮装巡洋艦だ。この国際条約、信義に反する行為は、現在でも戦時法違反に問われている。なお、仮装の下には「世界が100人の反原発ムラだったら」という、「反原発ファースト」の機密戦略計画が隠されている。そして今回は池田ちかこ陣営の選対本部で電話作戦に従事、勿論「磯貝」を「詰める」ことはなく、福島を貶めるデマを間接的に補強するという工作に出た。このあたりは前回エントリーも参照。前新潟県知事の米山だって、もし「池田」が前回選挙後に約束通り「詰めて」いたら、少しは自分の倫理感の欠如に気づき、あんな恥ずかしい「買春事件」で沈没することは無かっただろう。今回の新潟知事選に至る混乱の一因を作ったと考えると、「池田」の罪は深い。「池田」は自分では「デマ攻撃」をしないので、「親福島派」の攻撃を受けずに浮いているが、一方「反原発帝国軍」に対しては、戦場に現れて専ら従軍記者向けのパフォーマンスに耽り、「現場で汗を流す良心的かつ進歩的な反原発ブンカジン」に見せかけている。まさに「仮装」だが、こういう原発宗主国東京の「ブンカジン」が原発植民地に出向いて行う「尊い」行為は、植民地に農園を持つ宗主国の農園主が、たまに自分の農園に出向いて現地人奴隷労働者に混ざって肉体労働を手伝い、「慈悲深い人道的な旦那様」と崇められるようなものだろう。

6/9前弩級旧式戦艦「湯川」、東京湾から長距離艦砲射撃「今日も福島では作業員が死んでいます」
次に登場したのは、ロカビリー全盛期に建造された前ドレッドノート型旧式戦艦「湯川」だった。ただし「湯川」は戦場となった新潟には、その威厳を備えた巨大艦影を現すことはなく、東京湾から「この日本列島に完全な原発などありません。今日も福島では作業員が死んでいます。 日本の未来のためにぜひ池田さんを」という「デマ砲」の長距離射撃を敢行。これが6/9の午前0時32分20秒。

https://twilab.org/item/1005110285630205952
湯川れい子 @yukawareiko 2018-06-09 00:32:20
拡散希望💕
今夜最後のツイートです。
私は新潟県知事選挙、池田ちかこさんを応援します。知事選の後すぐに出て来るのが、柏崎刈羽原発の再稼働です。安全基準に合格?この地震列島に完全な原発など有りません。今日も福島では作業員が死んでいます。
日本の未来のためにぜひ池田さんを。#池田ちかこ


フザケルにゃ。作業員は「今日も」死んではいないし、被ばくで死んだ人はいない、福島は関係ない。
湯川れい子氏の「拡散希望(中略) 今日も福島では作業員が死んでいます。」というツイートに対する反応
https://togetter.com/li/1235468

https://twitter.com/arthurclaris/status/1005365876583948288

この人は、「作詞家」すなわち「印象」をコトバで伝えるプロである。このツイートは、「福島第一原発では毎日or複数日に作業員が被ばくで死んでいる」という「印象」を広めたことが問題であって、「地の文」で「毎日とは書いていない」、「被ばくで死んだとは書いていない」と(特殊潜航艇「山本」式に)庇うのは、「作詞家」失格認定になる。「印象」は前後の文、コンテクスト、バックグラウンド等で作られる。逆にこのツイートが、「この日本列島に完全な原発などありません。毎日ではなくある日、福島では被ばくが原因ではなく作業員が死にました」だったとしたら支離滅裂、そもそもこれでなぜ「反原発候補池田ちかこ」の応援になるのか、意味不明になる。そしてハートマークの意味は何だったのか?原発作業員が被ばくで死んだら「うれぴー」という、「反原発」によくある心理がポロリしていたってことか。 

というわけで旧式戦艦「湯川」は「親福島派」の集中砲火によって爆発炎上という、「ユトランド沖海戦」における英国巡洋戦艦「クイーン・メアリー」のような事態になってしまった。そしてこの後元ツイ消し、更には、急に「撤回・謝罪」ツイートを発信した。
https://twitter.com/yukawareiko/status/1005428528110686208
湯川れい子‏認証済みアカウント @yukawareiko
お詫び‼️
昨夜のツイートで、不適切な表現があったことをお詫びします。「今日も作業員が死んでいる」と、連日まるで放射能被害で作業員が亡くなったような私の表現は、風評被害につながり、福島の方達に多大なご迷惑をお掛けしたことを、心からお詫び申し上げます。また、不謹慎なハートマークも。
5:36 - 2018年6月9日


さすがに「作詞家」は、自分の伝えた「印象」、「意味」については理解していたようだった。この撤回・謝罪までは、真夜中のわずか5時間半だったというのが興味深い。この間の「親福島派」の集中砲火の激しさを物語ることは確かだが、もしかしたら池田ちかこ選対から「泣き」が入ったのではないだろうか、つまりこの時点で池田ちかこ候補の不利な情勢が明らかになってきて、「こんなツイートを放置しておいたら、明日の投票日直前で重大なダメージになる」という、誰か有力な選挙参謀あたりの判断で、「湯川」に削除&謝罪願いが出た、とか。と言うのは、「湯川」は過去散々重ねたデマ発信を、「悔い改めた」ことは一度も無いのだ。いつも批判をブロック、無視して終わりだった。それが、今回だけはやけに迅速かつ素直な「白旗」だった。

(「湯川」過去のデマ例)
湯川れい子「福島と関わっていると心配な数字が」⇒都合悪いデータ提示されブロックして逃亡  2014年3月8日
https://togetter.com/li/639341
「湯川れい子氏に噛み付いてる原発推進派は馬鹿ども」「都合の悪いことは見ない屑の仲間か」 2014年3月10日
https://togetter.com/li/640303
湯川れい子氏、原爆と原爆(原発)の区別が付かない 2015年8月8日
https://togetter.com/li/858115


そして、この「政治ファースト」を動機とした「見せかけの撤回・謝罪」がすぐにバレてしまったのが、翌日のコレ

https://twitter.com/yukawareiko/status/1005736531867258880
湯川れい子‏認証済みアカウント @yukawareiko
噛み付いてくる一人一人の人に、間違いは間違いとしてお詫びしますが、福島や東北大震災に対しての風評被害を垂れ流すと怒る人は、ネットで「湯川れい子、東北大震災、福島支援」と引いて頂ければ、この7年間の支援活動が出て来ます。時間とお金では計れない活動をして来ています。日本人ですから。
2:00 - 2018年6月10日


ここには、デマを批判する福島人を「田舎、原発植民地の劣等人種」として、「意識が高い原発宗主国の東京人」が上から目線でバカにする、「オリエンタリズム」が無意識のうちに露呈している。そのポイントだが、

1:とにかく謝罪・撤回したのに、結局上目で「エラソー」。
2:批判者は「噛み付く」、つまり植民地の未開人、ケダモノ扱い。
3:「この7年間の支援活動」をしているから、「風評被害を垂れ流す」はトレードオフだ、許されると主張している(謝罪ツイでは自分のツイは「風評被害につながり」と認めている)。植民地に対して宗主国が、「植民地住民に対する強権支配、虐待、虐殺等はあったが、インフラ整備や教育で近代文明の恩恵も与えた」というのとソックリ。仮装巡洋艦「池田」の「植民地農園の慈悲深い旦那様」とも同じである。
4:自分で「時間とお金では計れない」と、自分の「ほどこし」に無限の高評価を下している。これは絶対支配者が下々に「恩恵を与える」態度、「神」の態度ではないか。
5:実際にネットで「湯川れい子、東北大震災、福島支援」とググったら、上位はコレだった。

湯川れい子「福島と関わっていると心配な数字が」→都合悪いデータ提示されブロックして逃亡
https://togetter.com/li/639341


https://twitter.com/ppix2/status/1006018387854520320
ぴっぴ‏ @ppix2 ぴっぴさんが湯川れい子をリツイートしました
試しにググってみたら甲状腺がん基金や保養支援などのデマ詐欺物件もたくさん出てきて、湯川れい子が時間とお金では計れない迷惑行為をしてきたという告白にしかなっていないというね(´・ω・`)


最後の「日本人ですから」って何?まさか、「風評被害を広めているのは日本人ではない」って意味じゃないですよね。日大危機管理学部もビックリの「二次炎上」だ。

今回の新潟県知事選に、原発宗主国東京から原発植民地新潟に「反原発ファースト」が押し寄せて、デマで福島を貶めながら、新潟の選挙で「反原発候補」をプッシュするということは、一見新潟を「原発植民地」から解放することに見えるが、実は全く違う。これは、東京の「反原発帝国」による侵略、すなわち新潟を新たに「反原発植民地」にしようという、植民地獲得戦争なのである。「反原発植民地」については、本エントリー冒頭小菅信子さんの「放射能とナショナリズム」を参照してください。宗主国の主体が東電と消費者から「反原発運動」に代わるだけなのだ。福島も新潟も植民地状態は変わらない。

反原発による「植民地化」の策動は2012年2月に表面化していた。以下も参照。

「原発稼働の是非を問う都民投票」は福島県民の奴隷化だにゃ 「条例案」に大バカな間違いあるし
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-69.html
この「条例」は、元々「植民地」だった福島を、「奴隷」に下げようということなのだよ(新潟もね)。


6/10 「デマチック艦隊」 旗艦「池田ちかこ」ごと新潟沖に没す
さて、6月10日開票の結果はご存知の通り。「デマチック艦隊」のデマ発信がなければ、池田ちかこ氏も当選があったと思える、3万数千の票差だった。新潟人は、「反原発」が「東京から来て自分勝手な事をワメいて、結局は地元をバカにしている」ことに気づいたのではないだろうか。候補者ごと壊滅という悲惨な結果に終わった。そしてこの一連の出来事は、福島についての放射能デマは「左」からの発信、デマは政治である、という事実を、またしても証明したのである。

「親福島派」は「デマチック艦隊」のような大型艦=マスゴミ有名人がいないという(ヒドイ話だよね)、せいぜい「水雷戦隊」状態で、「反原発」のような「左」組織、政党、マスゴミのバックアップも全く無く、しかも、今回ほとんどの「対デマ弾」は対立候補の「花角氏に投票してください」、とは主張していない。池田候補応援の「デマ弾」とは対照的だった。「親福島派」は、政治から離れた、各自の自発的かつ強力な「反デマ」意志に基づく奮戦の結果、大勝利したのだ。これは丁度7年前、2011年6月の「福島デマ戦争」が始まった頃と比べると。完全に情勢が変化したことを表している。この7年間に我々は一般社会の中で進歩・前進し、連中は政治運動の中に退化・後退した。なお、2011年6月を「福島デマ戦争」の開始時期とする理由は、この月に民主党菅直人の首相退陣が決まって、「国・政府・東電批判=菅批判」にならずに済む状況となり、またこの頃までに東京は安全であることが判明したことで、「福島に人間が住めない=東京にも住めない」と言わずに済む状況にもなって、無責任な「反原発」と一部マスゴミが、安全地帯東京から「『リベラル・市民運動の象徴菅直人』を除く国・政府」と、「福島だけ」を危険を煽って貶める放射能「デマ弾」を、好き勝手に撃ちまくるようになったからである。当ブログの開始はまさしくその時、2011年6月6日である。菅直人の「退陣表明」後に、福島を貶める放射能デマが激化がしたことの意味は、もっと注目されるべきと考えています。

「デマチック艦隊」は旗艦「池田ちかこ」を除いて全員、「新潟以外の人」だった。それは「デマチック艦隊」が、「反原発帝国」の植民地支配拡大のための先兵であることをよく表していた。「新潟のことは新潟で決める」は、池田ちかこ陣営のスローガンなのに、である。

信夫山ネコみたいに「艦これ」でフザケてないで、この選挙から見える様々な問題についてキチンとまとめてある、(先に「立憲民主党公式アカウント」のデマ拡散の件でリンクした)林さんの論評も、ぜひ読んでください。

重要選挙でまたしても出てきた「福島に住んではいけない」というウソ
脱原発を訴える人こそ、正しい情報を  フリーランス・ライター林智裕 6/20
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/56153


そして新潟の「反原発植民地化」に失敗した「反原発帝国軍」は、次には新潟を憎悪するのである。これは連中がなぜ福島に対して、放射能不安を煽り貶めるデマ攻撃を止めず、「フクシマ」という蔑称で呼び続けるのか、憎悪するのか、という理由と同じである。つまり連中の、「福島も新潟も、ここから真の反原発運動が起る聖地とならなくてはいけない」という、自分勝手な「神話」が挫折したので、地元の人々を逆恨みするのである。「我々が教導すべき」田舎の意識の低い人々が、「我々の神話」に合わないから憎悪する、これが「反原発」や「リベ左」による差別の本質である。「恨み」が原動力の「憎悪運動」なのである。

新潟憎悪の動きは、もう始まっている。

新潟県知事選の結果をめぐって新潟県民を中傷・罵倒しはじめる人達の様子の記録。
https://togetter.com/li/1238263

すでに「第二のフクシマ」という差別語まで連中は発している。これが「反原発」の正体です。新潟の皆さん、気を付けてください。

6/9「バカウヨ」事件
候補者が女性だったためか、「デマチック艦隊」は女性ばっかりだったが、この新潟県知事選では、「左」、「鼻血」とアイテムが揃った、「男性国立大学教員」による、こんなツイ禍もあった。
https://twitter.com/wadamasamune/status/1005447660394778624
Hideyuki Hirakawa@hirakawah
新潟県知事選挙、花角英世候補の応援演説、杉田水脈だの和田正宗だのバカウヨ議員が来てるのか・・・


