メディア史上初!月刊「Hanadaプラス」が「有馬理恵=プロメテウスのフェイク主婦」を掲載 TOKIOは苦しい時の本当の友達

(固定された呼びかけ)
Ⅰ:朝日新聞2011年12月2日朝刊「プロメテウスの罠 第9回 我が子の鼻血 なぜ」(前田基行)の主人公「町田市の主婦 有馬理恵」は、主婦ではなく「従軍慰安婦ミュージカル」主演の「俳優座の社会派女優&日本共産党系活動家」です。TVにも出ています。完全に「フェイクニュース」です。確証があります(リンク先エントリーの②を読んでください)。
有馬理恵主演CM「ハインツ・パスタ 牛肉とイベリコ豚の粗挽きボロネーゼ fitness class編」
https://www.youtube.com/watch?v=ARRA7cxE8jw 朝日新聞よ、どうしてこの人が「主婦」なのか?

Ⅱ:岡山大学の津田敏秀氏のいわゆる「津田論文」は、原発事故後の子どもの甲状腺がんの発見について、実は(著者の意に反して)福島県内で地域差が無い(=被ばく量と関係ない)ことを証明しています(リンク先エントリーの⑤を読んでください)

Ⅲ:カタカナの「フクシマ」が「福島はヒロシマと同じ核による惨禍の土地」という誤ったイメージを植え付け、差別につながるレッテルであると、脚本家の倉本聰さん、ジャーナリストの田原総一朗さんらも指摘しています。山梨学院大学の小菅信子教授は、著書「放射能とナショナリズム」で、「フクシマ」は「福島をエネルギー植民地から反原発の聖地として再植民地化して支配するための名づけ直しだった」と指摘しています。「フクシマ」使用に反対します。

ゴールデン・ウィーク、5月になっちゃったにゃ。今年は早く温かくなっていいけど、夜は油断していると案外寒くてビックリ、結構これで風邪ひいたひと多いようだね~。

やっぱりデマが好きな「リベラル」「左」
4月中はシンスゴとか言う「反差別・反権力の象徴」みたいなのがドイツで福島をdisりまくりのデマ飛ばし、それをファクト・チェック・サイトが取り上げたら、これは「戦前の神格化天皇」みたいなタブーだったらしく、「左」、「リベラル」、しばき隊、反原発・反アベ界隈なんかがキーっとなっちゃて大変だったにゃ。

Fact Check 福島が炎上した経緯の簡単なまとめ【時系列でファクトチェック】
https://togetter.com/li/1216381

2018年4月6日金曜日 辛淑玉のドイツでの講演はデマ・印象操作によるヘイトスピーチ
http://www.anlyznews.com/2018/04/blog-post_97.html

最近流行りの「海外で福島デマ発信」の一つだが、裏を返せば国内でのデマ発信衰退の証拠だろう。もう外国でデマるしかないのだ。ドイツでデマるなんて、2011年状況への後退、退化じゃねが。連中は7年間進歩無し、進展無し。笑えるにゃ。
8月10日=ZDFのクズ番組「フロンタール21」ドイツ国内放送日の翌日、中手聖一氏がドイツ・フライブルグ市で語ったこと 中手氏の「プロフィール」
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-41.html 参照

そしてなぜか林智裕さんが書いた記事でもないのに、林さんに対する言論弾圧が起こった。林さんは最近では、福島デマは結局「左」だの「リベラル、(メンド臭いので以下「リベ左」)」が悪の根源だと気づいて、発信していたからかね。
【最終的にどうなったの?】factcheck福島で取り下げられた記事について林智裕氏と津田大介氏の最終的なやり取り
https://togetter.com/li/1218670
要するに林さんはリベ左について「冤罪で吊し上げ」「暴力で名誉毀損」「告発と悲しみを握りつぶし」と発言した。これに対し、「サイエンス・ライター」片瀬氏が「津田に謝れ」・・・ってことは、津田=リベ左?もちろん「含まれる」とは思うがね、何か変だ。津田氏個人について言ったの、これ?
https://twitter.com/3iua3/status/984722653696032768

そもそも津田氏は「デマかどうかを気にして慎重にRTする必要なんてない」と言ったり、雁屋哲を自分の番組に呼んで好きな事言わせて、デマ推進していたんだぜ。偉そうにしているが、自分が言った「情報のアップデートがあったらそれを(間違いなら間違いと認めて)更新していく態度だと思う。」なんて全くできていない。

津田大介の炎上に学ぶ、デマを拡散してはならない理由
https://togetter.com/li/825268

林さんに「謝れ」という片瀬久美子氏は、まず津田に「謝れ」と言わなきゃね。

こういう行為をそのままにしているリベ左なんて、福島人から見たら信用出来ないし、心の傷をつける許し難い連中だ。これだけのデマがありながら、未だに誰からもデマの訂正、謝罪はない、一人も無いのだ。タテマエでは「ヒョーゲンの自由」を尊重、「反差別」を標榜するリベ左が、福島デマの批判は出来ないで来た結果がこれだ。ところが林さんのように福島人が感情を表現すると、エラそうなリベ左「ブンカジン」みたいなのが、「上から目線」で「ヒョーゲンがどうの」とか言って「謝れ」だぜ?これは全く「不公平」、「不公正」で一方的な、福島を蔑むファシズムの弾圧行為だ。そう言えばリベ左の代表みたいな「市民団体」の白石臭なんて「東京が壊滅する日」デマの件を林さんに責められ、とっくの昔に林さんを言論弾圧してたよ。こうなると、こりゃ「リベ左の体質」じゃないかと言いたくなる。そしてこれは、「左右」の問題と言うより、リベ左という都会の「意識高い系」が、腹の底では連中の「原発植民地」である田舎=福島を見下げてバカにしている事が、無意識の内に露呈しているのだ。

http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-214.html
②白石臭なるモノが林智裕さんに問い詰められ「廃炉」寸前  参照

結局科学より、反自民、野党支持が優先するのかね。ちょっと前の「反原発ファースト」より、「反自民ファースト」みたいな、更なる露骨な形が露呈してきたような感じがするのは、せっかくの「モリカケ」でもさっぱり進まない政局に焦りを感じているのか?最近スター声優の緒方恵美さんが、国会の状況を批判しただけで、リベ左に叩かれる事件があったが、似たようなモノかもしれない。こんなことばかりヤラカシて、中間層の支持者は減るばかり。後世の歴史家は「日本では原発事故後リベ左は急速に衰退し、絶滅した。これをフクシマの呪いと呼ぶ」と書くのではないか。
(5/8追記)
朝日新聞、発行部数が5年で半減 新潮社「400万部を切ったとの噂」 ダイヤログニュース2018年5月6日
https://dialog-news.com/2018/05/06/asahi0506/
朝日新聞の発行部数が激減している。新潮社のニュースサイトのデイリー新潮は5月6日、朝日新聞の社内事情を報じた。同記事での朝日新聞OBの川村二郎氏によると、新聞の発行部数は「朝日が二月に公表した部数は五百万台だったが、社内では四百万部を切ったというのがもっぱらの噂だ」という。  ほ~らね。

11年の原発事故後、リベ左は「原発に反対するためには、福島で被曝による被害が無ければイケナイ」というドグマに凝り固まっていて、本来関係ない両者の「切り分け」が出来ない。
(5/8追記)
[深層を訊く]福島県民の生活と放射能問題/玄侑宗久氏  電気新聞 2018/05/07 5面
https://www.denkishimbun.com/archives/27472
玄侑氏は福島県での原子力再稼働に反対する一方で、原子力への賛否と福島の放射能問題をセットで扱う「リベラル派」の姿勢にも異を唱える。  ほ~らね。

福島を応援することは、原発を認め、アベ政府・自民党を応援することになっちゃう・・・キーっ、ってな感じなんでしょう。しかしね、「政府が悪い」って言うけど、原発事故に一番責任がある「悪い政府」って、事故当時の菅直人・民主党リベ左政府ですよ。最近の「自主避難者」をめぐる裁判でも、ちゃんと「菅政権の期間は、自主避難に合理性があった」って判決でした。

http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-238.html#cm
①自主避難を煽った週刊現代と朝日記者が自殺者のツイートを無断引用?して責任転嫁  参照

自主避難は菅政権の無策・失策が原因の一つだ。菅直人は自身のHPで「現在の政府は甲状腺がんは福島原発事故が原因とはいえないとして抑え込もうとしているという」と書いて「政府」を批判しているが、もし「甲状腺がんは福島原発事故が原因」なら、一番の責任者は事故初期の、半減期8日のヨウ素131被ばくがあった時期に適切な避難をさせなかった、バカン総理、アンタだ。こんな「日本一の無責任男」が、リベ左の代表政党、立憲民主党の「最高顧問」なのだ。

仙台からの自主避難者が選ぶ「流行語大賞」 柳美里さんの快挙 ノーベル賞の「呪い」 菅直人「被爆者が甲状腺がん」
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-220.html  参照

ま、結局ヒトはポリティクスという感情ドグマから逃げられないということなのか。福島デマに関しては、右からよりも左からの言論弾圧、デマ、政治優先でねじ曲がるルイセンコ科学(これは元々左からだが)が圧倒的に多いのが事実だ。本来ならばポリティクス優先は「右も左も同じ」、だからデマ率も「右と左で同じ」、ゆえに「どっちもどっち」とかの「民主主義の優等生の決まり文句」を言いたいところだが、福島についてはリベ左からのデマが明らかに多い。林さんのツイには根拠がある。

ちょっと思いつくだけでも、「葬式デモ」、「雁屋哲:美味しんぼ騒動」、「朝日新聞プロメ、本田雅和、アエラ他」、「毎日新聞日野行介他」、「東京新聞こちら特報部」、「NHK、追跡真相スクープ:室井佑月、崎山基金ニュース」、「菅谷昭松本市長:福島では水面下で中絶が増えている」、「菅直人:福島の甲状腺がんを政府が抑え込む」、「大江健三郎:福島の子どもに既に健康被害」、「宮崎駿:福島はもう全県避難しなくてはダメ」、「中手聖一:福島で幼児の高死亡率」、「福島瑞穂:中手さんは福島のお父さん、開成山バスツアーキャ~\(^o^)/」、「テロ朝報捨て」、「小出裕章」、「鎌田實」、「広河隆一&DAYS JAPAN」、「週刊金曜日」、「中核派等の過激派」、「山本太郎」、「シールズ」、「吉永小百合」、「落合恵子」、「木内みどり」、「増山れな」、「阿部知子」、「岩渕友」、「米山隆一」、「緑の党木村ゆういち」、「グリーンピース」、「デマリン」・・・リベ左だらけ、この他無数にある「市民団体」、「反核・反戦団体」、「何とか生協」、「組合」なんぞも入れたら枚挙にいとまが無い。左じゃなさそうのは「武田邦彦」、「広瀬隆」、「青プリン」、「日本生態学会」、「イエロー太」、「かけはし」、「小泉純一郎」、「バカも安見安見」、「デマ杉」、「おしどり」、「週刊現代」・・・しかしこの中で、「無料ジャーナリスト」は、「反権力」だから常にリベ左寄リ。デマで喰っている「プロ」も顧客はリベ左が中心、結局明確に右寄り(親米)は小泉ぐらいなもので、右からの福島デマは本当に少ないのが事実だ。

つい先日も共産党がこんなことをやっている。
https://twitter.com/taka_x_taka/status/991578427290402816
taka.iwata‏ @taka_x_taka
しんぶん赤旗の「小学校に飲料水贈る 共産党ボランティアセンター 京都からの思い中継 福島・南相馬」の記事が削除されていたので、キャプチャーと魚拓を置いておきます。「福島の子どもたちに安心して飲める水を届けたい」だと。
福島県の水は安全ですよ。共産党さん。2018年5月2日

https://twitter.com/SciCafeShizuoka/status/991569436753592320
黒豆 わんこ(PIKARINN)‏ @wannko19990308 · 19 時間19 時間前
→松本寿行センター長は「福島の子どもたちに安心して飲める水を届けたいとの京都の人たちの思いに応えられるよう今後も継続したい」と話しています。
これって、福島では安全な水が飲めないと言ってるのと同義では?共産党の科学を軽視する姿勢が支持できない要因のひとつ。


ま、「黙って削除」はある意味まだマシになった方で、元社民党の「増山れな」なんて、今回のTOKIO事件と福島についてこうだ
https://twitter.com/anonymous201504/status/990875456512577536
アノニマス ポスト‏ @anonymous201504
【山口達也メンバー】増山麗奈(元社民党候補)「ちなみに放射能の影響として性欲をセーブできなくなるということも言われているよね」~ネットの反応「放射能と関連づけたい人か? こいつもやべーな」「これはどこに出して恥ずかしくないくらいの放射脳ですねww」

こんなキチ○イを社民党が「公認」していたのだ、、というわけで呆れ果てていたら、4/26から始まった飛鳥新社「月刊Hanadaプラス」に、元気が出る記事が登場した。

遂にメディアが、「プロメテウスのフェイク主婦有馬理恵」を取り上げた

メディアが発信し続ける福島への風評被害1 渡辺康平 月刊Hanadaプラス 2018.05.01
https://hanada-plus.jp/posts/600
■福島県民の苦悩の日々
東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故から平成30年3月11日で丸7年を迎えました。「もう7年」とみるか「まだ7年」と受け止めるか、立場や環境によって受け止め方は様々でしょう。

大震災と原発事故が発生した当時を思い返すと、「福島県には人が住めなくなる」「内部被ばくによる癌が増える」といった無責任な情報が、評論家や自称科学者たちによって、メディアを通じて垂れ流されていました。

こうした自称専門家たちの無責任な発言により、福島県内の女子たちは「私は被曝したから子供を産むことができない」「被爆した女性から奇形児が産まれる」と真剣に悩み、同時に女子の保護者である親たちも苦悩の日々が続いたことは切実な問題であったと言えます。

本来であれば、放射性物質に関するデマ情報を是正する役割を持つメディアが、「福島県民に対する差別」につながる陰湿な情報を延々と報道してきたことは、私たち福島県民にとって忘れることは出来ません。

震災と原発事故から7年が経ち、メディアの報道は是正されたのでしょうか。残念ながら、現在も福島県と福島県民に対するメディア発の嫌がらせは続いています。正確に書けば「県外メディアによる嫌がらせ」です。
(中略)
■朝日新聞の「鼻血」報道
これまでにもメディアは再三にわたって、福島県に対する風評被害を広めてきました。中でも地元民の心を深くかき乱したのは、「放射能被害による鼻血」に関する報道です。

特筆すべきは、朝日新聞が東京電力福島第一原発事故をテーマに平成23年10月から平成28年まで長期連載「プロメテウスの罠」の第9回「我が子の鼻血 なぜ」(平成23年12月2日)です。(中略)
引用した記事ではいかにも一般の子を持つ母親のように紹介されている有馬理恵氏がどのような人物なのかネット上で調べてみると、まず初めに「劇団俳優座」の劇団員であることが分かりました。

さらに法学館憲法研究所のインタビューでは、自身の生い立ちや花岡事件を扱った水上勉作の「釈迦内柩唄」をライフワークとして「差別と戦争をなくすために」活動しているということ。そのほかにも、有馬氏には共産党系の反戦団体である「日本平和委員会理事」や「子どもと未来をつなぐ会・町田・健康調査担当」という肩書、さらに「さようなら原発・町田の会共同代表」という肩書が出てきます。

