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「福島関連デマ撲滅」クラウドファンディングがデマ屋の攻撃を蹴散らして進撃 早くも2倍の金額を集めて絶賛継続中

「反原発ファースト」らによる「福島いじめ、差別」等が、いよいよ7年目に入ったにゃ。このブログも今年6月で7年目に突入する。開始から期待していた事の一つは、「プロフィール」に書いてあるように、デマ被害に気づいた人が増えて、デマ撲滅のための「法的手段」等が起こることだが、遂に出ましたね~。

4/5「福島関連デマを撲滅する」クラウドファンディングの快進撃
https://camp-fire.jp/projects/view/26293
「福島関連デマ」を撲滅する!――エビデンスベースの冷静な議論をするために

今日(5/16)までです!遂に500万円超えました!

「福島関連デマを撲滅する!」プロジェクト立ち上げメンバー
芹沢一也(株式会社シノドス代表取締役、一般社団法人シノドス国際研究所代表理事)
開沼博(立命館大学衣笠総合研究機構准教授、東日本国際大学客員教授)
服部美咲(フリーライター)
林智裕(フリーライター)
協力:RANDAR

「福島関連デマを撲滅する!」プロジェクトは何をするのか?
1.「デマ・差別」事例をデータベース化する
「デマ・差別」の事例を集め、いつ、どこで、だれが、どのような「デマ・差別」をつくってきたのか明らかにすることで、その傾向を把握し、解決のきっかけをつくることを目指します。

2.この6年で分かってきた科学的知見リスト
明確になった科学的知見として、私たちが共有すべきものは何なのか。その知見のリストをつくることで、誰でも参照できるようにするとともに、「デマ・差別」が「デマ・差別」たる根拠を明確にすることに役立てます。

3.有識者連続インタビュー
明確になった科学的知見はどのような手続きを経ているのか、まだ科学的に明確ではないことがあるとして、どこまで見通しが立っているのか、など、有識者の言葉を通して多くの人が理解するきっかけをつくります。

以上のほかにも、「デマ・差別」相談窓口の設置、集積情報をリアルタイムで公開するWEB制作など、「デマ・差別」の現状を随時把握し、周知するための活動をします。


この「クラウドファンディング」が始まったのが4月5日で、6日にはもう目標額200万円を超えた。
https://twitter.com/hayano/status/850113471739908096
ryugo hayano‏認証済みアカウント@hayano
「福島関連デマ」を撲滅する!――エビデンスベースの冷静な議論をするために - CAMPFIRE(キャンプファイヤー) http://camp-fire.jp/projects/view/26293 … via @campfirejp (4/5に開始.募集終了まで40日を残し,すでに目標額達成! すごい ^o^)


あっという間に目標金額を越えたってことは、世の中にそれだけ「福島関連デマ」が酷いと思っている人がいる、ってことだ。もう少数派じゃないよ、心強いにゃ。6年前の「四面楚歌」の中でこのブログを始めたノラネコとしては、とっても感動しています。みなさん、ありがとうございます。


4/14デマ撲滅クラウドファンディングに脅えた「週刊金曜日」が開沼さんに嫌がらせ 必死だにゃ
このクラウドファンディングが、たったの一日で目標額200万円を達成したことは大ニュースのはずだが、未だにどこのマスゴミも報じていない。NHKは「反原発ファースト」の暗黒卿である崎山比早子氏の、「311甲状腺がん子ども基金」のニュースを、電話番号付きで散々放送、大サービスしているが、「福島関連デマ撲滅クラウドファンディング」のニュースは何故やらないのかにゃ?

そりゃそうだろう、このブログで散々書いてきたように、マスゴミのデマ発信は酷い(マスゴミ・カテゴリーが一番多いよ)。マスゴミは最大のデマ発信装置だ。そして快進撃を報じるどころか、4/14に脅えて開沼さん攻撃を始めたのが、「福島関連デマ」で散々福島を脅してきた元凶である左翼の、(あのデマリンまで記事を書いていた)雑誌、「週刊金曜日」だった。

開沼博氏への質問状を公開します
http://www.kinyobi.co.jp/news/?p=3742
へへへ、完全に「クラウドファンディング」の「エビデンス・ベース」を意識しちゃって、細かくネチネチ嫌がらせやっていますな~。「開沼さんのこれまでのご著書などについて検証する企画をルポライターの明石昇二郞氏と進めております」ってのは、コレらしい。

開沼博の正体(前編)──原発事故被害を「漂白」する伝道師(明石昇二郎)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170421-00010000-kinyobi-soci

いや~、開沼さんはいよいよ大物だにゃ。はいはい、「原発事故被害を「漂白」する」って、「原発事故被害を針小棒大」にしているアンタラから見たら事実は全部そうだろうね~。いつもの藁人形論法だにゃ。コレでも見てくなんしょ。
週刊金曜日「開沼博氏への質問状」が誰かの後頭部に刺さるまで
https://togetter.com/li/1100931

だいたいさー、「明石昇二郎」っての、どこかで聞いたことあるにゃ、と思っていたら、11年7月にピロセ菌と一緒になって山下俊一さんを業務上過失致死傷で刑事告発した「ジャーナリスト」だったにゃ。

7月15日広瀬隆氏らの「山下俊一氏(ずさんな)刑事告発」記者会見は、当日発売の自著の宣伝。「重大な人道的犯罪」は、「反原発」にこそ当てはまるにゃ。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-28.html
山下俊一氏らを刑事告発 広瀬隆氏 明石昇二郎氏記者会見
https://togetter.com/li/161786

今回と似たようなやり方で、「晒し」がヤツラのいつもの手口だということがよくわかるが、一体誰が「業務上過失」で死に至ったのか?誹謗中傷が目的で、存在しない事で「告発」して、記者会見でプロパガンダしていたとしか見えないが、開沼さんに公開質問している暇があったら、こっちの説明を「エビデンス・ベース」でやってもらいたいものだ(そう言えば、「自由報道協会」もオワったね~)。開沼さんガンガレ、「質問状」はヤツラの悲鳴だ。


4/28しかし「福島関連デマ撲滅」の「進撃」がもうどうにも止まらない 目標の二倍突破
左翼は何としても「風評被害を亢進させなければならない」ということらしいが、この「金曜日」の必死の反撃も虚しく、「福島関連デマ撲滅」の進撃は続き、遂に昨日4/28、目標の200万円の二倍の400万円を超えた。そして締め切りまで、まだ18日もある!まだ間に合いますよ。
https://twitter.com/StopFdema/status/851728607835701248
STOP!福島関連デマ・差別‏ @StopFdema
みなさまからの予想を遥かに上回るご支援に心より御礼申し上げます。
目標の超過額を使い「福島関連デマ・差別対策基金」を設立します。
次世代に、廃炉のみならず偏見や差別の禍根までをも残さないように。
引き続きご支援をお願い申し上げます

当初、その足掛かりとなるデータベース作成を目指して、このクラウドファンディングを立ち上げました。さらなるご支援により目標額を超えた場合には、その資金で、次なる目標としていた「福島関連デマ・差別対策基金」を設立します。

この基金の設立によって、このプロジェクトは持続的な活動を目指します。基金による活動として考えているのは、以下の3つです。

・継続的な情報収集及び発信
・法律家を入れた被害への対応
・「福島関連デマ・差別」の撲滅と発生防止のための政治への働きかけ

以上の活動によって、本格的に「福島関連デマ」の撲滅に尽力していきます。


というわけで、この「福島関連デマ撲滅」には大いに期待する。「311甲状腺がん子ども基金」を散々宣伝するNHKは、この「福島関連デマ・差別対策基金」も宣伝しなきゃオカシイね。放送法第四条には「報道は事実をまげない」、「政治的に公平であること」、「意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること」と書いてある。

「エビデンス・ベース」は、このブログが心がけてやってきたことだ。ここにあるデマ情報と、そのエビデンスも、無断で全く構わないので、ぜひ活用してほしい。また、「法律家を入れた被害への対応」は、「6年前に考えたことが、やっと実現しかけている」という感慨深いものだ。6年も経った今、危険を煽る「印象操作&ヒューリスティックス(≒直感、印象による即断)」を、事実を伝える「エビデンス&思考」で打破する時だ。福島関連デマの証拠はスクショ、魚拓で残して進撃だにゃ。


「週刊女性」のデマに、原子力規制庁が反撃
3月末のことだったが、「福島関連デマ」への反撃が、これまでとは異なる次元で始まっていた。
https://twitter.com/arthurclaris/status/845490045066764290
あさくら とろーり濃厚いわき潮美鶏卵‏ @arthurclaris
放射脳ママ御用達のデマ雑誌 #女性自身 の記事に対し、原子力規制庁は動いていた。

https://www.nsr.go.jp/news_only/20170324_01.html
#女性自身 炎上記事 「放射能汚染が急増中」の内容がデータをもとにチェックされる様
https://togetter.com/li/1094120
J-CASTニュース 3 1 user
原子力規制庁、「女性自身」記事うけ見解 原発建屋カバー撤去と数値上昇は「関係ない」
原子力規制庁は2017年3月24日、21日発売(首都圏など)の週刊誌「女性自身」(4月4日号)に掲載された「福島第一原発1号機 建屋カバー撤去で65倍の放射能が降っている!」などと題した記事についての見解を原子力規制委員会の公式サイト上で発表した。


朝日、毎日、頭狂新聞なんかが、「言論弾圧」って騒がないのは不思議だね~?ここまで「エビデンス」が揃ったら、連中も庇いようがないってことだろう。とにかく「エビデンス・ベース」が大事だにゃ。


「自主避難は自己責任」
結局辞任した今村復興相はあまりにもマヌケだったが、最初の「自主避難は自己責任」発言とやらは、質問は「福島からの自主避難」ではなく、「関東からの自主避難」についてのものだった。それが「ヒューリスティックス用印象操作記事」(マスゴミはこれが得意なのだにゃ)によって、「マスゴミ好みのストーリーを伝える」になっていた。これについて、門田隆将さんが、キチンと「エビデンス・ベース」で書いていた。

今村復興相「報道」 メディアの呆れた実態 4/6
http://blogos.com/article/217150/?p=1
 議論する時に、相手の意見を捻じ曲げたり、歪めたりして自分が主張しやすいように変えるやり方を「ストローマン手法」、あるいは、「わら人形論法」と言う。そのままでは、議論に負ける時に、相手の言っていること自体を変えてしまうのだ。
 わら人形や案山子(かかし)は「簡単に倒す」ことができるので、つけられた名称とされ、欧米では最も軽蔑されるディベートの方法でもある。
 しかし、日本の新聞やテレビでは、この手法が「日常的に」取り入れられている。当事者の発言内容を意図的な編集で切り取り、歪めてしまうのだ。その上で、発言主を徹底的に攻撃するのである。
 今、大きな問題となっている今村雅弘・復興相の発言に対する報道でも、典型的な「ストローマン手法」が用いられている。国民の多くは、今村大臣の激高部分だけをくりかえし見させられて、「なんて横暴な大臣だ」と思い込んでいるだろう。

(以下、復興庁ホームページと録画テープの聞き起こしによる)。
(問)福島県外、関東各地からも避難している方もいらっしゃるので、やはり国が率先して責任をとるという対応がなければ、福島県に押しつけるのは絶対に無理だと思うんですけれども、本当にこれから母子家庭なんかで路頭に迷うような家族が出てくると思うんですが、それに対してはどのように責任をとるおつもりでしょうか。
(答)いや、これは、国がどうだこうだというよりも、基本的には、やはり、ご本人が判断をされることなんですよ。それについて、こういった期間についてのいろいろな条件つきで環境づくりをしっかりやっていきましょうということで、そういった住宅の問題も含めて、やっぱり身近にいる福島県民の一番親元である福島県が中心になって寄り添ってやる方がいいだろうと。


そもそも話がかみ合っていない。質問者はパヨク系、大臣はアホで噛みあうわけなし・・・質問は「関東について(を含む)」で、答えは「福島について」になっている。次の箇所も面白い。

(問)帰れない人はどうするんでしょうか。
(答)どうするって、それは本人の責任でしょう。本人の判断でしょう。
(問)自己責任ですか。
(答)えっ。
(問)自己責任だと考え……。
(答)それは、基本はそうだと思いますよ。


「帰れない」が「本人の判断」で、「自己責任」だ、と言っている。だから報道のいくつかは「帰れないことを自己責任と発言」と報じていた。これが陳謝、撤回等で否定されたとして、何になるのか?「帰れないことは自己責任ではない」、「帰れないことは国の責任」になるのか?それなら国は何をするのか?「質問」の発端から考えると、「関東に帰れないことは自己責任ではない」、「関東に帰れないことは国の責任」ってことと、「福島について」の両方、ってこと?

ま、とにかく、福島の場合は、自主避難者が帰れるようになるまで、国が責任を持って福島が豊かな暮らしやすい魅力あふれる土地にする、ってことだにゃ。それで帰ってこなくても一向に構わないが。関東はどうするのかな?