平川秀行氏は「科学技術と社会の関係を専門に研究している、大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授」なのだが、「美味しんぼ鼻血事件」では朝日とNHKにコメントが載っていた。

(あすを探る 科学)美味しんぼ騒動、見えたもの 平川秀幸朝日新聞 2014年5月29日(木) 配信
http://kousenchiryouin.blog.shinobi.jp/%E6%96%B0%E8%81%9E%E3%83%BB%E9%9B%91%E8%AA%8C%E6%83%85%E5%A0%B1/%E7%BE%8E%E5%91%B3%E3%81%97%E3%82%93%E3%81%BC%E9%A8%92%E5%8B%95%E3%80%81%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%81%9F%E3%82%82%E3%81%AE%E3%80%80%E5%B9%B3%E5%B7%9D%E7%A7%80%E5%B9%B8
「デュープロセス(適正手続き)が蔑(ないがし)ろにされている」。そう思わされる出来事が続いている。(中略)
最たる例は、憲法改正という手続きを経ず、解釈変更のみで集団的自衛権の行使を可能にしようとする安倍政権の動きだが、(中略)
同様の問題は、先日の『美味しんぼ』騒動にも見ることができる。ここで問題にしたいのは作品自体の是非ではなく、それに対する政治家たちの「不安や風評を払拭(ふっしょく)するために正しい情報を発信する」という発言だ。(中略)
『美味しんぼ』騒動で批判を浴びた「鼻血」について国や自治体は「低線量被曝(ひばく)では科学的にありえない」としているが、市民の間では鼻血の多発を否定する声もあれば、自分や家族の経験として他の身体症状とともに肯定する声もある。(中略)
原子放射線の影響に関する国連科学委員会(UNSCEAR)の2008年の報告は、チェルノブイリ事故で被曝した住民に医学的に説明できない身体症状も含めた心理的・身体的影響が見られ、かなりの部分は、被曝の直接的影響ではないにしても、事故の影響であるのは明らかだとしている。これについて真摯(しんし)に調査することは原発事故対応のデュープロセスの一つだといえる。


美味しんぼ「不安 口にできなくなると問題」 NHKニュース 2014年5月13日 12時33分
http://yunishio.blogspot.com/2014/05/Prof-Hideyuki-Hirakawas-comment-corrected-in-NHK-News.html
事故後に鼻血などの症状を訴える人がいたことについて、低線量の被ばくでは起こりえないという説明はされているが、なぜそういうことが起きたか、どれくらい起きていたかなど十分な調査はされていない。そうしたなかで今回のように『不安』を取り上げたことと、それを否定する反応が起きたことで、表に出せない不安を抱えた人たちが、それを口にすることすら抑圧されることになると大きな問題だ。(中略)
今回の問題は、被ばくと鼻血の因果関係といった問題としてだけ捉えると、見方を誤るおそれがある。事故後に生じた国などへの不信感が3年たった今も拭えず、正しい情報であっても受け入れられない状況があることの表れとも考えられ・・・


「バカウヨ」なんて発言する人物に、雁屋哲という「のりこえネット共同代表」が書いた鼻血デマ漫画を論評させるというのは、バイアスかかりまくり。憲法9条改正案を「ネトウヨ」に論評させるに等しい。朝日はこれが「平常運転」だとしても、「みなさまの受信料が支える公共放送」NHKは?実はアブナイのはNHKですね。

とにかく、鼻血デマの「美味しんぼ」を何とかして「政府批判」にコジツケようとするヘリクツがスゴイ。しかし、「市民」が「鼻血が出た」と騒いだのは、震災直後から一年程の、菅直人・民主党政権の時期だ。平川氏の言う、鼻血騒ぎを「真摯(しんし)に調査する」だの、「事故後に生じた国などへの不信感」だのは、全て菅直人・民主党政権に責任があり、批判されるべきものだ。平川氏のヘリクツで行くと、鼻血不安の原因は菅直人にある。そして今では、せっかく苦労して本音を隠しながら考えたヘリクツより、自民党の国会議員に対して「バカウヨ」と叫んだ方が、「デュープロセス」としては正しい、ってことになっちゃったんだろう。納得(でも、ツイ消しは「デュープロセス」としてはどうなの?)。

NHKニュース 美味しんぼ「不安 口にできなくなると問題」をめぐる反応
https://togetter.com/li/666690


平川氏はいわゆる「阪大STS」で、あの「御用学者wiki」の人とも近かったらしいという話は、以下をご参照ください。
「反原発正義軍」のブーヘンヴァルト=「御用学者リストwiki」閉鎖の背景を見る
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-122.html


6/17「デマチック艦隊」生き残りの特殊潜航艇「山本」が大阪地震で「浮上」
そして大阪北部地震発生。なぜか特殊潜航艇「山本」が浮上してきた。

https://twitter.com/yamayu_lab/status/1008507989496479744
🍓 山本裕子 🍓‏ @yamayu_lab
うはっ大阪で大地震来た。実はこの地震をこっそり予知して私に教えてくれてた方がおりまして、しかし驚きは隠せません。私の発想では、科学と皆が(主に科学者の方々が)考えているものはまだまだ、狭い領域かなと思っているのですよ。科学的でないとされていることが科学になることも、よくあるしねぇ 17:33 - 2018年6月17日

🍓 山本裕子 🍓‏ @yamayu_lab · 6月18日
歴史を見ても、たいていの大発見は最初、まず科学者から大きく叩かれる。そんなことはあり得ない、信じたくない、などと言って。(つまりこのように感情的に否定されたら、逆にチャンスだということ)


「うはっ」、「チャンス」・・・か・・・。これは「意味」が問われるね。

https://twitter.com/EARL_Med_Tw/status/1008528552545824768
EARLの医学ツイート‏ @EARL_Med_Tw
EARLの医学ツイートさんが 🍓 山本裕子 🍓をリツイートしました
心肺停止も複数でている地震で「うはっ」なんて言ってる時点であなたは科学以前の問題です。18:55 - 2018年6月17日

https://twitter.com/hari952624/status/1008603530649726976
玻璃‏ @hari952624
玻璃さんが 🍓 山本裕子 🍓をリツイートしました
なんの「チャンス」だ。災害はあなたが名を挙げるための踏み台じゃない。たとえ被害の詳細がわからないうちに呟いたものだとしても、言って良いことと悪いことがあることくらい、博士号を持たない私にだってわかる。それとも先日の鼻血騒ぎで炎上商法でも覚えたんですかね。23:53 - 2018年6月17日


恐らくもう一回ぐらい大きい危険な余震があると思うのだけど、その時にもまた「予知」したとかツブヤクのかね~?このヒト(AI?)。

一部国立大教員の劣化が甚だしい。選挙や地震でコーフンしてしまって地が出るのだろうか。「バカデミズム」とか言われないうちに、何とかした方がいいんじゃね?
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恒例「信夫山ネコの憂鬱 この一年」 そして新潟県知事選で自主避難者が鼻血デマ 追記:デマ容認の「反原発ファースト」池田香代子登場

(固定された呼びかけ)
Ⅰ:朝日新聞2011年12月2日朝刊「プロメテウスの罠 第9回 我が子の鼻血 なぜ」(前田基行)の主人公「町田市の主婦 有馬理恵」は、主婦ではなく「従軍慰安婦ミュージカル」主演の「俳優座の社会派女優&日本共産党系活動家」です。TVにも出ています。完全に「フェイクニュース」です。確証があります(リンク先エントリーの②を読んでください)。
有馬理恵主演CM「ハインツ・パスタ 牛肉とイベリコ豚の粗挽きボロネーゼ fitness class編」
https://www.youtube.com/watch?v=ARRA7cxE8jw 朝日新聞よ、どうしてこの人が「主婦」なのか?

Ⅱ:岡山大学の津田敏秀氏のいわゆる「津田論文」は、原発事故後の子どもの甲状腺がんの発見について、実は(著者の意に反して)福島県内で地域差が無い(=被ばく量と関係ない)ことを証明しています(リンク先エントリーの⑤を読んでください)

Ⅲ:カタカナの「フクシマ」が「福島はヒロシマと同じ核による惨禍の土地」という誤ったイメージを植え付け、差別につながるレッテルであると、脚本家の倉本聰さん、ジャーナリストの田原総一朗さんらも指摘しています。山梨学院大学の小菅信子教授は、著書「放射能とナショナリズム」で、「フクシマ」は「福島をエネルギー植民地から反原発の聖地として再植民地化して支配するための名づけ直しだった」と指摘しています。「フクシマ」使用に反対します。

明後日6月6日、このブログがこの世に出て7年になります。皆々様、まことにありがとうございます。
まだまだ福島関連デマ、差別は無くなりませんが、7年で間違いなく言える事実は、

①福島を貶める反原発の「予言」で当たったものは一つも無い。全部ハズレ(これはスゴイにゃ)。
②デマの類は毎年必ず「去年より減って」いる。
③今やデマは使い古された「リサイクル・デマ」しか無い。過去の中古品ゾンビだけ。
④デマには「流行」がある。例えば去年の3月までは、「数年前の避難者いじめ」デマが流行したが、4月以後は全く消えた。この「流行」現象は、マスゴミがデマを煽っている証拠だ。
⑤デマ発信源のほとんどは「リベラル、パヨク、(保守政権下の)野党、市民」、それらの側のマスゴミ、それらにダマされた自主避難者からである。
⑥(6/5追記参照)


というわけで、恒例のINDEX「この一年」ですにゃ。

2017年
6月
2017-06-07
「信夫山ネコの憂うつ」は6歳になりました みなさんのおかげで7年目に突入だにゃ
2017-06-29
6月同時多発デマテロ(1) 民進党アベ議員のデマの元ネタはデマ田實さんかにゃ

7月
2017-07-28
6月同時多発デマテロ(2) 隣国の大統領&共産党議員いずれも「訂正」 とりあえずまあまあだにゃ

8月
2017-08-06
テレビ朝日のデマ番組は再編集していた 広島の鎮魂の日に福島が「フクシマ」に勝った

9月
2017-09-8
信夫山ネコの予言が当たって「フクシマの呪い」で民進党崩壊中 その他小デマいろいろ 9/9追記 讀賣が「ホヨー」掲載って一体? 

2017-09-11
「避難の権利」の次は「保養の権利」?でもそれって「保養団体の権利」じゃね?(前エントリーの続き)

10月
2017-10-16
日本学術会議「9/1報告書」報道の顛末 これからはNHKにご用心

11月
2017-11-19
福島ファクトチェック・サイト完成 11/26NHK警戒警報 「べぐれでねが」による鬼畜的バラバラ粉砕事件 他 追記:「べぐれでねが」が桃を買った場所発見

12月
「周回遅れ放送局」NHKへの警戒警報は29日まで続く

2018年
1月
2017-01-02
差別語「フクシマ」事件:題名で総スカンのNHK「フクシマとチェルノブイリ」&小菅信子さんの愛猫たまちゃん殺害に抗議

2月
2018-02-13
ピロセ菌、「ふくしま30年プロジェクト」の呪い・・・一月リサイクルデマのまとめだにゃ

3月
2018-03-31
デマで自主避難を煽った週刊現代と朝日が自殺者のツイートを無断引用して責任逃れ? プロメテウスの罠の鼻血フェイク主婦有馬理恵は「俳優座代表取締役」

5月
2018-05-3
メディア史上初!月刊「Hanadaプラス」が「有馬理恵=プロメテウスのフェイク主婦」を掲載 TOKIOは苦しい時の本当の友達

前回エントリーに書いたように、フクシマ放射能デマの多くはリベラル・左翼等の発信です。これは動かない事実です。そうそう、去年の3月に、左翼自らが「風評被害を増殖しなくてはならない」ってキチンと宣言していたのもありましたね~。それが「階級闘争」なんだそうです。アホか。「人権擁護」、「差別反対」だの言う「意識の高い」連中が、実は福島、田舎をバカにしているってのは、もうよくわかっているよ。

そして今、またまた予想に違わず、「新潟知事選挙」で野党(リベ・左)の候補の応援が、使い古された鼻血デマ発信だ。
https://twitter.com/i/web/status/1002740483947286528
笹団子@東北・九州の物産がある日常‏ @sasadango_tyo
新潟県知事選 #池田ちかこ 候補の支援者の福島県で生活していると鼻血が出るデマtw画像で保存しました。結局、この人も米山前新潟県知事同様「原発コワイ」デマを流して新潟県民の恐怖心を煽り当選するつもりのようです。


池田ちかこ候補(野党統一=立憲、共産、その他デブリ)の応援組織「池田ちかこサポーターズ」のツイッターが、応援弁士「市民の思いをつなぐ会共同代表 磯貝潤子」の「私は福島からの自主避難者です。新潟の事は新潟で決める、本当に尊いことだと思います。福島から見ればそれは希望です。私は二人の娘の母親です。娘たちが鼻血を出してそれでも生きて行こうという姿を見て、福島にいてはいけないと思って新潟に来ました」というデマを広めた挙句、批判されてあわててツイ消し(6/2)。

ま、リベラル+パヨ+市民+自主避難者=フクシマ放射能デマ という、明快な結果だ。しかしこの既に否定され切ったリサイクルデマ「被曝鼻血」(本エントリーの冒頭も見てください。こんなの朝日新聞と有馬理恵のダマシです。動かぬ証拠がある)が、もし正しかったとしたら、その責任は当時の民主党菅直人内閣にある。年間20ミリSv被曝を認め、アンタラの「避難の権利」とやらを認めず郡山(磯貝氏の故郷)を避難区域にしなかったのは、民主党政府だ。これが事実だ。磯貝氏が被曝に恐怖し、自主避難者になったのは、菅直人や当時官房長官だった枝野のせいではないか。それがどうして彼らが率いる立憲民主党の応援に立つのか?磯貝氏は演説の後半で「自民党の人が福島の人たちを助けてくれたでしょうか?避難したいという子どもたちを逃してくれたでしょうか?」と言っているが、11年4月に避難区域を決めて、そこ以外からの「避難したいという子どもたちを逃がさなかった」のは民主党だ。デマだらけの支離滅裂である。

バカか、「政治(反原発)ファースト」なのか、とにかく事実はどこにもない。
ダマされているのだとしても、迷惑するのは福島人である。
もういい加減やめてくれ。他人に迷惑かけて生きるのはサイテーではないか。

(6/5追記)
磯貝潤子の鼻血デマ応援演説の動画はこちら

新潟県知事選・池田ちかこ応援派「娘が鼻血を出して福島から新…" - @netgeek_0915,
https://www.trendsmap.com/twitter/tweet/1003538735974109184

https://twitter.com/aetos382/status/1003426331298705408
空論力@aetos382
「新潟の県民になって2年になります」に突っ込んでる人があまりいない。
つまり2016年までは福島にいたのかい? 事故から5年も福島にいて、やっと鼻血を出したので泣く泣く引っ越したのかい?