さらに「女優・有馬理恵さんと行く 韓国『慰安婦』問題をかんがえる 四日間」というナヌムの家を訪問する旅行企画まで出てきました。

こうした人物を私は「左翼活動家」というべきではないかと思います。朝日新聞はプロメテウスの罠でこの人物を「一般の主婦」として登場させ、「福島県から遠く離れた東京都町田市で放射性物質を起因とした健康被害が起きている」という印象操作を行ったといえます。


須賀川市議の渡辺康平氏が、4/26から始まった飛鳥新社「月刊Hanadaプラス」に書いたこの記事は、本ブログが追及してきた、朝日新聞「プロメテウスの主婦有馬理恵」について、初のメディア掲載だ。大大大感謝です。

プロメテウスの罠「我が子の鼻血なぜ」は、朝日の「フェイク・ニュース」として確実な証拠が上げられます。前回エントリーに書いたように、有馬理恵氏は今や「俳優座代表取締役」です。7年前だってただの所属女優ではなく、幹部だったはずで、とうてい「主婦」ではない。今後有馬氏は共産党から国会議員に立候補、などということもあり得る。この問題は声を大にしてずっと追及を続けます。記事の続きは昨日出たコレ。

メディアが発信し続ける福島への風評被害2 渡辺康平 2018.05.02
https://hanada-plus.jp/posts/601

ふたつのシリーズで取り上げられた「メディア発風評被害」をまとめておきます。

:昨年12月30日の福島民友に印象的な2つのニュースが掲載されました。〈新米4年連続で基準値超ゼロ 17年産956万点、18年も全袋検査〈福島県沖魚介類、基準値超えゼロ 2年連続、検査の8707点・・・全国紙やテレビ局及びネットニュースの後追い報道はありません。

:■朝日新聞の「鼻血」報道(前掲)

:■朝日・本田雅和記者の「罪」
3-1:吉沢氏の経歴と行動は、「プロメテウスの罠」の記事を読んでいても「普通の畜産農家ではない」ことが分かります。朝日新聞は全34回もの連載記事で、なぜ一人の活動家にスポットライトを当ててきたのでしょうか。
3-2:「原発に踏みにじられた辺境の民(198ページ)」と「辺境」という言葉を使っています。福島県の浜通り地方の相双地区が「辺境」であるという意識が本田氏には明確にあり、私たち福島県民にとって「辺境」という言葉は決して納得できない差別的な表現です。

:昨年8月6日に放送されたテレビ朝日の「ザ・スクープスペシャル」の特別番組は、当初「ビキニ事件63年目の真実~フクシマの未来予想図~」というタイトルでした・・・番組のねらいは何なのか?

:たとえば『女性自身』(光文社)や、『週刊プレイボーイ』(集英社)。この二誌にも事実無根のデマ記事が掲載されました。平成27年10月10日、NPO法人「ハッピーロードネット」が取り組む「みんなでやっぺ!!きれいな6国」という国道清掃イベントに関するもの・・・

:前回の参議院選挙に社民党公認で立候補した増山麗奈氏は、平成23年11月30日のツイートで「てめえら豚はうすぎたねえプルトニウム米でも喰ってな!」と発信

:参議院議員の山本太郎氏は、議員当選前の原発事故発生2カ月後に、福島県内の避難地域ではない地域から住民が避難しないことを「大人の無理心中に子供を付き合わせる」ことと暴言を吐き、事故から8ヶ月後、山本氏は福島県内で行われる駅伝をについて次のように否定しました。「駅伝やって被曝する場所で生活なんてありえない。その狂気を、そこに暮らす人々に押し付けているのが、国であり、声を上げない日本人。駅伝阻止に対しデリカシー、思いやりがないと寝呆けたすり替えをする貴方。そこで暮らす人々を本気で憂うのなら、避難の権利を勝ち取る運動に参加するのが筋」

:武田邦彦氏は、平成24年4月27日の自身のblogにて「あと3年・・・日本に住めなくなる日」というタイトルの記事を掲載しています。武田氏は当該blogに以下のような文章を書いています。「これから計算しますと、若干の内部被曝なども加味して、三重県の外部からの被曝が一年5ミリになるのは、2012年1月から3年4カ月後となります。つまり、2015年4月1日になると、三重県には住めなくなるという計算結果です」

以上、コンパクトにまとまっていて、「期間限定記事」にしておくには惜しいにゃ。と思ったら「魚拓」がありました。
http://archive.li/BXseM (1)
http://archive.li/xJURS (2)

TOKIOの応援は忘れない キーワードは「切り分け」
「TOKIO事件=フクシマ放射能コジツケ」というキチ○イ発言が、「元社民党増山れな」という「やっぱり、リベ左」からあって、予想通りでもうウンザリ。こうなりゃ福島とTOKIOは「運命共同体」だ。今、福島はTOKIOを助ける番、になってきた。福島はあの連中とは違って、「切り分け」ができること、「謝ったら死ぬ」ではないことを、毅然と示す時が来た。

https://twitter.com/MomentsJapan/status/991686754477400065
Twitter モーメント‏認証済みアカウント @MomentsJapan
#今度は福島がTOKIOを応援する番だ」という声が上がってきています

犯罪はダメ。しかし、TOKIOのこれまでの福島に対する計り知れない貢献、特に一番苦しかった時の応援は、この犯罪とは別、決して消されるべきではない。そしてTOKIO全体が犯罪者ではない。つまりこれらは「切り分け」されるべきだ。これは「切り分け」ができない誰かさんたちの「原発に反対するために、事実・科学を曲げて福島に人間が住めない、子どもに健康被害云々と主張する」だの、「フクシマ=福島全体が汚れた土地、忌避すべきモノ・・・」の逆。福島人はもうこの「切り分けできない思考回路」にはウンザリだ。また、「謝罪=死ぬこと」の「切り分け出来ない」も、もうたくさん。福島は、この「謝ったら死ぬ」ドグマで謝罪・訂正しない奴らに、ずっと苦しめられている。謝罪はノーチャンスではなく、出直しであるべきだ。「切り分け」が、リベ左には出来ない本当の「反差別」だ。今福島人がTOKIOを応援することは、「切り分けしないことで生じる風評加害、福島差別」への、「アンチテーゼ」だ。

これは福島人の「感情表現」だから、今後はあの「リベ左、反原発=反アベetc.」界隈が、「性犯罪者を許すフクシマ」ってな「切り分けしない」レッテル貼りをして、手段を択ばない全力攻撃に出てくることだろう。連中にとって福島人は「反原発・反権力以外の感情表現をしてはイケナイ、田舎の哀れな劣った人種」だからね。見ものだにゃ。

#今度は福島がTOKIOを応援する番だ
https://togetter.com/li/1223604
https://twitter.com/sngm91715/status/991613064091844608
おとまちゃん 🍅‏ @sngm91715
TOKIOの報道やインタビューが流れる度に思う事を書きました。いろんな意見があるとは思いますが、福島県民としてこれだけは言いたいです。 #TOKIO #TOKIOの会見 #福島県

2:39 - 2018年5月2日 10,176件のリツイート 16,278件のいいね

苦しい時の友が真の友だ。
You've Got A Friend / Carole King

(5/8追記)
⚡️ "福島県 TOKIO起用を継続"
https://twitter.com/kazooooya/status/993338373094850561
kazooooya
マサオが記者会見で、#今度は福島がTOKIOを応援する番だ…を出来る限り読んでいたってゆうてたね。
20:54 - 2018年5月6日


よかったにゃ。(「マサオ」一瞬ザギトワさんのワンちゃんかと思った。)
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デマで自主避難を煽った週刊現代と朝日が自殺者のツイートを無断引用して責任逃れ? プロメテウスの罠の鼻血フェイク主婦有馬理恵は「俳優座代表取締役」

(固定された呼びかけ)
Ⅰ:朝日新聞2011年12月2日朝刊「プロメテウスの罠 第9回 我が子の鼻血 なぜ」(前田基行)の主人公「町田市の主婦 有馬理恵」は、主婦ではなく「従軍慰安婦ミュージカル」主演の「俳優座の社会派女優&日本共産党系活動家」です。TVにも出ています。完全に「フェイクニュース」です(リンク先エントリーの②を読んでください)。
有馬理恵主演CM「ハインツ・パスタ 牛肉とイベリコ豚の粗挽きボロネーゼ fitness class編」
https://www.youtube.com/watch?v=ARRA7cxE8jw 朝日新聞よ、どうしてこの人が「主婦」なのか?

Ⅱ:岡山大学の津田敏秀氏のいわゆる「津田論文」は、原発事故後の子どもの甲状腺がんの発見について、実は(著者の意に反して)福島県内で地域差が無い(=被ばく量と関係ない)ことを証明しています(リンク先エントリーの⑤を読んでください)

Ⅲ:カタカナの「フクシマ」が「福島はヒロシマと同じ核による惨禍の土地」という誤ったイメージを植え付け、差別につながるレッテルであると、脚本家の倉本聰さん、ジャーナリストの田原総一朗さんらも指摘しています。山梨学院大学の小菅信子教授は、著書「放射能とナショナリズム」で、「フクシマ」は「福島をエネルギー植民地から反原発の聖地として再植民地化して支配するための名づけ直しだった」と指摘しています。「フクシマ」使用に反対します。


さてさて、今年度もオワリだにゃ。信夫山はもう桜の開花宣言、早いね~。

今年の「311反原発ファースト祭」は大した盛り上がりは無かった。それでも祭の前には、いくつかの「福島は原発事故の健康被害によって滅んでほしい」という反原発の「願望」を反映した「フェイク・ニュース」が流れた。NHKが相変わらず崎山基金とつるんで「トンデモニュース(電話番号付き)」を流していたとか、週刊「金」が「福島でガンが増えている」と表紙でバカみたいにデマっていたとか。グリーンピースがドイツや国連人権委で「被ばく限度は1ミリ」というデマで策動していたとか。(https://twitter.com/mollichane/status/966985474123317251 も参照)。また、自主避難者を国連に出して、「後に引けない」状態にしたらしい。(https://twitter.com/kikumaco/status/967263699625897984 https://twitter.com/higuma_saikyou/status/967599699900248066 も参照) 「支援団体」に取り込まれたらオワリだにゃ。崎山基金と言い、緑豆と言い、それを盛んに報道するNHKは危険だ。職員が「市民団体」にかぶれているのだろう毎日も「崎山基金」の「発表ニュース」に乗りだしたようだ。

一方いつもは危険煽りに熱心なTBS「サンモニ」が、甲状腺検診について初めて「過剰診断」の可能性に触れたらしい。この方面では2月末に大阪大学の高野徹先生が明確に甲状腺がん検診を止めようという意見を出したことで、新たなフェイズに入った印象。今や反原発が自分らの権益、食い扶持を守るために、人権問題を孕んだこの「検診」を続けろと主張している(崎山基金や沖縄の「クラウドファンディング」のように)。奴らの企みに乗ってはいけない。いくら甲状腺検診を続けたって、他県での調査・比較をしなくては全てが解明されることはない。いつまでも「被ばく原因の可能性は否定できない」と騒ぎ続ける連中がいる。しかし他県での調査は「人権問題」から不可能である→それならば、福島でも不可能。やめるべきである。何のメリットもないし、人権侵害だ。崎山基金とつるむNHKは、数年後には責任を問われるだろう。

ちなみにグリーンピースは今も「線量計地面直置き」をやって、福島を貶めていた。

あとNHKはまたしても「被ばくの森」だとさ。
Nスペ「被曝(ばく)の森2018」は前よりはマシだったけど 杜の里から 2018年03月20日  
https://blog.goo.ne.jp/osato512/e/1a48090453282e5a062cca3ef3825561
研究者(森敏) 「膨大な犠牲の上に成り立っているこの壮大な実験の中で、何かやっぱり情報を取ってこなくちゃいけない。法則性を明らかにしていかなくちゃならない。それは次世代のためでもある。」
この言葉こそが真のテーマであると思うのですが、しかし番組のエンディングでは科学者達のこの思いは忘れ去られ、望郷の念を抱く住民達の姿に、原発事故が招いた悲劇性ばかりを浮き立たせる演出に終始しています。


情緒的感情的「ドキュンメンタリー」はアブナイ、もうたくさんだにゃ。

311ではやぁどさんの「東京マスコミとの戦いの果てに」が一番よかったね。
福島の現実を伝えようと奮闘した地元テレビマンがいた。彼はメディアの世界から、福島県飯舘村職員に転じた。一体、なぜ?葛藤の果てに、彼が見つけた現場に寄り添うということ……

今年はきっと「森友祭」で「反原発ファースト=反アベ」の連中が「政権崩壊」の脳内ストーリーではしゃいで、311どころじゃなかったのだろう。連中はそもそも危険でない福島には興味がない。そして、「フクシマ」と同じく、「モリ」もまた「フェイク・ニュース」で萎んできてムナシイにゃ。ま、今年の311のことはこんな程度で、まずは新しいコレ。

自主避難を煽った週刊現代と朝日記者が自殺者のツイートを無断引用?して責任転嫁
つい3日前、3/27には、加害者が責任転嫁して書いている、ツイート無断引用らしきヒドイ記事があったにゃ。

国から見捨てられ命を絶った、とある「母子避難者」の悲劇 現代ビジネス 3/27(火) 11:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180327-00054918-gendaibiz-bus_all
(元はコチラ)
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54918
原発事故で避難した人たちの生活が困窮している。特にやむなく自主避難に至った人たちの生活は苦しく、2017年に住宅提供を打ち切られた今、未来への不安と孤独にさいなまれ自死した母子避難者の母親まで現われた。

というわけで、11年8月に郡山から東京に子どもと自主避難して、17年5月に自殺した女性の「物語」が始まる。女性は11年4月29日の「福島県内の小中学校や幼稚園などの暫定的利用基準を年20ミリ」→「小佐古敏荘涙の辞任事件」に危機感を募らせ、「厚労省の白血病の労災基準は年5ミリシーベルト、低線量被曝でも労災認定が出る」を根拠に、夫と対立、娘と自主避難(息子はしばらく父親と福島に残り、後で合流)、という道筋を辿る。いろいろ疑問点が多い「記事」なので、まとめておこう。まず、「郡山では多くの人が普通に生活しており、放射線被ばくは全国の他の都市並みであり、自主避難の必要はない」、が現在の事実であり、従って「自主避難者や支援団体の正当化は、ほとんど存在しない危険を強調し、郡山住民を傷つける傾向になる」ことを確認しておく。なお、媒体の「現代ビジネス」は「週刊現代」ネット版で、著者青木美希は現朝日新聞の記者。元北海タイムス→北海道新聞記者で、朝日では「プロメテウスの罠」(特報部)に参加していた。

1:「数字の怪しさ 印象操作」
記事は、
「100ミリシーベルト以下の「低線量被曝」についての見解が定まらないことが、人々を混乱させ、苦しめている。筆者は、5.2ミリシーベルトを浴び、白血病の労災認定を受けた50代の男性を訪ねた。アパートの一室に住んでいた。男性は、玄海原発(佐賀県)と川内原発(鹿児島県)で配線修理を担い、計約3ヵ月で5.2ミリシーベルトを被曝。それから他業種で20年以上働いたのち、健康診断で白血病と診断された。」
「福島県民約46万人を調べた外部被曝の推計調査では、事故後4ヵ月間で5ミリシーベルト以上被曝した住民は、原発作業員ら以外に966人にのぼった(2017年6月末現在)。最大は、福島第一原発がある相双地区で25ミリだった。」