そして、「帰る帰らない」の話ではなく、そもそも脅され、騙されて自主避難するハメになったのは、やっぱり「自己責任」だし、勿論デマ屋のせいでもある。散々煽って自主避難させたパヨク、「反原発ファースト」の市民、ブンカジン、マスゴミ等の責任ですよ。「エビデンス」は、このブログに腐るほどたくさんあります。責任追及はこれからだ。足洗って待っててください(チバレイ発言懐かしいにゃ)。

(追記 4/30)
福島イジメの朝日本田記者岩手へ転勤?
コメ欄の「本多勝一」で思い出して、福島で散々危険煽りをやった朝日の本田雅和記者がどうなったのか、ググッてみたら・・・

岩手)ラグビーW杯復興スタジアム、釜石・鵜住居で着工
本田雅和 2017年4月28日03時00分

http://www.asahi.com/articles/ASK4W5VYJK4WUJUB00Z.html

ってのが出てきた。岩手に転勤したのかにゃ。例えどこへ移っても、デマ発信の責任は消えません。

(追記 4/30)
出た出た「デマ田實さん」
もうひとつ最近のデマ書き忘れてたにゃ。ウソだらけの「デマ田實さん」が久々に登場。

福島県で急速に増え始めた小児甲状腺がん
「臭い物に蓋」をしては後で大問題に、チェルノブイリの経験生かせ 2017.4.19(水) 鎌田 實

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/49766

小児甲状腺がんが発見されているが、「急速に増え始めた」エビデンスはない。この断定はデマである。使い古された煽りパターンと、過度の「予防原則」にはもうウンザリ。どーせ全学連出身の鎌田氏は「反原発ファースト」なんだろう。

左系メディアがとっても好む「ブンカジン」鎌田實氏は、ずっ~と前から同じようなデマ発信をして、危険煽りをやっていました。ウソだらけの文章を書いていましたが、よく言えばこの人、新しい知見があっても、何も変わることはできないのです。結局「原発廃止のための福島での甲状腺がん多発願望」だから変われないのでしょう。「エビデンス」は2013年2月13日の毎日新聞記事「さあこれからだ 49 甲状腺検診、加速させよ」です。
(潰れかけの毎日新聞はサーバーに限界があるのか、古い記事がどんどん消えていくので、このつくば市議の会報を引用します)
http://sinsyakai.or.jp/sinsyakai/kakuchi_nsp/news/tukuba_2013/130312_no833.pdf
毎日新聞の東京2/23(2013) 刊で、医師・作家の鎌田實さんが、「さあこれからだ:/49」として「甲状腺検診、加速させよ」を執筆しました。参考までに紹介します

(以下記事から)
福島県の県民健康管理調査の検討委員会が、新たに2 人の子どもに小児甲状腺がんが見つかった、と発表した。東電福島第1原発事故後、がんが見つかったのはこれで3 人となった。さらに7 人の子どもに甲状腺がんの疑いがあり、追加検査中だという。検討委の鈴木眞一・福島県立医大教授は「もともとあったものを発見した可能性が高い。原発事故との因果関係は考えにくい」と語ったが、それを聞いて納得するお母さんは、多くないのではないか。このニュースを緊急にぼくのブログに載せたところ、南相馬市の若いお母さんからメールが届いた。「怖くなった。とても不安です」と書いてあった。当然だ。通常、小児甲状腺がんの発生率は100 万人に1人といわれている。36 万人の子どもがいる福島県で3 人見つかったということは、福島県での発生リスクが、通常の10 倍近くに上がっていることを意味している。

→ウソです。100 万人に1人は「発見率」であり、「発生率」ではありません。大体たった3例の時点で断定しているってのは、この人のよく言って没論理、本当は「原発=悪を言うための甲状腺がん発生願望」ではないか?をよく表しています。
チェルノブイリ原発事故では、高汚染地域で6,800 人の子どもたちに甲状腺がんが発生した。発生数は、原発事故の4年後に急激に増加している。だからといって、事故から2 年の福島で甲状腺がんが発生しないということにはならない。
→放射線被ばくと関係ない甲状腺がんは、もちろん発生します。発生しないわけありません。当たり前です。何も意味のないことを言って印象操作しています。
(中略)
毎日新聞の報道によると、秘密会では「甲状腺の専門家が少ない。県外で検査する医療機関の認定を遅らせ、県内体制を作っていきたい」との考えも示されたという。県外に避難した人たちの甲状腺検査は後回しでいい、と言っているに等しい。
→ウソです。後回しでなく、県外の方が早く終わっています。それにもし仮にこれがホントだったとして、それなら逆の「県内の方が後回し」ならご満足なのでしょうか?どうして?そんなにオレラを差別したいの?福島に住んだら「権力に従順な原発推進派」だから?この「デマストーリー」の元は日野記者のデマ記事です。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-129.html 参照
(中略)
放射性ヨウ素の半減期は8 日。測定をもっと早い時期にすべきだった。弘前大学の被ばく医療総合研究所が、原発事故から1 カ月後の11 年4 月11 日から6 日間、原発から30 ㎞圏にある浪江町津島地区にとどまった17 人と、福島市に避難した48人の合計65 人の甲状腺を検査したところ、大人で最大87 ミリシーベルト(mSv)、子どもで最大47mSv の被ばくをしていたことが分かった。事故から8 日以内の3 月15 日ごろに、もっと多くの人の外部被ばく量を測定していたら、100 mSv を超える人がいた可能性もある。
→ウソです。半年も前の12年7月13日に、最大推計値は再計算により87mSvから33mSvに訂正されていました。87mSvは朝日の12年3月9日一面煽り記事の特大見出し(よっぽど嬉しかったんだにゃ)でしたが、誤りでした。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-98.html 参照

なお、このデマ記事については、何と毎日新聞編集委員の斗ヶ沢さんもガッツリ批判していた。
小児甲状腺がん発生率とスクリーニング結果を比較するのは適切ではない=斗ヶ沢秀俊氏(毎日新聞)
https://togetter.com/li/462089

鎌田氏のJBpress最新記事に戻るが、前回コメ欄ではさんご@さばとらさんが、「>ベラルーシ共和国で手術せず様子を見た例と、手術をした例とでは   本当か?本当にベラルーシで様子を見た例があるのか?」と書いていて、これはhttps://togetter.com/li/1102575のコメ欄では、なとろむさんがこの「手術せず様子を見た例と手術をした例とでは、子供の寿命は格段に違った」に対する疑問として書いている。鎌田記事は医療の現場から見た知見に反する話で、「エビデンス」がない。とりあえず根拠が怪しい話レベルだが、もしウソ、デマだった場合、勿論鎌田氏の責任が問われる。鎌田氏は要するに「甲状腺がん検診」をずーーーーっと続けたいのだろう。「反原発ファースト」は、これが続く限り「福島では原発事故の健康被害はまだまだわからない」とか何とか言い続けられて、幸せイッパイになれるのだろう。オレラは不幸ですけどね。

この記事の「締め」は、「日本の空気に負けないで、新しい波を起こす若者になってほしい。」だとさ。ほ~らね、「反原発ファースト」は、福島人に「反権力運動」を起こすことを期待しているんですよ。それが起こらないから、オレラは憎悪され、いつまで経っても風評加害、差別、いじめ等にあう。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-223.html 
の「●「反原発ファースト」の福島憎悪」を参照してください。

「新しい波」はもちろん、「福島関連デマ撲滅クラウドファンディング」である。

(追記 4/30)
いよいよだにゃ
https://twitter.com/StopFdema/status/858517082094227456
STOP!福島関連デマ・差別‏ @StopFdema 20:03 - 2017年4月29日
【募集】「STOP!福島関連デマ・差別」(シノドス国際社会動向研究所)の法律相談や訴訟のアドバイスをしていただける法律家を探しています。ご関心のある方は info@synodos.jp までご連絡ください。


次は「福島デマ被害訴訟団」結成だ!

(追記 5/9)
「福島関連デマを撲滅する」クラウドファンディングが、読売新聞で取り上げられた。やったね!
http://www.yomiuri.co.jp/local/fukushima/news/20170509-OYTNT50022.html?from=tw
デマ記録し解決へ…プロジェクトに支援金400万円超  読売新聞2017年05月09日
 原発事故後にインターネットなどを通じて広まるデマや偽情報の事例を集めて分析するプロジェクトを、開沼博・立命館大准教授(社会学)らが進めている。活動資金を募っているが、約1か月で目標の2倍以上の400万円を超える支援が寄せられた。
 開沼准教授によると、「福島の海産物は産地偽装されている」などと事実と異なる情報が広まり、生産者への嫌がらせや風評被害につながっている。プロジェクトではデマや偽情報の内容を分析する一方で、科学的に裏付けのある情報をリスト化し公表することで誤解や偏見、風評被害などの払拭につなげていく。
 開沼准教授は「野放しにされてきたデマや差別を記録し、問題解決につなげたい。改善を望む思いが強まって目標額を超えた」と話している。引き続き支援はサイト(https://camp-fire.jp/projects/view/26293)で募っている。

そしてこの記事、福島版では連休中に大炎上した「紀伊民報」が起こしたデマ騒ぎを伝える記事との配置が、絶妙でした。
https://twitter.com/xsorgex/status/861728552181407744
Sa-Che*‏ @xsorgex
読売新聞5月9日(福島版)、紀伊民報デマ問題を報じつつ、デマ差別解決プロジェクトを宣伝している。
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奇祭「311反原発ファースト祭」は結局ショボかった 左翼の「われわれは風評被害を増殖させなければならない」発言 ほか

奇祭「311反原発ファースト祭」、その後の3月末「自主避難者援助終わり」反対のための、「数年前の自主避難者イジメ掘り起し」は盛り上がったのかにゃ?

結論から言うと、「祭」は大したことは無かった。みんな厭きたのだろう。むしろ、これまでとは逆の、「福島について事実を語る」方が目立ったかもしれない。「数年前の自主避難者イジメ掘り起し」は、「森友学園」で「アベ政治を許さない!」のリソースが消費されてしまい、吹っ飛んだようだ。とにかく記録しなくちゃ。

3/8山陰中央新報の、すんばらしい「論説」。
山陰地方の新聞の論説が、快挙だった。ネット上でかなり話題になったが、編集部へのメールでお礼した人も多かったのではないだろうか。あまりに正しいことを言っていて、うれしかったにゃ。
論説 : 東日本大震災6年・被災地差別/放射線の正しい知識を
http://www.sanin-chuo.co.jp/column/modules/news/article.php?storyid=564053033
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から6年を迎える。被災地の復興は多くの課題に直面しているのに加えて、避難者らに対するいじめや差別が相次いでいる。憂慮に堪えない。こうした問題の原因は放射線に関する根拠のない不安であり、正しい情報の発信と知識の普及が不可欠だ。行政はもとより、報道の責任も重大である。

福島県は、避難区域以外なら放射線量は十分に低く、通常の生活を営むのに健康のリスクはない。福島県産の農林水産物については放射性物質の厳しい検査が行われており、とりわけコメは「全袋検査」が実施されている。これまでに不合格とされたコメは一袋もない。福島産の食品は日本一安全だと言ってよいだろう。

 差別意識が広がる原因は明らかだ。放射線に関する正しい知識が一般常識になっておらず、人々はインターネット上などの怪しい情報に振り回されがちになる。一部の学者やジャーナリストが根拠の乏しい危険をあおる情報発信をしてきたことによる影響も大きい。メディアも、安全に関する確かな事実よりも健康不安を強調して報道する傾向はなかっただろうか。


「まとめ」もあります。
『東日本大震災6年・被災地差別/放射線の正しい知識を』(山陰中央新報:2017/03/08論説記事)に対する評価
https://togetter.com/li/1088564

3/9読売新聞の快挙「福島県産「安全」に万全」
28 面全部を使った、デッカイ記事だった。
https://twitter.com/fukusima88/status/839602190406733829
リゲル @fukusima88
2017.3.09 読売新聞特別面
福島県産「安全」に万全
風評払拭へ徹底検査
コメ 流通前に全袋検査
福島県の農水産物は厳重な放射性物質の検査を受けている
検査は2011年から行われていたが、全国版で詳細に報道されたのは初めてでは?


https://twitter.com/itoi_shigesato/status/839900288039333888
糸井 重里‏認証済みアカウント @itoi_shigesato
糸井 重里さんがリゲルをリツイートしました
「知ってくれ!」とさんざん言ってたことが、とうとう読売新聞に。遅いぞということでもあるけれど、これが出ることで伝わる人たちも増えるのはありがたい。


3/16ところが・・・台湾で風評加害する春日文子氏って、何なんだよ?
日本人専門家、台湾に慎重な対応呼び掛け…福島などの食品輸入めぐり 2017/03/16 (台北 16日 中央社)
http://japan.cna.com.tw/news/aeco/201703160011.aspx
国際研究プログラム「フューチャー・アース」の春日文子氏は16日、福島第1原子力発電所事故以降、台湾で禁輸措置が続く福島など5県で生産・製造された食品の輸入再開について、台湾の政府は慎重に対応する必要があると持論を述べた。
春日氏はこの日、唐奨基金会と成功大学が主催する持続的な発展に関するイベントで講演。科学的観点から食品の安全性に問題はないとする一方で、人々は断片的な情報だけで恐怖に陥りがちだと指摘し、意思疎通の難しさを語った。
輸入解禁については「政治的問題」とし、台湾の政府は有害か無害かを示す科学的根拠のほかに、社会への影響なども考慮し、国民との意思疎通を重ねてから最終的な決定を下す必要があるとした。