確かに何か変だにゃ。要するに移住して新潟県民になったってことかね。ならば「どうぞふぐすまにはおがまいねぐ」。「新潟の事は新潟で決める」だろ~。

政治はデマ デマは政治
この7年間の「デマ史」を振り返り、残っている、あるいはリサイクルされるデマを見ると、結局「フクシマ放射能デマ」の本質は政治である、という結論に至る。最近の政治を見ると、「モリカケ」、「豊洲」、「戦争法案で徴兵制」、「レンホー日本国籍」、「前回新潟知事選米山の甲状腺デマ」、「今回新潟知事選」・・・、等々デマだらけだ。つまり、政治はデマであり、デマは政治である。フクシマ放射能デマも同じ、本質は政治であるから、いくら科学や事実、論理で科学・リスクコミュニケーションなんぞをやったって、根絶には至らない。世の中常に一定の「野党支持、左派」がいて、絶滅はしない。事実としては世界中で崩壊した社会主義だが、その信奉者がまだいるのだ。そして何も「左」ばかりでなく、例えば東京の「政見放送」を見れば、カルト宗教から「UFO党」まで、反科学、疑似科学等の「信念」、論拠のない「感情」のオン・パレードだ。逆に「科学」なんて一つも無い。これが「政治」なのだ。「政治」の実態は「カルト的信念」、ファンタジー、「感情」、デマ・・・。これらの発信者へのショボイ支持率が、世の中の「フクシマ放射能デマ発生率」と一致するのだろう。誰かが「実証研究」することキボンヌ。

(6/6追記)
やっぱり「反原発ファースト」池田香代子が鼻血デマで応援された候補を応援 予想通りでワラだにゃ
https://twitter.com/sasadango_tyo/status/1004215066231635968
笹団子@東北・九州の物産がある日常‏ @sasadango_tyo
池田香代子さん @ikeda_kayoko 新潟県知事選の応援ですか?米山前知事の件その後どうなりましたか?
#池田ちかこ 候補の支援者に福島県のデマ演説された方がいるんですけどしめないんですか?


池田氏は、前回新潟知事選で「フクシマでは原発事故で子どもたちに甲状腺がんが多発している」というデマを飛ばした「反原発買春知事」米山隆一を応援し、キクマコさんたちにそれを咎められると、「選挙後に詰める」言って、何もしなかった。ウソツキだ。

どうなっています? 池田香代子さん:(新潟県知事)選挙終わったら、詰める
https://togetter.com/li/1050331

https://twitter.com/takuramix/status/1000414820611452929
タクラミックス‏ @takuramix
米山隆一前新潟県知事が、知事になる時の選挙の時に、福島に関するデタラメを流布した件について、支援者であったある著名人が、その点について「それでも支持するのか?忠告はしないのか?」と批判され
「選挙後に詰める」と宣言しておいて、その後、その件について答えてないと思うが、詰めたの?
9:34 - 2018年5月26日
タクラミックス‏ @takuramix · 6月3日
…あの時に、本来なら即座に詰めるべきだったんですよ。選挙に勝つためなら後回しにするなんて、そういう態度が、結局は立場に対する自覚の無い知事を当選に導き、無様な辞任劇につながった。そして、この知事選においても、また醜悪な「選挙のためなら何をどう利用しても構わない」が繰り返される。


せめて「詰める」を本当にやっておけば、その後の反原発の傍若無人なデマ発信も少しは変わったかもしれないし、今回の磯貝潤子のデマ発信にも歯止めがかかったかもしれない。本当にインチキな人だが、所詮は「反原発ファースト」なのだ。「反原発」さえ勝てば、ウソもデマもOK、福島が困ろうと滅ぼうとOK、がホンネ。「ぶりっこ」だからみんなよくダマされるだけ。

この人、なぜか福島の味方のようなふりをしますね、2014年3月9日には福島市音楽堂に来て、「あの日からずっと福島渡利で子育てしています」の佐藤秀樹夫妻と「対談」やってたりして・・・ま、これは佐藤さん主催、「かもがわ出版」後援イベントで、キクマコさんも来ていましたが。(https://twitter.com/39fmch参照 この路線が定着すれば、「左」もまだ救いがあったと思いますがね、もうダメ。愛想が尽きた。)

要するに「ぶりっこ」(もう流行らないにゃ)、「インテリ・ブンカジンだけどいい人、良識的」に見せたいだけですかね、ホンネ隠すためにも。原発宗主国東京で、原発植民地が作った原発の電気を享受しまくっていた分の「贖罪イシキ」もあるかもだが、そんなのは「ぶりっこの自己実現」でしかない。「影響力があるブンカジン」(そんなに大してあるとは思えないが、タダの人よりはある)が、今度は新潟という「原発植民地」の選挙に、東京という「上」から出向いて「反原発」運動を進めると言うのは、結局地元を見下して新たな「反原発植民地」化をはかる、「オリエンタリズム」、「神話化」だ。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-228.html 参照

だから、今年3月発刊の「しあわせになるための福島差別論」も、読む気が起こらなかったんですよね~。著者に池田氏がいて、フクシマ・デマ容認の「反原発ファースト」じゃあね・・・

メディア史上初!月刊「Hanadaプラス」が「有馬理恵=プロメテウスのフェイク主婦」を掲載 TOKIOは苦しい時の本当の友達

(固定された呼びかけ)
Ⅰ:朝日新聞2011年12月2日朝刊「プロメテウスの罠 第9回 我が子の鼻血 なぜ」(前田基行)の主人公「町田市の主婦 有馬理恵」は、主婦ではなく「従軍慰安婦ミュージカル」主演の「俳優座の社会派女優&日本共産党系活動家」です。TVにも出ています。完全に「フェイクニュース」です。確証があります(リンク先エントリーの②を読んでください)。
有馬理恵主演CM「ハインツ・パスタ 牛肉とイベリコ豚の粗挽きボロネーゼ fitness class編」
https://www.youtube.com/watch?v=ARRA7cxE8jw 朝日新聞よ、どうしてこの人が「主婦」なのか?

Ⅱ:岡山大学の津田敏秀氏のいわゆる「津田論文」は、原発事故後の子どもの甲状腺がんの発見について、実は(著者の意に反して)福島県内で地域差が無い(=被ばく量と関係ない)ことを証明しています(リンク先エントリーの⑤を読んでください)

Ⅲ:カタカナの「フクシマ」が「福島はヒロシマと同じ核による惨禍の土地」という誤ったイメージを植え付け、差別につながるレッテルであると、脚本家の倉本聰さん、ジャーナリストの田原総一朗さんらも指摘しています。山梨学院大学の小菅信子教授は、著書「放射能とナショナリズム」で、「フクシマ」は「福島をエネルギー植民地から反原発の聖地として再植民地化して支配するための名づけ直しだった」と指摘しています。「フクシマ」使用に反対します。

ゴールデン・ウィーク、5月になっちゃったにゃ。今年は早く温かくなっていいけど、夜は油断していると案外寒くてビックリ、結構これで風邪ひいたひと多いようだね~。

やっぱりデマが好きな「リベラル」「左」
4月中はシンスゴとか言う「反差別・反権力の象徴」みたいなのがドイツで福島をdisりまくりのデマ飛ばし、それをファクト・チェック・サイトが取り上げたら、これは「戦前の神格化天皇」みたいなタブーだったらしく、「左」、「リベラル」、しばき隊、反原発・反アベ界隈なんかがキーっとなっちゃて大変だったにゃ。

Fact Check 福島が炎上した経緯の簡単なまとめ【時系列でファクトチェック】
https://togetter.com/li/1216381

2018年4月6日金曜日 辛淑玉のドイツでの講演はデマ・印象操作によるヘイトスピーチ
http://www.anlyznews.com/2018/04/blog-post_97.html

最近流行りの「海外で福島デマ発信」の一つだが、裏を返せば国内でのデマ発信衰退の証拠だろう。もう外国でデマるしかないのだ。ドイツでデマるなんて、2011年状況への後退、退化じゃねが。連中は7年間進歩無し、進展無し。笑えるにゃ。
8月10日=ZDFのクズ番組「フロンタール21」ドイツ国内放送日の翌日、中手聖一氏がドイツ・フライブルグ市で語ったこと 中手氏の「プロフィール」
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-41.html 参照

そしてなぜか林智裕さんが書いた記事でもないのに、林さんに対する言論弾圧が起こった。林さんは最近では、福島デマは結局「左」だの「リベラル、(メンド臭いので以下「リベ左」)」が悪の根源だと気づいて、発信していたからかね。
【最終的にどうなったの?】factcheck福島で取り下げられた記事について林智裕氏と津田大介氏の最終的なやり取り
https://togetter.com/li/1218670
要するに林さんはリベ左について「冤罪で吊し上げ」「暴力で名誉毀損」「告発と悲しみを握りつぶし」と発言した。これに対し、「サイエンス・ライター」片瀬氏が「津田に謝れ」・・・ってことは、津田=リベ左?もちろん「含まれる」とは思うがね、何か変だ。津田氏個人について言ったの、これ?
https://twitter.com/3iua3/status/984722653696032768

そもそも津田氏は「デマかどうかを気にして慎重にRTする必要なんてない」と言ったり、雁屋哲を自分の番組に呼んで好きな事言わせて、デマ推進していたんだぜ。偉そうにしているが、自分が言った「情報のアップデートがあったらそれを(間違いなら間違いと認めて)更新していく態度だと思う。」なんて全くできていない。

津田大介の炎上に学ぶ、デマを拡散してはならない理由
https://togetter.com/li/825268

林さんに「謝れ」という片瀬久美子氏は、まず津田に「謝れ」と言わなきゃね。

こういう行為をそのままにしているリベ左なんて、福島人から見たら信用出来ないし、心の傷をつける許し難い連中だ。これだけのデマがありながら、未だに誰からもデマの訂正、謝罪はない、一人も無いのだ。タテマエでは「ヒョーゲンの自由」を尊重、「反差別」を標榜するリベ左が、福島デマの批判は出来ないで来た結果がこれだ。ところが林さんのように福島人が感情を表現すると、エラそうなリベ左「ブンカジン」みたいなのが、「上から目線」で「ヒョーゲンがどうの」とか言って「謝れ」だぜ?これは全く「不公平」、「不公正」で一方的な、福島を蔑むファシズムの弾圧行為だ。そう言えばリベ左の代表みたいな「市民団体」の白石臭なんて「東京が壊滅する日」デマの件を林さんに責められ、とっくの昔に林さんを言論弾圧してたよ。こうなると、こりゃ「リベ左の体質」じゃないかと言いたくなる。そしてこれは、「左右」の問題と言うより、リベ左という都会の「意識高い系」が、腹の底では連中の「原発植民地」である田舎=福島を見下げてバカにしている事が、無意識の内に露呈しているのだ。

http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-214.html
②白石臭なるモノが林智裕さんに問い詰められ「廃炉」寸前  参照

結局科学より、反自民、野党支持が優先するのかね。ちょっと前の「反原発ファースト」より、「反自民ファースト」みたいな、更なる露骨な形が露呈してきたような感じがするのは、せっかくの「モリカケ」でもさっぱり進まない政局に焦りを感じているのか?最近スター声優の緒方恵美さんが、国会の状況を批判しただけで、リベ左に叩かれる事件があったが、似たようなモノかもしれない。こんなことばかりヤラカシて、中間層の支持者は減るばかり。後世の歴史家は「日本では原発事故後リベ左は急速に衰退し、絶滅した。これをフクシマの呪いと呼ぶ」と書くのではないか。
(5/8追記)
朝日新聞、発行部数が5年で半減 新潮社「400万部を切ったとの噂」 ダイヤログニュース2018年5月6日
https://dialog-news.com/2018/05/06/asahi0506/
朝日新聞の発行部数が激減している。新潮社のニュースサイトのデイリー新潮は5月6日、朝日新聞の社内事情を報じた。同記事での朝日新聞OBの川村二郎氏によると、新聞の発行部数は「朝日が二月に公表した部数は五百万台だったが、社内では四百万部を切ったというのがもっぱらの噂だ」という。  ほ~らね。