と書いて、事故後4ヵ月間で5mSvを越える被ばくの可能性がかなりあり、また5.2mSv/三か月の被ばくで白血病を発症した可能性があるので、この5mSvを根拠にした自主避難を根拠のあるものとして印象づけている。

しかし「労災認定」の数字は医学的な根拠に基づくものではなく、マージンを大きく取った救済策である。3か月5.2mSvの被ばくで白血病を発症する可能性は非常に低い。また、この調査の詳細 
http://fukushima-mimamori.jp/outline/report/index03.html を見ると、全体で「99.8%の方が5mSv(ミリシーベルト)未満」であり、記事の「966人」は「0.2%」で、郡山が含まれる「県中」では5mSvを越えた人は「4人=0.003%」、「最大は6.3mSv」である。当時の郡山で現実に4か月で5ミリを越えて被曝する可能性はほとんどゼロだったのだ。記事はこのことを「隠蔽」しているが、ここは明確に書かなくてはならない。「996人」「25mSv」のような記述が「多い」という印象で不安を煽るし、現在こんな「印象操作」で、「娘は将来、子どもを産むかもしれないのに、被曝で何かがあったら困る」という動機で行った自主避難の「正当化」を図る記事は、今でも「やっぱり福島は危ない、福島人には将来何かが起こる・・・」という、誤解、デマ、脅し、偏見、差別の拡散になる。勿論「可能性はほとんどゼロ=ゼロではない」という強弁は可能だが、それでは「東京でも被ばくはゼロではない」、ということになり、そこに自主避難の合理性はない。

まあそれでも、11年夏に「この先どうなるかはわからない」ということは考えられた。最近の訴訟の判決では、

国に4度目賠償命令 自主避難「原発事故と因果関係」 東京地裁
http://www.minpo.jp/news/detail/2018031750017
自主避難の合理性がある期間について「原則、2011年12月まで」などとして京都地裁判決「避難時から2年まで」より短い判断になった。

ということである。早い話が、自主避難には「国」つまり当時の民主党政権(12年12/26崩壊)、とりわけ菅直人内閣(11年8/30崩壊)に責任があることが認められた。特に事故直後から4月末の国会(小佐古涙の辞任、崎山、武田、小出が参考人、児玉涙の演説、被ばく年間1ミリ以下を目指す・・・)、更には食品新基準値決定あたりまでの政府対応は酷かった、というのは実感だ。まさに「政府は信用を失った」だった。自分の回りには、混乱・混迷の11年3月に、子どもの春休みと連動しての「一時自主避難」はたくさんあった。夏休みを機に福島を出た人もいた。だが、12年以降の「自主避難」に「合理性がない」ことも、この裁判では認められた。反原発運動やマスゴミを中心に、今でも「脅し」は続いているが、これはまさに「事実ではない誇張、根拠のない憶測」の類であることが、この裁判で決まったのだ。「公器」としての社会的信用や取材特権等を持つマスゴミは、この記事のような現在の「合理性が無い」誤解、デマ、脅し、偏見、差別の拡散をするべきではない。

2:この記事は故人のツイートの大量無断引用か?
自殺はとにかくお気の毒だ。しかしこの記事、故人の感情、思考等について異様に詳しい。随所に「鍵かっこ」を使っているが、まるで本人の「発言」みたいに見える。インタビューでもしたのだろうか?しかし故人から聞くわけにはいかないので、家族や「支援団体の男性」から取材してストーリー作り?と思った。ところが、前回エントリーのコメ欄で、元北海道新聞記者の「さや猫」さんが鋭く指摘していた。

「このインチキ記者、自殺した人のツイートを勝手に引いて記事にしているみたいです。」

確証はないものの、なるほど、そう考えると納得いく。この記事、「取材」なんて皆無で、残された本人ツイートででっち上げた可能性が、大いにある。だから「子どもたちを避難前より不幸にしてはならない」みたいな「発言モドキ」が、大量に含まれているのだ。一方「支援団体の男性」の「とにかく生きて行こうね」のような「発言」は、取材過程での本当の「発言」なのだろう。ここがごちゃまぜになっているのはルール違反、隠蔽である。記事の冒頭に「本人の発言は残されたツイートからの引用です」とか何とか断らなくてはならない。もし権利継承者(息子と娘)から引用許可を取っていたとすれば、この文を入れれば済む簡単な話なので、これを入れていない=やはり無許可ではないか?

そして「夫」は一方的に「妻」の言い分・ツイートだけで描写されていて、読者に「加害者」という印象を与えているが、「報道」を名乗っていて、これはダメだ。自分らの主張に都合のいいときは、9:1でも1:1にする「両論併記」は、どこへ消えたのか?家族の間のことなんて、どっちも言い分はあるだろう。「夫」はアンタラが嫌いな「国家権力」ではなく、ただの私人、郡山の「市民」だから1:1のはずだ。これは一方だけのツイートの取り上げによって、その名誉が毀損されている可能性がある。

福島に残った我々も「特に、事故後も自宅に住み続けている福島県民からのインターネット上の批判が激しかった」と一方的に書かれているが、事故当時は反原発、マスゴミによって、「自主避難者」が正しく、我々は「福島に残ってわざわざ被曝して子供を殺すバカ、国・東電の手先」と蔑まれていた。「毒米を作るオウム信者と同じ殺人者(青プリン早川由紀夫)」「福島の人と結婚するな(日本生態系協会池谷奉文)」「お待たせしました奇形誕生(バカも安身安身言え岩上安身)」「福島の水面下で中絶が増えている(松本市長ゲスノヤ菅谷昭)」「子供を福島へ修学旅行に行かせるな(室井佑月)」「福島原発による軽い初期症状の被害者が福島県内はもとより、関東平野に広く現れ始めています(大江健三郎)」「福島県は全県避難しなければ­駄目な­状態になっていると思います(宮崎駿)」・・・枚挙に暇がないが、何といっても、我々は「これから死ぬ福島の子どもの葬式を先にやっておく」として、「葬列デモ」をやられ、しかもこのおぞましいイベントの発案者は「自主避難者」なのである。これは前回エントリーの「②「葬列デモ」がファクト・チェック・サイトに」を参照してください。そうそう、葬列デモの実行委員fusaeが遂にブログのデモ報告ページを消して逃亡をはかりましたね。遂に勝負は決しました。改めてココに魚拓貼っておきます(本ブログの「卑劣な葬式デモ」カテゴリーの最初のエントリーにもありますが)。
2011.09.02 Friday 9.1 デモ報告@大阪キタ http://archive.is/ZSyTF
2011.10.21 Friday 10.18 デモ報告 http://archive.is/ASidp
また、2013年参院選の木村ゆういち候補(緑の党)も、「表には出にくいですが、ア・タ・マが2つある子が産まれているんです。今、福島で。」と叫んでいたが、これまた「自主避難者」だった。こちらはhttp://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-148.html 参照、ネタは尽きない。

そして今でも、冒頭に書いた「自主避難者」による国連人権委の演説等によって、「福島は人が住めない」デマが世界に広がっている。福島に住む人間は、マスゴミとつるんだ「反原発」のこの手のやり方で、ずっとつらい気持ちにさせられているが、それでも本来、「自主避難者にはいろいろな人がいる、一緒くたにしてはいけない」的な言説が「理性的」とか「民主的」なのだろう。ここまでやられたら、そりゃ激しくなりますよ、と言いたくなるが、事の当否は歴史が判断することであろう。

勿論「福島に残った人」も「一緒くたにしてはいけない」のであり、この記事の「特に、事故後も自宅に住み続けている福島県民」という表現には、「福島県民」に自殺の責任をおっかぶせようとする、(故人のではなく)青木記者の意図が見えている。冗談じゃない、アンタが犯人じゃないか?

そして(福島に残った人が)「安心と思っていないと住み続けていられないという気持ちもわかる」としているが、これは「支援団体」やマスゴミによる刷り込みではないか?青木記者は故人のツイートを勝手に利用し、自分の意見を主張しているのではないか?今や現実に福島で普通に、あるいは楽しく生きている人が大勢いる。故人は、政治的利用意図を持った連中に囲い込まれると、情報が偏ってしまい取返しがつかない、というカルト的典型に陥っていたのではないか。こちらから言うなら、「自主避難を続ける人たちは、事実と関係なく福島を危険だと言い続けないと、自分たちの行動が無意味に見えてしまうのだろう。気の毒に」となる。7年も経っても、実態すら確認できないバカげた「被ばく鼻血」でしか騒げなかった、というのが、11年当時盛んに言われた「これから出る被ばく健康被害」だったのだから。勿論一番悪いのは、ダマして自主避難に追い込んだ反原発、マスゴミ、チシキ人等である。

3:そもそも週刊現代と朝日新聞が、この人を「自主避難→家庭崩壊→自殺」」に追い込んだ犯人だ。
こうしてこの記事は自殺の責任を「国」、「夫」、「事故後も自宅に住み続けている福島県民」等におっかぶせようとしているが、それならもっと重い「責任者」、「犯人」がいる。

この記事を載せている現代ビジネス=週刊現代が、11年6月にデマ記事で「被ばく恐怖煽り」をして、福島の大勢の人を必要のない自主避難に追い込んだことは、当ブログの以下のエントリーに詳しい。

週刊現代「福島市内が危ない 異常な量の放射性物質」の根底にあるモノ
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-12.html
「犬を通して子供が被曝する可能性はないのか心配です」・・・アホか。

「グリーンピース」は調査に同行していない「週刊現代」に「やらせ記事」を書かせた?
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-13.html
6月7日、グリーンピースは渡利の調査をした。「週刊現代」は勿論同行していない。グリーンピースは調査を終えてから、「週刊現代」に調査結果と写真を渡し(売って?)、いかにも同行したかに見せる「やらせ記事」を書かせた。

「反原発」のデマに乗っているうちに、地球から逃げてください!と叫ぶハメになったオマヌケ「週刊現代」は、「放射能お笑い」を始めたのか?
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-15.html
「一般人の安全基準はあくまで年間1ミリシーベルト、0・19マイクロシーベルト/時です」(元放射線医学総合研究所主任研究官・崎山比早子氏)
武田邦彦氏「0.60マイクロSV/時を超えると健康被害の恐れが高まり、1.00を超えたらすぐに避難すべき」(葛飾=0.86、松戸=0.83、柏=1.08、流山=1.88・・・)
小出裕章氏「福島第一原発から放出された放射性物質は、県境を越えて日本中に広がっています。いや、国境さえも軽々と乗り越えて、世界中に広がっています。もはや地球上に、この汚染から逃れられる場所はないのです。」 


自主避難への追い込み、駆り立ては「週刊現代」そのものが「犯人」、「責任者」であり、もちろんここに出ていた崎山比佐子、武田邦彦、小出裕章らにも責任がある。

福島市で「自主避難相談会」を開催していた「市民団体」である「子ども福島」の元幹部阿部宣幸は、
「自分たちの主張を人々に理解させるため放射能による人体への影響を、かなり大げさに伝えていたのではないかとも思えます。」
「当時は原発事故を煽りまくった。そして、子供の健康よりも金、仕事を優先させるのかと、たくさんの人々を罵って福島から県外へ追い出した。多くの人を泣かせた。泣きながら出て行った。」

と告白した。
「子ども福島」が自ら「闇」を解明 「集まった募金は全て中核派診療所に使われた」
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-178.html 参照

当時自主避難を煽った側が、今やインチキだったことを告白している状況だ。これでは自殺した人は全く浮かばれない。

デタラメな週刊現代が、今度は自らが追い込んで自殺させた人をネタにして、責任転嫁し、無断でツイートを引用して記事を書いているというのは、どう考えても反倫理的行為である。人間じゃない。

そしてこの記事を書いた青木美希記者は、http://vox.hatenablog.com/entry/2016/12/15/184915 に出ているが、「プロメテウスの罠」、「手抜き除染」、「避難者いじめ」という、福島disりインチキ記事シリーズを担当してきた。道新→朝日「プロメテウスの罠」という経歴は、後述する「我が子の鼻血なぜ」の著者前田基行と同じであり、特報部にはこの手の「外様」が多いと聞いたことがある。そして、「外様」こそ「朝日主義」に最も忠実な「親衛隊」なのだとも(まるでオスマン・トルコ帝国の「イエニチェリ」ですね)。大岩ゆり、本田雅和が去った今、朝日の次世代「フクシマデマ要員」として要注意だ。

「プロメテウスの罠」は11年10月から連載が始まったが、11月には肥田修太郎の「原爆ぶらぶら病」をとりあげた。サブタイトルだけを並べても、11/25 「原爆のときよりひどい」 、11/27「不思議な死に方」、11/28「だるい ピンときた」、12/2は本エントリー冒頭に書いてあるが、俳優座女優で共産党系活動家の有馬理恵を「東京町田の主婦」と偽った「我が子の鼻血なぜ」から超インチキなシリーズが始まり、12/5「福島の子たちが心配」、12/6「自分で守るしかない」、12/7「被曝から目そらすな」である。まるでホラー映画だ。そしてこの後はユーリ・バンダジェフスキを出して、以下のような発言を載せている。12/8「日本の子どもがセシウム137で体重1キロ当たり20~30ベクレルの内部被ばくをしていると伝えられましたが、この事態は大変に深刻です。とくに子どもの体に入ったセシウムは、心臓に凝縮されて心筋や血管の傷害につながるためです」。12/15「日本の暫定規制値は大変に危険です」。12/17「今後、放射能が土壌に浸透して野菜が吸収しやすくなる。内部被ばくの心配はこれからです」。もう恐怖煽りのオン・パレードで、これで福島から「自主避難」を決意した人、「自主避難は正しい」と思った人は多かっただろう。

1:「プロメテウスの罠」で危険煽りを行い、自主避難に追い込み、家庭崩壊させ、
2:連載を何年も続けて不安を高め続けて、福島に帰れなくして、
3:ついには自殺にまで追い込んだあげく、
4:故人のツイートを無断引用?
5:それによって自殺の原因を他者に責任転嫁、
6:全体を自分が取材したことのように見せかけて記事を書いている。


ってことじゃないか?これはサイテー、鬼畜だ。「原発さえ無ければ悲劇は起こらなかった」というが、「週刊現代と朝日新聞さえ無ければこれほどの悲劇にはならなかった」。

プロメテウスの罠「わが子の鼻血なぜ」のフェイク主婦有馬理恵は「俳優座代表取締役」
「プロメテウスの罠」が出てきたところで、関連報告をひとつ。次の記事を見た時には仰天した。

市民ら プロとひのき舞台 印西で27日、俳優座公演 2018年1月5日 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201801/CK2018010502000150.html (「プロ市民」ではないですよ)
劇団俳優座(東京・六本木)の新作公演「いつもいつも君を憶(おも)ふ」が二十七日、印西市文化ホールで開かれる。「演劇を身近に楽しもう」と住民有志が「文化芸術を愛する印西の会」を結成して主催。公募で集まった一般市民たちも舞台に立ち、プロの出演者たちに加わって、演技や踊りを披露する。 (堀場達)
今回の公演の特長は、プロの俳優十一人に混じって、印西市周辺で手を挙げた小学校三年生~七十四歳の男女二十六人が出演することだ。俳優座の代表取締役で舞台女優の有馬理恵さんは「地元の人たちが出ていただくことで新たな発展が期待できる」と話す。