(陳至中/編集:齊藤啓介)

「政治的問題」って、要するに.「科学的に安全でも、反原発ファースト的に安心ではない」ってことですかね。この人は、国家という「公」が、こんな不合理な偏見(要するに風評加害じゃないか)を政策とすることに賛成なのか(政治的決定って、不合理で感情的になりがちですが)。アンタは科学者じゃないのか?「安全でも安心じゃない」の裏には、必ずデマを吹き込んで不安を煽る「扇動者」がいる。そこには政治・経済的な利益目的がある。それを見ないで、ただ「民衆の感情がー」、と言うのは無理だし、そこにも政治・経済的目的が隠れている。台湾でコソコソと・・・しかし、こんな「呪い」は日本では言えなくなってきた、ということの証左でもある。むしろ日本では最近、福島ではなく、「築地市場移転」についてこの「呪い」が言われているらしい。「豊洲は科学的に安全でも、都知事選的に安心ではない」そうです。なお、春日氏はこの前まで「日本学術会議副会長」で、福島の「県民健康調査」検討委員だ。福島への風評加害が無くならないわけだ。

「311反原発ファースト祭」名物「呆ステ」はどうだったのか?
何だか今年は「足りない」感があったが、これは古館の「呆ステ」が無くなったためと気づいた。しかし今年も何かやらかしたらしい。もちろん見ていませんが。「見ていた人も少ない」感あり。
https://twitter.com/ando_ryoko/status/843252870380044288
安東量子‏ @ando_ryoko 3月19日
わたしも番組は見ていませんが、ネット上にあがている情報を見ると、ジャック・ロシャール氏が「(日本政府が)なぜ20mSvにこだわるのか」「理解できない」と言っているように番組では放映されていたようです。実際は、インタビューに訪れたテレ朝のスタッフが、
しつこく、20mSv、20mSvと聞くので、「福島では、実測値で20mSv/yを被ばくしている人はどこにもいない。なぜ現実に存在しない20mSv/yにあなたたち(取材者たち)がこだわるのか、理解できない」と答えたようです


3/10 福島のフリーランス・ライター林智裕さんの記事が、「ダイヤモンド・オンライン」に掲載の快挙。
「人殺し」と言われたことがありますか?福島とデマ、6年目の訴え
http://diamond.jp/articles/-/120730?display=b
ところが、たとえば武田邦彦氏は今もテレビのバラエティ番組などに引っ張りだこですが、震災当初から放射線の危険性を極端な言説で煽り、2012年には「あと3年…日本に住めなくなる日 2015年3月31日」とまで予言していました。

 広瀬隆氏は、著書『東京が壊滅する日─フクシマと日本の運命』(ダイヤモンド社)で、「タイムリミットは1年しかない」と煽りましたが、2016年7月17日で刊行から1年が経ち、同氏が自ら設定したタイムリミットはとうに過ぎています。

 これはほんの一例に過ぎませんが、たくさんの人生の選択に影響を与えた彼らは、何事もなかったかのように今も変わらず活動を続けています。荒唐無稽な言説で多額の利益や地位を得たはずですが、今も彼らは何の責任も取ってはいないのです。こうした事態に対して、社会は「言論の自由」として寛容なままですが、梯子を外された被災者たちの立場はどうなるのでしょうか。言論の自由とは、言論の責任を弱者に押しつけて力づくで搾取する自由なのでしょうか。


ダイヤモンド社も、ピロセ菌のトンデモ本を出しておきながら、ここまで林さんに書かせたというのは、二股、と言うかアリバイ作りをしなければならない社会情勢なのだろう。あるいは、会社の中でマトモな人が発言権を増やしていけるような社会情勢になってきた、と言えるのかもしれない。

なお、林さんが始めた「まとめ」には、この3月あたりのデマがかなり出ている。
原発事故後のデマ、具体的事例募集のお願い
https://togetter.com/li/1087850
(追記4/5)
当ブログのデマ記録も、無断転載で全く構いませんので、どんどん集めちゃってください。自主避難者が、本当の加害者はデマ屋、マスゴミだと気付いて訴訟を起こすまで、復讐の日までぐゎんばろう。

福島民友の特集「復興の道標・不条理との闘い」は良かったね
【復興の道標・不条理との闘い】「笑顔は困る」と中傷 被災者へゆがんだ視線 3/15 福島民友新聞
http://www.minyu-net.com/news/sinsai/michishirube/FM20170315-156483.php?utm_content=buffer2cf48&utm_medium=social&utm_source=twitter.com&utm_campaign=buffer
 「泣き悲しんでいないと困る」との中傷もその一つだ。国の原子力政策への不信感などを背景に、東京電力福島第1原発周辺地域を「原発事故被害の悲劇の象徴の地」として固定しようとする外部からのゆがんだ思いが、県民を苦しめる。西本は「原発に賛成、反対とは関係なく、私たちがここで生活しているということを分かってほしい」と願う。

「復興の道標・不条理との闘い」はココにあります。福島のキモチだにゃ。
http://www.minyu-net.com/news/sinsai/michishirube/

「女性自身」がまたまたデマ 規制庁が即カウンター
#女性自身 「放射能汚染が急増中」の記事でまた炎上
https://togetter.com/li/1094090
ryugo hayano@hayano 2017-03-25 16:10:19
平成29年3月21日女性自身の記事について | 原子力規制委員会 「平成28年9月から平成29年1月までの敷地内及び敷地境界のダストモニタのデータ及び敷地境界のモニタリングポストのデータに…異常な数値は確認されていません。」 nsr.go.jp/news_only/2017…


原発事故、放射能汚染を喜ぶ「放射脳」の記録はコチラにあった。
https://twitter.com/kanna07409/status/845561175337160704

原子力規制委員会が、迅速なデマ叩きをやったことは大きい。従って、

https://twitter.com/kikumaco/status/845498308025987072
菊池誠(4/8SilverWings)‏ @kikumaco
福島県は放射能デマに対してもっと毅然とした態度で臨んだほうがいいと思う。テレビ番組などについてもそう


https://twitter.com/NonbeeKumasan/status/845495576007340032
林 智裕‏ @NonbeeKumasan
もう、県はデマゴーグを毅然として訴えてほしい。
科学的な根拠や結果はすでに出ている。
この6年彼らを好きにさせていた結果、彼らが儲けた代償として最近でも済州航空の福島空港ドタキャンや中国の日本産食品撤去問題が出てきたし、避難者イジメだってもっと減らせた。
いつまで繰り返すのか。


今やこういう段階ですよ。

元TUF報道局長大森真(やぁど)さんの、月刊「ジャーナリズム3月号」記事
放射線問題は「定量的な考え」で判断を 福島県民として中央の報道に思うこと
大森 真(飯舘村任期付職員、元テレビユー福島報道局長)

http://www.fujisan.co.jp/product/1281682999/

https://twitter.com/pinwheel007/status/843363224883888128
大森さんが一番怒りを感じた記事は、13年9月毎日新聞の日野行介記者が、「数値が低く出やすい個人線量計」とデマった記事。そしてその日野記者は、「県民健康調査検討会」で、大森さんの部下に、「オレたちは煽ってナンボだろうが」とホザいていたそうだ。早くこの世から去ることをお願いします。こういう輩に煽られて、「安全でも安心ではない」などと言う「ポエム的」状況が生まれる。

(参考)
出た!毎日新聞日野記者のデマ記事に 早野龍五先生もプンプン丸だにゃ
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-152.html

(追記4/3)
日野記者についての証言(於 県民健康調査検討委)
https://twitter.com/kanna07409/status/755748473874427906
mizuki_kanna07409‏ @kanna07409 返信先: @heart8255さん 2016年7月20日
毎日新聞の日野にもお願いしたよ。「もっと多くの県民の声を聞いて欲しい」って。でも、日野の答えは「僕の記事を支持してくれる人もいますから」だった。だから、その時、この人たちは自分たちに都合のいい声だけ取り上げて世論誘導をする気なんだと思ったんだよ。

「支持者」の為に記事を書いている。「政治党派性」が疑われるところだが、マスゴミの中の「党派」問題については、⑩参照。単に記者個人の志向がどうこう、ではなく、もっと大きなスケールで存在しているようです。

月刊「ジャーナリズム」は、あのデマだらけな朝日新聞社発行で、その上この3月号には崎山比早子氏が「深刻化する甲状腺がんの多発 許されぬ政府の帰還政策 」を書いているという、「両論平気」が先の「ダイヤモンド社」どころでないのだが、爆笑なのは、問題の日野行介記者が「「隠す」「やったふりをする」「押しつける」民主主義を破壊する政府の「棄民政策」 」なる妄想を書いている事だ。民主主義の破壊にアンタの「デマ」「煽り」も加えてくなんしょ。そうそう、久々の「朝日新聞登場」だからね、この「特大デマ」は「風化させない」。

朝日新聞「プロメテウスの罠 第9回 我が子の鼻血 なぜ」の「主婦 有馬理恵」は「俳優座の社会派女優&市民活動家」だ 証拠はここにある 「従軍慰安婦」「吉田調書」と同じく検証が必要だ(リンク先読んでください)

そして大森さんの記事もう一丁、
https://twitter.com/kuri_kurita/status/840390436560683008
TUFが東京のキー局=TBSから、ニュースで「マスクして運動会に出る子ども」の映像が無いと無意味だ、「NHKはマスクの絵でいっぱいだった」とまで言われたが、実はNHKのは震災前からマスクして運動させていた小学校の映像を、「原発事故後、子どもはマスクをして運動しなければならなくなった」と偽って放送していた、という話。先の民友の「泣き悲しんでいないと困る」と同じですね~。NHKも捏造とはね、サイテーだにゃ。NHKの最悪・最凶のデマ番組は、11年12月28日放送の「追跡!真相スクープ 低線量被ばく 揺れる国際基準」だ。

NHKのデマ番組を「追跡!」していたら、「自主避難者」出演の番組まで見てしまった。危険なNHKの「没論理」路線。(1)
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-56.html
NHKのデマ番組を「追跡!」していたら、「自主避難者」出演の番組まで見てしまった。危険なNHKの「没論理」路線。(2)
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-58.html
NHKのデマ番組「低線量被曝 揺らぐ国際基準」のネタ元は、「市民科学研究室 低線量被曝研究会」?と思ったが、両者に「共謀」はなかった。いや?
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-59.html
(ここでは、一応「共謀」はなかったと訂正しているが、後日、やっぱり怪しいかもという情報が、寄せられた。やっぱり超怪しいのである。)
NHK「低線量被曝 揺らぐ国際基準」について 「あいんしゅたいん」坂東昌子理事長の疑問点
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-60.html

そのNHK福島に「崎山比早子」信者?がいるらしい
「311甲状腺がん子ども基金」なる崎山比早子氏の危険煽り反福島「市民」団体を、やたらと報道しまくるNHK福島。
https://archive.is/1yUyI
この団体、アワプラ、春日文子氏にも繋がっているようだ。
https://twitter.com/kazooooya/status/847695643149598724
ま、NHKの中にもいるんでしょ、「反原発ファースト」がウヨウヨ(あっ、サヨサヨと書くべきかにゃ)。何しろ中核派診療所をヨイショしまくっていたし。

(参考)
「子ども福島」が自ら「闇」を解明 「集まった募金は全て中核派診療所に使われた」
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-178.html

やっぱりパヨクが福島いじめの元凶で、マスゴミはパヨクだらけ。
前回の「反原発ファースト」で、マスゴミは(自分が最大の権力のくせに)「反権力」を気取っているので、「反原発ファースト」が多く、それが「福島いじめ、差別、風評加害等」につながる、てなことを書いた。しかしこれをもっとストレートに、「要するに左翼が福島いじめの元凶。マスゴミには左翼が多い」事を書いた人がいた。書いた本人が、朝日新聞記者で左翼というのが、「遂にここまで来たか」と思わせるものが(一応)あった。

「〝放射脳〟左翼」のみなさん、どうかお構いねぐ 3月7日 · 公開
https://m.facebook.com/notes/%E6%A8%8B%E5%8F%A3-%E5%A4%A7%E4%BA%8C/%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%84%B3%E5%B7%A6%E7%BF%BC%E3%81%AE%E3%81%BF%E3%81%AA%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%8B%E3%81%8A%E6%A7%8B%E3%81%84%E3%81%AD%E3%81%90/1303497516400872/
背景を知らないので、ちょっとややこしいが、何となくわかったこととしては、

○樋口記者は宮城出身、学生時代は左翼運動をしていたらしい。「黒いヘルメットをかぶってデモもした」とも。
○朝日に入ってからも、その人脈、付き合いを続けている。
○「マスコミに行った人たちは」「東京新聞の中日新聞の元記者の人、元活動家のね」「左派の人」「マスコミにいった元左翼」「昔の同志」というあたりからは、マスゴミに相当数の「元活動家」がいることがわかる。道理で先のNHKの「311甲状腺がん基金」ニュースのような、おかしな発信が無くならないわけだ。