11年の原発事故後、リベ左は「原発に反対するためには、福島で被曝による被害が無ければイケナイ」というドグマに凝り固まっていて、本来関係ない両者の「切り分け」が出来ない。
(5/8追記)
[深層を訊く]福島県民の生活と放射能問題/玄侑宗久氏  電気新聞 2018/05/07 5面
https://www.denkishimbun.com/archives/27472
玄侑氏は福島県での原子力再稼働に反対する一方で、原子力への賛否と福島の放射能問題をセットで扱う「リベラル派」の姿勢にも異を唱える。  ほ~らね。

福島を応援することは、原発を認め、アベ政府・自民党を応援することになっちゃう・・・キーっ、ってな感じなんでしょう。しかしね、「政府が悪い」って言うけど、原発事故に一番責任がある「悪い政府」って、事故当時の菅直人・民主党リベ左政府ですよ。最近の「自主避難者」をめぐる裁判でも、ちゃんと「菅政権の期間は、自主避難に合理性があった」って判決でした。

http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-238.html#cm
①自主避難を煽った週刊現代と朝日記者が自殺者のツイートを無断引用?して責任転嫁  参照

自主避難は菅政権の無策・失策が原因の一つだ。菅直人は自身のHPで「現在の政府は甲状腺がんは福島原発事故が原因とはいえないとして抑え込もうとしているという」と書いて「政府」を批判しているが、もし「甲状腺がんは福島原発事故が原因」なら、一番の責任者は事故初期の、半減期8日のヨウ素131被ばくがあった時期に適切な避難をさせなかった、バカン総理、アンタだ。こんな「日本一の無責任男」が、リベ左の代表政党、立憲民主党の「最高顧問」なのだ。

仙台からの自主避難者が選ぶ「流行語大賞」 柳美里さんの快挙 ノーベル賞の「呪い」 菅直人「被爆者が甲状腺がん」
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-220.html  参照

ま、結局ヒトはポリティクスという感情ドグマから逃げられないということなのか。福島デマに関しては、右からよりも左からの言論弾圧、デマ、政治優先でねじ曲がるルイセンコ科学(これは元々左からだが)が圧倒的に多いのが事実だ。本来ならばポリティクス優先は「右も左も同じ」、だからデマ率も「右と左で同じ」、ゆえに「どっちもどっち」とかの「民主主義の優等生の決まり文句」を言いたいところだが、福島についてはリベ左からのデマが明らかに多い。林さんのツイには根拠がある。

ちょっと思いつくだけでも、「葬式デモ」、「雁屋哲:美味しんぼ騒動」、「朝日新聞プロメ、本田雅和、アエラ他」、「毎日新聞日野行介他」、「東京新聞こちら特報部」、「NHK、追跡真相スクープ:室井佑月、崎山基金ニュース」、「菅谷昭松本市長:福島では水面下で中絶が増えている」、「菅直人:福島の甲状腺がんを政府が抑え込む」、「大江健三郎:福島の子どもに既に健康被害」、「宮崎駿:福島はもう全県避難しなくてはダメ」、「中手聖一:福島で幼児の高死亡率」、「福島瑞穂:中手さんは福島のお父さん、開成山バスツアーキャ~\(^o^)/」、「テロ朝報捨て」、「小出裕章」、「鎌田實」、「広河隆一&DAYS JAPAN」、「週刊金曜日」、「中核派等の過激派」、「山本太郎」、「シールズ」、「吉永小百合」、「落合恵子」、「木内みどり」、「鎌仲ひとみ」、「増山れな」、「阿部知子」、「岩渕友」、「米山隆一」、「緑の党木村ゆういち」、「グリーンピース」、「デマリン」・・・リベ左だらけ、この他無数にある「市民団体」、「反核・反戦団体」、「何とか生協」、「組合」なんぞも入れたら枚挙にいとまが無い。左じゃなさそうのは「武田邦彦」、「広瀬隆」、「青プリン」、「日本生態学会」、「イエロー太」、「かけはし」、「小泉純一郎」、「バカも安見安見」、「デマ杉」、「おしどり」、「週刊現代」・・・しかしこの中で、「無料ジャーナリスト」は、「反権力」だから常にリベ左寄リ。デマで喰っている「プロ」も顧客はリベ左が中心、結局明確に右寄り(親米)は小泉ぐらいなもので、右からの福島デマは本当に少ないのが事実だ。

つい先日も共産党がこんなことをやっている。
https://twitter.com/taka_x_taka/status/991578427290402816
taka.iwata‏ @taka_x_taka
しんぶん赤旗の「小学校に飲料水贈る 共産党ボランティアセンター 京都からの思い中継 福島・南相馬」の記事が削除されていたので、キャプチャーと魚拓を置いておきます。「福島の子どもたちに安心して飲める水を届けたい」だと。
福島県の水は安全ですよ。共産党さん。2018年5月2日

https://twitter.com/SciCafeShizuoka/status/991569436753592320
黒豆 わんこ(PIKARINN)‏ @wannko19990308 · 19 時間19 時間前
→松本寿行センター長は「福島の子どもたちに安心して飲める水を届けたいとの京都の人たちの思いに応えられるよう今後も継続したい」と話しています。
これって、福島では安全な水が飲めないと言ってるのと同義では?共産党の科学を軽視する姿勢が支持できない要因のひとつ。


ま、「黙って削除」はある意味まだマシになった方で、元社民党の「増山れな」なんて、今回のTOKIO事件と福島についてこうだ
https://twitter.com/anonymous201504/status/990875456512577536
アノニマス ポスト‏ @anonymous201504
【山口達也メンバー】増山麗奈(元社民党候補)「ちなみに放射能の影響として性欲をセーブできなくなるということも言われているよね」~ネットの反応「放射能と関連づけたい人か? こいつもやべーな」「これはどこに出して恥ずかしくないくらいの放射脳ですねww」

こんなキチ○イを社民党が「公認」していたのだ、、というわけで呆れ果てていたら、4/26から始まった飛鳥新社「月刊Hanadaプラス」に、元気が出る記事が登場した。

遂にメディアが、「プロメテウスのフェイク主婦有馬理恵」を取り上げた

メディアが発信し続ける福島への風評被害1 渡辺康平 月刊Hanadaプラス 2018.05.01
https://hanada-plus.jp/posts/600
■福島県民の苦悩の日々
東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故から平成30年3月11日で丸7年を迎えました。「もう7年」とみるか「まだ7年」と受け止めるか、立場や環境によって受け止め方は様々でしょう。

大震災と原発事故が発生した当時を思い返すと、「福島県には人が住めなくなる」「内部被ばくによる癌が増える」といった無責任な情報が、評論家や自称科学者たちによって、メディアを通じて垂れ流されていました。

こうした自称専門家たちの無責任な発言により、福島県内の女子たちは「私は被曝したから子供を産むことができない」「被爆した女性から奇形児が産まれる」と真剣に悩み、同時に女子の保護者である親たちも苦悩の日々が続いたことは切実な問題であったと言えます。

本来であれば、放射性物質に関するデマ情報を是正する役割を持つメディアが、「福島県民に対する差別」につながる陰湿な情報を延々と報道してきたことは、私たち福島県民にとって忘れることは出来ません。

震災と原発事故から7年が経ち、メディアの報道は是正されたのでしょうか。残念ながら、現在も福島県と福島県民に対するメディア発の嫌がらせは続いています。正確に書けば「県外メディアによる嫌がらせ」です。
(中略)
■朝日新聞の「鼻血」報道
これまでにもメディアは再三にわたって、福島県に対する風評被害を広めてきました。中でも地元民の心を深くかき乱したのは、「放射能被害による鼻血」に関する報道です。

特筆すべきは、朝日新聞が東京電力福島第一原発事故をテーマに平成23年10月から平成28年まで長期連載「プロメテウスの罠」の第9回「我が子の鼻血 なぜ」(平成23年12月2日)です。(中略)
引用した記事ではいかにも一般の子を持つ母親のように紹介されている有馬理恵氏がどのような人物なのかネット上で調べてみると、まず初めに「劇団俳優座」の劇団員であることが分かりました。

さらに法学館憲法研究所のインタビューでは、自身の生い立ちや花岡事件を扱った水上勉作の「釈迦内柩唄」をライフワークとして「差別と戦争をなくすために」活動しているということ。そのほかにも、有馬氏には共産党系の反戦団体である「日本平和委員会理事」や「子どもと未来をつなぐ会・町田・健康調査担当」という肩書、さらに「さようなら原発・町田の会共同代表」という肩書が出てきます。

さらに「女優・有馬理恵さんと行く 韓国『慰安婦』問題をかんがえる 四日間」というナヌムの家を訪問する旅行企画まで出てきました。

こうした人物を私は「左翼活動家」というべきではないかと思います。朝日新聞はプロメテウスの罠でこの人物を「一般の主婦」として登場させ、「福島県から遠く離れた東京都町田市で放射性物質を起因とした健康被害が起きている」という印象操作を行ったといえます。


須賀川市議の渡辺康平氏が、4/26から始まった飛鳥新社「月刊Hanadaプラス」に書いたこの記事は、本ブログが追及してきた、朝日新聞「プロメテウスの主婦有馬理恵」について、初のメディア掲載だ。大大大感謝です。

プロメテウスの罠「我が子の鼻血なぜ」は、朝日の「フェイク・ニュース」として確実な証拠が上げられます。前回エントリーに書いたように、有馬理恵氏は今や「俳優座代表取締役」です。7年前だってただの所属女優ではなく、幹部だったはずで、とうてい「主婦」ではない。今後有馬氏は共産党から国会議員に立候補、などということもあり得る。この問題は声を大にしてずっと追及を続けます。記事の続きは昨日出たコレ。

メディアが発信し続ける福島への風評被害2 渡辺康平 2018.05.02
https://hanada-plus.jp/posts/601

ふたつのシリーズで取り上げられた「メディア発風評被害」をまとめておきます。

:昨年12月30日の福島民友に印象的な2つのニュースが掲載されました。〈新米4年連続で基準値超ゼロ 17年産956万点、18年も全袋検査〈福島県沖魚介類、基準値超えゼロ 2年連続、検査の8707点・・・全国紙やテレビ局及びネットニュースの後追い報道はありません。

:■朝日新聞の「鼻血」報道(前掲)

:■朝日・本田雅和記者の「罪」
3-1:吉沢氏の経歴と行動は、「プロメテウスの罠」の記事を読んでいても「普通の畜産農家ではない」ことが分かります。朝日新聞は全34回もの連載記事で、なぜ一人の活動家にスポットライトを当ててきたのでしょうか。
3-2:「原発に踏みにじられた辺境の民(198ページ)」と「辺境」という言葉を使っています。福島県の浜通り地方の相双地区が「辺境」であるという意識が本田氏には明確にあり、私たち福島県民にとって「辺境」という言葉は決して納得できない差別的な表現です。

:昨年8月6日に放送されたテレビ朝日の「ザ・スクープスペシャル」の特別番組は、当初「ビキニ事件63年目の真実~フクシマの未来予想図~」というタイトルでした・・・番組のねらいは何なのか?

:たとえば『女性自身』(光文社)や、『週刊プレイボーイ』(集英社)。この二誌にも事実無根のデマ記事が掲載されました。平成27年10月10日、NPO法人「ハッピーロードネット」が取り組む「みんなでやっぺ!!きれいな6国」という国道清掃イベントに関するもの・・・

:前回の参議院選挙に社民党公認で立候補した増山麗奈氏は、平成23年11月30日のツイートで「てめえら豚はうすぎたねえプルトニウム米でも喰ってな!」と発信

:参議院議員の山本太郎氏は、議員当選前の原発事故発生2カ月後に、福島県内の避難地域ではない地域から住民が避難しないことを「大人の無理心中に子供を付き合わせる」ことと暴言を吐き、事故から8ヶ月後、山本氏は福島県内で行われる駅伝をについて次のように否定しました。「駅伝やって被曝する場所で生活なんてありえない。その狂気を、そこに暮らす人々に押し付けているのが、国であり、声を上げない日本人。駅伝阻止に対しデリカシー、思いやりがないと寝呆けたすり替えをする貴方。そこで暮らす人々を本気で憂うのなら、避難の権利を勝ち取る運動に参加するのが筋」

:武田邦彦氏は、平成24年4月27日の自身のblogにて「あと3年・・・日本に住めなくなる日」というタイトルの記事を掲載しています。武田氏は当該blogに以下のような文章を書いています。「これから計算しますと、若干の内部被曝なども加味して、三重県の外部からの被曝が一年5ミリになるのは、2012年1月から3年4カ月後となります。つまり、2015年4月1日になると、三重県には住めなくなるという計算結果です」

以上、コンパクトにまとまっていて、「期間限定記事」にしておくには惜しいにゃ。と思ったら「魚拓」がありました。
http://archive.li/BXseM (1)
http://archive.li/xJURS (2)