何と、朝日新聞プロメテウスの罠の最大級インチキ記事「我が子の鼻血なぜ」で、「フェイク主婦」を演じていた有馬理恵が、いつの間にか俳優座の「代表取締役」になっていたのだ。この人のどこが「主婦」だったの(ま、ハインツのパスタは作るだろうけど)?朝日新聞さん?(なお、この被ばく鼻血デッチアゲ「事件」の詳細については、本エントリーの冒頭に固定されているリンク先を見てください)

有馬理恵 講演会・セミナー・イベントの講師紹介はコーエンプラス
https://kouenplus.com/profile/arima_rie/
プロフィール
和歌山県生まれ。劇団俳優座代表取締役
高校時代に「釈迦内柩唄」(水上勉作、浅利香津代主演)を観て衝撃を受け、芝居の道へ。
1991年俳優座入団。


有限会社俳優座の「代表取締役」といったら最高位の「重役」であって、ひょっとすると「社長」だ。フツーの管理職ではなれない。朝日「プロメテウスの罠」の「東京町田市の主婦」は、主婦どころか、実は俳優座の幹部だったのである。

「国から見捨てられ命を絶った、とある「母子避難者」の悲劇」を書いた青木美希記者は、こんなウソ・デッチアゲで福島を貶めていた「プロメテウスの罠」を担当していた。「新聞協会賞」を取った「手抜き除染」も「やらせ」の疑いがある。従ってこの自殺した自主避難者についての記事にも、ウソ・デッチアゲがたくさん入っているのだろうと思われる。今のところ確証は無いが、ツイート無断引用説は十分信用できる。ウソ・デッチアゲに比べたら、情報源を隠して無断引用、なんて朝飯前だろう。そして「引用元」が明示されていないから、その内容の真偽ですら不明だ。つまり現時点でこの記事は、多くが青木記者の「創作」である可能性すらある(「死人に口なし」だ)。

(4/2追記 引用された?故人のアカウントについて)
コメ欄に情報をいただきました。
Kontan_Bigcatさんという方が当人を以前から注目していて心配されていた旨ツイートしています。↓
https://twitter.com/Kontan_Bigcat/status/979195259476353025
青木美希(朝日新聞)記者の書いた「母子避難者」の記事 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54918 … ずっと取材していたのならともかく、どうしてこんな細かいことを知っているのか? と思ったけど、おそらく亡くなられたのはこの方
http://twilog.org/mamecat798 で、これを元に記者が再構成したんじゃないかなぁ。(続く

https://twitter.com/Kontan_Bigcat/status/979199894203215872
続き)例えば、記事中にある夫から言われという言葉、このまんまだよねぇ…。
死者のツイートを勝手に編集して「記事」として売るのって、倫理上どうなんだろう? 朝日新聞社の見解を聞いてみたい。


https://twitter.com/mamecat798 である確証は、青木記者が引用を認めない限りないとなりますが・・・「まんまの発言」が発見されています。

ピロセ菌、「ふくしま30年プロジェクト」の呪い・・・一月リサイクルデマのまとめだにゃ

(固定された呼びかけ)
Ⅰ:朝日新聞2011年12月2日朝刊「プロメテウスの罠 第9回 我が子の鼻血 なぜ」(前田基行)の主人公「町田市の主婦 有馬理恵」は、主婦ではなく「従軍慰安婦ミュージカル」主演の「俳優座の社会派女優&日本共産党系活動家」です。TVにも出ています。完全に「フェイクニュース」です(リンク先エントリーの②を読んでください)。
有馬理恵主演CM「ハインツ・パスタ 牛肉とイベリコ豚の粗挽きボロネーゼ fitness class編」
https://www.youtube.com/watch?v=ARRA7cxE8jw 朝日新聞よ、どうしてこの人が「主婦」なのか?

Ⅱ:岡山大学の津田敏秀氏のいわゆる「津田論文」は、原発事故後の子どもの甲状腺がんの発見について、実は(著者の意に反して)福島県内で地域差が無い(=被ばく量と関係ない)ことを証明しています(リンク先エントリーの⑤を読んでください)

Ⅲ:カタカナの「フクシマ」が「福島はヒロシマと同じ核による惨禍の土地」という誤ったイメージを植え付け、差別につながるレッテルであると、脚本家の倉本聰さん、ジャーナリストの田原総一朗さんらも指摘しています。山梨学院大学の小菅信子教授は、著書「放射能とナショナリズム」で、「フクシマ」は「福島をエネルギー植民地から反原発の聖地として再植民地化して支配するための名づけ直しだった」と指摘しています。「フクシマ」使用に反対します。


ドカ雪に疲れてすっかりさぼっちゃたにゃ。うかうかしているともう震災後7年になっちゃうね。今回は、まだこんなことやっているのか、という呆れた事件の記録。

「ピロセ菌」と「福島出身講談師兼活動家」の「人殺し」デマ講演会

https://twitter.com/yuusuke171/status/949428949120987136
ユウスケルトン‏ @yuusuke171
「原発事故後、福島では甲状腺がんの多発だけでなく、突然死、心臓疾患、脳血管障害などが急増しています」
急増してるの?
聞いたことがないけど
1月5日 432件のリツイート 221件のいいね


これは1月20日に土浦で開かれた「活動家」二名によるデマ講演会のチラシだったが、波紋は結構大きかった。ちなみに反原発でメシを喰うピロセ菌の悪行はよく知られていると思うが、神田香織氏もその経歴を見ると社民から立候補して落選とか、あのノーベルフクシマいじめ賞のアレクシェビッチ氏の「チェルノブイリの祈り」を10年以上も前から講談化していたとか、まさに「活動家」そのもので、この二人が揃ったらどうなるかは、火を見るより明らか。そして決まりきったデマまき散らし講演の中身もさることながら、より大きな問題は、このトンデモ・イベントが、つくば市と教育委員会の「後援」になっていることだった。これで更に炎上。つくば市の人で、当局に抗議電話したという人たちもいた。本当にありがとう。

https://twitter.com/tsukuba_tsasaki/status/950940307708821504
佐々木徹‏ @tsukuba_tsasaki · 1月9日
つくば市と土浦市に、自治体として後援するのに極めて不適切なイベントであるとの意見をメールで、つくば市には電話でも伝えました。電話を受けた方は担当者に伝えるとのことで、どうなるかわかりませんが、対応結果を返してくれるかもしれません。見守ります。
mercury55‏ @mercury5506 · 1月10日
私もつくば及び土浦に電話しました。つくば市は担当対応で、複数の批判意見を受領している。申請時に政治的発言 批判は行わない事を条件として出しているが、公序良俗にかかるデマについては把握してなく、今取下げ含め検討中とのこと。土浦は担当不在で折り返し依頼中。きちんとした対応を祈ります


https://twitter.com/tsukuba_tsasaki/status/954199546388611074
林 智裕‏ @NonbeeKumasan · 1月18日
「東京壊滅デマ」に全く責任取らない広瀬隆氏の追加デマ講演会を自治体が後援なんてしちゃダメですよ。私も電話で両自治体にお伝えしました。

佐々木徹‏ @tsukuba_tsasaki
返信先: @NonbeeKumasanさん、@tsukubaisさん、@tsuchiura_cityさん
つくば、土浦両市に意見メールを送ったところ、土浦市から16日に後援は降りないという返事あり。
https://twitter.com/tsukuba_tsasaki/status/953618922758008834 …
ただ主催者に講演内容を再度照会するなど真摯に対応してくれたよう。まあ騙されてますね。(続く)


そして産経に記事が出た
「日本列島の全原発が危ない!」講演会 後援の茨城・つくば、土浦両市に政治的中立性、科学的根拠を問う声も
http://www.sankei.com/life/news/180118/lif1801180054-n1.html … @Sankei_news

https://twitter.com/tsukuba_tsasaki/status/953618922758008834
mercury55‏ @mercury5506 · 1月10日
承前 土浦市の担当者は広瀬隆がデマを広めているという事について調べは行ってくださっていたようです。それらの情報は確認していますとの言葉がありました。できれば、申請時に把握してもらいたかったけれども、今の時点でも良いことです

佐々木徹‏ @tsukuba_tsasaki
返信先: @mercury5506さん
意見を送っていた土浦市から市長名で返事がメールできました。結論としては後援を降りることはしないとのことです。
ただ、当方からの問題の指摘に対して、主催者に内容を確認するなど、真摯に対応してくれたようです。
5:24 - 2018年1月17日


そして・・・講演の内容は後援した自治体も騙されたと言えるような、最悪のものだった。
https://twitter.com/Sankei_news/status/954667147027873792
産経ニュース‏認証済みアカウント @Sankei_news
作家の広瀬隆氏、原子力規制委の更田豊志委員長を「人殺し」と罵倒
 →「日本列島の全原発が危ない!」と題した講演会で
 →原子力規制委の更田(ふけた)豊志委員長を「妙な名前の男」と呼び、「更田は人殺し」「首根っこつかんでぶん殴ってやりたい」などと罵倒

記事はコチラ
http://www.sankei.com/life/news/180120/lif1801200028-n1.html

ピロセ菌のこの「手法」は、11年7月に山下先生を「福島県内児童の被爆安全説を触れ回ってきたことに対して、それを重大な人道的犯罪と断定、東京地検に対し業務上過失致傷罪に当たるとして刑事告発した」ってやつと同じ、無責任な嫌がらせだ。どこに「過失致傷」があったのか?デタラメはヤメロ。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-28.html 参照

https://twitter.com/mercury5506/status/955244205143552000
佐々木徹‏ @tsukuba_tsasaki · 1月20日
佐々木徹さんが産経ニュースをリツイートしました

これはひどい。こんな講演会を地方自治体が後援したことは許せない。
事前に伝えた大勢の意見を振り切って後援を降りなかった結果がこれです。両市はこのことをしっかりと見て、見解を示すべきです。

mercury55‏ @mercury5506
返信先: @tsukuba_tsasakiさん
土浦つくばに連絡。つくば市 講演会に担当を派遣し内容確認。内容について問題があると認識部内での報告行い、対応検討する
土浦市 電話対応者が講演へ行った。内容については福島への差別原子力関係従事者への差別がある内容と認識。市長部局と朝打ち合わせをし、今後同団体への対応を検討 続

mercury55‏ @mercury5506 · 1月22日
返信先: @mercury5506さん、@tsukuba_tsasakiさん
こちらからは再三指摘した通りの自体になっている。真摯に反省し、二度とこの関係団体への後援は取りやめるようにお願い。あわせて、川越にてまたやらかそうとしていることを伝え、土浦市の方は川越市から連絡があるときには対応したいとの回答。


https://twitter.com/slowslowfood/status/956039651076247552
hiroko‏ @slowslowfood
返信先: @TatsutaKazutoさん、@NonbeeKumasanさん
1/9につくば市教育委員会と秘書課に電話確認、1/11に風評被害や差別を煽らないでほしいと思い、環境省の試みや​​Fact Check 福島、「アップデイトふくしま」についても紹介とリンクをつけて秘書課にメール、1/15回答に対し1/18再度確認メール。
会場で浜通りから避難された方たちと少し話しました...
21:43 - 2018年1月23日

hiroko‏ @slowslowfood · 1月24日
弱っている人たちをデマで洗脳する政治的イベント、としか思えません。
「つくば市教育委員会としては提出された書類を中立的な立場で内規に従って判断した」 http://www.city.tsukuba.ibaraki.jp/14212/14263/001382.html … …
1/11時点で早野先生@hayanoの視点・論点「放射線教育の充実を」も、三菱総研のレポートもメールしています。

hiroko‏ @slowslowfood · 1月24日
つくば市の態度が土浦市よりも曖昧だったのは、恐れていた通り会場で会ったあるイベント関係者のせいじゃないかと思っています。
その人は私たち学生にとても優しかった。いろんな思い出のある人なので、めちゃくちゃ悲しい


https://twitter.com/NonbeeKumasan/status/954950357389422593
林 智裕‏ @NonbeeKumasan
当日様子を見に行った方の話によると
『チェルノブイリでDNA損傷された両親からどんな子供が生まれるか想像がつくでしょう
福島は今同じレベル。これからそれが起こると言う話でした。』とのことでした。
明確なデマです。
後援したつくば市、土浦市はどう責任取りますか?
21:34 - 2018年1月20日


ファクトチェック・サイトもこの事件を取り上げた。
http://fukushima.factcheck.site/life/1323
自治体がデマを拡散する講演会を後援 2018年1月23日
2018年1月20日、茨城県土浦市にて、土浦市・土浦市教育委員会、つくば市・つくば市教育委員会後援のもと、作家の広瀬隆氏の講演会が行われました。講演会のチラシには、「原発事故後、福島では甲状腺がんの多発だけでなく、突然死、心臓疾患、脳血管障害などが急増」「子どもの甲状腺がんは200人以上発症」「危険な汚染地に住民を戻す政策が強行」などの文章があり、また福島で放射線の影響によってヤマトシジミチョウに奇形が起こっているかのような画像も掲載されていました。


茨城は原発事故後「ホットスポット騒ぎ」で、一定の反原発・放射脳カルト基盤ができているのだろう。今の時点でダークサイドに堕ちた人はもう放っておくしかないだろうが、自治体がカルトを後援してはダメだ。そして福島県がガツンと抗議するべき。支持者が増えることは間違いない。もうそういうフェイズだ。時代の流れをよく読んでほしい。

「葬列デモ」がファクト・チェック・サイトに
ファクト・チェック・サイトと言えば、あの狂気の「葬列デモ」も取り上げられたにゃ。

脱原発デモでヘイトスピーチ――「被災地の子供の葬列デモ」「原発ガッカリ音頭」
http://fukushima.factcheck.site/life/1317
福島第一原発事故以降、脱原発を求めるデモが日本各地で活発に行われました。その脱原発デモのなかで、被災地へのヘイトスピーチともとれる事例が見られました。代表的な例が「葬列デモ」と「原発ガッカリ音頭」です。

葬列デモとは?