以下は酒井隆史という「現代思想家」の発言らしい。HGは樋口記者らしい。
「>マスコミのやつはね、ほんとに「放射脳」批判すごいよ。元活動家のマスコミ。これはもう共通してるんだよ。もう、ほんとにひどい。HGをはじめとして、大体話が合わなくなるのは、マスコミに行った人たちは、「放射脳」にたいして一斉におなじ言葉をしゃべりはじえる。例えばHG君が、典型的にそうだよね。「東北差別だ」と。「危険ではないのに危険だとあおっている。東北差別だ」と。」

本当のパヨクvs.マスゴミ(の元活動家)パヨク と言う構図があって、今ではマスゴミパヨクは、「放射脳批判」がすごいらしい。

矢部史郎という「現代思想家」は、こんなことをどこかに書いているらしい。
>われわれは「風評被害」を増殖させなければならない。より強く、より速く、「風評被害」の力を亢進させなければならない。
「もう書き写すのもバカバカしいから、気になる人はググってみればどこかに全文あるかもしれません。ようするに実証はもうあきらめたんですよ。測っても測っても納得させられるようなデータは得られない。2015年には続出するはずの死者もいっこうに明らかにならない。だから「風評」をひろげることによって「復興」政策に打撃を与えよう、それが革命運動だ、とかそういうことを書いてる。」


ま、やっぱり、そんなことだろうと思います。「福島差別」の元凶は左翼・パヨクで、この6年間の、現実の事例の多さから言っても、これを否定するのは不可能です(あの「葬列予報」実行委員の下地正樹氏もこんな感じで、「これは福島差別ではない」と言う詭弁もソックリでした)。ここに触れると、「お前は自民支持者だ」だの「アベ擁護だ」だのとキレる人が出ますが、これでは福島で生きる人を全て、「原発推進派」と呼ぶ事と同じになっちゃいます。特に政治に話を持っていきたいわけではないのですが(これやると、感情的な争いになりますからね、現代において政治って感情表現、でしょ・・・でも原発事故後の福島の科学の問題を、わざわざ政治問題化する人がいるわけです。さっきも台北方面にいましたね、そういう人。火の粉がかかってくるのであって、ワタシのせいではないのです。)、事実がこうなのです。そして左翼の人も認めちゃったわけです。

(追記4/3)
>ググってみればどこかに全文あるかも
見つけた人。
https://twitter.com/kanna07409/status/848558276140711936
(追記4/4)
なお矢部史郎氏は、11年3月12日に東京から名古屋に「自主避難」したらしい。
https://twitter.com/zhtsss/status/177693465273049088
この人の「放射脳」が革命の中心階級っていうユニークな主張だが、なーんだ、実は自分が「放射脳」なんだ。これで「風評加害=革命」ってのも解せる。そりゃそうするしかない。「葬列予報」発案者「アカイハナ山下恵」も、震災後すぐに横浜から大阪に自主避難したし、「子ども福島」代表中手聖一も、震災後すぐ岡山に自主避難した(その後自分だけ福島に戻った)。「反核」「反原発」(つまり大雑把に左翼)界隈で、3月の「自主避難」は、かなり多かったのではないか(連中自身のデマ・メーリング・リストなんぞで、煽られまくったに違いないし)。それも福島より、関東から西日本とかが。もちろん、あの界隈と関係ないフツーの人でも、一時的避難は結構あった。あの3月の不安定な状況では、とりあえず福島から離れるのは十分合理的だし、その後の変化に現実的に対応した人は多い。しかしあの界隈の人々では、それが今になっても福島の変化を受け入れられず、「あくまで自己正当化し続けるしかない」になっていて、福島差別につながっているのではないか?「認識があの時のまま」というのは、あの界隈によくある話だ。朝日新聞も3/12にいわき支局を閉鎖して自主避難したから、いつまで経っても自主避難者の味方ばかりやらざるを得ないのだろうし、日テレの原発取材から逃げた木下黄太も、似たようなもんだ。一種の「トラウマ」だ。「謝ったら死ぬ病」で、どうしても「あの時はともかく、その後福島は何とかなりました」と言えないのかもしれない。しかし彼らの「自己正当化」の為に、福島が差別、イジメにあっているとしたら、超迷惑な話だ。
「左翼=福島風評加害の元凶」というのも、「反核・反体制志向」等の「意識の高い」理由ばかりでなく、実は彼ら自身が(自分ら発の)デマに煽られて「自主避難」していて、その結果「自己正当化」せざるを得なくなっている、というカッコワルイ現実があるのかもしれない。昔の左翼は、「自己否定」でカッコヨカッタんですがね。ま、いくら難しそうなコトバを並べて「思想」を語ったところで、本質は「自分がカワイイ」だけってのは、よくある話。仕組みに納得はできます。人間ってそんなもんでしょう。

樋口記者は、「定量化」つまり科学で見て、福島が危ないだの言うのは無理だし、差別につながる、とマトモな事を言っているわけで、ここまでストレートな左翼批判は初めてかとは思うのですが(読んでいないのですが、もしかしたら千葉麗子著「さよならパヨク」が初めてかも)・・・

しかし、彼らマスゴミパヨクの「放射脳批判」が、さっぱり記事や番組に現れないところが、所詮マスゴミパヨクも「安全圏」でメシ食っているだけ、あるいは「反原発ファーストの暗黒面からの脱出」ができていないように見える。それとも、これから何か変わるのか?「東北の人間」のsoulは本物なのか?

春は春野さんで・・・
https://twitter.com/HarunoMatsumoto/status/842273539398893568
松本春野‏ @HarunoMatsumoto 2017年3月16日
「ふくしまからきた子」、昨年末、久々の増刷となったので、あとがきを書き換え、デマを記載していた参考図書を「知ろうとすること。」と、「はじめての福島学」にかえて、印刷所に入れました。間違った情報の入った書籍を世に出したこと、大変申し訳ございませんでした。文責は共著者の松本猛です


こんなことやった人、この6年で初めてです。偉いです。ありがたいです。本当に「暗黒面を脱した」貴重な人材ですにゃ。マスゴミパヨクも見習ってもらいたい。

(追記4/5)
シノドスが、開沼さん、林さんらと立ち上げたクラウド・ファンディングです。
「福島関連デマ」を撲滅する!――エビデンスベースの冷静な議論をするために
https://camp-fire.jp/projects/view/26293
「デマ・差別」事例をデータベース化し、科学的知見をリスト化することで、「福島関連デマ」の撲滅をめざします!

デマ撲滅!オレラの活動は、むしろこれからですね。ネット上の「エビデンス」を、奴らが削除して逃亡する前に、魚拓、スクショ等で保存しましょう(一見消えていても、キャッシュにある場合もありますよ)。ここにも掲載していきます。

いよいよ奇祭「311反原発ファースト祭」 「反原発ファースト」は今世界で注目の「ポピュリズム」の先駆だった

一つの妖怪が日本にあらわれている、反原発ファースト主義の妖怪が
(「凶賛党宣言」より)

トランプ大統領で注目の「アメリカ・ファースト」だけど、日本はもう6年前に経験済みだにゃ。
いよいよ奇祭「311反原発ファースト祭」、マスゴミ、「市民」等による恒例の「福島いじめ」祭の始まり始まりか・・・えっ、何のことだかわからないって?

「反原発ファースト」とは
 原発廃止を他の全ての事を差し置いての第一目標とし、この目的の為には、手段を選ばす、事実や科学を曲げてでも主張しまくる運動、思想、また、そういう思想の人のこと(「反原発ファースト」は「反原発」の「原理主義」「過激派」で、普通の宗教と「原理主義」「過激派」程度の違いがあるのではないか、と思っている。また、「ゼロベクレル信仰」、「脱被曝系」との共通点は多いようだ)。日本では、2011年3月、東電福島第一原発事故の放射性物質放出と共に多く生まれ、拡散した。
 「福島が原発事故によって人が住めなくなった」等と主張し、これを理由に「原発は人類の敵、廃止」に結び付けるので、その目的で福島差別、福島忌避、福島いじめ等を盛んに行う。一種の信仰、カルト等にも近いが、カルトと同様、これを生業、金儲けの手段にしている人もおり、「マルチ」に近い面もあるようだ。また、他の事では事実や科学を尊重する人でも、最後の部分で「反原発ファースト」の為に、福島差別等を容認してしまうケースもある。コントロールできずに暗黒面に堕ちてしまうのであり(シスだにゃ)、すなわち、「反原発ファースト」は「フォース」に匹敵する強い「正義」「理想」の引力を持ち、当人達には「美しい」、「魅力的」等と思われている。なかなか逆らえないのである。隠語「フクシマ」を使うことを好み、これは「フクシマ」は「ヒロシマ・ナガサキ」原爆と同じ規模の、放射能による犠牲者が出ていると主張し、福島について誤ったイメージを拡散することが目的である。また、「他の健康被害や、その他の悪影響、リスク」の方が高いのに、「原発事故の被ばくによる健康被害」を第一に怖れる状態も、「反原発ファースト」暗黒面への転落である。(追記3/19)更に、福島の復興を「原発事故の被害を隠す事につながる」として不愉快に思うのも、「反原発ファースト」の「症状」である。この手の輩は、そもそも福島と関係ないのに、「福島の原発事故は人類全体で考えなくてはいけない」等として、やたらと福島に関わりたがる(他人事のくせに、代弁者や、甚だしきは当事者になりたがる)のだが、実は福島ではなく「原発」が第一の関心事なのであり、福島には興味が無い。「反原発ファースト」の暗黒パワーのために、本人も気づいていないが、「原発事故のために福島は復興できない」事を、潜在意識の底で望んでいるのである。困ったものだ。
 「市民」やマスゴミ界に多数棲息し、「反原発ファースト」のために、「市民反原発ファースト」はネット、SNS等で福島についての「ポスト・トゥルース」「オルタナ・ファクト」を、「マスゴミ反原発ファースト」は「フェイク・ニュース」を盛んに発信している(つまりデマだにゃ)。中には著名人の死亡まで、原発事故と結びつける「反原発ファースト」がいるが、マスゴミでも、東京オリンピックを福島の「汚染水」とコジツケて反対した記事があったから笑えない。ブンカジンやガク者でも「反原発ファースト」は多い。「反原発=意識が高いインテリ」という美的基準(?)は、「60年あんぽ柿」がよく売れた頃からできた、という説もあるが、その頃から「反原発ファースト」の理念が潜在的にはあったのかもしれない。しかし間違いなく顕在化したのは2011年3月だ。
 政界では現在の野党に多く、時に「反原発ファースト」票を目的とした、現実から遊離した「2030年原発全廃」といった、「フェイク・マニフェスト」が飛び出す。 「反原発ファースト」票で当選した唯一の国会議員は山本テロウだが、この現象は「ブレグジット」や「トランプ大統領」よりも4年も早く、先進ネット社会における「ポピュリズム」の先駆的事件として、これから世界で注目されるだろう。地方では、鹿児島県、新潟県知事、松本市長といった首長が「反原発ファースト」票狙いで当選したが、東京都知事選では2連敗した。「反原発ファースト」の左派への親和性は指摘されているが、やや複雑な面もあり、例えば現在判明しているところでは、元首相では左派の菅はもちろんだが、小泉、細川が、「反原発ファースト」で、特に自民の小泉=暗黒卿ダース・コイズミが熱心である。自分らが首相であった時には「原発容認」だったのが、責任を負わない「ご隠居」になるとコロっと「反原発ファースト」になったという事実は、「反原発ファースト」の「無責任さ」と共に、「フォース」の強さ、一種浮世離れした「インテリ・ブンカジン」的魅力を表している。「ポピュリズム」という点では、小泉個人に親和性があるのかもしれない。また福島では、「自主避難しないでも暮らしていける」という立場の共産党系の医師が、「子ども福島」の暗黒卿から「裏切り者」呼ばわりされた。なお、原発を作れるのは常に国家級の権力であるから、左右と言うよりも「反権力」との親和性は確実に高い(旧ソ連圏、中国は原発だらけ)。マスゴミに多いのはこの為である。一方「反原発ファースト」票で当選した鹿児島県知事が、川内原発再稼働容認にコロっと変わったという事実も、「反原発ファースト」の「浮世離れ」、非現実性を裏付けている。もちろん、ポリティクス、イデオロギーではない、単なる「票狙い」があることは否定できない。選挙の度に、「反原発ファースト」票狙いで「ポスト・トゥルース」「オルタナ・ファクト」「フェイク・ニュース」等による「福島いじめ」が始まったり、暗黒卿が候補者になるのは(例えば、「うすぎたねえプルトニウム米でも食ってろ」発言の増山れな氏が、社民党候補になったことは記憶に新しい)、「アメリカ・ファースト」が人種差別に向かったのと似ている。迷惑千万、人としてどうなのか?やめてほしいものである。

「311反原発ファースト祭」とは
 日本で毎年3月11日になると、「反原発ファースト」の人々が群れを成して集まり、「フクシマは放射能汚染によって人間が住めない」、「フクシマではヒバクで子どもの甲状腺がんが多発」などと叫びまくる「奇祭」。マスゴミでも、この日の一か月ほど前から「特集」等を行って、散々盛り上げる。2012年から始まった。当初は「反原発」運動を盛り上げる行為として有効だったようだが、結局その過激さゆえに運動は一時のブームに終わって衰退したので、今の目的は、「東日本大震災の地震、津波による被害を、無かったことにすること」ではないかと言われている。ちなみに本当に原発事故による大規模な放射性物質拡散が始まったのは、11年3月15日であり、3月11日は福島でも地震、津波で多数の死者が出た「鎮魂の日」なので、この説には一定の説得力がある。すなわち、この日に本来の「地震・津波の犠牲者追悼」を押しのけて、「原発反対」を叫ぶ行為そのものが、「反原発ファースト」である。