TOKIOの応援は忘れない キーワードは「切り分け」
「TOKIO事件=フクシマ放射能コジツケ」というキチ○イ発言が、「元社民党増山れな」という「やっぱり、リベ左」からあって、予想通りでもうウンザリ。こうなりゃ福島とTOKIOは「運命共同体」だ。今、福島はTOKIOを助ける番、になってきた。福島はあの連中とは違って、「切り分け」ができること、「謝ったら死ぬ」ではないことを、毅然と示す時が来た。

https://twitter.com/MomentsJapan/status/991686754477400065
Twitter モーメント‏認証済みアカウント @MomentsJapan
#今度は福島がTOKIOを応援する番だ」という声が上がってきています

犯罪はダメ。しかし、TOKIOのこれまでの福島に対する計り知れない貢献、特に一番苦しかった時の応援は、この犯罪とは別、決して消されるべきではない。そしてTOKIO全体が犯罪者ではない。つまりこれらは「切り分け」されるべきだ。これは「切り分け」ができない誰かさんたちの「原発に反対するために、事実・科学を曲げて福島に人間が住めない、子どもに健康被害云々と主張する」だの、「フクシマ=福島全体が汚れた土地、忌避すべきモノ・・・」の逆。福島人はもうこの「切り分けできない思考回路」にはウンザリだ。また、「謝罪=死ぬこと」の「切り分け出来ない」も、もうたくさん。福島は、この「謝ったら死ぬ」ドグマで謝罪・訂正しない奴らに、ずっと苦しめられている。謝罪はノーチャンスではなく、出直しであるべきだ。「切り分け」が、リベ左には出来ない本当の「反差別」だ。今福島人がTOKIOを応援することは、「切り分けしないことで生じる風評加害、福島差別」への、「アンチテーゼ」だ。

これは福島人の「感情表現」だから、今後はあの「リベ左、反原発=反アベetc.」界隈が、「性犯罪者を許すフクシマ」ってな「切り分けしない」レッテル貼りをして、手段を択ばない全力攻撃に出てくることだろう。連中にとって福島人は「反原発・反権力以外の感情表現をしてはイケナイ、田舎の哀れな劣った人種」だからね。見ものだにゃ。

#今度は福島がTOKIOを応援する番だ
https://togetter.com/li/1223604
https://twitter.com/sngm91715/status/991613064091844608
おとまちゃん 🍅‏ @sngm91715
TOKIOの報道やインタビューが流れる度に思う事を書きました。いろんな意見があるとは思いますが、福島県民としてこれだけは言いたいです。 #TOKIO #TOKIOの会見 #福島県

2:39 - 2018年5月2日 10,176件のリツイート 16,278件のいいね

苦しい時の友が真の友だ。
You've Got A Friend / Carole King

(5/8追記)
⚡️ "福島県 TOKIO起用を継続"
https://twitter.com/kazooooya/status/993338373094850561
kazooooya
マサオが記者会見で、#今度は福島がTOKIOを応援する番だ…を出来る限り読んでいたってゆうてたね。
20:54 - 2018年5月6日


よかったにゃ。(「マサオ」一瞬ザギトワさんのワンちゃんかと思った。)

デマで自主避難を煽った週刊現代と朝日が自殺者のツイートを無断引用して責任逃れ? プロメテウスの罠の鼻血フェイク主婦有馬理恵は「俳優座代表取締役」

(固定された呼びかけ)
Ⅰ:朝日新聞2011年12月2日朝刊「プロメテウスの罠 第9回 我が子の鼻血 なぜ」(前田基行)の主人公「町田市の主婦 有馬理恵」は、主婦ではなく「従軍慰安婦ミュージカル」主演の「俳優座の社会派女優&日本共産党系活動家」です。TVにも出ています。完全に「フェイクニュース」です(リンク先エントリーの②を読んでください)。
有馬理恵主演CM「ハインツ・パスタ 牛肉とイベリコ豚の粗挽きボロネーゼ fitness class編」
https://www.youtube.com/watch?v=ARRA7cxE8jw 朝日新聞よ、どうしてこの人が「主婦」なのか?

Ⅱ:岡山大学の津田敏秀氏のいわゆる「津田論文」は、原発事故後の子どもの甲状腺がんの発見について、実は(著者の意に反して)福島県内で地域差が無い(=被ばく量と関係ない)ことを証明しています(リンク先エントリーの⑤を読んでください)

Ⅲ:カタカナの「フクシマ」が「福島はヒロシマと同じ核による惨禍の土地」という誤ったイメージを植え付け、差別につながるレッテルであると、脚本家の倉本聰さん、ジャーナリストの田原総一朗さんらも指摘しています。山梨学院大学の小菅信子教授は、著書「放射能とナショナリズム」で、「フクシマ」は「福島をエネルギー植民地から反原発の聖地として再植民地化して支配するための名づけ直しだった」と指摘しています。「フクシマ」使用に反対します。


さてさて、今年度もオワリだにゃ。信夫山はもう桜の開花宣言、早いね~。

今年の「311反原発ファースト祭」は大した盛り上がりは無かった。それでも祭の前には、いくつかの「福島は原発事故の健康被害によって滅んでほしい」という反原発の「願望」を反映した「フェイク・ニュース」が流れた。NHKが相変わらず崎山基金とつるんで「トンデモニュース(電話番号付き)」を流していたとか、週刊「金」が「福島でガンが増えている」と表紙でバカみたいにデマっていたとか。グリーンピースがドイツや国連人権委で「被ばく限度は1ミリ」というデマで策動していたとか。(https://twitter.com/mollichane/status/966985474123317251 も参照)。また、自主避難者を国連に出して、「後に引けない」状態にしたらしい。(https://twitter.com/kikumaco/status/967263699625897984 https://twitter.com/higuma_saikyou/status/967599699900248066 も参照) 「支援団体」に取り込まれたらオワリだにゃ。崎山基金と言い、緑豆と言い、それを盛んに報道するNHKは危険だ。職員が「市民団体」にかぶれているのだろう毎日も「崎山基金」の「発表ニュース」に乗りだしたようだ。

一方いつもは危険煽りに熱心なTBS「サンモニ」が、甲状腺検診について初めて「過剰診断」の可能性に触れたらしい。この方面では2月末に大阪大学の高野徹先生が明確に甲状腺がん検診を止めようという意見を出したことで、新たなフェイズに入った印象。今や反原発が自分らの権益、食い扶持を守るために、人権問題を孕んだこの「検診」を続けろと主張している(崎山基金や沖縄の「クラウドファンディング」のように)。奴らの企みに乗ってはいけない。いくら甲状腺検診を続けたって、他県での調査・比較をしなくては全てが解明されることはない。いつまでも「被ばく原因の可能性は否定できない」と騒ぎ続ける連中がいる。しかし他県での調査は「人権問題」から不可能である→それならば、福島でも不可能。やめるべきである。何のメリットもないし、人権侵害だ。崎山基金とつるむNHKは、数年後には責任を問われるだろう。

ちなみにグリーンピースは今も「線量計地面直置き」をやって、福島を貶めていた。

あとNHKはまたしても「被ばくの森」だとさ。
Nスペ「被曝(ばく)の森2018」は前よりはマシだったけど 杜の里から 2018年03月20日  
https://blog.goo.ne.jp/osato512/e/1a48090453282e5a062cca3ef3825561
研究者(森敏) 「膨大な犠牲の上に成り立っているこの壮大な実験の中で、何かやっぱり情報を取ってこなくちゃいけない。法則性を明らかにしていかなくちゃならない。それは次世代のためでもある。」
この言葉こそが真のテーマであると思うのですが、しかし番組のエンディングでは科学者達のこの思いは忘れ去られ、望郷の念を抱く住民達の姿に、原発事故が招いた悲劇性ばかりを浮き立たせる演出に終始しています。


情緒的感情的「ドキュンメンタリー」はアブナイ、もうたくさんだにゃ。

311ではやぁどさんの「東京マスコミとの戦いの果てに」が一番よかったね。
福島の現実を伝えようと奮闘した地元テレビマンがいた。彼はメディアの世界から、福島県飯舘村職員に転じた。一体、なぜ?葛藤の果てに、彼が見つけた現場に寄り添うということ……

今年はきっと「森友祭」で「反原発ファースト=反アベ」の連中が「政権崩壊」の脳内ストーリーではしゃいで、311どころじゃなかったのだろう。連中はそもそも危険でない福島には興味がない。そして、「フクシマ」と同じく、「モリ」もまた「フェイク・ニュース」で萎んできてムナシイにゃ。ま、今年の311のことはこんな程度で、まずは新しいコレ。

自主避難を煽った週刊現代と朝日記者が自殺者のツイートを無断引用?して責任転嫁
つい3日前、3/27には、加害者が責任転嫁して書いている、ツイート無断引用らしきヒドイ記事があったにゃ。

国から見捨てられ命を絶った、とある「母子避難者」の悲劇 現代ビジネス 3/27(火) 11:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180327-00054918-gendaibiz-bus_all
(元はコチラ)
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54918
原発事故で避難した人たちの生活が困窮している。特にやむなく自主避難に至った人たちの生活は苦しく、2017年に住宅提供を打ち切られた今、未来への不安と孤独にさいなまれ自死した母子避難者の母親まで現われた。

というわけで、11年8月に郡山から東京に子どもと自主避難して、17年5月に自殺した女性の「物語」が始まる。女性は11年4月29日の「福島県内の小中学校や幼稚園などの暫定的利用基準を年20ミリ」→「小佐古敏荘涙の辞任事件」に危機感を募らせ、「厚労省の白血病の労災基準は年5ミリシーベルト、低線量被曝でも労災認定が出る」を根拠に、夫と対立、娘と自主避難(息子はしばらく父親と福島に残り、後で合流)、という道筋を辿る。いろいろ疑問点が多い「記事」なので、まとめておこう。まず、「郡山では多くの人が普通に生活しており、放射線被ばくは全国の他の都市並みであり、自主避難の必要はない」、が現在の事実であり、従って「自主避難者や支援団体の正当化は、ほとんど存在しない危険を強調し、郡山住民を傷つける傾向になる」ことを確認しておく。なお、媒体の「現代ビジネス」は「週刊現代」ネット版で、著者青木美希は現朝日新聞の記者。元北海タイムス→北海道新聞記者で、朝日では「プロメテウスの罠」(特報部)に参加していた。

1:「数字の怪しさ 印象操作」
記事は、
「100ミリシーベルト以下の「低線量被曝」についての見解が定まらないことが、人々を混乱させ、苦しめている。筆者は、5.2ミリシーベルトを浴び、白血病の労災認定を受けた50代の男性を訪ねた。アパートの一室に住んでいた。男性は、玄海原発(佐賀県)と川内原発(鹿児島県)で配線修理を担い、計約3ヵ月で5.2ミリシーベルトを被曝。それから他業種で20年以上働いたのち、健康診断で白血病と診断された。」
「福島県民約46万人を調べた外部被曝の推計調査では、事故後4ヵ月間で5ミリシーベルト以上被曝した住民は、原発作業員ら以外に966人にのぼった(2017年6月末現在)。最大は、福島第一原発がある相双地区で25ミリだった。」

と書いて、事故後4ヵ月間で5mSvを越える被ばくの可能性がかなりあり、また5.2mSv/三か月の被ばくで白血病を発症した可能性があるので、この5mSvを根拠にした自主避難を根拠のあるものとして印象づけている。

しかし「労災認定」の数字は医学的な根拠に基づくものではなく、マージンを大きく取った救済策である。3か月5.2mSvの被ばくで白血病を発症する可能性は非常に低い。また、この調査の詳細 
http://fukushima-mimamori.jp/outline/report/index03.html を見ると、全体で「99.8%の方が5mSv(ミリシーベルト)未満」であり、記事の「966人」は「0.2%」で、郡山が含まれる「県中」では5mSvを越えた人は「4人=0.003%」、「最大は6.3mSv」である。当時の郡山で現実に4か月で5ミリを越えて被曝する可能性はほとんどゼロだったのだ。記事はこのことを「隠蔽」しているが、ここは明確に書かなくてはならない。「996人」「25mSv」のような記述が「多い」という印象で不安を煽るし、現在こんな「印象操作」で、「娘は将来、子どもを産むかもしれないのに、被曝で何かがあったら困る」という動機で行った自主避難の「正当化」を図る記事は、今でも「やっぱり福島は危ない、福島人には将来何かが起こる・・・」という、誤解、デマ、脅し、偏見、差別の拡散になる。勿論「可能性はほとんどゼロ=ゼロではない」という強弁は可能だが、それでは「東京でも被ばくはゼロではない」、ということになり、そこに自主避難の合理性はない。

まあそれでも、11年夏に「この先どうなるかはわからない」ということは考えられた。最近の訴訟の判決では、

国に4度目賠償命令 自主避難「原発事故と因果関係」 東京地裁
http://www.minpo.jp/news/detail/2018031750017
自主避難の合理性がある期間について「原則、2011年12月まで」などとして京都地裁判決「避難時から2年まで」より短い判断になった。

ということである。早い話が、自主避難には「国」つまり当時の民主党政権(12年12/26崩壊)、とりわけ菅直人内閣(11年8/30崩壊)に責任があることが認められた。特に事故直後から4月末の国会(小佐古涙の辞任、崎山、武田、小出が参考人、児玉涙の演説、被ばく年間1ミリ以下を目指す・・・)、更には食品新基準値決定あたりまでの政府対応は酷かった、というのは実感だ。まさに「政府は信用を失った」だった。自分の回りには、混乱・混迷の11年3月に、子どもの春休みと連動しての「一時自主避難」はたくさんあった。夏休みを機に福島を出た人もいた。だが、12年以降の「自主避難」に「合理性がない」ことも、この裁判では認められた。反原発運動やマスゴミを中心に、今でも「脅し」は続いているが、これはまさに「事実ではない誇張、根拠のない憶測」の類であることが、この裁判で決まったのだ。「公器」としての社会的信用や取材特権等を持つマスゴミは、この記事のような現在の「合理性が無い」誤解、デマ、脅し、偏見、差別の拡散をするべきではない。

2:この記事は故人のツイートの大量無断引用か?
自殺はとにかくお気の毒だ。しかしこの記事、故人の感情、思考等について異様に詳しい。随所に「鍵かっこ」を使っているが、まるで本人の「発言」みたいに見える。インタビューでもしたのだろうか?しかし故人から聞くわけにはいかないので、家族や「支援団体の男性」から取材してストーリー作り?と思った。ところが、前回エントリーのコメ欄で、元北海道新聞記者の「さや猫」さんが鋭く指摘していた。

「このインチキ記者、自殺した人のツイートを勝手に引いて記事にしているみたいです。」

確証はないものの、なるほど、そう考えると納得いく。この記事、「取材」なんて皆無で、残された本人ツイートででっち上げた可能性が、大いにある。だから「子どもたちを避難前より不幸にしてはならない」みたいな「発言モドキ」が、大量に含まれているのだ。一方「支援団体の男性」の「とにかく生きて行こうね」のような「発言」は、取材過程での本当の「発言」なのだろう。ここがごちゃまぜになっているのはルール違反、隠蔽である。記事の冒頭に「本人の発言は残されたツイートからの引用です」とか何とか断らなくてはならない。もし権利継承者(息子と娘)から引用許可を取っていたとすれば、この文を入れれば済む簡単な話なので、これを入れていない=やはり無許可ではないか?