2011年9月1日および10月18日、大阪市にて「「命を守るデモ」実行委員会」および「原子力行政を問い直す宗教者の会」により「葬列デモ(葬列予報)」が行われました。このデモでは、原発の危険性や被災地からの避難(移住)、震災遺物の焼却拒否を訴えるほか、僧侶が先導するなか喪服に身を包んだ参加者が子ども用の棺を運びました。


この「葬列デモ(葬列予報)」について、後世の裁きの時に備えて、なるべく詳細を記録しておこうと思ってまとめたのが、当ブログのこれです。

信夫山ネコの憂鬱 カテゴリー「卑劣な葬式デモ」
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-category-15.html

この呆れたデモを思いついたのは、沖縄の基地反対活動に関わっていた、パヨク放射脳活動家の「アカイハナ 山下恵」で、震災前には茅ヶ崎で花屋に勤めていたが、11年3月15日に「放射能コワイ」で大阪に「自主避難」した。パヨク仲間の集会で、東京杉並だか中野の出身で大阪でカレー屋を営む活動家FATEsosei fusae、および阪南大准教授の下地真樹と知り合い、この3人が「実行委員会」となって、「葬列予報」を遂行した。なお、FATEは第一回葬式予報の実行直前に、東京で「しばき隊」の野間易道と会ってデモについてしゃべっていたようだ。アカイハナはその後橋本徹知事を嫌がって四国にまで逃げたが、2013年を最後にツイートは消えた。もしかしたら「これから死ぬフクシマの子どもの葬式」が、自分の葬式になってしまったのかもしれない。とにかくこの卑劣な葬式デモは、「自主避難者」のアイデアなのである。

https://twitter.com/sho_tada/status/954158199065796616
多田 将‏ @sho_tada
http://fukushima.factcheck.site/life/1317
あまりに酷くて全てに突っ込みたいところやが、最も許せないのは、記事にある通り「首都圏のためのインフラとして造られた原発の受益者であった立場の人たちがその事実を一切無視し、自分たちのエネルギー需要を支えてきた地域の人たちに対して一方的に侮辱していること」
17:06 - 2018年1月18日 199件のリツイート 152件のいいね


まさに(物理学者多田将さん何かブットンデてカッコイイにゃ)・・・今にしてこのキチガイデモを振り返ってみると、結局は原発宗主国である都会が、原発植民地である田舎を支配し、上からバカにしていることを表現した、陳腐な演劇的行為だったことに気づく。デモ参加者は、福島人を「政府・東電に騙されて被ばくする、原発植民地の無知で哀れな劣等人種が、自分らの子どもたちをその無知によって死なせてしまう」という、「悲しい物語」のアクターに作り上げていた。本当にまもなく福島の子どもが死ぬなら、「私の家で引き取るから、すぐに来なさい」という者が一人ぐらいはいそうなものだが、今に至るまでそんなのは一人もいない。と言うことは、彼らが「本気」で「まもなく福島の子どもが死ぬ」と思っていたとしたら、原発廃止の機運を盛り上げるために「フクシマの子ども」に死んでほしかったということである。あるいは、本当はそんなことはないと知っていながら、「福島の子どもの葬式ごっこ」をしたことになる。どちらにしても人間のクズ以下、サイテーの低レベル廃棄物である。

また、「実行委員」は、必死になって「デモには福島の人が参加している」、「参加者には福島に家族がいる人がいる」と見せかけていた。当時はそれは「葬式ごっこ」という非人間的犯罪行為を正当化する、「免罪符」なのだと思った。しかしこれはそれだけでなく、原発宗主国での所詮は上っ面だけの「運動」の価値観・文化に従う「フクシマの人」がいると見せかけることで、その価値観・文化の普遍性、正当性を主張していたのである。大阪は福島の原発の電力こそ享受していないが、やはり自分で原発は持たず、原発を田舎に押し付けて電力を享受している「都会=原発宗主国」であるし、「実行委員」のアカイハナは首都圏からの「自主避難者」、FATEは東京出身で、どちらも福島の原発の恩恵を受けていた。彼らはこのデモで、徹頭徹尾自分たちが望む、都合の良い「フクシマ人」像を好き勝手に描いていた。これは宗主国が植民地に自分らの価値観を押し付けて搾取しまくる支配的行為であり、サイードの「オリエンタリズム」と同じ「フクシマイズム」である。なお「推測」では、福島には下地氏の兄が住んでいて、この人は福島医大出身の医者で、放射線について下地氏とは意見を異にしている。つまり、「参加者には福島に家族がいる人がいる」は、ほんの少しだけ下地氏についての事実を含んで、あとはウソという悪質な「ダマシ」であった可能性が高い。

そして、こんな犯罪的な「福島いじめ」を「正義」だとして、「左翼」で沖縄出身の、妻は朝鮮半島の出自を持つ、「搾取される人民に寄り添う」下地氏が行ったというスサマジイ倒錯ぶりには吹きだすしかないが、ここには人間の理性を越えた深刻かつ根本的な問題があるように見える。反原発運動は「福島の為」と称しながら、根底で福島をバカにしている「支配的行為」だから、いつまで経っても共感を得られないのだろうと思うが、原因は他にもいろいろあるのかもしれない。ハンナ・アーレントによれば、大勢のユダヤ人をガス室に送ったアイヒマンは、「フツーのヒト」だった。ネコと違って人間は複雑で矛盾した、正義の集団いじめが止められない怪物だ。

毎日新聞の呆れた「他人事」報道
福島県のコメ全袋調査縮小が話題になったが・・・

https://twitter.com/mainichi/status/954169074119983105
毎日新聞‏認証済みアカウント@mainichi
「安全」だけど「安心」を感じてもらえるだろうか--。これまで以上に丁寧な情報発信を望む声が高まっています。 #福島県産米
17:50 - 2018年1月18日 159件のリツイート 66件のいいね

豊川 茂寿‏ @shigetosix · 1月21日
返信先: @mainichiさん
よくこんなクソみたいな事書けるな…
安心を疑わせたのはお前らマスコミだろ!
築地市場移転の時と同じこと言ってどうすんだ?同じ間違えを繰り返すなんて馬鹿だろ


https://twitter.com/JPN_LISA/status/954195899785273346
井上リサ☆只見川紀行・冬‏ @JPN_LISA
井上リサ☆只見川紀行・冬さんが毎日新聞をリツイートしました
毎日新聞がまた他人事の様な事を言っているが、今まで「安全」の構築に努力してきたのは現場の生産者と科学者だ。それを「安心」という市民的合意形成に導いていくのは、君たち報道機関の役割でもあろう。
367件のリツイート 254件のいいね


https://twitter.com/tonkyo_Vc/status/954372612284547073
はぐれチェロ弾きリベラル派‏ @tonkyo_Vc
はぐれチェロ弾きリベラル派さんが毎日新聞をリツイートしました
うーん、この新聞社の記事は一貫して「安心でなければ安全ではない」的なトーンで「安全」という概念を破壊してきたという記憶しかないのだが、この記事はその集大成ということだろうか。
196件のリツイート 125件のいいね

はぐれチェロ弾きリベラル派‏ @tonkyo_Vc · 1月19日
岩波の「科学」なんかも典型なのだけど安全と安心の縫い目を無理矢理にほどいてその結果「科学的に安全であることは安心を担保しない。故に安全でない」という様なポストモダン風の(従ってポモデモなんでもない)ギャグの劣化コピーみたいな戯れを延々と続けているという評価しか下せないのだが。
94件のリツイート 68 いいね


https://twitter.com/megurin3sei/status/954263594928975872
やどかり通せんぼ‏ @megurin3sei
やどかり通せんぼさんが毎日新聞をリツイートしました
毎年、福島の新米を食べてますよ?メッチャ美味しいし、不安なんて皆無。いい加減、中身の無い美麗字句だけを飾って、福島を侮辱するのはやめてほしい。こんなことを新聞社が書くから、風評が悪化するんです。
0:05 - 2018年1月19日
162件のリツイート 144件のいいね


毎日新聞のデマによる危険誇張報道例は、日野行介の煽り記事等多数あったが、

ついに福島県立医大が毎日新聞(日野行介記者)に抗議!!!注目にゃ  (4/28重要追記あり)
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-138.html
出た!毎日新聞日野記者のデマ記事に 早野龍五先生もプンプン丸だにゃ
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-152.html

記憶に新しいモノとしては、コレですにゃ。

毎日新聞の「底に溜まった」無知と悪意のデマ記事 バレた上に「表層水」的訂正で「決壊」 10/9追記:ついに「謝罪」
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-date-201610.html

アンタラがこういうことをしなけりゃいい、ってだけですがね。

「ふくしま30年プロジェクト」が久々に本性を現した
https://twitter.com/info_fukushima/status/955979165320138752
おしどり マコ・ケン勉強会「東電会見を追った立場から見た福島第一原発の今」
講演:おしどり マコ・ケン
日時:2018年2月11日(日)13:00~
参加費:無料
場所:チェンバおおまち3階 多目的ホール
《主催・問い合わせ》
NPO法人ふくしま30年プロジェクト
申し込みフォーム
https://fukushima-30year-project.org/?page_id=7862
3件のリツイート 2件のいいね

ひまわり‏ @powerpc970 · 1月24日
返信先: @info_fukushimaさん
福島30年プロジェクトって、おしどり何とかとか言うデマ屋を使って、30年福島を呪い続けるというプロジェクトみたいです
20件のリツイート 13 いいね


今頃「おしどりデマコ」とは驚いた。まだデマを拡散して脅すつもりか?なお「デマコ」はヘラヘラ笑いながら殺人予告した、反社会的「反原発お笑い自称ジャーナリスト」だ。

終焉に向かう「反原発」(7) 「反原発」団体「オペレーション・コドモタチ」の「殺人予告」
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-79.html 参照

「ふくしま30年プロジェクト」の本質はやはり「放射脳」だ。この組織は元々は「子ども福島」と密接につながっていた「市民放射能測定所」で、14年には幹部(NPO 市民放射能測定所 福.島 広報担当理事 「子ども福島」世話人)) だった阿部宜幸(被曝なう)が「相談者に対して過剰に放射能の危険を煽って、自主避難に追い込んだ」と自ら告白している、トンデモ犯罪的組織である。「ふくしま30年呪いプロジェクト」とか「反福島30年プロジェクト」と本名を名乗るべきだろう。

「子ども福島」が自ら「闇」を解明 「集まった募金は全て中核派診療所に使われた」
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-178.html 参照

何の反省も謝罪もなく、シレっと名称変更してNPO法人となったが、人間そう簡単に変われるモノではない。

https://twitter.com/NonbeeKumasan/status/956008457559298048
林 智裕‏ @NonbeeKumasan
林 智裕さんがふくしま30年プロジェクトをリツイートしました
はぁ。おしどりマコケン?未だに??
こんなデマゴーグに加担するなんて、ふくしま30年プロジェクトは全然ダメだね。
あなた達のプロジェクトとは別のプロジェクトで福島は未来に向かうべきだよ。
19:39 - 2018年1月23日
250件のリツイート 108件のいいね


https://twitter.com/kanna07409/status/956033667104694272
mizuki_kanna07409 ♥‏ @kanna07409
返信先: @a_wall_of_mindさん
中核派のフロント組織NAZENの呼びかけ人・山田真医師を呼んで講演会もやってるし。
21:19 - 2018年1月23日
mizuki_kanna07409 ♥‏ @kanna07409 · 1月24日
返信先: @a_wall_of_mindさん
最近、福島県認定NPO法人になったから余計やりたい放題みたいね。福島県もこんな団体を認定しなきゃいいのに。県がデマ屋を飼ってるように見えて気分が悪い。


https://twitter.com/kikumaco/status/957154693561573376
きくT(2/10 ビッグアップル)‏ @kikumaco
原発事故後生まれの子どもにも甲状腺検診をするべきではないかと質問した馬鹿ジャーナリストがいたけれども、彼女に「人権」とか「倫理」という概念はないのだろうか。そもそも甲状腺検診には倫理的問題があるのではないかという議論のあとにそのような質問をできる神経を疑う。おしどりマコだけどな
23:33 - 2018年1月26日
80件のリツイート 74件のいいね


バカな大人をしり目に、仙台駅に小さな強力部隊登場。みんなガンバロ~。
https://twitter.com/yuusuke171/status/961037728820346880
ユウスケルトン‏ @yuusuke171
仙台駅を歩いていたら小学生の集団からこんなものをもらったよ。
「オレも福島大好きだからな、応援してるよ!」と返して二人でニコニコしてしまったよʕ•ٹ•ʔ
16:43 - 2018年2月6日
490件のリツイート 687件のいいね


https://twitter.com/sawamama0371/status/961043747931791361
サワマンマ‏ @sawamama0371
仙台駅コンコースで、福島のかわいい小学生達が手作りの福島県紹介パンフを配付中。みんな貰ってあげて!
17:07 - 2018年2月6日
90件のリツイート 100件のいいね
 

https://twitter.com/rojyoko/status/961058772356513792
斉藤ロジョコ‏ @rojyoko
仙台駅で福島大学附属小学校の子供達が自分達で作った冊子を配っていた。読むと福島の柿桃米がどう作られ、そして安全だということをアピールしている。自由研究的なものは私もやったけど、広く人に伝えた事はなかったなあ。
18:07 - 2018年2月6日
222件のリツイート 256件のいいね


これが本当の「福島30年プロジェクト」だにゃ。もはや放射脳の出番は無い。

差別語「フクシマ」事件:題名で総スカンのNHK「フクシマとチェルノブイリ」&小菅信子さんの愛猫たまちゃん殺害に抗議

(固定された呼びかけ)
Ⅰ:朝日新聞」2011年12月2日朝刊「プロメテウスの罠 第9回 我が子の鼻血 なぜ」(前田基行)の主人公「主婦 有馬理恵」は、主婦ではなく「従軍慰安婦ミュージカル」主演の「俳優座の社会派女優&日本共産党系活動家」です。TVにも出ています。完全に「フェイクニュース」です(リンク先エントリーの②を読んでください)。
有馬理恵主演CM「ハインツ・パスタ 牛肉とイベリコ豚の粗挽きボロネーゼ fitness class編」
https://www.youtube.com/watch?v=ARRA7cxE8jw 朝日新聞よ、どうしてこの人が「主婦」なのか?