(「信夫山用語辞典」)

11年3月「最大級の原発災害」があって、「反原発」はメチャ盛り上がった。一般人も多数が支持した。しかし6年経って何の成果もなく、むしろ衰退している。その一因は、「反原発ファースト」による「福島忌避、差別、いじめ」である。そもそもこんな「いじめっこ」を続けること自体、普通の人から見たって「やりすぎじゃね?」となるだろうし、これらのバックにある露骨な「ポスト・トゥルース」「フェイク・ニュース」「オルタナ・ファクト」等がばれてきて、普通の人が引いてしまったのである。普通の人はインテリ、ブンカジン等の「お花畑」と違って、「生活実感」についてはクレバーで現実的だ。「武田邦彦の『日本に住めなくなる日』が来たって、誰も何ともなかった」なんていう事実は、直接マスゴミが取り上げる、なんてことははなくとも、ネット等でじわじわと伝わって、「反原発ファ-スト」の薄っぺらさ、胡散臭さを暴き、ボディーブローのように効いている。また今の社会では、野党的な「ハンタイハンタイ、でも代案はありません」に、多くの人がウンザリなのではないか?原発の「代案」、ソーラーなんちゃらのバブル、コケぶりも激しく、結局ウランを出す石炭火力が主力のありさま。コレはあの原発事故後の民主党政権大コケの、負の教訓なのだろう。マスゴミもせっかく311に「反原発」特集やるのなら、もう「反原発運動は6年も成果無し、それどころか衰退」を、衰退の原因としての「福島忌避、差別、いじめ」、「フェイク・ニュース等」からソーカツする人が出なくては、フェイド・アウトするのではないか?

https://twitter.com/TatsutaKazuto/status/836285335101329409
竜田一人‏ @TatsutaKazuto
むしろデマや誤報を検証する番組作ったら、数字取れるんじゃないかなぁ。TV局さん、鉱脈あると思いますよ。(どこも自爆の危険があり過ぎて出来ないかな)


大賛成。でも、そんな人は出なくて、相変わらずの「311反原発ファースト祭」で、益々の衰退だろうにゃ。

●「反原発ファースト」の福島憎悪
いつまでも「福島忌避、差別、イジメ」が続いて根絶できない。これは確かにこれまで散々言われている「風評加害」で、正しい知識が伝わっていないことが理由なのだろうし、日本流のエモーショナルな「穢れ」忌避、ってなことも言われてきた。しかし、これにもう一つ、「反原発ファースト」が大いに関係あるってことが、これまでまとまって言われていないように思える。

「11年3月、最大級の原発災害を被った福島県民から真の反原発運動が立ち上がり、程なくそれは大きな波となって日本の全原発を廃止に追い込む。そしてやがて世界の原発廃止に繋がっていく・・・」

という美しい正義の「大きな物語」が、あの時「反原発ファースト」脳内に湧き上がった。そして予想通り、東京、関西を中心とした世論と、「福島の代弁者」となった活動家、ブンカジンらによって、圧倒的な「反原発」がトレンドとなった。しかしリアル福島では、活動家(「反原発ファースト」の暗黒卿だにゃ)に煽られ、騙されて「反原発ファースト」となって「自主避難」した者はほんの一部でしかなく、9割以上の県民は県内に留まって、日々の生活再建に追われた。勿論大方の県民は「反原発ファースト」ではなくても、「もう原発はコリゴリだにゃ」とは思うし、県も第二原発を含めた廃炉を決定している。しかし「反原発ファースト」から見ると、これでは全く「足りない」。「大きな物語」の期待が大きかった分、その反動はとてつもなく大きかった(ストーカーだにゃ)。

福島県民は「反原発ファースト」から異端、あるいは土俗邪教の信者とされ、激しく「改宗」を迫られた。福島に住むことは「国・東電の手先、原発賛成派」とされ、「福島には人間が住めない、子どもを殺す気ですか」等の暴言(暴言や激怒はポピュリズムの特徴だにゃ)を浴び、「もうすぐ被ばくで死ぬ福島の子どもの葬式」をやられ、「福島の人はもっと怒らなくてはイケナイ」「福島の人は他県の原発にも反対しなくてはイケナイ」「福島の人は世界の原発に反対しなくてはイケナイ」等の「望ましいフクシマ人」押し付けの嵐・・・通常の人間社会ならば、同情されて然るべき「被災者」「災害被害者」に向けての、これらの暴言、行為の異常な激しさは、(方便としてか、よく言われた)「善意から」ではなく、「激怒、憎悪から」と見るのが自然だ。

「福島の人」は、絶対正義の宇宙原理「反原発ファースト」に従い、反原発正義軍を立ち上げなくてはならなかったのに、そうしなかった。これは正義に対する重大な裏切りだから、連中の憎悪の対象なのだ。マスゴミも「反原発ファースト」の巣窟だから、福島の人が福島に残って、生活再建に頑張る姿は憎悪され、全く無視される。そして「反原発ファースト」の暗黒卿に引っ張られていった「自主避難者」や、暗黒卿そのものの活動家ばかりが、「福島県民代表」として、「強制避難」以上に取り上げられる。こういった人々が登場する報道の結論は、全て「そもそも原発が悪い、原罪だ」に落とし込まれていることが、マスゴミもまた「反原発ファースト」という、絶対正義の宇宙原理で動いていることの証拠だ。内堀福島県知事も、何度か「他県の原発についてどう思うか?」という、マスゴミ「反原発ファースト」からの質問攻撃を受けている・・・この時連中の脳内にある「見出し」は、「原発被災県の福島県知事 他県の原発にも反対 被災者の立場として看過できないとダンゲン」てなところだろうか。知事がそんなことを表明したところで、一体記者に、読者に、社会に何の得があるのか?答えは、記者が「反原発ファースト」だから、そして「反原発ファースト」読者が喜ぶから、コレが宇宙の絶対正義だから、しかない。

いくら「正しい情報を伝える」なんてやったところで、「反原発ファースト」の福島への憎悪は変わらないから、「風評被害」の完全根絶は不可能だ。もう切り捨てるべきものは切り捨てる時、3月はサヨナラの季節。ガンガレ内堀知事。

●今年の「311反原発ファースト祭」概観
ということで、いよいよ迫る「311反原発ファースト祭」を軽く概観するのだにゃ。
今年の場合、「祭」はもう既に去年から、3月末の「自主避難者援助オワリ」をターゲットにした、「数年前の自主避難者イジメ騒ぎ」で始まっていたとも言えるが、まずは物議をかもしたコレから・・・

1/21「地震と津波だけだったら」
自主避難者支援要請記事に書かれている言葉「原発がなく地震、津波だけだったら・・・」に対するご意見など
https://togetter.com/li/1073868
日刊スポーツ「宇都宮健児氏ら都に福島原発の自主避難者支援要請へ」の、自主避難者によるトンデモ発言「地震と津波だけけだったら・・・」には、「反原発ファースト」のあまり、大勢の死者を出した地震と津波を「だけだったら(自分はよかった?ましだった?)」と表現してしまう(しかも、原発事故の放射能では誰も死ぬ、どころか怪我もない)、恐るべき暗黒面が顔を出していた。もちろん批判は多く、炎上。結局記事の、マスゴミと活動家による自主避難者「支援要請の意図」ごと黒焼きにしてしまう、とてつもない暗黒事件となった。 
読売新聞福島支局は、ちゃんと気づいてくれた。
https://twitter.com/xsorgex/status/830223029871325184/photo/1
Sa-Che*@xsorgex
ああ、これがよりによって、津波でご両親とお子さん2人を失われた上野さんの耳に入っちゃったのか…。:「自主避難者が「地震と津波だけならよかったのに」と話しているのを聞いた体験を挙げ、「津波で大勢の人が亡くなったのに、許せない言葉だ(…)」今朝の読売福島版。


2/2「1分弱で死亡」事件
福島原発 2号機「1分弱で死亡」の毎時530シーベルト
http://mainichi.jp/articles/20170203/k00/00m/040/079000c
このアホな「見出し」、他の新聞(共同?)なんかでもあったと思うが、格納容器内の話ですぜ。それに今線量が「上がった」わけじゃなく、今測れるようになっただけだ。この醤油のビンに「一気飲みしたら死亡するようになりました」と書いているような記事には、何が何でも「原発=人間の死」と結び付けてしまう、「反原発ファースト」の暗黒面が顔を出していた。海外からマトモな報道があったようです。
https://twitter.com/happysakiko1/status/829911347609505792
happysakiko‏ @happysakiko1 · 2月11日
「東京電力、事実と異なる『放射線量上昇』の扱いに四苦八苦」と題したブルームバーグ記事。計測値が上がった訳では無く放射線源により近い箇所のデータが収集できただけ、との明白な事実を正確に世論に伝えきれない東電の苦悩に触れた良記事


2/3「おしどりデマコ」のトンデモデマ番組「NNNドキュメント」
#NNNドキュメント 「お笑い芸人VS.原発事故 マコ&ケンの原発取材2000日」を支持できない理由
https://togetter.com/li/1078539
おしどりマコ氏の問題の本質は、その「報道」姿勢
https://togetter.com/li/1080158
やはりこの番組が正式な「祭の幕開け」だろう。デマ内容はこれらの秀逸な「まとめ」が網羅しつくしている。担当ディレクターが、ダース・デマコ暗黒卿を「マコちゃんは 母も同然・・・」としているところは、「反原発ファースト」暗黒卿同士の、シスのような不気味な絆の強さを表わしていた。

2/26神奈川新聞が「中核派」をヨイショ
福島の医師、窮状訴え 学校再開に警鐘 平塚で講演会「がん白血病を危惧」 (神奈川新聞)
http://www.kanaloco.jp/article/233899
「まだ第1原発の廃炉作業も終わっていない。再臨界を起こす可能性もある中で、その近くに住民を帰そうとしている」と警鐘を鳴らした。」
再臨界は絶対にない。内容がデマデマ、ピー。社会の公器たる新聞が、「反原発ファースト」のあまり、公安がマークする「極左暴力集団」過激派診療所の暗黒卿を持ち上げてしまうという、まさしく「コントロール出来ず暗黒面に堕ちた」例。
公安調査庁はふくしま共同診療所を中核派の拠点施設と見ているとの報道あり。
http://b.hatena.ne.jp/entry/324379198/comment/yu-kubo

(3/3追記)
2/27京都新聞に暗黒卿ダース・アイハラ久々登場
http://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20170227000025
「福島の」ジャーナリストと言われるが、実は「反原発ファースト」の暗黒面に堕ちている(ダース・シディアスだにゃ)、藍原ピロコ氏、久々登場。
「京都ではマスクも外せる。洗濯物も外に干せる。考えてみたら当たり前なんだけど、本当にうれしかった」・・・
「反原発ファースト」の好む合言葉は、「フクシマでは子どもの外遊びはできない」だ。

https://twitter.com/punch_ra/status/836089093058527232
久方堕世.‏ @punch_ra
藍原さんが民友新聞にいた頃、骨髄バンクでお世話になり、当時はKさんと一緒に連載記事も書いてくれた。底辺でバテている者を起立させてくれる記事だった。
今はどう?原発憎しの思いを持続するために、弱者を押さえつけより弱い人間を作り出す悪魔じゃないか。目を覚まして!