そして「夫」は一方的に「妻」の言い分・ツイートだけで描写されていて、読者に「加害者」という印象を与えているが、「報道」を名乗っていて、これはダメだ。自分らの主張に都合のいいときは、9:1でも1:1にする「両論併記」は、どこへ消えたのか?家族の間のことなんて、どっちも言い分はあるだろう。「夫」はアンタラが嫌いな「国家権力」ではなく、ただの私人、郡山の「市民」だから1:1のはずだ。これは一方だけのツイートの取り上げによって、その名誉が毀損されている可能性がある。

福島に残った我々も「特に、事故後も自宅に住み続けている福島県民からのインターネット上の批判が激しかった」と一方的に書かれているが、事故当時は反原発、マスゴミによって、「自主避難者」が正しく、我々は「福島に残ってわざわざ被曝して子供を殺すバカ、国・東電の手先」と蔑まれていた。「毒米を作るオウム信者と同じ殺人者(青プリン早川由紀夫)」「福島の人と結婚するな(日本生態系協会池谷奉文)」「お待たせしました奇形誕生(バカも安身安身言え岩上安身)」「福島の水面下で中絶が増えている(松本市長ゲスノヤ菅谷昭)」「子供を福島へ修学旅行に行かせるな(室井佑月)」「福島原発による軽い初期症状の被害者が福島県内はもとより、関東平野に広く現れ始めています(大江健三郎)」「福島県は全県避難しなければ­駄目な­状態になっていると思います(宮崎駿)」・・・枚挙に暇がないが、何といっても、我々は「これから死ぬ福島の子どもの葬式を先にやっておく」として、「葬列デモ」をやられ、しかもこのおぞましいイベントの発案者は「自主避難者」なのである。これは前回エントリーの「②「葬列デモ」がファクト・チェック・サイトに」を参照してください。そうそう、葬列デモの実行委員fusaeが遂にブログのデモ報告ページを消して逃亡をはかりましたね。遂に勝負は決しました。改めてココに魚拓貼っておきます(本ブログの「卑劣な葬式デモ」カテゴリーの最初のエントリーにもありますが)。
2011.09.02 Friday 9.1 デモ報告@大阪キタ http://archive.is/ZSyTF
2011.10.21 Friday 10.18 デモ報告 http://archive.is/ASidp
また、2013年参院選の木村ゆういち候補(緑の党)も、「表には出にくいですが、ア・タ・マが2つある子が産まれているんです。今、福島で。」と叫んでいたが、これまた「自主避難者」だった。こちらはhttp://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-148.html 参照、ネタは尽きない。

そして今でも、冒頭に書いた「自主避難者」による国連人権委の演説等によって、「福島は人が住めない」デマが世界に広がっている。福島に住む人間は、マスゴミとつるんだ「反原発」のこの手のやり方で、ずっとつらい気持ちにさせられているが、それでも本来、「自主避難者にはいろいろな人がいる、一緒くたにしてはいけない」的な言説が「理性的」とか「民主的」なのだろう。ここまでやられたら、そりゃ激しくなりますよ、と言いたくなるが、事の当否は歴史が判断することであろう。

勿論「福島に残った人」も「一緒くたにしてはいけない」のであり、この記事の「特に、事故後も自宅に住み続けている福島県民」という表現には、「福島県民」に自殺の責任をおっかぶせようとする、(故人のではなく)青木記者の意図が見えている。冗談じゃない、アンタが犯人じゃないか?

そして(福島に残った人が)「安心と思っていないと住み続けていられないという気持ちもわかる」としているが、これは「支援団体」やマスゴミによる刷り込みではないか?青木記者は故人のツイートを勝手に利用し、自分の意見を主張しているのではないか?今や現実に福島で普通に、あるいは楽しく生きている人が大勢いる。故人は、政治的利用意図を持った連中に囲い込まれると、情報が偏ってしまい取返しがつかない、というカルト的典型に陥っていたのではないか。こちらから言うなら、「自主避難を続ける人たちは、事実と関係なく福島を危険だと言い続けないと、自分たちの行動が無意味に見えてしまうのだろう。気の毒に」となる。7年も経っても、実態すら確認できないバカげた「被ばく鼻血」でしか騒げなかった、というのが、11年当時盛んに言われた「これから出る被ばく健康被害」だったのだから。勿論一番悪いのは、ダマして自主避難に追い込んだ反原発、マスゴミ、チシキ人等である。

3:そもそも週刊現代と朝日新聞が、この人を「自主避難→家庭崩壊→自殺」」に追い込んだ犯人だ。
こうしてこの記事は自殺の責任を「国」、「夫」、「事故後も自宅に住み続けている福島県民」等におっかぶせようとしているが、それならもっと重い「責任者」、「犯人」がいる。

この記事を載せている現代ビジネス=週刊現代が、11年6月にデマ記事で「被ばく恐怖煽り」をして、福島の大勢の人を必要のない自主避難に追い込んだことは、当ブログの以下のエントリーに詳しい。

週刊現代「福島市内が危ない 異常な量の放射性物質」の根底にあるモノ
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-12.html
「犬を通して子供が被曝する可能性はないのか心配です」・・・アホか。

「グリーンピース」は調査に同行していない「週刊現代」に「やらせ記事」を書かせた?
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-13.html
6月7日、グリーンピースは渡利の調査をした。「週刊現代」は勿論同行していない。グリーンピースは調査を終えてから、「週刊現代」に調査結果と写真を渡し(売って?)、いかにも同行したかに見せる「やらせ記事」を書かせた。

「反原発」のデマに乗っているうちに、地球から逃げてください!と叫ぶハメになったオマヌケ「週刊現代」は、「放射能お笑い」を始めたのか?
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-15.html
「一般人の安全基準はあくまで年間1ミリシーベルト、0・19マイクロシーベルト/時です」(元放射線医学総合研究所主任研究官・崎山比早子氏)
武田邦彦氏「0.60マイクロSV/時を超えると健康被害の恐れが高まり、1.00を超えたらすぐに避難すべき」(葛飾=0.86、松戸=0.83、柏=1.08、流山=1.88・・・)
小出裕章氏「福島第一原発から放出された放射性物質は、県境を越えて日本中に広がっています。いや、国境さえも軽々と乗り越えて、世界中に広がっています。もはや地球上に、この汚染から逃れられる場所はないのです。」 


自主避難への追い込み、駆り立ては「週刊現代」そのものが「犯人」、「責任者」であり、もちろんここに出ていた崎山比佐子、武田邦彦、小出裕章らにも責任がある。

福島市で「自主避難相談会」を開催していた「市民団体」である「子ども福島」の元幹部阿部宣幸は、
「自分たちの主張を人々に理解させるため放射能による人体への影響を、かなり大げさに伝えていたのではないかとも思えます。」
「当時は原発事故を煽りまくった。そして、子供の健康よりも金、仕事を優先させるのかと、たくさんの人々を罵って福島から県外へ追い出した。多くの人を泣かせた。泣きながら出て行った。」

と告白した。
「子ども福島」が自ら「闇」を解明 「集まった募金は全て中核派診療所に使われた」
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-178.html 参照

当時自主避難を煽った側が、今やインチキだったことを告白している状況だ。これでは自殺した人は全く浮かばれない。

デタラメな週刊現代が、今度は自らが追い込んで自殺させた人をネタにして、責任転嫁し、無断でツイートを引用して記事を書いているというのは、どう考えても反倫理的行為である。人間じゃない。

そしてこの記事を書いた青木美希記者は、http://vox.hatenablog.com/entry/2016/12/15/184915 に出ているが、「プロメテウスの罠」、「手抜き除染」、「避難者いじめ」という、福島disりインチキ記事シリーズを担当してきた。道新→朝日「プロメテウスの罠」という経歴は、後述する「我が子の鼻血なぜ」の著者前田基行と同じであり、特報部にはこの手の「外様」が多いと聞いたことがある。そして、「外様」こそ「朝日主義」に最も忠実な「親衛隊」なのだとも(まるでオスマン・トルコ帝国の「イエニチェリ」ですね)。大岩ゆり、本田雅和が去った今、朝日の次世代「フクシマデマ要員」として要注意だ。

「プロメテウスの罠」は11年10月から連載が始まったが、11月には肥田修太郎の「原爆ぶらぶら病」をとりあげた。サブタイトルだけを並べても、11/25 「原爆のときよりひどい」 、11/27「不思議な死に方」、11/28「だるい ピンときた」、12/2は本エントリー冒頭に書いてあるが、俳優座女優で共産党系活動家の有馬理恵を「東京町田の主婦」と偽った「我が子の鼻血なぜ」から超インチキなシリーズが始まり、12/5「福島の子たちが心配」、12/6「自分で守るしかない」、12/7「被曝から目そらすな」である。まるでホラー映画だ。そしてこの後はユーリ・バンダジェフスキを出して、以下のような発言を載せている。12/8「日本の子どもがセシウム137で体重1キロ当たり20~30ベクレルの内部被ばくをしていると伝えられましたが、この事態は大変に深刻です。とくに子どもの体に入ったセシウムは、心臓に凝縮されて心筋や血管の傷害につながるためです」。12/15「日本の暫定規制値は大変に危険です」。12/17「今後、放射能が土壌に浸透して野菜が吸収しやすくなる。内部被ばくの心配はこれからです」。もう恐怖煽りのオン・パレードで、これで福島から「自主避難」を決意した人、「自主避難は正しい」と思った人は多かっただろう。

1:「プロメテウスの罠」で危険煽りを行い、自主避難に追い込み、家庭崩壊させ、
2:連載を何年も続けて不安を高め続けて、福島に帰れなくして、
3:ついには自殺にまで追い込んだあげく、
4:故人のツイートを無断引用?
5:それによって自殺の原因を他者に責任転嫁、
6:全体を自分が取材したことのように見せかけて記事を書いている。


ってことじゃないか?これはサイテー、鬼畜だ。「原発さえ無ければ悲劇は起こらなかった」というが、「週刊現代と朝日新聞さえ無ければこれほどの悲劇にはならなかった」。

プロメテウスの罠「わが子の鼻血なぜ」のフェイク主婦有馬理恵は「俳優座代表取締役」
「プロメテウスの罠」が出てきたところで、関連報告をひとつ。次の記事を見た時には仰天した。

市民ら プロとひのき舞台 印西で27日、俳優座公演 2018年1月5日 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201801/CK2018010502000150.html (「プロ市民」ではないですよ)
劇団俳優座(東京・六本木)の新作公演「いつもいつも君を憶(おも)ふ」が二十七日、印西市文化ホールで開かれる。「演劇を身近に楽しもう」と住民有志が「文化芸術を愛する印西の会」を結成して主催。公募で集まった一般市民たちも舞台に立ち、プロの出演者たちに加わって、演技や踊りを披露する。 (堀場達)
今回の公演の特長は、プロの俳優十一人に混じって、印西市周辺で手を挙げた小学校三年生~七十四歳の男女二十六人が出演することだ。俳優座の代表取締役で舞台女優の有馬理恵さんは「地元の人たちが出ていただくことで新たな発展が期待できる」と話す。


何と、朝日新聞プロメテウスの罠の最大級インチキ記事「我が子の鼻血なぜ」で、「フェイク主婦」を演じていた有馬理恵が、いつの間にか俳優座の「代表取締役」になっていたのだ。この人のどこが「主婦」だったの(ま、ハインツのパスタは作るだろうけど)?朝日新聞さん?(なお、この被ばく鼻血デッチアゲ「事件」の詳細については、本エントリーの冒頭に固定されているリンク先を見てください)