Ⅱ:岡山大学の津田敏秀氏のいわゆる「津田論文」は、原発事故後の子どもの甲状腺がんの発見について、実は(著者の意に反して)福島県内で地域差が無い(=被ばく量と関係ない)ことを証明しています(リンク先エントリーの⑤を読んでください)

Ⅲ:カタカナの「フクシマ」が「福島はヒロシマと同じ核による惨禍の土地」という誤ったイメージを植え付け、差別につながるレッテルであると、脚本家の倉本聰さん、ジャーナリストの田原総一朗さんらも指摘しています。山梨学院大学の小菅信子教授は、著書「放射能とナショナリズム」で、「フクシマ」は「福島をエネルギー植民地から反原発の聖地として再植民地化して支配するための名づけ直しだった」と指摘しています。「フクシマ」使用に反対します。


あけおめだにゃ。年末は「フクシマ」でいろいろあったね~。

NHKの差別語「フクシマ」番組、タイトルで総スカン。
前エントリーに書いた12月29日のNHK「母たちの祈り~フクシマとチェルノブイリ~」だが、見ていない。もうタイトルが差別語で、デマ・ジャーナリストが出るとあって・・・年末ぐらい平和に過ごしたいってわけで。

https://twitter.com/denden3351/status/946936953420652544
梅昆布茶(日向の金魚)‏ @denden3351
昨夜のBSラテ欄に「フクシマとチェルノブイリ」と見つけて一発で中身が想像出来てしまう。ゆえに見ませんでした。いつまで馬鹿やってるんですかNHKさん。11件のリツイート 10件のいいね


まったく同感。とにかく、ネット上に転がっている反応を記録してみた。まずはNHK自身の番組宣伝ツイートに対して・・・ははは、やっぱり「フクシマ」で炎上してら。全員批判でボコボコ、誰一人ほめていません。RT&いいね数に注目。
https://twitter.com/nhk_hensei/status/946689876283482112
NHK編成センター‏認証済みアカウント @nhk_hensei
【母たちの祈り~ #フクシマ と #チェルノブイリ ~】
福島に暮らす親子3組が #ベラルーシ へ。#原発事故 以来、不安を抱いてきた母たちはチェルノブイリを経験した人々との交流で何を見つけるか?
6件のリツイート 7件のいいね


(以下このNHK編成への返信ツイートの主なモノ)
kyandagawa_ito‏ @kyandagawa_ito · 12月30日
返信先: @nhk_henseiさん
「福島」も漢字で書けないのですか?こんなんだから受信料支払い拒否が進むんですよ?
それすらも分からないなら福島の風評被害を止めてください。
非常に不愉快です。
リツイート 17 いいね 19

クラブタイプ‏ @crabtype · 12月30日
返信先: @nhk_henseiさん
あなた達NHKは福島をいつまでも悲惨な放射能まみれの土地扱いするのは何故ですか?
あなた達が悲惨な土地にしたい福島で、必死に農作物を作ったりしている人達の思いを踏みにじるのは楽しいですか?
リツイート 17 いいね 18

Python@日本の財政再建は終了‏ @65Python · 12月30日
返信先: @nhk_henseiさん
福島をカタカナ表記してネガティブなレッテル貼り工作してんじゃねぇよ!
リツイート 10 いいね 23

なぎさ‏ @choki41 · 12月29日
返信先: @nhk_henseiさん
福島をフクシマとカタカナ表記されることを嫌がっている大勢の福島県人がいるのに、なぜいまだにチェルノブイリと並べたりするのですか?いい加減にしなさい。
リツイート 9 いいね 19

Cozy Tahara‏ @cozytahara · 24 時間24 時間前
返信先: @nhk_henseiさん
お前たち、国民から受信料とってる立場で、風評被害を拡大するカタカナ表記なんて、良い加減にしろよ。
すぐに訂正しろ。冗談じゃない。

tansuichime‏ @tansuichime · 12月30日
返信先: @nhk_henseiさん
NHKさん。日本にカタカナのフクシマなどと言う地名の場所はありません。福島差別を拡散したいんですか?失礼にもほどがある。

Heine‏ @siege8068
返信先: @nhk_henseiさん
「福島」をなぜ漢字ではなくカタカナで表すのですか?そこまで日本国民の識字率は低いんでしょうか?でなければ、どのような意図のもとにカタカナで福島を表すのでしょう?そもそも誰に向けての放送なのですか?リプ無いでしょうけどね。期待はしてない。

プリメリ‏ @purimeri414 ·4時間前 4時間前 返信先: @nhk_henseiさん
福島からお米買ってるし果物も美味い放射能も基準値以下なのは明白。何でNHK が復興の邪魔をするのか?
チェルノブイリと紐付けして放射能汚染の印象を植え付けたいの?


こっちでもボコボコ 誰もほめていない。
https://twitter.com/kyuchan797/status/946695554410594304
大和 京桜‏ @kyuchan797
なんでNHKは、フクシマとカタカナにするのか?チェルノブイリと並べるのか?私達の福島への暖かな感情が感じられない。いつも冷たく暗い内容。
2:53 - 2017年12月29日
655件のリツイート 604件のいいね

よく眠りよく肥える@日隈斎京‏ @higuma_saikyou · 12月29日
よく眠りよく肥える@日隈斎京さんが大和 京桜をリツイートしました
番組を冒頭から10分ほど見ましたがほとんど見る価値ない内容でした。続けて見る気も起きなかったので早々に消してしまいました。

腐爺‏ @fuhaijii · 2017年12月29日
返信先: @kyuchan797さん、@ishiitakaakiさん
印象操作。負の遺産に仕立て上げたいんでしょう。風評被害の撒き散らしと抗議すべし。

脳魂蘇生士‏ @lYQlbpDsrPDzt7l · 12月30日
返信先: @kyuchan797さん、@SAMURAI4JPさん
福島は[うつくしまふくしま]です。原発避難者。福島の風評被害解消にご協力お願い致します。

ぽん‏ @20_badboy · 12月30日
返信先: @kyuchan797さん、@ikaryakuchanさん
悪意しか感じられない。

わかにゃん‏ @altus_kenshiro · 12月30日
返信先: @kyuchan797さん
仰る通り何かNHKの意図的な物を感じます。
福島県のイメージダウンを意図的に行っている様にしか感じられない言葉ですね。
此では復興に全力で当たられてる福島県民の皆様への名誉毀損ですし、福島県農産物海産物はフクシマで国内外で多大な被害を受けます。福島県民もNHKに抗議すべきです。

青ちゃん‏ @jun1ro_85 · 12月30日
返信先: @kyuchan797さん
放送局名もフクシマ放送局に変更します。


https://twitter.com/s_w_s_m/status/947037173194285056
しわすみ‏ @s_w_s_m
しわすみさんがNHK編成センターをリツイートしました
クソNHK、差別意識丸出しでフクシマ表記してやがる。ホント今の会長になってから民放より悪質な面が増えまくってんな。
188件のリツイート 116件のいいね


https://twitter.com/i/web/status/946573360938418177
H.S. Kim‏ @xcvbnm67890
NHK BS1「母たちの祈り フクシマとチェルノブイリ」 http://www4.nhk.or.jp/P4713/  これ今晩放送されるようだが、まず福島をチェルノブイリと同列に扱うべきではない。それからフクシマ、アベ、ヒロシマなどカタカナ表記は学生運動時代のゲバ文字に由来する左派手法。NHKの偏向が益々顕著になっている。
1,275件のリツイート 1,167件のいいね
 

もうタイトルだけでこれだけ反発される→こんなの見ない、ってのは、完全に失敗番組だ。このタイトルで喜んで見たって人が沢山いるのなら別ですが、そういう人はもう本当に極少数ってことだろう。

貴重な見た人のツイート
https://twitter.com/ronja_yty/status/946713936270827521
魔系犬/西保男・自称シャカニセッポニスト‏ @ronja_yty · 12月29日
今始まったコレ、大丈夫か?

【出演】フォトジャーナリスト…広河隆一(月刊誌DAYS JAPANの元編集長)
うわあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっっ!!!!!!!!

なんでわざわざベラルーシで医者に診てもらわなあかんの?

酸素カクテル「コレを飲めば血中の酸素濃度が上がりますよ in ベラルーシ」

「いわき放射能市民測定室たらちね」がでてきた

広河氏、ベラルーシの立ち入り制限区域で防護服もマスクも無しで写真撮影


録画で見たkazooooyaさん
https://twitter.com/kazooooya/status/946931743658872832
酋長仮免厨‏ @kazooooya · 12月30日
さて、録画消化でもしてみるか…。
なんちゃの里で甲状腺検査をやってるとこも収録されてるかな…( ̄▽ ̄;)

やっぱりあった…これが現在壊れてるとかいう超音波かな?( ̄▽ ̄;)
ナレーションが「(この子が)心配しているのは普通の人でもある水泡(のう胞)です」と入ってて、検査側も「心配ないよ」とは言ってた。でも、それって県民健康調査でも説明してるでしょ。

エッ? ナレーションで「(福島のこの子が)心配しているのは普通の人でもある水泡(のう胞)です」と入ってたのに…なんだこれ……(;´Д`)

これって、なんちゃらの里の宣伝番組だよね……(;´Д`)
ナレーション「事故から30年経ったいまでも子どもたちには保養が必要です…と語ります」

ナレーション「子どもたちは測定値を記録して分析しています」というけど、その測定結果は示さないのか…。
「しかしカリウム40はまだり セシウム137もまだあります」…(;´Д`)

ほう、ところどころヘンなのがあったけど、
前半・中盤の憂鬱なBGMが後半では消えていたし、前向きな話や笑顔もあって良かったんじゃないかな? 
で、日本に戻って「内部被ばくがー」「甲状腺がー」となるのかな…(;´Д`)
(視聴終


https://twitter.com/kazooooya/status/947366673719246848
酋長仮免厨‏ @kazooooya
例の番組は観たけど、「カリウム40はまだあり…」というベラルーシの方にはビックリこいたよ……(;´Д`)
まぁ、ベラルーシへ行って検査してもらったりカウンセリング受けてきて、前向きになったっぽかったけど、帰国してどうなったのかは気になる…(>_<)


カリウム40なんていつでも、どこにでも、バナナにでも、ずっとあります、量の問題でしょ・・・ま、「ファクトチェック」にはひっかからない。どうやらこの番組は広河氏のホヨー施設「沖縄 球美の里」の宣伝にもなっていたらしい。球美の里は「フクシマデマ」を発信」していますがね。これからNHKは、「崎山基金」と「球美の里」の2大「不安煽りビジネス」とツルんで、彼らを「権威付け」しようというわけだ。受信料経営がこれではマズいだろ~、チガうだろ~~~~。そうそう、崎山氏については、秋桜さんが秀逸なまとめを作ってくれました。崎山氏が何者なのか、まとまっていて非常にわかりやすいです。
秋桜の日記~福島県民200万分の1の声~崎山比早子氏を検証する
https://ameblo.jp/kosumosu-rinrin/entry-12340133308.html
崎山氏を代表として
福島や放射線についてのデマを広げていた人物たちが名を連ねる
『3.11甲状腺がんこども基金』に 私は かなりの不振を抱いています

それは 彼らが「反原発」という旗を掲げているからだけではなく
言っている事が嘘で
その嘘が 人々の判断に影響を及ぼしているからです

かつての 「子ども福島」や「ふくしま共同診療所」がそうだったように
「寄り添い」を隠れ蓑にして 活動資金集めや 自分たちの主張の為に福島をフクシマとして利用しているようにしか 私には思えません


まったく同感です。こんな団体を支援するNHKって?
NHKの人(yamato@yamanoborizm氏)が「フクシマ」をイイワケしていた、必死だにゃ。

https://twitter.com/kazooooya/status/946787149709377536
酋長仮免厨‏ @kazooooya
なんか、えぬえっちけーのお方がなにかゆうとる…(´・_・`)

DSOp2vXV4AAf-Zf.jpg

仲間をかばいたいのだろうが、差別語と見られる言葉を使われる人の身に、全くなっていない。ほぼ強制である受信料で成立する組織がこれではダメだ。新聞や民放とは違って、「いやなら買うな」はできないのだ。受信料を払わされる「お客さん」である善良な市民が、「その名前で呼ばれるのはイヤだ」と言っている。カタカナではなく漢字でよいではないか、それでNHKが何か困ることがあるのか?カタカナの「フクシマ」が、「総スカン」というNHKが困る状況を生み出しているではないか。後述する小菅信子さんの「放射能とナショナリズム」には、「田原総一朗氏は2012年元旦の『朝まで生テレビ』を福島県から生放送し、「フクシマ」を番組タイトルに用いて、「福島はフクシマでねえ福島だ」と主張する一部のツイッター・ユーザーの批判や抗議を浴びた」とある。この経験が田原氏に「福島」を「フクシマ」と呼ぶのは、もうやめよう! 2012年4月2日と語らしめたのである。また、去年8月には、テレ朝の番組タイトル「フクシマ」撤回&カット事件があった。NHKの「周回遅れ」ぶりは甚だしい。朝日新聞でさえ、高橋論説委員とか、横浜の太田記者とか、「内部批判・異論」はある。毎日新聞には斗ケ沢さんがいる。NHKは内部でかばい合ってばかりなのか?異論はないのか?これでは早晩受信料制度は崩壊する。増してNHKがネットにまで課金範囲を広げる計画など、もってのほか、全く不可能。

ほぼ同時にツイートで「フクシマ」問題浮上・炎上
さて、どういう訳か時同じくしてツイッター空間では、「フクシマ」が差別語ではない、という苦しいイイワケがあったようだ。これは12月25日あたりに始まったらしいので、NHKの「フクシマ」とは関係なかったのかもしれないが、よくわからない。とにかく作家・ジャーナリストの佐々木俊尚‏さんのツイートから。
https://twitter.com/sasakitoshinao/status/945295094508281856
佐々木俊尚‏ @sasakitoshinao
フクシマというカタカナ呼称には差別や穢れ意識などないという反論もあるんだけど、福島をフクシマを呼ぶ人たちとアベ呼称の人たちの層が近いことを鑑みれば、そこに何らかの共通の意識があると判断するのが妥当と言わざるを得ないのではないかと思う。
6:08 - 2017年12月25日
937件のリツイート 1,086件のいいね


https://twitter.com/KazuhiroSoda/status/946194346784821248
想田和弘‏認証済みアカウント @KazuhiroSoda
フクシマというカタカナ表記=差別的だという議論は、あまりにいい加減。「世界のクロサワ」という具合に、世界的に知られる人物や事象を差す際にカタカナ表記は使われてきました。クロサワは穢れや差別と無関係。フクシマという表記も同じニュアンスでしょう。
17:41 - 2017年12月27日164件のリツイート 118件のいいね


https://twitter.com/KazuhiroSoda/status/946200075612704768
想田和弘‏認証済みアカウント
想田和弘さんが茘橘をリツイートしました
茘橘 @z3_je
それなら、なぜオキナワと言わず、フクシマだけカタカナ表記するのか?原爆を穢れにしたいエタヒニン表記と同類の意識と関わりがあるのではないか?という問いかけに真摯に答えないと o(*⌒―⌒*)o https://twitter.com/KazuhiroSoda/status/946194346784821248
想田和弘さんが追加
それを言うならなぜ「世界のクロサワ」「世界のキタノ」と言うんですか。穢れですか?真摯にお答えください。
18:04 - 2017年12月27日41件のリツイート 41件のいいね


ソーダ氏のあまりのバカバカしさに、何も言うことはナシ。

https://twitter.com/sasakitoshinao/status/946008294413369344
佐々木俊尚‏ @sasakitoshinao
福島をフクシマと呼称したいのに、それを否定するのは逆差別だ、言葉狩りだと言う人たちが幾人か現れてきていて正直びっくりする。
5:22 - 2017年12月27日
274件のリツイート 216件のいいね


https://twitter.com/JPN_LISA/status/946604112753262592
井上リサ☆只見川紀行・冬‏ @JPN_LISA
どうしても福島を「フクシマ」と呼んで福島を差別したい者達の言い訳が見苦しい。屁理屈を捏ねてまで差別をしたいのか? 当事者から拒絶される「フクシマ」は、その土地の長い歴史、文化、常民の暮らしの記憶を土地から奪い取って他のものに上書きするという植民地支配的概念の表象に他ならない。
20:49 - 2017年12月28日
192件のリツイート 169件のいいね
· 2017年12月28日

仮に、福島の土地から長い歴史、文化、常民の暮らしの記憶を奪い取り、そこを「フクシマ」で新たに上書きした後に一体何が表れるかと言えば、外部からの入植者のための「反核運動の聖地」であろう。それはもはや土地の人々の故郷ではない。それゆえに「フクシマ」は福島から強く拒絶されているのだ。
2件の返信 138件のリツイート 96 いいね


https://twitter.com/NonbeeKumasan/status/946697065651847169
林 智裕‏ @NonbeeKumasan
林 智裕さんが想田和弘をリツイートしました
想田和弘‏認証済みアカウント @KazuhiroSoda
福島第一原発事故によって、周辺地域は広範囲にわたり深刻な被害を受けた。普通なら被害者は、被害を強調することで不公正を訴えたり加害者に賠償させたりするものだが、原発事故の場合、被害を強調すればするほど土地のイメージを損ない、ますます不利益を被りかねないというジレンマ...