ダース・アイハラの脳内にも、11年3月に「自分は国家権力の隠蔽を暴き、フクシマの真実を伝えるジャーナリスト=英雄になれる、チャンスだ!」という、「大きな物語」が湧いて、「反原発ファースト」暗黒面への転落が起こったのだろう。一度堕ちてしまえば、「覚醒」は困難だ。

しかし、今年の「祭」は、地方紙が目立つ程度で、これまでのところは意外にショボい。むしろ昨日は逆に、NHKのETVでこんな番組があった

福島をずっと見ているTV 66「あれから6年、今の福島を知っていますか?
https://hh.pid.nhk.or.jp/pidh07/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20170227-31-21899
震災からまもなく6年。なかなか消し去ることができない福島に対する負のイメージを、どうしたらなくしていけるのか考えていく。ゲストは福島出身、社会学者の開沼博さん。詳細「福島 農家」と検索すると、そこには心ない言葉の羅列が…。福島産の桃をPRしているときに起きた、ある事件…。震災から6年になろうとしている今も、福島に対する誤解や、悪質なデマ、ひぼう中傷が後を絶たない。なぜなのか…?今回は、震災後の福島の課題を研究し続けている福島県いわき市出身の社会学者・開沼博さんと、絵本作家・松本春野さんともに、福島に対する負のイメージをどうしたらなくしていけるのか考えていく。
【ゲスト】社会学者…開沼博,絵本作家…松本春野,【司会】箭内道彦,合原明子,【語り】相沢舞


20分だったけど、物足りないところはあったけど、でもよかったにゃ。何より出演者がみんなよかった、インチキな「両論平気」が皆無だった。6年、ようやく、か・・・

この番組は過去には、札幌へ自主避難した「ガンダム」妻を登場させ、「あーらら」という感じだったが、次には「反原連」と「福島の人」のズレの問題をやり、6年でようやくココまできた。

https://twitter.com/JPN_LISA/status/836352524776964096
井上リサ☆玄海紀行@JPN_LISA
昨日(2/27)Eテレで放送の『福島をずっと見ているTV』での「風評」、「放射能デマ」を取り上げた特集で、多様性を隠れ蓑にしてデマや誤情報を追認、黙認し、他人を傷つけるのはよくないという提言がなされた。これはマスメディアが散々やってきた「両論併記」でも同様の事がいえる。


https://twitter.com/don_jardine/status/836398822251094016
the_spoiler@don_jardine
これまでテレビで福島関連のまともな番組を作ってきたのはEテレくらい。同じNHKでも総合の方はNスペやクロ現がこれまで培ってきた信用をぶち壊しにするような番組を作っている。腹立たしいのは前者に比べて後者の方が遥かに視聴者数も影響も大きいということだ。良心は小声で囁けということか。

https://twitter.com/kikumaco/status/836221577922433024
きくち☆まこと(3/2ベアーズ)@kikumaco
よかったんだけど、もう何回か続けてやってほしいな。もっと掘り下げられるテーマよね。箭内さんが報道に苦言を呈していたのはよかったよ


https://twitter.com/cosumo_pori_tan/status/836225234172702720
コスモポリタン・ダイ ハードdeステ奥@cosumo_pori_tan
見終わって微妙な気持ちを消化しきれてない
「間違った情報を多様性という言葉で済ませない」ここをもっと発信して欲しかった
いつも重苦しいナレーションと音楽でしか放送されない福島県を春野氏のあっけらかんとした明るいタッチで県外向けには良かったと思う


https://twitter.com/Row0916/status/836219810639822849
Row@Row0916
「(デマを流す人は)ごく一部なのだから刺激しない様にしましょう」から「そろそろ向き合う時期がきたのでは」
その通りかと。


https://twitter.com/daisensei2/status/836332831081017344
某家冒険‏ @daisensei2
久しぶりに「福島をずっと見ているTV」
6年経つというのにGoogle検索のキーワードがヒドい。福島の桃をPRするミスピーチにおしどり等に洗脳された無知なヤツらが「無知」「洗脳」呼ばわり。
開沼博「そんなのは一部だから寝た子は起こすな?そろそろ寝た子を起こしましょう」


この他、開沼さんの、「福島は6年前のわかりやすいまま(=放射能で危険なフクシマ)」であることを、(ある種の人、あるいは福島の外の人に)望まれている」とか、二本松の「鹿又さん」が、「福島からきた子」の「広島に移った」を、「フクシマ・ヒロシマ」イメージ問題として、違和感を作者の松本春野さんに伝えたところ等、印象的だった。松本さんは、「反原発ファースト」の暗黒面から脱した、数少ない貴重な人材だ。

3/4に再放送がある。

しかし、今年は311が終わった後も、「数年前の自主避難者イジメ騒ぎ」は続くと思われる。「祭」の現状のショボさに油断はできない。

これが「子ども福島」が自主避難を煽った証拠だ 県税による「自主避難者」援助は公平性を欠く また朝日が捏造?他

1月もいろいろあったにゃ。まずは、お年玉みたいな特大朗報から。

被ばく推計は「4倍過大」
外部被ばく線量...政府推計は「4倍過大」 避難・除染の根拠  2017年01月09日 08時41分 福島民友ニュース
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170109-140079.php
(魚拓:https://megalodon.jp/2017-0109-1109-02/www.minyu-net.com/news/news/FM20170109-140079.php
 福島医大放射線健康管理学講座の宮崎真助手(47)らの研究グループは、伊達市の実施したガラスバッジ(個人線量計)による外部被ばく線量測定の実測値と、市民が住む場所の空間線量との関係を調べた結果、外部被ばく線量は空間線量の約0.15倍だったとする論文をまとめた。8日までに、英国の放射線防護の専門誌に発表した。
 政府は遮蔽(しゃへい)などの被ばく低減効果を考慮して、「外部被ばく線量は空間線量の0.6倍」との仮定を用いて空間線量から個人の外部被ばく線量を推計。この仮定に基づく空間線量の値を、避難の区分や除染を行う場所を決める根拠としてきた。政府の推計は、実測よりも過大と指摘する研究は既にあったが、論文は大規模な実測結果の解析を基に4倍程度過大であることを具体的に示した形だ。
 分析したのは、伊達市が市民を対象に行った個人線量測定の結果と、市民が住む場所に対応した航空機測定による空間線量の値。2011(平成23)年夏から15年6月を対象とした。対象者は測定時期により異なり、最多は12~13年で約5万9000人。比較した結果、個人の外部被ばく線量のデータを並べた際、真ん中にくる「中央値」は空間線量の0.15倍だった。
 政府は「1日のうち屋外に8時間、屋内に16時間滞在」と仮定し、家屋の遮蔽による被ばく低減効果を考慮して「0.6倍」を設定。これは、年間1ミリシーベルトに相当するとして除染を行う際の基準となった空間線量「毎時0.23マイクロシーベルト」や、避難指示の根拠となった年間20ミリシーベルトが空間線量「毎時3.8マイクロシーベルト」に相当するとの推計の前提になっている。しかし、これまでの調査で、毎時0.23マイクロシーベルトよりも空間線量が高い場所に住んでいても、実測値が年間1ミリシーベルト程度にとどまったケースなどが報告されていた。
 宮崎氏は「建物による遮蔽の想定が合っていないなど、生活様式や実際の人の動きと合わない部分が(政府設定に)ある」と指摘。その上で「実態と合わない推計は除染や避難といった大規模な方針を誤らせたり、人々の生活を損なう恐れがある。将来、大規模な放射線事故が起きた際には、福島の経験を踏まえた精度のよい推計が行われることを期待したい」と話した。


というわけで、オレラの被ばく量は全く少ないことが判明した。こういう朗報は例によって全国新聞、全国テレビは取り上げないという、酷い「福島いじめ」が続いているので、ネットで「拡散」だにゃ。反原発、マスゴミ、無料ジャーナリスト、ガク者、「市民」、反体制ブンカジン、パヨク、過激派、フクシマみずぽ等の連中が「放射能で福島には人間が住めない、避難しろ、子どもを殺す気ですか」等と散々煽ったのは、やっぱりデマ、インチキだったことが、数字からもハッキリ裏付けられた。


「自主避難」を煽った証拠
こうなると気になるのが(大してならないか、県民の95%以上が残っているのだから)、こういったウソツキ共に煽られて「自主避難」した人のことだが、ここにきて3月福島県の「自主避難者住宅無償提供廃止」をにらんで、マスゴミ共の「自主避難者いじめ」大騒ぎが始まったのは、既報の通り。そもそも福島全体が「産品忌避」をはじめとしたいじめにあっており、我々福島に残った者は「毒米を作るオウムと同じ殺人者」「子どもを殺す気か」「国、東電の手先」「ヒバクシャ」「奇形が多数生まれる」「子どもが多数死んでいる」「東北5県」等と散々いじめられているが、マスゴミはそのことは全く報じず、「強制避難者」のことも報じず、人数5%以下の「自主避難者」に対するいじめばかりをとりあげるという、異常事態が進行している。

先週、吉田千亜というママレボ(和田秀子編集長=国道6号清掃いじめ)なる反原発に属する岩波系ライターが、「『私、煽られて避難しました!』って方を、現実では1人も知らないんだよな」とツイートして、ちょっとした騒ぎになった。ま、煽ったヤツの周りには洗脳された者だけが集っているという、典型的なカルト状態を表しているだけだが、「まとめ」も出来た。

煽られて自主避難したという方をみたことがないと仰るママレボの人とその発言を受けた方々のリアクション
https://togetter.com/li/1074581

sexxor assetさんのナイス「まとめ」だが、信夫山武装集会所からは、自ら「煽った」と告白した「子ども福島(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク)」世話人「被曝なう」こと阿部宣幸氏のブログ「ただいま被曝中」を再録しておく。(「子ども福島」が自ら「闇」を解明 「集まった募金は全て中核派診療所に使われた」http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-date-201408.html の ③元「子ども福島」阿部宣幸氏のブログ「ただいま被曝中」参照 なお、「子ども福島」とは、過激派との関係も疑われる中手聖一氏が、11年5月に福島市に設立した「市民団体」で、「自主避難相談会」を度々開催し、県北地区から他県への自主避難のあっせんを盛んに行っていた。14年には、資金をめぐる中核派との関係が表面化、内紛、機能不全となって雲散霧消した。)

http://atom.fk-m.com/?eid=227(記事削除)
魚拓 http://megalodon.jp/2014-0901-1139-01/atom.fk-m.com/?eid=227
極端な思想 2014.05.23 
市民団体は極度に危険を呼び掛けて、放射能の危険を煽りました。
私も例外なく煽りまくりました。

『大丈夫だ』という言葉にとても無責任な怒りを感じていたからです。
自分たちの主張を通すために、大げさに騒いだものでした。
どちらも真実とは異なったことを言っていました。
(中略)
安心安全を偽られた根拠をもとに広められることに対し我々は活動してきたのだと思います。
そして自分たちの主張を人々に理解させるため放射能による人体への影響を、かなり大げさに伝えていたのではないかとも思えます。
低線量被曝による健康への影響は解明されていないから大事を取りましょうと言うのが、現在自分としての落ち着いている見解です。
これならどの専門家の方でも同意いただけるでしょう。


http://atom.fk-m.com/?eid=191(記事削除)
魚拓 http://megalodon.jp/2014-0901-1136-43/atom.fk-m.com/?eid=191
3年を前に 2014.02.17 
2011年の夏休みまでは、とにかく避難一色であった。
人々が避難できない理由は解っていた。
金と仕事。
中にはコミュニティーや介護、パーソナルな問題もあったと思うが、大きくみて『生活』が理由であった。
当時は原発事故を煽りまくった。
そして、子供の健康よりも金、仕事を優先させるのかと、たくさんの人々を罵って福島から県外へ追い出した。
多くの人を泣かせた。
泣きながら出て行った。
避難後はみな感謝のメールをくれたが、自分の気が晴れることはなかった。
何故なら、放射能による人体への影響は確率的なものであり、それは本来自分で判断するものだからである。
自分にその資格があるとは思えないし、自信も無かった。


http://atom.fk-m.com/?eid=38(記事削除 現在画像捜索中)
避難の難しさ 2011.06.21  
先日も避難を考えていらっしゃる方、お二人の背中を推させていただきました。
本当に皆さん苦渋の選択をされていて、私もとても苦しくなります。


「子ども福島」が「自主避難者」を煽った。ガチガチの動かぬ証拠がここにある。
これはいくら何でも酷過ぎる。煽った者は「死後さばきにあう」(もちろん、「子ども福島」を福島県民代表として散々取り上げ、もてはやしたマスゴミ関係者、無料ジャーナリストなんかもだ)。
(この他「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク騒動」等の魚拓 http://megalodon.jp/2014-0908-2243-42/atom.fk-m.com/?eid%3D38%E3%80%80

殆どの県民はこの「煽り」にひっかからず、故郷に残って復興に尽力しているが、一円の援助もしてもらえない。逆に「反原発」には散々ののしられ、我々の子どもは、「これから被ばくで死ぬから」という理由で、反原発や自主避難者に「葬式デモ」までやられたのである。

「多発」誤用の元凶「県民健康検査」部会長辞任 「女性自身」は「除染地震」と改名したら? あの反原発による「葬式デモ」と根が同じ「自主避難者いじめ」
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-218.html 参照

「子ども福島」代表だった中手聖一氏や、ガンダムで知られる某幹部はこの「葬式デモ」に賛同していたし、中手氏は「福島の子どもの死亡率が高い」という、インチキな数字を使ったデマも流していた。正に「間違った知識を子どもに植え付けている」福島いじめの元凶だ。

「信夫山ネコの憂うつ」 カテゴリー「中手聖一氏」
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-category-10.html 参照

中手氏は今では札幌で「うつくしま」という会社を経営しているが、自主避難者の組織「『避難の権利』を求める全国避難者の会」共同代表となっている。氏は「『国は汚染した土地に戻って被ばくをするか、自主避難で貧困かの選択を避難者に押しつけている』と批判。避難者への住宅支援の継続や強化を求めた」(頭狂新聞16年9/23)ということだが、そもそも自分たち「子ども福島」が、自主避難を「煽った」のである。

こんなインチキがあったにもかかわらず、県は「自主避難者」の援助を6年間も続けてきた。繰り返すが、福島に残った大多数が、何の援助も無く、反原発、マスゴミ等にいじめられながら、一円の援助もなく黙々と復興に尽くしてきた。これは行政の公平性が保たれていない。