有馬理恵 講演会・セミナー・イベントの講師紹介はコーエンプラス
https://kouenplus.com/profile/arima_rie/
プロフィール
和歌山県生まれ。劇団俳優座代表取締役
高校時代に「釈迦内柩唄」(水上勉作、浅利香津代主演)を観て衝撃を受け、芝居の道へ。
1991年俳優座入団。


有限会社俳優座の「代表取締役」といったら最高位の「重役」であって、ひょっとすると「社長」だ。フツーの管理職ではなれない。朝日「プロメテウスの罠」の「東京町田市の主婦」は、主婦どころか、実は俳優座の幹部だったのである。

「国から見捨てられ命を絶った、とある「母子避難者」の悲劇」を書いた青木美希記者は、こんなウソ・デッチアゲで福島を貶めていた「プロメテウスの罠」を担当していた。「新聞協会賞」を取った「手抜き除染」も「やらせ」の疑いがある。従ってこの自殺した自主避難者についての記事にも、ウソ・デッチアゲがたくさん入っているのだろうと思われる。今のところ確証は無いが、ツイート無断引用説は十分信用できる。ウソ・デッチアゲに比べたら、情報源を隠して無断引用、なんて朝飯前だろう。そして「引用元」が明示されていないから、その内容の真偽ですら不明だ。つまり現時点でこの記事は、多くが青木記者の「創作」である可能性すらある(「死人に口なし」だ)。

(4/2追記 引用された?故人のアカウントについて)
コメ欄に情報をいただきました。
Kontan_Bigcatさんという方が当人を以前から注目していて心配されていた旨ツイートしています。↓
https://twitter.com/Kontan_Bigcat/status/979195259476353025
青木美希(朝日新聞)記者の書いた「母子避難者」の記事 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54918 … ずっと取材していたのならともかく、どうしてこんな細かいことを知っているのか? と思ったけど、おそらく亡くなられたのはこの方
http://twilog.org/mamecat798 で、これを元に記者が再構成したんじゃないかなぁ。(続く

https://twitter.com/Kontan_Bigcat/status/979199894203215872
続き)例えば、記事中にある夫から言われという言葉、このまんまだよねぇ…。
死者のツイートを勝手に編集して「記事」として売るのって、倫理上どうなんだろう? 朝日新聞社の見解を聞いてみたい。


https://twitter.com/mamecat798 である確証は、青木記者が引用を認めない限りないとなりますが・・・「まんまの発言」が発見されています。

ピロセ菌、「ふくしま30年プロジェクト」の呪い・・・一月リサイクルデマのまとめだにゃ

(固定された呼びかけ)
Ⅰ:朝日新聞2011年12月2日朝刊「プロメテウスの罠 第9回 我が子の鼻血 なぜ」(前田基行)の主人公「町田市の主婦 有馬理恵」は、主婦ではなく「従軍慰安婦ミュージカル」主演の「俳優座の社会派女優&日本共産党系活動家」です。TVにも出ています。完全に「フェイクニュース」です(リンク先エントリーの②を読んでください)。
有馬理恵主演CM「ハインツ・パスタ 牛肉とイベリコ豚の粗挽きボロネーゼ fitness class編」
https://www.youtube.com/watch?v=ARRA7cxE8jw 朝日新聞よ、どうしてこの人が「主婦」なのか?

Ⅱ:岡山大学の津田敏秀氏のいわゆる「津田論文」は、原発事故後の子どもの甲状腺がんの発見について、実は(著者の意に反して)福島県内で地域差が無い(=被ばく量と関係ない)ことを証明しています(リンク先エントリーの⑤を読んでください)

Ⅲ:カタカナの「フクシマ」が「福島はヒロシマと同じ核による惨禍の土地」という誤ったイメージを植え付け、差別につながるレッテルであると、脚本家の倉本聰さん、ジャーナリストの田原総一朗さんらも指摘しています。山梨学院大学の小菅信子教授は、著書「放射能とナショナリズム」で、「フクシマ」は「福島をエネルギー植民地から反原発の聖地として再植民地化して支配するための名づけ直しだった」と指摘しています。「フクシマ」使用に反対します。


ドカ雪に疲れてすっかりさぼっちゃたにゃ。うかうかしているともう震災後7年になっちゃうね。今回は、まだこんなことやっているのか、という呆れた事件の記録。

「ピロセ菌」と「福島出身講談師兼活動家」の「人殺し」デマ講演会

https://twitter.com/yuusuke171/status/949428949120987136
ユウスケルトン‏ @yuusuke171
「原発事故後、福島では甲状腺がんの多発だけでなく、突然死、心臓疾患、脳血管障害などが急増しています」
急増してるの?
聞いたことがないけど
1月5日 432件のリツイート 221件のいいね


これは1月20日に土浦で開かれた「活動家」二名によるデマ講演会のチラシだったが、波紋は結構大きかった。ちなみに反原発でメシを喰うピロセ菌の悪行はよく知られていると思うが、神田香織氏もその経歴を見ると社民から立候補して落選とか、あのノーベルフクシマいじめ賞のアレクシェビッチ氏の「チェルノブイリの祈り」を10年以上も前から講談化していたとか、まさに「活動家」そのもので、この二人が揃ったらどうなるかは、火を見るより明らか。そして決まりきったデマまき散らし講演の中身もさることながら、より大きな問題は、このトンデモ・イベントが、つくば市と教育委員会の「後援」になっていることだった。これで更に炎上。つくば市の人で、当局に抗議電話したという人たちもいた。本当にありがとう。

https://twitter.com/tsukuba_tsasaki/status/950940307708821504
佐々木徹‏ @tsukuba_tsasaki · 1月9日
つくば市と土浦市に、自治体として後援するのに極めて不適切なイベントであるとの意見をメールで、つくば市には電話でも伝えました。電話を受けた方は担当者に伝えるとのことで、どうなるかわかりませんが、対応結果を返してくれるかもしれません。見守ります。
mercury55‏ @mercury5506 · 1月10日
私もつくば及び土浦に電話しました。つくば市は担当対応で、複数の批判意見を受領している。申請時に政治的発言 批判は行わない事を条件として出しているが、公序良俗にかかるデマについては把握してなく、今取下げ含め検討中とのこと。土浦は担当不在で折り返し依頼中。きちんとした対応を祈ります


https://twitter.com/tsukuba_tsasaki/status/954199546388611074
林 智裕‏ @NonbeeKumasan · 1月18日
「東京壊滅デマ」に全く責任取らない広瀬隆氏の追加デマ講演会を自治体が後援なんてしちゃダメですよ。私も電話で両自治体にお伝えしました。

佐々木徹‏ @tsukuba_tsasaki
返信先: @NonbeeKumasanさん、@tsukubaisさん、@tsuchiura_cityさん
つくば、土浦両市に意見メールを送ったところ、土浦市から16日に後援は降りないという返事あり。
https://twitter.com/tsukuba_tsasaki/status/953618922758008834 …
ただ主催者に講演内容を再度照会するなど真摯に対応してくれたよう。まあ騙されてますね。(続く)


そして産経に記事が出た
「日本列島の全原発が危ない!」講演会 後援の茨城・つくば、土浦両市に政治的中立性、科学的根拠を問う声も
http://www.sankei.com/life/news/180118/lif1801180054-n1.html … @Sankei_news

https://twitter.com/tsukuba_tsasaki/status/953618922758008834
mercury55‏ @mercury5506 · 1月10日
承前 土浦市の担当者は広瀬隆がデマを広めているという事について調べは行ってくださっていたようです。それらの情報は確認していますとの言葉がありました。できれば、申請時に把握してもらいたかったけれども、今の時点でも良いことです

佐々木徹‏ @tsukuba_tsasaki
返信先: @mercury5506さん
意見を送っていた土浦市から市長名で返事がメールできました。結論としては後援を降りることはしないとのことです。
ただ、当方からの問題の指摘に対して、主催者に内容を確認するなど、真摯に対応してくれたようです。
5:24 - 2018年1月17日


そして・・・講演の内容は後援した自治体も騙されたと言えるような、最悪のものだった。
https://twitter.com/Sankei_news/status/954667147027873792
産経ニュース‏認証済みアカウント @Sankei_news
作家の広瀬隆氏、原子力規制委の更田豊志委員長を「人殺し」と罵倒
 →「日本列島の全原発が危ない!」と題した講演会で
 →原子力規制委の更田(ふけた)豊志委員長を「妙な名前の男」と呼び、「更田は人殺し」「首根っこつかんでぶん殴ってやりたい」などと罵倒

記事はコチラ
http://www.sankei.com/life/news/180120/lif1801200028-n1.html

ピロセ菌のこの「手法」は、11年7月に山下先生を「福島県内児童の被爆安全説を触れ回ってきたことに対して、それを重大な人道的犯罪と断定、東京地検に対し業務上過失致傷罪に当たるとして刑事告発した」ってやつと同じ、無責任な嫌がらせだ。どこに「過失致傷」があったのか?デタラメはヤメロ。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-28.html 参照

https://twitter.com/mercury5506/status/955244205143552000
佐々木徹‏ @tsukuba_tsasaki · 1月20日
佐々木徹さんが産経ニュースをリツイートしました

これはひどい。こんな講演会を地方自治体が後援したことは許せない。
事前に伝えた大勢の意見を振り切って後援を降りなかった結果がこれです。両市はこのことをしっかりと見て、見解を示すべきです。

mercury55‏ @mercury5506
返信先: @tsukuba_tsasakiさん
土浦つくばに連絡。つくば市 講演会に担当を派遣し内容確認。内容について問題があると認識部内での報告行い、対応検討する
土浦市 電話対応者が講演へ行った。内容については福島への差別原子力関係従事者への差別がある内容と認識。市長部局と朝打ち合わせをし、今後同団体への対応を検討 続

mercury55‏ @mercury5506 · 1月22日
返信先: @mercury5506さん、@tsukuba_tsasakiさん
こちらからは再三指摘した通りの自体になっている。真摯に反省し、二度とこの関係団体への後援は取りやめるようにお願い。あわせて、川越にてまたやらかそうとしていることを伝え、土浦市の方は川越市から連絡があるときには対応したいとの回答。


https://twitter.com/slowslowfood/status/956039651076247552
hiroko‏ @slowslowfood
返信先: @TatsutaKazutoさん、@NonbeeKumasanさん
1/9につくば市教育委員会と秘書課に電話確認、1/11に風評被害や差別を煽らないでほしいと思い、環境省の試みや​​Fact Check 福島、「アップデイトふくしま」についても紹介とリンクをつけて秘書課にメール、1/15回答に対し1/18再度確認メール。
会場で浜通りから避難された方たちと少し話しました...
21:43 - 2018年1月23日

hiroko‏ @slowslowfood · 1月24日
弱っている人たちをデマで洗脳する政治的イベント、としか思えません。
「つくば市教育委員会としては提出された書類を中立的な立場で内規に従って判断した」 http://www.city.tsukuba.ibaraki.jp/14212/14263/001382.html … …
1/11時点で早野先生@hayanoの視点・論点「放射線教育の充実を」も、三菱総研のレポートもメールしています。

hiroko‏ @slowslowfood · 1月24日
つくば市の態度が土浦市よりも曖昧だったのは、恐れていた通り会場で会ったあるイベント関係者のせいじゃないかと思っています。
その人は私たち学生にとても優しかった。いろんな思い出のある人なので、めちゃくちゃ悲しい


https://twitter.com/NonbeeKumasan/status/954950357389422593
林 智裕‏ @NonbeeKumasan
当日様子を見に行った方の話によると
『チェルノブイリでDNA損傷された両親からどんな子供が生まれるか想像がつくでしょう
福島は今同じレベル。これからそれが起こると言う話でした。』とのことでした。
明確なデマです。
後援したつくば市、土浦市はどう責任取りますか?
21:34 - 2018年1月20日


ファクトチェック・サイトもこの事件を取り上げた。
http://fukushima.factcheck.site/life/1323
自治体がデマを拡散する講演会を後援 2018年1月23日
2018年1月20日、茨城県土浦市にて、土浦市・土浦市教育委員会、つくば市・つくば市教育委員会後援のもと、作家の広瀬隆氏の講演会が行われました。講演会のチラシには、「原発事故後、福島では甲状腺がんの多発だけでなく、突然死、心臓疾患、脳血管障害などが急増」「子どもの甲状腺がんは200人以上発症」「危険な汚染地に住民を戻す政策が強行」などの文章があり、また福島で放射線の影響によってヤマトシジミチョウに奇形が起こっているかのような画像も掲載されていました。


茨城は原発事故後「ホットスポット騒ぎ」で、一定の反原発・放射脳カルト基盤ができているのだろう。今の時点でダークサイドに堕ちた人はもう放っておくしかないだろうが、自治体がカルトを後援してはダメだ。そして福島県がガツンと抗議するべき。支持者が増えることは間違いない。もうそういうフェイズだ。時代の流れをよく読んでほしい。

「葬列デモ」がファクト・チェック・サイトに
ファクト・チェック・サイトと言えば、あの狂気の「葬列デモ」も取り上げられたにゃ。

脱原発デモでヘイトスピーチ――「被災地の子供の葬列デモ」「原発ガッカリ音頭」
http://fukushima.factcheck.site/life/1317
福島第一原発事故以降、脱原発を求めるデモが日本各地で活発に行われました。その脱原発デモのなかで、被災地へのヘイトスピーチともとれる事例が見られました。代表的な例が「葬列デモ」と「原発ガッカリ音頭」です。

葬列デモとは?