最初から違うね。責任者への責任追及をするためにこそ、正確な情報が必要だった。デタラメな根拠で被害を訴えてしまえば、訴えの全てが信頼されなくなる。
なのに反原発をやりたいだけの連中は、ここぞとばかりに被害を盛り、不正確な情報を蔓延させて生活を破壊され、責任追及どころじゃなくされた。
2:59 - 2017年12月29日 521件のリツイート 387件のいいね


https://twitter.com/i/web/status/946016981060272128
もりちゃん(CV:毒蝮三太夫)‏ @mollichane
もりちゃん(CV:毒蝮三太夫)さんが怪文@ディキシーランドワム!をリツイートしました
怪文@ディキシーランドワム! @agent_kai
返信先: @sasakitoshinaoさん
当然ながら「フクシマ(カタカナ表記)」について色々な想いで使われています。私の場合福島そのものではなく「福島原発についての政府機関の対応のまずさ」を意図的にカタカナ表記します。そんな様々を無視して「差別だ穢れだ」と断定するのは身勝手だし言葉狩りですよ。

どうですかこの傲慢。被災者の事を全く考えてないのがよくわかる。なんで政府の対応のまずさを福島県民に負わせるのか。福島県民が「不快だからやめろ」と言っても無視する神経は凄いよ。要するに言われた側がどう感じるかなんて全く考えてないの。挙句の果てに言葉狩りなんて言って被害者ヅラですよ。
5:56 - 2017年12月27日 472件のリツイート 400件のいいね


「政府機関の対応のまずさ」を地名に張り付けるって、負のイメージ張り付け=「エンガチョ」的差別の始まりじゃないの?それにしても「政府機関」って菅直人ですよね?(念押し)ま、ある意味怪文氏の方がソーダ氏より正直でいいね。ソーダ氏の苦し過ぎる屁理屈は、フクシマに込めた本音がヤマシイと自覚している証拠になっちゃている。人間は痛いところを突かれると、ムキになるね。

https://twitter.com/don_jardine/status/946963630859345921
the_spoiler‏ @don_jardine
この数年間、政府や東電を批判するため福島を踏みつけにするような連中が「フクシマ」を使ってきた。福島全体に「戻れない土地」「子供が遊べない土地」「子供が産めない土地」などの事実に反するイメージを押し付け流布する言葉として「フクシマ」が使われた。それが「差別」や「呪い」でなくて何だ。
20:38 - 2017年12月29日 105件のリツイート 102件のいいね


https://twitter.com/kikumaco/status/947083603258646528
きくT(2/10 ビッグアップル)‏
@kikumaco
「フクシマと書きたい人たち」から見れば僕が「フクシマと書くべきではない」と主張するのは許しがたいでしょう。でも、「フクシマ」という表記を使って福島差別を続けてきたのはあなた方なんで
4:35 - 2017年12月30日 96件のリツイート 131件のいいね


https://twitter.com/TatsutaKazuto/status/947068632349130753
竜田一人‏ @TatsutaKazuto
フクシマのカタカナ書きを不愉快に思う人が相当数いるのを、意外にまだ東京なんかでも知らずに特に悪意もなく使ってしまう人、結構見受けられますね。そこで「嫌がってる福島の人いますよ」と教えてあげれば、普通の人は止めてくれます。それでも止めないのがデマ屋と、知っててやってる一部メディア。
3:35 - 2017年12月30日 893件のリツイート 793件のいいね


https://twitter.com/TatsutaKazuto/status/946802893629394944
竜田一人‏ @TatsutaKazuto · 2017年12月29日
この表記が当地で結構嫌われてるって事は、実はずーっとこの問題を追ってる人が考えてるほどには他所で知られてなくて、だから知らずに使ってた人が「だったら止めよう」と思ってくれれば済む話。
だったんだけど…
「フクシマ」は差別? 現地の人を苦しめるカタカナ表記
リツイート 727 いいね 476

…なのに、これまで使って来て引っ込みがつかないもんだから、「実はこれこれこういう社会的意味があって~」みたいに自己正当化の言い訳をする輩(大体デマ屋と被ってる)がいて、メディアでもあえて狙って使う輩がいるから、たまに問題が再燃する。
この連中にはもう何言っても無駄でしょう。
9:59 - 2017年12月29日 278件のリツイート 163件のいいね

なので、カタカナ書きが嫌われてるって、一般に周知していくのが得策かな。頑なに使いたがる連中の口封じにかかるより。
一般に「あの表現マズイよね」って雰囲気が拡がれば、あえて使いたがる連中も孤立していく。実はもう孤立してるんだけどね、それを自覚させれば、さすがに使いにくくなるでしょ。
1件の返信 259件のリツイート 151 いいね

だから機会がある度に、「カタカナでフクシマと書かれるのは不愉快です」と表明しておくのは大事かも知れません。
ていうか出来るのはその程度の事でしょ。あんまり過激にやって言葉狩りみたいになっちゃってもね。
2件の返信 263件のリツイート 164 いいね

というわけでNHKさん。御社の番組名でフクシマとチェルノブイリを並べてカタカナ表記されたのは、大変残念です。 @nhk_hensei
3件の返信 239件のリツイート 143 いいね


地元民にとってはシンプルな話ですがね~。
https://twitter.com/ZS3pn5w6Z1fp9w9/status/946715749967527936
田中‏ @ZS3pn5w6Z1fp9w9
まぁさぁ、今に始まったことじゃないしまたかって感じだけど、住めない云々にしろ「フクシマ」は差別じゃないにしろ、いつもいつもいつになっても地元民が何を言っても受容されないってのがいちばんごせやげるところなんだよな
ばがにすんのもたいがいにしろ
4:13 - 2017年12月29日


ってことです、ほんに。こっちは「バカにしている」ってわかるんですよ、「世界のクロサワ」なんて言われれば言われるほどね。「チェルノブイリ以上」「人間が住めない」「廃県」「原発の100キロ圏内で数10万人単位のがん患者が出る」「秋には原爆ぶらぶら病」「ヒバクシャ」「ベクレてる」「被ばく鼻血」「奇形が増えている」「水面下で中絶が増えている」「結婚するな」「毒米作るオウムと同じ殺人者」「これから放射能で死ぬフクシマの子どもの葬式やっておく」「多発」=「フクシマ」です・・・外の上から目線の決めつけはね、もうたくさんですよ、お腹いっぱい。どうしても「フクシマ」を使いたい人が、ひどい屁理屈ばかりあげているが、そんなのより「どうぞフクシマと呼んでください、ありがたいです」という県民の具体的な例をあげた方が、効果的ですよ?こんな事を書くとどうせ「成りすまし」が出てくるのだろうが(何しろ反原発はウソツキですから、全く信用出来ません)。これでは少なくとも一応「自主避難者」や「子ども福島」の賛同はあった(モジモジのインチキな成りすましがありましたが)、あの「葬式デモ」にすら及ばない。RT数でも「フクシマ」は全く劣勢、サイテーな状況である。

(1/3追記)
郡山の「農民&野菜ソムリエ」藤田浩志さんは、例の2012年「朝まで生テレビ 元旦激論!in「フクシマ」原発事故からの復興!」の出演者だ。
https://twitter.com/kossyvege/status/946362335685353472
農民&野菜ソムリエ 藤田 浩志(こうし)‏ @kossyvege
ここ数日、福島を”フクシマ”と呼称することについてTLで話題になってたが、この点は俺のふくしまからのメッセージ(http://www.minpo.jp/pub/topics/revival/2012/06/post_5.html …)を英訳してくださった方が最も苦労されていた点だった。そのネイティブスピーカーの方も郡山在住で、この呼称への違和感について痛いほど分かっていたから。
4:48 - 2017年12月28日
101件のリツイート 92件のいいね


福島の農に生きる 藤田浩志さん うつくしま復興大使 最優秀賞 【一般部門】 福島民報 2012/06/24 14:37
http://www.minpo.jp/pub/topics/revival/2012/06/post_5.html
誰かが、怒り・哀しみ・絶望の目で「フクシマ」を見るのなら、私は、感謝・喜び・希望の目で「福島」を見よう。
「フクシマ」を悲劇の地として後世に語り継ぎましょうなんて、冗談じゃない。


「フクシマ」って呼称(蔑称)をやめてくれ、ってのは福島ではもうメチャ古い話、「歴史的事実」なんですがね・・・今頃「シッタカ」で屁理屈たれていること自体に、福島をバカにする心根が露呈しているってことに気づかないってのは、バカバカしさを通り越して哀れです。

反原発が唱える「フクシマ」 では、「フクイチ」の放射能によって「ヒバクシャ」はどんどん発がん、その他の健康被害、遺伝的被害等が続出・・・しかしこの悲惨な状況の中から目覚めた「フクシマ市民」による、国(なぜか事故当時の最高責任者カンじゃなくてアベ)・東電を糾弾する「真の反原発運動」が起こり、世界の原発廃絶へと繋がっていく。「反原発聖地フクシマ」誕生・・・何て感動的なんだっ!・・・ところが現実の福島ではこんなことは起こらず、反原発運動は煙たがられている。反原発の根底にある「田舎をバカにした」「上から目線」が嫌われた結果の自業自得なのだが(あのね、福島の原発は東京専用電源だったのですよ)、反原発は脳内の美しい「反原発聖地フクシマ物語」の挫折で、現実の「福島」を逆恨みして風評加害やヘイトをやめない、いや、やめられない哀れな餓鬼と化したのではないか。

差別語「フクシマ」撲滅!つーか滅びますよ、こんなの。

小菅信子さんを断固支持、応援します。
前エントリーに書きましたが、「フクシマ」が差別語であることは、カタカナの「フクシマ」が「福島はヒロシマと同じ核による惨禍の土地」という誤ったイメージを植え付け、差別語につながるレッテルであると、脚本家の倉本聰さん、ジャーナリストの田原総一朗さんらも指摘しています。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-235.html 参照

この差別語「フクシマ」を一番よく使ったのは、朝日新聞です。 
差別語「フクシマ」最多使用は朝日 「自主避難地域」「ヒバク」は「朝日捏造語」 「プロメテウスの罠」延焼が福島の願いだ
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-179.html 参照

そしてもう一人、山梨学院大学教授の小菅信子さんは、その著書「放射能とナショナリズム」で、冒頭から「フクシマ」を問題にしていました。これは2014年という時点で、日本の「文系」知識人(その多くが原発事故の「バカ発見器」にひっかかりまくって「反原発=正義」と叫んでいたいた)の著作で、恐らく当時唯一かつ初めての、「反原発」をストレートに批判した本でした。「反原発=正義」とされた当時の世の中で、こういう本を出すのは大変な勇気とエネルギーが必要だったに違いありません。「正義」による迫害が正当化される、まるで宗教裁判の嵐が吹き荒れる中世のような「もの言えない社会」状況下で、このブログも「フクシマの被ばくで子どもが死んだら責任とれるのか」「訴える」などと書かれ、「成りすまし」が横行する有様でしたが、大いに勇気づけられました。

「『フクシマ』という他者表象は、TEPCO 1Fから供給される電力にもっとも恩恵を受けていたはずの『東京』がみずからの罪悪感や受益者としての恥辱を忘却し、福島で生きる人々にそれらを転嫁し、福島をエネルギー植民地から反原発の聖地として再植民地化して支配するための名づけ直しだった」(p.172 「終章 プロメテウスなどいない」から)

「反原発の聖地」「再植民地化」「プロメテウスなどいない」という指摘はまさに慧眼、鋭いですにゃ。この他にも「御用学者狩り」とか、「小菅信子というのはエア御用かトンデモか?」とか、示唆に富む必読書です。

ところが小菅さんが何者かにつきまとわれ、いやがらせを受け、愛猫のたまちゃんを殺されるという事件が起こった。
https://twitter.com/MORI_Natsuko/status/947332230078128128
森奈津子‏ @MORI_Natsuko
陰湿に攻撃されている小菅信子教授(@nobuko_kosuge)とご家族を孤立させてはいけない。脅迫やいやがらせを使った匿名の人々による言論弾圧に、私は断固として抗議します。
小菅信子さんの愛猫が殺されたそうです。#動物虐待 - Togetter https://togetter.com/li/1184930 @togetter_jpさんから
292件のリツイート 169件のいいね

小菅信子教授(@nobuko_kosuge)とご家族が受けている執拗ないやがらせや脅迫――匿名の人たちによる言論弾圧に、学者、教育者、思想家、報道関係者、表現者の皆様にも関心を持っていただきたいのです。可能でしたら、小菅先生をフォロー、ご発言をRTやいいねすることで支持の表明をお願いいたします。
21:08 - 2017年12月30日 


https://togetter.com/li/1184930
小菅信子さんの愛猫が殺されたそうです。#動物虐待
動物虐待に反対します。


https://twitter.com/h_okumura/status/946694928695885826
Haruhiko Okumura‏ @h_okumura
『放射能とナショナリズム』など秀逸な評論で知られた小菅信子先生 @nobuko_kosuge とそのご家族がネット民から執拗な物理的攻撃を受けている。唐澤弁護士のときと同様だ。警察は動いてくれるだろうか
2:50 - 2017年12月29日253件のリツイート 154件のいいね


確かに論客に対する攻撃ということは、目的は「言論弾圧」かもしれない。もちろん、そうではない可能性もある。今はわからない。
小菅さんはは2014年の7月にロンドンで、「福島差別」について世界に知らしめる講演をしている。福島にとって大切な人、恩人だ。

美味しんぼ効果はHappy Fukushima、某作家炎上?、小菅信子さんの世界発信、「福島民友」だにゃ
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-175.html 参照

この時もこんなツイートがあった。
7月4日 小菅信子@nobuko_kosuge
朝日新聞については、念入りに批判しました。「プロメテウスの罠」から、反原発論者で「反ヘイト」でありながら福島へのヘイトスピーチには寛大ないし煽った学者らまで、徹底して批判しました。
もっとも、これらの問題については、その自己欺瞞に気づいている人達もいました。私への執拗な個人攻撃も
posted at 05:43:40


小菅さんを断固支持、応援します。たまちゃんのご冥福をお祈りします。
攻撃をやめろ、ネコを殺すな!世界のネコさん、立ちあがりましょう!

お年玉か?
最後はお年玉かにゃ。
https://twitter.com/NonbeeKumasan/status/947082469290885120
林 智裕‏ @NonbeeKumasan
福島では1面トップになるこの内容を、県外メディアではどこか報じてくれたのだろうか…。
4:30 - 2017年12月30日
33,263件のリツイート 28,309件のいいね


今年もよろしくです。

(1/5追記)
こちらもね。
https://twitter.com/Muranishi_Toru/status/94810172058789888
村西とおる‏ @Muranishi_Toru
今年も福島県産の新米956万点が4年連続で放射能の基準値ゼロ。福島県沖魚貝類も検査対象の8707点で2年9カ月間基準値超えはない。が、あれほど放射能怖い、で大騒ぎしたメディアはこの事実を報道しない。人の首を絞めていながらゴメンナサイを言えないような無責任で卑怯な者たちが原発反対を叫んでいる
0:00 - 2018年1月2日 14,337件のリツイート 16,063件のいいね

「周回遅れ放送局」NHKへの警戒警報は29日まで続く

(固定された呼びかけ)
Ⅰ:朝日新聞2011年12月2日朝刊「プロメテウスの罠 第9回 我が子の鼻血 なぜ」(前田基行)の主人公「主婦 有馬理恵」は、主婦ではなく「従軍慰安婦ミュージカル」主演の「俳優座の社会派女優&日本共産党系活動家」です。TVにも出ています。完全に「フェイクニュース」です(リンク先エントリーの②を読んでください)。
有馬理恵主演CM「ハインツ・パスタ 牛肉とイベリコ豚の粗挽きボロネーゼ fitness class編」
https://www.youtube.com/watch?v=ARRA7cxE8jw 朝日新聞よ、どうしてこの人が「主婦」なのか?