これ以上我々の税金から「自主避難者」を援助することは、公平性の観点から不可能、絶対にあり得ない。「葬式デモ」を忘れない。

自主避難者が援助が必要ならば、「放射能で福島には人間が住めない、避難しろ、子どもを殺す気ですか」と自主避難を煽った、反原発、マスゴミ、無料ジャーナリスト、ガク者、「市民」、反体制ブンカジン、パヨク、過激派、フクシマみずぽ等の連中に請求するのがスジである。また、自主避難について「避難の権利を認めろ」という主張があるが、それならば我々は「自主残留者であり、福島に残る権利を認めろ」ということになる。内堀知事は3月事案を冷静に進めてほしい。アイアン・メイデンが後ろについている。なお、お決まりの「福島県民の分断化だ」という、県外からのシッタカ発言が出るだろうが、95以上対5以下を分断とは言わない。何の責任もない被災者たる我々が、いじめ(この中には「葬式デモ」や「福島産品忌避」等、「自主避難者」が賛同、参加したものが少なからずある。「葬式デモ」の発案者は神奈川からの「自主避難者」だった)にあいながら、もう6年間も税金から出し続けたのである。

(1/31追記)
11年秋に中手氏から原陪審に提出された「子ども福島」のアンケート資料を見つけた。
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/kaihatu/016/shiryo/__icsFiles/afieldfile/2011/11/02/1312358_7_1.pdf
これによれば、自主避難者の「避難にあたり参考にした情報」で、名前が明記されているケースでは武田邦彦氏が7つあり、「専門家」ではダントツの最多だ。また「子ども福島」は16ケースで一番多い。武田氏や「子ども福島」関係者には、当然援助を要求するべきだ、我々「自主残留者」の税金ではなく。

(2/4追記)
武田邦彦尊師についてはこんな「まとめ」も出来た。
【訂正します】日本に住めなくなる発言の真意 #武田邦彦 に対するご意見など
https://togetter.com/li/1077551
じゃりねこ @jyaricat 34分前
あの時。とても理性的なツイートが魅力だったフォロワーさんたちが、この人の無責任かつ軽率に放射「能」の恐怖と「子供の健康を守るために」日本からの自主避難を煽る発言でどんどん壊れていった。とめようとしたけど、一介のフォロワーの私では、テレビ出演もいっぱいして本もいっぱい出してる大学教授の肩書には勝てなかった。離婚した人が二人。東京から海外に移住したひとが一人。沖縄にいっちゃったひとが一人。この人のせいだけにはできないけれど、今更…… ほんっっとにいまさら!!


https://twitter.com/fakebossa/status/827626367177023488
ひでき@fakebossa
私の知っている人は命をおとしている。

ひできさんが林 智裕をリツイートしました
林 智裕 @NonbeeKumasan
一応言っておくと、私の友人は武田邦彦氏のせいで震災離婚しています。「【訂正します】日本に住めなくなる発言の真意 #武田邦彦 に対するご意見など」https://togetter.com/li/1077551#c3445429 …


我々は「オウムと同じ人殺し」と言われたが、それを言うなら武田邦彦にこそ、あてはまる。自主避難者は我々の税金から援助を搾り取るより、武田を訴えるべきだ。ウソだったのだから。


またまた朝日が福島いじめの原因 その上でっちあげ
朝日新聞が「避難者いじめ」の原因であることは、既報のとおり。
「自主避難者いじめ」についての朝日社説に呆れ  国連科学委員会が津田論文否定
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-219.html 参照

そしてもう一つ、朝日が元凶の福島いじめが判明した。
原発避難の子に「放射能来た」 千葉でもいじめか 時事通信
https://this.kiji.is/197655412141441026
東京電力福島第1原発事故で福島県から千葉県に自主避難した3世帯の子どもたちが、小中学校で「放射能が来た」と言われるなど、いじめ被害に遭ったとみられることが27日、分かった。3世帯は避難者が国と東電に損害賠償を求めている千葉地裁での集団訴訟の原告で、弁護団が明らかにした。
 弁護団によると、ある原告は約5年前に千葉県内の小学校に転校した際、子どもが同級生から「放射能が来た」と言われたとしている。
 別の原告は子どもが同級生から「福島のやつの話は聞かない」などと言われ、他の県内の学校に転校せざるを得なくなった。


「放射能来た」いじめられ、でも「やめて」と伝えたら…滝口信之 朝日新聞2017年1月30日23時22分
http://www.asahi.com/articles/ASK1Z6DNZK1ZUDCB01C.html
 東京電力福島第一原発事故で、福島県から千葉県内に避難した3世帯の子どもが学校でいじめを受けたと訴えている問題で、このうち1世帯の高校1年の女子生徒(16)が30日、朝日新聞などの取材に応じた。転校先の小学校で「放射能が来た」などと言われたが、「やめて」と伝えた結果、言われなくなったという。

「放射能が来た」のオリジナルは、朝日新聞社の週刊「AERA」11年3月28日号表紙の「放射能が来る」である。
AERA 「放射能が来る」を踏んだ人々
https://togetter.com/li/284257
これがこのいじめを招いたのである。

更に朝日新聞が、「避難者いじめ」記事をでっち上げていたらしいことが判明した。ウソの記事まで作って、自主避難援助打ち切りを妨害したいのだろうか?
朝日女性記者がスクープした「原発いじめ」記事の悪評 デイリー新潮 1/30(月) 5:58配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170130-00517089-shincho-soci
学校や千代田区教育委員会は、この記事に困惑するばかりだ。被害者とされる生徒を仮にAさんとする。同区教委の担当者が言う。 「Aさんの保護者から学校に相談があったのは11月21日。そこで、Aさん及び関係しているとされる15人の生徒に聞き取りを行った。結果、Aさんが約1万円をおごったのは事実でした。ただ、Aさんと他の生徒の間で証言には大きな食い違いがあって、一方的にAさんがおごったというより、“おごりおごられの関係”だったと判断されました」
 原発避難者であることを理由に誹謗中傷されたとの点も、15人全員が否定。

女性記者は、筋金入りの反原発記者として知られる。彼女は12月に学校と区教委を取材したが、学校関係者は、
「学校側は、おごりおごられという関係の中で、Aさんが1万円おごったこと、あとは調査中と答えたそうです。すると彼女は強い口調で“これは文科省の定義ではいじめですよね”と高圧的な態度で何度も迫った。朝日の記事には、保護者が子どもの鞄にごみを発見しいじめに気付いた、とある。ですが、保護者はこちらの聞き取りに、自分の財布からお金が抜き取られていることに気付き、子どもを問いつめ、いじめられていることが分かったと説明しています。この点の確認取材も一切、ありません」
12月16日、母親の代理人が区教委を訪れた際も、
「記事を書いた記者が同行。許可もなく庁舎内で動画を撮影していた。取材手法に問題ありです」(同)
これでは、反原発の朝日の記者が、充分な裏付けを取らず、強引に記事を書いたと言われても仕方あるまい。


問題の記事はコレだ
「福島さん」といじめられ… 原発避難生徒におごり要求 青木美希 2016年12月13日13時34分
http://www.asahi.com/articles/ASJDD7DQ2JDDUTIL059.html
生徒が朝日新聞の取材に語った内容によると、昨年夏ごろから一部の生徒に「避難者」と呼ばれるようになり、「福島から来たからお金ないんだろ」「貧乏だからおごれないの?」「避難者とばらすよ」などと言われ、今年になってコンビニでドーナツやジュースなどをおごらされるようになったという。出たごみは「あげるよ」などとかばんに詰め込まれた。

千代田区の原発避難いじめは「重大事態」 区教委が判断 青木美希 2016年12月16日18時15分
http://www.asahi.com/articles/ASJDJ5GDQJDJUTIL03T.html
生徒は朝日新聞の取材に、小学校のころから「放射能菌」などといじめを受け、昨夏ごろから一部の生徒に「避難者だとばらすよ」などと言われて「お金で済むのなら」とおごらされてきたと話した。教科書とノート計14冊がなくなる被害もあったと訴えている。

この記者はこういうヒトらしい
朝日新聞エース記者 青木 美希
http://ameblo.jp/tuka4646/entry-12148692097.html

https://twitter.com/buvery/status/826290327157772288
buvery‏@buvery 20:45 - 2017年1月30日
『放射能がくる』と煽って、煽られたバカな人が『放射能がきた!』といじめたら、最初の時も正義の味方、次の時も正義の味方、新聞は売れる、朝日新聞にとっては、良いことだらけではないですか。


ま、朝日新聞のデッチアゲはチートモ珍しくないということで、まいど~
朝日新聞「プロメテウスの罠 第9回 我が子の鼻血 なぜ」の「主婦 有馬理恵」は「俳優座の社会派女優&市民活動家」だ 証拠はここにある 「従軍慰安婦」「吉田調書」と同じく検証が必要だ(リンク先読んでください)


大学でフクシマ・デマ教育?
1月16日、毎日新聞編集委員の斗ケ沢秀俊さんが、こんなツイートをしていた。

https://twitter.com/hidetoga/status/821199887526043648
大学生に講義する機会がたまにありますが、その際、①福島県では放射線被ばくによる健康被害がすでに発生している②放射線被ばくによる健康被害は発生していないが、将来は起こるだろう③放射線被ばくによる健康被害は発生していないし、将来も起こらないと推定されるーーの3択で答えてもらいます。
https://twitter.com/hidetoga/status/821199981126135808
その時々で多少の違いはありますが、大学生の回答は①発生している=2~3割、②発生していないが、将来は起こる=6割、③発生していないし、将来も起こらない1~2割--という比率になることが多い。私の見解はもちろん、「被ばくによる健康被害は発生していないし、将来も起こらない」。
https://twitter.com/hidetoga/status/821200089922170880
いったいどうして、こんな結果になるのか。原因として考えられるのは、放射線被ばくについて勉強する機会がなかった▼情報を求めてネットを検索すると、「危ない」情報があふれている▼新聞やテレビでも、データに基づく根拠のある情報が十分報じられていない――などでしょうか。
https://twitter.com/hidetoga/status/821200197808050177
事故から6年近く経過したのに、放射線被ばくによる健康影響への理解は、福島県民を除けば、あまり広がっていないように感じられます。新聞はその責任の一端を負っているので、自身を含めた新聞の力不足を認識せざるをえません。

そもそも大学人が社会的な事柄について、バイアスかかりまくりというのは普通にある。その結果社会的な事柄ばかりか、科学的結果まで捻じ曲げる。要するに、大学=大学に残る以外に就職の選択肢がない「パヨク」の牙城=反体制=反原発=福島が被ばくで絶滅してほしい=福島disり、という「公式」だ。これで思い出したのは、前回エントリーで「2011年前期に放射線を理由に講義を拒否した」証拠をあげた、中里見博元福島大学准教授のことだ。中里見氏は「演習」は少なくとも一回はやったらしいのだが、その中身が仰天モノだった。

311・≧19 若者の健康被害について考える会(元福島大学安全安心な教育環境をめざす保護者の会)
http://fukushimunivps.seesaa.net/article/414695070.html
2012年07月06日
鎌仲監督vs福島大学1年生 3.11を学ぶ若者たちへ 鎌仲ひとみ・中里見博編著(子どもの未来社 ブックレット 2012.6.20)
皆さん、もう読まれましたか?まだ、という方はぜひお読みください。学生の皆さんは特に、保護者の皆さんも。
この本は福島大学行政政策学類の中里見博先生が中里見教養演習として2012年、2月20日、長野県で行ったゼミの記録です。
勇気ある15名の新一年生が、鎌仲ひとみ監督とまっすぐなやりとりをしている80ページ。


というわけで、大学では反原発カルトによる洗脳が当然行われている。「演習(ゼミ)」なんて、教師が好き勝手に何をやってもOKなのだ。そして再三書いてきたように、中里見氏の妻=宇野朗子(さえこ)氏は、そもそも反原発の活動家で、11年3月には早々と子連れで福島市から自主避難した。今は先に書いた「『避難の権利』を求める全国避難者の会」で、中手氏と共に共同代表なのである。

仙台からの自主避難者が選ぶ「流行語大賞」 柳美里さんの快挙 ノーベル賞の「呪い」 菅直人「被爆者が甲状腺がん」
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-220.html  参照


毎日新聞の「責任」は記者個人にある?いや、どこにもない。
斗ケ沢さんのもう一点、「新聞はその責任の一端を負っている」について。思い出すのこの記事だにゃ。

毎日新聞の「底に溜まった」無知と悪意のデマ記事 バレた上に「表層水」的訂正で「決壊」 10/9追記:ついに「謝罪」
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-217.html

この時も思ったのだけど、斗ケ沢さんはマスゴミの良心だ。斗ケ沢さんのおかげで福島は助かっている。しかし、斗ケ沢さんの孤軍奮闘が毎日新聞を救ってもいる。

そもそも毎日には日野行介記者という「反原発=正義・無罪ありき」がいて、記事にウソを入れて盛んに「福島いじめ」をやっていた。

出た!毎日新聞日野記者のデマ記事に 早野龍五先生もプンプン丸だにゃ
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-152.html
日野記者は個人線量計を「陰謀論」で否定していたが、冒頭に書いたように、今や空間線量は「4倍過大」が証明された。無責任な「危険煽り」の書きっぱなしである。