2011年9月1日および10月18日、大阪市にて「「命を守るデモ」実行委員会」および「原子力行政を問い直す宗教者の会」により「葬列デモ(葬列予報)」が行われました。このデモでは、原発の危険性や被災地からの避難(移住)、震災遺物の焼却拒否を訴えるほか、僧侶が先導するなか喪服に身を包んだ参加者が子ども用の棺を運びました。


この「葬列デモ(葬列予報)」について、後世の裁きの時に備えて、なるべく詳細を記録しておこうと思ってまとめたのが、当ブログのこれです。

信夫山ネコの憂鬱 カテゴリー「卑劣な葬式デモ」
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-category-15.html

この呆れたデモを思いついたのは、沖縄の基地反対活動に関わっていた、パヨク放射脳活動家の「アカイハナ 山下恵」で、震災前には茅ヶ崎で花屋に勤めていたが、11年3月15日に「放射能コワイ」で大阪に「自主避難」した。パヨク仲間の集会で、東京杉並だか中野の出身で大阪でカレー屋を営む活動家FATEsosei fusae、および阪南大准教授の下地真樹と知り合い、この3人が「実行委員会」となって、「葬列予報」を遂行した。なお、FATEは第一回葬式予報の実行直前に、東京で「しばき隊」の野間易道と会ってデモについてしゃべっていたようだ。アカイハナはその後橋本徹知事を嫌がって四国にまで逃げたが、2013年を最後にツイートは消えた。もしかしたら「これから死ぬフクシマの子どもの葬式」が、自分の葬式になってしまったのかもしれない。とにかくこの卑劣な葬式デモは、「自主避難者」のアイデアなのである。

https://twitter.com/sho_tada/status/954158199065796616
多田 将‏ @sho_tada
http://fukushima.factcheck.site/life/1317
あまりに酷くて全てに突っ込みたいところやが、最も許せないのは、記事にある通り「首都圏のためのインフラとして造られた原発の受益者であった立場の人たちがその事実を一切無視し、自分たちのエネルギー需要を支えてきた地域の人たちに対して一方的に侮辱していること」
17:06 - 2018年1月18日 199件のリツイート 152件のいいね


まさに(物理学者多田将さん何かブットンデてカッコイイにゃ)・・・今にしてこのキチガイデモを振り返ってみると、結局は原発宗主国である都会が、原発植民地である田舎を支配し、上からバカにしていることを表現した、陳腐な演劇的行為だったことに気づく。デモ参加者は、福島人を「政府・東電に騙されて被ばくする、原発植民地の無知で哀れな劣等人種が、自分らの子どもたちをその無知によって死なせてしまう」という、「悲しい物語」のアクターに作り上げていた。本当にまもなく福島の子どもが死ぬなら、「私の家で引き取るから、すぐに来なさい」という者が一人ぐらいはいそうなものだが、今に至るまでそんなのは一人もいない。と言うことは、彼らが「本気」で「まもなく福島の子どもが死ぬ」と思っていたとしたら、原発廃止の機運を盛り上げるために「フクシマの子ども」に死んでほしかったということである。あるいは、本当はそんなことはないと知っていながら、「福島の子どもの葬式ごっこ」をしたことになる。どちらにしても人間のクズ以下、サイテーの低レベル廃棄物である。

また、「実行委員」は、必死になって「デモには福島の人が参加している」、「参加者には福島に家族がいる人がいる」と見せかけていた。当時はそれは「葬式ごっこ」という非人間的犯罪行為を正当化する、「免罪符」なのだと思った。しかしこれはそれだけでなく、原発宗主国での所詮は上っ面だけの「運動」の価値観・文化に従う「フクシマの人」がいると見せかけることで、その価値観・文化の普遍性、正当性を主張していたのである。大阪は福島の原発の電力こそ享受していないが、やはり自分で原発は持たず、原発を田舎に押し付けて電力を享受している「都会=原発宗主国」であるし、「実行委員」のアカイハナは首都圏からの「自主避難者」、FATEは東京出身で、どちらも福島の原発の恩恵を受けていた。彼らはこのデモで、徹頭徹尾自分たちが望む、都合の良い「フクシマ人」像を好き勝手に描いていた。これは宗主国が植民地に自分らの価値観を押し付けて搾取しまくる支配的行為であり、サイードの「オリエンタリズム」と同じ「フクシマイズム」である。なお「推測」では、福島には下地氏の兄が住んでいて、この人は福島医大出身の医者で、放射線について下地氏とは意見を異にしている。つまり、「参加者には福島に家族がいる人がいる」は、ほんの少しだけ下地氏についての事実を含んで、あとはウソという悪質な「ダマシ」であった可能性が高い。

そして、こんな犯罪的な「福島いじめ」を「正義」だとして、「左翼」で沖縄出身の、配偶者は東アジアの出自を持つ、「搾取される人民に寄り添う」下地氏が行ったというスサマジイ倒錯ぶりには呆れるしかないが、ここには人間の理性を越えた深刻かつ根本的な問題があるように見える。反原発運動は「福島の為」と称しながら、根底で福島をバカにしている「支配的行為」だから、いつまで経っても共感を得られないのだろうと思うが、原因は他にもいろいろあるのかもしれない。ハンナ・アーレントによれば、大勢のユダヤ人をガス室に送ったアイヒマンは、「フツーのヒト」だった。ネコと違って人間は複雑で矛盾した、正義の集団いじめが止められない怪物だ。

毎日新聞の呆れた「他人事」報道
福島県のコメ全袋調査縮小が話題になったが・・・

https://twitter.com/mainichi/status/954169074119983105
毎日新聞‏認証済みアカウント@mainichi
「安全」だけど「安心」を感じてもらえるだろうか--。これまで以上に丁寧な情報発信を望む声が高まっています。 #福島県産米
17:50 - 2018年1月18日 159件のリツイート 66件のいいね

豊川 茂寿‏ @shigetosix · 1月21日
返信先: @mainichiさん
よくこんなクソみたいな事書けるな…
安心を疑わせたのはお前らマスコミだろ!
築地市場移転の時と同じこと言ってどうすんだ?同じ間違えを繰り返すなんて馬鹿だろ


https://twitter.com/JPN_LISA/status/954195899785273346
井上リサ☆只見川紀行・冬‏ @JPN_LISA
井上リサ☆只見川紀行・冬さんが毎日新聞をリツイートしました
毎日新聞がまた他人事の様な事を言っているが、今まで「安全」の構築に努力してきたのは現場の生産者と科学者だ。それを「安心」という市民的合意形成に導いていくのは、君たち報道機関の役割でもあろう。
367件のリツイート 254件のいいね


https://twitter.com/tonkyo_Vc/status/954372612284547073
はぐれチェロ弾きリベラル派‏ @tonkyo_Vc
はぐれチェロ弾きリベラル派さんが毎日新聞をリツイートしました
うーん、この新聞社の記事は一貫して「安心でなければ安全ではない」的なトーンで「安全」という概念を破壊してきたという記憶しかないのだが、この記事はその集大成ということだろうか。
196件のリツイート 125件のいいね

はぐれチェロ弾きリベラル派‏ @tonkyo_Vc · 1月19日
岩波の「科学」なんかも典型なのだけど安全と安心の縫い目を無理矢理にほどいてその結果「科学的に安全であることは安心を担保しない。故に安全でない」という様なポストモダン風の(従ってポモデモなんでもない)ギャグの劣化コピーみたいな戯れを延々と続けているという評価しか下せないのだが。
94件のリツイート 68 いいね


https://twitter.com/megurin3sei/status/954263594928975872
やどかり通せんぼ‏ @megurin3sei
やどかり通せんぼさんが毎日新聞をリツイートしました
毎年、福島の新米を食べてますよ?メッチャ美味しいし、不安なんて皆無。いい加減、中身の無い美麗字句だけを飾って、福島を侮辱するのはやめてほしい。こんなことを新聞社が書くから、風評が悪化するんです。
0:05 - 2018年1月19日
162件のリツイート 144件のいいね


毎日新聞のデマによる危険誇張報道例は、日野行介の煽り記事等多数あったが、

ついに福島県立医大が毎日新聞(日野行介記者)に抗議!!!注目にゃ  (4/28重要追記あり)
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-138.html
出た!毎日新聞日野記者のデマ記事に 早野龍五先生もプンプン丸だにゃ
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-152.html

記憶に新しいモノとしては、コレですにゃ。

毎日新聞の「底に溜まった」無知と悪意のデマ記事 バレた上に「表層水」的訂正で「決壊」 10/9追記:ついに「謝罪」
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-date-201610.html

アンタラがこういうことをしなけりゃいい、ってだけですがね。

「ふくしま30年プロジェクト」が久々に本性を現した
https://twitter.com/info_fukushima/status/955979165320138752
おしどり マコ・ケン勉強会「東電会見を追った立場から見た福島第一原発の今」
講演:おしどり マコ・ケン
日時:2018年2月11日(日)13:00~
参加費:無料
場所:チェンバおおまち3階 多目的ホール
《主催・問い合わせ》
NPO法人ふくしま30年プロジェクト
申し込みフォーム
https://fukushima-30year-project.org/?page_id=7862
3件のリツイート 2件のいいね

ひまわり‏ @powerpc970 · 1月24日
返信先: @info_fukushimaさん
福島30年プロジェクトって、おしどり何とかとか言うデマ屋を使って、30年福島を呪い続けるというプロジェクトみたいです
20件のリツイート 13 いいね


今頃「おしどりデマコ」とは驚いた。まだデマを拡散して脅すつもりか?なお「デマコ」はヘラヘラ笑いながら殺人予告した、反社会的「反原発お笑い自称ジャーナリスト」だ。

終焉に向かう「反原発」(7) 「反原発」団体「オペレーション・コドモタチ」の「殺人予告」
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-79.html 参照

「ふくしま30年プロジェクト」の本質はやはり「放射脳」だ。この組織は元々は「子ども福島」と密接につながっていた「市民放射能測定所」で、14年には幹部(NPO 市民放射能測定所 福.島 広報担当理事 「子ども福島」世話人)) だった阿部宜幸(被曝なう)が「相談者に対して過剰に放射能の危険を煽って、自主避難に追い込んだ」と自ら告白している、トンデモ犯罪的組織である。「ふくしま30年呪いプロジェクト」とか「反福島30年プロジェクト」と本名を名乗るべきだろう。

「子ども福島」が自ら「闇」を解明 「集まった募金は全て中核派診療所に使われた」
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-178.html 参照

何の反省も謝罪もなく、シレっと名称変更してNPO法人となったが、人間そう簡単に変われるモノではない。

https://twitter.com/NonbeeKumasan/status/956008457559298048
林 智裕‏ @NonbeeKumasan
林 智裕さんがふくしま30年プロジェクトをリツイートしました
はぁ。おしどりマコケン?未だに??
こんなデマゴーグに加担するなんて、ふくしま30年プロジェクトは全然ダメだね。
あなた達のプロジェクトとは別のプロジェクトで福島は未来に向かうべきだよ。
19:39 - 2018年1月23日
250件のリツイート 108件のいいね


https://twitter.com/kanna07409/status/956033667104694272
mizuki_kanna07409 ♥‏ @kanna07409
返信先: @a_wall_of_mindさん
中核派のフロント組織NAZENの呼びかけ人・山田真医師を呼んで講演会もやってるし。
21:19 - 2018年1月23日
mizuki_kanna07409 ♥‏ @kanna07409 · 1月24日
返信先: @a_wall_of_mindさん
最近、福島県認定NPO法人になったから余計やりたい放題みたいね。福島県もこんな団体を認定しなきゃいいのに。県がデマ屋を飼ってるように見えて気分が悪い。


https://twitter.com/kikumaco/status/957154693561573376
きくT(2/10 ビッグアップル)‏ @kikumaco
原発事故後生まれの子どもにも甲状腺検診をするべきではないかと質問した馬鹿ジャーナリストがいたけれども、彼女に「人権」とか「倫理」という概念はないのだろうか。そもそも甲状腺検診には倫理的問題があるのではないかという議論のあとにそのような質問をできる神経を疑う。おしどりマコだけどな
23:33 - 2018年1月26日
80件のリツイート 74件のいいね


バカな大人をしり目に、仙台駅に小さな強力部隊登場。みんなガンバロ~。
https://twitter.com/yuusuke171/status/961037728820346880
ユウスケルトン‏ @yuusuke171
仙台駅を歩いていたら小学生の集団からこんなものをもらったよ。
「オレも福島大好きだからな、応援してるよ!」と返して二人でニコニコしてしまったよʕ•ٹ•ʔ
16:43 - 2018年2月6日
490件のリツイート 687件のいいね


https://twitter.com/sawamama0371/status/961043747931791361
サワマンマ‏ @sawamama0371
仙台駅コンコースで、福島のかわいい小学生達が手作りの福島県紹介パンフを配付中。みんな貰ってあげて!
17:07 - 2018年2月6日
90件のリツイート 100件のいいね
 

https://twitter.com/rojyoko/status/961058772356513792
斉藤ロジョコ‏ @rojyoko
仙台駅で福島大学附属小学校の子供達が自分達で作った冊子を配っていた。読むと福島の柿桃米がどう作られ、そして安全だということをアピールしている。自由研究的なものは私もやったけど、広く人に伝えた事はなかったなあ。
18:07 - 2018年2月6日
222件のリツイート 256件のいいね


これが本当の「福島30年プロジェクト」だにゃ。もはや放射脳の出番は無い。
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shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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