Ⅱ:岡山大学の津田敏秀氏のいわゆる「津田論文」は、原発事故後の子どもの甲状腺がんの発見について、実は(著者の意に反して)福島県内で地域差が無い(=被ばく量と関係ない)ことを証明しています(リンク先エントリーの⑤を読んでください)。


さて、いよいよ12月、今年もオワリだにゃ。

悪い予感が当たってNHKのトンデモ「BSスペシャル」放送
前々回の「悪い予感」が当たって、NHKが「崎山基金」を「ベビーフェイス(プロレスの正義役レスラーね)」に仕立て上げた「BSスペシャル原発事故7年目 甲状腺検査はいま」」を放送したのは、11月26日の事だった。

中身はOSATOさんのblog「杜の里から」の5回にわたる大変な労作に、完全に記録されている。
ありがとうございます。今後この番組について何かを語るためには、この記録は必読です。

BS1は福島の甲状腺検査をどう報じたか ~前編~
http://blog.goo.ne.jp/osato512/e/209a8016a9472613c3e5efd4168faa67
BS1は福島の甲状腺検査をどう報じたか ~BSニュース~
http://blog.goo.ne.jp/osato512/e/4d1e81345288cbe52528d1e06d9903c8
BS1は福島の甲状腺検査をどう報じたか ~後編~(その1)
http://blog.goo.ne.jp/osato512/e/397773ca07959823a733894f8f42aaed
BS1は福島の甲状腺検査をどう報じたか ~後編~(その2)
http://blog.goo.ne.jp/osato512/e/13888c69c96c173883543e50ed8e2412
BS1は福島の甲状腺検査をどう報じたか ~感想~
http://blog.goo.ne.jp/osato512/e/e9b1d635895695315d98b0e30c214a02


これだけの長い番組であっても、伝わるのは「印象」ばかり、というのはTVのコワいところだが、「~感想~」で述べられている通り、結局「不安」ばかりが強調された番組という印象だった。ただし、後半での祖父江先生らの見解「過剰診断」のあたりも、それなりに伝わってはきた。以下OSATOさんの記録を踏まえて、オマケ+αをいくつか。

1:強調されたのは「不安」という、漠然とした心理的現象であり、そもそも福島であろうとなかろうと、甲状腺であろうとなかろうと、がんの手術をしたら、最大の不安は「再発しないだろうか」である。番組はこの当ったり前の事を、n数が非常に少ないアンケートで言っただけである。ところが、世の中一般には、「やっぱり放射能で福島に甲状腺がんが発生しているんだ」という「印象」になった可能性がある。

2:「印象」はひどいものだが、「明らかにファクトに反する」ことは見当たらなかった。これは実は「福島関連デマ撲滅ファクトチェックサイト」が設立された効果かもしれない。何となく複雑な番組になった・・・例えば「崎山基金」が「ベビーフェイス」扱いなのに、崎山氏自身のトンデモ説(例えば放射線被ばくはどんな少量でも害がある)は全く紹介されなかった・・・ことも、その効果なのかもしれない。少し前に同じNHKで放送された「クロ現」は、

原発事故によって甲状腺がんが発生しているかのような印象操作
http://fukushima.factcheck.site/health-medical/917 

によって、「これは事実を誤解させ、不安や偏見の原因をつくる印象操作報道です。」と指摘されている。このクロ現よりも印象操作は、漠然としたものになったようだ。「巧妙になった」のかもしれない。

3:「津田論文」も、「多発」も使わなかった。これは「報捨て」よりずっと良い。

4:NHKが「崎山基金」と共同でアンケートを実施したことは大問題だ。これは「不偏不党」をうたう受信料運営の「公共放送」に許されるのか、という疑問が起こる。これが「なぜNHKはこれほどまでに基金の肩を持ってきたのか?・・・ニュース性が無いのに度々ニュースで取り上げ、電話番号まで放送しているのはなぜ?」の答えである。これからもこのダークな関係は続くとみられる。これは対マスゴミの「患者管理」になるのではないか、というのは前回エントリーのコメ欄に書かれたIKAさんの言である。
https://twitter.com/ika_river_c/status/934959937314107397
こうして考えると、この基金の狙い(その一部)は分かってくる。
「患者の囲いこみ」→「情報源の一元化」なんだよ。
マスコミをコントロールしよう、って事なんだよね。


5:番組の「締め」が崎山比佐子氏だったのは、「最悪」の印象だった。「理屈抜き」に「甲状腺がんになった人に寄り添って援助金」と言ったって、名称は「311甲状腺がん基金」であり、援助金は福島と周辺地域限定であり、すなわち「理屈抜き」ではない。そもそも崎山氏は不安の元凶の一人ではないか?いくら番組が氏を「専門家」として扱わなくても、たっぷり「権威付け」しており、結局は「NHKで大々的に取り上げられた、正義の医学博士」として、丸儲けさせている。

6:OSATOさんが書いているように、ある意味(地味なBS)番組そのもの以上に「最悪」だったのは、「ニュース」という名の実は「番宣」による、センセーショナルな「不安印象」の全国へのバラ撒きだった。全国放送で視聴率が高いGTVの7時のニュースも同じモノで、崎山氏が中心になっていた。

NHKはどうしたい 福島の甲状腺がん問題 着地をしっかりお願いします 中村ゆきつぐのブログ 11月27日
http://blog.livedoor.jp/dannapapa/archives/4862969.html
>最終的な結論は出されておらず、患者からは検討委員会の見解に戸惑う声や真相の解明を求める声が出ています。

そう100%の証明は難しいですが、9月に流された日本学術会議の報告書にて、「福島で次世代に放射線被曝の影響は考えられない」ことが宣言されています。SYNODOSの記事です。 その中から

>したがって、現在の福島の子どもの心身の健康を損ない得るのは、放射線被曝よりむしろ過剰な不安を煽るような報道や偏見であるともいえる。

という文がありますが、まさに落ち着かせようとしている人を、思いやりといういらんおせっかいでまた不安な状況におとし入れるのは、識者の自己満足でHPVワクチン被害と同じ流れです。


7:「過剰診断」の可能性を、恐らく全国放送では初めて放送した。今後は反原発等による「検査を続けろ(そうじゃないと福島の不安を煽って原発=悪とする作戦が頓挫する。その他不安によって喰っていく道が絶たれる)」という声がデカくなっていくだろう。この番組の「両論」は、これまで腐るほどやられた「今の福島の甲状腺がんの原因は被ばくか否か?」ではなく、実は、「過剰診断か否か?」になっていたようだ。「実は」「ようだ」というのは、何か今一つ表にしっかりと出てこない感があったためで、これは「不安」ばかりが強調された印象ためかも。
(12/26追記) 
ただし福島のメディアではとっくの昔に「過剰診断」問題を報じている。例えばFCTは今年の3月6日の「ごじてれChu!」の特集で放送している。 https://togetter.com/li/900034 参照

番組云々ではなく、検査について、

a検査そのものが不安を呼ぶ。
b検査をやめても、他県での医療サービスと同じ水準になるだけだ。つまり、例え万万が一、発症が多かったのだとしても、他県の場合と同じ医療で対処(つまり何等かの症状があってから対応)すれば、他県と同じで問題ないのでは。
c他県での精密スクリーニングをやらない限り、これ以上の発生原因を絞ることはできない。他県でのスクリーニングが「人権問題」でできないのだから、もう福島でもやめるべき。

というのは十分成り立つのではないか?だが、現実にどうやって、どのようにやめるのか?これまでの予測の類が「まちがい」だったのでやめます、なのか?しかし、2011年の検査開始前、世の中のほとんど全員が検査に大賛成していた。責任は誰がどうとればよいのか?簡単ではない。まずは、「甲状腺がん」の性質の完全な把握&理解が広がることが必要だが・・・
https://twitter.com/satoshin_23/status/934777014040457217
さとしん‏ @satoshin_23
「意味のない検査」「意味のない手術」と言われてしまうのは、甲状腺がんが見つかってしまった子ども、そしてその家族にとっては酷な内容だ。確かにその通りだけれど、では、今後どうすれば良いのか。今はそれを考えるフェーズになっているのだと思う。


そしてやめた後でも、1「市民団体」等による検査→2手術→3基金→4→不安煽り→(1に戻る)、という負のサイクルは続く。
県内初の無料診察会 松本で原発事故避難者向け
https://www.47news.jp/626485.html
市民団体「避難者の健康を守る会」が、ふくしま共同・・・

12月14日(木) 午後10:00~午後10:45 ETV「福島を見ているTV」vol.71「徹底討論!“福島を伝えること”」
https://hh.pid.nhk.or.jp/pidh07/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20171214-31-22602
討論に参加してくれたのは、大手新聞社勤務時代から福島を取材し続けている新興ネットメディア記者の石戸諭さん。東電福島第一原発で作業員として働いた実態を漫画「いちえふ」に著した竜田一人さん。子どもたちに合唱団活動を通じて福島を語り継いでいる佐藤敬子さん。地元ラジオ局のパーソナリティも勤める元ミス・ピーチの上石美咲さん。福島の農業や風評被害のこと、放射線のこと、メディアの伝え方等、議論は多岐に渡った。

文字起こしが、http://o.x0.com/m/641323 にあった。ただし何日かで消えてしまった。
そこから「BSスペシャル」についてと思われる部分の抜粋。

でもやっぱりこの風評風化という言葉が、使い方さまざまだとは思うけど、メディアの果たすべき役割だったり、メディアがその足を引っ張っているという事だったり、ってあるんじゃないかなと思って。

やっぱりアンケートで「こんなに不安に思っている人がいる」。
別にでもそれは、不安は不安ですよね、それは当然な話で。
でもそこだけ取り上げて一応反証は出したものの、でもやっぱりまだ何が起こるか分かんないみたいな、そういうまだよく分かってないみたいなところで番組を収めちゃうという。そこはやっぱりちょっと作り方として、結局何か怖いんだというイメージがやっぱり残ったまんまで終わっちゃうので。

いろんな番組僕も感じますけど、「まだ分からない」とか「難しい問題である」とかそれで終わっちゃ番組じゃないだろって。
結局何も言ってないんですよね、それは。


BSのダメなところをETVが突っついて、NHKにも単純な「反原発・市民=正義」に対して「内部批判」があるということが見えて、とにかくこれで今年もオワリかと思ったが・・・

しかしこのBSスペシャルって29日放送予定の番組に比べりゃまだマシだったかも

母たちの祈り~フクシマとチェルノブイリ~2017年12月29日(金) 午後9時00分(50分) NHK BS1
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/93115/3115270/index.html
福島に暮らす3組の親子がベラルーシを訪れた。事故から6年、当時の自分の判断を今も後悔したり、周囲から孤立して心を閉ざしたりしていた福島の母たち・・・この旅を提案したフォトジャーナリスト 広河隆一さん

OMG

(12/24追記)
この差別語「フクシマ」をタイトルにして、デマ屋の広河氏とツルむという、29日のトンデモ番組だが、どんなデマがバラ撒かれるのか・・・

なお、「フクシマ」が差別語であることは、脚本家の倉本聰さんも指摘しています。
「フクシマ」は差別? 現地の人を苦しめるカタカナ表記
あのヒロシマ、あのオキナワ、あのフクシマ……。一つの差別です。現地の人は「カタカナのフクシマは俺の故郷(くに)じゃねぇ」って言う。
受信料で運営する、国民の信頼度が高いはずのNHKがこんな無神経でいいのか?制作者は「反原発ファースト」で、そのためには福島を差別語で呼んでも構わないというのか?

「フクシマ」は、朝日新聞が一番よく使っています。
差別語「フクシマ」最多使用は朝日 「自主避難地域」「ヒバク」は「朝日捏造語」 「プロメテウスの罠」延焼が福島の願いだ
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-179.html


田原総一朗さんも早くから「やめよう」って言ってるよ
「福島」を「フクシマ」と呼ぶのは、もうやめよう! 2012年4月2日
カタカナ表記にする理由は、核問題で世界的に知られている都市、 「ヒロシマ」「ナガサキ」と同等に扱いたいがためのようだ。
「福島」を取り戻そうと福島の人たちは懸命の努力を しているのである。
ところが、メディアは相変わらず「フクシマ」を報道し続けている。
僕たちが目を向けるべきは、「フクシマ」から「福島」へ変わろうと努力を重ねている人びとの前向きな姿ではないのか。


この番組では恐らく、被ばく量の違い(福島での被ばく量は、チェルノブイリと比較して2桁低い)を無視して、「福島ではチェルノブイリと同じく被ばくした。チェルノブイリのような対策が行われていない点で、チェルノブイリより酷い、危険だ」という、インチキな「印象操作」が行われるのだろう。 

OSATOさんのブログ「~感想~」でも、「チェルノブイリとの比較」について出ていたが、「被ばく量という数字=事実」を無視することが、この手の「印象操作」の常とう手段である。「ファクトを出さない」で「ファクトチェック」を逃れて、誤った「印象」を拡散しようというわけだ。

一体何のためにそんなことをするのか?原発=悪という「思想?」「哲学?」「カルト?」を広めるために、つまり「正義」以外に目的は浮かばない。誤報によって原子力=悪という思想が広がった「成功体験」である「第五福竜丸事件」以来の手法、「福島は原発廃止という正義のために犠牲にならなければいけない、フクシマにならなくてはいけない」というのが、「反原発の残酷なテーゼ」である。
プロフィール

shinobuyamaneko

Author:shinobuyamaneko
 福島県福島市の信夫山に住むネコです。
 原発事故以後ネット上には「もう福島市は放射能高くてダメ!逃げてください!」「福島はチェルノブイリ以上!」「子供を見殺しにしないで!」等の「反原発の叫び」が溢れてます。ネコはどこにも逃げられないから、もうノイローゼ気味。こういう「叫び」「脅し」の効果もあって福島に来る人は激減。街は沈み、市民は「すぐに逃げてください!」に怯えながら、静かに暮らしています。(←最近は嘘・デマがバレてきて、みんな元気になってきた感じだにゃ。)
 しかしね~、この種の「叫び」の根底に、「反原発」の「福島壊滅ならば原発全廃にできる!大大大チャンスだ!」っていう心理はないですか?原発全廃の為にはまず「福島壊滅」が必要とばかりに、科学的、医学的、論理的に怪しい説、大げさな数字等が「連呼」「拡散」されていないですか?それが「正義」になっていませんか?
 信夫山ネコは「故郷福島壊滅」を「原発全廃」の手段にされてはたまらんです。もし根拠がない数字や説の拡散によって、旅館の経営者が自殺するとかの悲惨な「風評被害」が出たら、大人しい福島人も終には訴えたりするのかにゃ~?!今はとにかくデマ、風評、誇張、脅し等を除染しながら記録するにゃ。(「リンクフリー」です 対「反原発」、対「放射脳」等での引用ご自由に)

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