「秘密会」は言語道断 しかし「子ども福島」で県民を代表する毎日新聞はフシギちゃん
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-112.html
また出た、「子ども福島」。自主避難を煽り、過激派に利用され資金問題で消えた組織を福島県民の代表扱いとは、冗談にもならない。そして日野記者は、12年10/3の記事「健康調査「秘密会」で見解すり合わせ」では、「福島県の県民健康管理調査は全県民を対象に原発事故後の健康状態を調べる。30年にわたり継続する方針で、費用は国と東電が出資した基金で賄う。」という、明白なウソを書いた。東電の福島県への賠償金が基金にあてられたのであり、「出資」はしていない。これを出資と書くならば、日野記者は「NPOの出資で記事を書いた」と書けるだろう。

ついに福島県立医大が毎日新聞(日野行介記者)に抗議!!!注目にゃ  (4/28重要追記あり)
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-138.html
「4月22日付毎日新聞報道において、県と県民健康管理センターの実施する甲状腺検査について、スピードアップのために本来必要な検査項目を故意に外しているかのような報道がなされました。これは事実に反しております。
このような報道は、県民健康管理調査事業における甲状腺検査の精度管理について県民の皆様の信頼を不当に損なうものであり、毎日新聞には強く抗議するとともに、訂正を求めております。」

毎日新聞という会社は何も答えなかった。
(この他このエントリーには、日野記者について、いろいろまとめてあります。)

この状態で毎日新聞に斗ケ沢さんがいることが、奇跡のようだが、毎日新聞は朝日新聞が「プロメテウスの罠」や、「人類と核」といったチームを組んで悪さをするのと違って、バラバラな個人の集まりなのか?つまり日野記者という個人が狂っているか、そうでないかで大違いとなるのか?しかし大新聞のカンバンの、社会への影響力の大きさを考えた時に、「毎日新聞は多様な価値観を持った記者個人の集まり」というのは、責任逃れの「言い訳」ではないのか?多様な価値観と言ったって、「アベ政治に賛成」とか、「トランプ万歳」とか、「進化論反対」という記者はいないではないか。(2/3追記)日本新聞協会綱領「報道は正確かつ公正でなければならず、記者個人の立場や信条に左右されてはならない。」を見て吹いた。

今回の最後に、福島のフリーランス・ライター林智裕さんが、毎日新聞取締役の小川一氏に迫った記録をリンクしておきます。

毎日新聞社幹部の方へ、福島への風評払拭にご協力をお願いした記録
震災報道に対するマスメディアの対応の、記録の一つとして。
https://togetter.com/li/1074671

福島の復興を憎み、相変わらずデマをまき散らし続け、林さんを脅した白石臭氏(一橋大学の講師もやっているそうで、やはり大ガクである。なお、白石氏の両親については、「『娘は立派な仕事をしていて岡山のバカな人間たちとは違うんだから、バカな岡山の人間こそ娘のアワプラネットTVにカンパぐらい出せばいいんだ』と白石孝子さんのご主人から言われました」と書いてあるブログがある。)を持ち上げるとは酷過ぎるが、小川氏は全く答えなかった。福島医大に対し毎日新聞は会社として答えなかったが、林さんに対し小川氏個人も答えなかった。

毎日新聞の現行のスローガンは「論争がある 本当が見える」だが、「論争がない 本当が見えない」の間違いだろう。

(1/31追記)
そしてまた、日野行介記者が一面トップで放射脳デマ記事を書き、昨日訂正するハメになっていた。
https://twitter.com/robo7c7c/status/826047093844291584

三人目の「ノーベル福島いじめ賞」から「プロメテウスの罠」の「偽主婦 有馬理恵」登場

さて、年末もいよいよおしまいってとこで、3人目の「ノーベル福島いじめ賞」の登場、怪挙だにゃ。
前回エントリーのコメ欄に「さんご@さばとら」さんが書いてくれたものだが、

福島の子ども甲状腺がん検診「縮小」にノーベル賞の益川教授らが怒りの反論! 一方、縮小派のバックには日本財団
http://lite-ra.com/2016/12/post-2804.html

この記事のダメダメなところ
>こうした発表が出るたびに、増え続ける甲状腺がんの子どもたち──。

(←記事は「多発」って書いていたが、これは清水一雄氏の「デマズ・ジャパン」での誤用(?)が拡散されているってやつだ。まったく責任とりなさい、誤用ガク者さん。日本語では多発は「多発生」の意味でしかない。「多発見」は「多発」とは言わない。)

で根拠が
>政府や医学界を批判した環境疫学の専門家である津田敏秀・岡山大学大学院教授もこう警告している。


せいのさんのこんなツイートもあった
https://twitter.com/hseino1/status/814599462299385857
せいの@交錯員‏@hseino1
底の浅い記事だなぁ。「多発」の根拠は「津田敏秀氏が言っているから」のみで、「ノーベル賞の権威で飾りを施しました」って感じかな。→福島の子ども甲状腺がん検診「縮小」にノーベル賞の益川教授らが怒りの反論! 一方、縮小派のバックには日本財団


ま、「縮小派のバックには日本財団」ってとこに、リテラとやらの「左側通行」が出ているが、国連科学委員会にあっさり否定された「津田説」しか「甲状腺がんは被ばくが原因」の根拠がない。そして書いた記者と思しき者「松崎太陽」は、他には何も書いていない、ってのが超マイナー・メディアらしいと言えば、らしい。最後に「ノーベル賞」の益川氏が、デマ薗や矢ヶ崎克馬らと共に、エラソーに「福島県知事への申し入れ」を行った、ということが、うやうやしく出ているが、この「申し入れ」は、 
①「甲状腺検診は「自主参加」による縮小でなく、拡大・充実すべきです」
②「福島県民健康管理調査において発見された小児甲状腺がんが、専門家の間でも様々な意見があるものの、放射線被ばくによって発生した可能性を否定できないこと、そして、今後の推移を見る事が重要で、甲状腺検診を今まで以上にしっかりと充実・拡大して継続する必要があると考えます。」
③「今後は本来の目的である事故による影響で、甲状腺がんの増加の有無を調査するために検診は継続すべきです。」、
④「今回の福島原発事故による放射性ヨウ素による被曝は検診対象となるハイリスクグループの子供達を生み出したものであり、検診は継続すべきです。」
で、まったく県外から、あーだこーだウルセー、福島人を何だと思っているんだ、反原発御用ガク者よ?だが、これらには根本的な疑問がある。

①で自主参加を否定し、ということはつまり強制参加を主張している。
②で「放射線被ばくによって発生した可能性を否定できない」と言っているが、論拠が怪しいガク説、政治的に偏向した研究、カルト等をマトモに取り上げれば、いつだって何だって「可能性」は否定できない。米国では、進化論に反対する「神の創造」説だってくすぶり続けている。益川氏らの主張に沿っていけば、何があっても、検診は永久に続けられるだろう。
③福島の子どもたちの健康と幸福が目的じゃなく、「調査を目的」とした検診は問題だ。すなわち、これこそ「反原発」が山下先生たちに対して投げつけた、福島のこどもたちの「モルモット」化、「ヨーゼフ・メンゲレ」じゃないか。何バカな事言っているんだ?
④「ハイリスクグループ」とは、誰を指すのか?その定義、根拠は何か?この「申し入れ」は最後に「福島県とその周辺地域の住民に健康管理手帳の支給を国に申し入れるべきだと考えます」となっているが(被曝手帳でレッテル貼り?まるでユダヤの星だ)、「周辺地域」は「ハイリスクグループ」なのか?①でも検診「拡大」を主張しているが、関東まで「拡大」する気か?

ま、ノーベル賞が「福島いじめ」をやらかすのは、前回エントリーに書いたように始めてじゃない。福島いじめっ子一号=大江健三郎、二号=スベトラナ・アレクシェビッチ、といましたからね、「ノーベル福島いじめ賞」三号出現。文化人、マスゴミ、ジャーナリスト、ガク者等によってありとあらゆるインチキなご高説、予言が投げつけられた福島では、今や「ノーベル賞」だからって、信じる必要もないし、その権威にひれ伏す必要なんて全くない。だいたい1949年のノーベル生理学・医学賞は、人間の脳を破壊する、あの恐ろしい「ロボトミー」の功績で、ポルトガルの神経科医エガス・モニスが受賞したのだ。まちがいと○○ガイは、どこにでもある。

ま、甲状腺検診が無くなって、自主避難者の家賃が終われば、「反原発=福島いじめっ子」の食い扶持が無くなるから、いよいよ必死なのだろう。逆に甲状腺検診を福島県外に「拡大」できれば、連中の食い扶持は半永久的に安泰だ。何十年経っても「影響はこれからだ」とか何とか言って、危険煽りで喰っていくつもりだ。

てな事を考えていたら、buveryさんのこんなツイートが

https://twitter.com/buvery/status/815006622565044224
buvery‏@buvery
ノーベル賞受賞者でもある益川先生が、『ヒバクと健康』顧問に就任。残りは、ECRRの沢田昭二さん、プロメテウスの罠の鼻血の主婦、有馬理恵さん http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-184.html … 、内部被曝は無限大の西尾正道さん、ともう一人。http://hibakutokenkou.net/news/detail.php?t=news&rid=1 …

ぬぁに、「有馬理恵」だって、

福島第1原発事故による内部被曝の実態と対策|ヒバクと健康「低線量被曝と健康プロジェクト」
http://hibakutokenkou.net/news/detail.php?t=news&rid=1
ノーベル賞・益川博士が新顧問に就任 2016/10/21
 新顧問
  益川敏英博士(2008年ノーベル物理学賞受賞者)
  沢田昭二博士(名古屋大学名誉教授、内部被ばく研究の第一人者)
  有馬理恵さん(劇団俳優座所属女優)


あれ、せっかく朝日新聞が「主婦」って書いて正体を隠していたのに、主婦じゃなくて、「女優」ってカミングアウトか。とにかくパンパカパーン!まいど~
朝日新聞「プロメテウスの罠 第9回 我が子の鼻血 なぜ」の「主婦 有馬理恵」は「俳優座の社会派女優&市民活動家」だ 証拠はここにある 「従軍慰安婦」「吉田調書」と同じく検証が必要だ(リンク先読んでください)

ノーベル賞受賞者が、「東京町田で、福島第一原発事故由来の被曝によって、息子に鼻血が出た」などとデマを撒き、朝日新聞が俳優座女優兼左翼活動家であることを隠蔽して、「主婦」としていた御仁といっしょに「顧問」就任とはね~。恥ずかしい人生だにゃ。

(1/2追記)
益川氏らは、栃木で「子どもの甲状腺検査」をしたいらしいが、今からこんなにヨウ素131推定被曝量が低い地域でやったら、福島どころではなく、過剰診断の責任が問われるだろう。こんな情報もある。

https://twitter.com/DanielKahl/status/815389146424315905
ダニエル・カール‏@DanielKahl 2016年12月31日
Thyroid cancer is overdiagnosed and overtreated, say Mayo doctors
https://www.minnpost.com/second-opinion/2013/08/thyroid-cancer-overdiagnosed-and-overtreated-say-mayo-doctors
甲状腺の過剰検査/過剰治療は患者のためではない。やり過ぎは逆効果 : 米国専門家


それにしてもこの怪しい団体、「ヒバク」って「用語」がセコい。これは清水一雄誤用ガク者の「多発」と同じで、本来の「被曝」と、広島・長崎の「被爆」を混同させて、「フクシマはヒロシマ・ナガサキ、ビキニ環礁と同じですっ! ヒバクシャが多発しています!」てな叫びに持ち込もうというネライだ。キタネーぞ、フザケルにゃ。

ふと気がつくと、buveryさんは、このブログを見てくれたってことだにゃ。buveryさんには、あの2011年の3月~随分お世話になったのです。「反原発」のデマ攻撃の中で、buveryさんのブログによって、あのECRRのインチキがわかり、福島で何とかなるだろうという確信が持てた。このブログを始められたのは、buveryさんのおかげでもあります。ありがとうございます。

というわけで2016年は感謝の気持ちで終わり、2017年が始まった。あけおめでにゃんす。

(1/16追記)
コメ欄に、IKAさんから中里見博氏について、何やら朝日新聞に出て発言しているという情報があった。
中里見氏は、福島大学行政政策学類准教授だったが、2011年の前期には「放射能で授業どころではない」ということで講義をせず、他の教員が代わりを務めるハメになり大変だったと、関係者から聞いた。妻子は原発事故直後に九州に「自主避難」し(妻の宇野朗子氏は、「ハイロアクション福島原発40年実行委員会委員長」)、本人も12年には徳島大に移った。当時の「シラバス」の画像があったので、upしておきます。

n3_20170116004334d46.jpg 福大行政2011年前期時間割では、中里見氏の講義は火曜日の「現代法学論Ⅰ」しかない。
(時間割全体は魚拓 http://megalodon.jp/2011-1001-1606-21/kyoumu.adb.fukushima-u.ac.jp/jikan/sylla/sirabasu/jkw20111ha.html 参照)
n11.jpg「現代法学論Ⅰ」の中身
n2_20170116004030d21.jpg結局本人は最初の1コマのガイダンスのみだが・・・准教授が半期で1コマしか講義しないというのは、「関係者の話」を裏付ける「異常事態」ではないか?

(参照)
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-43.html (コメ欄も)
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-67.html
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-118.html
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-133.html (妻の「宇野さえこ」氏について)
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-220.html
プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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